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なんでもない日バンザイなつぶやき

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上野蓮根専門店「れんこん」で蓮根三昧

結構前からお店のHPをブックマークして、チェックしてたのですがなかなか
上野に行く用事がなくて。でも、行く用事が出来るのを待ってたら駄目ですね。
ついでじゃなく、そこに行こう!と思っていかなくては。

そんなわけで上野のアメ横通りのそばにある蓮根専門店「れんこん」に
行ってきました。私たちは本店の2件隣りの地下にある離れの方に案内され
ました。
メニューは蓮根料理は勿論、焼き鳥や蟹味噌グラタンなどそれ以外の料理も
充実。どれも美味しかったです。お酒は日本酒が結構種類ありましたよ。

・れんこんと海老のはさみ揚げ
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これ一番のオススメ。蓮根のシャクシャクした食感とエビのぷりっぷりの
旨味。この厚さからもわかるようにボリュームも満点です。

れんこんと帆立の蒸し真丈
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柔らかくてホクホクした真丈。身もたっぷり。

・フライドレンコン(磯辺風)
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フライドポテトのように、でも蓮根って繊維があるから食べると糸のように
繊維が伸びてくるのが美味しかったです。蓮根がさっぱりした味だから
あまり油っぽくならなくて食べやすかったな。

・ふろふき蓮根
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口の中でほろっと崩れる柔らかさと、そぼろ餡が沁みる~

蓮根餅の冷やしぜんざい
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蓮根でお餅もできるんですね!蓮根のいい意味での少し土っぽい風味が
感じられました。

また行きたいな~ここ!蓮根コロッケとか他にも食べたいのあったので!

「IT~それが見えたら終わり」

怖いかと言われれば、そんなに怖くなかったと思う。というか、やっぱり和製ホラーの
方が怖いと感じる。だってピエロ動きといいなんか面白く見えちゃうんだもんよ~。
子どもたちの前にペニーワイズが化けてると思われる「IT」、一番恐怖を感じる対象が
次々に現れては消えて行くシーンが続いたってこともあるかも。上映時間は2時間程度
だったと思うけど、少し冗長に感じた。
それに外国のホラーにありがちな理不尽な死ってあまり好きじゃなくてね。ホラー映画に
出てくるモンスターにもそれなりの背景があって欲しいし、人間を襲う事にも何かしらの
理由があってのことであって欲しい。人間サイドがモンスターを倒す方法というのもその
モンスターに合ったものであって欲しかったんだけどね。今回の場合単に物理攻撃で
フルボッコだったからなあ。
謎のまま粉砕され消えて行ったペニーワイズの正体について、第二章で語られたりする
のかな。

というわけで感想としては、ホラーというよりダークファンタジー、青春小説の匂いが濃い
作品でした。彼らが最後にペニーワイズという恐怖に立ち向かえたのは、親からの抑圧や
弟の死を受け入れて前に進むことができた勇気があったからだもん。
あとベバリーは結局ビルなの?キスで目を覚まさせてくれた運命のポエマー・ベンじゃ
ないの?ベンは誰よりも早く今回のペニーワイズによる子どもたちの失踪事件と過去に
この町で起きた事件の繋がりに気づくし、詩を嗜むロマンチストだし、わりと勇気あるしで
優良物件ですよ…まあビル美少年だから仕方ないけど。弟のジョージもめっちゃ可愛いし、
おしゃべり下ネタ野郎リッチー好きな人の気持ちもわかる。ビルがベバリーが攫われた時に
殴り合いの喧嘩までしたリッチーの所に真っ先に協力を頼みにいくの、ビルとリッチーって
親友ってことなのかな

池袋「エルトリート」でメキシコ料理

池袋西口のビル3階にあるメキシコ料理店「エルトリート」でランチを
頂いてきました。初めて来たお店ですが、メキシコ料理のチェーン店
なんだそうです。

・トスターダ


揚げたトルティーヤの上にチーズ、蒸したチキン、トマトがたっぷりで、
マヨネーズベースのドレッシングをかけて食べます。トルティーヤを
ガシガシ崩しながら食べると食感が◎!

・マッチョコンボ


ワンプレートのセットです。タコス、ブリトー、エンチェラーダ、ピクルス、
メキシカンライス、チリビーンズまで。これに上記のサラダも併せて
食べると本当にお腹いっぱいになります。

ファヒータっていう焼きたてのトルティーヤに肉やシュリンプを挟んで
豪快に食べるのも美味しそうで食べてみたかったです。なかなか
ランチで食べるにはお値段が高かったので、行くなら夜かなあ。

それにしても写真凄く色鮮やかじゃない?メキシコ料理って眼にも綺麗だな。

青学9代目卒業

まじかー。今までの代よりあっという間だったなーという感想。
六角、立海、比嘉の3公演で卒業か。8代目は不動峰、ルド、山吹、氷帝の
4公演だったから、まあ1公演しか違わないんだけど、六角と比嘉って試合数
少ない(3戦先取でわりと余裕)から、立海くらいしかチーム総力戦って感じし
ないんだよなあ。手塚なんか比嘉しか試合しないじゃんね。
リョーマ役の仁愛くんだけは残留みたいだけどね。

お昼は外で

お昼は外で
短い昼休憩ですが、レジャーシートを敷いて外でランチ!少しだけど紅葉も楽しめました。お菓子も食べた(笑)。陽が雲に隠れると少し寒かったから、毛布があるとちょうどいい感じでした。

畠中恵「ぬしさまへ」

9月にミュージカル舞台で見た「しゃばけ」シリーズの1冊。松之助が主人公の
「空のビードロ」他、5品収録。
そう言えば、舞台版ではほぼ主人公の一太郎の出番が無かったからこうして
まともに動いて喋ってる様子を知ったのはこの原作でやっとかも。まあ、大抵
寝込んでたけど(笑)。あと仁吉も今回の舞台版には出てなかったから。
でも「虹を見し事」で、舞台でも見た「空のビードロ」の最後で長崎屋の奉公人に
なった松之助のその後の様子がちょっと見られて良かった。一太郎の方はそん
な風に思ってなさそうだけど、松之助はまだまだ遠慮がある感じだよね。続編
見るともっと兄弟っぽくなってるのかなあ。舞台でも植田くんの一太郎と平野くんの
松之助を見たいです。
お話としては綺麗にオチのついた「仁吉の思い人」が良かったな。

思った以上に若旦那体弱いのな!そして若かった17歳。とは言え当時の感覚なら
17歳ってもう成人だろうしね。頭も良いし気もいいし、体が弱いところ以外は将来性も
ありそうな一太郎だけど、「虹を見し事」の最後、甘やかされている自覚のある自分
とは言え、いつか店や奉公人達を背負えるようにできることをしたいという若々しい
悩みを持って、今後どう成長していくのかも気になるよね。

11/3S舞台「逆転検事 ~逆転のテレポーテーション~」

演出: キムラ真 / 原作・監修: カプコン
御剣怜侍: 和田琢磨 / 一条美雲: 荒井レイラ / 糸鋸圭介: 磯貝龍虎
矢張政志: 林明寛 / 地上弥一郎: 宮下雄也 / 大場カオル: 久下恵美
小鳥遊マモル: 品川翔 / 仲酉モツ夫: 登野城佑真 / 宝月茜: 野口真緒
黒乃小雪: かなで / 右近佳恵: 下村彩 / 左寛治: 池田謙信
庄司正悟: 米丸日向 / 馬場伴: 小山峻 / 天間椿: 杉原勇武
飛鳥井友郎: 富田翔 /

矢張がADを務める番組の収録見学へ龍神村へやってきた御剣たちは、撮影
スタッフの殺人事件とダム建設に反対する村長一行の騒動に巻き込まれる。
土砂崩れで分断された祠と撮影所を繋ぐのは、テレポーテーションなのか?

逆転裁判シリーズのスピンオフゲーム、逆転検事。ゲーム自体は私は逆裁4
までしかやっていないのですが、これは舞台オリジナルの話なのかなあ?
御剣検事を主人公とした探偵物語といった感じで、法廷シーンは出てきません。
まあ法廷シーンがあると弁護士も必要になってくるしね。
しょっぱなから友郎が犯人臭ぷんぷん出してくるし、キャストは以前逆裁舞台で
犯人役をやった富田さんだしで、「これは逆裁2の最終話みたいに犯人はわか
ってるけどトリックを暴く系の話か?」って思ったら、裏がありましたね。まあ、
最初の方で伏線張ってたもんね。

和田さんの御剣、長いだけあってみったんの動き、声も素晴らしいな。一緒に
見たのが逆裁好きの友達だったんだけど、彼女も「和田さん御剣そのもの
だった!」と褒めてくれたので良かったです。私も原作ゲーム好きだけど、
やっぱりファンの人が喜べる部隊になるのが一番だよね。
相変わらずオバチャンはめっちゃ元気に客弄りしてたし、矢張の林くんとの
コンビネーションにもますます磨きがかかってました!オバチャン役の女優さん、
ダンスが得意らしいと知って、あの身体能力の高さ納得です。
イトノコ刑事の磯貝くんももう他の舞台でいてもイトノコさんかな?ってくらい
カーキのコート姿がすっかり馴染んでますね。ここも見てて安心!
登野城くんは村の青年団の団長さんの役なんだけど、割と常識人な感じで
もっと逆裁ならではのトリッキーなキャラかと思ってました(笑)。彼の犯人役
見てみたいんだよなあ。悪役というか。「HIDEYOSHI」の明の影のある表情が
凄くよかったから。でも周りに振り回されてキャラキャラ動いてるの可愛かった
です。

11/3M「TeamParty SEIGAKU」

【青学】
越前リョーマ:阿久津仁愛 手塚国光:宇野結也 大石秀一郎:松村 優
不二周助:定本楓馬 菊丸英二:永田聖一朗 乾  貞治:加藤 将
河村 隆 :鈴木雅也 桃城 武:吉村駿作 海堂 薫 :牧島 輝
堀尾聡史:相馬眞太 加藤勝郎 :奥井那我人  水野カツオ:畠山紫音

【六角】
葵 剣太郎 :矢代卓也 佐伯虎次郎 :二葉 要 黒羽春風 :陽向謙斗
木更津 亮 :佐藤祐吾

てっきり出演は青学だけかと思いきや、六角メンバーも半分くらいは出てくれるん
ですね!しかもトークショーのMCは六角!六角チムパが見られない私には嬉しい
サプライズでした。
さて、内容は千葉の海辺でオープンした「六角の家」という海の家に青学のキャスト
達がきて、そこの店員である佐藤くんと二葉くんの2人が出す質問に順に答えて
いくというもの。青学9代目はまだ全然役者さん個人の性格とか知らないから、とても
興味深かったです。それに何より、木更津役の佐藤くんも佐伯役の二葉くんもトーク
回しも仕切りも上手いし安心して観てられたし笑いました!
乾役の加藤将くんが「いつ息吸ってるのw」って言われるくらい延々喋りつづける子
なんですけどそれに「喋りながら吸ってる」って答えたのに対して、佐藤くんがぼそっと
「エラ呼吸かな」って呟いたのとか。
リョーマ役の仁愛くんが「かき氷!」とオーダーしたら「はい、氷のみのオーダー入ります」
って返したりとか。上手いよねえ!
それに二葉くんのキャッチフレーズ付き自己紹介を皆で考えるお題については、仁愛くん
の「二葉キューン!みんな俺の物になりな」や那我人くんの「二葉要ですッ☆」(キラッ)も
良かったけど、紫音くんの「ツッコミならワイにまかせときー(棒読み)」がツボでしたし、
全部やらされている二葉くんの大やけどっぷりが爆笑でした。
あとバネさんのDJもまた見たかった~!

最後のハイタッチでは、那我人くんに件のキラッポーズしたら返してくれて嬉しい~と
思いつつ、他のキャストには大人しく「ありがとうございました~」って挨拶してたら、最後の
仁愛リョーマが帽子のつばをクイッとしながら「またね」って言ってくれたので、動転して
「はい!」と答えてしまいました…しゃーない。しゃーないでこれは…。

鉱石ラジオスケジューラー11月

・TeamParty SEIGAKU
・逆転検事~逆転のテレポーテーション
・Live!!アイ★チュウthe Stage

まずは青学チムパ!チムライじゃなくてチムパになったんだね。トークショー+
ライブで、キャラクターとそれを演じる役者さん個人の素が楽しめるミニイベント。
本当は六角のチムパも行きたかったんだけど、チケット取れなかった+仕事で
無理になっちゃって、残念…。
逆転検事は、登野城くんの出演が決まったので!「逆転裁判~さらば逆転」振りに
和田くんの御剣検事にも合ってきます。逆転裁判シリーズのファンである友人と
行ってくるよ。
アイチュウは9月に見た舞台のライブイベント!早いね…。2月にまた再演OR新公演
やるらしいし。これにも登野城くん出るので、彼の仕事がちゃんと継続的にあるのは
嬉しいことです。あと、今度はリュカにも注目するよ~

10/28M「ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」"進化の夏"」

原作:古舘春一「ハイキュー!!」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
演出・脚本:ウォーリー木下

キャスト:
■烏野高校
日向翔陽 須賀健太/影山飛雄 影山達也
月島 蛍 小坂涼太郎 山口 忠 三浦海里
田中龍之介 塩田康平 西谷 夕 渕野右登 縁下 力 川原一馬
澤村大地 秋沢健太朗 菅原孝支 猪野広樹 東峰 旭 冨森ジャスティン

■音駒高校
孤爪研磨 永田崇人 黒尾鉄朗 近藤頌利
海 信行 武子直輝 夜久衛輔 後藤健流 山本猛虎 川隅美慎
福永招平 梶原 颯 灰羽リエーフ 石倉ノア

■梟谷学園高校
木兎光太郎 吉本恒生 赤葦京治 結木滉星
木葉秋紀 東 拓海 鷲尾辰生 三宅 潤
猿杙大和 松波優輝 小見春樹 高根正樹

■烏野高校 OB・OG
嶋田 誠 山口賢人 田中冴子 佐達ももこ 月島明光 山川宗一郎/

■烏野高校 マネージャー
清水潔子 長尾寧音 谷地仁花 斎藤亜美

■烏野高校 顧問・コーチ
武田一鉄 内田 滋 烏養繋心 林 剛史

ハイステ、3作目になるのかな?今回は東京合宿編です。
合宿編って目玉になる試合無いし、烏野のメンバーがそれぞれで成長を遂げる
話だから話も飛び飛びになってしまいそうなんだけど、今回から女子マネとして
加わった仁花ちゃんの視点が軸になって話が展開していたので、思っていたよりも
見やすかったです。
あとこれはもう原作の素晴らしさなんだけど、スポーツ部活物で女子マネって扱いが
難しいはずなのに、潔子さんも仁花ちゃんも読者に愛されるキャラんとして作られてて
凄いなと思います。なんかこう、女女してないというか。谷地さん可愛かったな。
潔子さんも綺麗なんだけど、あまり声張り上げるイメージないからそこはちょっと解釈
違いではあるんだけどね。

それに音駒、賑やかなキャラの多い梟谷、冴子姉さんも加わって、賑やかでわちゃ
わちゃしたシーンが多かったので楽しかった!前回の青葉城西戦って息詰まる試合の
緊張感が続いたからさ。あれはあれでハイキューの醍醐味なんだけど、今回はむしろ
ドラマ部分が多いよね。
仁花ちゃんの「村人B」、ツッキーの「幻覚ヒーロー」「月の出」。小坂くんのツッキー好き
だから、白鳥沢戦の覚醒ツッキーがほんと楽しみ。あの烏養コーチの「バレーは上を
向くスポーツだ」からの怪我の治療からツッキーがコートに戻るシーン好きなんだよなあ。
そう言えはこの日の公演、烏養コーチが結構大事なシーンで噛んじゃって、その後の
山口のピンサの後にツッキーが「山口、ナイッサー。あと烏養コーチ、ドンマイです」って
さらっと入れてきたの面白かったw
須賀くんの日向は初演からずっと好きなんだけど、元気で明るくてコミュ力高い日向が
たまに無意識に見せる、剥き出しの獣みたいな部分(「負けなくないことに、理由っている?」
「やんねーの?」とか)も今回見られて嬉しいな。
木村達也くんに代わって今回から影山役になった影山くん、まだちょっと影が薄くて、
日向に負けちゃってた感じあった。私がハイキューのキャストが決まる前から影山は木村
達成!って思ってて好きだったから余計にそう感じるのかもしれないけど。でも次の公演は
また春高で青葉城西と戦う可能性あるからぜひ頑張ってほしいな。

演出面ではネットのように透けるプロジェクターが効果的で、ネット向こうが見えつつ
映像も映すことができるの優れ物!って感じでした。

«DREAMS COME TRUE~THE DREAM QUEST

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