2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

鉱石ラジオスケジューラー7月

・僕のヒーローアカデミア「The “Ultra” Stage 本物の英雄 」 

小関裕太くん主演の「4月は君の嘘」も、DGSイベントの「MOB LIVE」も中止に
なって…。そんな中、3月に一部上演(ほとんど公演中止)だったヒロステが、当初
ドリライのようなライブを行うはずだった7月のスケジュールに本公演を再演して
くれることになりました。
チケットの発売が4月だったので、感染症対策なども考慮した上での上演体制みたい。
ぜひとも無事に上演してほしいな。

恩田陸「蜜蜂と遠雷」


主役はコンクールそのものだな、と。

芳ヶ江国際ピアノコンクールで2週間にわたって競い合う天才ピアニスト達。
一度ステージに背を向けたかつての天才少女。
万人に愛される才能とスター性を秘めた多国籍ハイブリッド王子。
地に足をついた生活を送りながら生活者の音楽を奏でる一児の父。
亡き巨匠の推薦状を持って現れたコンクール未経験のダークホースの少年。

コンクールの予選から本戦まで、コンクール出演者、彼らを支える師、審査員、
調律師、ステージマネージャーなど様々な人たちの緊張と興奮、喜びと落胆、
何より音楽に対する情熱を描いた本作。

原作はお馴染みの恩田陸さん。
書き始めるまでに5年かけたという綿密な調査で、素人には未知のピアノの
コンクールという独特の世界を描き切っています。
もちろん天才たちが競い奏でるピアノコンクールなので、音楽の表現も
多彩。特に小説で文学以外の芸術分野の天才を描くのって難しいと思うんだけど、
(天才的な演奏、天才的な画家の絵など)、演奏を聴く者の感情を揺り起こす
表現と固有結界というかマエストロフィールド的な?つまり演奏者のイメージ
する楽曲の世界を心象風景として出すマクロな描写と、聞き手のぽろぽろと零れる
ツイートのような、でもステージ上の音楽に揺さぶられた個人的なミクロな感情と
で、何人もの、何曲もの演奏を表現しています。

ほんとピアニストたちはなんでこんな過酷な世界で生きてるんだろうと読者に
思わせつつ、ステージ後の彼らの興奮を見るとそれも仕方ないのかもしれない
と納得させられてしまう部分もあったり。

コンクール後にこれまでの道を再び、また新たな道を歩き始めたピアニスト達の
その後については描かず、コンクール本選を描くところまでで

人間の最良の形が音楽だ

今こそ劇団四季を応援したい!

「【劇団四季 活動継続のための支援】
新型コロナウイルスを乗り越え、再び演劇の感動を全国へ――」

劇団四季がコロナでかつてない経営危機なのだそうです。
最近なかなか行けてなかったけど、私が観劇を趣味にするきっかけとなった
のが、劇団四季の「ライオンキング」でした。いわばホームですよ。
劇団四季は普段あまり舞台を観ないような人たちにとっても、劇場に
足を運ぶきっかけになってくれる存在だと思っています。
微力ながら私も応援させていただきました!

MANKAI STAGE『A3!』~SPRING&SUMMER2018

[キャスト]
横田龍儀 牧島 輝 前川優希 立石俊樹 古谷大和
陳内 将 宮崎 湧 野口 準 本田礼生 赤澤 燈
滝口幸広 田口 涼 田内季宇/藤田 玲
[スタッフ]
原作:イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』/演出:松崎史也
脚本:亀田真二郎/音楽:Yu(vague)/振付:梅棒
 
もともと原作ゲームのシナリオライターを私の好きなゲーム「三国恋戦記」の
トムさんが担当されてるそうで、お話の良さの評判は聞いていたのですが、
楽しみにしてたアニメの方がコロナの関係もあって放送が一時中断して
しまって…。いや放送再開したみたいなんですけど、一度視聴中断しちゃうと
なかなか追えてないもんで、結局見ずにそのままになってたんですよね。
なのでやっと見られたこのA3なのですが、ストーリーとキャラクターに
嫌みが無くて、気持ちよく見てられる、素直に登場人物たちを応援したく
なる舞台でした。
 
ゲームのプレイヤーキャラに当たる総監督の女性は客には見えてないけど
その場にはいるという設定で、時々キャラクターたちが悩んだり立ち止まった
りした時に、彼らの声を聞いて導くような存在でした。
 
春組も夏組も劇団員1人1人に舞台に立つ理由付けといったスポットを当てつつ
やはり各組リーダーのお話が中心。
憧れを追い、「SHOW MUST GO ON」で幕が下りても物語が続いていく舞台の魅力を
示した春組。それぞれが向き合うべき、立ち向かうべき壁に仲間と共に挑む夏組。
特に夏組の天馬役、陣しゃんこと陣内くん、久しぶりに見たけど凄く良かった。
いや黒執事でも見たけど、今回のがずっといいな。
「みんなと同じ舞台に立ちたい」と仲間に訴えるところで涙をポロリとこぼす
ところ、タイミング天才か…お前北島マヤかよ…って思ったよ。
歌はまぁ全体的に微妙でなんだけどw
全体としては劇場支配人役の田口さんとこの時は「ヤクザ」とししての
登場(後に秋組役者になるらしい)藤田さんが締めててくれました。
藤田さんさすが歌上手い。あと声がいい…。

ここ最近のテイクアウト

Exkupkru0am_8zn Exkun6gvcaarfaz

Exkuqp7u8aakjz4

 

 

鉱石ラジオスケジューラー5月

5月の予定…なくなっちゃいましたね。
本当はドリライとかカレンダーイベントとかあとお誘い頂いたテニプリの
立海単独イベントとか小野大輔さんの朗読劇とか、いろいろあったんですよー。
GWだしお友達と会ったりとかもしたかったんですけど。
あ、あとまだ当選未定でしたけどオトメイトイベントも行きたかったー!

「ピオフィオーレの晩鐘 -ricordo」

実は発売直後に買ってたんだけど、あくまで追加エピのついたVita移植作
だし…とこれまで積みゲーになってた本作。この自粛期間にこそ!だよね。
本編やらずともいきなり追加エピからプレイもできるんだけど、なんか
進捗とかギャラリーがスカスカなので嫌でダンテと二コラのベストエンド
だけ普通に思い出しながら懐かしくプレイして、他は強制スキップで
無理やり終わらせましたw
やはりニコリリルート良いなー。
ニコラ・フランチェスカ、顔と声が良くて性格悪い…ギルが賭けで一芝居
うったときのニコラのイライラしてる声色最高です。ストロンツォ!
雑誌とかでSS読むのもいいんだけど、やっぱ二コラはCV木村良平付きで
聞くのが最高だな。
無印とリコルドのカウントダウンボイスも聞いたんだけど、無印の方の、
まーだ猫かぶってる二コラの甘い「グラーッツェ、シニョリーナ」とこの
「ストロンツォ…!」がめっちゃお気に入りです。
 
肝心の追加エピソードは前作のベストエンド後&バッドエンド後の話と
大団円エンド後の話。
乙女ゲーの続編・FDって本編で恋人同士になった後の二人の糖度満点な
いちゃいちゃエピを追加してくるのがほとんどなのに、攻略対象orヒロ
インが既に殺されてたり、諸共に監禁されてたり、昏睡状態で眠り続け
たりとかBADエンドのその後も見せてくれるの凄いわ。
特にオルロックのバッドエンド辛すぎて続編も地獄だったわ…。
ベストエンドは漏れなく可愛くてな!
二コラと街を歩いてるとき、街の女性が二コラを噂してるのを見てリリィが
自覚なくモヤってるのに二コラの方が察して気づいて、「したかったから」
ってキスしちゃうの二コラ・フランチェスカ―!ってなりました。
あー可愛い。
しかし次回作1926に続くであろう大団円ルートはまだしも、ベストエンドの
個別ルートでもちょいちょい今後の不安要素(主にエミリオの煽り)入れて
くるの何なの…怖。1926ってベストエンド個別ごとの続きあるんだっけ?
去年の単独イベントの朗読劇でもなんか最後そういう気配あったよね…?

「帰ってきたヒトラー」

こええ~。
過去からなぜかタイムスリップしてきたヒトラーが、いかにもヒトラー
らしい言動で笑いをとる「ヒトラー芸人」扱いされて、民衆に支持され
てしまう。見てるこっちもあのヒトラーが現代の文明の利器に振り回され
たり、蜂に刺されて転げまわったりしてる姿に最初はつい笑ってしまうのね。
(関係ないけど一番笑ったの、テレビスタッフ側がむしろパロでやった
「ヒトラー最期の12日間」かなw)
しかし、元々ヒトラーが持っていた演説力、プロパガンダの扱い方、人の
心の捉え方が発揮され、移民や貧困問題も深刻化する現代においても彼の
思想に賛同する人々が増えていく。
ヒトラーの頭の良さ。強面の顔が緩む笑顔。現代知識を自分の物にする
応用力。バラエティ番組に初出演した時のあの長い「間」といい、人前に
立って語る際の絶妙な支配力。彼は確かにかつてドイツの頂点に立った
男だった。
認知症と思われていた老女がヒトラーを見て嫌悪に顔を歪め叫ぶシーンは
改めて恐ろしかったな。「あの時も最初はみんな笑ってたんだ。お前の
正体を知っている。全部覚えている」って言葉。
耳に痛い。そんな老女の姿を見たとき、ずっとヒトラーの傍にいて彼を
ネタとして扱ってきたテレビマンは初めて気づく。当時を生きたユダヤの
人たちにとって、ヒトラーは家族を殺した男。そして帰りの車で当時と
変わらぬユダヤ人迫害思想を隠すことなく、悪意なく告げるヒトラーは、
まごうかたなき本物のアドルフ・ヒトラーであることを。
 
今の政治家のキャッチ―な言動がネットとかで受けてしまう現状に
似たものを感じてしまうな。
そう、当時もヒトラーは国民をだましたわけじゃない。正当に選挙で
選ばれた国の代表だった。
「国民がヒトラーを選んだ」
「怪物を選んだ国民こそが怪物」
このことは否定できない。
あの映画の中で過去から来たヒトラーが生き続けるドイツでは、また
ドイツはどうなってしまうんだろう。あのヒトラーがネオナチを扇動して
たっぽいラストだったけど。
 
ヒトラーがドイツを歩き回るシーン、一部モザイクかかってるなとは思って
たんだけど、あれ本当に街中にヒトラー役者さんを出して撮影してるのね!
暴言を吐く人もいたけど、笑いながら話しかけたり写真を撮ったり、国の
不満を訴えてきたり。もちろん本物だって思ってないからなんだけど、
それって劇中と同じなんだよね。

この1週間でのテイクアウト

地元の飲食店さんがテイクアウトを始めたので、色々買って美味しく頂いてます。
せめてお店の応援になれば!

元々酒飲みではないので人と出かけた先でしか飲まないんですけど、地元の居酒屋
さんいく機会なかったら、ごはん食べられてうれしいです

EwdyauyumaiknjuEwdycihucai4ug1

Ewdyd9fucaaucg

 

「夏空のモノローグ」②

キャラ別続き

» 続きを読む

«「夏空のモノローグ」①