2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

「哭悲」

びっくりするほど血しぶきだった笑
タイトルからして勝手に幽霊物(なんか悲しい怨霊的な)ホラーだと
思い込んでたら、一生分の血しぶき浴びるほどのグロ・ゴア系ホラー
でしたわ。
舞台は謎のウィルスが蔓延した台湾。ウイルスの突然変異で感染者の
食欲・性欲などが暴走し、残酷なまでの手法で襲いまくる。
感染症により欲求が抑えられなくなっているだけなので、意識も
あるし、自分がしていることも理解している。なので罪悪感で涙を
流す人もいれば、これまで抑え込んできた本能を暴走させたり、
考えうる限り残虐な方法で相手を苦しめようとしてきたりもする。
瞬きを我慢できないと同じ、と作中で医師が語るのでなるほどと。
まあ地獄絵図です。そういう理由でグロになるっていうのはまあ
理解できるんだけど、グロ平気だけど好きというわけでもないので
そこはまあ…という感じ。
電車の中でヒロインに絡んでくるおっさんがリアル胸糞なんですが
映画公開の時の写真でヒロイン役の女の子とおじさん役の男の人が
仲良さそうでわろた

「わたしの幸せな結婚」

これと、鬼に見初めらて花嫁になる漫画の広告はPixivで親の顔より見ました…
広告で見た時は、不幸で虐げられてきた健気な少女と、その嫁ぎ先で心を
閉ざしていた若様が次第に惹かれ合っていき…みたいな部分だけだったので
実際半分くらいは異能バトルだったの意外でしたわ。

今田美桜ちゃん、可愛いね。段々旦那様に善い着物買ってもらってお洒落に
なっていくので、可愛さが増していく。
目黒蓮くんの旦那様は部隊の男達のなかで一人飛びぬけてでかいので、彼らと
一緒に映るとパース合ってます?ってなるな?美世と並ぶと身長差・対格差が
あってよき。部隊の中で部下の男たちとわいわいやってるときが、素っぽい
くだけた感じが出ているのですが、これは役作りなのか目黒蓮くんが出てる
のかちょっとわからない。

義理の実家、といっていいか元居た家の家族が酷いんですけど、家を焼き討ちに
されるというしっかりザマァ展開です。でもいくら攫われた妻を助けるためとは
いえ、それなりに家を異能で焼き討ちにして旦那様は問題にならなかったん?
義妹役の子がベイビーわるきゅーれのちさとだったんですが、全然違うね!

知ってるキャストも何人かいて、おごたんとか、あと胡散臭さが素晴らしい
渡邊圭祐くんとか。

個人的にはもっと恋愛に寄ってもいい気もするけどね

「ベイビーわるきゅーれ」

少し前に見た「黄龍の村」が面白かったので、同じ阪元裕吾監督の作品である
本作を見たのですが、知名度的には逆だったのかも。

プロの殺し屋女子2人が社会不適合な生活をしながら、殺したり、喧嘩したり
バイトしたり仲直りしたりする何とも不思議な味わいの作品。
黄龍の村で復讐果たした後、打ち上げ飲み会でぐだぐだやってるあの雰囲気に
少し近いかも。
喧嘩した後にまひろがケーキ買って、言葉上手ではないなりに懸命に謝ってる
の可愛くて。ちさとじゃなくてもわきゃわきゃしたくなるし、その後すぐに
殺人に誘って「帰ったらケーキ食べよ!」ってなってる、この殺しと女子高生
らしい生活感(社会不適合気味)が一体というか地続きなんだよなあ。

殺しの後始末をしてくれる清掃屋の田坂さんが水石亜飛夢くんなんだけど
(テニミュ2ndの柳)、こちら黄龍の村にも出ていたね。あと、まひろが
戦った強敵の男も、黄龍の村で復讐者側のメインだった人だったと思う。

本作は2もあるらしい。見られたらみよ!

「Promiss~戦慄の約束」

一緒にあの世へ行く約束をしてた2人の少女のうち、1人が生き残ってしまい
亡くなってしまった方の少女の幽霊に狙われる…みたいな前提だけ聞いてた
んですが、詳細結構違いましたね!?

まず少女2人はともに上流階級の子供で、双方の親が共同出資する新設のタワマン
に一緒に住むことになっていたのに、国全体を襲う経済破綻で両親は破産寸前。
少女たちは絶望し、一緒に死のうとするんだけど、先に死んだイブの様態を
見ておじけづいたボウムは逃げ出してしまう。そして時が流れ、いまや
不動産業を営むボウムの一人娘が当時のボウムと同じ15歳になろうとする頃
彼女に危機が迫るって感じでした。

イブの絶望は大人からしたら馬鹿らしいけど、多感な時期特有の心の闇とか
あったんかなあ。最初からそんなに死にたがってたわけじゃないボウムが尻込み
するの当然な気もする。
あとボウムの娘のベルがめっちゃいい子でさ。ボウムが自分の不始末で娘の命に
危機が迫ってるもんだから自分を犠牲にしようとするのはまだわかるけど、ベル
の方まで母のために命をかけようとするの偉い。
あとボウムの母、追い詰められて死者イブ相手に生者であるイブ母を人質に
しようとするの妙案ではあるけど、泣き出した彼女を抱きしめるのまさに母
だったな…


あと結末も意外。ベルは無事か死ぬかどっちかかと思ってたんだけど、重い
障害が残る状態で生き残るという。
イブは満足だったのかな、これで。

「ヴィーガンズ・ハム」

早く帰れると毎日動画が見られる~というわけで、アマプラ月間のため
今日も映画視聴。
前から話に聞いてた「ヴィーガンズ・ハム」。
売れない肉屋がたまたまひき殺してしまったヴィーガンの遺体を、ひょんな
ことからハムにして売ったら、美味い美味いとバカ売れ!
味を占めて、肉屋夫婦はヴィーガンを狩りにいくようになる・・・という
コメディホラーです。
頭のおかしい夫婦がにっこにこしながら人を殺していく様子がコミカルで
おもしろかったw

「黄龍の村」

SNSでバズってるのは知ってたけど、やっと見られた。
なんでこんなに映画見てるのかって言うと、期間限定アマプラに
入ったから…。
ネタバレ見ずに視聴できてよかった。

ざっくりいうと因習村に迷い込んじゃった若者たちが、大変な目に
会う話、なんだけど。ここまでで前半30分くらいで、後半30分で
まさかの展開。というわけで1時間の映画なんですわ。1時間でこの
面白さ、すご。

ラストの爽快感いいし、女の子達も好きになっちゃう。
最近こういう系統の作品多くて好きだなー

「死刑にいたる病」

阿部サダヲ怖すぎんか?
ずーっと話を聞いている警察官は、どんな気持ちなの?
娘におススメの本とか教えてもらって親しくなりかけてたの「やっべー」って
なんなかったん?

学生時代に通っていたカフェのオーナーが24人の学生を殺したシリアルキラーとして
逮捕された。その犯人から手紙で呼びされ、立件された事件のうち最後の一つ
だけは自分の犯行ではないからそれを調べてほしいと頼まれた主人公。
主体性のない母、抑圧してくる父、ランクの低い大学とその周辺、鬱屈とした
彼の中にしみ込んでいく大和の魅力・人たらしの恐ろしさ。
特に自己肯定感の低い親から抑圧を受けている子供たちに寄り添い、時間をかけて
信頼関係を築いて洗脳してコントロールしていくんですね。それ、主人公も同じ
なんだよね。あの善良そうな、人好きのする笑顔や態度。
途中獲物に迫るときにアップになる阿部サダヲの黒目がまた怖くて怖くて。
冒頭と終盤の拷問シーンも結構えぐいし、ラストの引き方もなー!

主人公の調査パートと面会室での会話がメインなんだけど、面会室のあのガラス越しの
やりとりの緊張感。相手の姿が仕切りにガラスに映り込み、自分自身と重なる演出も
たまらんよ。

6/22M「かまいたちの夜 ~THE LIVE~」

原作:我孫子武丸
脚本:望月清一郎
構成・演出:野坂実
ヴァサイェガ渉 / 高柳明音 / ドロンズ石本 / 塩月綾香 / 田中孝宗 / 大高雄一郎 /
槙原唯 / 谷口就平 / 細貝圭 / 安田裕 / 豊田陸人
1994年にスーパーファミコン用ゲームソフトとして発売され、今年シリーズ30周年を
迎える「かまいたちの夜」が舞台化!
は~「かまいたちの夜」はシュプールのモデルになったペンション「クヌルプ」に
泊りにいったことがあるくらい大好きな作品。
といってもゲームの内容そのものを舞台化するのではなく、原作者の我孫子武丸さん
監修のもと、観客の選択で物語が変化する観客参加型として、二重三重になった構造、
シリアスからのコメディ、張られた伏線・・「かまいたちの夜」でしたね!
劇中のBGMもゲームBGMで雰囲気も出てたな。
ちょっと噛み気味の人が多かった気もするけど、まあこれだけパターンある脚本を
覚えなくちゃいけないなら、そういうこともあるわなあ。
結末は28通り、途中の分岐も含めれば100近いというからね。
知ってる役者さんは細貝さんとドロンズ石本さん、あと大高さんは絶対どこかの
舞台で見てるんだけど思い出せぬ…

 

» 続きを読む

芦花公園「ほねがらみ」

少し前に読んだ「近畿地方のある場所について」に似てるかもしれない。
実話系怖い話を集めるのが趣味の主人公の医師のもとに、同僚や友人、先輩
から様々な話が寄せられる。バラバラに見えたそれぞれの話が実は繋がって
いて~という感じです。

土着信仰からキリスト教の話に繋がったりするのは少し壮大になって
しまったなという印象はあったけど、定番だけど一文字で埋め尽くされた
ページとか、骨折してしまいそうな動きとかは怖かったな。
でもモキュメンタリ―的な部分を期待してたから、現実に即した怖さと
いう意味では近畿地方の方が怖かったかも。あれは旅先のホテルで一人で
読んだから怖さもひとしおだったけども!

6/2Mミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン Dream Live 2024~Memorial Match~

・青学(せいがく)
越前リョーマ 役:今牧輝琉、手塚国光 役:山田健登、大石秀一郎 役:原 貴和
不二周助 役:持田悠生 、乾 貞治 役:塩田一期、菊丸英二 役:富本惣昭
河村 隆 役:大友 海、桃城 武 役:寶珠山 駿、海堂 薫 役:岩崎悠雅
堀尾聡史 役:りょうた、加藤勝郎 役:戸塚世那、水野カツオ 役:市川愛大

・不動峰
橘 桔平 役:熊沢 学、神尾アキラ 役:毎熊宏介、伊武深司 役:土屋直武
石田 鉄 役:柊太朗、桜井雅也 役:深澤悠斗、内村京介 役:菊池颯人、森 辰徳 役:青海 伶

・聖ルドルフ
赤澤吉朗(※赤澤吉朗の「吉」は土に口) 役:奥村等士、観月はじめ 役:三井淳平
柳沢慎也 役:久保侑大、木更津 淳 役:緑川青真、野村拓也 役:八重澤就土
不二裕太 役:石原月斗、金田一郎 役:二宮礼夢

・山吹
南 健太郎 役:桑原 勝、千石清純 役:TAISEI、亜久津 仁 役:益永拓弥
東方雅美 役:灰塚宗史、新渡米稲吉 役:松原 凛、室町十次 役:寺島レオン
喜多一馬 役:内野楓斗、壇 太一 役:橋本悠希

・氷帝
跡部景吾 役:高橋怜也、忍足侑士 役:草地稜之、宍戸 亮 役:広井雄士
向日岳人 役:小辻 庵(※辻は一点しんにょう)、芥川慈郎 役:横山賀三
滝 萩之介 役:中田凌多、樺地崇弘 役:栗原 樹、鳳 長太郎 役:明石 陸
日吉 若 役:酒寄楓太

・緑山
季楽靖幸 役:成瀬遙城

・六角
葵 剣太郎 役:宮脇 優、佐伯虎次郎 役:松永有紘、黒羽春風 役:桐田伶音
天根ヒカル 役:栗原航大、木更津 亮 役:岸本舜生、首藤 聡 役:中嶋 健

・立海
幸村精市 役:潮見洸太、真田弦一郎 役:速川大弥、柳 蓮二 役:梶山武雅
仁王雅治 役:蒼井嵐樹、柳生比呂士 役:中山清太郎、丸井ブン太 役:白金倫太郎
ジャッカル桑原 役:大村征弥、切原赤也 役:木村聖哉

井上 守 役:北代高士、オジイ 役:うじすけ、越前南次郎 役:中河内雅貴

ついに本当に最後の最後になってしまった青学11代目最後のステージ。
今回は参戦1公演のみだったんだけど、なんと前日の公演で大石役の原くんが
怪我をしてしまったらしく、出演はするものの一部演出を変更してのステージと
なりました。
くっ…黄金ペアは一時期菊丸役の富本くんも怪我で出られなかったし、最後まで
試練があって大変だ…まあでもその時は大石の原くんが富本くんを背負って舞台に
挨拶に出てきてくれたから「性癖をセンターに入れてスイッチ」を繰り返してた
わけだけども!
今回大石は全員ダンスには基本参加せず、時々階段上や舞台端で足は動かず腰から
上だけの振り付けで参加という形でした。いやでも参加してくれただけでも良かった。
時々菊丸先輩がテニスラケットを本来合わせたりする振り付けの時に相手がいなくて
ぐう…とはなったけど。
大石の原くんがステージ上を動き回れない構成だったから、階段上の手塚と並んで
立ってることが多くて、部長と副部長が見守る青学!って感じだったな


歌はね、やっぱり跡部の高橋くんが頭一つ抜けてるんだけど、手塚の山田くんも
上手くて、二人の関東氷帝戦シングルス1のデュエットは凄かったわ。
ほか、慈郎や柳沢もあまりキャラ的にピックアップされないけど上手いよね。
キャラづくりとしては観月の三井くんがダメダメな愛され観月をずっと上手に
作り上げてて面白かったな。
あと立海は大石にダジャレを仕込まれた幸村を見て、真田が解釈違いで憤慨してたw

各校のチーム曲と合間合間に対戦曲があり、前半に1曲ダブルス曲みたいのがあった
んだけど、青学は桃城海堂で、ここ本当は黄金ペアもいたのかな?
後半に黄金ペア曲があって、大石のテリトリーからの流れでこちらは二人とも動かず
上半身だけ踊ってました。

アンコールでステージ上にいた大石のところに最後菊丸くんが戻って二人で肩を組んで
わいきゃいしてたの可愛かったな。あ、最後のハイタッチは岳人とできたよ

 

«創刊50周年記念 花とゆめ展