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キャッツ観劇②&アルプ感想

ようやく我が家にもアルプが届きましたよ。
LKのCM撮影風景や吉原さんの「四季第二章」など見所は沢山ですが、
「キャッツ」観劇直後なので、「キャッツ」ポスター撮影風景に注目。

まずは福井さん。今回はマンカストラップじゃなくてタガーなのね。
福井さん→キャッツメイク福井タガーとなっていく姿が
写真満載で掲載されているのに、
え?どこでタガーになったの!?さっぱりわかりません。
スローでもう一回お願いしたいところです。
さんはなんというか…4限さぼっちゃった大学生みたいな格好で
階段でポーズをとってる姿がミストより数段バカっぽくてカワイイですな!君はキャッツメイクしない方がお姉さん好きだなぁ。
鈴木さんのスキンブルはあなた、どんなにキャッツメイクが凄かろう
とすぐわかりますよ。だって鈴木さんだもん。その笑顔が。

ところでメイク途中のスキンブルミストマンカスが楽屋で
楽しそうにお話ししている絵ヅラはとっても珍妙ですな。

さて猫さんたちの感想の続きをば。

グリザベラ=金 志賢
名曲「メモリー」は劇中、計4回くらい聞いた気がしますが、
やはり最後の熱唱は圧巻ですね。熱いよさん!
さんはグリザベラといいラフィキといい、歌の人だとばっかり
思っていたので、カーテンコールのラインダンスでおみ足を高々と
上げて踊る姿に愕然としました。グリザベラ、お前もか!
最後には金斗雲に乗ってドライアイスの中に消えてしまいました。
いっけーきんとうーん!と言ったとか言わないとか。

オールドデュトロノミー=種井静夫
ああ、名前が読みにくい!(開口で練習してください 代表より)
悪党に攫われてしまう、見かけによらずお姫様ポジション。
結構お茶目。
ラストの「猫からのご挨拶」はあれですか、
これからお前らの所にうちの猫たちが握手に行くが、
調子にのって粗相すんじゃないぜ!というメッセージでしょうか?
えっとお行儀良くしてたけど私の所には来なかったよ。残念。

スキンブルシャンクス=鈴木涼太
鈴木さん、いつもライオンキングのCMで見ています!
カワイイね~スキンブル。ひたすら笑顔笑顔笑顔
てっちゃん且つみんなのマスコット的存在なんて、
全国の鉄道オタク垂涎のポジションですよ。
あり合わせのセットの一部でみんなで列車を作ってしまうのは
うまいな~と思いました。あそこみんな楽しそうでいいよね。

タントミール=工藤伸子
…モンチッチ?いやオサル?(他に言うことはないのか?)

ジェリーロラム=グリドルボーン=木村花代
残念ながらジェリーロラムの時は見分けがつかなかったのですが、
シャム猫グリドルボーン登場で、おお…ピコ!と膝を打つ。(先週見たんで)
小悪魔的な可愛さ、可愛さの中にある色っぽさ。上手いです。

バストファージョーンズ=アスパラガス=グロールタイガー=キムスンラ
なんかキムスンラまで含めて1つの名前みたいですが、それぞれ別個の
役です(キムスンラさんは役じゃありません!)。
ガスは歌声が意外と中性的というか女性っぽくてびっくり。
ジェリーロラムに向かって時々照れた笑みを見せながら歌う姿が
なんともカワユイおっさんという感じです。
でもグロールタイガーになってからは一転、声も立ち振る舞いも
雄々しくなり、悪女グリドルボーン(カワイイよ~!)にコロっと
騙される単純っぷりも素敵。

この役を北澤裕輔さんがやりたいって言ってたんだよね…。
うん…あの
スキンブルシャンクスとかどうかな!(コラ)
あといっそマキャヴィティとか似合うと思うんだが。
ガスがハニカミながら歌う姿とかはすごく似合うんじゃないかと思うけど、
グロールタイガーが…あまりイメージ湧きにくいかな。
シンバでさえノーブルになってしまう方なので、あまり野生的な
イメージがないんですよね(私の中で)。
しかもグリドルボーンに騙されそうもないよこの人!
もっとこう、単純そうな騙されそうな…
ああ、吉原さんとか?(あなた失礼です!)
そうだ、ガス北澤さん、グロールタイガー吉原さん、
バストファージョーンズは二人で中に入ってやればいいんだよ!
太った役だから二人で入っても問題ないでしょう!
ああ良かった、解決だ。
北澤さんのキャッツデビューが待ち遠しいですね。
その際には吉原さんにもご協力も深くお願い申し上げます。

とにかく、物語を楽しむというよりはショーに近い、でもまさに
上質のザッツエンターテイメント!という感じでした。
初回だったので、1つ1つの歌で中心になってる猫を見るので
精一杯でしたが、また少なくとも秋に見に行く予定なので、それまでに予習復習をしておきます。さ~てまずは単語帳買って猫の名前覚えるところからだ!

未来予想図

ほら、思った通りに叶えられてく~♪

こんばんは、ドリカム(しかも古い)歌っちゃう心境のmariです。
何が「未来予想図」かっていうと、今週のキャストです。
キャッツはいいですよ、キャッツは。
こんなにいいキャストさんは先週までなんだろうなと思ってました。
(たぶん「アド街ック」で紹介された翌週だから豪華だったのかな)
福井さんはそのままマンカスにおられますが、
グリドルボーン木村さんが福岡の野獣の元に嫁いでしまいましたね。
良かったよ~先週見ておいて!
木村グリドルボーンすごく可愛かったもん!
これがビギナーズラックというやつですね。
キャッツファンの人、こんな初心者がろくに猫の知識もないまますごくいいキャストさんで見てしまってごめんなさい。でも私も事前予約でLKチケ買うと、なかなか北澤シンバに当たらないので許して下さい。
(その木村さんがジェリーロラムでは最後まで見分けられなかったなんてとても言えない…ブルブル)

問題は「ライオンキング」と「夢から醒めた夢」です。
先週「マンマミーア」のサム役から荒川さんからお休みに入った時点でなんとな~く嫌な予感はしてました。
今週荒川さんが福岡の野獣でもなく、大阪のサムでもなく、まして全国を回る騎士でもなく、夢の配達人に戻ったということは…?北澤さんの名前がどこにもないということは?

来る!?名古屋2周年に北澤シンバが!?

いやぁぁぁぁ~!お金ないのに~!
名古屋から帰った後、生活できないよ!(行くだけ行くらしい)
そんな動揺しまくりの私に、友達からメールが。

「名古屋遠征の準備してる?」

い、言うな~!!してないっつの!
マジで言霊ってあるから!口に出したら本当になっちゃうから!
って、いやいや待て自分!落ち着け!
今、公式HPから名古屋のチケ買おうとしてたよ!?
何やってんのあたし!?
あぶね~!まだキャスト決まったわけじゃないのに。
幸い(いや悲しいことに)名古屋のチケまだ全然余裕あるみたいだから、キャスト発表されてから前予で買っても間に合うって!

たぶん名古屋2周年は友石シンバに飛田ナラだよ!
北澤さん、最近あまり休みなかったし。名古屋2周年の準備なんかじゃないって、ははは…。
これはただのお休み、お休み、お休み、ラウルのお稽古、お休み…

呪文をつぶやきつつ…来週のキャスト発表をドキドキしながら待ちます。ああ、心臓に悪い…。

キャッツ観劇① 5/28

「キャッツ」を観てきたわけです。
生まれて初めて五反田駅で降りました。
四季関係の劇場は最寄り駅のホームに矢印等の案内があるので、
降り口など下調べ無しで行けるから楽だなぁ(怠慢)。
しかも駅にも「キャッツ」のポスターがガンガン貼ってあるし、
改札前ロッカーはごっそり「キャッツ」仕様だし。
こりゃ否が応でもテンション高まりますよ。
歩いて数分の所にある、劇場に到着。
うわぁ、解体しやすそうな劇場ですね(失礼)!!
でも外観がなんかオシャレ。
帰りに見ると電飾がついててまた綺麗。
とりあえず入り口すぐの、猫のデザイン画っぽいイラストと
名前の書いた紙を熟視しときました。
いや、あんまり猫の名前と顔を予習してこなかったので…。
テスト前の10分休みに暗記してる必死な学生のようです。
普段から勉強しておきなさいって言ったでしょ!
結局あんまり覚えられなかったが。

今回の席は1階の後方でした。でも全然ステージから近いよー。
劇場内はもう「キャッツ」の世界。
壁などもゴミでデコレートされていて、その煩雑感はさながら
はサーカスのテント、もしくは
東京ディズニーランドのアトラクションの中のようです。

さぁ、いよいよ開演です。
音楽と共に舞台(+客席)がゆっくりと回転し始めます。
これがチケット発売日に速攻売り切れるという回転席ですね!
お客さんまで一緒に回る必要がない気がしますが(笑)、
なんか動いてるの楽しそうで羨ましいです。
ステージと客席が一体に!
というよりはお客様もセットの一部というか。
なんかドリフを思い出しますね(年がバレます)。

そして躍り出る猫さんたち!
暗いオーバーチュアから一転、華やかな猫さんたちの
華麗なダンス!
うわぁ~みんな足上がりすぎ!!イヤおかしいって!!
人間技じゃないよ~!!(いや猫だけど)
うう~、私が足の綺麗に上がる人に弱いと知っての狼藉か!
「ハクナマタタ」で手をヒラヒラ振りながら(シルエットになってるけどたぶん間違いなく)笑顔ではけていく北澤シンバの足が意外と高く上がっていたり、「夢から醒めた夢」の「二人の世界」で、元気なピコはともかく、大人しそうなマコまでガッと足を上げるの見て、無茶苦茶ときめいちゃうんですよ、私!
キャッツなんてもうああた…(泣)。
しょっぱなから度肝抜かれる私たち。

そして素顔の面影を一切かき消す、キャッツメイク!
シンバマスクくらいで誰だかわからないよ~とか言ってる自分、完敗っす…。
全猫の中で芝タガー、鈴木スキンブル、金グリザベラぐらいしか
人相を把握できませんでした。
あとは毛並みとかヘアスタイル?とか色で何とか見分けがつく猫も
いましたが、結局最後まで見分けられないまま終わった猫さんも
いました。まぁ初回で、ほとんど予習もしないで行ったので…。
覚えている猫についてだけちょっと書いてみます。

まずはマンカストラップ=福井晶一
ひぃ~こりゃ確かにカッコイイです!友人がオススメするわけだわ。
リーダー格で、マキャヴィティとの戦いでも最前線で戦っています。
体格もいいので見栄えもするし、頼れる兄貴分っぽくて素敵です。
今回一番私が熱い視線を送っていた猫さんです。
でもそのマキャヴィティとの戦い、
まるで大人シンバとナラの再会バトルの
ナラのように軽く押し戻され、軽々と抱えられてぐるぐる回され、
挙げ句お姉さん座りでへたれこんでしまう福井マンカス…
おれ、男なのに女役みたいに扱われた…ショック!」
みたいな感じで可愛いぞ!
それと…みんな気にならないのかな?誰も言わないのかな?
でも私はすごく気になるから言っちゃうぞ。
パンツ線気になりませんか!?(はぁー言った)
(双眼鏡がそんな方面で大活躍!)←双眼鏡が泣いています

次にラム・タム・タガー=芝 清道
いつ「こいつはサーカスだ」とか歌い出すかと。
チェ役で見たことがあるのと、お顔がの面積が広いので踊る猫たちの
中でもすぐ見分けがつきます。
あの襟元がフサフサ立ってる衣装も気になりますね。ユダもそうだけど、
芝さんが着るとどんな衣装も芝流になるね!
そしていちいちダンスに腰入ってるよ~。エロイよ~。18禁だよ~。
客席の女性を連れ去って、最後にでこちゅーするんですが、
あの席にいるんだから芝さんのファンの方か、連れ去り覚悟の上かと
思っていたら、その女性がちゅー寸前まで結構体強ばらせて
抵抗してる様子がちょっと笑ったよ!タガーショックで泣いちゃうよ!
それとも「暑い時にたき火する」タガーファンらしく、嫌よ嫌よも
好きのうちなのかな?
芝タガーは観客と舞台をつなぐ素敵な架け橋ですね(そうか?)!

ミストフェリーズ=蔡 暁強
君が凄いのは、手品じゃなくてその身体能力だって気づいてね!
180度近く開脚して飛んでたよ!
しかもグルングルン回ってるし。回り続けるし。
拍手も湧くってもんです。
これが何か?ぐらいのすました表情で踊ってるのもいいですね。
素朴な顔して結構すごい子ですね(おっと。

次回へ続く~

観劇前に…阿部サダヲキャッツにぃ…出会ったぁ…(下条アトム風)

「タイガー&ドラゴン」阿部サダヲキャッツもどきの生き物を
見ました。いやあれどー見ても「キャッツ」だから。
あれはどの猫さんですか?マンカストラップグリドルボーン
でもポスターで見たどの猫たちより小汚かったけど。
阿部サダヲ、何でもやるわ…恐ろしい子。
先週の「アド街ック天国」五反田特集のキャッツシアターや、NOW ON TIMEで流れる「キャッツ」CM、あちこちで見かけるポスター、そして「キャッツ」ファンの友人オススメの明日のキャスティング…
私、すごく「キャッツ」に呼ばれている気がします。呼ばれるままに行くよ、待っててね猫さんたち!

てじなーにゃ!(また何か勘違いしてますよmariさん!)

自己診断テスト

本日は職場にて、先日受けた研修の結果シートを受け取りました。
まぁ簡単に言うと自己診断テストみたいなもので、
自分の適性や強み、啓発ポイントを発見して仕事に生かそう!
という趣旨のもの。

その結果から見ると私は、
内向的で現実的、自己的でしかもやや支配的らしいです。
………………。
なんかこれだけ見ると、ものすご~く私って
最悪な人間みたいな気がするんですが気のせいですかね(笑)!

うーでもいいんです。
これは質問に対して、自分の性格はこうであると
自分で回答したものの結果だから。
要は自分で自分のことをそう思ってるってことで。
短所は長所でもあるわけだしネ!(超前向きmariです)
それより、職場の上司や先輩が匿名で、
私の勤務状況について書いてくれたコメントの方がよっぽど気になります。
ふむふむ…
みんな私の欠点には触れず(舞台のために休みを取りすぎ等)、
持ち上げてくれてるなぁ…ほろり。
いい人たちだ~愛をありがとう

あ、でも「今後改善して欲しいこと」の欄になんか書いてあるぞ。
「引いた椅子は元に戻そう!」
あのぉ、これ、上司からのアドバイスというより
単なるしつけです!!

研修を終えてそのコメントを書いた先輩(匿名と言えど明白)に
そのことを話したら、
「ごめ~ん☆」と可愛く笑われたので、許す(笑)!!
オレ、明日から椅子は必ず引く子になります!

明日はいよいよ「キャッツ」を観てきます。
CMもガンガン流れてるしポスターも見かけるし、楽しみだよ~。
福井さんのマンカストラップ、木村さんのグリドルボーンを
観られるのは運がいい、と友人に言われました。
そうなんだ~。ようわからんけど、なんか嬉しいです。
キャストのことなど何も知らない状態でチケット取ったけど、
どうせならみんながオススメのキャストで観たいよね。
ライオンキングなんて、狙ってもなかなか北澤シンバの日に
当たらない私ですが、これが無欲の勝利というものでしょうか。
でも後々になって「キャッツ」にはまって、
「今覚えば、あの時すごいお宝キャストで観てたんじゃーん!
もっとしっかり観ておけば良かったよー!」
とか思うのは嫌ですから、とりあえず明日はしっかりばっちり
観てくるつもりです。

ライオンキング最後の夏へ…(そして伝説へ…)

今月6日の名古屋ライオンキングを突発遠征したおかげで、
四季からライオンキングのDMが来ました。
(今月中旬の時点で会員で名古屋LKチケを購入したことのある人に
送られるそうです)
その名も…「ありがとう名古屋、ありがとう。千秋楽決定!」
ああ、名古屋終ライオンキングわっちゃうんだよねぇ。
「ライオンキング」は本当に大好きだから、観られる場所が1つ
減ると思うとやっぱり寂しいです。
こちらこそ、名古屋には1回しか行けなかったけど
(しかも北澤シンバのリハ見目当てだったりしたわけだが)
ありがとう名古屋LK!ありがとう!
でも2周年記念や千秋楽公演に北澤シンバが居るなら、
またお世話になっちゃう気満々だよ!その時は4649

DMは、「ライオンキング」出演者たちが金のシャチホコに触って
千秋楽までの公演成功を祈願した時の写真がどーんと使われていて、
下の方に飛田ナラの直筆メッセージが書かれています。
癖はあるものの若い女の子っぽい字です(いやその通りなんだけど)
「課長へ ○○商事××様から電話ありました」とか
書いてそうな字(なんだそりゃ)。

ヤングの子達がイマイチ見分けがつかないものの、写真に
映ってるキャストは私が名古屋で観た方々とほぼ同じみたい。
羽根淵ティモンって、こんな柳沢慎吾とロンブー敦を足して割ったような顔してたっけ~と懐かしくなってみたり。
あの甲高い名古屋弁、まだ耳に残ってるよ。
飛田ナラはナラメイク似合って美人さん。写真映りもバッチリ!
それに比べて宇都宮シンバくんは…目こそつぶってないものの、
油断した瞬間にシャッター押された感が否めません。
うっすら口開けてる感じが何とも…そりは笑顔なのかな。
ティモンでさえ緑の顔から白い歯見せて笑ってるんだから、
君もちゃんとスマイルしようよ!なんか顔色悪いし。

あと噂のぽよよーんお肉が…。

ちなみに、君の先輩には完璧なスマイルスキル(でも嘘くさい)
持つ北澤裕輔さんというシンバ役者がいるから、参考にするように!
よーし教科書閉じろー。

でもパンフで見ると、素顔は可愛かったぞ!がんばれ宇都宮くん3号!

モーツァルト!~ウゥルフガングとアマデウス

ライオンもネコ科なんだから、北澤シンバも早くキャッツデビューしちゃいなよ。体にピッチピチしたキャッツ衣装の中、一人だけ「衣装=裸体」で目立っちゃうかもしれんけど。あとニャンコ口を活かして、キャッツメイクは無しの方向で!ああ、これなら見分けやすくて助かる~。

こんばんは、とりあえず言いたいことを言ってみましたmariです。

上の文と微塵も関係ありませんが、今度「モーツァルト!」を見に行くことにしました!
えへへ、まだ先だけどもね。
モーツァルト役はダブルキャストみたいなので、今回はとりあえず井上さんの方を選んでみました。未見だからどっちでも良いって言えばいいんだけど、中川さんの歌はテレビで聞いたことがあるから、舞台でしか聞けなそうな井上さんが良いかな、と。
でも、事前にキャストがわかってるって、素晴らしいね~(しみじみ)。

私がこの「モーツァルト!」に興味を持ったのは、ちょっと変わった…斜め45度くらいからのアプローチなんですが。
話は一昨年に観た劇団☆新感線の舞台「花の紅天狗」にまで遡ります。

かつて一度だけ上演されたという伝説の舞台「紅天狗」。
心に「ガラスの亀」を持つ少女・茜とライバルのカケル、二人の若き女優が、紅天狗役を巡って火花を散らすという…

どこかで聞いたような…そう、「ガラスの仮面」の完全な、しかし本気のパロディです!

すごいですよ、劇団☆新感線!「花の紅天狗」!
かつて紅天狗役を演じた月影先生(つきがけ さきみ。せんせいではない)、茜を見守る「紫のソバの人」、「紅天狗」の上演権を買い取ろうとする大会社の社長…。
もう、胡散臭い人、てんこもり!小ネタ満載!
でもストーリーとしてもちゃんと面白くて、笑ってるうちにグイグイ惹きつけられてしまう、熱血バックステージ物です。
原作(?)の「ガラスの仮面」も好きでずっと読んでますが、観劇直後は、原作終わらなくても「紅天狗」で結末を見たからいいや~くらいの気にさせてくれました(いや、原作の結末も見たいです美内先生!)。

このように物語自体が「ガラスの仮面」の壮大なパロなんですが、舞台バックステージ物だけあって、その他にも随所に舞台・ミュージカルネタが織り込まれているんですよ。(もっといろいろ舞台観てたら、元ネタがたくさんわかって面白かったろうに…)
劇中音楽が「ラ・マンチャの男」や「エリザベート」、「マンマ・ミーア」の「ダンシングクイーン」のパロディだったりとか。
「マンマ・ミーア」はまだ見たことがないので、未だに四季の「マンマ・ミーア」CMとかで保坂ドナが「ダンシングクイーン」を歌ってるのを見ると、「紫のソバの人」がソバ啜りながら歌った「マイ・スイートハニー、あっかねさーん♪」という歌声に自動変換されてしまい、なんだか保坂さんに申し訳ない気がしてきます。

他にも茜とカケルが演じる劇中劇などもありまして、これがまた色々な作品のパロになっています。「必殺仕事人」もどきの「必殺洗濯人」、ヘレンとサリバン先生が「素晴らしい!W・A・T・E・R!」とヤングマンばりに歌って踊る謎のミュージカル「奇蹟の人」などなど。(「奇蹟の人」なのにミュージカル仕立てとは相当斬新です)
そして、運命に翻弄された二人の音楽の神の申し子をテーマにした「ウォルフガングとアマデウス」。
はぁ、やっと「モーツァルト!」に絡んできましたよ!

この劇中劇「ウォルフガングとアマデウス」は、あくまで劇中劇なので、我ら観客は冒頭とクライマックスしか見られないんですが、これがもう、単品で完全版を見たい!というくらい面白くて。
(茜とカケルがそれぞれウォルフガングとアマデウスを演じるんですが、原作で言う「二人の王女」を思い出していただければわかりやすいかと。)
本当に、これが劇中劇だなんてもったいないよ~全部観たいよ~とずっと思ってました。CDも聞き込んで、未だにこの劇中劇、友達と完全再現できるくらいだぜ!

茜役の高橋由美子ちゃん(「モーツァルト!」ではモーツァルトの姉役ですね)もすごく良くてね。
こりゃ元ネタの「モーツァルト!」もすごく面白いんだろう!いつかぜひ見たいもんだ!とずっと思っていたんですよね。
今回また上演するということで、こりゃ今行かねば!と決心したわけです。うーん今から楽しみです!

キャストチェック

忘れていたわけではないんですが、月曜恒例のキャストチェックです。
なんか最近、もう何を信じていいかわからないくらいキャスト変更が
激しいですね。
とりあえず北澤裕輔さんは配達人で安定しているからいいものの、
吉原さんとか最初名前がなくて
「今週お休みなんだー。先週シンバで見ておいて良かった~」
と思っていたら、いつの間にか父・ムファサで東京サバンナにいるし。
父→息子→父の「一人サークルオブライフ状態」です。
1つの演目で複数の役がこなせるからとはいえ、大変ですよね。
もういいじゃん、いっそ一人二役で(笑)!シンバもムファサも、ついでにヤングシンバも一人でやっちゃいなよ!観に行くっての!
まぁ、名古屋と東京を週替わりぐらいで行ったり来たりしてる、
宇都宮シンバもどうなのかと思いますが…。
あれか?シンバるの久しぶりだから、とりあえず数をこなして
体で思い出せ!ってことなのかしら?
演技がいいと聞きますし、私は応援しますよ宇都宮直高さん!だって「未来のシンバ役者よ、10年後のライオンキングを頼む…!」という阿久津保科さんの声が聞こえてくるから!(by南十字星)

さて、公式の「夢から醒めた夢」のフォトギャラリーを見ましたか?
いろいろな写真がアップされていますよ。どれどれ、順に見ていきますか。
1枚目…下村配達人(怪しい)。2枚目…荒川配達人(紳士的)。

ってことは…!?

3枚目…北澤配達人 (顔がよく見えない)
コラーーーー(笑)!あなた帽子深くかぶりすぎ、俯きすぎ!
いや、顔を背けてるシーンだから仕方ないんだけども!
(マコが事故に遭ったシーンかな?)

なんで君だけ、他の配達人みたいに顔を上げてるシーンを撮ってもらえなかったのですか(笑)!

なんかこう、配達人ファンの中で、北澤さんのファンだけがチラリズムで試されている気がします!ぶっちゃけ、どんだけレアやねん!
むー負けないもん。カッコイイよ!帽子の影で目元は隠れてるのですが、
そこから覗く口元がセクシーでいいと思います!
あと、ぷーっとふくれてる吉沢ピコがカワイイ。
「あなたこそ地獄に堕ちるべきよーー!」の言い方とかすごく好きだ!
木村さんのマコも清楚で綺麗。うーんやっぱり木村マコ見たい!
やっぱりいつかまた観にいってしまいそうで怖い…。

キャッツ

今週やっと「キャッツ」を見に行きます。
四季にはまる前の私にとって劇団四季と言えば
「キャッツ」「ライオンキング」「違いのわかる男 石丸幹二」でした。
とりあえず初見の舞台なので、何も考えず楽しく見たいと思っているのですが、芝タガーが18禁だとかそんなマメ知識だけはもう収集済み!
いやん、ちっとも無邪気に見れそうもないですよ!
タイムリーなことに、先週の「出没!アド街ック天国」が五反田特集で、キャッツシアターがランキング1位でしたね(…五反田って以下略)
ヴィクトリア坂田さんが猫らしく歩くコツは肩胛骨を上げること、と教えてくれてました。

そう言えば、北澤裕輔さんが名古屋でのリハ見の時に、
ガス=グロールタイガーとか…そういう歌う役をやりたい…」と
言い方は可愛く、しかし男らしく有言実行宣言をしていましたが、
そのガスグロさんがどんな役かもしっかり見極めてきたいと思います。
北澤さんって「にゃんこ口」だし、ノーメイクでキャッツいけるよ。
いやむしろ、キャッツメイクされると判別つかなくなるのでなぁ。

ライオンキング 5/21レポ ②

さて2部スタート。すでに1部最後の「ハクナマタタ」で十分笑わせていただき、なんというかこう『やりきった感』があるのですが、いやいや本番はこれからです。ドキドキワクワク!

いつも油断しているので「ワン・バイ・ワン」で、アンサンブルさんたちが通路を駆けてくる音にびくぅぅう!としてしまう私。気を抜きすぎでしたね。

初めて見る熊田さんのナラ。おお、いいんじゃないですか~!
割とみんながイメージしやすい、スタンダードなナラに仕上がってると思います。「シャドウランド」も声がよく出てます。後は強いて言えば…踊りかな?
でもこれからナラでどんどん出て欲しい役者さんですね。

ん?どこからともなく歌声が…
「ジャングルの中でライオンが~♪」
……来る!準備しろ、覚悟しろー!
登場するだけで一気に舞台が狭くなる吉原シンバ2部見参!
プンバァに「しぃー」と目配せして(可愛いです)、ティモンの背後に歩み寄り
「わぁーーーーーー!!!」
「うわぁーーーーー!!!」
その大声、ティモン以上に見てるこっちが本気で驚きますから!!(心臓止まるかと思ったよ…)

すくすくのびのび、育ちに育ちまくった吉原シンバくん。ホルモンのせいでどうも落ち着かない様子。
ムラムラしてティモン、どうしようもない!」(←セリフが違ってますよ!でも言ってることはこんな感じ)
「惹かれる~!!」
ひぃいぃぃ、腰押しつけてるよこの雄ライオン(笑)!
手がティモンの太ももに触れてて、完全に「オレの子供を産めー」状態!
逃げて!ティモン超逃げて(笑)!別の意味で食べられちゃう(笑)!
…おかしいな、北澤シンバで見た時はそんなヤらしくなかったはずなんだが(笑)?

ひとしきりティモンをからかって満足したのか(したのか…?)、
「悪いけど、ボクはこの場所がピンとこない。移動したいんだ」とあまり悪びれず言いだす吉原シンバくん。
「行くぜみんな!!」という雄々しいかけ声には、有無を言わさず「オス!ついていくっす!」と言いたくなるくらい、アニキっぽいです。男くさいです。というよりです。

肉食獣の気配に怯えて、思わず仲間割れしてしまったシンバに助けを求めるティモン達。「僕がいないと困るだろう」とシンバが再び現れるシーンなのですが。
ここ、北澤シンバだと「僕がいないと困るだろぉ~?」フフーンって感じで、ちょっと生意気・自慢げなんですよ。←か、か、可愛いな!
でも吉原シンバはひと味違うぜ!
「僕がいないと困る…だろ?(ニヤリ」
いやん、シンバ様不敵(笑)!自分のこと「僕」とか言ってるのが嘘みたいなオレ様っぷりを発揮です。
ティモン達もあんまりシンバに逆らわない方がいいよー。先に目の前の肉食獣に喰われるから(笑)。

「一緒に来るの!?来ないの!?」の強引なシンバ様も素敵っす。
同行するか聞いてるんじゃありませんよ、「急げ」と仰っておられます。

そしてナラとの再会。「ナラ!?」「!!…あなた誰?」シンバはナラを解っても、ナラにはこの目の前の男が
あのシンバだとは理解できない模様。最初はちょっと警戒気味。びっくりしすぎて「シンバ!?」の声も裏返っちゃいます。
しかもこの時吉原シンバさん、ハァハァしすぎ(笑)!胸がものすごい勢いで上下してて、ああ人体ってこうやって肺に空気入れて呼吸してるのよね~と「NHK特集 小宇宙人体」を思い出します。
つかちょっと胸動きすぎて怖いよ(笑)~。セリフは全然息切れしないで言えてるのに、なぜだ~?ここはまだしも、あまり動きのないシーンでも吉原さんは結構ハァハァしてて、挙げ句その声が客席にまで聞こえるので、なんだろう…犬?みたいな(笑)。

ナラとのラブシーン。熊田ナラちっちぇ!いや吉原シンバでけぇ!
二人並ぶとまるで子供と大人ですよ。えっとこれヤングナラじゃないですよね?遠近法でもないですよね?熊田ナラ吉原さんの腕にすっぽり入ってしまって、ジャングルは一気にロマンチックというより、アダルティなムードに。
北澤シンバだとね、全般的にここ、すごく初初しいんですよ。
ナラに向かって照れながらそっと手を差し出し、「愛を感じて」を歌い終えた後にも、まだ恋人になりたての嬉し恥ずかし感が、優しい緊張感と一緒に伝わってきて。なにこの「中学生日記」は!と思わず身もだえてしまいそうな、「初恋の甘酸っぱさ」全開です。そこが可愛いんですけどね。
まぁ若干お腹の中がむずむずしますけど(笑)。(それは寄生虫だと思っておきます)
でも吉原シンバだと、ナラに向かってためらい無く手を差し出し、しっかり握り、抱擁も熱いぜ~ヒューヒュー。つきあい始めて2,3年はたってるね。すごいくっつぎすぎ。でもそれでこそ男だよ!「愛を感じて」の後も「オレについて来いよ!」と言わんばかりの亭主関白っぷりです。即座にケンカ別れしてましたが。
いつも「ライオンキング」の若夫婦は、嫁・ナラがあまりに強いので、「こりゃ絶対かかぁ天下になるよな」と思っていたのですが(特に北澤シンバ)、吉原シンバなら嫁に負けてないね。あのナラがちゃんと女の子らしく見えるもん。むしろ最強夫婦の誕生です。王国の安泰は約束されたも同然ですね。

そしてラフィキの導かれ、亡き父の亡霊に出会う吉原シンバくん

『シンバ…』
「父さん!」
『お前はわしのことを、すっかり忘れている…』
「どうして忘れることができようか!!」

だから声がデカイよ(笑)!ムファサパパもびっくりです。しかも声だけ聞いてると、どっちが父でどっちが息子だかわかんないし!

誤解のないように言いますが、吉原シンバはカッコイイんですよ(今さら?)
大好きなシンバになりました、本当に!あの、色々ツッコミどころが満載で…(笑)。
スタイルいいし、身長あるから舞台映えするし。
感情をむき出しにする所とか上手いですし。
「お前の中に生きている(R)」から
エンディングまでの流れとか、めちゃくちゃ決まってます。だって本当に強そうなんだもん。
「終わりなき夜」とかアレンジ変えてるのも新鮮で、しかも上手かったし。
でもラフィキに杖で殴られて「イタッ」って言っちゃうのは、可愛かったなぁ。北澤シンバ李シンバも「イテッ」だったと思うけど。

カーテンコールでヤングシンバの尻尾握りながら出てくるのも、微笑ましいやね。
でも吉原さん、「ふぅぅぅぅぅぅぅぅ」と大きく息を吐くのは、完全にカーテンコールが終わってからにしましょう(笑)!もう少しの辛抱ですから!客席に突風くるかと思ったよ…。

ほんと…吉原光夫さんのシンバはインパクト強すぎ、パンチ効き過ぎ!
吉原シンバコンソメパンチ味…ああもう自分でも何言ってるかわかんないよ!
混乱のままレポは終わります。
ふぅぅぅぅぅぅぅぅ(大きくため息)。

シンバの歴史がまた1ページ…

ライオンキング 5/21レポ ①

こんにちは、みなさん!ようこそ…(ニヤリ)←北澤裕輔配達人風
配達人のおじさんは、今日もうちに夢を届けに来てくれなかったよ!
やはり劇場でしか会えないらしいです。
我が家でも結構、夢の花開かせてるんだけどなぁ。
むしろmariの夢は夜開く感じで(古)。

今日は「夢から醒めた夢」の後にソワレで見た「ライオンキング」について書きます。一言で言う。
すっっごかった(いろんな意味で)!!!
事前にシンバが吉原光夫さんで、吉原シンバがこんな感じで…って色んなレポを読ませていただいて、予習しておいて本当に良かった!
いやぁすごいよ、吉原シンバ。ぶったまげたね。

「夢から醒めた夢」マチネでは結構すぐ劇場内に入ってしまったので、見ることができなかった足の長~いピエロさんを、「春」劇場に入るついでに堪能。二人のピエロが私と友人の間を引き裂くように横断。うあわ、踏みつぶされるかと思ったよ!!でも西尾暴走族の笑顔がプリティ。西尾さんカワイイなぁ!

今回は「ライオンキング」初見の友人のために、1階通路側の席をご用意させていただきました。初見なら1階通路側でしょう!
さぁ、原田ラフィキの歌声と共に、サバンナに日が昇ります。
様々な動物達がすぐ脇を通り過ぎ、その臨場感に毎度のことながら
一気に東京砂漠サバンナに引き込まれてしまいます。
友人は数人がかりで動かす、巨大象に驚いている模様。うんうん、すごいよね、あれ。
その巨大象に続いて、子象兼ヤングナラの小林あずみちゃんが、「いごにゃ~ま」と歌いながら(歌詞不明)笑顔ですぐ横を通り過ぎていきます。うわ~なんてかわいいの~。
前の席に子供がいたので、そのおこぼれであずみちゃんスマイルをもらってしまい、一気に子象に落ちる我ら。後でまた会おう、ヤングナラ!
舞台ではプライドロックがせり上がり、頂上で田村ムファサとサラビが微笑みながら下を見下ろしています。二人が深々と礼をすると、一斉にひれ伏していく動物達。ここ、大好きです。
生まれたてのシンバをラフィキが高々と掲げ、感動の「サークルオブライフ」終了です。

そしてヤングシンバ&ヤングナラ登場!
今回は本当にヤングナラの小林あずみちゃんが大当たりでした。歌の上手いヤングナラとかは結構見るんですが、こんなに演技のしっかりできる子は初めてです。なんつーか、あの年齢にしてすでに女優の貫禄あり!
「夢から醒めた夢」CMにも出てるし、これから期待大ですよ。

そしてヤングシンバの増田嵐樹くん。とにかくもう可愛い!
「星のしずく」のシーンなんて、そりゃこんな可愛い子を叱れるわけないよ!星を掴む仕草をしてみせ、その拳を自分の胸にあてるヤングシンバ。ムファサも、自分はずっと「お前の中に生きている」と自分の拳をそっと息子の胸に。シンバがぎゅうと父親に抱きついちゃうのが、もう…!
ムファサ父さんも翌日「なんであの子を叱ることができよう。むしろ好奇心を褒めたい
と開き直って、息子に甘い親馬鹿っぷりを披露してました。
ほんとここのシーン、ヤングシンバが可愛くて、ムファサ父さんが切なくて。最後に二人仲良くシコふんじゃった状態になるのも素敵ですね(?)!
でもこの感動のシーンで、我らの前の席で見ていた少年がぽつりと

「シンバって誰?」

と母親に聞いていたのを、僕は忘れないよ(笑)!
君、1部も終盤にさしかかろうとする今の今まで何を見ていたー!!
で、でも北澤さんも「動物園に来たみたい~という感想でもいい」って言ってたんで楽しんでくれたなら、いいかな(笑)。

そのヤングシンバも父の死、ティモン達との出会いを経て、「ハクナマタタ」で上手に消えていきます。
「ハクナ!マタタ!ハクナ!マタタ…」
音楽のボリュームが上がっていき…

「シンパイナイサー!!!」
で、で、出たぁーーーー!!!

「ハクナと言えば!」「マタタときた!」「ハクナマタタァ~♪」
デカイ!声大きい!空気びんびんする!なんかガラ悪そう(笑)!!ジャイアンっぽい(笑)!!つか声が堀内賢雄に似てねぇ?
様々な思いが胸を去来するなか、一部終了。
そんで客電が付いた瞬間、大爆笑の我ら!!

いや…育ちすぎだろ!!どんなメタモルフォーゼよ!?
っていうか、ティモンに「同じ物を食うこった」って言われてんのに、絶対に虫以外にいろんな動物肉食べてますねあれは!ティモンの仲間の種族とか、絶対食われてるって!

「お前、また肉食ったろ!」「もしゃもしゃ…食ってません」「口の周りで赤ぇんだよ!!」
ティモンと吉原シンバそんな会話をしてるはずです。だって虫だけであんな立派に育たんよ君。
あの小さくて可愛いヤングシンバですら、「シマウマを丸ごと食べられそう」とか可愛く言っちゃうんですよ?これだけでかい吉原シンバだったら…象くらい軽くいけるね絶対!ああ、だからエンディングに巨大象がいなかったのか、なるほど~!シンバか…!

私、もう何回もライオンキング見てますけど、こんなに笑ったの初めてです。私のシンバのベースになっているのが北澤裕輔さんなんで、あまりの違いに、困惑を通り越してもうオモシロおかしいんですよ
いやぁ、笑った笑った!これは2部が楽しみだわ。

ちなみに堀内賢雄(けんゆう)さんという方は、海外ドラマ「フルハウス」や洋画の吹き替えでお馴染みの声優さんです。私にとっては炎の守護星オスカー様です。
最初名前の読み方を勘違いして「堀内タカオに似てるよ!」と告げたところ「ありがとぉ~う!の人?」と聞かれました。そりゃ、堀内孝雄でしたね。
それと思い出したのはね、映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のビル?だったかな?主人公の父親のライバルの人。あの人に雰囲気が似てますな。友達にこの映画の名前出しただけで「皆まで言うな」と言いたいことを理解してもらえたようなので、とりあえず賛成票1票は確保です!
もし吉原シンバを未見の方がいらっしゃったら参考にしてください。

さて、続きはまた明日。お楽しみはこれからだ!

「夢から醒めた夢」5/21レポ

「夢から醒めた夢」「ライオンキング」のマチソワ行ってきました。四季でマチソワなんて初めてですよ。
今日はとりあえず「夢から醒めた夢」について。
外でパフォーマーさん達のジャグリングと演奏を楽しみ、魔法使いのおじいさんのいない隙に万華鏡ボックスを勝手に覗いた後(こら)、ロビー入り口の人形のように動かないお人形さんに手を振りながら「秋」劇場内へ。
初見の友人が一緒だったのでロビパフォは何を見せようか迷ったけど、オススメは2階のタップの兵隊さんたち
貼り付いた笑顔の広瀬兵士が堪能できます(広瀬さんのパンフ写真は何故か上半身裸で素敵ですね。でもなんで裸?)ついでに鼓笛隊の大ちゃんエンジェルもスマイル0円を振りまいて通りすぎるし、タップ終わってから1階へ行っても、リングベルこそ見れないけども、帰る直前の可愛い小人さん達とつかの間の交流を楽しめますよ。
私も小人さんに手を振っちゃったよ。えへ。可愛いな~。
さて、「ショータイム!」の声がかかりましたよ!いよいよ始まります!

「人は誰でも夢見る…」
なんと、あおいローブのおとこのしょうたいは、ゆめのはいたつにんだった!(いや、知ってるから)

クールビューティ・北澤裕輔配達人登場~。深めにかぶったジュリーハット、シャドウもバッチリ!
今日も化粧のりがいいですね!ねぇねぇ、スキンケアどこの使ってる~?とか女の子同士の会話をしたくなるくらい、麗しい配達人さんです。
ぜひうちにも夢を配りに来てほしいもの。というか、配達人そのものを配達してほしいです
関係ないけど、配達人って腰に美容師さんが櫛・ハサミ入れてるみたいなウエストポーチつけてますよね。
作中で全く活かされてないけど、中には何が入ってるんだろう?愛?夢?ブルーのシャドウ?
北澤配達人は前回観た4月よりもセリフ回しとかが滑らかになってました。歌は相変わらず綺麗な声でお上手。
千秋楽までもう1回くらいは見たいなぁ。

そして北澤配達人が観客に与えてくれた今日の主役。
初見の木村ピコ。可愛いし、何より歌が上手い!
声がちょっとお姉さんっぽいんだけど、高音がのびのびと綺麗に出るので、
同様に高音が響く花田マコとの声の相性は抜群です。ダンスでの足も綺麗に上がってるし。キャラクターとしては吉沢ピコが本当に子供らしいのに対し、お姉さん度が増した分だけ同じようにメソに「寂しい名前ね」、ヤクザに「お粗末な人生ね」と遠慮無く言うシーンも、子供ならではの率直さというより、性格がサバサバしたピコに見えました。

さて相方マコ登場。今日のマコは花田さん。わ~素人耳でも前よりセリフとかうまくなったよ~。前から歌はお上手だったけど、会話シーンもすごくよくなりました。役者さんって日々成長していくんだね…すごいや。
そして、幸せそうなマコ親子を見ている木村ピコ。
「二人はお休み~♪」のマコ親子の踊りの真似をしてみたりかなり可愛いです。時折お隣りの北澤配達人に微笑みかけたりもして。
北澤配達人もピコに微笑み返すのですが、彼はこの先の親子の悲劇を知っているからか、すぐふっ…と表情を消します。割と表情ないこと多いよね、配達人。
なんかこの辺、人間っぽくない生身じゃない感じでいいなぁ~。
北澤さんの夢の配達人は、基本的には誰の味方でも敵でもない、永世中立国スイスみたいなポジショニングが
孤高な感じで好きです。ピコマコに対する物腰は、割と優しげだけどもね。物腰だけっぽい。
実際はクーリッシュなヤツと見た!
そしてマコの身に悲劇が。重水ママの悲壮な歌声がまた涙を誘う…のですが、
残念ながらこの一連のシーン、私はここも上手の配達人に夢中です。いや、耳だけは下手に向けてますけど、とりあえず視線は上手。配達人…それは常に上手から出る男。これ常識。テスト出ます。
上手に顔向けっぱなしなので、ちゃんと下手のマコ親子を見ている隣の席の人と顔がぶつかりそうです。
スマン…正直オレも首が痛いことがある…。
ただ全編通してマコママの登場シーン、ほぼすべて配達人が舞台上手にいる状態ですので、
あまりマコママを見れなくて残念ですよねぇ。(見ろよ!)
でも歌声だけはしっかり聞いてますから!
っていうか「神様お願い」とか「行かないで」とか、歌だけでホント泣けますから!

「二人の世界」はホント、想像したとおり良かった~。高音のびのび。二人ともきれ~。

霊界空港の面々にも私が初見の方がいらっしゃいます。暴走族の西尾さん。
ジーンズぱつんぱつん!が目印の吉原暴走族しか見たことなかったので、なんか小柄に見えてしまったよ…。暴走族と言うより、下っ端・ちんぴら感が漂います。ダンスとか歌とか綺麗にきまりますね。

全然初見じゃないけど、武見老人と斎藤老婦人。この老夫婦超好きー!純粋なキャラクターとして言えば、一番好きかも。なんか癒されるの…。話し方もおっとりしてて品があって。納得のいく生き方で天寿を全うして。こういう老人になりたいよ。品のいいお年寄りって好きなんですよねぇ。

あと今回改めて気になったのが有賀メソ。あの熱い歌。激しすぎるダンス。もう若武者以上に切れ味抜群です。なんなの、このNEWSとかにいそうなジャニーズ感は…?
最初はダンスの振り付けのせいでジャニーズっぽいのかと思ったけど、騙されないぜー。
最後のカーテンコールの時に、霊界空港職員と一緒に踊ってる時もそんな感じしたもん。みんな同じ振り付けで踊ってるはずなのに、なんで君だけなんかジャニーズ・東山紀之なのさ(笑)!

そのカーテンコール。カーテンコール…というのかな?みんなで踊りながら登場・客席に一例し、最後に主役ピコを迎え「二人の世界」のサビを歌う…これ大好きなんですよ!
でもどうせなら配達人もこの時点で登場して、一緒にステップ踏みながら歌えばいいのにぃ。最後の最後に登場して帽子をさらに深くかぶり、ポーズつけるのもかっこよくて大好きですなんですけど。たまには、意表をついてどう?部長・ヤクザ・暴走族に混じって帽子をジュリー張りに投げ捨てて踊ってる姿が見た…いか…?(聞くな)

何回か幕が上がり下がりした後、再度カーテンが開くと一人だけ残った木村ピコがぴょこぴょこ飛び跳ねながら、
笑顔で両袖にいる他のキャストさんを手招きして呼び寄せます。その仕草もまたかわええな~。
しかし何故か北澤配達人までが、若干飛び跳ね気味のステップで小走りにピコに駆け寄ります。いや、あなたは飛び跳ねなくてもいいんですよ(笑)!配達人のキャラと違うでしょ(笑)!しかも笑顔!
「ライオンキング」の北澤シンバのカーテンコールを見てると、そりゃもう、ものっすごい笑顔満開だから、本当はこの舞台でも素に戻って笑顔見せたいんだろうなぁと勝手に思ってます。ただ配達人のキャラクター上、微笑み程度の笑顔に頑張って抑えてるのではないかと。たまに抑えきれなくなっちゃうのか、ふわって笑っちゃってましたけどね。この配達人素敵ステップで登場した時もそんな顔してました。

さて、明日は怒濤の「ライオンキング」レポを書きます。

異国の丘

最近、遂にADSLにしました!わ~い、今までピーッズガガガガ…とPC壊れそうな音を出してダイアルアップしてたのが嘘みたい!ダイアルアップなら5時間はかかったデータのダウンロードが、なんとたったの6分ですよ!このネット環境に慣れてしまったら、もう昔のアタイには戻れないわ…。

そんで、早速このADSLの速さを活かして、今までやりたくてもできなかったことをやってみました。それは…劇団四季HPの各公演ステージガイドで見られるTVCFや公演ダイジェストを見まくること!(意外とささやかな望みを持つオナゴです)。今までは露骨な差別で、映像を見ようとすると「for 56K modem」と「for ADSL」に分けられてしまし、たまに接続が切れたりしつつイライラするのも嫌なんで、結局ほとんど見ていなかったんです。

でも今のオレは違うぜ!今度は露骨な優越感を持って「for ADSL」をぽちっとな。

すげぇ、一瞬で画面が出てきやがった!オラ、びっくりしたぞ!

はぁ~文明の利器ってすげぇだべなぁ~。つれづれななるままに、「ライオンキング」や「夢から醒めた夢」など、いろいろな舞台の映像を見てみる。なんかこれだけで一日遊べそう(ヒマ人)。でもできれば「東京ライオンキング5周年」のCMが見たかったなぁ(誰が出てるかは言うに及ばず)。今やってるCMはまさに現在テレビで見られるから、別にいいんだよねぇ。過去のCMを見られるようにしたら面白いと思いませんかね、劇団四季さん!

四季のステージガイドはバックナンバーで過去のページも見られるので、未見で前から興味のあった「異国の丘」の公演ダイジェストも見てました。うわー石丸さん、なんてカッコイイの!役名「九重秀隆」もなんかカッコイイし!(貴族でしかありえない感じの名前だな)。スーツも似合うけど、個人的には耳あて付きお帽子の軍服姿でみんなで唄ってる姿とか、ステキすぎますよ!このダイジェストしか見たことないけど!この舞台、再演されるそうですが、その際にはぜひ、石丸さんのうさ耳付きお帽子姿の熱唱を見に行きたいなぁ!(ん、なにか違ってたか?私も石丸さんみたいに違いのわかる女になりたいのですけど無理みたいです)

と、貴公子・石丸に心を奪われつつ、実はこの未見の「異国の丘」で気になる方がもうお一人いらっしゃいます。その名も「抑留兵士F」様!!!ああ、まだ見ぬあのお方は、どんな素敵な人なのかしら、「抑留兵士F!!! きっと麗しくて、お歌もお上手に決まっているわ!あら、「抑留兵士様」様!!! は女性にお優しい、紳士に違いなくてよ!一度でいいからお会いしてみたいわ…!あらあら、あの方はあなたのようなねんねちゃんは、相手になさらなくてよ?まぁ、ひどいわ綾子様!うふふ…。

お嬢様学校風一人会話も疲れたのでやめます。足長おじさんを想う少女のように、紫の薔薇の人に焦がれる北島マヤのように、私が夢を馳せているのは、北澤裕輔さんの演じる、「抑留兵士F様様!!! です。どんな役なのかは知りませんし、正直軍人多すぎてダイジェスト見ただけでは見分けがつきません。しかし!「異国の丘」CDでは、ソロパートがなんと1フレーズもある(…)らしい大注目のキャストなのです!でも、アルファベットが入ってるなんて、日本人にしてはちょっと変わった名前ですよねぇ(←どう見てもアンサンブルですよ!)

明日は「夢から醒めた夢」と「ライオンキング」でマチソワしちゃうよ~やっちゃうよ~。

カレンダー

みなさんはカレンダーって使ってますか?部屋の壁に貼ったり、卓上を置いたり。
実は私の部屋には一切カレンダーがありません。年末に本屋などでたくさんのカレンダーが店頭に並んでるのを
見ると、「あ、このカレンダーの写真綺麗!」とか「このミュシャの絵使ってるの素敵だな~」など、
ポスター代わりに欲しくなることはあっても、どうもカレンダーとしての必要性を感じ無いんですよね…。
で、結局買わずじまい。結構いい値段しますしね。
だって私がカレンダーを見る時って、自分の予定を確認したい時なんですよ。でも自分の予定は手帳見ないと確実にはわからない。結局私にとっては,手帳取り出すことの方が早いんです。手帳見てしまえばカレンダーを見る必要もないし。
職場には卓上カレンダー置いてますけどね。その卓上カレンダーこそ、仕事の予定が書き込まれた、完全なる仕事用手帳と化していますが。会議の予定から原稿の締め切り日、はたまたさりげなく観劇の予定日まで入っています(笑)!いや、あんまりさりげなくないや。「夢から醒めた夢」とかモロ書いてあるから。
観劇の予定は仕事の励みになるように入れてるんですけどね(笑)。

あ、私の部屋に1個だけあったよカレンダー。今使ってるこのパソコンの壁紙!四季のHPでDLできるライオンキングのカレンダーを壁紙にしてます。
難点はアレだ、日付が2004年10月~12月だってことだ。でも北澤シンバがいるから変えられんのよ(笑)!リアルタイムで日にちがわからない、ああ不便(笑)!でも癒される(笑)!

はんなり風邪気味

ほんのりはんなり風邪気味です。鼻水と咳にきてます、たぶん四国旅行の時なんだろーなぁ。どうも私は衣類による体温調節が苦手らしく、暑い日に厚着しては汗をかき、寒い日に薄着で出かけては生まれたての子鹿のようにプルプル震えていたりします。

先日名古屋へ「ライオンキング」リハーサル見学会に行った時も、はりきって薄着で行ったはいいものの、現地は極寒。しかも雨。劇場近くの渋い喫茶店でぬくぬくしてました。ちょうど目の前に北澤裕輔さんのでっかいライオンキングポスター「王の血が騒ぎ出す」が貼ってある席でね。なんか北澤シンバとお茶してる気分だったよ☆(……)。「そのポスター下さい!」とはさすがに言えなかったけどね。私だって大人ですからわかってますよ。外、雨だし。ポスター濡れるの嫌じゃん?(いやいやそうではなく)。まぁ観劇後は雨なんか気にならないくらい、いやむしろ傘も差さずに「雨に唄えば」とか踊り出しそうな勢いでしたけどね!

でもこの風邪、今週の「夢から醒めた夢」「ライオンキング」のマチソワまでには治したいなぁ。観劇中に隣が咳ゴホゴホ鼻水ズビズバだったら嫌じゃないですか!以前映画版「オペラ座の怪人」を見に行った時も、あいにく風邪をひいていまして。一応同行者に気を使って静かな曲である「スィンク・オブ・ミー」や「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」の時は、息をも止めんばかりの勢いで咳を我慢し、賑やかな「マスカレード」の時などに今まで溜めてた分を一気に爆発させて咳き込んでましたけど。

「夢から醒めた夢」と「ライオンキング」はどこが咳き込みポイントですかね?当日までによく検討しなくては!でも、あんまり勢いよく咳き込むとオエってなっちゃうのよね…。くすん。どうすりゃいいのよ。

今、未見の吉原シンバに興味津々です。 http://sukekiyo.exblog.jp/tb/1941779

ここはグリーンウッド

「幕末恋華 新選組」をクリアしたことは以前ここで皆さんに(無駄に)周知徹底したとおりですが、金髪タレ目碧眼の近藤勇が、ずーっと誰かに似てるなぁと思ってたんですよ。それが誰だか、今日!お昼に課のみんなの分のお茶をいれてる時に、ふと思い出しました!

あのね、信じて欲しいんだけど。別に私が四六時中そんなことを考えてるわけではないんですよ!?仕事だって真面目にやってます。でもお茶入れてる瞬間に思い出しちゃったモンはしょうがないじゃないですか!

似てると思ってたのはね、「ここはグリーンウッド」の池田光流でした。あ~すっきり。え?知らない?知らないかなぁ~。

昔「花とゆめ」という少女漫画雑誌に連載されていた那須雪絵の漫画です。折角思い出したので、今日はこの「ここはグリーンウッド」について書いてみます。

舞台は東大進学率NO.1を誇る名門男子校、緑都学園の付属寮「緑林寮」。通称:グリーンウッド。少女漫画でしかも男子寮モノだからと言って、今はやりの嬉し恥ずかしBL系とか男装した女の子が男子校でドキドキライフ☆とかを想像してはいけません。

名門校の生徒だけあって皆頭はいいはずなんですが、悩みと言えば彼女がいないとか、水虫だとかハゲだとか。妙にリアル。そして「変人の巣窟」と言われるグリーンウッドの寮生たちはというと、某宗教の末端組織とか、自室をゲーセン化して利益を得ているヤツとか、部屋にバイクを持ち込んで寝食を共にしてるヤツとか。あと一組だけ公認ホモカップルもいたっけな。とにかく、奇人変人の集まりなのです。

そんな中へ飛び込んで来たのが主人公:蓮川一也です。チャームポイントはドラマのシリーズを2,3本作れそうな程の不幸症。先輩たちにいじめ可愛がられて日々たくましく成長します。蓮川と寮で同室なのが、サラサラのロングヘアに華奢な体、どこから見ても美少女にしか見えない、でも実は作中の誰より男らしいと作者から公認されている、如月瞬(もちろん男。オカマでもない。普通に常識人)。

この二人の一年生コンビの隣室の住人が、寮長にして生まれついてのガキ大将、でもどこか周囲の人間を惹きつける池田光流(いけだ みつる。光流って一発で変換されなくてめんどいー!)。と冷静沈着で頭脳明晰。人間離れした生徒会長:手塚忍の2年生コンビ。

物語はこの4人を中心に、体育祭に燃えに燃えたり、なぜかアイドルと遭遇してCMに出ることになってしまったり、文化祭を妨害しようとする連中と戦ったり、プールやスケートをしに行ったり、誘拐事件があったり、緑都学園生徒で「蓮川を応援する馬の足の会(の恋路を邪魔する者を蹴り飛ばすのが目的)」を結成して、のセカンドラブを応援したりと、一見どこにでもありそうで、でもどこにもない、そんな黄金色の日常を見せてくれるのが「ここはグリーンウッド」なのです。

この漫画はOVAになったりCDドラマになったり、当時そこそこメディア展開していたんですが、そんな流れの中で原作漫画の5巻に収録されている「雨やどり」という話をCDドラマ化したものがあります。いつもいじめからかわ    れている蓮川から見れば「生まれた時から先輩みたいな顔しやがって~」という、光流が出会ったばかりの頃のお話。そして、がまだ神様を信じていなかった頃のお話。

との出会いを振り返り、は語ります。「一里塚って、知ってる?昔の街道に一里ごとに作られた。そこには木が植えてあったんだ。冬でも葉の落ちない常緑樹。旅人たちはその下で出会って雨や風をしのぎながら、お互いの旅の話をしたりしたんだろうね。たとえ雨がやまなくても、日暮れまでそこにいるわけにはいかないんだけど。だけど、そこはとても居心地が良くて…」

の実家は黒い噂のあるお金持ちです。長男はドロップアウトし、一族の期待はに集まっています。学校を卒業してしまえば、彼を待っているのは厳しく汚くギスギスした世界です。でも、と緑都学園で出会い、は生まれて初めて、信じてもいなかった神様に祈るのです。

-もう少しの間、ここにいられますように-」

にとって緑都学園で光流や仲間達と過ごす日々は、一里塚での雨やどりと同じなのでしょう。

そして流れ出すのは、サザンオールスターズの関口和之さんがこの作品のために作ってくれた名曲「雨やどり」。歌うは光流役の岩田光央さんと役の関俊彦さん。

「このまま時間が止まれば…そっと願うよ。巡り会う奇蹟があれば、もう一度叶うのかも。しばらくはこのままここで-…。大きな樹の下の雨やどり」

ものすごく物語をよく読み込んで作ってくれた曲だなぁとしみじみ思います。この漫画、結構男の子にも人気あるんですよね。中学時代に生徒会副会長をやってた男子が、忍を真似して「体育祭で優勝するクラスを当てる賭けの親元」をやってたっけ(忍は教師まで巻き込んで、結果がっぽり儲けるんですが)。懐かしい思い出です。

マチソワしちゃいます

さて、旅行連休のために職場の研修の日程をずらしてもらったもんだから、研修担当者に嫌みを言われつつ、今週も元気にスタートです(爽)!くそーお前に「ポンジュース味コロン」はやらん!

一緒に「ライオンキング」を観にいく友人に「月曜の10時におまえの運命が決まる」としつこく念を押して、おいたので、四季ファンには恒例の月曜キャストチェックをしてくれた模様。10時過ぎごろ「吉原さんのシンバだね」というメールが。吉原さんにも興味はありつつ、一応北澤シンバが見たかったようなので友達としては半分目標達成って感じかな?私は元々、今週北澤さんをシンバで見られる気がしていなかったので(弱気)、予想通りというところなのですが。いいの、名古屋で見たから。

そんなわけで再来週に見に行く「キャッツ」や来月見に行く「オペラ座の怪人」、はたまた全く見に行く予定のない「解ってたまるか!」までキャストチェックしてしまいます。これが結構大事なんですよ~。こういう一見まるで関係のない別の舞台の人事が回り回って(まぁ玉突き人事とも言うが)、「ライオンキング」や「夢から醒めた夢」、北澤裕輔さんまで影響を及ぼすんですから。

まぁつまりあれです、生命は巡り巡る。サークルオブライフです。それを劇団四季は体現してるわけですね。

で、その北澤裕輔さんは引き続き夢の配達人さん。そしてピコが樋口さんじゃないですか(…発表当初)!
あ~見てみたいな~というより生で聞いてみたいな~樋口ピコ!CDの歌声を聞いてみたいというのもあるんだけど、北澤配達人さんとの美しいハモリを聞いてみたいんだよね(そんなん聞けるの「いつも夢見て」の冒頭だけですよ!)。
それが無理なら、お隣の「春」でシンバとナラってくれても全然かまわないのですが(もっと無理)。
友達に「樋口ピコだし、北澤配達人も久々に観たいので、私は「夢醒め」とマチソワするよ」と告げたらどうも向こうも心惹かれたらしく、一緒にマチソワすることに。いいの?初めて見る劇団をいきなりマチソワとかして(笑)?肌に合わなくても責任持てないぜー(笑)。あなたが責任を持ちますね?という藤原エンジェルの、天使のくせに結構キツイセリフが聞こえてきそうです。

でもご所望の北澤さんを見られるし、樋口さんのピコもCDのキャストさんだからすごくいいと思うよ!

などと期待していたのに…。や、やられた。は、犯人は…あ、さ、ゲホゲホ!!イエッサー!何も言ってませんよ!
いやぁ、先週同様、刻一刻と変わるキャストから目が離せないよね!などと爽やかに言ってる場合じゃありません。数時間後には早速ピコキャストが変わってしまいました…しょぼーん。
木村さんのピコも見たことなかったから、いいんだけどさ。樋口さん見てみたかったんだもん。あーでも心のどこかでわかってた。先週と同じ事態になるんじゃないかって。
あたしってお調子者なのよ。つい、かーっとなってチケット取っちゃうの。「この羽毛布団欲しい人!」「はい!」みたいな(催眠商法)。
ふん!踊らされてるんじゃないのよ、踊らされてあげてるの(涙)!!←では何故泣く。

でも楽しみだな~北澤配達人!配達人さんとしては約1ヶ月ぶりかな。やっぱり好きな役者さんが地元に居てくれると嬉しいな~。いざって時にすぐ行けるし(いざって時…まさにこういう時)。

それとなんだかんだいって初見の吉原光夫さんのシンバも楽しみです。先日名古屋で見た素敵ヤンパパがどう若返ってシンバってくれるのか!劇的ビフォーアフターに大注目です。

四国旅行

金曜日から2泊3日で愛媛・高知旅行に行ってきました。実は四国のうち徳島と香川には去年の同時期に行っているので、今回残り2国を回れて、ようやく四国制覇できました。

まず初日はしまなみ海道へ。しまなみ海道というのは本州と四国を結ぶルートの1つで、愛媛県から広島の尾道まで9つの島と10の橋を渡る海の道です。全長役60km。

ここがサイクリングコースにもなっていまして、晴れ渡る晴天の下で自転車をこぐとこれがまた気持ちいいんですよ~。海風は心地良いし、海と島からなる眺めは絶景ですし。しかし、島を1つ通過するためには一度海上を渡る橋から島へ降りて島内を通過し、また坂道を上って次の島へ渡るための橋まで行かなくてはならないのです(うーんわかりにくいかしら。つまり、1つの島を渡るのに結構急な坂を降りて昇って…としなくてはならないのです)。

これが結構キツイものでして。橋の上を渡ってる間は平坦な道だから気持ちいい!の一言なんですがね。結局時間の関係もあり、島を2つ渡ったところでくるりと方向転換し、スタート地点まで戻りました…ははは。さ、島の中の坂道さえなければ結構行けたと思うんだけどね、うん!(当初は愛媛から尾道まで自転車で行く気だったなんて、口が裂けても言えない…)。

夜は道後温泉へ。あの「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったと言われる、歴史ある温泉です。中に入ると本当に和風でレトロな感じがあのアニメを彷彿とさせる感じで、かなり私好みです。「札止」って言葉もなんかいいですね。

温泉にはコースが4つありまして、1階のお風呂に入るだけのコースもあれば、3階の個室で入浴後に又新殿(ゆうしんでん:天皇が道後に来た際、作られたお部屋。天皇のためだけのもの)の間などを観覧でき、お煎餅なんかがついてくるコースもあります。私はお金がなかったんで(舞台貧乏なので!)、一番お安い300円代の1階お風呂コースのみにしましたが、それだけでも道後温泉の風情を楽しめて大満足でした。ほんと、千尋やハクが出てきそうな建物でしたよ!

あと道後と言えば「坊ちゃん」なんですが、ずいぶん前に読んだきりなのでいまいち記憶が…。読み返してから行けば良かったなぁと。道後温泉にある「坊ちゃんの間」には赤シャツや校長のモデルになった人の写真も飾ってあったりするそうです。

2日目はバスツアー。松山・足摺を観光です。ひゃっほー!前日あれだけ自転車で無理したのに、今日は座ってるだけ!楽チン!でも座ってるだけだと寝ます。マジで。ガイドさんにもらったポンジュースに睡眠薬でも入っていたのか、その後に無理矢理ビデオで見させられた「ポンジュースができるまで」にサブリミナル効果でもあったのか?

そして最終日は四万十・桂浜の観光。四万十川の遊覧は楽しかったですよ~。風が気持ちいいし、新緑が綺麗でね。別の時期に行くと夜の遊覧があって、蛍が見られるんだとか。それも幻想的でいいですね。遊覧中、小舟に乗って伝統的な漁法を見せてくれるおじさんがいるんですよ。おじさんは私たちの船が近づくと、持っていた網をふぁさっと広げて川に投げ込みます。おおーっ湧く拍手。少ししておじさんはいそいそと網を引き上げるのですが、中身はさっぱり。おじさん、ガックリと肩を落とします…。私たちはその様子を見て笑い、船はおじさんの小舟から離れていきます。

そして次の遊覧船がおじさんの小舟に近づき、おじさんはまた網を川へ投げ込み…

こ、これってやっぱりおじさんの芝居?演技?というか一人公演?なんだろうなぁ(笑)。生活かかってる漁業とかじゃなくて、私たちのような観光客に見せるための振りとういうか。いったい一日何公演なんでしょうか(笑)?ちゃんと他のキャストはいるの?やっぱり月曜日にキャスト発表なの?とかいろいろ考えてしまいました。

そして最後は坂本龍馬像のある桂浜へ。歴史上の人物として坂本龍馬は結構好きです。と言っても、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」や漫画の「お~い、竜馬!」、昨年の大河「新選組!」の龍馬(江口洋介)や三谷幸喜脚本・浜田雅功主演の「龍馬におまかせ!」や「幕末恋華 新選組」に出てきた龍馬くらいしか知らないんですけどね。

そもそも今回の四国旅行は去年末だったか年始だったか、上川隆也主演でやった長時間時代劇ドラマ「竜馬がゆく」を見て思い立ったものだったので。コースには入ってなかったんですが、本当は桂浜だけでなく龍馬記念館とかも行ってみたかったんですけどね、それはまたの機会に。(ちなみに前回の四国旅行は昔「鎧伝サムライトルーパー」水滸の伸が目覚めた鳴門の海の渦潮を見てみたかったら計画したものです。オタクだな。つかよく友達がついてきてくれたな)。だからとりあえず龍馬像を見られて良かったです。

やっぱり短い一生を駆け抜けた人の人生っていうのは、ちょっと切ないですね…しんみり。

ばかでかい龍馬像の写真を撮ったのですが、逆光で午前中に撮ったジョン万次郎像と見分けがつかないのがちょっと寂しい。

明日からまた仕事です。それから週末は「ライオンキング」観劇です。うぉ~!

ライオンキング復習中(知っとるけのけー)

今さら「めちゃいけ」の岡村ライオンキングなどを見ながら、「ライオンキング」を復習中です。なぜって来週に、初めて劇団四季を見るという同居人の友達と「ライオンキング」を見に行くからさ!その友人は「舞台見るからにはいろいろ勉強してから行きたい!」というタイプなので、一緒に「めちゃいけ」を見たり、北澤さんが載ってる「ラ・アルプ」を見せたりと、劇団四季・北澤裕輔ファン歴半年の私が知りうるすべての(でも少ない)情報を、一子相伝でお前に継承させる!!くらいの勢いで、北澤裕輔さんや「ライオンキング」やあと北澤裕輔さん(しつこい)についていろいろ説明しているここ数日です。人に教えると自分も勉強になるじゃないですか。最近私も、今まで全く目に入ってなかったアンサンブル枠などについても興味深く見られるようになってきましたよ。

今考えてみれば私は、「ライオンキング」や「夢から醒めた夢」の観劇、それらのリハーサル見学会に行った時の様子などを、その友人に話したりしていたものの(無理矢理聞かせていたともいう)、興奮するばっかりでちっともまともな話などできていなかったのかもしれない。「北澤さんってシンバの時の笑顔が嘘くさいんだよ☆」とか「吉原さんに靴の紐を結んでもらったんだよ~」とか「1幕でコーヒー飲んで嫌な顔されてるんだって!」とか…。まともな話って言うか、ろくなこと話してないな。

まぁそんなで私も「めちゃいけ」などを一緒に観ながら、「このシンバの頭ってのはやっぱり重いらしいんだけど、慣れてくると…」などと説明してると「知ってる」と。「君んとこのブログでレポ読んだ。あとインターネットでいろいろ調べた」

なんと自習しておった!!やるなおぬし!

しかも、私とは全く面識のないその子の別の友達も、偶然にもかーなーりな四季ファン・北澤裕輔ファンだったらしく、そちらからも熱烈な指導を受けている模様です!私は全然ファン歴短いけど、観劇前にこれだけ情報詰め込まれるなんて、ある意味英才教育ですよ(笑)。まだ一度も劇団四季・北澤裕輔を見てない友人の外堀から埋めて行ってる感じです。ついに「君たちの話を聞いてると、まだ見たことない北澤さんを好きになりそう…」とまで言わしめました。よし、もう一息だな!

友達は「北澤裕輔」で検索したら何故かセットでよくヒットした「吉原光夫」さんにも随分興味を持っているようです。じゃ、来週観にいく「ライオンキング」の理想のキャストは

シンバ:北澤裕輔 ムファサ:吉原光夫 だな!

でもこのキャストで観れる気がしねぇ!(私は先週名古屋で観たがな)

もしくは、夢の配達人:北澤裕輔 暴走族:吉原光夫 (お隣の劇場になってしまうが)

でもですね、私にとって初見の「ライオンキング」は北澤シンバだったのですが、一般的に初見の子にはどのシンバがオススメなんだろうね?「めちゃいけ」で坂元シンバなんかを見ると、「ああ、やっぱりシンバだな~」って思うところがあってね。ほら、北澤さんのシンバってちょっとノーブルな雰囲気を感じるんですよ(私はね)。まぁ元々「ゆかいつーかいシンバくんは、プライドランドのプリンスだい!」なわけですけども(カワイコちゃんに弱いかどうかは知りません)、温室育ちの優しげな、ティモン達と遊んでいても品の良さを感じずにいられないシンバというか。そのへんが世間一般のイメージするであろう野性的なシンバとは、ちょっと違うかもなーとは思っているのですが。

こんなん言ってますけど、北澤シンバ大好きですよ!一番好きなシンバですよ!ノーブル上等!また北澤シンバで見たいです。(でも本当は白レイヨウで一度見てみたいです)

ま、こんなところで私があーだこーだ言ったって、肝心のキャストは月曜までは浅利さんの胸の内なわけですけどね。

しかし「めちゃいけ」の坂元さんは素敵だった!阿久津さんは可愛かった!アンサンブルとかで北澤さんの名前探したけど見つけられなかった(しょぼーん)!

明日から四国へ旅行っす!

じれっタイガー!グロールタイガー!

ここ最近あまりテレビを見てないんですが、そんな私が唯一見続けているドラマが「タイガー&ドラゴン」。

タイガー、タイガー、じれっタイガー!!!です。(長瀬くんがやってるあのニャンコ風のおててがカワエエね。)

もともとクドカンは「池袋ウエストゲートパーク」から始まって「木更津キャッツアイ」「マンハッタンラブストーリー」などが大好きでずっと注目し続けてる人なんですが、この「タイガー&ドラゴン」も面白いっすよ~。

クドカン物ってマニアックな分、結構人に薦めるにも相手を選ぶのですが、このドラマは割とストレートに面白いんで一般の方にもオススメしやすくて嬉しいです。主演は長瀬智也&岡田准一。

上手いなあと思うのが、毎回「饅頭怖い」や「茶の湯」など古典落語が1つずつモチーフになっていて、いつの間にかその回にモチーフになっている落語の噺と現実の世界の物語がリンクして繋がっていくこと。この辺、構成の妙だなぁと思います。というか、クドカンは自分にこういう縛り・ルールを作って脚本書くと本当にうまいですね。マスターが喋らないとか、裏と表が毎回あるとか。逆に全く縛りがないと自分自身で暴走してしまいがちみたいですが(笑)。

あと、私は落語に関して全く予備知識はありませんでしたが、これは逆に予備知識がない方が楽しめるドラマかも。落語のオチを知ってると、ドラマとしてのオチも想像できちゃいますからね。それと面白いのが、西田俊行演じる落語家:林屋亭どん平が高座に上がって噺を始めると、なんと長瀬くんや岡田くん、阿部サダヲなど物語中の人間まで噺の中の登場人物として参加してきちゃうんです。みんなで楽しく落語の内容を演じてくれるので、私なんかでも古典落語の話がすごくわかりやすいですね。古典落語を全く知らなくても…いやむしろ、これで落語を学べ!ぐらいの勢いです。なんか間違った落語を覚えそうですけどね(笑)。

ナンデスガッ!!

ここ最近野球の延長のため、録画予約時間がずれ込んで後半30分が見られないことがあって悲しいです…。各話完結物なんで、後半のオチが見られないとあんまり意味がないんですよ。リアルタイムで見られれば一番いいんですけどね。11:00からはメントレが自動録画されるので録画の延長はできないし。ショボーンです…。先週の分も後半見れなかった…

幸せのしわ寄せ

さ、さすがに本来出勤する予定だった日に急遽休みを入れると、連休明けが辛いですね。机の上に決済文書がたんまりですよ。まぁ机ごと無くなってるよりはいいのですが。今週末は四国旅行に行く予定なので、それと先週の幸せな記憶を励みに仕事頑張るぞ~。

そして月曜恒例のキャストチェック~!(忙しくてもそれだけは忘れないらしい)
まずは北澤裕輔さん、東京へお帰りなさい~。先週名古屋で「ライオンキング」のシンバかと思ったら、今週は東京で「夢から醒めた夢」の夢の配達人役。
はい、下の「名古屋ライオンキングリハーサル見学会レポ」をもう一度見てみましょう。

北澤「パッパパッパ切り替える技量は僕にはないので、落ち着いた役の時は普段から落ち着いて、というように。僕は舞台に出る瞬間から変わることはできないですね。かなり何日も前からそういう気持ちで過ごすようにしてます」

って本人が言ってるのにぃ…涙が出てくるよ!が、頑張って下さいね!ついでに、私が北澤さんに釣られてうっかり「夢から醒めた夢」のチケットを買っちゃわないように見守ってて下さい!お金ないんで!
でも、案の定北澤シンバはGW限定キャストだったというか、名古屋でリハ見の時に見ておいて良かった…。

しかし10時にキャストが発表されてからも、なんかもの凄い勢いで刻々とキャスト変更がありましたね…。
北澤さんは夢の配達人でずっと変わらず、でしたが吉原さんが東京行ったり名古屋行ったりシンバだったりムファサだったり。父さんだったり息子だったりでもう大変!
「夢から醒めた夢」の木村さんもピコだったりマコだったり、生きていたり死んでいたりで(笑)。
役者さん達もてんてこ舞いになってるんじゃないでしょうか。何より、その役者さんのファンの方々が大混乱してるのでは?こんなにキャストが変わるんじゃ、うかつにチケット買えないなぁ…。

吹奏楽演奏会

今日は知人が指揮者をやっている地元の吹奏楽団の定期演奏会に行ってきました。もともとその知人には「おいでよ」と言われてたのですが、偶然うちの母親のフルートの先生もその演奏会に出演するというので、良い機会なので母親と一緒に。
全3部構成で1部と3部はプロの方の指揮でドビュッシー等を演奏していたんですが、2部は知人が指揮者となり、ディズニーのリトル・マーメイドメドレーやダンシング・クイーンなど、私のような素人でも知ってるポップで楽しい曲を、団員のコント?まじりの紹介を交えつつ演奏していました。観客も手拍子したりして、楽しかったな。なんかこう手作りな感じで。知人の指揮もノリノリで。もし私が「マンマ・ミーア」を観たことがあったなら、絶対踊っていたと思います。うー観たいなぁマンマ。東京公演があったら観に行く。
アンコールの「星条旗よ永遠なれ」まで聞いて会場を出ると、団員さん達が帰り始めた私たちを追い抜いて、いそいそとロビーへ。どうやらロビーでお見送りの演奏をしてくれるようです。なんか暖かくていいなぁ~♪

うーんやっぱり生、ライブっていいですよね。演奏者の楽しい気分まで伝わってきます。

それにしも、今日は母の日だったのに何もできなかったよ!まぁこうして私が元気に過ごしている事が何よりの親孝行ではあるんですが(笑)、今度!今度なんかプレゼントするので待っててほしい!

【名古屋ライオンキングリハーサル見学会思い出しレポ】

自分自身が忘れそうなので、備忘録として書きます(笑)。思い出しただもん!

「四季の中で尊敬する先輩は?また、いつかやってみたい役などはあるか?」という質問が確かありました。最初の質問に関しては「どの先輩からも学ぶべきところがある」といった優等生的回答が多いなか、北澤さんは「光枝さんとか下さん(下村さん?)とか…。八方美人みたいですけどそれぞれ素晴らしいなと思ってます。僕もやっぱり歌の専門でやってるあれなんで、幹二さんとか村さんとか芝さんとかやっぱりいいなと」だそうです。なるほど。でも多すぎです(笑)。栗原スカーさんはきっぱり「師匠は日下武史です」と。

「いつかやってみたい役」に関しても、皆さん「口にすると実際その役が来ないというジンクスが(笑)」とか「いただける役ならどんな役でも」と言ってお茶を濁しがちななか、北澤さんだけは「誰も言わないのも、折角質問してくれた方に悪いので」と(ええ人や…)「僕は…今はまだあれなんですけど、年をとったらおじさんみたいなその、歌の役をすごくやりたくて…。あのガス=グロールタイガーと か、そういうのすごくやりたい…言っちゃうとアレなんですけど(笑)」(えっと、キャッツのキャラだよね?私はキャッツは未見なのでよくわからなんですよ。どんな役柄なのかもよく知りませんで、キャラ名表記もこれでいいのか自信ないのですが、間違ってたらすみません)

栗原さんが私たちに向かって笑顔で「(北澤がその役をやるのを)楽しみにしてましょうね」と(笑)。北澤さんも笑いつつ、「そういう歌う役をやりたいなぁとは思っています」と答えてくれました。なんか、答えをはぐらかしたりごまかしたりしないで、自分なりに一生懸命答えてくれる人なんだなぁ北澤さんって。いやほんと、短い間で人柄の良さが伝わってくるようなリハーサル見学会でした。

ライオンキング舞台レポ(5/6 名古屋)

きょうからは、みんながよみやすい、ひとりのやくしゃさんにかたよらないれぽをめざしたいとおもいます。

さて、舞台本番のレポです。名古屋の劇場は初めて行ったんですが、ステージその物はちょっと狭い…のかな?音も録音と聞いていましたが、打楽器系だけは生音でした。

まず初見だった吉原ムファサ。若い、若いよパパン!とても栗原スカーの兄、北澤シンバの父には見えません!吉原さんは「夢から醒めた夢」の暴走族役でしか見たことなかったんですが、昔怪我した北澤さんの靴ひもを結んでくれた心優しい人と伺っております(参考文献:ラ・アルプ「今、はばたく 第14回 北澤裕輔」)。確かまだ20代くらいですよね?
シンバ役もやってた人ですよね?って、北澤さんが今32歳(くらい?)でシンバやってることを考えるとすごいことですよね(いやある意味どっちも)。とにかく若々しくて凛々しくて、素敵なヤンパパでした。サラビは当然姉さん女房になりますね(ザズも自分の本当のボスが誰かよくわかっているようです)。もう少しセリフに深みが出ると威厳が出ていいかも。

それから栗原スカー。文句無しの迫力です。さっきまでリハーサル見学会で北澤さんをからかってた人には見えません!歌も芝居も安心して見ていられる、イヤらしい小悪党なスカーを演じきっていました。一番好きなスカーかもしれません。スカーが上手いと全体がしまりますね。

そして長村くんのヤングシンバ。君…もしかして声変わり近い?体格も結構立派なんですが、声も低くて、「早く王様になりたい」などは高音が辛そうでした。そして彼を抱きあげる吉原ムファサもまた大変そうでした(笑)。でも踊りが綺麗なヤングシンバ君でした。

ティモン&プンバァ。初めて見ました名古屋弁コンビ!話には聞いていましたが本当に名古屋弁喋ってるんですねぇ。会場は大ウケでした。でも私はあまり名古屋弁がわからないので、結構聞き取れない部分もありまして(笑)。何度も観てるのでどんな内容のことを喋ってるのかはわかるんですが、方言ってやっぱり慣れないと
難しいものですね。
笑ったのは「ハクナマタタ」。ヤングシンバと北澤シンバまでも「生き方だぎゃ~」と歌い出すとは思わなんだよ。な、なんかね、違うの…。

飛田ナラは丸顔にナラメイクがよく似合って可愛いですね。伊藤ザズも久しぶりに見ました♪

北澤シンバは相変わらず美声です(普通に話す声もまた美声なんだよね。意外と低音ボイスでした)。ただ声の調子としてはそんなに良い状態でもなかったかなぁ。でもリハーサル見学会の「お前の中に生きている」で、髪型も服装も北澤さんなのに、表情と動きがシンバという不思議な生き物を見ていたので、本番はやはりそこのシーンに注目してしまいました。リハで見た時もすごいなぁ、プロだなぁと思ったんですが、個人的に北澤シンバの一番の見せ場だと思います。前に李シンバを観た時も書いたんですが、北澤さんは本当に真剣な表情とか悲しそうな表情がハマる方だと思うので。

今日は下手側の席だったんですが、本当に端の端だったので逆に上手の袖あたりがよく見えました。なんかスタッフらしき人も見えたし、セットの一部らしき物も。それはまぁいいんですが、スカーとザズの序盤の会話シーン(「王様がお怒りになれば失う物は昼食ばかりでは…」のあたり)で、出番待ちをしているらしいムファサ様が手持ち無沙汰風に腕をブラブラさせてるのが見えてしまいました(笑)。こ、こら、陛下!袖口で油断してはいけないと母上に教えを受けませんでしたか(笑)!

そう言えば「夢から醒めた夢」ではやはり袖で腕組んでる浅利さんが見えたこともありました。いいの?浅利さんならOKなの?舞台袖…なかなかにワンダーランドで面白いです。どうせだったら1幕の間、脚立持って休憩中のキリンをヨシヨシとしてる北澤さんとか、スカーの命綱付けてる北澤さんとか、コーヒー飲んでて嫌な顔されてる北澤さんとか見れたらいいのにー。(すみません言ってみただけです)

あああ、ちっとも偏らないレポじゃないよ。頑張って冷静に書こうとしたんだけど、私が書くと結局こんなもんということですか…。

http://blog.drecom.jp/seasons4/archive/27

名古屋「ライオンキング」リハーサル見学会レポ

行ってきました、名古屋!なんかもう、この記憶だけで飯3杯はいけます!思い出すだけでもうもう!
っていうか、3週間くらいぶっ続けでこの日記、今日のことを微に入り細に入り書き続けても足りないくらい、滅茶苦茶楽しい、充実した名古屋「ライオンキング・リハーサル見学会」でした。
みんな、リハーサル見学会とか行く機会があったら、本当に行っておくべきだと思う!マジで楽しいから!私はあの日、名古屋行きを決めた自分を褒めたいもん。
とりあえず、今日はリハーサル見学会のことを書きます。基本的にここの日記は、四季のことをあまり知らない人が読んでもわかるように書くよう心がけているんですが、今日だけはごめん無理!
四季の、しかも北澤裕輔さんのことを好きな人しか読みがいがないかもしれません。許してちょー(無理矢理覚え立ての名古屋弁)。

進行はスカー役の栗原さんでした。
リハーサルで見れたのは、東京でのリハーサル見学会と同じく「お前の中で生きている」のシーン。このシーン、個人的に大好きだから嬉しいんですが、物語上やはり重要な所だからか、ダンスの動きや歌い方について、様々な指示が出てました。歌に関しては「マメラ…とは聞けよという意味だからもっとシンバを応援するような気持ちで」など感情の込め方についての話もありました。
ふむふむ。カラオケで歌う時に参考にさせていただきます!

その間、北澤さんは黒のポロシャツっぽい服にグレー地に水色のラインの入ったジャージ姿で客席最前列に座っていました。(私たち見学者はさらにその後ろのN列の辺りからそれを眺めているわけです)
北澤さんはリハの様子を見ながら時々お隣の…誰かな?たぶん役者さんだと思うんだけど、男性の方の方に
終始ニコニコ笑顔で話かけていました。

あの~、そんな笑顔を見せられたら、リハを無視してときめいちゃうじゃないですか!
っていうか、北澤さんは話すときに必ずそのお隣さんの方を見て話すので、笑顔の横顔が後ろからでもすごくよく見えるんだけど、お隣さん自身は前を向いて話してるようで、後ろからでは顔が見えないんですよ。北澤さんの笑顔を一身に受けてる羨ましい貴方はどなたなのでしょう?このリハ見に行った方で、わかる方ご連絡をお待ちしております。とりあえず、北澤さんがお隣さんの事を大好きなのは、よーくわかった!(ちょっとねるとんのタカさん風に)でもたぶん、リハ舞台に集中してるお隣さんの方が正しいと思うよ北澤さん!(笑)。
最後に北澤シンバと平田ラフィキも参加して、通しで「お前の中で生きている」をやって場当たりは終了~。
さっきまでニコニコ笑ってた人が、顔付きと動きはすっかりシンバになってました。さっすがプロ!

私は今まで、リハーサル見学会というものに過去2回参加したのですが、「夢から醒めた夢」の時は質問コーナーは無し、東京「ライオンキング」の時は原田ラフィキとダンサーさんのお二人が質問に答えてくれていたので、今回も司会の栗原さんとダンサーさんが質問コーナーを担当されるのかな、と何となく思っていたら。

き、来た…。北澤さんが!!め、め、目の前に来た(動揺しすぎ)!なんと今回はスカーの栗原さん、ラフィキの平田さん、シンバの北澤さん、シンガーさん(関口さんかな?)、ダンサーキャプテンさんの5人総出で質問に答えてくれるのだそうです!そして今見たリハーサル風景について早速説明してくれたりしてるんですが…すみません栗原さん、それより目の前でニコニコ笑って笑ってる北澤さんがごっつ気になるんですけど!
北澤さんはこっちに近づいて来るときも客席に笑顔で一礼してくれて、オレ内部好感度5UP(ピロリン♪)!
正直言って、あまりに北澤さんが近すぎて、緊張で若干足が震えてたかもしれません。いやだって近すぎるんだってばよ!心臓バクバクいってて、私どんだけ乙女チックなのサ!と自分にツッコミを入れつつ、内心すごいハイテンションです(笑)。ハイテンションの常時接続、ハイテンション・ブロードバンド状態です。

そして質問コーナーがスタート!思い出す限り怒濤のように書いてみる!もちろん北澤さん中心で!
質問「アンサンブルコーラスが東京より名古屋は一人少ないが、違いはあるか」
回答「一人男性が少ないので、もう一人いる男性に2倍頑張ってもらってる(笑)。一人一人の責任が重要です」
質問「シンバやムファサの被るライオンの頭は重くないのか?」
北澤「重くないと言ったら嘘。最初は頭をしめつけられてるし。でも段々、逆に安心してくるようになって、無いと不安に(笑)。あんまり重いとか、今はないです」
質問「アンサンブルは何種類くらいあるのか?」
回答「着替えは10回くらい。本当に出てるのは12,3くらい。動物とか、同じのにまた着替えたりするので」
北澤「本当に着替え等で間に合うか間に合わないかというところでみんな勝負(笑)。こんな忙しい舞台があるんでしょうか(笑)
質問「(夢の配達人からシンバなど)役の切り替えはどうしてるのか?」
北澤「パッパパッパ切り替える技量は僕にはないので、落ち着いた役の時は普段から落ち着いて、というように。僕は舞台に出る瞬間から変わることはできないですね。かなり何日も前からそういう気持ちで過ごすように  してます」
質問「生オーケストラと録音で違うことは?また、みんなが拍手してないシーンでも拍手してもいいのか」
栗原「(拍手しても)いいんです(笑)!舞台は生物なので、皆さんが感じたままで拍手していただければ。オーケストラも録音もそれぞれ良いところがありますが、僕たち役者のわからない経営上の経費のことも(笑)。はぐらかしちゃってすみません」
質問「1幕最後まで出てこないシンバや2幕になって出てくるナラは何をしてるのか?」
北澤「本当に何年間もお客様だけでなく見てる人にもそう言われて、僕はもう慣れっこになっちゃってるんですが(笑)。一幕で廊下をフラフラ歩いてると、出てる人たちに『まだなの~?』とか(笑)。それでコーヒーとか飲んでた日にはすごい嫌な顔されちゃったり(笑)で、楽屋でじっとしてたいというのがあるんですが、それもあれなんで。本当はキリンの手足を取ったりとか、スカーさんの手伝いとか。実際舞台には出てないんですが、いろいろ細かいことを」
栗原「演じる力を溜めてるんですよね?」
北澤「(笑)。2幕で全部出せるよう頑張ってます(笑)」
栗原「キリンが休憩する時の脚立などを、彼が一生懸命運んでるわけです。キリンが行くところ、彼の姿あり。キリンによしよし、とやって、また頑張ってこい、と」
北澤「そうです(笑)」
栗原「僕が高い所に出るときなど、命綱を付けるんですが、それを僕がひっこんでる間に彼が僕の所に来てつけてくれるんです。だから僕は(北澤と)ケンカできないんですね、危険が伴うんで(笑)。そういうことをやってます」
北澤「やってます(笑)!」

本当はもっと質問もあったし回答もあったんだけど、記憶の限界がぁ…。ああ、この脳内メモリの映像をそのままここに添付ファイルで掲載して、みんなに見て欲しいよ!でも私のメモリもフロッピー並の容量なので記憶力だけではこれが限界っす先輩!

それと…これ書くと私のこともバレそうなんであまり書きたくないんですが、実は私も1回だけ調子にのって質問をしちゃいました。ははは(乾いた笑い)…折角の機会だしね。質問には北澤さんが答えてくれたんですが、他の役者さんは、質問を聞く時と最後だけ質問者の方を向いて、答えてる最中は全員というか全体の方を向いて話すんですよ。
でも北澤さんは、あくまで質問した人の顔を見て答えてくれるんです。わーい北澤さんの笑顔を独占した気分です!とかじゃなくて、こっちがウンウン頷きながら聞いてると、北澤さんも頷き返してくれたりするんで、質問しがいがあるなぁ。ようし、好感度さらに10UPです!そろそろ、何か撃てそうなくらい好感度が充填されてまいりました(笑)。

本当に最初から最後までニコニコ笑顔の北澤さんでした。私、前に「北澤シンバの笑顔が嘘くさい」と書きましたが、あくまでシンバとしての笑顔をそう思っただけで、カーテンコールの時とかこういったリハーサルで見せてくれる笑顔は自然で大好きです。いや、シンバの嘘くさい笑顔でさえ好きですけどね(笑)。
それと、栗原さんがすごく北澤さんを可愛がってるのがよくわかりました。最初の紹介からして北澤さんのこと「スカー役の北澤です」って紹介してたしな(笑)。からかい甲斐のある可愛い後輩なのかもしれませんね。

かーなーり痛いレポになってることは何より私が承知してるので、ご容赦を。でも私の楽しかった記憶が少しでも伝われば幸いです。

TOKIOってどんなお茶?

今日は今度移転予定の知人の経営するカフェに遊びに行ってきました。飲んだのは写真にあるハーブティ「TOKIO」。「どんな味なんですか?」と聞いたら「城島茂みたいな味」と(笑)。それはさすがに冗談で、緑茶系のさっぱりした、とても気分を落ち着かせてくれる味でした。美味しかったよん。05-05-05_15-03

そこはお店の一部が物販になっていてまして、洋服やアクセなども売ってます。飲みかけのお茶を席に残して店内をいろいろ物色するのが楽しかったです。黄色と茶色と透明な石を使ったブレスレットを買おうかな~と一瞬迷ったんですが(シンバカラーでしょ?・笑)、値札見て「C席一枚分だなー」と断念。この何でもチケットに換算する癖を何とかしたいです。

それにしてもやっと見ましたよ、大河「義経」の名シーン、五条の橋の上の対決!タッキーVSマツケン!いや義経VS弁慶!遅いよ!いつのOAだよ!確か2月だよ!と思われるのも当然ですが、私のHDDにて数ヶ月寝かせておりました。いや~半分忘れかけてたけど、やっと今日見れましたよ~(明日の名古屋行きの準備をしながら)。たかだか10分少々のシーンを見るためにどれだけ時間かかってるんだか。

実は大河「義経」は最初の2,3回しか見てなかったんです。牛若丸時代を天才子役:神木隆之介君が演じてた分だけー(神木隆之介くんと言えば今「あいくるしい」に出てますね。「あいくるしい」…まさに隆ちゃんのことだな!)。隆ちゃんの牛若丸が成長してタッキー演じる義経になるわけですが、牛若丸が滝に飛び込み、少しして水面から顔を出すとタッキー義経になってるんですね。ほら、どこかデジャヴを感じませんか?「ハクナマタタ」でヤングシンバ→シンバのシーンと一緒。

橋の上で弁慶と相対したタキ様は、挑発されても冷静なのに、お気に入りの笛を河に落とされた瞬間ブチキレ金剛!おまいは子供か!(子供か)。それにしても、ゲタって安定悪いんだろうね。ワイヤーでふわりと浮き上がるタキ様、空中での動きは華麗なのに着地の瞬間に体がぐらついてます。でも立ち回りのシーンは綺麗…というよりダンスのステップになってますよタキ様!体に染みついたジャニーズ魂は100までです…。恐ろしや~。

2,3年前、劇団☆新感線の「スサノオ」に松岡昌宏氏が主演した時も、殺陣のシーンはダンスの要領で覚えたそうですし(でも大河「武蔵」で佐々木小次郎やってた時はへっぴり腰だった…)、劇団四季ではダンスの基本はクラシックバレエらしいけど、やっぱりミュージカル目指す人じゃなくても、ダンスの基本ってやっておくといろんなところで応用できるんだなと思いました。踊れるってカッコイイもんね。そしてタキ様義経、トドメはしっかり弁慶の泣き所を狙って弁慶をKO~!涼しげな笑顔で結構卑怯ですね、タキ様!

明日は名古屋へ行ってきます。電車(新幹線含む)で2時間以内の地域は、隣の県!というスピリッツで頑張ります。名古屋なんて遠くない、遠くない…(言霊…というより自己暗示)

トマトパスタ

今日は連休を利用して長野から上京してきた友達に会いました。おみやげにもらったのが写真のこれ~。05-05-04_00-08 信州ってトマト作ってるんですかね?パスタの名産地なんですかね?つかこの黄色い子、ベビースターだよね?形はベビースターというより、パスタの短いのみたいで、うっすらトマト味。変わっててウマオモシロかったです。地方によっていろいろ限定お菓子とかあっていいですよね。

お昼に食べた石焼き海鮮チャーハンが美味しかったです。あああ、今日はこれだけ~。明日は知人のやってるお店に行ってきます。

キャスト変更

今日は海辺の大きな本屋さんにいました。あの本屋さんは買い物よりもお友達に会うことが目的みたいなもんなんですが。

昼過ぎにぼんやりと、今夜の飲み会のことなどを考えてると、お友達からメールが。
「キタザワサンハ、アスカラナゴヤデらいおんきんぐデスネ」





ななななな何だってー!!!(MMR風にお願いします)
だって、昨日キャストチェックした時はGWも名古屋シンバは友石さんで…と慌てて携帯四季サイトでキャスト表をチェックすると、なになに?

シンバ:北澤裕輔

…そうきたか!
月曜にキャスト発表して火曜に変更するとは…さすが四季クオリティですね、一瞬の油断もできません!

まさか名古屋へ行く気ですか?そんなお金がどこにあるんです?それに北澤さんのシンバは3月にも観たのだし、また東京公演で観られるかもしれないのですよ?
どうだかねぇ?新シンバのキャストも発表されてるし、東京だったら夢の配達人かもしんないわよ?
この機会を逃したらもう北澤シンバは観られないかもよ?

大体、GWのお休みはすでにすべて予定を入れてしまってるじゃないですか。いつ名古屋まで行けると言うんです?

すいません、頭の中で藤原エンジェル光枝デビルが五月蠅いんですけど…。

6日に年休を取ればいいじゃないのよ、あはは。
そんなことしたら何連休になると思ってるんですか?皆さんその日は休みを入れたいのを我慢して出勤してるんですよ。

や、やっぱりそうだよね…藤原エンジェル。

あら、この6日ってリハーサル見学会があるじゃなぁ~い?

グッバイ、藤原エンジェル!

というような葛藤が、友達からメールをもらってから小一時間くらいありまして(舞台ファンとしてセリフ仕立てにしてみました)。結局リハーサル見学会に惹かれて名古屋行きを決意しました。ほんと迷ったんですけど、そもそも北澤シンバは私が北澤さんのファン・四季ファンになった原点でもあるので、やはり北澤さんのシンバってる「ライオンキング」のリハーサル見学会に行っておきたい、というのが結論でした。北澤さんのシンバとリハーサル見学会の日程が上手く合うのが次はいつか、まるでわかりませんしね。

ーそうだ、名古屋へ行こう(JR東海道)ー
まずはチケット取り。遠征では前日予約じゃ不安なので四季サイトからチケットを取りまして、それから電車の切符を取るために、飲み会の仲間に少し遅れて行く旨を連絡してから「みどりの窓口」へ。TOKIOの長瀬智也の「みどりの窓口ってグリーン席の切符しか売ってないんでしょ?」という名言を思い出しながら切符も無事手配完了。

あと、し忘れてることは…そう言えば課長に休みの許可をもらってなかったな。

オペラ座の怪人

友達に劇団四季版「オペラ座の怪人」のCDを借りました。ロングラン10周年記念キャストのものです。「オペラ座の怪人」は映画も舞台も観たのですが、CDは映画版のサントラの方しか聞いたことがなかったので、四季版を聞くのは舞台を観た1月以来です。
映画の英語バージョンを聞き慣れていたので、久々に日本語歌詞を聴くとちょっと違和感がありますね…(笑)。でも別録りで何度も録り直しできる映画の歌と違い、舞台ではこれだけの歌を生で歌うのかと思うと、やっぱりすごいです。

実は来月「オペラ座の怪人」初見の子とまた舞台を見に行きます!今からキャストが気になってるんですが、前回は高井ファントム、佐渡クリス、石丸ラウルだったので、今回もとりあえずラウルだけは石丸さんがいいなぁと思ってたのですが(他のラウルでもいいんですけど、友達にも「違いのわかる男」を見て欲しかったのよ)、考えてみれば石丸さんはこの時期「オンディーヌ」の騎士ハンスで全国巡業中なんですよね。(劇場で流れたCMの石丸ハンス、かっこよかったなぁ)オペラ座の方には出ないかぁ。
となると、ラウルは誰になるのかな?案外、新キャストでも面白いかもしれませんね。
若くて、顔立ちが端正で、もちろん歌がうまくて…

シ、シンバと夢の配達人経験のある人とか!(←結局それか!)

でも北澤裕輔さんも昔ラウルにキャスティングされてたんだから、可能性はありますよね!(まぁ実際舞台には
出なかったけどさ…ごにょごにょ)。
月曜恒例のキャストチェックをしたら、今週も北澤さんはいらっしゃらないようで。今月また「ライオンキング」を観にいく予定なので、いろいろキャスト変更は気になるなぁ。

明日は海辺にある大きな本屋さんに行ってこようと思います(分かる人だけわかって下さい)

【幕末恋華 新選組】ネタバレあり

中学時代の友人から別れ際に紙袋を手渡され、帰ってから開けてみるとドサドサっとプレステ2のゲームの数々が。タイトルを挙げていくと…
「幕末恋華 新選組」「遙かなる時空の中で3」「召しませ 浪漫茶房」「伝説の教壇に立て!3年B組金八先生」「ラジアータストーリーズ」「フルハウスキス」「THE 推理」の計7本。

……………え、えーと、これをやれってことなのかな?半分以上が乙女ゲーなのが若干気になりますが、とりあえず今日は暇だし、どれかやってみようかな。
う~ん、7本もあると迷っちゃうな~。ど・れ・に・し・よ・う・か・な~と白々しく迷う間もなく「幕末恋華 新選組」を手に取りプレステ2起動!デュエルスタンバイ!!(何となく叫んでみました)

いやすごいタイトルですね。正直この記事のタイトルにするのも一瞬恥ずかしかったです。
「新選組初の女性隊士となり本気の恋愛を体験するアドベンチャー」というキャッチフレーズがゲーム内容をすべてを物語っています。そういう話です。本気と言うより命懸けでしたが。マジで。死ぬこともあるし。

実はこのゲーム、以前雑誌で見かけて気にはなっていたんですよ。ヒロイン(自分)が女性隊士として新選組に入隊し、そこで近藤勇土方歳三沖田総司らとラブを育んでいくという(面白)設定なんですが、ぶっちゃけ新選組隊士のメインどころって皆死んじゃうじゃないですか。それに暗殺とか切腹とか血なまぐさい話も多々ありますし。そのへんをどう扱っていくのかなぁと興味がありまして。
新選組に関する知識なんて昔読んだ「新選組血風録」と去年見てた大河「新選組!」くらいなので、「近藤と土方ってホモみたいー」という偏った知識しかありませんが、頑張ってプレイしてみたいと思います。
こういう恋愛ゲームはとりあえず初回は一番メインの人を落とす!と決めているので(初代「ときめも」だってファーストプレイで藤崎詩織を落としたぜ!)、初回はやたら胸元開けすぎの金髪・近藤局長狙いで行くかな?

と思ってたのに!初回は何故か「沖田総司エンディング」でした。あ、あれ?なんか病気の子を放っておけなかったのか?知らず知らず石田彰ボイスに引き寄せられていたか?史実上ではブサイクだったと頭でわかっていても沖田に夢を見てしまうのは女の性、か…

他にも山本耕史くんの好演が光った土方副長や(それは大河ドラマです)、オカマの山崎蒸、眼鏡っ子な山南さん、どっから見てもゾロ(ワンピース)にしか見えない原田左之助など多彩な隊士が攻略対象です。ヒロイン浮きまくりでした。
あと、土佐弁喋る見るからに怪しい偽名の男がいましたが、たぶん○本○馬じゃき。

暗殺・切腹に関しては自分が相手を恋愛の対象としてないコースでは「納得したわけじゃないけど、まぁ仕方ないよね」的現代っ子っぷり(当時のね)を発揮するヒロインのおかげで、わりとサバサバ進みます。偉大なる既読スキップのおかげで繰り返しもそんなに苦になりませんし。

結局沖田に続き近藤、○本○馬をクリアしました。もうね、感動して泣いちゃったよ私。妻子持ちの近藤ルートを進んでるときの、近藤嫁の心の広さに!ほんと奥さんには申し訳ないです、でもご主人には私の力が必要なんです…と不倫してるOLの後ろめたい気持ちまで体験させてくれる幕末恋愛アドベンチャー。

ただ1つ難点は…えええー芹沢鴨は攻略対象じゃないの?!カモさん…

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