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アルプ到着

やっと届いたよ~「ラ・アルプ」!
今回一番面白かったのは、
『オンディーヌ』騎士ハンス・石丸勘二の諸国遍歴旅日誌!
前編である今回は、北海道から郡山までを、
諸国を遍歴する騎士ハンス様が、写真満載の体験談でお届け!

十勝でワインや肉を食べ、札幌では蟹や帆立入りのちゃんこ鍋を食し、
函館では温泉と海の幸を堪能、弘前では地酒を呑みながら
津軽じゃんがらを聞き、秋田ではもちろんきりたんぽ鍋
舌鼓を打ち、仙台では意外とフレンチ懐石を楽しみ、山形では何と
いっても佐藤錦をアーン。
…ってこの日誌、本当に食べてばっかりだよ石丸王子!そりゃ体重増えるわ!

出演者の皆さんが一緒に映ってる写真がたくさんあって、本当に
カンパニーの仲の良さが伝わってくるようです。
いいな、楽しそう~!
いただきます?ごちそうさま?ポーズの野村さんは可愛いし、蟹掴んでる末次さんはお茶目だし、日下さんのパープルの背広もいい味だしてると思うわ!
それに、さすが石丸王子ともなると、「湯の川温泉」の看板をバックにしても貴公子だよね!
個人的には佐藤錦を手に取り、あーんと口を開けて食べようと
している眼鏡っ子・石丸さんが最強かと思われます。

北澤裕輔さんにもこういう企画、来ればいいのにー。
北澤シンバの東京名古屋往復日誌
常に一泊二日の強行軍。しかも名古屋まで来て、行くのはタイ料理屋。大好きな「ラープガイ」をご満悦で食す。ソコを突っ込まれても、あの優しい笑顔で「へぇ、気づかなかった」で万事OKでも、一人だけ飛ばされてるもんだから、写真は自分で自分を映した、顔半分くらい見切れてる微妙なやつばっか。
そんな楽しい(切ない)企画、ないかなー。

あと、保坂さんや八重沢さんってほんとスタイルいいなぁ…。

P.S 野村萬斎さんって大人だね。っていうか代表…。

あー!
大事なこと見逃してたよ!当てにならないと大絶賛の「今月の出演者情報」ですが、オペラ座のラウルの所に北澤さんの名前なかったよ!
シンバでは名前トップで来てるし、ねぇシンバなの!?
今月はシンバる予定なの!?
なーんて、本気で出演者情報は信じてないんですけどね。あはは。

もしも…

ここ数日でタイ料理店の来客者数、ラープガイのオーダーが増えたなら、それ間違いなく北澤ファンの仕業。

でもさぁ。ねぇねぇ、ラープガイってどんな料理なの北澤さん?
いや「鶏肉のバジル炒め」って説明してくれてるけど。
もっと肉のゴロゴロした炒め物をイメージしてたのですが、
職場で検索してみると(仕事やれよ!)、挽肉を唐辛子や
香草と炒めたもの…で、とても辛いので葉っぱものと
一緒に食べたりするサラダ風料理…って解釈でいいの?
アタシ辛い物好きだから大丈夫よ北澤さん!!(何が!?)

実は、タイ料理屋さんに今日寄って帰ろうかと思ったのですが、
なにぶん今月の食費が残りが400円しかないので断念。
今月初めにウッツーノ宮くんのシンバを見に行った帰りに
クルンテープっていう池袋のタイ料理屋さんに寄ったの
ですが、知ってたら頼んだのになぁ。

さて、うちにはまだ届かないアルプについてですが!
何でも北澤さんは、シンバのトップで名前が出てるそうですね。
ラウルも観たいけど、シンバも観たい~!でも…
超当てにならないんだよ、この出演者情報!!
だって6月も吉原さんがシンバのトップで名前出てたけど、
結局一度もシンバらなかったじゃん!

アタシもう騙されないからね!
「マンマ・ミーア」風に歌うなら。

おーぼえてるわ、あの裏切り(キャス変!キャス変!)
傷だらけで耐えた日々を
でも今この心 乱れる あなたの名前を見ると
どうしたらいいの
あの苦しみ忘れて 体中燃えてくる あぁあぁ
北澤シンバ あなたを見てもう震えてるの
北澤シンバ 押さえられず もう求めてるの
深い傷負い 逃げられたあの日 でもすぐ気が付いたわ
北澤シンバ 戻ってきて(東京サバンナに)
どうか、行かないで欲しい!

しまった、ほとんど歌詞変える必要なし!
結局、少しは信じたいらしいよ出演者情報。
ラウルを近々やるって前提のもとでシンバを観たい複雑な乙女心。
吉原さんはアロハに名前が入ってるとか!
そして栗原さんはスリッパでキャスティング!

ほんとですかー!またやってくれちゃうのー!?
全国のミツヲさんファンの子達、今年も生尻拝めるみたいだよ☆
いいな、いいな~。私も行きたいー!ふぎゃー!

土曜日に観た舞台の感想書くつもりだったけど、次回持ち越しで…。

雑誌「Top Stage」 ライオンキング対談

さてテキストP54を開いて。
よーし、読み始めるぞー。
「作品が繋いだ深い信頼の絆ーライオンキング」。
北澤裕輔(シンバ)×上田亜希子(ナラ)×田村雄一(ムファサ)

なんて良い企画だ~(感涙)!
シンバ役者対談とかならもっと良かったけど、贅沢言わないです!
これだって「ラ・アルプ」でもやってくれない夢のような対談ですよ。
私、北澤裕輔さんが外部の雑誌に載ってるのって、東海ウォーカーの
ライオンキング通信くらいしか見たことないですし。

見覚えのある四季劇場の赤い階段で、3人勢揃いの写真からスタート。
一度リハ見で、素顔を拝見したことのある田村さん。
布袋寅泰ばりの笑顔と、前開けすぎの白いシャツが男くさくて素敵。
ナラの上田さんは、えっと…その服は割と上半身のふくよかさを
強調する服だよね…?(失礼)
でもニッコリ笑顔が女の子らしくて可愛いです。
そして、何故かモデル立ちがサマになってる北澤さん。
特に3枚目の写真。親指をズボンのポケットに突っ込んでるあたりが。

夢の対談は、
僕たちずっと一緒に出てるから、お互い信頼・安心してできるよね。
という、彼らの絆の深さを感じる、暖かな会話から始まります。
しかし、ここでいきなり北澤さんの発言に、mariさん大ショック!
「僕はタム(田村)より年上だけど、息子役でも違和感ないよね」
タム!!タムって呼んでのか、田村雄一パパを!!
わ、忘れてたーこの事実!!田村パパ北澤シンバよりトシシタ!
田村さんって実際は(見かけより)若いもんね…。
北澤さんより、そりゃあ年下だよね…。
頭でわかっていても、シンバとムファサだと思うと慣れないこの感覚。でもタムタムか…可愛いナ。
そして「俺、老け顔だから」とさらっと本当のことを言ってしまうタム
否定はせずにフォローする上田ナラも、苦労が絶えません。
うん。でも素顔はわりと若いと思うよタム(気に入ったらしい)。
北澤さんも、ピコに「おじさん」と呼ばれてしまう夢の配達人役を
やるにあたり、演技で年齢を表現することなど、「おじさんかぁ」と思いつついろいろ悩んだそうな。確かに、下村さんや荒川さんより若い配達人さんだもんね。
でもそれは、僕はまだおじさんって年じゃないけど、ってさりげなく
言ってるんだろうな。あんまりさりげなくないけど。
でもアナタ、確かに顔は若く見えるタイプですが、
実年齢はそろそろ…ゲホゲホ!

話題はそれぞれの役作りへ。
北澤さんは最初シンバ役をと言われたとき、自分は音大出で動けないし、
体も細くて白いし、あり得ないって思ったそうです。
く…!自覚して言ってるんだか知らないが、持って生まれたその、
細くて白い体誰もが望んで手に入れられるものだと思うなよ…?
まず私が欲しいわ!ムキー!ちょっと綺麗な顔と体だからって何よ!
っていうか、君はシンバ・ザ・サカケンみたいな体になりたかったのか?
それこそあり得ない。あり得ないスカー!!
「いつも一幕の間、筋トレしてますよね」とユーチャンの秘密を暴露する上田さん。
いや、「今、はばたく」で読んだから知ってるけどさ。
まだやってんのか筋トレ。努力家の一面見て、らぶいです。
北澤「油断すると、すぐフニャってなっちゃうから(笑)」
顔がですか?
北澤「急に明日シンバやれって言われたら、もう大変で」
…そりゃぁ…お気の時に…ね…(目をそらしつつ)。
田村さんは王としての内面の役作りに苦労するらしいです。
ナラの上田さんは、最初北澤さんと稽古場で相手した時に
「ぶりっ子しないで」と言われたらしいですよ!
うわ~…。綺麗な顔して言うこと言う人だな。
(顔やスタイルは十分可愛いんだから、ナラは凛々しい役だから
それ以上可愛くしなくていいよという意味らしいですが)。
で、上田さんが怒ったら、「そう、それだよBY北澤
その演技指導…あなた月影千草先生ですね!?
やっぱり物置の外から「たけくらべ」やっちゃうんですか?
(超マニアック)。

最後は田村さんが、シンバとナラ、ナラとムファサ、シンバと
ムファサそれぞれの相乗効果、因果関係について話をして
くれます。なのに。
「へぇ、気づかなかった」
と言ってのける北澤裕輔さん(シンバ歴5年)メロリンラブです
確か、君が一番LK出演歴長いよな…?
年下のタムタムに「シンバとムファサも同じ位置で同じポーズ
取ったりするじゃない」と諭され、
「そうだ。本当に細部まで良くできている作品だと思う」
ってもう!あなたって人は~(笑)!

相当面白い対談でした。もともとシンバで北澤さんを好きに
なった人間なので、色々興味深かったり。
で、GWに名古屋LKリハ見に行った時に、初めて素の北澤
さんを見たんですが、その時はなんというか…スカーの栗原さん
とか年上の人が多かったせいか、後輩らしい控えめな印象を
受けたんですが。
今回は対談相手の田村さんや上田さんより年長者ですから、
自分から結構よく話してる感じしましたし、先輩としても一面も
見れて面白かったです。いやあくまで紙面上で感じただけですけどね。

やーでも、いいかげん北澤さんが舞台で見れない間に、こう
NHKの特集で配達人で出てくれたり、こういった雑誌対談とか
やってくれてるから、なんとか枯渇しないで済むよー本当に。
っていうか、配達人でテレビに出たなら翌週も配達人やろうよ!
シンバで対談したなら、LKもっと出ようよ!

もしかして、北澤さんって今、売り出し中なの?ラウルに向けて?

雑誌「Top Stage」に北澤裕輔さんが!!

姉さん、事件です!
我らが北澤裕輔さんが、雑誌「Top Stage」で
田村雄一さん、上田亜希子さんと対談してますよ!
うぎゃー!!
この人ったら、最近ちっともシンバで落ち着いてくれない
くせに、ライオンキング対談ですってよ!

余所様のブログでそれを知って、思わず最寄りの本屋に
買いに走っちゃいましたよ私!バカだね!うん!
だって、遅くまでやってる本屋さんが、家から10分くらいの所にあるしさ。(自転車で)(フルスロットルで)

はぁ、これで落ち着いて寝れるわ…。
みんなも気が向いたら本屋さんで探してみて下さい。
表紙の目印は、永遠のアイドル少年隊です!

キャストチェックという名の大予想大会

さて、全く当てにならない予想を織り交ぜつつ、私が興味ある
公演だけ、キャストチェック、チェック!(超他の人には役に立たない…)

【東京LK】
スカー:野中万寿夫
 
野中さんスカーやってくれちゃうの!?ヤクザなスカーなの!?
久しぶりじゃないですか!いいな、いいな~。観たいー!
お休み明けだし、ヤクザも吉原さんがしっかり継いでるから
安心してパワフルな舞台を見せてくれそう!
期待しちゃうからね!(まぁ行く予定はないんですけど)

【名古屋LK】
シンバ:宇都宮直高、ナラ:熊本亜紀、スカー:渋谷智也

やっぱりいなくなったか…北澤シンバ。(ちっ)
友石さんの名前も今回ありませんね。
で、宇都宮シンバ熊本ナラがLK復活。
二人ともお休み明けで、充電完了って感じかな?
渋谷スカーが東京からやってきて、栗原さんがお休みに。
栗原さん…まさか、ペテン師スリッパのお稽古なの…?(ドキドキ)
そうじゃなくても、休み明けに東京スカーに来てくれると嬉しいな。
ああもう、野中スカー栗原スカーが一緒に観たいです先生!
スカーだらけのライオンキング!たのしそー!

【キャッツ】 
ガス:キム スンラ グリザベラ:重水由紀

さんがキャッツ抜けしたということは、そろそろファントム?
というか、高井さん大変そうだからそろそろ代わってあげて…。
行かないくせに気になる6000回キャストですが、グリザは
さんか早水さんになる気がするな、うん。
キャッツ初心者の大予想です。(全く当てにならない)

【オペラ座の怪人】
クリスティーヌ:沼尾みゆき

先週までアダルティな雰囲気ばっちりの佐野ラウル&坂本クリス
でしたが、今週はクリスがちょっと若返りましたよ!
これなら、若者ラウルでもバランス悪くはない?いける?
きききき、期待しててもいいですか、新ラウルのデビューを!
それとも今週アンサンブルから抜けた高木クリスのデビュー待ち?
ただ、あんまり時間かかると、キャッツ6000回を終えた
涼太さんがスキンブル抜けして、ラウルに入る可能性もあるか。
その前に一度、お試しでいいから北澤ラウルが観たいんだけど。
そして高井さん頑張れ!もうすぐさんと交替だよ、きっと!
それから若くて可愛いラウルも行くぞ!(たぶん)(そう思ってんの私だけか)

【夢から醒めた夢】
マコ:紗乃めぐみ
他、ほとんど主要キャストは変わりませんね。
となると、今週のオフステトークも、前回と同じメンバーで行くのかな?
あとぉ…風の噂で聞いたんですけど、千秋楽の後に8月にアンコール公演
ある
って本当ですか?

また阿漕なことを…。千秋楽はたぶん下村配達人だよね?となると、アンコールは誰が夢を配ってくれるのか…?ってまた余計な心配をしなくちゃいけなくなったー!がうー!

で?で?北澤裕輔さんは?アタシ、キャスト表見落としてないよね?
…やっぱり、名古屋からオペラ座稽古に戻ったのか…。(ういろう土産を差し入れつつ)
名古屋突発はあったものの、これで3週間お休みかぁ。
うう…ラウルのお稽古してるんだろうけど、そろそろ観たいよぉ…。

実は日曜の名古屋LK、行こうかもの凄く迷ったんですよー!
でもキャス変を知ったのが土曜の日付が変わる時間で、終電の一本前で
帰宅という疲れ切った状態で、翌日朝早く名古屋へ発つ気力がなくて…。

体壊してでも、行っておくべきだったか!?名古屋!?

劇団四季俳優 北澤裕輔さんがやたらと突発キャス変を喰らう件について

ザズ  「ご主人様、北澤シンバが移動を始めています…!」
ムファサ「奇妙だ…」
スカー 「ムファサ急いで!キャス変の大暴走が!
     名古屋で、北澤シンバが!北澤シンバが名古屋にいるー!」
ムファサ「シンバで!?シンバでかーーー!!」

というわけで北澤裕輔さん、土曜日の夜から名古屋ですね。
本当にもう、アナタって人は!
なんっっっって突発キャス変を喰らいやすい人だ!
よっぽど動かしやすい駒なのかと思うとちょっと泣けてくるよ!本気で!
吉原さんみたいに「キャストころころ変えられるのは嫌です」
とかさらっと言える人だったらいいのにね(たぶん無理)。

なーんて、本当はユーチャンが、
久しぶりに、ひつまぶし食べたくなっちゃった♪
だけだったりしてね!
で、自分から代表に名古屋行きを希望したの。
アハハハハ!

ってそんなわけあるかーーーーーーー!!

つ、次に会えるのは、ラウルだと信じていたのになぁ…。

俺の、俺の、俺の話を

聞かせろ~!!

いま、すっごくショックなことが!
「タイガー&ドラゴン」最終回、録画しそこねた~!
なんか延長してたのかな?後半30分が録画されてなかった!
がーん…。
なんかこの「タイガー&ドラゴン」でこのパターン、過去3,4回
あったんだけど…。11時からの「メントレ」も録画してるから
長めに見積もって予約録画することもできないという…。
帰って来た虎児は一体どうなったの~!?

下でこんだけ「舞台観たい!」って連呼してますが、実は
明日観劇行きます。
あ、大丈夫!北澤さんの舞台じゃないから!
っていうか北澤裕輔さん今出てないから!
お友達に誘われて劇団アンテナコンテナの
「下駄とチャペルとフォークギター」という舞台を見に行きます。
これが、なんと客席130!全席自由!
しばらく四季とか歌舞伎とか、大手系の舞台観劇が続いていたから、
この手狭さが新鮮!これぞ小劇場って感じですね。

最近ずっと舞台観たい気持ちが高まってたから、ここで
観劇の予定入れ置いて良かったです。

3週間ぶりくらいの観劇、行ってきまーす。

BS「夢から醒めた夢」を見て余計にジタバタ

舞台行きたい行きたい!シンバでも配達人でもラウルでも白レイヨウでも(!?)何でもいいから北澤さんが見たいよーー!!
我慢が限界にきたので、せめてBSで放送した「夢から醒めた夢」
見てみました。
結論:見るんじゃなかった…バタリ。

考えてみればわかるじゃん!こんなん見たら余計に舞台行きたくなるに決まってるよ!気づこうよ私!
これは拷問…というより生殺しだー!わーん泣いてやるー!

すごいお預けで「待て!」を喰らってる犬状態で見てるので、
感想も簡単に書いてみた!わう~!

保坂ピコすごい!あの御年であの短パン!超頑張ってる!
木村マコすごい美少女幽霊!やっぱマコだよこの人!歌も綺麗~!
下村配達人コワイ!特に笑顔!原色のギラギラした夢配ってそう!
っていうか絶対ジュリー。でもさすがにメイク加減がウマイ。
新人配達人の北澤配達人も見習った方がいい!
涼太エンジェル、笑顔嘘っぽいけど可愛い!白い衣装がダンスで
ふわりと舞ってカッコイイよ!
道口メソ暗い!目が魚みたいで、そう、それでこそメソよ!
有賀メソは結構生き生きしてるもん!特にダンスな!
広瀬部長、好きっス!恰幅いい田中部長より小市民っぽくてイイ!

うう…。ティモーン!
舞台行きたくて、モヤモヤしてどうしようもない!(byシンバ)
こんな悩みは、ウチのムファサ父さんとザズさんに相談だ!

05-06-22_22-53

「父さん、ボクたち、ずーっと一緒だよね!」
「シンバ…」

友達に言わせると、このムファサは顎がしゃくれてるから
吉原ムファサなのだそうです。
まぁ、じゃあこの乗ってる子シンバは北澤シンバね!

異国の丘CDを聞く

「異国の丘」CDをエンドレスリピート中!
気分はすっかりシベリアです。冷房いらずでクールビズ。
ずっとCDが欲しくて、でも劇場に行く予定もなくって…と
機会を逃し続けていたら、どんどん欲しい気持ちが高まって、
「劇場にCD買いに行って、ついでに「夢醒め」観るか?!」と想いが爆発しかけたところを、危うく「宝塚アン」の通販にてGET!
ふぅ~危ない危ない!CD買うついでに舞台観るところだったわ!
本末転倒もいいところです。それはそれで楽しいがな。
金曜の夜に注文したら、日曜には早速届いてびっくり!
仕事早いね「宝塚アン」!
…しかしその名前はどうにかならんものか。
宝塚ファンというわけではないので、ちと恥ずかしい。まぁ、もっと恥ずかしい馬鹿なこといっぱいしてる自覚あるから、別にいいけど。
さぁ、これで「虐げられて」の北澤さんパート、いつでも聞けるネ!
(mariさんのニーズはいつも超ピンポイントすぎです)

「異国の丘」CDは全21曲入りです。詳しくは公式を見てください(笑)。
すご~く暗い救いのない曲か、対照的にやたら明るいダンサブル
ナンバーかの究極の2択仕様。合間を縫うようにラブソングもあり。
浮き沈みが激しすぎて、聞いてるこっちの気分も、ああ忙しい!
でもセリフも沢山入ってるし、本当にシーンが目に浮かんできます。
そんな中からいくつかお気に入りの曲をピックアップしてみました。

「出逢い」「あなたを求めて」
 すごいよ~保坂ドナ!!(いやドナじゃないよ)
 保坂愛玲、演技も歌も全然可愛くて、しかも恐ろしくウマイ~!
 結婚する娘を持つパワフルな母親役のイメージしかなかったので、
 許されぬ恋に悩む若い令嬢なんてできるの…?と思ってたら…
 …もうすいませんすいません!(土下座)アナタをナメてました!
 これが四季の看板女優保坂知寿の実力!!
 参りました…ぐふぅ。一度、舞台でお会いしたいです保坂さん。
 あの高くも低くもない絶妙な歌声がまたいいのよ~。
 石丸幹二さんとのデュエットなんてもう、うっとりもんです。
 愛玲「デートのお誘い?それは…」
 九重「ルールにはありません。だから、違反ではない」
 愛玲「約束は必ず守りますわ、ミスター・ボチ。」
 九重「…それは、すごいルール違反です」
 くはっ!!そういやこれもセリフ入りだった!
 どんなハーレクインだよこれ! 
 
「虐げられて」
 北澤裕輔さんの歌声がCDで聞けるのって、本当に貴重!
 この曲に1フレーズある北澤さんのソロパートのためだけに、
 このCD買ってもいいくらいですよ!(私だけだってば)
 そりゃ北澤さんLKのCDでも男声アンサンブルで参加してるけど、
 あの「いごにゃ~ま」コーラスから聞き分けられるかー(逆ギレ)!!
 ちなみに北澤さんは、CDでは舞台と違って「酷いノルマをこな
 せぬ時には罰だと一日スープだけ~♪」
のパート担当でした。
 相変わらず切ない歌詞だがな!(でも何度も聞く)
 
  
「明日への祈り」
 この荘厳かつ重厚な男声コーラス最高!最高だよ~(号泣)!
 テーマ曲だけあって、転調したりハモったり輪唱になったり、
 これでもか!とばかりに聞かせてくれます。
「明日への祈り」は彼らの祈りであり、未来への希望でもあり、
 愛する者たちへのメッセージでもあるんですね…しんみり。
 それにしても最後の高音ハモパート、結構高いな~。
 初めてキャッツのガスで歌声を聞いたときに女性かと疑った
 ハスキーボイスのキム・スンラさんは、間違いなくこの最高音
 パートですね。北澤さんもそうなのかなあ?
 でも正直、最初の中嶋ティモンの語りはいらないです。
 彼の声を聞くと思わず「ティモーン、来るの~?来ないの~?」
 というハクナ・マタタ気分になるので。
 あ、すいませんティモンじゃなくて吉田でした。

BSの舞台を見て、CDも聞いて、これで「異国の丘」の予習はバッチリです!九重秀隆役に石丸さんのアンダーでいいから、北澤さん入らないかなぁ…。「AOL」のアレックスでもいいんだけど、個人的には九重役を推奨。ラウルがこなれてきた頃にぜひ!

君の見たい夢を教えておくれ、ってピアノの上手な夢の配達人さんが言うから、言うだけ言ってみたよ!

BS「はだかの王様」を見た…ついに見てしまった

友達のお友達おかげで、BSで放送された劇団四季の
ファミリーミュージカル「はだかの王様」
見ることができました。
愛をありがとお~優しさをありがとお~♪
他のもこれから見させて頂きます。(とここでお礼)
これまた生舞台ではなくあくまで舞台映像なので、ちょっと
気になったことだけ書いてみます。

①運動大臣アロハ:吉原光夫
なんかね、もう…。(ため息)
アメリカン。アフロ。バカ。赤フン。どこかゲイっぽい。
…ごめん、もう何て言っていいかよくわかんない。
とにかく、混乱しつつもわかったことがある。
吉原光夫って生き方は、並の人間には辛そうだ、と。
あれは誰も彼もが、おいそれと出来る生き方じゃない。
ほんと、端で見ていて面白そうだからって、ああいう風に生きれたら楽しそう!とか思わないほうが身のためです。面白いかもしれんが、ハイリスク・ハイリターンすぎるよ!(色んな意味で)
アレはアレで結構な茨道だと思うよ…。
だって、いい若いモンで顔もかっこよくて。
なのに赤フンドシで生のお尻を出してるんだもん。役者だからって言えばそれまでだし、暴走族仲間の坂本剛さんもやっていたことだけど、ねぇ…?

そりゃ、いいお尻してたけどさ(そこ関係ないから)

②ペテン師スリッパ:栗原英雄
この谷原章介風イケメン、そしてファミリーミュージカルにも
関わらず、本気のバレエを見せつけてくるこのプリンシパル
一体どこのどいつよ!?と(内心ときめきつつ)見ていたら、
最後キャストのテロップで「栗原英雄」、と。
えーーー栗原さんだったの!?うそーん!?
英雄と書いてHEROと読み(私が勝手に)、
そしてMY フェイバリット・スカー様の栗原さん!?北澤さんに命綱つけてもらって、「だから北澤とケンカできないんですよ」と笑っていたアナタなのね!?
うひゃーこんなに踊れる人だなんて知らなかったよ!!
(だってスカー様しか知らないから。でもプロフィールとか
見たらACLとかも出てた。そりゃ踊りウマイわけだわ)。
スカー様のダンスシーンと言えば、「覚悟しろ」
「時代が来るぞ、このおれたちーの♪」のところの、
杖を持っての欽ちゃん走りくらいしか記憶にないんだけど。こんな実力を秘めていたのですね。

もったいないやら、栗原スカー好きだからもっとスカー様で見たい気持ちやら名古屋から帰って来て欲しい気持ちやらで複雑です。あ、でも秋に「異国の丘」やる時には、劉玄でまた見られるかな?

というか、今回の「はだかの王様」にはもう吉原さんも栗原さんも出ないの?だめ?

月曜恒例キャストチェック

月曜恒例のキャストチェックです。
今週はあまりめぼしい動きはないかな。(個人的に)

【夢から醒めた夢】
吉沢ピコ荒川配達人吉原ヤクザ末次ママは続投
ですね。オフステージトークに行かれる方、楽しんで
来て下さい!
でも千秋楽までに、末次ママ吉原ヤクザは観ておき
たいよー。北澤配達人に戻ったらすぐに秋劇場に飛び
込んで行く所存です!

【キャッツ】
6000回に向けて、段々キャストが豪華になって
きましたね~!
早水グリザ福井マンカス芝タガーに加えて、
蔡ミストが戻ってきて。
いいな~6000回記念公演とかすごく楽しそう!
(と言いつつ、いつが6000回の日なのか知らない
キャッツ初心者のmariさん)

【オペラ座の怪人】
今までは基本的にLKと夢醒めだけ注意してキャスト
チェックしてれば良かったのに、今週からはオペラ座も
要チェックせねばなりません。
高井ファントム、続投なの?長くないか…?喉平気かな…。
で、佐野ラウルも続投ですね。
今頃「海」で、僕らの未来のラウルっ子北澤裕輔さんも
佐野センパイに稽古つけてもらってるのかな?
でもしばらく北澤さん観てないから(いや舞台でね。テレビでは見たよ)、シンバでも配達人でもいいから、なんかそろそろ見たいよ…。見たいんじゃよー!

我慢だ待ってろ、嵐が過ぎりゃ
観られる日も来る 春が来る
倒れちゃならない パリのオペラ座に
辿り着くまで その日まで

こ、九重中尉どの!うう…自分、我慢するであります!
だがしかし。
いつ代表が「明日北澤出してみるか~」とか(思いつきで)
言い出しても即対応できるように、フットワークだけは
軽くしておかねば!いつでも準備はOKよ!
さぁ来い、突発キャス変!(携帯握りしめつつ)

悲喜こもごも

名古屋千秋楽LKはハズレてしまいました…しょぼーん。
こういう記念日公演に行ったことがなかったので、
一度観てみたかったのだけど、仕方ないですね。
まぁ当日のキャストに寄っては、
本気を出させていただくかもしれません…ほほ。(本気か!)

しかし、「オペラ座の怪人」って本当に人気公演なんですね!
え、今さら?だってS1席はほぼ売り切れてるし。
(いや北澤ラウルが気になってチェックしてみたのです)
「チケットが取りやすい公演に出てくれる」というのが、
北澤裕輔さんのチャームポイントの1つでもあったのになぁ。
(どんなチャームポイントだよ!)
北澤ラウルはもちろん本気で相当滅茶苦茶楽しみなんですけど、
実は私の気持ちとしては、私自身が観たい!というよりも
「やらせてあげたい!」という想いの方が強かったり
します。はっはっは!お前何様だよ!って話ですね。

ほら、声楽出身のミュージカル役者にとって「オペラ座の怪人」の
ファントムやラウルはやっぱり1つの目標点だと思うし、
それに何より一度ラウルにキャスティングされてていながら、
実現しなかったという切ない過去があるしネ!
うう…自分で書いてて余計に悲しくなってきた。今度こそラウル実現させてあげたいなぁ…しみじみ。

どちらにしろ、ラウルがすごく楽しみです!
でももう一回くら配達人で観ておきたい!
そしてますますレアになる北澤シンバを観溜めしておきたい~!

故郷へ戻るんだ!!

いや、電車で40分くらいかけてな。もちろん車内・駅ホームでは、「天と地の神を解放」するダンスを踊りながら移動するつもりです。わーなかなか進まないや!でも別に伯父さんと戦う気はありません。

週末は父の日ですね。先日母親から「お前は(父の日のことを)すっかり忘れている…」と言われ、「どどどどうして忘れることができようか(慌)!」と答えたものの、何かまたプレゼントを探さないといけません。

また花でいいかな、花で。

と思って家を出ようとしたら、「オペラ座の怪人」公式のラウルキャストの中に、北澤裕輔さんの名前が!!!今週はお休みじゃなくて稽古だったのか!?くぅぅぅぅ見ーたーい!

BS「異国の丘」を見た…見てしまった

ここ最近、「♪石丸幹二フェア♪」が続いている私ですが、
BSで放送された「異国の丘」をついに見てしまいました…。
くっ…!!
石丸さん、すすすすスキトキメキス!(混乱中)
プリンス九重が素敵なのも、抑留兵士F様を夢中で
探してしまうだろうことも、わかっていたはずなのに!
翌日仕事にならないから、週末まで我慢しようと思ってたのに!
あっさり誘惑に負けてしまう、辛抱の足りないmariさんであった。
(私の「異国の丘」への想いはこのへんに書いてあります)

実際見て、色々思うことや言いたい(つっこみたい)事も
あるのですが、やっぱり舞台は劇場で生で見てこそ!という気も
するし、秋に再演するときには必ず観に行く予定ですので、
舞台内容については今は書きませんが、
逆にBSテレビ放送ならではということをチラリと書いてみます。

①山川静夫・阿川佐和子と対談する「劇団四季俳優 石丸幹二」
 おかあさん、舞台で見た貴公子が、今まさにここにいるよ!
 特に阿川さんを自由劇場に案内する時の、
 石丸さんの綺麗な立ち居振る舞い、上品に組んだ手…。
 1つ1つの動きがごく自然に貴公子然としてるというか。
 そつがないというよりむしろ、この男、隙がないわ…!
 幹二…恐ろしい子…!(月影先生も白目気味です)

②豪華すぎるキャスト・アンサンブル
 主役の九重秀隆役を石丸幹二さん、ヒロインの愛玲役
 保坂知寿さんという、四季が誇る看板役者が演じ、
 脇を日下さんや 広瀬さん末次さんなどベテランが固め、
 他にも栗原さんとか濱田めぐみさんとか…ああもう!!
 凄い人ばっかりで、どこ見ていいかわかんないよ!
 いっそ目をつぶって声だけ聞いてきたい!(いやそれも…)
 大体いくら収録あるからって、(露骨に)キャスト豪華すぎだっつの!
 この公演を収録した2002年って、とっくに
 北澤裕輔さんも「ライオンキング」で主役シンバも演じていた
 時ですが、そんな北澤さんすら、アンサンブルでの
 ご出演ですよ!?
 くぅぅっぅぅ~なんつー贅沢な舞台だ!(もだえ中)
 他にも現在ラウル役者の内海さんとか八巻さんとかもいるし。
 本当にメインからアンサンブルの隅々に至るまでひたすら豪華!!
 リアルタイムで四季追っ掛けてたら、月曜にキャスト表見て
 ぶっとんだことは間違いなし!なキャスト陣でした。
 この日収録あるからって、浅利先生も頑張っちゃったのね!

 公演初日かCDでしか聞けないんじゃないかってくらい
 豪華で重厚な男声コーラス陣によるラストの「明日への祈り」
 もう素晴らしかったよ…!
 CD持ってないから何度もこのシーンをリピートしてるけど、
 曲聞くだけで泣ける自信ある…!
  
 
③抑留兵士F様を探せ!
 探せ♪探せ♪はひふへF様♪
 そんな北澤さんが演じていたのが、抑留兵士やアメリカの青年、
 またはパーティ客などなんですが…
 アンサンブルの中から見つけられません、先生!
 だってみんな同じような服着て、石丸さんの後ろにばっかいるんだもん(それがアンサンブルですよmariさん!)
 未熟なお前の動体視力でも鍛えておくんだな!ってことですか?
 ううっスカーおじさん…未熟な動体視力、か…。

 結論から言うと、はっきりアナタが北澤さん!と分かったのは
 たった一カ所だけでした!
 一幕後半「虐げられて」。
 墓標代わりの木を背負って舞台下手からフラフラと出てきて、
 センターでガクリと膝をつき、
 「夕べ隣に寝ていた男が夜明けに冷たくなっていた~♪」
 のパートを歌っているイケメン兵士さん!いた~!!!
 「お父さん想いの優しい子ライオン」…この子じゃないかなピコ!
 もの悲しい歌声が「終わりなき夜」の北澤シンバに似た雰囲気が
 あって、歌声で「あ~!」と思ったけど、少しすると結構カメラが
 寄ってくれるので、険しい表情で歌ってる北澤さんの顔もはっきり
 わかります。よしよしカメラさん、グッジョブ!
 わー(まともな)人間やってる北澤さん初めて観たよ~!
 他はと言えば、存在の半分が夢みたいな配達人だったり、
 草食っぽいけど実は若き肉食獣の王だったりだもんね~。
 
 本当は金髪鬘付けてアメリカン風に踊っているであろう北澤さんや、
 パーティ会場でスーツ着てすましてる北澤さんも探しだしたい気も
 するんだけど、それはいつか、
 果てしなく暇だった時にでもやることにします。
 無理…見つけられる気がしないの…。

とりあえず「虐げられて」の北澤さんパート(舞台仕様)でも
早速覚えて、元気に歌っちゃうぞ☆
「夕べ隣に寝ていた男は夜明けに冷たくなっていたぁ~」
……………。
「名前も知らない仲間だが、白樺の下に埋めたぁ~」
………………。
寒い…寒くて悲しい気持ちになってきたよお母さん…。

出産おめでとう!

本日は就業後、出産して退院した職場のお友達と久々に会いました。
待ち合わせの30分前にお祝いの品を選び始めるという、
相変わらずの計画性の無さが浮き彫りになりましたが、
迷いつつも選んだ品はこれ!

エクササイズボール&
足指先が分かれたタオル地のスリッパ!

赤ちゃん全く関係なし!
いやだってベビー洋品とか産着とかは、
「いくらあっても困らないでしょう~?」
とか言って、実際山ほどもらう物じゃないですか。
いえいえいえ。私たちのお祝いは生まれたばかりの子供の為ではなく、
あくまで友人である嫁本人のため!

「今までもらったどのお祝品ともカブらない!」
と友人も大喜びでした。(出産して太ってしまったらしいので)

特に五本指が分かれたタオル地のスリッパは、ツボ押し効果もあり
しかも足指先の部分が剥き出しになっているので、
履いたままペディキュアをつけられる!
贈った私たちの間でも「これ欲しい!」と大絶賛でした。
値段は確か1700円くらいだったかな。
ロフトにあったので、興味ある人は見てみるのも良いかも。

それからファミレスに寄って(ドリンクバー大好きです!)、
秋に見に行く予定の「キャッツ」のチケットを皆に分配。
座席の番号を見て、
「いい席取れたんだね~!」と喜ばれましたが…。
くっ…キャッツシアターは元々15列までしかないのよ!
そのチケットは結構後ろの方の座席だし、私のようなぬるいファン
には決して手が届かない、回転席という天上の席もあるのよ!

…と熱弁を振るうのも何なので、「結構後ろの席なんだよ」と
曖昧に笑っておきましたが。

実は元々、この「キャッツ」観劇は来月行く予定だったのですが、
今回出産した友人の予定日が当初その辺りだったので、
秋に変更したのでした。
「大丈夫だよ~」と妊婦本人には言われていましたが、
いや観劇中に産気づいちゃったら困るでしょ!

「誰か、誰かこの中にお医者様はいませんか!」とか。
「誰かー!誰でもいいから、助けて…!」とか。
舞台そっちのけで、客席で別の物語が始まっちゃいますから。
もちろん生まれた子供は、私がラフィキよろしく高々と掲げさせて
いただきます!

うおおおおぉぉぉぉ!

オペラ座の怪人パーフェクトガイド

かなり今さらですが、「オペラ座の怪人パーフェクトガイド」
友人に借りました。こんだけ発売から日が経ってしかも借り物。
いや~「オペラ座の怪人」関係は友達の方が激ハマリしてて、
それこそ映画版サントラ、映画版サントラ完全版、劇団四季
10周年キャスト版CD、ロンドン公演版CD、サラ・ブライトマン
のCD、原作本(訳者の違う2冊)…
もう何でも持ってるから、自分で何1つ買わずにすんで非常に
助かってます!
これで私も心おきなく「夢から醒めた夢」の新しいパンフと「異国の丘」のCDを買えるってもんだ。(もちろん友達はそんな物は見たがってません)
でもまぁ欲を言えば、劇団四季のオリジナルキャスト版CDも
欲しいところです(何様だ)。

「オペラ座の怪人パーフェクトガイド」は映画版も舞台版も
同じくらい好きな私にはとても楽しめる本でした。
クリスティーヌエミー・ロッサムは本人も綺麗~!
あれで歌も上手いなんて反則だ反則。
でもファントムジェラルド・バトラーラウルパトリック・
ウィルソン
は、あんな髭とか生やされて、しかもゴーマディソン
みたいなジーンズ
履かれると、もうさっぱり面影がなくて、
誰だかわからなかったです。
映画だとあんなに華々しくカッコイイのに、なんか普通のかっこいいおっちゃんお兄ちゃんみたいに見えてしまうのですよ。いやそこは、それだけ芝居の上での演技力があると褒めるべきなのか…ぶつぶつ。

そして「劇団四季 オペラ座の怪人へのご招待」ということで
開幕前後の劇団四季版「オペラ座の怪人」の密着ドキュメント
なども掲載されています。
わーお得ぅ!(だから激しく今さらです)
あざみ野の稽古場の様子など写真もいっぱいあります。
へえ、こうやってお稽古してるんだね。
個人的にはP78の中段、男性がホワイトボードに何か書き込ん
でる写真が気になるところ。
洗濯当番表とか、その脇に貼ってある標語とか。
「一音落とす者は去れ!」
…噂には聞いていたけど、本当にこんなん壁に貼ってるんか…。
代表ってばもう…。
まさかこれ直筆じゃないでしょうね!?
そして開幕当日の様子などもレポあり。
これは四季ファン必見の本ダヨ!(たぶんみんな知ってる)

しかし石丸さんは本当にかっこいいな~!
どこの国の王子様か!ってくらい。(四季の国)
なんというか、華がある華が。
そりゃライターにも「稽古でも子爵ラウルのようにおしゃれ」
だの石丸幹二さわやかに登場」だの書かれるわ。

最後の高井ファントム佐渡クリスとの対談でも、若干お髭が
気になりつつもやはり石丸子爵様。しかもお話されてる内容も
とてもとてもわかりやすく、且つなんかすごく頭良さそう!
(こんな表現しかできないアタシ、すごく頭悪そう!)

ああー石丸ラウルが見たいー!無理なら異国でもいいー。でも騎士ハンスまでは追いかけられないー。
ふぅ。こんな時は石丸幹二と散歩」でも読むに限る…。
読書中…。
…しまった、ときめいて余計本人見たくなっちゃったよ!

月曜と言えばキャストチェック(そしてコナン)

月曜日に早く家に帰れると「名探偵コナン」を見てたりする
のですが、私がこうしてたまに見られる回は何故か!必ず!
高木刑事と佐藤刑事の恋愛進展話だったりします。
なんでかなー。今日もこの二人の話だったよ。
もっとこう黒い男達の正体とか、蘭がコナンの正体に気づくとか、
いろいろ本筋の話というものがあると思うんだけど。
どういうわけか私が見る回は必ず二人の刑事がメインとなる話で、
結果、そんなに熱心に見てるわけでもないのにも関わらず、
高木刑事の片思い→佐藤刑事が昔の恋人との思い出を
乗り越える→最近は両想いっぽい感じ?

という二人の不器用な恋の進展を、図らずも見守り続けています。

コナンと言えば最近コナン役の声優・高山みなみさんと
原作者の青山剛昌さんが結婚されたみたいだけど、
もうアニメもずいぶん長くやってますよね。
今日なんかもう、コナン君が麻酔針も使わず自分自身で
推理を披露して事件解決してましたけど。
刑事たちも「確かに!」と素直に感心してましたけど。
ああもうみんな気づこうよそこの工藤新一に!
そしてこれでいいのか日本警察…?

今日のキャストチェックチェック~。
北澤裕輔さん…ハイ、消えた~!
まるまる1週間のお休みは久々かな?
なんか休みもらえたと思ったら突発で名古屋のサバンナに
飛ばされたり、週半ばで名前だけシンバ→配達人にされたりと
激動のキャスト変更の煽りをモロにくらっているようなので、
今度こそゆっくり休んで欲しいものです。
マイケルに歌を教えたりインタビューに答えたりと、
舞台以外でもお忙しかったみたいですしね。
しかし、先週末あれだけ「夢から醒めた夢」を広報しておいて、
翌週から配達人変更ってのも個人的はどうよ?という気が。
トリビアでも、吉原光夫さんがシンバ役で紹介された
その翌週にムファサってるのもどうかと思ったけど…。
いや、私たちはいいんですよ私たちは。
劇団四季ってそういうところだよね!
って心身に刻み込まれてますから(無理矢理な)。
でもテレビを見て、北澤さんの配達人や吉原さんのシンバを
見たい!と思った一般の方々に、いきなりキャス変の洗礼を
浴びせるのは酷ではないかしら?

他に気になるところと言えば
【夢から醒めた夢】
マコの母:末次美沙緒
末次さん、今公演は初登場じゃないですか?
どんなマコママなんだろう…気になるなぁ。
凄まじくお歌が上手そうだ。
で、吉原さんはヤクザ継続中なんですね。吉原ヤクザも見たいけど野中さんがいないと寂しい気もする複雑な乙女心であった。
【キャッツ】
マンカストラップ:福井晶一、タガー:芝清道
という私が前回見た素敵キャストに加え、
グリザベラ:早水小夜子、ガス=グロールタイガー:村 俊英
と未見の気になる二人。
早水さんはミュージックフェアで「メモリー」を歌ってるのを見て、
一度グリザで見たかったんですよ~。
マコの母役の歌もまた泣けるしな~これが!
村さんは一度も拝見したことないんだけど、ファントムやるくらい
なんだから、これはもう歌に期待したいところ!
あと村さんと言えば…「ライオンキング」のCM(ラーメン屋の前で
予約しようよ、でLKチケとるやつ)に出てましたよね。
「取れた…おおお!」って声が既にオペラちっくに美声だったのを
覚えてます。え?そのCMのシンバ?北澤裕輔さんですよ?

とにかくキャッツは結構見たいキャストが揃ってるなぁ…。

有賀先生はスパルタです。北澤先生は優しそうです

「日曜スタジオパーク」を見ました。
なんか昨日からいいこと続きで、私この先怖いです。
NHKは、私に何かさせたいのか?
ちなみにスタジオゲストもマイケル富岡で、Wマイケル攻撃です。

劇団四季に歌を習いに来たマイケル(富岡じゃないほう)。
練習場でお迎えしたのはメソの有賀さんとかわいそうな子供達’s
メソの有賀さんは、自己紹介!と言わんばかりに披露された
マイケルのダンスに爽やかに爆笑した後、

「ダンスお上手でいらっしゃいますけど、今日は歌修行という
ことなので、一切ダンスは封印です

ドギッパリ!!
ひぃぃぃぃ怖っ!マイケル、ショック!!

寝っ転がって腹式呼吸の基礎を学んだ後、実際に「ONE」を一息で
歌わなければいけないマイケル(めちゃイケでもそんなのあったね)。
その背後でマイケルの横っ腹に手を当てる有賀メソ先生
マイケルの腹がちょっとでも呼吸で動こうものなら…
「あ、いま息とった!」
わーんスパルタだよこの先生!メソのくせに生意気だ!
しかも微妙に笑顔なのがまた怖さ倍増なんです…。
歌詞の最後、息が続かなくて苦しそうなマイケル
「せ、先生~!!」
「我慢して我慢して我慢して…イエスッ!!
…イエスって言った有賀先生?なんだそれ?
オーイエスッ!!
私にもアレ下さるかしら?(ハーバルエッセンスごっこ)

次はいよいよピアノの音に合わせて、歌のお稽古です。
今回ピアノを弾くのは「王となる」は決して歌わせてくれない鎮守先生ではなく、なんと北澤配達人先生です!
わー、今日も出てくれると思わなかったよー!
しかもピアノ弾いてる姿が見られるとは!
「伴奏してくれたのは、北澤さん。
なんと舞台の衣装を着て教えてくれました」

え、なんのために?
有賀先生達は練習着じゃんー。北澤先生も練習着でいいじゃんー。
昨日のインタビューも含め、常にフルメイク・装備の北澤配達人先生
君はあれか、近所のコンビニ行くのにもメイクしちゃうタイプか?

そして、マイケルの発声練習に「うん、いいですね」などと
相槌を打ちながら、サラリと「夢を配る」の伴奏をしてしまう
北澤さん。バンドでボーカル兼キーボードだったらしいしね。
これくらいはお手の物ですか?

なんかピアノ弾ける男の人ってと・き・め・き・ませんか!?
(私だけですか。そうですか)
それからピアノ弾いてる指が綺麗だね。(マニアックですまん)

マイケル「あ、ここがちょっとわからないです」
北澤先生「よし。じゃ、もう1回やりましょう」
お?お?なんか優しい先生っぽいじゃなーい。(有賀先生と違って
こうして聞くと、配達人の歌って音程が結構難しいなぁ。
っていうか、ピアノ弾いて歌を教えてる北澤配達人先生って、
なんだか幼稚園の先生みたいに見えるね。保父さんとか?
ハハハ…それにしちゃ服がおかしいってば…。
(おかしいのはあんたの目だよ)
「歌えたー!」とばかりに、マイケルと一緒に笑顔になって
拍手パチパチしちゃう北澤配達人先生
あたし、この先生の元で歌の勉強したいです!!
え?有賀先生?あの先生スパルタで怖いからなー。
白い学ランのくせに(関係ない)。

最後、客はいないものの、本番同様に舞台で歌を歌うマイケル
配達人の衣装(たぶん北澤さんの)を着て「夢を配る」のシーン、
「愛をありがとう」のピコパートを歌っていました。
さすがにピコの服は貸してもらえなかったみたいだけど。
(でもマイケルとピコの服って似てるからいっか)
マイケルが歌う部分になると、はい、とステッキで合図出す
北澤さんの仕草も、動きに配達人が入ってて素敵なのでした。

私、今回のことでよくわかった。
フジはさ、バラエティ番組だから四季役者さんの中でもとりわけ
面白い人を出してくるんですよ。
「めちゃいけ」の坂元さんや、「トリビア」の吉原さんとかさ
(吉原さんの面白さは決して狙ってる訳じゃないとは思うが)。
たぶん保守的なNHKは、どちらかというと一見優等生タイプに
見える北澤さんを出したがるんじゃないかと。

それにしても、私が事前に書いた予想、微妙に当たってて
(1.メソの有賀さんがマイケルに教える(ダンスはなかったけど)
 2.北澤さんが配達人の歌をマイケルに教える)
ちょっとこのブログ、恐怖ブログっぽくて怖い…。
あ、もちろん縮むのは私の寿命ですけどネ。

「こんにちはいっと6けん」ハイ、コンニチワ!

こんにちは、NHK大好きっ子mariです!
好きな番組は「日曜討論」です!(嘘です)

見ましたか、「こんにちはいっと6けん」!
アタシは見た!見たよ~見たよ~ハイヨ~!
くぅっぅぅぅ~出たね、出たね北澤配達人
たっぷりと!予想以上に!
今日ほど「いっと6けん」内に住んでた幸せを
噛みしめたことはないよ!

ちなみに内容はこんな感じです↓

「和製ミュージカル特集」と題して、
「夢から醒めた夢」が紹介されまして。
「夢から醒めた夢」と言えば、やはり夜の遊園地のシーンと
ロビパフォが有名なので、まぁそのへんの映像などが
使われるんだろうなーという予想は概ね当たってましたが。
吉沢ピコ花田マコがおみ足を高々と上げつつ、
「二人の世界」を熱唱している舞台映像で一瞬、

『夢の配達人 北澤裕輔さん』

と明らかに場違いなテロップが出たので、

うお、キタザワさん来るか?来るんか?とビクビクしていると…、

『いきなり客席から登場したのは物語の進行役・夢配達人です』

キ・タ!!!!!
「人は誰でも夢見る~♪」

ずきゅーーーーん!夢の配達人の登場シーン!!
半月ぶりくらいに見たけど(それでも半月ぶりか!)、
かかかかかかかっこいいよー。
劇場で何度も見た夢の配達人さんが、我が家のブラウン管の中に!
相変わらず、
クワッッッッ!!限界まで目をひん剥き見開いて、時折ニヤリと含み笑いを織り交ぜつつ、朗々と歌う姿怖くて素敵ダヨネ~!
私がピコなら、こんな人見たらたぶん泣く!間違いなく!あーコワ。
(なまじ顔が整ってると怖いんだよ!)
初めて観た時なんか、いつ夢の配達人が黒い本性見せて、
「フハハハハ!人がゴミのようだ!」
とか言い出すかと思ったモン。(ムスカ様ですか!!

配達人登場シーンの後は、1幕最後の「夢の休憩」、そして
2幕冒頭の配達人の「夢を配る(R)」のシーンへ。
こ、こんなに配達人ばっかり時間割いてもらっちゃっていいの?
もっとピコマコの可愛い姿とか、かわいそうな子供達とか、
若い子映した方がいいんじゃないの?と余計な心配。

『夢の配達人の北澤裕輔さん。実は北澤さん、憧れだった
 
この作品に初めて参加しました』
『ほお、そうなんですか…』

ほお?そうだったの?憧れだったの?初耳です。(アナウンサーに相槌中)
って、北澤さんの名前ピックアップしてきたよ!

「夢は、人生と同じだ」
糸目・にゃんこ口で微笑む北澤配達人の背後で
時が止まっているドでかいヤクザも気になるところですが。

「劇団四季のオリジナルミュージカルの原点とも
言える作品ですね」

ぐはっ…!!!
一転、明るくなった無人の客席に一人座った北澤配達人が、なんか語りだしましたよ!配達人の格好・メイクのままで!ままままままさか、たった一人だけインタビュー受けちゃったりしたのかい!?一人でそれに答えちゃったのかい!?
キタよ、キタ!じたばたじたばた!(大暴れ)

『夢配達人 北澤裕輔さん』
正しいテロップが出ましたところで、北澤さんアップです。
いやいやいや、なんかカメラ近すぎませんか?
(舞台用メイクだから、もうちょっと引きで撮っていいのよ…?)
私は全然構わないけど、普通の人はびっくりしちゃいますから。
土曜の昼時に、じいちゃんと孫が昼飯食べながらNHKつけたら、
こんなジュリーばりのメイク・ハット・コートのお方が、
夜の雰囲気ぷんぷんで、しかし和やか~にお話していたら!
…おじいちゃんの心臓に良くないです。
私には別の意味で心臓に良くないです。ドキドキ。

いや、それにしても…
配達人の顔、初めてじっくり見た!(いつも帽子が邪魔で…)
こ、これが北澤配達人オススメの春の新作コスメ・
ブルーシャドウなのね!
うーん、私にはちょっと派手かしらぁ。
そのラメ入った口紅も、付けていく場所を選ぶわねぇ。
あら、でもお肌がすごく綺麗なんですけど!
でも眉毛はやっぱり、眉山から先は細めにした方がよくない?

そろそろ遊んでないで真面目に北澤さんのお話聞こうよmariさん。はーい。

「観るのは本当にすごい良く観てて、楽しかったんですけど。
まさか自分がね、あの…、作品に関われるなんて思ってません
でしたケド。でも一緒にやれても楽しいし、観てても好きだった
ので…幸せですね」

ほえ~…。
私も幸せです!!力いっぱい
…なんか穏やかそうに優しそうに、落ち着いて話してるわりに、
言ってることは要点がまとまってないみたいだけど
「夢から醒めた夢」に出られてオラ嬉しいゾ!ということみたいです。
うんうん、でも自分の言葉で喋ってくれてるんだよね。それに「憧れてた舞台に出れて幸せ」ってあなた…なんかかわいいぞ!シンバの笑顔が嘘っぽいとか、配達人の顔が怖いとか言ってごめんね?リハ見の時も思ったんだけど、素の北澤さんはすごく優しそうな表情、話し方の人なんだな~と改めて思ったよ。

以下、配達人になって話す北澤さん。
「劇場に足を一歩踏み入れた時から、お客様も登場人物の一人です。さぁ、一緒に夢の世界を楽しみましょう」

ずきゅーーーん!
やっぱり、配達人顔かっこいいなー。怖くて!(←ヲイ!)

まぁ巷では、アップになるとメイクがキツイとか色々
言われてますが、それが舞台メイクってもんですよ。
舞台とか遠目で見た時に、そもそも一番映えるメイクなのだ。
大丈夫!北澤さんの良さはちゃんと私が知ってるよ!無問題!
(右手で親指立てつつ)
でもリハ見で見たすっぴん顔の方が可愛くて好きだ…(こっそり)

そして、吉原ヤクザもいましたね!
舞台の前にここでお目にかかれるとは!
あああ、吉原ヤクザが「煉獄のおいらたち~ヤクザ」を
歌ってるシーンが流れてるのに、よりによって
「ゆす~りぃ、た~かりぃに」の箇所だから、
カメラに背を向けちゃってるよ~!(部長と暴走族をボコリ中
そして、折角正面を向いても帽子邪魔~!顔が見えん~!
でもコモってる歌声はバッチシ聞こえた

デフォルトで帽子を目深に被っている青の憎いあんちくしょう
北澤配達人のファンは常に、
「透明な布で出来た帽子が発明されますように!」
と切に願っていますが、考えてみればヤクザもそうだよねぇ…。
もっと吉原さんがヤクザってる表情も見たかったな…。
北澤配達人もそうだけどさぁ、ああもういっそ、馬鹿な私には
見えない布で帽子と衣装を作っておくれよ!
(注 それは「ハダカの王様」という別の舞台です)

あと「あたしはあたし」の最後で、西尾暴走族と一緒にピコ
抱え上げるシーン。
吉原ヤクザが余りに高々とピコの上半身を抱えちゃってるもんだから、ちっちゃい西尾暴走族が必死に合わせてピコの下半身を高く上げようとしてるのが大変そうだったよ…。

でもロビパフォでピエロってた吉原さんは見れたよ!
うーんとね、下の子と握手しようとしてヨロケてた!
えっと、君は確か暴走族時代からピエロってたましたよね…?

いやぁ~100回も見直して北澤さんを探す必要は全くなかった
けど、やっぱり100回ぐらいは見ることになりそうだ!
「こんにちはいっと6けん」!
こんなに北澤配達人をフューチャリングしてくれるとは
思わなかったよ。NHKありがとう!

ようし母さん、今夜は赤飯だ!
はいはい、アナタったら…
もぉ、お父さんやめてよー!

そしてたった5分少々のOAでこれだけ語れる私ってどうよ…?

週末は自宅で「夢から醒めた夢」を!

この週末は自宅にて「夢から醒めた夢」を堪能できそうですね。
詳しくはまぁ公式を見ていただきたいわけですが、自分用備忘録
としてここにも書いておきます。

□番組名  NHK総合「こんにちはいっと6けん」
□放送日  6月11日(土)11:30~11:54
        ロビパフォや舞台の紹介

□番組名  NHK総合「日曜スタジオパーク」
□放送日  6月12日(日) 午前11:00~11:30
       マイケルさんが『夢から醒めた夢』で歌修行

「こんにちはいっと6けん」はともかく、「スタジオパーク」
の方は、正直何がしたいかさっぱりわかんないです。
なぜにマイケルよ?(いま裁判してる人じゃないですよ)
マイケルって「マイケルマイケル、空気が読めないぷぅ~!」
の人でしょ?(真っ先に思い出した彼のネタ)
昔「エンタの神様」によく出演されていたので知ってるぞ。
サカケンばりの体操・ダンサー体型、そしてKABA.ちゃん並の
ホモっぽさ・オカマっぽさ
を醸し出すお笑いタレントです。。
ダンスとネタの融合みたいなお笑いをするんですが、それがもぉ!
ダンスはともかく、お笑いとしては結構見ていて辛くなる時が
あってだな…ううう。
「おしマイケル!」とかね…。…あのダジャレ?

ダンスが得意なのは知ってますが、歌の修行って一体何を歌うと
いうのか?歌う役は一杯あるぞ。
「夢から醒めた夢」でソロ歌のある男性役と言えば、

○夢の配達人「夢を配る」「夢を配る(R)」
○メソ「メソの悲しみ」「メソの過ち」
○部長「煉獄のおいらたち~部長」
○暴走族「煉獄のおいらたち~暴走族」
○ヤクザ「煉獄のおいらたち~ヤクザ」

だよね。

そしてこの時期OAということは、収録は5月末~6月最初だよね?
時期的に北澤裕輔さんが配達人やってた時期だし、こっそりと北澤さんモブでもいいから映らないかな?ドキドキワクワク!ほんと超モブでいいからさ~。

「100回見直してでも、君を見つける」

アイーダ!?
以前「すくすく子育て」では、舞台映像として北澤シンバを出して
くれた実績のあるNHKさんですから、ここは期待してますよ!
まぁ、すげぇ一瞬だったけどな!
ありがとうNHK!ありがとう国営放送!
みんな、受信料は払おうね!
実は「日曜スタジオパーク」、スタジオまで見に行ったこともある!
(佐々木小次郎の松岡昌宏を見に。格好良かった~)
ああああ、見たい!
北澤配達人がマイケルの醸し出すあの雰囲気に苦笑しながら、
「そこは、こうやって歌うんですよ。人は誰でも~♪」
とか歌唱指導しているところを!
いやいっそマイケルネタに冷笑しているところを見たいですぞ!

と夢は膨らみますが、期待しすぎると予想が外れたときに異様に
落ち込む私ですので、開幕キャストである下村配達人、紳士的な荒川配達人でも全然楽しみです。
そもそも配達人じゃなくてもいいですし。
吉原さんの暴走族とかさ!
最近四季の発声法に新たに加わった「コモリ発声法」をご紹介!ムリムリ、あなたと芝さんにしかできないからそれ。

というか、一番冷静に考えますと、マイケルが得意なダンスが一番
活かされるメソの「メソの過ち」だと思うんですがどうでしょ?
ほら、メソさんには「ジャニーズ東山紀之風」のダンスパートも
あるじゃないですか…。

この土日は家に居ながらにして、「夢から醒めた夢」を楽しめそう。
「イタリア旅行、もう一泊延泊してもいい?」と言われ、
代金がさらに加算されてますます厳しい経済状況の私には、
大変助かります!

みんなおめでとう!!

今日(6月8日)は古屋ラインキング2周年の記念日です!
そして吉原光夫さんのヤクザデビュー日です!
全く関係ないけど北澤裕輔さん、大好きです!(ホント関係ない

みんなみんな、おめでと~!
観には行けないけど、心より応援しています。

             紫の薔薇の女より

仕事帰りにファミレスにて、夏の旅行計画を立てました。
行く先はイタリアに決定!費用はなんと24万円!
ひぇぇぇぇ!S席何枚買えるんだよ!(チケに換算するなよ!)
私お金ないし、国内旅行でもいいんだけどなぁ。
名古屋(でライオンキング)とか福岡(で美女と野獣)とか、
京都(でアイーダ)とかさぁ。え?だめ?だめですか。

お店で私らのテーブルを担当してくれた店員の男の子が
どうやら中国人の子のようで(名札見た)、
ご注文はおソろいでショうか?」
と片言の日本語で一生懸命喋ってるのが、
なんだか現在東京でシンバ中の某彼を彷彿とさせ、
「明日ライオンキング行くか~?」という気分に。
(明日たまたま仕事休みなので)。
久しぶりに足が上がってるシンバも見たいかな、と。(酷)

いや本当は北澤裕輔さんが夢を配って、吉原光夫さんが
ヤクザる「夢から醒めた夢」が見たいのよ!
明日が貸切じゃなければ、本当に秋劇場行ってたよ!!
でも、ここ最近WEEKLY四季観劇状態だから、そこは
唇噛みしめて我慢我慢!
くぅぅぅでも行きたい!先輩、口の中がの味するっす…!
週末あたり、行きそうで怖い…。

ライオンキング観劇レポ 6/5

日曜日は、キャス変に振り回されて急遽行くことになった、
「ライオンキング」観劇をしてまいりました。
うう…いいの。
お隣の秋劇場に北澤配達人を感じつつ、「ライオンキング」を
楽しむから!宇都宮シンバも一度見て見たかったしね
(強がりじゃないもん)。
とりあえず観劇前に「ライオンキングで夏を先取りキャンペーン」
とやらの抽選ガラガラをやってみました。
えっと…サバンナ賞だって。わーい、ビーチボールをGetしました!

05-06-05_21-15

これ…。うん、海に行く機会でもあったら使うわ。
この、貰えるもんは何でも貰っとく性格をどうにかしたいです。
家にある「ライオンキング」タンブラーも、実は使い道に困って
いることは、私と君だけの秘密だ
「夢から醒めた夢」のロビパフォを、見られるものだけ楽しませて
いただき、時間ギリギリで劇場入り。

今回は初見のキャストさんや特筆すべきキャストさんを中心に
レポってみます。

今日のラフィキは先週「キャッツ」でグリザってたばかりの
金 志賢さん。
実は初めて見た「ライオンキング」のラフィキがさんでして、
それ以来の金ラフィキでした。ちょっと初見の感動を思い出して、
「サークル・オブ・ライフ」で、じーん…。
やっぱりいいなぁ、上手いよ金ラフィキ
声に厚みがあり、劇場一杯に響き渡る歌声はラフィキそのものです。
今回は2階席だったから通路を通る動物さん達は上からしか
見られないものの、金ラフィキのおかげで劇場の隅々までサバンナ
化しちゃいました。

もちろん、プライドロック頂上の王様ご夫妻にも注目ですよ。
今日のムファサは吉原光夫さんです!シンバの時は散々突っ込ませて
いただきましたが、ムファサでは本当に容赦なく無敵にステキなので
皆さん注意していただきたい!
いや、ネタにしようと思って見てると(思ってたんか)、
ハートをずきゅんと打ち抜かれますから!
頂上から下を見下ろし、満足げに微笑んだり、
サラビと顔を突き合わせてウリウリしてる姿は本当にかっこいいです。
ああ、珍しく久しぶりに吉原さんのことストレートに褒めたよ…。

田村ムファサがシンバに滅茶苦茶甘い、親馬鹿な父親なのに比べ、
吉原ムファサはどちらかと言えば甘さ控えめ、実際の年齢のせいも
あるかもしれませんが、友達とかお兄さんみたいなパパです。
なんつーのか…

暴走族のヘッドがレディースの女の子とのできちゃった結婚を機に、
その世界から足を洗い、今は更正して工場(社員10人程度の町工場)で働いている。職場では「口は悪いが一本芯の通った、男気のあるヤツ」として、現場上がりの工場長からの信頼も厚い。地元には元舎弟の後輩がたくさんいて、それぞれ大工とか消防士とかになってて、有事の際には「へへ…水くさいっすよヘッド!」とか言いつつバイクで駆けつけてくれるのです。

みたいなヤンパパが、吉原ムファサなのですよ。(王のわりにに妙に所帯じみて
ますが)。で、シンバとは友達お父さん的親子。

いや、イメージでものを言いすぎですmariさん

「シンパイナイサー!」
私史上4人目のシンバ男・宇都宮直高シンバ、登場~!
うわ~直高の声高っ(わかりにくい)!
しかもちっちゃいな~!
動きも細かくて、ライオンというより小動物みたいだよ。
木の実カリカリ囓ってそう(リスっぽい)。
そして…いい感じにお肉ぽよよ~ん。…これか。
噂の、衣装の上に乗る腹肉というやつは
全体的に肉付きがよく、お前こそが肉食獣に狙われそうだよ!
というくらいタプタプした宇都宮シンバは、困ったような顔で
笑顔を見せながら余り上がらない足で上手には消えていきました。

確かに、今まで見たシンバの中で一番少年っぽい、ヤングシンバ
からの変身に違和感のないシンバでした。
でもこのシンバ、好きになれるかなぁと若干不安になりつつ、
1幕は終了したのでした。(あ、全然杞憂でしたよ)

そして2幕。
これまた初見の黒木ますみナラ。
前回見た熊谷ナラよりも女性らしいナラです。
登場した瞬間から王様みたいだった吉原シンバなら、あの男らしい
熊谷ナラとも互角の戦いができますが、性格がおとなしそうな
宇都宮シンバには、黒木ナラみたいなタイプの方がバランスとして
いいかな、と。
黒木ナラは「シャドウランド」も結構上手いですが、どちらかという
と動きの綺麗なナラで、ダンスや戦いのシーンがバッチリ決まって
ました。

さて、いつも困った顔をした宇都宮シンバくん再登場です。
さぁ、お前の真価を見せておくれ!君が見たい夢を教えておくれ!
宇都宮シンバくん、とても声が高い。
いやそれはさっきも言ったか。
えっと、お芝居が細かくて、しかも上手いシンバくんでした。
ティモンを「わー!」と驚かせた後に、側にある草をつついてみたり、
草役のアンサンブルさんのフンドシをめくってみたり(セクハラ)と
一時もじっとしていません。

ティモンが「どちら様も、大声援を!」と、河の大ジャンプに
挑戦する時も、宇都宮シンバは自分から拍手して見せ、客席にも
拍手を促すんですね。
すると自然な感じで客席からも拍手が湧き、みんなでティモンの
挑戦を応援する流れになったのでした。なんか会場に一体感が!
が、応援虚しく流されるティモン…(笑)。
でもこれ、今までのシンバにはなかったなぁ。上手いかも。
まぁ肝心のシンバ自身が、
「飛び越えるんだ!」
と意気揚々と河をジャンプして渡ってみせる時に、
足先が河の布をずっちゃったのは、ご愛敬さ!

「僕がいないと困る、だろ?」の言い方も、小首を傾げる感じで
なんかカワイイです。
得意げな北澤シンバとも、不敵な吉原シンバとも違います。
自分なりに、いろいろアレンジをつけてやってるんだなぁ。
ブランクもあるだろうに…と、この辺から宇都宮シンバに心が
傾き始めます。

そして「終わりなき夜」。
なんと言っても高音が綺麗にでますね、宇都宮シンバくん。
ほんと、声変わりしてなさそうなシンバの歌声でした。
事前に「歌の上手いシンバだよ」と話は聞いていたのですが、
まさにその通り。

黒木ナラとのラブシーンは、今まで見た中で一番、
恋人同士というよりも友達以上恋人未満な感じかな。
頭上で舞っているエロイダンサーズの足下にも
及ばない、サバンナに生まれつつあるロマンスの
つぼみ、くらいの恋です(byザズ)。

そんな宇都宮シンバ最大の見せ場は、
「お前の中に生きている(R)」だと思います。
ここの宇都宮シンバ、すごく良かったよ~。
父・吉原ムファサの亡霊と話すシーン。
「お前はワシのことをすっかり忘れている」と言われた時も、
「唯一の王ということを!」と言われた時も、
「ちがう、ちがうんだ…!」
という風に、宇都宮シンバは悲痛な表情で首を振るんです。
そして目が潤んでる。あ、泣きそうだよこの子。
つか、正直私も泣きそうだっつの!

このシーン大好きだから、北澤シンバで見る時はそりゃもう
震えがくるくらいドキドキするんですが(しすぎだよ)、
ちょっとでも泣きそうになったのは、今回の宇都宮シンバ
初めてです。
うわ~、好きかも宇都宮シンバ!割と皆さんには歌をオススメ
されたけど、私は演技派・宇都宮シンバを推奨だなぁ。

最後のスカーとの対決のシーンも、シンバは初登場時より
だいぶ低い声で喋ってるんですよ。
それはたぶんシンバの肉体的・精神的成長を表してるんだろう
なと。まだまだ発展途上の王という感じもしますが、最後の
プライドロックでの雄叫びも雄々しく決めてくれました。

ただ、「お前の中に~」の腕と足を突き上げて進むダンス
(天と地の神を解放!ってダンサーアンサンブルと同じ動き)や
全体的な動きのキレがイマイチなのが、ひっじょーに悔やまれる!
これで体を引き締めて足が綺麗に上がるようになって、
顔が私好みだったらものすごく好きなシンバになるんだけどなぁ。

(なんか注文が多くないか?)

でもとにかく、宇都宮直高さん。
北澤シンバが見たかったからって、がっかりしたようなことを
言ってごめんなさい!
あんた、いいシンバになるよ!
っていうか、シンバ役者はみんな応援してくからね!
シンバ役者、みんな兄弟よ!
うおおおおおぉぉぉ!!

※おまけ
カテコ~帰宅まで、私と友人が交わした会話、感想
宇都宮さんて、劇団ひとりに似てない!?
・ひとりとか、あと嵐の大野くんとか。常に困り顔系?
・むしろ声は声優の関智一に似てない?
・なんていうか、アニメ声なんだよねぇ
・あ、ヤングナラとナラ出てきた、カワイイ~!
吉原ムファサも来たよ、かっこいいな~ヲイ!
ムファサシンバの間で手を繋いでるヤングシンバ、
 左右で上げてる手の高さが違って辛そう。
・またあのムファサ、ふぅぅぅっぅぅぅって息吐いてるよ!
・アナタ、2幕ヒマだったじゃんよ!
吉原ムファサのカテコって笑顔ではあるけど、既に
 やりきった感一杯で、結構ぼーっとしてるよね。
・明日休演日だし、今夜繰り出す飲み屋のこととか
 考えてるんじゃない?
・今からかよ!頭の中はビ・イ・ル!ビ・イ・ル!…か?
・舞台帰りの一杯はウマイよなぁ~。あ、お隣の秋劇場に
 北澤さんいるからさ、誘ってあげてよ。
・飲み屋で、一緒に親子できると思ったのにね~とか話すの?
・でも吉原さんは絶対大酒飲みだよね。あの顔は間違いない。
・間違いないね。で、北澤さんはお酒は嗜む程度か、逆に
 どんだけ飲んでも顔色1つ変えないざるかどっちかだね。
・うん、吉原さんはビール大好きでしょ。サッポロとか好き
 そう。酔うとタチ悪そう。あと肉。絶対好きなはず。
北澤さんはビールより、ワインとか飲んでんじゃない?
 それも白でさ。

(すいませんすいませんすいません)
(イメージでものを言うにも程があるよ!)

頑張って下さい、友石竜也さん!(爽)

今週のキャスト。
北澤裕輔さんは先週から引き続き、「夢の配達人」さんですね。
ああ良かった、名古屋行かずにすんで!(心底大きな安堵の息)
友石さんは東京に来たら絶対見に行くけど、さすがに名古屋までは行けんよ。この浮いたお金で、また「夢から醒めた夢」でも見に行くか?!

あ、吉原光夫さんも夢醒めに戻ってきたんだ~。
今週こそ北澤さんと共演だね…
って、ええええ?

ヤクザ:吉原光夫

うっそ!ネット部が入力する時に一行ずらして間違えちゃった?
と後でもう一回確かめてみたけど、やはり吉原さんはヤクザ役!
な、なんか彼、1つの演目で複数役やるの、多くない…?
しかもずっとヤクザ役だった野中さんの後なんて、プレッシャー
も多くて大変だろうに。
でもぜひ頑張って頂きたい!期待されてるってこったよ!
絶対千秋楽までに見られると思う!(北澤配達人の週にいつかまた「夢醒め」行くと思うし)
いや、いっそ今月あるトークイベントの週まで北澤さんも吉原さんも居ておくれよ。行っちゃうからさ!

おっと、先週みたいな玉突きの急な人事異動はごめんだぜ!

しかし、恒例の月曜のキャスト発表じゃない急なキャス変って、
いつどうやって役者さんに知らされるんだろうね?
やっぱり玉突きの順に緊急連絡網なのかしら?
今回なら
福井さん→芝さん→荒川さん→北澤さん→宇都宮さん…だから
(福井さんの前に阿久津さんに何かあったりしないよね…?)

北澤「シ、シンバでって聞いてたんですけど、配達人ですか?」
荒川「オレも芝さんからタガーだよって、いま連絡あってさ」

みたいな。
あ、連絡網で最後の宇都宮くんは、最初の浅利先生に電話ね!

オペラ座の怪人観劇レポ6/4 ②

2幕のスタートは、華やかなマスカレードのシーンから。
ヤヤヤヤヤヤ、ティア!です(少年隊?)。
ここはセットの大階段や華やかな各人の衣装など見所満載ですが、
個人的には右半分男で左半分女の格好をしたヒトともう一人。

必殺技は竹刀(?)で床を鳴らすこと、好きな言葉は
「目の高さに手を上げて」マダム・ジリーが気になります。
マダム・ジリーは、普段あんなにストイックなのに。
マスカレードの衣装も普段着に毛の生えた程度の地見目の服なのに。
お歌は結構ノリノリで歌っています。全員で歌うパートなのに、
マダム・ジリーの声だけはっきり聞き分けちゃったよ私。
普段大人しい人ほど、実はお祭り騒ぎが大好きだったりとか、
あの職場でよほど日頃の鬱憤が相当溜まっているのやも。

マスカレードの盛り上がりも最高潮になった頃。
高井ファントムが会場に姿を現します。会場騒然。だって…。
いつもは真っ黒な装束で身を固めているオペラ座の怪人が、
真っ赤な羽付帽子、マント、骸骨風のおニューの仮面を着ていたからです!
ファントムは作曲家・歌手・建築家としての才能はあったかも
しれませんが、そのファッションセンスってどうなの…?と一同が思ったかどうかは知りませんが、彼は自作のオペラ「ドン・ファンの勝利」を渡して、高笑いをしながら去って行きます。
まさか、この短い登場のために新しい洋服を新調し…?

しかし、ラウル達はこの「ドン・ファンの勝利」の上演を利用し、
ファントムを捕らえようと計画を立てます。
「今度泣きを見るのはお前の方だ!」とか意気込んで言ってる
佐野ラウルのこのシーン、青くて可愛いです。

クリスティーヌは夜更け、ひとり父のお墓へ。
ばかばか、一人で出歩くなんて危ないよー。

あと映画版を見た時も思ったんですが、ダーエ家って相当金持ちなの?
クリスパパのお墓、プレハブ小屋並に大きいんですけど。
父親を想うクリスの心の隙間を狙い、クリス後ろ後ろー!
なんとお墓の上の十字架の影に高井ファントムが!
あー良かった、いつもの服だ。ほっとするクリス(いやいや)。
二人のデュエットの後、ゆっくりとお墓の入り口への扉が開きます。
え。ここに入れとな?地下でオペラ座に繋がってたりするの?
高井ファントムの美声を聞くと大概腰砕けで言うなりになって
しまう、流されやすいクリスさん。ふら~とお墓の中へ…。
そこへ慌ててラウルが助けに来ます。
夢見がちなクリスティーヌは、うっかりするとすぐエンジェルの
方に吸い寄せられてしまうので、ラウルも目が離せません。
もうほんと見張り付けといた方がいいよ。
怪人のファイアーボールをかわしながら、二人は逃げ出します。

劇場の準備を万端にし、いよいよ「ドン・ファンの勝利」が上演。
練習中にムッシュー・レイエの指導からピアンジを庇うカルロッタ
が可愛いです。「作曲家(ファントム)の前でもそう言える?」と
聞かれて、一瞬怯えつつ、「言えるわ!」と断言するのがまた…!
二人には幸せになって欲しかった…誰の迷惑にもならないし。

さて、舞台上ではそのピアンジになりかわり、明らかに姿も声も
違うファントムが、クリスティーヌと名曲「ポイント・オブ・
ノーリターン」をやらしく熱唱。歌詞もなんかヤらすぃ。
クリスはフードを被った相手の頬に触れた時に固い仮面の感触を
感じたらしく、相手役がピアンジでなくファントムだと気づきます。
いやいや、君だけは歌声で気づこうよクリス
怯えて、必死で捕まれた手を離そうと抵抗しつつ、歌うことは
やめないプロ根性を見せつけるクリスティーヌですが、渾身の力で
今度は、ヅラごと仮面を根刮ぎもぎ取ります。いや、いくらなんでもそれは…。
初めて明らかになる怪人の素顔。
怪人は力づくでクリスティーヌを、再び地下へ攫ってしまいます。
あ、ラウルの用意した警官達、全く無意味だったね!

ここでピアンジ殺されちゃってるんですよね。大道具ブケーの死は
いかにもな人形がぽーんと出てくるだけだけど、ピアンジの死は
結構生々しくて、しかも個人的に悲しい。
えーん、だってピアンジ何にも悪いことしてないよー。
カルロッタと幸せになってほしかった(余所で)。

さぁ、いよいよクライマックスです。
オペラ座の怪人クリスティーヌ、そして助けに来たラウル
三者がオペラ座の地下にて対峙します。
地下へ行くにあたりラウルは上着を脱ぐんですが、ラウル役者の
条件って、歌の上手さはもちろんのこと、子爵を演じられる気品、
醜い怪人との対比としてある程度の容姿の良さなどが挙げられると
思うのですが、個人的にはここでのサスペンダー姿が似合うか
どうかも重要なポイントかと。似合うと足が長く見えてステキよ。
佐野ラウルもすらっとしてるので、スタイル抜群でした。
しかもマダム・ジリーと別れた後、一人でいったいどんな大冒険を
繰り広げたのか、怪人とクリスの所にたどり着いたラウル
白いシャツは破れた上に、濡れて透け透け。うーん目の保養。
そして着くなり投げ縄で首を絞められてしまうラウル
だから合い言葉は「手を目の高さに」だってのに!

ここから三者が歌い上げるそれぞれの歌は、本当に素晴らしいの
一言です(今、間違って芝らしいって打っちゃったよ。芝さん…)。

私かラウルを選べ、と狂気的に歌い上げるファントム、
命など惜しくない、と愛を誓うラウル
二人の間で揺れるクリスティーヌ

三者三様の想いをそれぞれ歌い上げるシーンは、鳥肌ものでした。
一番好きなシーンです。
クリスティーヌの口づけを受け、ファントムは遂にラウルを解放し
二人にここから出ていくよう、告げます。
「行け、行ってくれ!お願いだ!!」
高井ファントムの絶望的に悲痛な声が、切ないよ~!!
なんてかわいそうなファントム

実を言うと、前回見た時はラウルが石丸さんだったこともあってラウル寄りで見ていたんですが。(その理由は何なんですか)、今回は完全にファントム寄りで見てしまいました。

オルゴールに向かって「マスカレード」を歌う姿も哀れみを
誘ってもの悲しい。クリスティーヌ、アイラブユーって…。
そんな悲しみに暮れるファントムの背後を、
「どーんなときでーも、二人の愛は決して変わらないとー♪」
愛の歌を歌いながら、船をコキコキしていくラウルクリス
ここ、こっちまで聞こえてますよ、お二人とも!
それともトドメっすか!ファントム、KO-!カンカンカンー!

かくして、変装してファントムの地下へ辿り着いたメグが見たものは、ただ1つ残された怪人の仮面だけなのでした…。

いやぁ、やっぱり「オペラ座の怪人」は素晴らしい!音楽といいセットといい、またいつか見に行きたいです。今度は、石丸ラウルの時に!(いや、北澤ラウルでも全然構わない…というかむしろ白シャツスケスケのシーンとか…ぼそぼそ)

オペラ座の怪人観劇レポ6/4 ① 

「夢から醒めた夢」キャラクター占いでは見事、「夢の配達人」
(しかも荒川配達人だよ)になりましたmariです。
さて、土曜日に「オペラ座の怪人」を見に行ってきました。
なんかここ最近、毎週末四季を見てる気がしますが、全くの
偶然です。普段四季を見ない子と「キャッツ」やら
「ライオンキング」やらを見に行こう!って話になって決めた
日程が、たまたま週続きだっただけで。
日曜日の「ライオンキング」は偶然とは言えないがな…(遠い目)。

さて、約半年ぶりの「オペラ座の怪人」です。
席はR席だけど、気にしないゾ!
もの静かなオークションシーンから物語は幕を開けます。
老いた佐野ラウル子爵様を懸命に双眼鏡で見ますが、
うす暗くてよくわかんなかたよ…。
オークションの目玉は、かつてあの「オペラ座の怪人」事件で
重要な役割を果たした、オペラ座名物シャンデリア。
オークショナーの声と共にシャンデリアは光を取り戻し、
みるみるうちに頭上に上がっていきます。
そして流れ出す荘厳な「オーバーチュア」。
うわぁ、シャンデリア綺麗!この曲大好き!などと
思ったそばから、シャンデリアは視界から消えていきます…。
落ちるその時まで、さよーならー(これがR席です)。
っていうか、上がる時にグラグラしすぎてて、本気で客席に
落ちてこないか不安です。ほら、最近地震多いし。

舞台は「オペラの怪人」事件があった、その時代へ。

上手いし高音もものすごく出てるけど、やたらと耳に
キンキンする超音波ボイスの持ち主・種子島カルロッタ登場。
典型的な我が侭プリマドンナだけど、意外とあんなピアンジ
(失礼)を深く愛していることが後々発覚し、結構カワイイ
所もあるじゃないかと。

しかし、長く続く怪人の(超個人的)嫌がらせにさすがに
耐えきれなくなって飛び出してしまったプリマの(深く同情します)、
代役として急遽抜擢されたのが沼尾クリスティーヌでした。
「えー、キャス変っすか?今週シンバのつもりだったんすけど」
などと文句を言わないクリスは、大変素晴らしい子だと思います。
(まだ根に持っているらしい)

沼尾クリス佐渡クリスに比べ声は少しハスキー風味だけど、
仕草が可愛いくて、なんだか守ってあげたくなるクリスでした。
いや…前回見た佐渡クリスは、結構自立してる感じだったので。

見事カルロッタの代役を果たし、喝采を浴びるクリスに、
ボックス席にいた佐野ラウル子爵が、彼女は幼なじみの
クリスティーヌではないか(ようやく)気づきます。
ああああああ、あ・いーーー(真似してみた)

佐野ラウルは、しっかり者のお兄さんみたいなラウルでした。
私の中でラウルは、世間知らずでへたれで感情の赴くままに
突っ走る「若造」のイメージなので、ちょっと新鮮。
さすがに石丸ラウルより貴公子っぷりでは劣りますが、とても
頼りになりそうな、大人っぽい子爵様でした。

再会を喜ぶクリスとラウルですが、どうやらクリスの音楽の
先生は風紀委員並に厳しい模様。夜に男の子(子?)と出歩く
なんて許してくれないようです。
ラウルが「帽子を取ってくる!」などと詰めの甘いことを
言ってる隙にクリスはファントムに連れられ、オペラ座地下へ。

高井さんのファントムは2度目です。相変わらず、素晴らしく
美しい歌声でした。これを聞きにきたのだから、シャンデリアが
見えないR席でも全然構いませんよ!
ただ、クリスティーヌの体を撫でる手がヤらしいのは、役作り
なのか地なのかが気になるところです。

手つきのヤらしさを補って余りある高井ファントムの美声に、
客席と同様に恍惚状態のクリスですが、さすがに尊敬していた
音楽の先生・エンジェルオブミュージックが、

自分そっくりの人形に花嫁衣装着せているのには大ショック!

このヒト、等身大フィギュアヲタクなの…?

と呆然とするクリスに追い打ちをかけるように、
その人形がダチョウ倶楽部よろしく
「やーーー!」
と鏡から飛び出してきたもんだから、
さすがに彼女も卒倒してしまいました。ああ、お気の毒に…。

クリスティーヌが目覚めると、相変わらずそこは地下世界。
傍らの事務机では、何故か派手なチャイナ帽子にチャイナ風の
ジャケット
を羽織ったオペラ座の怪人が事務仕事中
あまりの似合わなさにもう一回卒倒しそうになるクリスですが、なんとか頑張ってファントムの仮面を外すことに成功します。
仮面を取られ素顔を見られた怪人は、烈火の如く怒ります。
でも座り込んでクリスに仮面を返してもらうまでの動作が、
「わーん、返してよー!」という野比のび太的イジメられっ子
リアクションで可愛いぞ!

一方、クリスティーヌが消えたオペラ座のオフィスでは大騒ぎ。
ここの歌のシーン、みんなが一斉に好きなこと言って(歌って)
いるので、はっきり言って聖徳太子でもない限り、誰が何を
言ってるのかさっぱりわかりません。
でも種子島カルロッタの声だけは、しっかり耳にキンキン響いて
くるのが不思議です。これがプリマたる所以なのか。

とりあえず、クリスティーヌを主役で!というファントム
夢キャスト☆は「怪人の言うことなんて、聞かない方向で!」と
劇団側の一致団結により却下されたようです。
予定どおりカルロッタ主役で「イル・ムート」が上演される
ものの、案の定ファントムの逆鱗に触れ、カルロッタ自慢の
超音波ボイスが蛙の声に、挙げ句シャンデリアまで落ちて
きます。お、オープニングぶりのシャンデリア!
舞台は大混乱。
逃げ出した佐野ラウル沼尾クリスは、吊り橋の恋状態なのか、
屋上で愛を誓い合います。
そして、それを頭上から(その乗り物何っすか…?)恨めしそ
うに見ている高井ァントム。彼の怒りと共に1幕が終わります。
で、その乗り物はマイカーですか?

愛少女 mariアンナ物語

これから私のことはポリアンナ・mari、
いえmariアンナと呼んで下さい。
特技は「良かった探し」です。
昨日急なキャス変で東京LKが宇都宮シンバから北澤シンバに変更。
うわ~吉原ムファサ北澤シンバ仲良し親子LKだよ~♪と
喜び勇んでチケットをゲットしたものの、
なんと本日の昼過ぎに北澤さんは夢の配達人に。
宇都宮さんがシンバに戻ってきたのでした。

………………………………………………………………………。

吉原さんは変わってなくて良かった。
さんのラフィキ久しぶりに見れるの良かった。
宇都宮さんのシンバ初見だし、こんな機会でもないとなかなか
見れないだろうし、見ることができて良かった。
ナラの方も初見だし、そもそもライオンキング自体が大好きな
わけだし、見ることができて良かった!

…ごめん、無理してます。素直に泣いてもいい?
っていうか歌ってもいい?
歌はmariママ北澤マコで「行かないで」。

           「行かないで」

mariママ「お願いよこのまま。このまま時間を止めて(昨日の時点で)
     もしそれが叶うなら。
     北澤シンバの命の火を消さないで。どうぞお願い。
     今ここに、手の中に素敵なキャストがある。
     このまま止めて、どうぞ時間を。」

北澤マコ「旅立つのー。夢の配達人の国へ。
     だからもう、止めないで。
     約束の時が来たわ(行かないで行かないでこの腕の中から
     大切なシンバ役を変わる友達が待っている(離さない
     悲しみは私だけの胸に秘めて行くの(もうけして

mariママ「あなたをなくしはしない」

はぁ、少し落ち着いてきました。

しかし北澤さんは、前回シンバったGWの時も、月曜の発表では
名前無かったのに、突如週の半ばに名古屋シンバにキャスティング
されてたよなぁ。なんでアナタはいつも突発ですか…(泣)。
上半身裸だったり、暑いのにコート着込んだり、役の切り替えも
で大変だろうに。
なんかここ最近まとまったお休みもらってない気がするんだけど、
本当に体だけは大切にして下さい!いや本当に!
アナタ一人の体じゃないのよ!
(言わせといて下さい)

明日はオペラ座見てきますー。

遙かなる時空の中で3(ネタバレ)

ただいま、「遙かなる時空の中で3」というネオロマンスゲーム
やっています。いやネオロマンスゲームとかさらっと言われても何のことかわからんと思いますが、コーエーという、「三国無双」とか「信長の野望」とか作ってるゲーム会社が出している、一連の女の子向けゲームです。
この「遙時」は現代社会から、平安時代風の異世界「京」に
飛ばされたヒロインが、「白龍の神子」となり、神子を守る
8人のイケメン戦士「八葉」と共に「京」に平和をもたらすべく、
怨霊や鬼と戦っていくー…という、
古くは「不思議遊戯」の時代から存在する、
「私は選ばれし神子!逆ハーレム状態でなんぼじゃ!」という
女の子なら誰でも血湧き肉躍る夢物語です。 

舞台は源平の争乱時代。怨霊を操る平家に対し、主人公は怨霊を
封じることが出来る唯一の神子として源氏と共に戦っていきます。
異世界に飛ばされて5分後には剣を手に取り戦う主人公。
しかもうちのヒロイン、経験値を相当割いてるので強いっす。
守ってくれる八葉とか、正直いらないくらいです。
むしろ気を抜くと仲間たちがうっかり戦死したり処刑されたりします。
そんな時は素敵アイテム「白龍の逆鱗」で「運命上書き」しちゃいます。
わー便利。時代を遡って、歴史を変えちゃえばいいんだよ。
あの人が死なせずにすむには、ここで一ノ谷に行っちゃ行けないんだ!とかね。
こうして大切な人の運命を我が手に握り変えて救いつつ、
ラブを成就させるのです!
あ~私もいろいろ歴史を変えたいよ!(自分の過去をな)

キャラクターも多様です。
一緒に現実世界からこちらの世界にやってきた幼なじみ、
眼鏡っ子系優等生、ナンパ系少年、謎を秘めた剣の師匠(34歳)、
無邪気にヒロインを慕う白龍の化身の少年、無邪気にヒロインを
慕う白龍の化身の青年(少年の成長後)、策士系美少年などなど。
同性の親友として「あなたさえ無事ならそれでいいの。あなたのことは
守ってみせるわ
」と微笑む、ちょっと男前な女の子も出てきます。
凛々しさにときめいて、いけない道に走ってしまいそうです!
しかしこう、お客様のあらゆるニーズにお応えいたします!
という心意気がなんとも嬉しい限り。
しかも彼らは義経だったり弁慶だったり平敦盛だったり梶原景時だったり
熊野水軍頭領だったりというオプションもついてます。
歴史好きにもオススメしたい!いや弁慶が義経より
華奢な策士だったりするから、本当の歴史好きにはオススメでき
ないか?高河ゆんの「源氏」とか好きなら大丈夫です。
BL系じゃないけどね。
かの大河漫画「BASARA」を地で行く「あなたが平家の還内府だったなんて!?」「お前が源氏の神子だったのか!」ああ愛し合う二人は敵同士~
という幼なじみルートも良かったですが、
個人的には「相手に別に好きな人がいると誤解してやきもき」とか
「成り行きで許嫁宣言」とか、少女漫画の王道を行く源義経ルート
面白かったです。義経と言えばタイムリーですしね。
あと、白龍の化身の少年、通称:白龍(まんま)。
主人公を「神子、大好き!」と慕う幼い少年です。
「神子のこと、守る!」「一緒に寝ても、いい?」と微笑む姿は、
これは実写でやるならぜひ神木隆之介くんに演じていただきたい!
というくらい可愛いので、私も優しい選択肢で常に答えていたのですが。
それがああた、ある朝目覚めたら隣で寝ていたその子が…

「神子。おはよう」

デカクなっちゃったー!一気に20歳くらい年取っちゃったんですけど!
しかもごつい。しかも声が置鮎さん。うわわわわ。
なんなんだ、そのギリシャ神話に出てくる神様みたいな格好は。
わーん、私の可愛い白龍を返せー!
より悪いことに、変わったのは外見だけで、彼の中身は変わってなかった…。
「神子、一緒に寝ても、いい?」(無邪気)
ダメー!!っていうかいやぁぁぁぁ!!

初めてライオンキングを見た日、「ハクナマタタ」でヤングシンバから北澤裕輔シンバに変わっちゃった時も、「ああ、シンバふけちゃった~(大変失礼です)。ヤングシンバのままで良かったのに~」と思ったものです。(今は違いますよ!ヤングシンバをもっと見たい!2幕もヤングシンバでぜひ!!という気持ちと、早く北澤シンバ見たい!1幕から北澤シンバでやればいいのに!という矛盾した思いで「ハクナマタタ」を見ています)。でも今思えば北澤さんだったからその程度での衝撃ですんだのかもしれません。誰とは言いませんが、Yさんのシンバを思い出していただければ、私がこの白龍の変身を見て受けた衝撃を理解して頂けると思います。

しまった、結局ゲームの話なのに北澤さんのことを書いてしまった…。

吉原光夫主演「トリビアの泉」について

今週はものすごい勢いでMITUOウィーク!MITUO祭りですね!
あ~面白かったよ~トリビア!

ネタとしては「ライオンキングは地方により方言を変えている」
という、我々にとってはトリビアでも何でもないネタなんですが。

「ライオンキング」の紹介の中で流れる舞台映像の数々。
ナラの手を取り微笑み、プライドロックの頂上で吠えるシンバ。

ぶふぉっ!!(お茶吹いてます)
ヨヨヨヨヨシハラさん!2週間ぶりコンニチハ!

さらに!
「シンバ役を演じている人気俳優・吉原さんはこう語る…」
ななんんとご本尊登場!
うわ~、頭トンガッテまーす!それがオレ流?ヨシハラ流なの?
あとウンウン頷きすぎですよ!誰とお話中なの?カンペ!!?
しまった、もう画面映像の衝撃がものすごくて
「人気俳優」かい!とか(いや私の中では大人気だが)
肌がクレーターになっちゃってるよ!とか
つっこみきれないです!!

「はい、確かに」
言ったこの人!!
トリビアの決まり文句「はい、確かに」を
我らが劇団四季カンパニーを代表して言っちゃいました!
「劇団四季のミュージカル『ライオンキング』は…」
あなた、普段のしゃべり方もそんなこも…いやいや、
舞台調なのですね…。
なんかシンバというよりムファサが喋ってるみたいです。
一般の人にもこの人が本当にシンバやってるんですよ、と
伝わればいいのですが。
   「すごいいい声だ~」(MEGUMI)
   「声がブレないなぁ~」(びびる)
吉原さん絶賛解説中の裏で外野がなんか言ってますよ。なんか褒めてもらってるっぽいですよ、吉原さん!
でもそのあとすかさず
「なぁんであんな頷くの~?」
こらびびる!お前後で体育館の裏に来い!
私も聞きたいと思ってたところだ!気が合うな!

気絶してるヤングシンバをティモンとプンバァが起こすシーンを
東京・名古屋・大阪・福岡のそれぞれのバージョンで
ああ、東京は聞き慣れてますが、名古屋で全然
聞き取れなかった思い出が蘇ります。
ヤングシンバ可愛いけど、いる意味あった…?

「アメリカのブロードウェイで始まった『ライオンキング』は…」
カメラが吉原さんに戻るなり何故か爆笑する会場とびびる達。
あなた本当に失礼です!でもすまん、私も笑った。
なんかいちいちしゃべり方が舞台っぽいんだよぉ~。吉原光夫主演「トリビアの泉」という舞台を見ている気分です浅利さん。浅利演出?
「いい声だ~」だからびびる、わかったっつの!
吉原さんが今一生懸命演じてるの。芝居、という夢が果てるまで(配達人!?)。

無事、劇団四季を代表して「ライオンキング」の解説をするという大役を果たした吉原さん、安心したのかまたウンウンウンウンウンウン頷きながら、さよーならー。
そんな彼には再び会場から(暖かい)笑いが。
ブラボー!ブラボー!(私的に)。5番ボックスからラウルのように拍手を贈る私と友人(一緒に吉原シンバを見に行った子)。

ミュージカル嫌いのタモも結構押してくれてよかったよかった。

私、北澤裕輔さんを見る時には夢見る女の子モードなのに、
吉原さんを見るとツッコミモードが入ってしまっていけないわ…。
でもこれで少しでも「ライオンキング」にお客さんが
入ってくれるといいな~と他人事ながら思います。
あ、でも「キャッツ」とか「オペラ座の怪人」みたいに
チケットが取りにくくなってもイヤだな。
やっぱり私は、いつもでチケットが取れる「ライオンキング」が
大好きです!(結論それか!)

全くの余談ですが、四季にはまった当初、私にとっては
「劇団四季のキャストはその週の月曜にならないと、わからない」
ってことの方が満へぇ~出したくなるくらい衝撃的でした。

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