2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のコメント

なんでもない日バンザイなつぶやき

Twitter
無料ブログはココログ

「猛獣たちとお姫様」

久々のゲームです。せっかくVitaあるんだからもったいないよね、いろいろ
やらないと。
そんなわけで本作は乙女ゲー…例によって友人からの強制貸し出しなん
ですが、初めて聞くタイトルだな。

一国の王女でありながら、幼いころからずっと城内の塔に幽閉されて育って
きたユーリア姫は、不自由な暮らしながらも彼女が助けた動物たちに囲まれ
穏やかな生活を送っていたが、ある日国王夫妻が叔父に殺され自身も命を
狙われる身となってしまう。
動物たちと逃げ出した先の森で、母の形見である虹色の粉が身にかかった
動物たちは見目麗しい青年の姿になったのでした…。
てっきり魔法か何かで動物の姿に変えられた人間たちなのかと思ってたら、
ガチ動物たちでしたね。それもまあ、鳥と犬、ギリ馬まではいいとしても
少女のそばに熊がいたら間違いなく猟友会の皆さんに打ち殺される気が
する…。
それと、モフモフモードね!動物姿の彼らを上手く撫でることで好感度が
上がるんですが、初プレイのルドヴィクでたぶん選択肢とかは間違って
ないのに(後で思えば選択肢は主に町の人の好感度)撫でるのが下手
だったせいでバッドエンドだったからな…。
 
ルドヴィク
人間になっても忠犬…見た目この人が一番いいんじゃないかというか、
年齢的にもヒロインと一番近い感じだし。わりと王道ルートじゃないかと
思うんだけど魔女杖取られただけで負けるから弱すぎだな…?でも
一応お城に帰って王位を継ぐからやっぱり王道ルートな気がする。
女王エンド。
 
ユゼフ
熊かー。熊はなあ。ルドヴィクは犬らしく「彼女は主じゃなくて思い人」って
展開だったんだけど、こちらは「お母さんじゃなくて思い人」でした。あと
熊っていまいち鳴き声わからないんで、まだ人間の言葉が喋れない序盤
のモフモフモードの嬉し鳴きがなんとも微妙な気持ちになりました(笑)。
ピスキスで暮らすエンド。
 
ミアーシュ
CV代永さんさすがっす。しかし外見も衣装も女の子のように可愛いので
あまりときめく感じにはならないので百合。でも鉱山で毒の空気の有無を
検知するために飼われていたカナリアとか、実は背負ってるものは重かった
…けど可愛い。
 
リシャルト
CV諏訪部さんでヒロインのデフォルト名「ユーリ」を声付きで呼んでくれる
から、なんというかonICE(笑)。
たぶん2周目から攻略可能で1周目はもふもふしようとしたら2回連続で
断られたから諦めた(笑)。そしたらほかのルートでアウルスの王子だって
匂わされたぞ!エンディングはリシャルトはアウルス国王、ユーリは
ヴェーグ女王になってるから、何気に結婚は一番困難なルートな気もする。
なんといっても顔が綺麗なのでとても絵になるカップルであった。
 
ヘンリク
ヘタレおにいちゃんの頑張り物語。ちょっと頼りないけど性格は真正直
なので、なぜあの叔父からこの息子が生まれたのだろう…お父さん、
熱愛の末に身分の低い女性と結婚するガッツある人だったのにね。
いつもユーリ溺愛で彼女に振り回されてるかんじだったけど、EDでは
王政を仕切るようになってだいぶ頼りになる、ユーリをリードしてくれる
男性になってたねえ。王妃エンド。
 
魔術師
一連の事件の真相やバルトルトの正体や目的もわかるルートです。
主人公の出生とその身に宿す力も明かされます。
変態魔術師、その正体は事件の黒幕であり、バルトルトが処刑した
兄王子と魔女の子供。しっかしいいのかな、直接手を下したのは
アデーレだけどライマーはそれを命じたわけだし、そりゃアウルスや
彼らに殺された国の民からしたら殺しても殺したりないほど憎かろうよ。
ユーリの両親だってこのために殺されたともいえるしね。それを
自分の身を脅しに使って逃がしてしまうのは…。結局、ユーリ自身も
日の当たらない、ライマーと動物たち以外とはおそらく交流もできない
人生になってしまってるけど、愛する人と動物たちに囲まれてのひそ
やかな暮らしも彼女にとっては幸せなのかな。
全体的に話が短い、薄いかな。あと動物たちはもともとヒロインのこと
が大好きなんだけど、ヒロイン自身とか魔術師が相手に惹かれていく
のとかがちょっと説明不足だった気もする。あと、主人公に秘められた
力とか唐突に出てくるからなあ。まあ、一応塔に閉じ込められていた
理由ではあるんだけど。
絵は綺麗でよかったです。

1/13S「ミュージカル「黒執事」-Tango on the Campania」

原作:枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
脚本:Two hats Ltd.
演出:児玉明子
出演:古川雄大 内川蓮生
植原卓也 味方良介 原嶋元久 岡崎百々子 高木俊 寺山武志
内海啓貴 秋園美緒 那須幸蔵 河合龍之介/和泉宗兵/佐々木喜英
また見に行ってしまった~。今度は下手ブロックで、2列目ドセンだった
前回より全体が見えたな。シエルと葬儀屋のやりとりを笑ってるセバス
とか、葬儀屋に「人間の命を引きずっている」って言われた時のグレル
の表情とか、2幕のドルイット帝国の歌のノリノリなシエルとか!あと
原作者の先生もいってたマギーの蘇生時の動きとかね!前も思った
けどすごいなあ。あとシネマテッィクレコードで見られるシエルと出会った
直後の悪魔らしさの抜けない下卑た感じのセバスね。ここの古川さんの
「クソガキ!」最高だから。
そして勝手に思ったんだけど、古川さんモーツァルト!の主演も決まって
すっかり名実ともに帝劇の男になってしまったけど、黒執事の古川セバス
顔といいスタイルといい歌といい文句なしに最高だから、この後ももっと
続けてほしいなあ。松下セバスはちょっとねちこい感じが持ち味でそれ
はそれで良かったんだけど、古川セバスはちょっとスマートでドライな
感じで、歌は古川セバスのほうが好みなんだよね。
そういえばシネマテッィクレコードの中でシエルに料理についてだめだし
されたとき前は普通に「かしこまりました…っ」だったけど、今日は椅子に
どかっと座って「かしこまりましたぁ~」で完全に煽ってくる感じでしたわ。
葬儀屋かリジー関係で背中向けてシエルのことを笑う時も最後に「おっかし!」
ってついてて、先週と演技変わってたなあ。
それに、叙勲式の後に跪いてシエルの指輪に口づけしたあと、シエルが
去ってから喉元から溢れる歓喜を抑えられないような、執着できるものを
見つけた悪魔の笑みの表情良かったなあ。

ブルトンヌのフィナンシェ

ブルトンヌのフィナンシェ
ネットで話題になっていたブルトンヌのフィナンシェを、友達へのお年賀用と自分用に買えました。
外側はやや硬めのサクサク、中はモチモチで甘さ控え目かな。ショーウィンドウにある焼きたてを実は買って直ぐ食べたのですが、美味しかったです。私の好きな味だ~

今年も深大寺

今年も深大寺
今年も深大寺

1/6S「ミュージカル「黒執事」-Tango on the Campania」

原作:枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
脚本:Two hats Ltd.
演出:児玉明子

出演:古川雄大 内川蓮生
植原卓也 味方良介 原嶋元久 岡崎百々子 高木俊 寺山武志
内海啓貴 秋園美緒 那須幸蔵 河合龍之介/和泉宗兵/佐々木喜英

今年の観劇初めは黒執事から。しかも二列目どセンターという良席です。まあ、高さあるセットの時はちょっと見上げる形になっちゃいましたが、とにかくセバスやシエルの美貌が目の前に来てやばいです。あと、舞台の黒執事の魅力の一つである衣装の素晴らしさを堪能できました!ロナルドのベストが通気性よさそうに生地になってるのとか、シエルのジャケットに透かしのように入っている模様とか、親指にはめたファントムファイヴ家の指輪とかね。
あと死神たちのデスサイズが飛んできそうだったよ(笑)!ちょっと怖い!
お話は大好きな豪華客船編なんですが、リジーの健気さ(リジー役の子、初舞台とは思えないです)、葬儀屋の正体、安定のグレルとドルイット子爵。そして思ったより甘々だったセバスとシエルな!シネマティックレコードのシーンは予想してたんですが、今回シエルが人込みやゾンビの近くになると常に庇うように前に立ったり遠ざけたり、気遣うように頬に触れたり。あれー、普段からこんなでしたっけ!
シネマティックレコードは二人が本物の執事と伯爵になるために、お互いにダメ出ししたり、認めたりしながら成長していくの互いのソロが重なって最後デュエットになってくの良かったなー。
最初の頃のガラの悪いセバス、立ち方も歩き方も汚くて雑だし、クソガキ!だし、古川さん最高ですわ。
セバスは歌も高音で難しそうなの多いし戦闘もあるので、やること覚えること多くて古川さん大変だろうな。でもさすがでした。お歌も上手でさすが僕こそミュージックです。あとすごく顔がいい!間近の席で痛感!
今回演出が児玉さんに変わって映像の使用が多くなって、わかりやすいけど黒執事のクラシックな感じが薄れてしまったのが残念です。

コミックス最新刊を読んだ後だったので、いろいろあー!って思いながら見てしまいました
劇場版のアニメもよかったし、豪華客船編ほんと楽しいなー。

湊かなえ「Nのために」

ドラマの好評は聞いていたのでいつか読みたいと思っていたのですが、
この正月にちょっと思いがけず時間ができたので一気読みしました。
とあるタワーマンションで暮らす夫妻の死亡事件について、その場に
居あわせた4人が語るというもの。勿論彼らが正直に全てを語って
いるというわけではなく…という、原作者お得意の型ですね。
ドラマ版と結末は違うのかかな?意外な真相というわけでもなく、4人
の心の向く先、つまりNのためにの意味が解き明かされていく話の
ように感じました。
そして彼らの想いは少しずつすれ違っているんですよね。
杉下は安藤のために、成瀬は杉下のために、西崎は奈央子のために。
安藤は杉下が好きで、杉下は結局安藤のことが好きだったのかな。
誰の想いも成就しないけど、みんな自分の大切なNのために行動した
という。
ラストは余命を宣告された杉下が成瀬と一緒に過ごすんだけど、杉下の
心はどこにあるのかな。高校時代に守った成瀬か、今回守った安藤か。

鉱石ラジオスケジューラー1月

・黒執事
・TERROR
・ハイキューコンサート2018

新年一発目は黒執事です!大好きな豪華客船編だから楽しみだ!とは言え
原作者先生のツイート見て思い出したのですが、私が見た劇場版アニメは
原作の終わり方とは違うんですよね。劇場版は劇場版で話の落ちを持ち越さ
ずにあの中で一応の結末をつけないといけないですもんね。
となると劇場版は原作に忠実になるのかな?
TERRORは裁判物らしい。客が有罪か無罪かを決めるらしい…ちょっと面白そ
うでチケットを取ってしまいました。
ハイキューコンサートは昨年の同時期に開催されたアニメハイキューの劇伴の
オーケストラコンサートです。またあの感動を…楽しみ!

謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします

是枝裕和/佐野晶「三度目の殺人」

役所広司、福山雅治、広瀬すず出演映画の小説化。
二度目の殺人の罪を問われた三隅の弁護を行うことになった重盛。
三隅の供述に翻弄されながら、重盛は裁くこと、真相を追及することと
向かい合う。

とにかく三隅が捉えどころが無い。二転三転する供述もさることながら
愛想笑いを浮かべ恭順なようでいて空虚な器のように心根の芯が感じ
られないところが不気味ですよね。
そして、物語の結末として「真相」は語られない。咲江が手を下したのか、
咲江は教唆したにすぎないのか。どちらにしろ三隅は死刑になった。
咲江を救いたい三隅と、三隅を救いたい咲江。
重盛は自分の娘を不幸にした自身の経験から三隅の希望を採った。
それは三隅の死刑を選んだことであり、命を裁いたことでもあった。
それが「三度目の殺人」なのかな。

これはやっぱり重盛の物語なんだと思う。勝ちにこだわる弁護士として
真相に興味無く、法廷戦術を駆使することで生き抜いてきた重盛が
最後には「本当のことを教えてくれ」と強く望むようになる。
でもきっと本当のことなんてものは、「器」に誰の感情を注ぐかで変わって
しまうものなんだということもわかっていて、それでも真相を知りたいと
願うなら、きっと重盛は弁護士として人として変われたんだろうな。
娘との関係も改善しそう。

2017総括

今年もたくさん舞台を見ることができました

●テニミュ関係 14回
ミュージカル「テニスの王子様」青学VS比嘉       2回
ミュージカル「テニスの王子様」TeamParty SEIGAKU 1回
ミュージカル「テニスの王子様」青学VS立海       4回
ミュージカル「テニスの王子様」DREAM LIVE2017    2回
ミュージカル「テニスの王子様」TEAM LIVE 氷帝    2回
ミュージカル「テニスの王子様」青学VS六角       3回

●その他 25回
「髑髏城の七人~下弦の月」
「バグバスターズ3」
「超歌劇『幕末Rock』絶叫!熱狂!雷舞」
「LIVE!! アイ★チュウ The Stage ~étincelle~」
「逆転検事 ~逆転のテレポーテーション~」
「ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」"進化の夏"」
「人間風車」
「アイ★チュウ ザ・ステージ」 3回
ミュージカル「しゃばけ」
超体感ステージ「キャプテン翼」  2回
「ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~ 2回
「ハイスクール!奇面組」
「ダニーと紺碧の海」
「ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“勝者と敗者"」
「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」
 ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」
「さよならソルシエ」 3回
朗読劇「BLOOD+〜彼女が眠る間に〜」
「わたしは真悟」

●音楽・コンサート関係
DREAMS COME TRUE~THE DREAM QUEST
ゲーム音楽オーケストラ公演 『旅人達の追想組曲』
「マジLOVELIVE 6th STAGE」
ハイキュー!!コンサート2017

テニミュもそれ以外の観劇数も去年と比べて数回減ってます。よし、制御できてる、
制御できてる…!
今年印象に残った舞台は「髑髏城の七人~下弦の月」と朗読劇「BLOOD+〜彼女が
眠る間に〜」 かなあ。どっちも表現・演出でなるほど凄い!と思わされたことと、
髑髏城は新感線の舞台に松岡広大くんがあんなにも良い訳を立派にこなしていると
いう事実も踏まえてつい推してしまうな。
あ、「さよならソルシエ」は私の中で昨年より殿堂入りしてますのでご了承ください。
音楽はハイキューコンサートが素晴らしかった。MCや声優の参加などない、アニメ映像と
それにぴったり音を合わせたオーケストラの生演奏をひたすら聞ける豪華で、それで
いて作品に自身が無ければできない構成。来年のも行くぞー!

«12/24MSミュージカル「テニスの王子様」青学VS比嘉

最近のトラックバック