2018年2月
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長江俊和「出版禁止」

著者名とタイトルでピンと来た方もいるかも。フェイクドキュメンタリー番組
「放送禁止」でお馴染みの映像作家(小説家でもあります)長江さんの
小説です。
コンセプトは「放送禁止」と同じく、ある事情で出版禁止となってしまった
ルポを著者に代わって長江氏が発表したという体裁。やはり本作にも
ルポの表面をなぞっただけではわからない、「あなたには真実が見えました
か?」という隠された言葉遊びや仕掛けがあって、それを探りながら読み
進めていくことになります。

結局、カミュの刺客は著者だったってことかな。最後はだいぶやばい状態に
なっちゃってましたね…。

2/17MSミュージカル「テニスの王子様」青学VS比嘉

【青学】
越前リョーマ:阿久津仁愛 手塚国光:宇野結也 大石秀一郎:松村 優
不二周助:定本楓馬 菊丸英二:永田聖一朗 乾 貞治:加藤 将
河村 隆 :鈴木雅也 桃城 武:吉村駿作 海堂 薫 :牧島 輝
堀尾聡史:相馬眞太 加藤勝郎 :奥井那我人 水野カツオ:畠山紫音
【比嘉】
木手永四郎:武藤賢人 甲斐裕次郎:吉澤 翼 平古場 凛 :岩城直弥
知念 寛:雷太 田仁志 慧:高田 誠 不知火知弥:園村将司
新垣浩一:松井遥己
【立海】
幸村精市 :立石俊樹 真田弦一郎 :田鶴翔吾 柳 蓮二 :井澤巧麻
仁王雅治 :後藤 大 柳生比呂士 :大隅勇太 丸井ブン太 :大薮 丘
ジャッカル桑原 :川﨑優作 切原赤也 :前田隆太朗
【六角】
佐伯虎次郎 :二葉 要
【前アナ】昼:海堂 夜:甲斐
【後アナ】昼:幸村 夜:リョーマ
 
比嘉公演MY楽でございます。そして9代目青学本公演もMY楽。あ、でも勿論
ドリライも行くからね!
ここにきてアリーナどセン3列目と1列目上手ブロックという最高席で見ることが
できました。12月の東京公演ではなぜか下手寄りの見切れみたいな席で、
下手側にベンチが来た時に全然見えなかったんだよね。だから今回やっと正しく
正面から舞台を見られました。
一番見たかったの、S2の時の大石かな。英二が「もうダブルスはやんない!」
って宣言した時、自分の怪我した右手を見つめて、それから悔しそうにその
手を握りしめたの、英二の気持ちが少しは伝わってるのかなって思って、
菊丸女として少し大石と和解できそうな気がしました。だって英二が「一人でも
ダブルス」歌ってるとき照明が黄金色なの、英二は技術的には菊丸印のステップ
応用して一人でダブルスやってるんだろうけど、精神的には自分の思い出の中の
大石と対話しながらダブルスやってるんだろうしさ…。
英二くんが大石がいいっていうなら…私たち外野は何も言えないよ(誰)。
今日は「大石の大馬鹿野郎」のセリフも怒鳴るんじゃなく、力なくこぼれた感じだった
ので悲しみが増しました。
その一方で、佐伯VS甲斐が終わってリョーマが「こういう連中黙らせるの楽しい」って
挑発するシーン、次曲の立ち位置の関係で隣に立つ英二先輩完全に表情が無に
なってて、ただでさえ機嫌悪いのに仲良い六角ボコボコにされて静かにキレてました。
前にも書いたけど、2ndの黒羽英二は比嘉の大石に対して怒りの感情が前面に
出てたのと比べ、聖ちゃん英二は痛々しいほどの悲しみが感じられたので、じゃあ
怒った時どうなるかっていうとこうなるんだ…ってなりました。顔から感情が消える。
それはそれでコワイ。
そんな英二先輩が試合のために脱ぎ捨てたジャージの上着は、誰に言われず
とも大石が手に取って綺麗にたたんであげてるのでした。
最後に、セイヤーで菊丸くんが目の前にきてくれて最高でした。しかもリョーマ、
手塚と続けざまにあっち向いてホイを挑んで勝利し、憮然とする二人を尻目に
眼鏡のフレームを上げる手塚の真似をしてドヤ顔なのでした。んもう、聖ちゃんの
菊丸英二大好きになったから穴が空くほどまじまじと目の前の英二先輩見ちゃった
よ~。最後にありがとう…。
ハイタッチも手塚、知念くん、サエさんと出来ました。
やっぱ目の前に次々にイケメンが来て比嘉の子たちは可憐な脇を見せて
くるし、最高に眼福でした。

友理潤「太閤を継ぐ者-逆境からはじまる豊臣秀頼への転生ライフ」

現代の高校生男子が関ヶ原の戦い直前の豊臣秀頼(7歳)に転生した…
謎の少女の依頼に答え、割とカジュアルに豊臣秀頼への転生をOKした
主人公・太一(主人公一人称の上、周囲からは秀頼様と呼ばれるので
この名前ほとんど出てこない)が、戦国の知識を活かし豊臣家滅亡を
回避するため奮闘する物語。
やっぱり歴史の敗者による一発逆転if物語って面白いよね。日本人、
判官びいきあるから歴史の敗者に肩入れしがち…。
書籍ではざっくりいうと関ヶ原直前から真田幸村の復帰まで。大阪夏
冬の陣はこれからなので「俺たちの戦いはこれからだ!」的終わり方
なんですが、ネット連載では最後まで描かれています。
一度家康と和睦を結んで現代に帰ってから後の彼の所業を教科書で
知って家康を罵っちゃう辺りから大阪の陣の勝利までの流れは、
テンション上がりました。史実の通り死んじゃう人もいるし、石田三成の
ように史実に反して生き残る人もいるし。というかやっぱり豊臣滅亡の
道回避のまず第一報は関ヶ原後の石田三成の生存確保だったんだなあ。
キャラクターとしては真田幸村と千姫が好きです。時々主人公の存在が
忘れられるくらい周辺の武将たちのエピソードも満載で、結城秀康とか
亀姫とか初めてちゃんと知りました。
主人公の太一は、あまりに戦国時代と豊臣秀頼としてのライフに馴染み
すぎてて、未来から来た男子高校生っていうアイデンティティが消滅してた
気がする(笑)。
現代若者が過去の有名な武将と入れ替わって…っていうと最近だと
信長協奏曲を思い出すけど、あっちは歴史は詳しくない男子高校生が
織田信長と入れ替わっちゃう話だけど、現代の柔軟な思考や身分に
とらわれない分け隔てない接し方で周囲の家臣たちの心を掴んでお家も
発展していく話だったんだよね。だから現代の男子高校生である主人公が
タイムスリップする意味もあったんだけど。
本作の場合はかつて一度死んだ秀頼がその記憶を持ったまま人生を
リトライしてますって言われても違和感ない感じでしたね。そこが惜しい
というか作者の方が人気投票で主人公に票が入らないって言ってた
とのこの理由でもあるのかも。
同じく票が入らないと作者に嘆かれていた徳川家康については、私は
人間味ある好々爺と愛を切り捨てる非情の天下人と引くべき時に引けない
老いを拗らせた良い描かれ方をしてたと思います。
 
細かい?もあって、例えば二度目に現代の太一を迎えに来たのはなぜ
甲斐姫だったのかとか、本来の秀頼はどうなってるのかとか、最後に
千姫と一緒にいた秀頼は本来の秀頼なのか、とか。千姫は中身は太一の
秀頼のことが好きっぽかったけど、本来の秀頼にも惹かれていったのかなあ。

ハイキュー!!コンサート2018

1 頂の景色!  2 最強の囮 3 面白いチーム 4 先輩の実力
5 化学変化  6 及川徹 7 敗者 8 ネコ 9 突入 10 強豪校
11 神業速攻 12 ”1点” 13 完全未知の司令塔 14 チームの地力
15 決着 16 強くなれ 17 レッツゴートーキョー!! 18 フクロウ
19 月の出 20 歯車 21 試合開始!! 22 大黒柱 23 地上戦
24 勝者と敗者 25 進化
26 ”上” 27 元・根性なし 28 超速攻 29 極限スイッチ 30 真っ向勝負
31 ごあいさつ 32 決戦初心者 33 GUESS・MONSTER
34 月の輪 35 殴り合い 36 昼の月 37 幼鳥 38 コンセプトの戦い
バレーは!!!常に上を向くスポーツだ  39 アイム・ア・ビリーバー
エンディング・スタッフロール:アイムアビリーバー(コンサートバージョン)
アンコール:地上戦(アンコールバージョン)、次の戦い(指揮:林ゆうき)
ハイキュー!!
客席送り出し:白鳥沢学園高校校歌
行ってきました…終わってしまいました…ハイキューコンサート。
最高でした…今回も。青城戦後の食事シーンと、元根性なしの戦いと、
コンセプトの戦いは何度見ても何度聞いても泣けてしまうのなぜなんだろう。
ハイキューコンサート基本アニメ映像につく音は生オケだけなんだけど、所々
ボイス有りで流してくれてそのシーンチョイスが最高です。「(菅→影)(勝てよ)
勝つぞ」「それがお前がバレーにハマる瞬間だ!」「たかがブロック1つ、たかが
25点中の1点、たかが部活」「負けは、弱さの証明ですか?」とか。このダイジェスト
映像も素晴らしい出来です。凄くどうでもいいこと言いますが、ハイキューでネット
挟んだスパイカーとブロッカーの空中戦の後、競り勝った側・負けた側がそれぞれの
喜びや屈辱を表情に浮かべて互いの顔を見つめながら着地するまでの数秒が
すごく好きです。髪がそよそよ靡いてるのも良き。
あ、声優さんといえば、やっぱり大阪で2幕開始前に流れた2017公演版の
日向と影山の会話、やっぱあれミスだったんですね(笑)。今回はちゃんと
2018版と思われる2幕開始前用のボイスが流れてましたね。
しかし盲点だったのは、アリーナに段差がないところ。金管楽器の
方々をもっと見たかったんだけど(大阪では2列目っていう前すぎる
席でステージ奥にいた方々がよく見えなかったんで)、高さが無い
分、結局今回もよく見えなかったな(笑)。
いつか円盤になったら…とも思うんだけど、演奏中はスクリーンに
アニメ映像を流す関係でステージ上暗くなってるからねえ(アンコール
曲を除く)。
ほんと、最高すぎて他に言葉が出てこないな…。

マクセル品川アクアパーク

品川で水族館といえば真神学園に通っていた頃に他校の女子、
比良坂紗夜ちゃんとデートに行った品川水族館くらいしか知らない
のですが(息するように嘘つきましたが、後日実際に行きました)、
こんな駅近に水族館出来たんですね。
平日の夜に行ったんですが、イルカショーも素敵でした。単に
イルカが芸をしてくれるだけじゃなくて、照明や音楽もあって幻想的
な物語性のあるショーでした。

関係ないですけど、同じ館内にバイキングとメリーゴーランドも
あってめっちゃ久ぶりにバイキング乗りました!空腹時に乗ると
空っぽの胃袋がグラングラン揺さぶられて気持ち悪くなりそう(笑)。

2/10M「髑髏城の七人」

[作]中島かずき [演出]いのうえひでのり
捨之介:宮野真守 天魔王:鈴木拡樹 無界屋蘭兵衛:廣瀬智紀
霧丸:松岡広大極楽太夫:羽野晶紀 兵庫:木村了 
狸穴二郎衛門:千葉哲也
 
12月に観てすぐ、実はチケット追加していました…追い髑髏です!
これまでに何作も新感線見てるんだけど、髑髏城はワカドクロから
そのゲキシネ、今回の月髑髏といい回数的には一番見てるなあ。
特に今回、広大松岡の霧丸と捨之介の関係がほんと素敵で。
12月に観た後にレポで見かけて気になってた色々な細かい部分も
見られて良かったな。やっぱりこういう大きい舞台は2回は見たいよねえ。
最後の髑髏城脱出の時も、捨之介ずっと霧ちゃんと一緒に動いて
霧ちゃん庇ってるし、霧ちゃんは霧ちゃんで捨之介が膝つく度に肩貸すし、
100人斬りも前よりスムーズになってた気がする。
前より二人の関係の親密さが増したかな。
まあ、時々霧丸を介さず直接贋鉄斎が捨之介に刀渡したほうが早いんじゃ
ないかと思うこともあるし、100人中80人くらいは霧丸が殺ってるんじゃないか
っていう説も根強いけど(笑)。
霧丸が家康と交渉してるときもマモ捨ずっと「霧丸!」って呼び続けてるし、
半蔵が霧丸を威嚇してきたらボロボロだったのに反射的に抜刀の構えで
霧丸を守ろうと体が瞬時に前に出るし、我が子を守ろうとする野生動物みたいな
捨之介でした…それ見たかった!ありがとう!

そんで捨之介と二人相手にすがるみたいに近づいて行って抱きしめあうの、
もう尊い。
「恐れ入ったよ、霧丸」のところはそれこそ霧丸自体を丸々包むように抱き
しめるし、霧丸も抱き返すしで、泣けるよね。
とにかくマモ捨は霧丸と距離近い近い。大事なことを話すときはグッと顔
近づけて、目をそらせないように両手で霧丸の顔を包むようにする。それに
霧丸の肩をガシっと掴む事も多い。その時霧丸が身をすくめてビックリしてる
から、ちょっと少女漫画っぽいんだわ。あとあと、霧丸の両手をグーの形にして
その上から自分の手で包み込んだり。節くれだった良い仕事をする手を
守りたい捨之介だよなあ。
霧丸自身も広大くんの芝居変わってきたよね。
捨之介って何度も思い溢れて霧丸を抱きしめるけど、最初は邪険にしてた
霧丸もだんだんおとなしく抱き締められてからそっと捨之介の腕を取って
そろそろと体を離すの、なんか可愛いよ。
太夫に「世話になったら例を言うのが山の掟でしょ!」 って怒られたり注意
されても「めんどくせーなあ」だったお子様霧ちゃんが、別れの際にはちゃんと
太夫に頭下げて笑顔で「ありがとう」って言えて、両手を広げて太夫からの
ハグ受け入れる男っぷりよ。
家康と渡り合ってる時の霧丸は凛としてて
かっこいいのに、家康が捨之介の縄を解いたら安心してへたって座り込ん
じゃって、可愛いというか捨之介のために全力で気を張って戦ってたのが
わかって健気としか言えないよ。
あとあと木村了くんの兵庫、ほんと文句の付け所のない完璧パーペキ
120点満点の兵庫だよ。帝一の時も思ったけど、木村くんコメディのセンスが
あるのか間が上手いのか、同じシーン同じセリフの笑いの場面2回目以降で
ネタわかっててもちゃんと笑えるのよなあ。凄い。
 
あー早く円盤化しないかなー

下弦の月

下弦の月

鉱石ラジオスケジューラー2月

・髑髏城の七人
・ミュージカル「テニスの王子様」青学VS比嘉
・ハイキュー!!コンサート2018
・アイチュウ・ザ・ステージ
4本中2本が「また・・・」という(笑)。だって好きなんだもんよ!
髑髏城は12月に観て以来チケ追加しました。捨之介と霧丸の
関係がすごく好きだったし、やっぱり1回じゃ見切れないよねえ。
私やっはりダブル・トリプルキャストでも気に入った人を何度も
繰り返し選んでしまう傾向があるみたいで(冒険しない…)今回も
前回と同じ下弦キャスト版です。
テニミュは東京凱旋。近年まれに見る良席が取れたので、卒業を
控えた青学9代目をガン見してきたいと思います。
そしてハイキューコンサート!今回全通ですから東京でも行きますよ。
改めて「コンセプトの戦い」が神曲だとしみじみ思ったので、ばっちり
聞いてきますし、今回は林さんばかり見ないよう頑張ります。
アイステは再演なんですがシャッフルユニットとやらは日替わりらしく、
朝陽くんのいるユニットの日には当たらなかったんですよねえ。そこ
だけ残念かな。

池袋「馬肉バル跳ね馬」

午年生まれの友達と馬肉を食べる会を時々開いているのですが、
意外にも我が庭池袋に馬肉のお店がありまして、行ってきました。
馬充したぞー!

・馬肉豪華5点盛
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やっぱ馬刺しでしょー!いくらでも食べられます。
紅白の肉を一緒に食べるタテガミと、サーロインが美味!
・馬肉のグリル(カイノミ)
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柔らかくてジューシィ!グレイビーソース風のタレがよく合ってたなあ。
あ、大根の馬の形だよう!

・馬肉とほうれん草のキッシュ風ピザ
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ふわふわのキッシュ生地とパリモチのピザ生地。最後に頼んだ
メニューでしたけど二人でペロっと食べちゃいました。

・ゴッドファーザーも愛したカンノーロ
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なんでこれだけこんなサブタイトルついてるのかわかりませんが、
カンノーロって初めて食べました。コロネ…でしょうかね?鉄血の
オルフェンズの作中にも出てきた気がします。表面パリパリの
ミルフィーユ生地でしたね。ここにも馬の姿が…!
馬肉ってヘルシーですね。馬刺し然り、グリル然り。

FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-

六本木ヒルズちょいちょいこういうオタク向け企画やるよね…?
午後休みを取った日、時間があったので六本木まで足を延ばして
行ってきました。平日の午後だったので空いてて良かった!
最初は観客参加型というか、光の戦士としての属性を割り振られて
(私は氷属性でした)、みんなでエンタープライズ号に乗ってバハムート
と戦います。魔導砲を打つときはそれぞれiPhoneの画面を連打して
クリスタルに力をためて打つという設定。三方の壁が画面で風も
吹いたりしてくるのでアトラクションっぽいですね。
その後はFF1~15までの流れを、別れをテーマに映像や制作資料等を
元に追っていきます。iPhoneを利用してパネルの前に立つと音楽や解説が
自動で流れる仕組みになってるんですが、立ち位置や向きで受け取る
情報が変わってしまうので、FF2の解説を聞いてたら突如3の解説に
切り替わったりもしましたけど(笑)。でもまあ、美術館の音声ガイドの
ように自分で操作する必要はないので楽っちゃ楽ですね。

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写真は別れの印象が残った3作品。

今回のテーマは「別れ」なわけですが、FF4ならパロム・ポロム双子や兄の
ゴルベーザ、5はギルガメッシュやガラフ、6はセリスとシド、7は勿論そう、
エアリスですよね。10のティーダはジェクトの親子の死別もそうですし、違う
世界に生きるユウナとの別れも記憶に新しいです。
特に7と10はパネル展示だけじゃなく特別ブースもありました。
10はあのティーダとユウナのキスシーンのあったマカラーニャの泉のような
青白い照明の硝子面の部屋にいくつもモニターがあって、二人の映像とセリフ
が次々に流れ込んできます。いや~やっぱりボイス有りはずるいっすわ!
あとFF7についてはスラム街の教会が再現されていて、そこでエアリスの
言葉を聞くことができます。これ新規音声なのかな?「そんなに泣いたら
雨が降っちゃうよ」「私も空に行くんだね」とか、泣けるね・・
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