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なんでもない日バンザイなつぶやき

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「三国恋戦記~オトメの兵法!」③

記事3つ目だよ、えええ…。
一応クリア後にプレイできる後日談エピソードも終えてCGも100%にしましたので!
後日談は思ったよりボリュームあって楽しかったです!呉夫人とかここでしか出て
こないキャラもいるの豪華じゃない?孫家の墓地や孔明の別宅背景スチルとか、
あと孔明のテレ顔立ち絵も、本編中ではなかったよね…?満足です…。
シーン回想がもっとほしかったので代わりにセーブを増やしたりボイスコレクション
集めたり。孔明と花が星の下で話すイベント(亮が花に過去に言われた言葉を今の
花に伝えるシーン)とかシーン回想で欲しかったんじゃよ~
あ、あと個人的にはデフォルトネームでプレイする時は名前もボイス有りだと嬉しいな。

やっぱり孟徳ルートと孔明ルートがいいなと思ったんですが、ひたすら甘甘で過保護
な孟徳に甘やかされつつも師匠の10年分の想いに心動かされてしまう…。
あの木簡の量凄かったしね。
少年時代に花と出逢って恋をして目の前で失って、喜びと絶望を同時に知ってしまった
後は10年間ひたすら消えてしまった花との再会を望みながら彼女と再び道が重なるよう
勉学に励み続けて、やっと会えたと思ったら次は彼女がこちらの世界に心を残さず帰れ
るようあくまで師匠として距離を置きながら見守って。
孔明が何度も繰り返した「幸せになりな」ってセリフは必ず頭に(元の世界で)って言葉が
ついてたんだけど、紆余曲折を経て「孔明の傍に残る」って決めた花から「孔明と一緒に
いられて幸せ」って言われて、孔明の傍にいることこそが花の幸せなんだと伝えられて
感極まっちゃっうのがほんと可愛かった!

しかし蜀軍には芙蓉姫がいるからガールズトークできるし女友達として攻略キャラに
怒ってくれたりもするけど、魏はマジ相談相手元譲しかいないもんな!女子不在!
曹操軍と言えば綺羅星のごとき人材収集マニアのはずなのに…。呉は尚香がいる
けどまだまだ恋を知らないお年頃(花より年下の仲謀の更に妹だからね…)だし、
大小は恋の手助けはしてくれるけどさすがに相談相手にはならない…呉きっての
癒しキャラ子敬殿ならあるいは…。

「三国恋戦記~オトメの兵法!」②

早安(隠れきれてない隠しキャラ)
心を閉ざした暗殺者。と思ったけど、年若いだけあってそこまで頑なではなかった。
一番最初が玄徳ルートだったから、尚香の偽物なんか尚香本人が暗殺者なのかよく理解
できてなかった(笑)。でも呉いったら武術は下手だけどお兄さん想いのいい子で普通に
芙蓉姫と仲良くなれそうな子だったよね。
早安自身も誰も待っている人はいないみたいな天涯孤独を装っていたけど、食堂の
おばちゃんと仲良さそうだったり母親からは愛されてたりしてたしね。いま居場所がないだけ
で、愛情を知ってる子だから更生も早かった(笑)
EDの薬師みたいな仕事で生計立てて花と2人で暮らしてるの、途中で花に気つけの薬草くれた
あたりが伏線になっててまあ本当は毒殺の知識とかが元になってるんじゃないかとは思うけど
安定した職があっていいよね。他ルートが一国の王だったりその幹部ばっかりだからまあ
それらの豪華な生活に比べれば質素な、地に足付いた生活に落ち着いたよね。
でもこれだけ仲謀・尚香兄妹とそっくりでよく平然と軍に出入りできたなとは思う!
しっかし呉ルートは公謹ルート以外公謹はほんとラスボスだな!

ノーマルルート
誰かとくっつくわけじゃないノーマルルートにこそ、世界観や物語で描きたかったことが
表現される気がします。
モブを超えたモブの安而さん良かった。最後に宮殿から逃がしてくれた文若、文若ルート
やってるとあの苦み走った表情もわかるというもの
最後は漢王朝の献帝のもと天下を3人で支えるっていう誰も死なない(公謹と文若は
死んじゃったけど。っていうかこのルートだと孟徳は皇帝にならないし文若は死ぬ必要
ないんじゃあないの…!?)し、平和エンドだよね。最後の安而家族のやりとりが民衆が
太平の世を享受したっていう象徴みたいでいいね。

雲長
花と同じく現代日本から本の力で三国世界に導かれた青年。全てのネタバレを司る男。
冒頭の図書館でのシーンに追加があって、「お?」となりました。
なんかこのルート、2人の恋愛より本を無くすとその世界で最初に出会った相手の存在
が消えて自分がその存在になり変わってしまうという仕組みと、雲長の4巡目の関羽長
としての人生が気になってしまったよ!だって重いし怖くない…?
あと凄いどうでもいいんだけど、芙蓉姫から翼徳の仕事の遅さを何とかしろという文句が
出て「同年同月同日に死ぬなら仕事も同年同月同日に終わらせて下さい」っていうのが
面白かったw
このルートだけは花が現代に帰ってくるから山田家も安心ですね。あとはなぜか孟徳
ルートだけ一瞬現代に帰ってお母さんんに了承を得ていたけども。
でも個人的には三国世界に残って、時々2人で現代話とかしててもいいななんて思ったり。

孔明
過去と現在を繋ぎ、時を超えて巡る運命の星。(大仰)
ラストです。孔明=過去に戻った時に出会う亮くんというのは3周目くらいで気づきました
…遅い(笑)。このゲーム基本字で人を呼ぶから、不意に名が出てくるとぱっと結びつかなくて。
ノーマルルートだけど「僕が君を助けたのは君に助けられたからだよ。君が始まりだよ」って
セリフ、遙か3のリズ先生ルート思いだすな。あ、これも先生だね。晏而達もだけど、過去で
助けた人達が未来の自分を助けてくれるっていうの、やっぱりタイムスリップ物の醍醐味
ですわ。
やっと出会えたと思った彼女はあの時のまま同じ年齢姿なのに、あの時の記憶も何もなくて
彼女が「尊敬して信頼している師匠」と言ってた人になるのが自分なんだってわかったとき、
どんな気持ちだったんだろうね。あの時彼女に教えてもらった言葉の一つ一つを大切に
花に伝えてたよね。
しかし師匠は理性の塊というか、さすが10年近く初恋を拗らせているだけあるね!ホントに
最後の最後まで花に嘘をつき通して遠ざけて、花を幸せに暮らせるであろう元いた世界に
送り返そうとするときの、「幸せになりな」って優しい声と嫌です!って泣いてる花との
やりとりこっちも泣けた~!そして花が残留した時のスチル絵の呆然とした表情がめっちゃ
素の亮くんみたいで良かったです。あの顔な~。花が消える瞬間まではちゃんと自分で
立って薄く笑みまで浮かべて彼女を送ろうとしたのに、彼女が消えちゃった後は腰から
力抜けて座りこんじゃって、めっちゃ心細そうなあんな表情になっちゃっうんだなあ。そこで
消えてない花に気づいて「どうして…」って呆然と。師匠はわりとスチル絵に恵まれてる気がする。

というわけで全キャラ終了!終わってみると、まあ文章の長短からもわかるかもしれないけど
孟徳と孔明、時点で玄徳ルートが好みでした。しかし孟徳と孔明は行動が真逆だね。孟徳は
花に好き好きと言い続けて彼女が帰れないように自分の鳥かごに囲ったし、孔明は彼女の
思いを知りつつ嘘までついて遠ざけて、自分の思いにも蓋をして彼女の幸せを願って現代へ
帰そうとしたんだよね。

思い出かえしというFDもあるみたいなんで、そっちもやろうかな

「三国恋戦記~オトメの兵法!」①

良作と評判を聞いていたこのゲーム、元がPCだと聞いていたので
PSPに移植されたらやろうと思いつつやっとプレイできました。
これ絶対パッと見地味なイラストとサブタイトルで損してる…
中身はかなり私好みでした!
というのも、私の場合は両片想いでモダモダしたりネガティブ思考
(私にあの人は相応しくない、あの人には他に好きな人がいるらしい、
私ではあの人を幸せにできない等等)からの距離を置いてのすれ違い
とか大好物なんですよね…二次創作でもそういうの好き。
このゲームそういうの多くて美味しく頂きました。

あと、ヒロインがいいんだろうなあ。
序盤から本のおかげとは言え軍師として役に立ってるし、後半は本無し
でも自分で考えて策を得られるくらい成長してるし。根本的なところで
頭は悪くないんだろうなって。
自分の立場を弁えつつ可能な限り迷惑にならないよう行動してるのも、
プレイヤーからの好感度高いのわかるわ。
所謂聖女キャラ(争い完全否定かつちやほやされる)でもなく、なるべく
多く人を助けようとしつつもできなくて自分の無力さを痛感してるところと
かもいいよね。玄徳の方がよっぽど聖女キャラだったし玄徳に益州取ら
せるときなんかは、大きな争いを防ぐための戦いの重要さを理解して
説いてたしね。

そしてシステム周りが充実している!既読スキップは高速だし、次の選択肢
までジャンプできるし、その飛ばした先の選択肢でもあらかじめ前回選んだ
選択肢に最初からカーソルが置いてあるし!便利ー!
一つ前の選択肢に戻るシステムはうっわ間違えて勢いで選択肢押しちゃった
って時にめっちゃ助かった…そしてシーン回想もある親切!

ED映像は何気なくこれまでの回想かなと思いきや、ヒロインが見てなかった
作中のシーンなんですね。ヒロインと別れた後のキャラの様子とか、ヒロインが
眠ってるときのキャラの行動とか。で、次に本来のルートで見るとそこのシーンが
ちゃんと声付きで流れるようになると。うまい演出ですな!

とりあえずネタバレ無しでプレイしたんですが、攻略順だけは雲長と孔明は
後回しにした方がいいとだけ聞いたんで、彼ら以外で蜀、魏、呉キャラの順で
プレイしました。

玄徳
鈍感でまっすぐな良きお兄ちゃんとの王道すれ違い少女漫画ルート。
CV三木さんだったからもっと曲者かと思いました(笑)。
正統派ラブコメって感じで、避けられてるとか玄徳さんは誰にでも優しいから
とか政略結婚しちゃうとか、もうすれ違いイベントてんこもり!
相手は偉くて立派な大将だし結婚もしちゃったし(と思ってる)でもせめて何かの
助けになりたいと思いながらやっぱり苦しくて泣いちゃう花が健気度NO1ルート。
「……妻にすればいいのか?」
「妻にすれば、お前はーー」(音声だけこの後「俺のものになるのか」と続く)の
演出上手すぎて唸ったよ!
2人がお互いにもやもやしたりしてるの可愛かった!

翼徳
年上だけど友達同士のような、むしろ子どもとお姉さんな年齢逆転カップル。
でもこれ絶対将来DVなるやつでは?!酒飲んだりカッとなるとわけ分からなくなる
って怖いし…そしてそれを「普段はそんなことないから」って許す妻のパティーン…。
部下殴ったりしてるのとか、部下の裏切りで死ぬという史実と絡めてくるの妙に
リアリティ出してるし夜に賭けごとで怖い顔してるのはなんか飲酒による酩酊とか
衝動的な行動じゃないからまた別の話だし…微笑ましいようで心休まらない翼徳ルート。

趙雲
テーマは忠義と恋の天秤かな。
お約束のヒロインの水浴びシーン遭遇しちゃいましたイベントでは「見ましたが
覚えてません」という精いっぱいのお心遣い。毎回毎回仲謀に貧相って言われる
からな?!
どのメディアでも趙雲は生真面目ストイック設定ですが今回の恋敵は玄徳様。
師匠の揺さぶりが半端ないっすわw
孟徳軍から花を救出した後に馬に乗せて一騎駆けで敵勢を突破するやつ、もし
かして阿斗様抱きかかえての一騎駆けがモチーフになってるのかしら。
EDの戦場での告白からED曲のイントロが入るのいいと思いました…!

孟徳
お互いを信じきれずとも恋ができるのか。
気軽に好きと伝えてくるけど孟徳の心がわからない花と、花がいつ自分の元から
去り元居た世界に還ってしまうか不安で仕方ない孟徳。相手を想うほど不信に
陥っちゃうんだね…。
そして最後の結論が「信じあいたいと思うことが信じること」という。
偉い人だから監禁とかすぐできちゃうし(鳥かご怖い)、宴会シーンではモブ女に
妬まれ嫌がらせを受けるという「権力者の寵愛を受ける乙女ゲーヒロインな」らではの
イベントも堪能できるけど、妾EDを見ると孟徳の好きな花は孟徳の思惑通りにならない
花というか、権力者である丞相ではなく孟徳その人を見てくれる彼女なんだろうね。
「幸せか?」なんて聞いといて顔を歪ませるなんて、愛し方を知らない男よ…。
終盤の暗殺イベントの「嘘」のやりとり、花が代わりに毒を飲んで孟徳が花を抱き抱え
ながら泣くやつ、玄徳の偽結婚イベントと同じくらいある意味ベタで大好物でした!
CV森川さんなのもあって声も堪能!「いつかすべての役目を終えたとき、ただ君と静かに
眠りたい」ってセリフも良かった。
孟徳ってどこか延王尚隆を思い出すなー。頭が良くて男ぶりが良くて覇王の気があるよね。

文若
漢王朝への忠誠と孟徳への信頼の板挟み
あーいた。空っぽの箱送られちゃう人だ…(史実)。
真面目で融通が聞かないザ・文官。結構後半の選択肢までデレてこないのですが、ラスト
一気に来ましたね。いつから文若はちゃんと恋心を自覚したんだろ。
とは言え、このルートは下手打つと相手が自殺しちゃうので(おいおい)恋愛というより
文若の葛藤にケリをつけることが目的といった感じでした。月夜の文若とのやりとりは
儚げで花の方が「お前が…消えてしまいそうで」みたいな攻めセリフを言い出しそう。
CV竹本さんこんなにたっぷり声聞いたの初めてかも。柳も御剣も熊耳も低くて落ち着いた
声で良かったよねえ。エンディングではその声色もめっちゃ甘甘になってましたな!

仲謀
オレ様系年下王子。
他君主に比べて年少だから生意気で未熟だけど、それを自覚していて反省もできるし、
花との出逢いをきっかけで父とも兄とも違う自分のやり方を見つけていくという、
一緒に成長していく感じかな?花は17歳らしんだけど、この人いくつなんだろ。
しかしこのルートバッドエンドが多いんだけど、公謹が早安を使って花殺すED結構
酷くない?攻略対象に殺されるとは…しかもこれセリフとしては画面に表示されなくて
ボイスだけで公謹と早安のやりとりが聞こえるのえげつねえ!あとこの時点で仲謀は
花のことが好きだから後でばれない?平気?
それにグッドエンドだと公謹が体調崩して子敬が代わりを務めるんだけどこのまま
公謹は病死EDなのかしらん。

公謹
笑顔腹黒系策士。
同じ策士でも、仏頂面で生真面目すぎる文若とは子なるタイプですね。
仲謀ルートの後だから心許せないよ~。怖いよ~。
しかし女児である大小喬と友人(そして花が嫉妬)ってのは少し違和感(笑)。婚約者なら
まあの時代ならあの年齢差でもおかしくないけど。しかしその実、恋の軍師小喬ちゃん!
最後だッて小喬が後押ししなかったらこの男は告白しなかったんじゃなかろうか。
公謹自体があれなんで、子敬殿マジ呉ルートの癒し!

10/7S「人間風車」

作:後藤ひろひと/演出:河原雅彦
【出演】成河/ミムラ/加藤諒/矢崎広/松田凌/今野浩喜/菊池明明
川村紗也/山本圭祐/小松利昌/佐藤真弓/堀部圭亮/良知真次

近所の子供たちに自分の創った童話を聞かせるのが日課の売れない童話
作家の平川は、友人国尾のTV出演の見学でタレントのアキラと出逢い、
交流を深めて行くうちに1つの童話を作る。
今までにない作風、作品に仕上がった童話原稿をコンテストに出品すべく
国尾に預けたことがきっかけで、平川とその友人、近所の子どもたちと
同様に平川の作る童話のファンである青年サムを巻き込む恐ろしい事態に
発展する。

良知さんが出ていて、河原さん演出で、しかも私が年に1度は見たいと
思っているホラー舞台!今年はこれだなと思って随分前からチケットを
取って楽しみにしてたら、5列目センターそして終演後にCUBE俳優(具体的
にはハイキュー俳優)のトークショー付きで見ることができました。

前半はコメディ。平川の作る童話が珍妙でそれが劇中でいくつも劇のように
見られるし、毎回タイトルも全然関係なくて笑っちゃいます。
でも後半、平川の絶望の童話を吹きこまれたサムが殺戮に走ると惨劇の
連続です。
でもこれ思うんだけど、小杉と国尾は罰受けても仕方ないけど、子どもたちは
恋をした平川の作風が変わったから「これは作家の童話じゃない」と答えた
だけで、全く悪意はなかったよね。そして弟のことを揄われたと感じただろう
アキラもあれは怒って当然だったお思う。だから則明とアキラは可哀想だった
けど、何よりサムが可哀想だった。事故のせいで後天的に知的障害を負った
上に、感化されやすい性質だったところを平川に半ば意図的に悪意を吹き
こまれ、平川の悪夢の童話の再現に利用されちゃって、最後には綺麗に
死んでしまった。
ホラー舞台は合間に休憩挟むと見てる方も緊張感なくなっちゃうから休憩なしの
2時間半だったけど、個人的にはもう少し前半のコメディを短縮して早くホラー
モードに入って、殺戮をもう少し丁寧にこちらをえぐるようにやってくれても良い
気がします。小杉野とか見てないしね。子どもたちも1人しか死んでないし…
って書くと私が悪人みたいだけど(笑)。
とはいえこれ、あんまり深く考えず見るのが正解なのかもなあ

この舞台を支えているのは登場するだけで世界に特異点な感じを出す加藤諒
くんの存在と、成河さんの語り。特に後者は時に温かく、時におぞましく童話の
世界を語ってくれました。最後のダニーと少女のお話の優しそうな表情も印象的。
ちなみに国尾の殺され方は個人的にめっちゃ一番嫌なんだけど、あそこで
サムに抱え込まれて足をじたばたさせながらもがく良知さんはと絵面的に
素晴らしかったです。というか少し茶の入った黒髪の良知さん、実は現代劇
では初めて見たので普通にかっこいい…と思って見てました。

あとこれ、音楽が和田俊輔さんなんだ!音楽なのかSEなのか、不安感を
煽る低いざわざわした感じの曲(ごいりょく)凄く怖かったなぁ。

関西旅行③グルメ編

今回の旅行、毎食お腹おっぱいご飯を食べてしまい、逆に間食というか
甘い物を全然食べる暇がなかった!神戸でお洒落なカフェとかでケーキ
食べたかったのに、高校生男子みたいな食欲だから甘いものより米とか
肉に走ってしまった…。

・大阪道頓堀「お好み焼き わらい焼き」
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道頓堀を歩きながらふらっと入ったお店です。上の写真はとろろのかかった
ふわふわの生地の下にそばが入ってて、オムそば風でした。下の写真は
海鮮たっぷり、そしてかいわれの苦みが美味しい!


・有馬温泉の晩御飯
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お部屋食だったんです。しゃぶしゃぶ!

・神戸のユニオン教会を改装したカフェ「フロインドリーブ」でのサラダランチ
ドレッシングが食べやすくてこれだけの量の野菜をモリモリ食べてしまいました。
一緒についてくるドイツパンも香ばしくて、さくさくいけてしまう。

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・神戸牛の鉄板焼き
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何も言うまい…ちなみに食後のライスはガーリックライスにしてもらって
幸せ倍増だった


・姫路の生姜風おでん
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姫路のおでんって生姜がかかってて、その辛味で辛子とかなしでも
いけるし生姜醤油ってご飯都の相性抜群だよね!
ちなみに蒟蒻がお城の形をしています!

関西旅行②(神戸・異人館)

長くて急な坂と階段を上り続け、ひぃひぃ言いながら行ってきました、
北野の異人館。まず風見鶏の館とうろこの家は絶対見ようと決めて
いたのですが、セット券(5館・8館)もあり、館はある程度固まって
建っているのでどうせなら纏めて見ちゃった方がお得感はありますね。
私も結局7館は見たかな(笑)。筋肉痛になるわ!

・風見鶏の館

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・萌黄の館


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・うろこの家

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他に見たのは山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上異人館などなど。
建物やお部屋の作りを見るのも好きなんだけど(子ども部屋だからドアノブ
の位置が低いとか)、内装も凝ってて大好き。異人館の中には室内を美術品の
展示の場として使っているところもあったけど、こういう風に当時の家具とか
配置してその時の生活の光景が見えるような館が好きです。ガレの照明とか
あると趣味合う~!って思ってしまう!

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・TOOTH TOOTH maison 15th
その後、旧居留地へ移動してお茶。旧神戸居留地十五番館の建物を
活用したお店です。ケーキ食べたかったけど、夜が神戸牛だったので
紅茶だけで我慢しました…!
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関西旅行①(大阪・有馬温泉・姫路)

今年の夏は大阪・神戸・姫路を駆け抜ける三都物語にしました。
1回の旅行でお城二つ見るとかちょっと歴女っぽいですね!

・大阪城
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入城して見たのはいつ以来だろう。はっきり言っ大阪城の形をした博物館
なんですが(8階までエレベーターあるしな!)、築城から大阪冬の陣・夏の陣、
徳川による再建まで係る様々な展示や情報が見られるので、楽しいです(笑)。
昨年の影響で真田幸村関係も充実してますね。やっぱり戦、合戦の話は
面白い!

・有馬温泉
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遠くに見える雲海。温泉すっごく良かった~肌の調子良かった!

・白鷺城
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う、うつくしい~!さすが世界遺産!あまり知らなかったのですが、こちら
徳川家康の孫で豊臣秀頼の正室だった千姫が大阪城から脱出後、再婚
して嫁いだ先だったのですね。お土産も結構千姫グッズ推してました。
城主としては様々な人が移り変わっていったようで、その中で戦災も
免れこうして城が残ったの凄いですね。

鉱石ラジオスケジューラー10月

・人間風車
・ハイステ
・ドリカムライブ

芸術の秋、ですね。
人間風車は良知さん目当てで取ったのですが、サスペンスホラーと聞いて
めっちゃ楽しみです。2013年の「Radio kill the radio star」以来、年に1度は
ホラー・サスペンス舞台を見るようにしていて、その後すぐ「「スウィニー・トッド」
2014年の「山犬」、2015年の「四谷怪談」、2016年は「ブラック・メリーポピンズ」
と毎年何かしらそれっぽいのをチョイスしています。
ハイステは合宿編。影山と日向の新攻撃やツッキー覚醒に至る山口とのやりとり
など、派手な試合はないもののおそらく次公演の春高青葉城西戦の大事な
道のりとなる物語です。
そして、なぜかここにきてドリカムライブ!親戚がチケット取れたので誘ってくれた
のですが、ドリカムは私超メジャーな曲しか知らないんだけど、大丈夫かしら。

初「いきなりステーキ」

初「いきなりステーキ」

初めて行ったけど、美味しかった!200gでこれにスープとサラダとライス
ついて1100円(ランチ価格)です。テーブルにニンニクとわさびがあって
適当に味を変えながら食べられたのも良かった。
ポイントカードもらってしまったので、通うか…!

9/23MS ミュージカル「テニスの王子様」青学VS立海

【青学】
越前リョーマ:阿久津仁愛 手塚国光:宇野結也 大石秀一郎:松村 優
不二周助:定本楓馬 菊丸英二:永田聖一朗 乾 貞治:加藤 将
河村 隆 :鈴木雅也 桃城 武:吉村駿作 海堂 薫 :牧島 輝
堀尾聡史:相馬眞太 加藤勝郎 :奥井那我人 水野カツオ:畠山紫音

【立海】
幸村精市 :立石俊樹 真田弦一郎 :田鶴翔吾 柳 蓮二 :井澤巧麻
仁王雅治 :後藤 大 柳生比呂士 :大隅勇太 丸井ブン太 :大薮 丘
ジャッカル桑原 :川﨑優作 切原赤也 :前田隆太朗

【六角】
葵 剣太郎 :矢代卓也 佐伯虎次郎 :二葉 要 黒羽春風 :陽向謙斗
天根ヒカル :坂垣怜次 樹 希彦 :高木眞之介 木更津 亮 :佐藤祐吾
首藤 聡 :千葉冴太


【前アナ】昼:仁王 夜:木更津
【後アナ】昼:菊丸 夜:手塚

お尻の限界を超えて…!テニミュ立海公演、マチソワで見おさめしてきました。
は~やはりテニミュは楽しい。善きかな。
カテコのアンコール曲が「That's my future let's go」「ニューウェイブ」「シャカリキファイト
ブンブン」「Still hot in my heart」のメドレーになってました!これ凱旋からかな?
結構「Still hot in my heart」の振付好きで、真田くんみたいな堅物キャラもあの馬鹿っぽい
「上げ上げ気分、ハッピー笑顔」とかサビのうさぎ耳作る振付やってくれたりするから
アンコール曲大好きです。あ、もしかしたら比嘉公演では「We are always together」も聞
けたりするのかな!

相変わらず立海は安定してたし、青学では海堂が歌めっちゃ上手くなってたな!あと
サエさんも!六角日替わりはいつも面白いから凄いと思うわ…!
そして黄金ペアはやはりキラキラ可愛かった!品行方正で綺麗な言葉遣いしかしない
大石くんが「貴様…!」なんて乱暴な言い方しちゃうのは、大事な相棒が傷つけられた
時だけだよ!
「SAMURAI」の曲中でリョーマが無我の境地発動するところ、俯いてた顔をバッと上げる
瞬間に髪の毛がぶわっと広がって眼がカッと見開かれて、リョーマ!!って感じで好きだし、
真田は全般すきだからこの曲目が離せないのよ。
仁愛リョーマは正直中盤の歌がぶれぶれで、声もまだ安定してないけど、こういう試合の
時の強いリョーマらしい表情は凄くいいから、歌唱力が上がればぐっと良くなると思うんだ
よなあ。他の歴代リョーマも2,3公演目で格段に良くなるから、頑張ってほしいな。

«「ハイキュー!!才能とセンス」

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