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BS「ユタと不思議な仲間たち」を見た

今日は「夢から醒めた夢」の千秋楽でしたね。
聞くところに、特別カテコの挨拶は荒川配達人がしたそうなので、
そう考えるとやっぱり千秋楽に下村さんが出られないなら荒川さんで
良かったのかなと思ったりしました。
いや…北澤配達人がカンパニーを代表して挨拶してる姿なんて私、
想像もできないので…。

ちょっと前になるんですが、BS放送の「ユタと不思議な仲間たち」を見ることができました。
もう、泣いたよー本当に!!
ここ最近で一番泣いた舞台映像かも!
こういう、二度と逢えない異世界の友達との友情物語に弱いんですよ!
(夢醒めはピコマコより、ピコと霊界空港の面々との別れで泣く)
ああペドロー、行っちゃヤダヤダよー!!
梅雨明けまで一時的に逢えないって時ですら、泣きそうな私。
まぁ梅雨は一瞬で明けましたけど。
こんなにペドロにラブいのに、ペドロの心はユタと小夜ちゃんのもの
なのね…。くぅ~。
でもペドロ達5人は、みんな好きー!
ずっとユタと一緒に居てあげてよー!チングチング!チングチング!

忍者屋敷のように色々仕掛けのあるセットも面白いし、
三木たかしさんの音楽は相変わらずどれも素晴らしいし。
特に座敷わらし5人の歌は、ハーモニーが絶妙です。
有名な「友達はいいもんだ」も本当に名曲で、これが歌われる
1幕最後、別れのシーン、カテコは号泣もの。
カテコは会場全体で「友達はいいもんだ」を歌います。
ああ~私も光枝ペドロの音頭で一緒に歌いたい!

何より座敷わらしの5人がサイコーです。
すごく楽しくて、でも彼らの出生のことを思うとちょっと悲しくて。
最後に「ワダワダ アゲロジャ ガガイ」の意味を知ったとき、
また涙が。あの何かを叩く仕草は、生への扉を叩いて、お母さんを
呼んでる言葉だったんだね…わーん!悲しいよー!

ちょっとキャストのついて感想だけ。

田邊ユタ。村の子にいじめられつつも、明らかにダンスのキレが
抜群にいいもやしっ子田邊ユタ。
そしていじめっ子との対決も、何故かダンスバトル!
ここじゃ昔から決闘はダンスバトルと決まってるでよ。
ほんとか寅吉じいちゃん?
でもユタが「そんなことねぇよ」って言い出したとき、ちょっと
その男っぽさにときめいてしまったよ(笑)。
光枝ペドロ。何も言うことはありません!最高です!好きー!
デビルもそうだけど、間がすごくいい、本当に上手い役者さんだぁ。
芝ゴンゾ。あなたもユタを肩車してたんですね!重くない?
でも荒々しい感じで良かったよ~。
下村ヒノデロ。ヨウエン!ヨウエン!途中でお得意のバトンを使った
シーンもあり、またしてもバトン全米チャンピオンの実力見せて
いただきやした!

ああーん、これもう再演しないの?しないの?観たいよー!
できれば光枝ペドロ下村ヒノデロでお願いしたい!
ゴンゾは芝ゴンゾも相当良かったけど、キャラとしては吉原さんの
方がイメージに近そうなので、吉原ゴンゾも観てみたいよ!
ミュージックフェアで見た「友達はいいもんだ」の、田邊ユタを見つめる吉原ゴンゾの慈愛に満ちた瞳を体験したいです。
ああ、思い出すだけでお腹がむずがゆいわ…。寄生虫かしら?

ユタ大好きになってしまったので、どうせいつか再演するなら
北澤裕輔さんも出てほしいよ!折角だし!
でも何の役?
真っ先に思いついたのがユタ?…いやいや、もやしっ子に見えて
ユタは最後には相当ダンサブルな役ですよ。ちょっと厳しいか。
じゃあゴンゾとか?で、ユタを肩車するの?それも無理そうだよ。
まず坂本クリスから練習だよ(コラ)。
やっぱりどうせだから、ソロ歌のある役がいいよね。
えっと…寅吉じいさん
「こごいらはな しばれる冬にはさまれでよ~♪」
…違う。何か違う。いや確かにソロ歌あるけど。
北澤さんの名古屋版ハクナマタタ「悩み蹴飛ばす生き方だぎゃ~」
も正直なんか違った…。
あ、あるじゃんいい役!
「やめてけで~。おめだつぁ、なしてこったらことするの?」
小夜子か!小夜子いいな小夜子!
でも小夜子をやるにあたっては、方言の前にまず、三つ編みと
田舎っぺメイクを勉強してもらわなくちゃね!
あ、痛い痛い!石投げないで下さい!
言ってみただけですってば!!

さていよいよ明日から、キャスト発表の方法が変わりますね。
北澤さんなんか、東京シンバ、名古屋シンバ、ラウル、配達人
すべてに名前が載っていそうで怖いよ!
吉原さんに至っては東京シンバ・ムファサ、名古屋シンバ・ムファサ
暴走族・ヤクザ
のすべてに名前が入ってそうですね…。
そう考えると、1つの演目で複数役を演じる吉原さんの方が、狙いを
まだ付けやすいのかな?
吉原シンバのつもりでチケット買ったけど、ムファサで見られるならまだいっか!って気持ちに…なる?なるの?

馬と豚とゴルフとSGP

本日は、乗馬体験教室に行ってきました。
すごいよー馬。デカイのデカイの!ちょっと感動した!
あと顔も長いの!(超余計なお世話)
ポニーの1回りデカイくらいの生き物を想像してたんだけど、
間近で見るともっと全然でかかった~。
毛並みも綺麗だし、馬って本当にスタイルが美しいよね~。
なんか羨ましいよ(←?)。
それに、大きいものって何故だか無条件にかっこいい気がする。
で、今回私のパートナーになってくれた馬は、フィビちゃん。
あ、あれ?えーと、フェベちゃんだっけ?
とととにかく、ちょっと発声しにくい名前の、女の子でした!
(いーかげん!)

今日は体験お試しレッスンだったので、基本的な馬の乗り方から
並足(普通に馬が歩くやつね)や方向転換などを習いました。
フィビちゃん(フェベちゃん?)は前を歩くオス馬のアラジン君が
気になるらしく、私の方向転換の指示に従ってくれず、勝手に
ふらふらとアラジン君の方についていってしまうのでした…。
うーん、馬房の恋をかいま見た気分です。

体験教室終了後
友人「ペペちゃんずっとアラジンに付いてきてたね(笑)~」
私 「…『ペペちゃん』だと思う?」
フィビちゃん?フェベちゃん?ペペちゃん?
どーれーなーのー?

その後、乗馬クラブ近くのサイボクで昼食を。
サイボクとは、精肉・ハム・ソーセージや、オリジナルの開発食品などの直売店、それらを食べられるレストラン、実際に豚と触れあえる公園、地元農産物の即売市場、何故か陶芸教室、さらには天然温泉などまで兼ね備えた…豚肉のアミューズメントパークといったところでしょうか。(最後の方はもう豚と何も関係ない気もしますが)。
まぁ、レストランで美味しい豚肉に舌鼓を打ったあと、果たして公園で豚と戯れる気になれるのかどうかは大いに疑問です。
いやその前に、暑さでだれてたのか、ぐでーっと地面に寝そべって動く気配のない豚さん達の方に、すでに戯れてくれる気がなかったよ。(公園に行くだけ行ったらしい)。

レストランで自分たちで焼いて食べたSGP(スーパーゴールデン
ポーク)
は本当に美味しかった!ちょっと値が張ったけどやっぱり他とは違う美味しさ!ソーセージもジューシー!鉄板で焼いた野菜もいっぱい食べれた~。ウマイ~!
でもSGPって何だか若林源三(キャプテン翼)みたいな
ネーミングだと思うの私だけですか?
ってそれはSGGK(スーパーグレートゴールキーパー)ですけどね

昼食後は同じサイボクの敷地内にあるパークゴルフで、
1ランドを回りました。
ゴルフも初めてなんで、なんか楽しいよ~。
パーとか全然無視してやってたけど。
なんか色々初めてのことが多くて、疲れたけど楽しい一日でした。
(まるで夏休みの日記のようだ…)

家に帰ったらアルプが届いてました。
フッ、出演予定表のないアルプなんて、魅力半減さ…。
石丸さんのご当地メニューを頬張る美味しいそうな笑顔だけが
心の慰めだよ…。
あと芝さんのシャツ、なんか素敵じゃない…?

歌え!私のために!

前にも少し書きましたが、体験教室を経て、やっぱり歌の
お稽古に行くことにしました。習い事なんて久しぶりぃ!
やっぱり歌うとストレス解消にもなるし、なんかお腹すく
からダイエットにもなる気がして、気持ちいいよね~。
その後のご飯がまた美味しいんだよね~(コラコラ)。

とりあえず何も楽譜などを持ってないので、先生がたまたま
持っていた「エーデルワイス」をやってみることに。
でも自分でびっくりした!あまりの下手さに(笑)!
すごいよ、誇張じゃなくて、半端なく下手なの私!
何というか、声が全く出ないんですよ。
ぎゃー。これは「お稽古ばっかり」しなくちゃだなぁ。
でも教室で歌って喉が開いたせいか、帰りの自転車では
なぜか絶好調で歌える私。
やっぱり定時まで働いて30分後に「歌え!私のために!」
って言われてもなかなか難しいですよねえ。

あと「歌詞の意味もよく考えて歌ってみてね」と言われ
ました。なるほどなるほどメモメモさんのマネ)。

「エーデルワイス エーデルワイス 祖国の花よ」

祖国…故郷…ふるさと…。

「帰ってきてくれたのね…!」
「ここは僕の王国だ…!」

どこへ行くとぉ~してもぉ~
戻ってくるわぁ~帰ってくるわ!
ベッシボゥ!!(大シャウト)

「うん、よくなったね。可憐な感じで」

どこが!?

劇場版「鋼の錬金術師~シャンバラを征く者」

「鋼の錬金術師」は放映当時、私にしては珍しく毎週欠かさず見てたアニメで、終盤でエラク壮大に話が広がり、一体どうまとめるのさー!?と危惧してたんですけど、意外と綺麗に、視聴者に希望を持たせるいい終わり方で最終回をまとめてくれたので、その完結編となる今回の映画もちょっと楽しみにしてました。

前売り券だと職場の補助を使えばたった300円で見られるので、ちょいと行って見に行ってきましたー。

以下ネタバレあるので要注意。

今回の劇場版は、アニメ最終回で錬金術世界と20世紀初頭のドイツにそれぞれ離れ離れになってしまったエドワードとアルフォンスが果たして再会できるのか…という点が大いに見所だったと思うんですが…。

いや、私もそれを見に行ったようなもんなんですけどね。でも大部分の観客はたぶん、

無能大佐元気かなーとか。

無能大佐相変わらず無能かなーとか。

無能大佐はやっぱり中尉に怒られてるのかなーとか。

無能の愛称で親しまれるマスタング大佐の近況にやきもきしてたんだろーなーと思います。いや~人気キャラだもんね大佐は。

が、ご安心下さい!

マスタング大佐は無能大佐から無能伍長格下げになり、雪国で積雪に埋もれて派出所勤務をしてました。

落ち込んだりもしたけれど、私は元気です!って感じカナ?

でも焔の錬金術師なのに、ますます発火条件の悪そうな所へ!

あ、そんな彼もちゃんと後半で活躍しますよ!

で、大人になったウィンリィロイの部下たちも変わらずの模様。でもイズミ師匠だけは知らない間にポックリいっちゃった~らしいです。な、なんでまたそんな設定に…?

それから、アル達のいる錬金術世界とエドのいる現実世界がそれぞれパラレルワールドになっていて、錬金世界で死んだ人や悪役だった人が、現実世界のドイツではさりげなく普通に暮らしてたりして、そんなのを発見するのも面白かったです。

映画作ってるブラットレイ大総統とかスカーと旅するラスト姐さんとか。ヒューズエンヴィの扱いは、なんかとても微妙な気がしましたけど。とりあえず、アニメでは死んじゃったけど現実世界の方ならパラレルの存在としていくらでも出せるじゃーん!というスタッフの心意気は感じました…。人気キャラ多いと大変ネ。

で、大画面での錬金術シーンはやはり迫力!

エドは現実世界にいるので錬金術シーンがあまり無いのですが、その鬱憤を晴らすかのようにアルの方が手パンでそりゃもうバッコンバッコン練成しまくり戦いまくり。

一方で再会した時にすぐ自分だとわかってもらえるように」と、兄と同じ赤いコートを着たりと相当涙ぐましいです。

アルは人間姿だけじゃなく、鎧姿もあって良かった良かった!いや~鎧はいいよ君、鎧は!兜の中でこもった声のアルいいよ~。

音楽の大島ミチルさんも、こういう民族音楽風の曲がお得意な感じでジプシーの女達が歌う歌が良かったな~。

今回のラスボス的存在であるナチスの協力者エッカルト(声:かとうかずこ)と、エドの傍でロケット研究に勤しむアルそっくりの青年ハイデリヒ(声:小栗旬)声の演技には一抹の不安があったんですけど、意外に上手くてびっくり。エッカルトとか普通に声優が演じてるのかと思ったよ。

でも他にも小林麻耶とかTBSアナも3人くらいおまけキャストで出演してたけど明らかに棒読みだったよ…。そうよね、役者じゃないもんね…。

オチとしては、エドもアルもすべてを取り戻して元のいた世界へ!っていう完全無欠なハッピーエンドではないけれど、これから大変な時代になっていくけれど、「二人一緒ならきっと乗り越えていけるよね」っていう、やっぱりテレビ版最終回に通じる、どこか私たちの胸に希望を残してくれるラストでした。

実は映画の内容以上に、パンフ巻末の原作者による1コマ漫画が

面白かった…。

7/23 ライオンキング マチネ

OPはドスの効いた康ラフィキの「サークル・オブ・ライフ」
からスタート!
賀山レイヨウ、今日もいい動き。好きなんです賀山レイヨウ。
というか、2枠は未来のシンバ枠みたいなんで、いつも
注目して見てるんですけど。彼もシンバとかやるのかな?
本城レイヨウの方は、パンフの怖すぎる写真を替えてくれれば、
もっと好きになれる気がするの…。あれは殺人的に怖いヨ!
写真に「WANTED!」って文字とか$単位の金額とかが書いてありそうだヨ!
そして、小林あずみちゃん演じる子象の動きの余りの可愛さに、さっそくメロメロに。だめ…可愛すぎる…バタリ。
最初のセリフの「ハイ、シンバ!」
これで完全にKO。あーん可愛いくてウマイよー。
小林あずみYナラ大好き!

今回C席だったんですが、C席はほんと全体を見渡せて
いいですね~。
上から見る「サークル・オブ・ライフ」は本当に壮観!
機構が丸見えちゃうのも、むしろ私には楽しいです。

そしていよいよ「スカーの洞窟」のシーン。
つ、ついに来たよ下村スカー様!ドキドキ…。
「人生は不公平だ…」
うぎゃーー!!
よく響く、なんっって悪そうな声!憎らしい表情!
こんなにまぁ憎ったらしいのは、北澤シンバ
「そ、別人だよ。満足した?」(つーん!)
ぐらいのもんですよ!ムキー!
しかもスカーマスクの動作も含めて、腰を低く落として
全身でする演技が、もう本当にスカーそのもの!、
ザズに迫る所なんて、決して冗談ではない恐ろしい迫力!
なんだかゾクゾクするよ~本当に!
すごい…これが下村スカー!オリジナルキャスト!
「スカー!…離してやれ」
深水ムファサが来ても、下村スカー様から目が離せません。
っていうか、下村スカーがいると、舞台に誰がいてもつい
スカー様を見てしまうの。
こ、これがまさか舞台荒らし?!(byガラスの仮面)
シモ…恐ろしい子!(白目)

深水ムファサは…何というか庶民的な王様でした。
シンバとは友達みたいな親子かな。
ぶっちゃけて言えば、あまり王の威厳はない…です。
声の軽さもあるのかもしれないけど、セリフも全体的に
サラっと言ってしまう感じ。
「朝のご報告」でも、シンバへ指示する声が何とも
「かっかれー♪」って感じで軽くてちょっと楽しいよ…。
「星のしずく」の「お前の中に生きている」もちょっと
物足りなかった…。
もっとパッションが欲しいの私!夢見てパッションが(古)!
深水さん、「異国の丘」の神田役とかは好きなんだけどな。

さらに下村スカー様のばく進は続きます。
1幕最大の見せ場「覚悟しろ」。
もうとにかく、悪!悪!ほんと表情豊か!
「時代が来る~ぞ、この俺たち~の♪」の歌詞で、
スカーが舞台上手から下手に向かって杖を持ちつつ移動する
所も、こんなに華麗に杖を回転させまくるスカー、初めて観ました私。ほんと綺麗。
さすがは全米オープンバトンチャンピオンですね!
それに、ハイエナダンサーズの激しいダンスには目もくれず、
スカーだけ見続けてたのも初めてですよ。
ここの下村スカー様、すごい全身ウネウネさせて
雄叫び上げるような仕草をしてるんだよね~。
最後の高笑いも最高!
それがもう本当に凄みがあって、またゾクゾクしちゃうの!
しかも、全然泣くするシーンとかじゃないのに、
何故だか私、感動で半泣き。そしてゾクゾク。
って私、大丈夫なの?
本当はやばい病気とかじゃ(不安)…?

高畑YシンバあずみちゃんYナラに別れを告げ(涙)、
「シンパイナイサ~♪」の歌声と共に、李シンバ登場!
さすが足がよく上がるな~。キレ~。
彼の「天と地の神を解放するダンス」は一番好きだったり
します。動きも機敏だし。実は歌声もわりと好み。
「お前の中で生きている(R)」のアレンジもいいよね~。
でもちょっと、訛りがまだ…惜しい!惜しいよ!
それさえなければ、筋肉もしっかりついてるし
「スキニナルトオモウヨ」って感じで初見の方にも
オススメしたい正統派シンバだと思います。
そう考えるとイムヒョンプンヴァの日本語は凄いなぁ。

そう言えば、今日は夏休み中の土曜日のせいか、結構初見の
方が多かったらしく、随所で「すご~い!」という声や
笑いが起こってました。「あほのおじさん」とか。
そして、初見の方が多いということは…そうです!
雌ライオンの涙テープびろ~んのシーンではかなりの爆笑が!
ま、まぁここはリピーターの私はポーカーフェイスを
貫いてあげるのが、武士の情けというものよ…。

2幕になって、上田ナラ登場。
そう、北澤裕輔さんに「ぶりっこしないで」の暴言を受けた、あの上田亜希子ナラです。
でも北澤さんの気持ちわかる…っていうか、上田ナラって
本当に美人で可愛い。品もあるし。
あの小林Yナラの成長した姿…と言われて、素直に納得。
最近新人ナラばかり見てたので、上田ナラの歌や踊りは
安心して観ていられて嬉しいです。
「シャドウランド」の「ベッシボ!!」はやっぱり、
こう迫力がなくちゃね!
李シンバとの相性も良さそうで!

李シンバに追いつめられる下村スカーも絶品でした。
間の取り方がうまいのよ下村スカー!
最後の哀れな悪役っぷりも良かったなぁ。

って私、今回本当に下村スカーしか観てなかった気がする
んだけど、気のせい?(気のせいじゃないよ)。
ソワレで観る北澤配達人の「夢から醒めた夢」の
前哨戦のつもりだったけど、もう大満足!
やっぱりライオンキングにおけるスカーって重要
だなぁとしみじみ思いました。

うん、今度はぜひ北澤シンバで!(他に言うことはないのか…?)

おまけ

今日はミスが2カ所ありました。
1幕の「ヌーの大暴走」のシーン、ヌー役のアンサンブルさんが
時間内に高畑Yシンバに命綱?を付けることができず、
結局シンバは木の枝にぶら下がることができませんでした。
深水ムファサも本来は「シンバ、手を離せ!」と飛び降りた
シンバを抱き留めるところを、「大丈夫か、シンバ!」と
言い換えて、一度シンバを抱き上げたものの、さっさと
上手にほっぽって避難させてしまいました(笑)。
もう一カ所はこれは、ミスって程でもないのかもしれないけど。
溺れたティモンが上がってきて、投げた魚をプンヴァがキャッチ
するシーン、今日は取り損ねてました。
プンヴァが下に落ちた魚を懸命に漁る姿が、どこか物悲しくて
涙を誘いましたよ…。

私なんかでも思うことはあるわけですよ

初めて200字コメントを送ってみました。
いや、送ったところで事態は変わらないんじゃないかとも
思うんだけど、とりあえずやれることを、ね。
急なキャスト変更に対する苦情を減らしたいなら、
キャストに幅を持たせて「名前書いてあるでしょ?」と
苦情を封じるんじゃなくて、
そもそも発表したとおりのキャストを出すこと。
実力ある役者を最適のコンディションで出演させること。それがプロであって、「稽古の事情により」なんて理由にならないですよねぇ。
問題なのはたかだか1週間前である月曜日の時点ですら、
その週のキャストが決められないという稽古・配役体制
ではないかと思ったもので。

まぁ、今までだって月曜の発表後にキャスト変更が多くて、
ある意味当日までキャストがわからないわけだったし、
これまでとそれほど状態は変わらないんじゃないかという
気もしないではないんだけどさ。

でも、

シンバ:北澤裕輔 吉原光夫 友石竜也 宇都宮直高

ってアルプみたいに月曜に発表されたら、たまったもんじゃ
ないよねぇ。
先週だか先々週だかのクリスみたいに、沼尾さんと高木さんが
日替わり交替でやるっていうならまだしも。

四季の舞台も役者さんも好きなので、何とかしてほしいなぁ。
まぁ、こんなグダグダ言ってても仕方ないので、
土曜日に行った「ライオンキング」のレポなどを。

てーへんだ、てーへんだ!親分!

いや、昨日「銭形平次」見たんでつい。
でも平次はやっぱり北大路欣也がいいな~。

ってそんな話はどうでも良くて!

大変ですよ!
来週からキャスト発表の方法が変わってしまいます!
公演ごとのキャスト発表じゃなくて、週単位での発表に
なっちゃうんですって!

つまり、アルプの出演者情報のように、キャスト欄に
名前入ってる役者を並べるだけになっちゃうってことー?!
どひゃー!!どうしろっていうのー!?
しかも確定は開演1時間前だって言うじゃないですか!
こここれはいくらなんでも遅すぎる気が…。
いや…役者さん達だって劇場に出勤してくるわけだし、
朝には決まっていそうなもんだけど。
通勤途中の事故とかお弁当食べて食中毒とかによるキャス変
まで想定してるのかしら。
っていうか、
これじゃ、前日予約も出来ないじゃないのー!うわーん!

うーん。しばしチケ買いは様子見です。
幸い(?)、今月は北澤さん見まくったしね。先週見まくって良かった…。

あ、そうそう。
夢の配達人:荒川 務
になってますから、皆さんお間違えのないよう。
いや、荒川配達人も素敵だったよ。動きとかは一番綺麗かも。
でもあくまで下村さんじゃないんだね…。

で、北澤さんはどこー!いずこー?
LKやオペラ座のみならず、マンマのスカイやアイーダのラダメス
まで探しに行っちゃったじゃないの…。

月曜恒例キャストチェック~あなたのために幕が開く

【夢から醒めた夢】
夢の配達人:北澤裕輔、マコの母:重水由紀
エンジェル:鈴木涼太

ぎゃー!まだか!まだいるのか秋劇場に!配達人に!!
このまま北澤配達人が千秋楽やっちゃうのー!?…バタリ。
いや、てっきり楽の今週は樋口ピコとか木村マコとか
早水ママとかが、それこそあざみ野や福岡や大阪から大集結
するのかと思ってましたけど、結局あまり変わらないキャスト
でいくんですね。
いや、CFY公演を控えた樋口ピコとか、今ベルの代わりの
いない木村マコはともかくだ。
下村さんはすぐお隣の春劇場にいるじゃーん!
そして他のスカーキャスト結構みんな身体空いてるじゃーん!
それなのに、北澤配達人で行くってことは、北澤配達人の
評判がいいって解釈でいいんだよね?
裕輔…おおきk(以下略)。
うわうわうわ~良かったね、良かったね~。
私なんぞに言われるまでもないかと思いますが、
超頑張って、北澤さん!

そしてやっぱり藤原さんから鈴木さんにエンジェルは交替。
これにより、夢のWラウルの共演が実現!
ラウルが二人もいるなんて、なんて素敵な「夢から醒めた夢」!
Wラウルズ「こいつを選ぶか~私を選ぶか~♪」
え…と、踊りの下手な方で!!(コラ)

あ、シンバも二人いたね~。

【ライオンキング】
シンバ:友石竜也

お帰りなさい~友石シンバ
うーん、でも今週も下村スカー続投なら、どうせなら未見の
友石シンバで観たかったかも。
阿久津さんがラダメスを保科抜けするまではしばらくいて
くれるかな?
ところで、田中さんが公式のキャストスタッフ欄のシンバ役
から名前が消えましたね…。アンサンブルには載ってるけど。
これはまた、しばらく今のキャストでシンバを回していくの
かな。
ナラは次々と新キャストが出るのに、シンバはなかなか新しい
役者さんが入らないのは、やっぱり主役シンバって難しい役
なんでしょうね…。
この調子だとまた北澤さんにも出番が回ってくるようかな?

【キャッツ】
マンカストラップ:趙 宇 ラム・タム・タガー:福井晶一

趙さんは久しぶり…な気がする。で、福井さんがタガーにいって、
芝さんは李香蘭抜けかな?
李香蘭はチケット持ってるんで、秋劇場でお待ちしてまーす!

そんなこんなで今週のキャスト!
北澤さんはこのままアンコールまで突っ走るのかー!?

「夢から醒めた夢」7/22&7/23ソワレ

いやぁ~土曜日の地震、本当に怖かったですね。
四季劇場がまた相当揺れるんで私もびっくり…って、あれ…?
地震のあった土曜日に、四季…劇場…?
ハイ!
実はオフステのあった22日の「夢から醒めた夢」に
続いて、翌23日の「ライオンキング」「夢から醒めた夢」を
マチソワしちゃいました~!

ハハハ~!もうここまで来ると笑いが止まらないね!
とりあえず笑っとけ、グハハハハ~!【友情出演:デビルさん】
だってだって、下村スカーがどうしても見たかったんだもん。
それに友達が北澤配達人を見たいっていうもんだから、
お付き合いで、ネ!(ネ、じゃないだろ!)
ってこのパターン、北澤ラウルの時もあったような…?
うん、このまま記憶の底に静めとこう。
そう、お付き合いなんてのは所詮言い訳で、要は私が
見たかっただけなんですけどね。

22日・23日のソワレをまとめて書いてみます。

今回の私のロビパフォにおける目標は、吉原ピエロと握手する
ことです!今までずっと、緊張してできなかったんだよね~。
それがやっと金曜日に実現!(土曜日ももちろんした)
つき合った日からぁ半年過ぎても、あなたって手も握らない♪
それは私がビビって握手の手を差し出してなかったから。
吉原ピエロ、思い切って手を出すと、ギュッと握ってくれ
るんだけど、こっちをかなり覗き込んで見つめてくれるので、
思わずときめいちゃいました!く~!
カワイイ!カワイイよピエロ~!惚れてまうで~!
その後、吉原ピエロはすぐイスに座ってご休憩。
カメラを向ける女の子に向かって、隣のイスをバンバン叩き、
お前もここに座れ、と。無理だろ無理。
土曜日は野中ピエロと並んでイスでご休憩後、野中ピエロが
まず片足でステップ踏んで見せて、吉原ピエロにお前もやれ、
と指示。
吉原ピエロは「ヨシ!」っと立ち上がり群がる人混みの中に
入っていきますが…「やっぱ無理!」とばかりに苦笑して
すごすご戻ってきました。カワイイから許す。

はぁ~、2日にわたってピエロ達を堪能。念願の握手もした!
ロビパフォ見られるのもこれが最後かぁ~。サミシイのぉ…。

ショーターイム!!ちりりーん!
「人は誰でも夢見る~♪」
私にとっては約2ヶ月ぶりに見る、北澤配達人登場!
はぁ~今日もかっこいいよ~素敵だよ~。
一緒に観た友達は、北澤シンバ、北澤ラウル、北澤配達人
すべて見た中で、どうやら配達人が一番お気に召した模様。
今回「夢醒め」を駆け込みセーフで見てもらえて、良かった。
この配達人さん、本当にかっこいいもんね!
休憩中とか帰り道でも「配達人格好良かった!」って声は
よく耳にするし。意外とダンボなんですよ私…フフフ。
そしてなんだか今日の北澤配達人、歌声がとてもよく響きます。
ほんと、劇場いっぱいにビンビン広がる声。
これはやはりラウルのお稽古で、改めて発声とかボイトレを
重ねたりしたのかな?
声量にも歌としての表現にも、とても「余裕」を感じました。
配達人の動きも以前より大きく、自然になってるし、ピコや
マコに向ける表情が更に優しくなってました。
北澤配達人を見るの2ヶ月ぶりなんで、ちょっと生意気な
言い方をさせてもらうのなら
大きくなったな…裕輔。(なにさまだー)

吉沢ピコは今日もコミカルな動きが本当にカワイイ!
絶対前よりパワーアップしてるよ!
ピコの衣装だとそれほどでもないんだけど、オフステでの
キャミソール姿を見て、肩とか細くてびっくりしたよ~!
あの細身で小柄で、あれだけパワフルなのは凄いことだ!

初見の末次ママ。わりと低音。
早水ママが歌で泣かせてくれるなら、末次ママは演技で泣かせて
くれる人です。
最後、マコがピコに交替のため手を伸ばそうとすると、泣き
崩れたまま「いやぁ…!」って嘆くのが、涙を誘ってもうもう!

そう言えば「愛をありがとう」のラスト、有賀っち先生
メソは普通に「ピコ!」って手を差し出すようになったのね。
私、目の前のピコさんに向かって「ピコォォォォォ!」って
無駄に絶叫するメソ、好きだったのに。

デビルにエンジェル、ヤクザや暴走族などお馴染みの面々は
安心して見ていられます。
でも藤原大ちゃんエンジェルを見てると、ドキドキするの私。
セ、セリフ噛みそうで(笑)!
エンジェルのセリフは言いにくいの多いよねぇ。
でも可愛いし~と、これはある意味吊り橋の恋状態。

金曜日は特にイベントがあって会員が多かったせいか、客席の
盛り上がりも良く、カーテンコールもいつもより多かったです。
吉沢ピコが胸に手を当てて嬉しそうな表情をしてるのが、
可愛かったな~。
北澤配達人の微笑みも素敵。
みんなで「二人の世界」を歌って幕が下りたあと、北澤配達人
が登場して、帽子をクイって目深に下げる姿は最強です。北澤配達人、コートの裾や杖さばきも含めて、本当に所作が綺麗だわ。

あああ~夢醒め、終わっちゃうんだよね~。
ほんと愛をありがと~夢をありがと~。
サミシイけれど、さ~ようなら~。

しかし金曜のソワレは、朝早く劇場でチケット取ってから公演
までが暇で暇で。浜松町は本当に暇潰す所がないんだもん。
仕方ないから、増上寺&芝公園を探索後、久々東京タワーに
登りました。
私は観光客か!でも、蝋人形館は我慢した私、エライ!

「夢から醒めた夢」オフステージトーク 7/22

さてさて、行ってきましたよ「夢から醒めた夢」!&オフステ
トークイベント!
私にとっては2ヶ月ぶりの北澤配達人、「夢から醒めた夢」
です。

今日はとりあえず、オフステージトークのレポを。
出席者は以下の7人でした。

野中万寿夫(司会)、吉沢梨絵、北澤裕輔吉原光夫
三宅克典、村井まり子、樋口茜

ステージに椅子が用意されていて、並びも左からこの順です。
わ~わ~わ~!!北澤さんが居てくれたよ~!!
きゅ~ん!良かったぁ!来て良かったよぉう!
テレビでは常に配達人フル装備で人前に出る北澤さんだから、
また衣装と配達人メイクで出てくるかと思ったけれど!
いえいえ、きちんとすっぴんに私服姿でのご登場ですよ。
ひゃっほう!素敵!オトコ前!
でもその黒い服にジーンズ、なんかデジャヴを感じるよ~?
と思ったら、上から下まで「TOP STAGE」の対談の時の服と
全く一緒だね!ぐふ。一張羅なんですか?
それとも、あ、あまりお洋服持ってないのかな?ドキドキ。
ままままぁ、中身が良ければ服なんて…ね、ホホホ。
ぶっちゃけ、私は「葉っぱ一枚あればいい」と思ってるから!
全然いいと思うヨ!(本人はそう思わないよ!)

吉原さんもいらっしゃいます!
この日初めて吉原ピエロにがっちり握手してもらい、
ミツヲゲージがマックスまで上がった私としては、
うう…夏休取ってきた甲斐があったというものよ。
そんな吉原さんは白地に青の南の島?みたいな柄の入った
シャツ。インナーも白。下はジーンズ。
ペンダントとかシルバーのリングとかが、いかにもな感じでした。
吉原さんの名司会も見てみたかったんですけど、今回は
回答者席に居てくれて正解だったと思います。
北澤裕輔さんのためにも。

というか、トークイベントの北澤裕輔さんは、
隣の吉原さんを頼りスギですよ本当に!!
話中の句読点のうち、3回に1回は「こんな感じでいいの?」
と小首を傾げて吉原さんの確認の視線を送ってます。
そこでまた、例によってウンウン頷く漢・吉原光夫。
なんて頼れるんだ、吉原光夫!
で、北澤さんがそれ見て、安心したような顔するんだな。
…君たちは、本当に仲がいいんだなぁ。
どっちが年上かわからん気もするが。

で、肝心のイベント自体についてですが、
前半は事前に私たちから集められた出演者への質問にそれぞれ
役者が答えていくという形式、後半は役者から作品に関する
クイズが出題され、勝ち残った正解者にはサイン入りの
ポスターがプレゼントされるというものでした。

北澤さんと吉原さん中心に質問への回答を覚えている限り
書いていきたいと思います。

①「今まで見た中で一番記憶に残ってる夢を教えて下さい」

北澤「僕は一回だけなんですが、夢の中でこれは夢だって
   気づいたっていうか…そういう夢。1回しかないん
   ですけど。夢だー!って言って、高い所から飛び降り
   たりしても全然痛くないとか。そういうのを子供の頃
   見たことがあって、また見たいんですけど。
   それからはないですね」

吉原「僕はもうこれ本当にすごく覚えてるんですけど。ライオン
   キングでシンバ役をやってる夢で。一幕が始まってるのに
   まだ劇場の外を歩いてて、ハクーナ・マタータ♪って声が
   聞こえてて!ああ!と思って走ってるんですけど、足が
   全然遅くて、間に合わなくて。で、劇場についたらみんなが
   あーあ、もう終わっちゃったよ、とかやばいね、とか
   謝りに行きな、とか(笑)。(小林)アトムさんとかが
   出てきて、ほんとやばいよって。
   起きたら汗だくでした」
野中「本当に役者って必ず同じような夢を見るんですよ。
   袖に入ったら衣装がなかった、とかね」

光夫さんが「ここ(ハクナマタタのシーン)本当に緊張するんですよ。ねぇ?」って北澤さんに同意を求めて、北澤さんが微笑みながらそれに頷いてる姿がとっても印象的でした。下の質問でもあるんですけど、同じLKに出演し続けて、二人は色々共有する思いとかもあるんだろうな。

吉沢:自分がスーパーマリオになって、ブロックを飛んだり
   キノコ食べて強くなったりする夢。でも元の世界に
   帰れなくなって泣きじゃくる。起きたら本当に泣いてた。
三宅:ゴジラに追いかけられる夢。しかもよく見る。
村井:「夢醒め」の舞台で急に違う役を振られて、困る役。
樋口:「マンマ・ミーア」で舞台が始まってるのに、まだ
   パジャマ姿でトイレにいる夢。

②「劇団四季の作品で一番好きな作品は?シーンは?」

北澤「僕はやっぱり長くやってたからかもしれませんが…長く
   やっていても、「ライオンキング」は違う…。ストーリー
   は単純かもしれないですけど、僕は結構感じる部分が
   あるというか…やっぱり単純な分…
   なんていうんだろう(笑)?」
野中「どの場面が好きか、とかは?」
北澤「ああ、やっぱりお父さんと再会するところ。お父さんの
   亡霊が現れるところが、その時々の状態によって感じる所
   が色々あったりして…うん」

吉原「やっぱりライオンキングは、僕も北やんも相当やって
   るんで、思い入れがあるかな。色々辛い思いもしてるし。
   だけに、自分たちの中で父親のシーンは感動というか嬉し
   いというか感極まることが多いかな。僕もやっぱりあそこ
   のシーンはいいシーンですね。
   あと劇団四季の作品とか自分が携わった作品って、祈り
   あるじゃないですか。本当に観ててもやってても、毎日
   感動させられます」

吉沢:最近見た「オペラ座の怪人」。意外な所でホロッときたり。
   そういう発見があっていい。
三宅:キャッツ。「猫からの挨拶」のシーン。
村井:「アイーダ」。何度見ても泣ける。
樋口:夢から醒めた夢。ずっと遊園地のシーンに出たかった。

質問の途中ですが突っ込ませて下さい。
北やん!北やんなのか!!
普段そう呼んでるの!?
あたし、ユーチャン呼びかとばかり…。ニューニックネーム登場ね!
じゃ、じゃあ私もそう呼ぼ…うかなぁ…(無理するなmariよ)。
また、野中さんは「裕輔」とか「北澤さん」って呼んでました。
「裕輔」はともかく、名字呼びなら栗原スカーみたいに
「北澤」って呼び捨てでいいと思うんだけど…。先輩なんだし。
「さん」付けさせてしまう何かがあるのかしら、北やんには。
ぷ!北やんだってサ!やっぱ私には呼べない!ごめん!

あと吉原さんが「父親」って言ってるのに北澤さんが「お父さん」って言ってるのも、なんか興味深い。

③「落ち込んだときに、元気を出す方法」(以降、一人のみ回答)
吉原「休演日をいかに充実して過ごすかに命をかける。あんまり
   ダラダラ過ごさない。あと、映画とか音楽とか、他の舞台
   見たりとか。たまたま市民会館でやってる演劇とか、見に
   いっちゃいますね」
④「各地方公演の観客の違いは?」
村井:関西の人は、輪投げコーナーでも、フレンドリーというか、
   やりたいやりたい!って、こう並んだりはしないというか。
   こちらとしては嬉しいが(笑)。
⑤「夢から醒めた夢の公演の思い出は」
野中:この作品を良くするにはどうしたらいいかって、いつも
   考えてる。今回、2代目ができたのでまた交替しながら
   やっていきたい。
吉沢:自分がやれるとは思わなかった役だったけど、結果今回
   たくさん出させてもらって、自分の可能性を閉じては損
   なんだと教えてくれた。
北澤「僕、一番最初に思ったのは、作品は本当に感動的だし、
   カンパニー的には古い人が多かったりして、ある程度
   固まった状態でウチら入っていったのに、みんななんか
   フレンドリーというか、テーブル稽古とかしてても
   ベテランから若い人まで建設的な意見をバンバン言って
   くれて。それがみんな作品のためを思って言ってくれてる
   ことで。新鮮に驚いて、なるほどなるほど!
   メモメモ!みたいな(笑)。
   大変だけど楽しいというか、…なんて言うんだろう。
   マッシュ(野中)さんとかお父さん(光枝)さんとか、
   ミツオかもいるし、すごく迎え入れてる感じがして、
   こっちも頑張ろうって」

この後は作品に関するクイズ大会!
私は第1問目で脱落しました。がふ。
デビル光枝からの映像クイズもあったよ。
段々質問が相当マニアックになって、吉原さんも出題しながら
「おれ、こんな問題出したらみんなに怒られるよー!」と
笑ってました。
例を出すと「暴走族のジーンズはリーバイスである。○か×か」
みたいな問題。わかるかー!!
いや私は1問目ですでに間違えてるわけだが。
残った人はすごいよ。

北澤さんは、途中考えたり、「何て言うんだろう?」って
照れたり困ったような顔をしながらも、とにかく一生懸命に
質問に答えてる感じでした。
隣の吉原さんとかと比べて、明らかにトーク慣れしてない
感じはするんだけど、言葉に困りつつ、それでも質問に対して
自分なりに一生懸命答えようとする姿勢が素敵だなと思います。
名古屋のリハ見質問会の時も、そうだったんだよね~。
まぁ、思うことを思うままに喋る人みたいなんで、野中さんに
「オチがない」って突っ込まれたりもしてたけども。
それが天然というものだ、マッシュよ。見たのは初めてか?
そしてイベント中は、雄々しくガッと足を開いたかと思ったら、
きゅっと閉じてしまったり、ワキワキ開閉したり。
なんか落ち着かない様子の北澤さ…おや?
ちゃららら、ちゃっちゃっちゃー♪
mariはレベルが上がった!
わ、わーい…北澤好感度レベルアップまた上がってしまった。
こここれ、上限ないのかな…。
ないんだろうな、勝手に上がっていくし。下げられないし。

で、話を戻すと吉原さんは本当にトークがうまいよ!
こりゃ司会業が来るわけだわ。
質問に答えるだけでなく、司会の野中さんに積極的に絡んで
いったり(いい意味でね)、お隣の北やんもしっかりフォロー!
頼れるぅ!本当にありがとうありがとう吉原さん。
これからもお隣の、ちょっと天然入った子をよろしくね!
関係ないですが、吉原さんはイベント中、ほぼ常に口を開けて
ました。しゃべってない時も。
何なんだろう、犬、なのか?

そんなこんなで。
北澤さんと吉原さんの仲の良さを見せつけてくれる、そんな
素敵で楽しいイベントでした…って、
イベントの趣旨違うよ!
楽しかったからいっか!

異国の丘で…シモ様、ボチさんやっちゃうの!?

なんていう破壊力・インパクトだ…下村ボチ!
日付変わって昨日の夜ですが、たぶん日テレだったと思うんですけども、ニュースでやってた劇団四季の「戦後60周年三部作会見」の映像で私、のけぞりました。あれれ?私霊感とかないはずなのに。
スーツ姿も凛々しい石丸幹二さんの背後に、ゆら~っと立つ白い防寒服姿の、異国の土に眠ってそうな亡霊が見えるんですけど!

と思ったら下村尊則でした。
え…つまりあなた九重さん?えええー!?
昔の亡霊も、逃げ出すことで、ありま、しょー!」
ちゃーちゃららららーん!(オーヴァーチュア)
(コラコラ大変失礼ですよ!)(いや下村さん大好きなんですよ)
あの何やっても爽やかに見える石丸さんの演じた「異国の丘」
九重秀隆役を、何やっても怪しく見えるシモ様がおやりになる
とは…!うわ~気になる!どんな怪しいボチさんなの~!
下村ファントム以上に想像がつかないよ!
うーん、これはやっぱり下村バージョンも見とくべき?って、
ほら…また四季の思うつぼだよ私。学習しようよ本当に。
でも「壁抜け男」とか「ハムレット」もこの二人でやった…
んだっけ確か。案外キャラかぶってんのかな…っていやいや、冷静になれmari。全くもってかぶってないだろ。

下村さんご本人が後になって、公式「スルース」HPで
今までで一番驚いたことに
「浅利先生にハムレットに抜擢すると言われたこと」
って言ってたしな~。二人の役者の違いを楽しめってことなのかな?
いやはや。「異国の丘」、2重の楽しみ方ができそうだね!

あ、北澤さんが九重さんやったらいいな~なんて思ってたなんてこと、内緒ね!

今週は火曜日だよ!全キャスト集合!

さてさて、今週は月曜がお休みだったため、火曜日が
キャストチェックの日です。
夏に向けて新キャストがぞろぞろ発表され始めた
ここ最近ですが。どうなることやら。

【夢から醒めた夢】
マコ:紗乃めぐみ 夢の配達人:北澤裕輔

ここに来たか!!
いや~、再び北澤配達人が登場するとは思ってなかったよ。
アンコール公演に出るかな~とは思ってたけど、もう今週から
楽に向けてジュリー…じゃなくて下村配達人になるかと思って
たんだけどなぁ。
で、北澤さんはラウルかお稽古かと思ってたんですけども。
ギリギリまで今公演を引っ張ってきたキャストさんで通すのね。
っていうか、楽キャストであろう方々が各地で未だに大活躍中
なんですけど、大丈夫なの?
いや別に私は楽のチケット持ってないから、余計なお世話なん
ですけど、他人事ながら心配しちゃいますよ。
樋口さんはおそらくCFY稽古?だろうし、木村さんは福岡で
ベルだし、下村さんはすぐお隣りでスカー様。
この方々ぐらいになると、翌週いきなり夢醒めに行っても
パッと役を切り替えられちゃうのかなぁ。
うん、まぁほんと、楽行かないからいいんですけどね。
でも今週は…489444!しちゃうぞ!アタシがんばる!

【ライオンキング】
東京
スカー:下村尊則(続投)

まだいた!いてくれたっていうか、いるのかっていうか!
嬉しいけど、ますます行きたくなっちゃうじゃないの~、
スカー様に会いに!
っていうか行くかもね!かもねかもねそうかもね!(ヤケ)

で、アタシそう遠くない将来にまた北澤シンバが観られること信じてるんだけど、いいかげん信じすぎててウザイかな私!?もし北澤シンバになったら、サンシェードもビーチボールもレジャーシートももらって、リハ見にも行って、ついでに「ライオンキング アニマルサマースクール」にも参加しちゃうくらい通っちゃうんだけどなぁ。いや、アニマルサマースクールは年齢的に無理か。私もアニマル博士になりたいのに。

【オペラ座の怪人】

クリスは沼尾さんと高木さんの交替体制続投。
村ファントム佐野ラウルも変わりなし。
でも佐野さんそろそろ抜けないと、野獣の柳瀬さんがなかなか
お休みできないんじゃないかと…。

保坂さんや野村さんも夏開幕の演目に抜けてお稽古抜けされ
ましたね。
え、でも石丸さんはギリギリまで騎士やる気なの?そうなの?
で、アスペやって異国もやるの?ええーー。
そして密かに囁かれる、下村ぼち伝説…。
ごめん、アタシぼちさんだけは石丸さんで見た…い…バタリ。

逢いたいの。下村スカーに。

暑い…暑くてすごくだるい…。夏バテかなぁ。
この暑さを、少しでも皆さんにお届け!
私の部屋、エアコンがありませーん!!
どうっすか?少しはこのうだる暑さ想像していただけましたか?

こんなに暑いなら、いっそサバンナに行きたいよ…というわけで、
いま、私の心はオペラ座でもなく夢の国でもなく、サバンナにあります。
なんだかすごく「ライオンキング」が見たくなってるんですよ!
それもこれも、昨日の前日予約でLKチケットが取れなかったから。
LKなんていつでもチケット余ってるのに、敢えて取りにくくなる
3連休に行きたくなる私の天邪鬼さが自分でもイヤ。
S席は金額的に無理だけど、連休最後の日に立ち見3時間もなぁ…と
断念してしまいました。in国立劇場。
まぁお目当ては下村スカー様で、ついでに上田ナラも久々に見たいとは
思ってたんですが、ここでもう一人くらい見たいキャストさんがいたら、
立ち見でも頑張って行ってしまったかもしれないけど。関口ラフィキとか
大塚バンザイとか、阿久津2枠とか。(最後のは絶対ないよ!)

なんか、あらゆる演目において、LKは私の中で特別でして。
5月、6月と北澤裕輔さんが突発で数公演だけシンバをやっている
ところを見ると、シンバ縛りの長かった彼はもはや、
月に一度はシンバらないと生きていけない身体になってしまったのでは?
という疑いもあるのですが、実は私も出演者に関わらず、月に一度は
LKを見たい病になっております。慢性的に。
いま、数えたら今までに9回LK見に行ってました。そのうち5回が
北澤シンバでした。つまり5/9です。
それもまた、今回LKを断念した理由の1つ。
ここで北澤さん以外のシンバ・LKを観たら、
北澤シンバ回数/総LK観劇数が5/10、すなわち1/2、半分に
なってしまうんですよねぇ。それがなんだか、ねぇ。
って話を前日歌舞伎鑑賞教室の後にお茶飲みながら話したら、
ちょっと馬鹿な子だと思われてしまったみたいです。否定はしません。
うーん、北澤さんはもう有事の際の突発ヘルプみたいな扱いでしか
シンバをやらないのかな?

考えてみると本格的に四季にはまってからは、最低ほぼ月1はLK観に
行ってた気がします。(今度このへんの四季にはまった経緯を書いて
みようと思ってます。自分の記録として)
先月の初めに宇都宮シンバでLKを見に行ったっきりなので、そろそろ
ヤクが切れた~LK観させろ~の禁断症状が。
また明日のキャスト発表次第、かな。
とか言いつつ、場合によってはまた、
ひゃっほう!アタシ汐留行ってくるぅ!
ってな状態になってるかもしれません…。

7/17 歌舞伎鑑賞教室

本日は国立劇場行われている「歌舞伎鑑賞教室」に行ってきました。
これは私のような歌舞伎初心者でもわかるよう、最初の「歌舞伎の
みかた」
で歌舞伎の舞台・黒御簾音楽・女方の演技や、これから
見るお芝居の見どころなど実演をまじえて楽しく解説してくれ、
続いて「義経千本桜」の一幕「河連法眼館の場」を鑑賞できると
いう企画で、お値段も大変お手頃価格になっております。
特に今日は「親子で楽しむ歌舞伎教室」だったらしく、親子連れが
多かった。子供のうちから歌舞伎鑑賞とは羨ましいことです。

入り口にて初心者にもわかりやすい作品解説や物語のあらすじの
書かれた小冊子を頂きます。主な出演者のインタビュー付き。
あ、市川春猿さんだ。こんにちは、見たよさんま御殿(5月の)。
それに、今日は「親子で楽しむ歌舞伎教室」用、子供向けイラスト
入りあらすじも付いてます。
「ここは吉野山にある河連法眼館の場。源義経が兄・頼朝に追われ、かくまわれています」
漢字総ルビ。
「ニセモノの忠信は鼓の子だったのです!」

『そばにいたかったの、親孝行したかったの。コーン!
ごめんなさ~い!』

相当わかりやすい。この狐だからコーン!みたいな発想がイイネ。
別に劇中の市川右近さん(狐役)はコーンなんて言ってなかったが。
というか、イラストの源九郎狐が可愛いよコーン!
実は観劇中、一番見たのがこの子供用あらすじでした。
亀井六郎とか駿河次郎とかばっさり割愛されてるけど、見やすくていいよー。

最後、右近さん演じる源九郎狐がフライングで空を飛んでいく時、
事前に解説の市川春猿さんが、
「拍手と右近コールで右近さんを盛り上げてくれれば、右近さんも
いつも以上に熱演してくれると思います!」
みたいなことを言ってたから、てっきりラストは
「U・KO・N!U・KO・N!」
って拳突き上げてコールするのかと思ったら違った。ちょっと残念。
心の準備はしてたのに。
準備はしてたと言えば、「親子で楽しむ歌舞伎教室」と言うからには、
最初の「歌舞伎のみかた」では市川春猿さん、笑三郎さんが、
「みんなー!こーんにちはー!………。あれ?声が小さいぞ?
もう一度!こーんにちはー!!」

とかやるのかとも思ってた。それも違ったよ。
私、四季のファミリーミュージカルのノリを期待するのはどうかと思うよ。
「王様はぁ~はだーかだぁ~♪ゲラゲラ、ワッハッッハ!
さぁ、みんなも一緒に歌って!王様は~はだ~かだぁ♪」

ミツヲアロハの褌姿の幻が。アタシ自由劇場に行った方がいい?
でもみんなで「よ、○○屋!」とかけ声をかける練習をしたんだけど、
私たちの前の席の子供たちが結構ノリノリで、
「オモダカヤー!」って言ってるのが可愛かったです。

でも右近さんは凄かったなー。狐の動きは結構辛いと思うし、そんな
合間に早替えとかもあるし。フライングも汗で顔に花吹雪つけて大熱演。
笑也さんは相変わらず、女性としか思えない声だったよ。
相変わらずとか言っても、見るの2回目ですけどね。

今回は前半の「歌舞伎のみかた」も含めて、とても勉強になりました。ほんと基本の基本から色々解説してくれたので。歌舞伎初心者の方にぜひオススメです。

私の諭吉には羽根がある

貴方の前に諭吉さんが一枚あります。
さぁ、どうする?

①しばらく行ってなかった美容院で散髪。縮毛矯正しちゃう。
②もちろん下村スカー!ついでに吉原ピエロと握手しちゃえ!

え、っとシモム…いやいやここは美容院で…でもピエロと握手…
待て待てやっぱり縮毛矯正だろ…でもスカーが…
………びびび美容院で!!

というわけで、悩んだ挙げ句美容院で縮毛矯正してきました。
ほんとS席1枚くらいの値段するし、半日丸々潰れるし。
ああ、疲れた…。コーヒーとアセロラドリンクもらって、
律儀に2回もトイレに行ったよ私。新陳代謝がいいのかな。
そしてこんな時ぐらいしか読まない「anan」のダイエット特集で、だいたひかるとまちゃまちゃのダイエット対談を読みふける。「ダイエット、成功したことないんですよー」とか言ってるまちゃまちゃ、なんか可愛い。でもどうしてこの二人なんだろう。

それにしても雑誌の切り抜き持っていっても、ちっとも
同じにならないもんだね!

でも「髪を切ってさっぱりしてきました。見に来てね」みたいな。
それ某K澤さんの俳優ライブラリだよ。

明日は歌舞伎鑑賞教室へ行って来ます。

KEIKOとMANABUとmari

なんだか私、近々、乗馬と歌をやることになりそうです。
なぜいまこの時に乗馬と歌なのか自分でもよくわからない
のですが、友達にこれらの体験教室に誘われまして。
「ご趣味は?」「ええ、歌と乗馬を少々」
ってなんかかっこよくないですか!?
面白そうだから私も即OK!一緒に参加することに。
わ~い、おウマさんに、おウタのお稽古だよ~!
楽しそう~♪

歌は昔、半年ぐらいですが習っていたことがあります。
休みがちだったし引越しもあって、ほとんど物にならないまま
すぐやめちゃったんですが。
いま折角ミュージカルが好きだし、好きな役者さんも声楽の
ご出身なので、体験教室でいい感じだったらそのまま歌は
お稽古事として続けてみてもいいかな~と思ってます。
いつか…プリマドンナの座を我が手に!!
そして歌いたいの。スポットライトを浴びて栄光のステージで。
「あれはクリスティーヌ~♪ブラァァヴァァ!」(熱唱)
ってステージじゃなくてそこボックス席ですよ。
クリスじゃなくて子爵様をやりたいのか私は。

乗馬は…ええ、幼少のみぎりにポニーを少々。
子供自然動物公園で。
全くの素人ですが、まずはウマとお友達になる所から始めて
みたいと思います。
私のパートナーとなるおウマさんをなんと名付けるか(勝手に)
今から迷い中です。

「オラシオン」か「赤兎馬」、どっちがいいかな~。

スタジオパークから京極夏彦がコンニチワ

今日、お昼ご飯を食べながら何気なく
「スタジオパークからこんにちは」を見ていたら、
なんとゲストが「なっちゃん」こと京極夏彦でした。
あ、田中麗奈じゃないよー?
実は私、この京極夏彦著の「妖怪シリーズ」は第1作目からずっと
読んでまして(主に人に借りて)、夏に公開する「姑獲鳥の夏」も
しっかり前売り券ゲットして行く気マンマンだったんですよ。
おぉ、なんてタイムリーなの!(宣伝だから当然)
相変わらず黒の着物に黒の手甲というか皮手袋という風貌で周囲を
視覚的に威嚇しつつ、戸惑う渡邊・後藤両アナに対し、例によって
妖怪や幽霊の違い、その記号化について熱く語っていました…。

なっちゃん…
その話原作でも聞いたけど、ファンしかついていけてないから。
そしてNHK視聴者がお昼時に求めてる話題って、そういうんじゃ
ないと思うの…。

でも映画はちょっと楽しみにしてます。
あのオチをどうやって映像化するのか!
どうでもいいですが、前売り買うとき少し恥ずかしかった。
『鋼の錬金術師』『姑獲鳥の夏』の前売りありますか?」
って。このコンボは我ながらどうかと思うよ。

そんな目ーで私をー見ないでくださいー。(ブケー)

モーツァルト!(井上ヴォルフ)観劇7/10

日曜日に「モーツァルト!」を観てきました。
劇団☆新感線の「花の紅天狗」でこの作品のパロを観て以来、
ずっと本物を観たかったんですよ~!まぁかなり本末転倒な見方ですが。
ちなみに井上ヴォルフ・西田コンスタンツェ・久世ヴァルト
しかもヴォルフの父・レオポルトに市村正親
コロレド大司教に山口祐一郎
わぁわぁ、ファントムとラウルがいるよ~ここに!

あらすじはここで見られます。以下ネタバレ注意。

ヴォルフの才能の象徴である「アマデ」という演出が
ウマイなと思いました。
最初アマデと対等だったヴォルフは次第にアマデに
追いつめられ、最後には共倒れしてしまうんだよね。
才能に殺されるってこういうことを言うんだなぁ。
セリフはないけど、アマデは終始ヴォルフと一緒に
舞台に出ずっぱりだし、人間ではない役だし、すごく
演技力が必要な役だと思います。
子役の子、あの独特の静かな存在感、上手かった!
インクがなくなったからって、ヴォルフの腕にペンを
突き刺してその血で作曲を続けちゃうとことか、
怖かったよ~。泣くよ~。

オープニングはキャスト総出で「神童」であり「奇蹟の子」
であるモーツァルトを称える歌。
いや~大迫力!圧倒的!
その歌もさることながら、ド派手な宮廷衣装を来た人たちが
ゾロゾロ出てくる様にもびっくりですよ。
すごーい、頭が30㎝くらいある人もいるよ。おいおいよく歌えるな…。

そして「シンパイナイサー!!」
成長したかつての神童こと、大人になった井上ヴォルフ登場!
いや、別に「ハクナマタタ」は歌ってなかったが。
井上ヴォルフ、小柄なせいか大人になりきれないやんちゃな少年
らしさがよく出ていて可愛かったです。
動きもぴょんぴょん跳ねてて可愛い。
ヴォルフの歌って地声で歌い上げるものが多いから、
井上さんは結構大変だったと思うんだけど、辛そうに聞こえる
一歩手前のギリギリの声が、かえって少年から大人に成長する
過程の独特のセクシーさがあって良かったと思います。
ちょっと細めの神経質そうな声がまた、多感な少年っぽくて。
中川ヴォルフと比べて前髪があるのもポイント高し(前髪愛好会)。
「僕こそ音楽」は名曲だな~。
これあれでしょ、「紅天狗」の「ヴォルフガングとアマデウス」で
言うところの「音楽こそ人間、人間こそ音楽~♪」でしょ?
高橋由美子ちゃんがヴォルフガング役だったんだよねぇ。

で、こちらではヴォルフの姉役の高橋由美子ナンネール登場。
井上ヴォルフと二人で「赤いコート」で嬉しそうにはしゃぐ姿が、
仲の良い姉弟って感じで本当に微笑ましい。
高橋ナンネールは前半の幸せそうな感じと、後半の暗~い感じの
落差がGOOD!喪服もとってもお似合いで!
この後高橋ナンネールが、あんなドロドロの恨みがましい
歌を弟に歌うようになってしまうとは。
人生ってわからない。
きっと高橋由美子ちゃんにはいつか昼ドラの仕事が来るよ。

市村パパは厳格な父親の存在感抜群でした。
でも地味目のお歌が多かったので、本当はもっとたくさん
彼の歌を聞きたかったです。
できれば「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」とか。
ダメ?だって最後に仮面もつけて登場もするよこの人?
「私ほどお前を愛するものはいない」とか「心を鉄に閉じこめて」
とか、父親の切ない、でも息子には届かない愛情がしみじみと
歌に現れるパパでした。
市村さんはラスト間際、ヴォルフに「レイクエム」の作曲を依頼する
謎の男としても登場するんですが、そこも静かな恐ろしさを醸し
出していて良かったな~。

そしてヴォルフの前に立ちふさがる山口コロレド大司教様
井上ヴォルフにヅラをぶつけられてました。
いや…それにしてもデカイね!
体格いいからあの衣装がまたよく映えて。
おトイレシーンでは髪をライオン丸のように振り乱すお姿が
とってもチャーミング♪お髭とロン毛もとってもお似合い。
歌は…「神よ、何故許される」でぶったまげた!
何よ、最初の方の歌、猫かぶってなかった?
すごいよ、すごい!何これ?バズーカ!?
息止まるかと思った!
ほんと歌で一番度肝抜かれたのがこの方でした。
ああ…もっと聞きたかったなぁ山口さんの歌…。
探すか…?山口ファントムのCD…。

芸術家は貴族より偉い!と思っている井上ヴォルフ。
雇い主である山口大司教にケンカを売ってザルツブルグを
飛び出し、ウィーン、パリへ行くものの、大司教様の策略も
あって仕事はないし、もともと子供みたいに騙されやすいから
ウェーバー家に騙されるし、同行した母親は病死。
もう散々。市村パパの心配したとおり。
でもお母さん、本当に全然セリフないまま死んじゃったよ!
あなたって無口なのね。(ピコ)(違う)

そして、久世ヴァルトシュテッテン男爵夫人。(名前長い)
実はこの人が歌う「星から降る金」が全編通して一番好きな
曲だったりします。
ウィーンへ旅立ちたいヴォルフと、それを止めたい市村パパ。
男爵夫人は1つの昔話を歌います。
それは息子を守るために王が作った高い塀を乗り越え、
星から降る金を探しに行く王子の物語。
「愛とは解き放つこと。愛とは離れてあげること」。
要は市村パパに、井上ヴォルフをウィーンに行かせてあげなさい、
って言ってるんだけど。
それを昔話に例えて伝える男爵夫人が小粋っていうか。
芸術を愛するパトロンらしいっていうか。
この歌を聞いてる時の市村パパ、高橋ナンネール、井上ヴォルフ
の家族3人の表情がすごく切なくて愛情溢れてて好き。
なのに!
夫人の歌が終わった瞬間、市村パパが井上ヴォルフに、
「お前はここにいるんだ!」
エエー!!ちょっとちょっと!夫人の歌、聞いてたー!?
井上ヴォルフも「時が来たら僕は行くー!」とか言ってるよ。
だめだこりゃ。夫人の熱唱意味無し!

そしてヴォルフとウェーバー家の娘コンスタンツェと再会。
二人は愛し合うようになり、結婚。

で、西田コンスタンツェ。
どちらかというと歌重視のコンスタンツェ。
でも井上ヴォルフと並ぶとどう見ても姉さん女房にしか見えない。
妻を持っても少年なヴォルフ。いや心だけじゃなくて、外見がネ。
それで…ごめん西田コンスタンツェ!
アタシ、いつ
「ハハハ!馬鹿ね!金を搾り取るために、アンタに惚れた振りを
してたのさ!」

とか言い出すのかと思ってずっと身構えてたよー。HAHAHA!
いやー純愛を疑ってごめんね!(この時点では)

2幕では、オペラで成功を収めるものの、家族の愛から離れていく
ヴォルフの姿が描かれます。
ダンスがやめられない妻コンスタンツェとは心が離れ、
ありのままの自分を愛してくれない父とは決別し、
その父の死後、姉ナンネールには責め立てられて。
もう自分を守ってくれる存在はなくなったと悟るヴォルフの前に
仮面をつけた謎の紳士が現れ「レクイエム」の作曲を依頼。
やがてヴォルフは理解します。
大司教からも父からも自由でありたかった自分が、自らの才能の
象徴である「アマデ」からは自由になり得ないことを。
対峙するヴォルフとアマデ。
ヴォルフは羽根ペンを持つアマデの手を取り、ペン先を自らの
心臓に突き刺します。
ぐったり倒れるヴォルフとアマデ…一人のモーツァルト。
背後にまたキャスト総出で、亡霊のように彼らを見下ろしなが
ら歌うのが「影を逃れて」。

「自分の影から逃れられるのか」…って歌詞が深いですねぇ。
そして終了~。

うーん、うまくまとめられないなぁ。
逆に2幕まとめすぎかな。(ほんと)

そしてカテコ。
足をガバァ!と上げる市村さんとか、アマデと一緒になって降りてくる
幕ギリギリまで客席に手を振り続ける市村さん
とか。
そうだ。メントレで見た時も市村さんって、変な人だったね…。
で、一端幕が下りたあと、アマデをおんぶした井上ヴォルフ登場!
二人仲良く客席に投げキッスした後、笑顔ではけていくのでした、
かか可愛いな、Wモーツァルト!(いや井上さんと中川さんのことでなく)。

月曜のキャストチェック~望みと愛と苦しみ越えて

キャストチェック~!今週は四季観劇予定がないから、落ち着いて見られるよ。そもそも先週も四季観劇予定はなかったんだけど、北澤ラウルデビューのおかげで、予定が狂いっぱなしでした。

〔オペラ座の怪人〕
北澤ラウル消えたー!!!
せせせ先週見に行っておいて良かったよぉー!!
一週間完投、お疲れ様です!
お稽古も大変だったろうし、ゆっくり休んで下さい。
それともさんや他のクリス達とも合わせられるよう、やっぱり
継続してお稽古をしてるのかな?
漬け物石使った筋トレとか、マスカレードのダンスとか?
しばらくしたら、クリスを楽々と肩のせリフトして、蝶のように舞い、
蜂のように刺すダンシングクイーン・北澤ラウルが、きっと
オペラ座のマスカレードで見られるよ!!
「君はダンシングクイーン!若く輝くセブンティーン!」
…嘘です。そんなのユウチャン(北澤裕輔さん・32歳)じゃないよ…。
お疲れ様といえば高井ファントム。長かったなぁ…。
でも北澤ラウルとの共演が見れて嬉しかったです。
どうぞゆっくり休んで、またオペラ座に戻ってきてください。
そして佐野さんオカエリナサイ!
てっきり貴方は福岡で野獣になるのかと!
でもアタシ佐野さんのラウルも優しそうで大好きです。
そしてクリスとカルロッタが未定。
北澤ラウルと入れ替わりで、やはり新人の高木クリス
デビューしたりするのかな?
若手クリスは大歓迎ですが、気になります…日本語が。

〔ライオンキング〕
下村スカー現る!!!きゃー見たい!
野中スカーにも相当惹かれたけど、下村スカーはさらに惹かれるぅ!
やっぱりオリジナルキャストの方には興味津々なのですよ。
ぜ、前予で行っちゃおうかな…(ぼそ)。
だって下村さん、すぐ夢醒めに行っちゃうよね?そうなんでしょ?
名古屋は特に変化無しかな。

〔夢から醒めた夢〕
野中さん
がヤクザにご帰還!吉原さんが暴走族に戻りました。
吉原さんが今週いるってことは、やっぱりアロハはやらないの?
そうなの?えー。フンドシフンドシ!(うるさい)
でもヤクザやったり暴走族だったり、休みないよねぇ吉原さん。
川地さんは先週から部長さん。配達人も継続して荒川さん
ピコはギリギリまで吉沢さんかな。
もう北澤さんは配達人やらないのかな?ラウルで手一杯かな?
密かにアンコールが怪しいかと思ってるんですが、どうでしょ?

〔キャッツ〕
涼太さんがスキンブルから抜けましたね。
藤原大ちゃんがそろそろ桃次郎に行ってしまうだろうから、
涼太さんがエンジェルに行くのかな?
それともラウル?涼太さんのラウルも興味あるなぁ。

そんなこんなのキャストチェック。気になるのはやっぱりオペラ座だなぁ。

〔追記〕

来たね~高木クリス!一日だけやって翌日からまたクリス未定ってのが、「お試し」感ヒシヒシと伝わってくるんですけど。いやわかりやすいわ。やっぱり北澤ラウルは今週、高木クリス出演に合わせてのお休みだったのね。またそのへんで調整がついたら、ぜひラウルで復活してほしいものです。

7/9 オペラ座の怪人をまた観た

水曜日に続いて、2度目の北澤ラウル観劇です。
1週間のうちに2度も同じ舞台を見に行ったことないよ私。
でもさすがに2回目なら大好きな北澤ラウルも落ち着いて見られるし、
何より今回、初S席なんですよ!わーい!
これは精神的にも物理的にも広い視野で芝居が楽しめそう♪

まずは坂本クリス
まぁ以前申し上げたとおり、ちょっと年齢的に北澤ラウルとは
釣り合わない気もするんですが、歌にすごく情感がこもっていて、
ファントムに向ける悲痛な、でも愛情溢れる表情もいいです。
昔アイドル今熟女って感じかな。(加賀まりこ?)
高井ファントムとのバランスもいいと思います。

それから高井ファントム
実は水曜日に観た時は、さすがにちょっとお疲れ気味かな…?と
思ったんですが、今日観たらまた復活してた!
どういう仕組みなの、高井ファントムの喉…?
広い視野で芝居が見れそうと言いつつ、実際は概ね北澤ラウルを
目で追っていたんですが…(結局そうなのかmariよ…)
やっぱり「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」の最後で
嫉妬と悲しみに震える高井ファントムの歌声とか、ラストで
クリスの残したヴェールを抱きしめるところとか。
胸がきゅーーーん!怪人ラブ!な気持ちがマックスに!
アレ?それ北澤ラウルがいないシーンばっかり?
えっと気のせい気のせい。

初見の岩本カルロッタも、可愛くていいですね!
歌はちゃんとカルロッタ歌いになってるのに、声は種子島
カルロッタよりも柔らかくて、聞きやすいです。
まぁ、キンキンしてこそカルロッタ!ってのもありますけど。
カエルの鳴き声もお上手。

そうそう、このカルロッタの声が蛙に変わってしまったり、
怪人がシャンデリアを落とす時とか、なななんと!
高井怪人が上のプロセニアムアーチにいるんですよ!!
わーすごーい!みんな知ってた!?驚いた!?
ええーーー!!知ってたのーーーー!?言ってよーーー!
私、今までR席でしか観たことなかったからビックリしたヨ!
いやぁ~シャンデリアもずっと見てられるし。
好きになってしまいそうだS席。

小林フィルマンもスマートでスタイル抜群!それに美声!
ラウル、今でも行けるんじゃ…?

さて最後に北澤ラウル
やっぱりデビューの日は相当緊張してたんだとと思われます。
今日はだいぶ、表情や動きにゆとりが見えました。
クリスに向ける笑顔の回数が多く、そして優しくなったし、
「ブラァァァヴァ!」も本当に嬉しそうな顔してたし。
マスカレードのダンスも…初日よりは自然になった…
気が…しない…?(人に聞くな)。
どうしよ、これからドンドン踊りが上手くなって、
ミストフェリーズとかやりだしたら!!ぎゃー!
私チケット取れるかな!?(やらない。やらないから。)
白い破れシャツ姿は相変わらず色っぽかったですぜ旦那!

今日のカテコは、土曜日だったせいか拍手も初日より大きく、
北澤さんも笑顔を見せてくれました。
初日は、カテコでもほとんど笑わなかったもんなー。
終わっても体から緊張が抜けきらなかったのね…きっと。
北澤ラウルはまたペコリン☆と、でも今度は微笑みを見せつつ
頭を下げて幕の中へ消えてしまいました。
あの北澤さんのスマイルが見られてちょっと安心しました。

北澤ラウルの総評としては、
「年齢の若さのわりに落ち着いていてクールな(美形)子爵様」
って感じかな。
配達人もそうだけど北澤さん、割とクールビューティ系?

色々な所を見てると北澤ラウル、好評みたいですごく嬉しいです。
歌の実力とか元々本人が持ってるノーブルな雰囲気がすごく
このラウル役に活かされていると思います。
特に、今回は本当に北澤裕輔さんの歌の実力を改めて思い知らされた
気分です。こんなに歌える人だったんだーって。
というわけで、今後は自分なりのラウルの役作りが課題なのかなーと。
この追い風に乗って、どんどん演技を深めていってほしいです。
時は来たれり!ですよ。今が勝負どころだと思います。いやマジメに。

最後に。
高井ファントム、坂本クリス、北澤ラウルの3人の身長があまり
変わらないことについて。
ツレの歌舞伎ファンがこうのたもーた。
「女形が膝を曲げて芝居をすればいいのだ」、と。
なるほど。それはぜひ200字コメントに送ってやってくれ。
つか、女形っていうか、クリス女だから!

7/6 「オペラ座の怪人」に北澤ラウルデビュー!②

【マスカレード】
2幕の目玉、マスカレードです。もぉ華やかで大好き!
でも個人的な目玉は、北澤ラウルのおかしなダンスです。
北澤さんの持ち役って、あまりダンスないよね。精々シンバ?
で、彼がどんなダンシングクイーンかっていうとね。
固い…固いよ北澤さぁぁん!!ぎーこーちーなーいー!!
っていうか、みんなと同じ振り付けで動いてるはずなのに、
どうして他の人達と動きが違うのー?なんでぇー?
…たぶんダンスに対して、決定的にEX値が違うのよね…。
格好良くてスマートなラウル子爵様の苦手なもの発見☆
って感じで面白いですよ、あの不思議ダンス♪
でも北澤さん、通常の動きそのものは凄く綺麗なんだがなぁ。
すっ…と人混みを縫って大階段を横断するところとか、
みんなでファントムの手紙を聞いてるときの歩き方とか、
クリスティーヌに片膝ついて話すときの足とか。
きびきびと綺麗に動けてるのに…あんさん踊りはオモロイでんな!
WHYなぜに?(byアリよさらば)
あ、でもラウルの衣装、北澤さんの綺麗な動きに合わせて
ヒラヒラして素敵ですよ。

ちなみに、北澤ラウルに肩のせリフトはありません。
まぁ、北澤ラウル坂本クリスではあまり身長差もないですしね。
北澤さんが坂本さんを抱きかかえるのはありましたよ。あったけど。
あのぉ、「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」
坂本クリスを抱いてクルクル回すシーンもそうなんですけどぉ…。
クリスを抱えるシーンの北澤ラウル、顔は爽やかな笑顔なんだけど
体がすごく頑張ってるのがわかるんですよね…。
緊褌一番!って気合いが全身から伝わってくるんですよ!!
クリスを抱え上げる瞬間、体が沈んでものすごく万全に構えてるし。
…ここだけの話、坂本さんって結構おも…げほげほげほ!
これはユーチャン、また筋トレが必要だね!
しかも倍速で!(※「明日シンバやれ」って突発された時用メニュー)
で、また上田ナラ…じゃなくて、坂本クリスに対談で暴露されるの。
「北澤さん、一幕と二幕の間に筋トレしますよね、バーベルで」って。
「うん、坂本さんをリフトするためにネ」
「…アタシはそんなに重くないわよぉーーーー!!」
「へぇ、気づかなかった!じゃ、漬け物石ぐらいでイイ?」
「表出ろやコラァ!」
って。で、逆に坂本クリスにリフトされてしまう北澤ラウル。
微笑んで見ている高井ファントム
見ーたーいー!そんな素敵なオペラ座カンパニー!!
それで「筋トレばっかり。漬け物石ね」って言うの。メグが。メグが!?
…本当にイメージで物を言いすぎですって。

【支配人のオフィス】
「今度泣きを見るのはお前の方だ!」
どのラウルでも思うんだけど、ここのセリフ、本当に世間知らずの若造
っぽくて好きです。でも佐野ラウルは結構戦えそうだよな…。
北澤ラウルも相当険しい顔してヤ(殺)る気満々で叫んでます。
っていうか、クリスとのラブラブシーン以外は、大抵ファントムの
仕業に怒ってるか、クリスを心配してるか、支配人やカルロッタに
不審の目を向けているかどっちかです。
たまには笑顔が見たいなぁ。
シンパイナイサー!!みたいな。ハクナマタター!!みたいな。
クリスの不安もぶっとぶのに。このシンバスマイル

【墓場にて】
クリスを助けに来た北澤ラウル。
「消えてしまうのだー♪」ってなんか間抜けな感じするけど。ドンマイ。
一歩も引かない北澤ラウルは、相当凛々しくて素敵です。
関係ないけど、映画版ではここでファントムVSラウルで、
剣での戦いがあるんですよね。
それも見栄えがしそうでいいですね。
高井ファントムVS北澤ラウルの直接対決。きゃ~見たい!
あ、二人とも歌の人なんで、ライオンキングのシンバVSスカーの戦い並に、ゆーっくり剣と剣合わせるだけの戦いにしといて下さいネ。
「手品はこれだけか!」と挑発する北澤ラウルに対して。
きゃぁぁぁ、高井ファントムから火の玉が飛んでくるわ!
シュボッ…!シュボッ…!ショボッ…!おっと、打ち間違えた。
あの火の玉、たまにラウル役者に実際に当たるらしいんですけど。
で、動じないラウル役者の代わりに、クリスが後ろで必死に
消火活動してるらしいんですけど。
き…北澤さんも、ガンバ!でも顔はやめてね!女優なんだから!

ポイント・オブ・ノーリターン…の高井ファントムのエロさに
ついて書きたいのを、今回は心を鬼にして我慢!

【地下の迷路】
絶対マダム・ジリーはラウル子爵のことが好きなんじゃないかと思うの。
だって、強引に北澤ラウルの手を握るもんね。うらやま…。
これが熟女の余裕ですか?
坂本クリスといい秋山ジリーといい、本当に北澤ラウルったら、
マダムキラーなんだから!(違う)

で、そんなマダムに別れを告げて。
北澤ラウル、ガバッと上着を脱ぎます。ドドドドキーン!
白いシャツ(+サスペンダー)で、足をフンッと高く上げて
柵を乗り越え、下へダイビング!
足、上がるなーこの人。

【怪人の隠れ家】
ぎゃー来たよ!ラウル最高の見せ場。っていうか濡れ場(文字通り)
くぅぅっぅ~これが見たかったの!見たかったのよ!
北澤ラウルは濡れて乱れた前髪に同じく濡れて破けた上に透け透けになってしまった白シャツから覗く綺麗な肩口とか大きく開いてしまった襟から胸元とか見えてしまってそれはもう素敵なんです(mariさん、呼吸して!)。
ああもう、一体どんな冒険を繰り広げてきたのよ北澤さん!
「下を見ないで飛び込んだら、水だったよー。濡れたよぉー」
「わーん、クギが服に引っかかって、シャツ破けちゃったよー」

とか?とーきーめーくーよー!くよー!よー!(やまびこ)
北澤ラウルの大冒険を、バックステージツアーでいいから見たいです!
しかし考えてみればシンバなんてほぼ上半身裸の衣装なのに、
そのシンバよりも全然露出の少ないラウルの方がセクシーなのは、
これがチラリズムってことなんでしょうね。
高井ファントムの手つきが大人の男のヤらしさなのに対して、
北澤ラウルは「若さでアタック!春高バレー!」的セクシーさ。
いやチラリズムですけどね。
とにかく、北澤ラウルから目が離せません!と思った瞬間、
ファントムにロープで首を絞められてしまいます!
くるくるくるくるくる…!
よく回る子ね北澤さん…。うあぁ!って声がときめくじゃん北澤さん。
締め付けられて…って自分で締めてんだけど、苦しそうな表情がね。
時々口をうっすら開けて呼吸してるっぽい感じなんだけど。
ヨイヨ。
で、そこから3人の歌なんだけどね!(さらっと流す)
ファントムとクリス、ファントムとラウル、ラウルとクリス。
そして3人のハーモニーがもぅ、泣きそう私!最高だよ~!!
文句無しの怪人、情感豊かなクリス、若々しくて高潔なラウル。
北澤さんがこの舞台にラウルとして、ファントムやクリスと
一緒に歌ってるって事実が最高だよ~!!

泣ける!うわぁぁぁん!

そして、クリスティーヌからファントムへのキス。

クリスティーヌがファントムにキスした時の北澤ラウルの表情。
最初、驚いたように目を見開き。それから、少しずつ静かに目を伏せ。
そっと顔を背ける。いつの間にかつつ…方向転換して、
体ごと完全にクリス達に背を向けるように。
なんだ体動くんじゃん!

この時の北澤ラウル、片手でロープの根っこを押さえてるもんで、
手が頭の後ろにあるんですよ。それで顔を背けたりすると、
グラビアアイドルの「うっふん」ポーズになってて
ちょっと笑えます。
…ってあたしのばかーーーー!!
このいいシーンに何アホなこと考えてんのよー!
だってだって、そう思っちゃったんだもんーーー!!(涙)

こうして、「オペラ座の怪人」は幕を閉じたのでありました…。
エエエエエエ!?いいの、この終わり方で!?
何か落としてるってことは、ねぇかい!?

あ、そだそだ。カーテンコールね!(それかよ!)
カテコの北澤裕輔さんは、まだ体から緊張が抜けきってないらしく、
まだ若干固い表情で出てきました。
でもさすがに、ラウル、クリス、ファントムの3人に対しては
観客の拍手も一際大きい!!
ほんとお疲れさまー!初日とは思えないくらい良かったよ!
1回幕が下りてから拍手に呼ばれ、幕のスキマからひょっこり
北澤ラウル、坂本クリス、高井ファントムの順に出てきます。
客席に一礼して、またクリス、ファントムの順に消え。
最後に北澤ラウルがペコリン☆と頭を下げて幕の中に去っていきました。

ああ、本当にいいもの観たなぁ…この水曜日。
水曜日?で、これ書いてるの金曜なんですけどね。
なんと、また明日オペラ座行くんですよこの人!!
あのね、違うの!そうじゃないの!聞いて!
友達が北澤ラウル観たいっていうから、仕方なくお付き合いで。
…うーそーでーすー。
渡りに船とばかりに、便乗して行っちゃうんです。

行ってきまーっす!

7/6 「オペラ座の怪人」に北澤ラウルデビュー!①

北澤裕輔さんの「オペラ座の怪人」ラウル役のデビュー初日を見に、
電通海劇場まで行ってきました。
もう来年から7月6日は「北澤ラウル記念日」として国民の休日になるね。

それにしても、この日、何人の人が北澤さんの為にチケット取ったんだろ。
少なくとも、ここに2人(私と一緒に前回北澤シンバに逃げられた友達)。

さぁデビュー戦開幕です。
あ、高井ファントム坂本クリスもごめんね。
今日だけは私、北澤ラウルだけしか目に入らないかもしれないよ!
(いや、アンタ石丸ラウルの時もそうだったよ)

【プロローグ~オーヴァチュア】
我らが北澤ラウルは、いきなりオープニングからのご登場です。
と、言っても老けメイクしてるし舞台は薄暗いしで、顔がイマイチ
わかりません。
でも何とか口元のお髭だけは確認。やっぱお髭かー。
「ちょっと、きみ…」
オルゴールを落札した、老ラウル子爵の第一声。
うわ~美声の北澤さんの掠れた声、なんかセクシーじゃない!?
といきなり第一歩目から道を踏み外すmariさん。
でもお爺さまでも、とても気品があって素敵な北澤ラウル。
ananの「介護したいお年寄りランキング」NO1です。
老ラウルの後ろに立ってる、付き添いの人になりたい!
手を握られるしー。
つか、冒頭のじいさんラウルでこんなですよ。
この先大丈夫でしょうか(私が)。
「オールーゴール、これだ~♪」
やーん、歌うと若々しくて綺麗なお声じゃないですか!
小さな声で、でもそれなりに高音を歌うという難しい芸当を美声で
余裕を持ってこなし、オーヴァチュアへ!

うわうわ、初登場・初セリフのシーンは緊張したよね?私もした!
なんだか参観日の母親の気分だよ!
ユースケ、母さんここよ~見に来たわよ~。
(もぉ、母さんみんなの前で恥ずかしいだろ!と勝手にアテレコ)

【スィンク・オブ・ミー】
初見の坂本クリス。ああ…すでにプリマドンナの風格があります。
彼女の「スィンク・オブ・ミー」は豊かで情感溢れる声ですね。
でも高音より低音の方が得意な方のかな?
後で聞く「オペラ座の怪人」での高井ファントムとのハーモニーが
すごく綺麗に響いてました。

カルロッタの代役でクリスティーヌが熱唱中。
上手のボックス席でスッ…と影が動いて、ラウル一行らがご着席。
ここでようやく若き北澤ラウル子爵様の顔をはっきり確認できます。
それは、私の中で「HIGE OK!!」サインが出た瞬間。
うわ~シンバマスクもジュリーハットも被ってない北澤さん、
なんっっっって若々しくて美形のラウルだ!
お髭あっても全然可愛いし、ちっとも美形っぷりを損ねないよ!
未見の方も安心して!ヒゲ付けてても全然可愛いからこの子爵。
黒い燕尾服もすごく似合ってるぅ!
「あれは、クリスティーヌ~♪ブラァァァヴァ!」
すんごい巻き舌だな。そしてナイス発音です、ラウルさん!
さらに高速拍手パチパチパチパチ!(速い…)
そんなアナタにブラァァァヴァ!(負けずに巻き舌)
着席後、北澤ラウルは連れの女性や背後の支配人らと嬉しそうに
話をしてる笑顔が素敵です。
たぶんラウルとして「彼女は僕の幼なじみなんだ」とか話してる
演技でもあるんでしょうけど、若き子爵ラウルとしての初の歌・
演技のシーンが終わってホッとしてる表情にも見えました。

あ、そうそう。北澤ラウルのお髭について一点。
なんか髭の周りがキラキラしてんなーと思ってたら、どうやら
付け髭の糊が照明を浴びて光ってたみたいだよ
お髭まで光輝く男・北澤ラウル。後でむず痒くなりそうだな。

【リトルロッテ】
散々言われていて、わかっていたことだけど。
北澤ラウル坂本クリス…ごめん、母と息子にしか見えないよ!
なんだろうここのシーン。昼ドラによくありがちな
「義母と息子の許されぬ愛」を見ているようで、なんか後ろめたい気持ちに。(なんか女の部屋っぽいセットがまた生々しいのよ)
おかしいな、これは幼なじみ同士の恋のはず。
でも二人の声のバランスは悪くないようですね。
「僕は帽子を取ってくる!2分で戻ってくるから!」(ホント詰めが甘い)
北澤ラウル、部屋を出て数歩歩いて振り返り。優しく、
「可愛い…ロッテ♪」
ブホッ!すいませんすいません。笑うとこじゃないですよ。
石丸ラウルでも佐野ラウルでも何とも思わなかったのに、
この息子のような北澤ラウルが母のような坂本クリスに言ってる
かと思うと…わーらーえーるー!語尾にはぁと付きそうな言い方なんだもん!
バカバカ、可愛いのは貴方だってば!
でも北澤さん、配達人とかラウルとかおすましした気障な役、合うなぁ。

【支配人のオフィス~プリマドンナ】
いくら今回は北澤ラウルしか見てないとは言え、すっ飛ばしすぎですかね?
ところで黒コートの子爵様、素敵じゃないですか?
(mariさんちゃんと話を聞いてますか?)
ここでのポイントは2つ。
マダム・ジリーが取り出した手紙に、他のみんなと一緒になって「見せて
ください!」と手紙に駆け寄る様子が若造っていうか子供な北澤ラウル。
・ファントムからの手紙が読み上げられてる間の、ラウル子爵の動きが
すごく綺麗。って言ってもただ歩いてるだけなんだけど。
方向転換する時の振り向く動きが、きびきびしていてとても美しいです。
またコートがヒラリとはためいてかっこいいんですよ。

あ、あと「プリマドンナ」でもカルロッタ超絶ドラゴンボイスに押されつつ、北澤ラウルも一生懸命歌ってるんで、聞き取ってあげて下さいね。
私?無理…種子島カルロッタに負けた…私の耳が。

【イル・ムート】
ファントムの指定席、5番ボックスでクリス達の芝居を見ながら、
指でトントン音楽のリズム取ってるラウル子爵が素敵です。(それだけ!?)

【オール・アイ・アスク・オブ・ユー】
やっぱりラウルと言えば「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」!
こうして北澤さんの「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」が聞ける
日が来るなんて!もう感慨もひとしおです。たぶんご本人も。
高音が綺麗に出る方なので、サビやクリスと一緒に歌い上げるラスト、
「共にどこまでも二人で~♪」の箇所とか、もう最高っす!

この曲だけでなくて全体的に言える事ですが、北澤ラウルはものすごく
歌に安定感があります。これが初日とは思えないくらい。
実力もさることながら、伊達に稽古期間長くないぜ!(浦飯幽助風)
ってことですかね(あ、ここ3週間の休みのことじゃないですよ)

それにしても。
あの美声でこんな甘い歌歌われたら、会場の北澤ファンは卒倒します!
キャスト発表後にチケ取った人も多いだろうから、たぶんR席のあたりでドタバタ。
嬉し恥ずかしキスシーンもあるしね。きゃあ☆
北澤ラウル坂本クリスとあまり身長差がないので、彼女を抱きしめる
時は、腕を一生懸命伸ばして全身で抱きしめる感じになります。
それがまた、母にしがみつく子供に見えるとか見えないとか。(コラ)
そして歌い終わると。
ラウル「ハハハハハハ!」
クリス「フフフフフフ!」
クリスを抱きかかえて振り回してみたりとか、本当にバカップル。
極めつけはこれ。
もう、戻らなくちゃ。というクリスを呼び止める北澤ラウル。
ラウル「クリスティーヌ!」(※語尾は優しく上げましょう)
クリス「?」
ラウル「あいらぁぁぁぁぶゆぅぅーぅーー♪」
だめだ、こいつら。馬鹿だ。
でも馬鹿な北澤ラウル、可愛いからいいや。
あー笑った。

それでシャンデリアが落ちて1幕終わるわけですよ。
ってなんだその、やる気のない説明はーーーー!!

北澤ラウル最高ーーーー!!!

とりあえず髭はあったでも全然問題なし!可愛いから大丈夫ヨ!

なんというか、美しくて若々しくて凛々しくて、正義感の強そうなラウルだった!

マスカレードのダンスの動きが若干ぎこちなくて、微笑ましい(微笑んでたのかよ!)

でもヒラリと身を翻す動きがすごく綺麗で、所作の美しさが際だっていました。

歌声の美しさは文句なし!最後の地下室のシーンでの高井ファントム、坂本クリスとの歌は、「北澤さんって歌の人なんだよね」って改めて思い知らされる素晴らしさでした。

ああ、ちっともまとまって書けないから、落ち着いてから書きます。あうー。イイ夢見れそう。

もう、何も言うまいよ

じゃあオラ、行ってくっぞ!

これを読んで下さってる方で、明日オペラ座へ行かれる方!

現地でお会いしましょう!それから北澤ラウルの誕生を見守りましょうね!

行ってきまーす!

あーすは逢えるの、懐かしいーひとー 夢に見た日がぁーもしかしたらー♪

北澤裕輔さんがついにラウルデビュー!

あわわわあわ!
みんな待って!落ち着いて!いやまず私が落ち着け!
深呼吸スーハー。ふぅ。OK?
ついに来たよこの時が!
全国北澤裕輔ファンの皆さん、さぁご一緒に!

北澤ラウルデビューおめでとー!!!

わ~パチパチ!ひゅーどかーん!キラキラキラ!
(拍手と打ち上げ花火のつもりです)

良かったね北澤さん!
良かったね今週のチケット持ってる人!
良かったねあたし!(おう!)今週のチケ持ってたわけじゃないけど、なんか嬉しいのよ~。

しかも高井ファントムとの共演だよ~!!まだ居てくれたよ~!
さんも未見だから見てみたいけど、やっぱり高井ファントム大好き
だから共演してくれて嬉しい~!
クリスは沼尾クリスで来るかと思ってたけど、北澤さん新人だし、
大ベテランの坂本クリスでも安心できていいかと思う!
ほら、先輩の胸を借りるっていうか、母の胸に抱かれるっていうか、
坂本クリスにリフトしてもらうぐらいの気持ちで飛び込め北澤ラウル

実は今日の午前中は職場の健康診断に行っていたのですが、
ちょうど終わって医療センターを出た頃が、ぴったり10時。
雨の中を一人傘さして歩きながら、携帯でキャスボチェック。
・・・・・・数秒後。
「うぎゃーーー!!」
絶叫したあと、
「良かったよ…北澤さん良かったよ…サイコーだよ…」
と泣きながら医療センターを出てきて、雨の中を一人歩く女。
ほんと、その場にいた人は何事かと思ったと思う。
難病を告知されたとかじゃないから安心してください!
でも、心臓がすごくドキドキするの。これは恋なの?つける薬のない病気なの?(頭の)

マスカレードの大階段で足踏み外さないか、とか
ボックス席から身を乗り出しすぎて落ちないか、とか
最後ロープで本気で自分の首絞めたりしないか、とか
ハンカチとティッシュはちゃんと持って家を出たか、とか!
ああもう、心配で当日まで持たないよ…私の体が。

あとね、みんな1つの不安を抱いてると思うの。私も、わかってて敢えて口に出さないの。気がつかない振りをしていたいの。お願い、夢見させてー!

「下駄とチャペルとフォークギター」観劇

7月になりました。
今月は歌舞伎ファンの友達に連れていってもらう「歌舞伎鑑賞教室」と、
初めての東宝ミュージカル「モーツァルト!(井上さん)」を観劇予定。
歌舞伎の方は初めてなので(スーパー歌舞伎は行ったけど)、
また色々友達に教えてもらわねば!
まぁ割と舞台に関係ない余計な知識を注入されてる気もするけど、
私も北澤さんに関して超使えないマメ知識を披露してるし、おあいこね!
他?他はね…オペラ座とかLKに行くかもしれないよ…?(私が?)(北澤さんが)

先週の土曜日の話ですが、劇団アンテナコンテナの舞台
「下駄とチャペルとフォークギター」を観てきました。
劇場は下北沢だったのですが、本当に学校の教室1つ分くらい広さ
客席からの視点は、まるで教室で学芸会を観てるような感じです。
狭くてイイよ~。まぁ座席も狭かったですけど。
劇団四季もこれくらいの会場で…
いやいや、チケット取れる気がしないからいいや。
とにかく、役者さんの息づかいまでバッチリ聞こえてくるような
近さでした。

物語としては、アマチュアバンド「ゴマガラ」の二人、デビューは
したものの作品が書けなくなった小説家、彼らを見守る女性達…。
それぞれが自分の夢を追うこと、本当の意味で努力することの意味
などを模索していく、青春物語…といったところかな。
笑いあり歌ありで笑いありで、2時間近く楽しく進んでいきます。
劇中歌で一番好きなのは、年上の恋人の首をキュッキュ締める歌
「念のため♪」の合いの手で、サビ繰り返し。
もう1回、キュッキュッ♪っとね。
そういう歌があったのよ本当に…。

イジリー岡田演じるハトが、いい味だしてて笑えます。
このまま笑いで最後まで行くのかと思いきや、途中からシリアスな
展開に。夢とは?青春とは?

最後は出口でキャストの皆さんがお見送りをしてくれます。
劇団四季もこういうサービスを…。
いやいや、やめとこう。

久しぶりに、こういう小劇場っぽい舞台を観ました。
観劇後、一緒に行ったメンバーと美味しい晩ご飯を食べ、さぁ帰ろうとした
矢先…北澤裕輔さんの名古屋突発キャス変を知ったのであった…。

P.S 「無限の住人」18巻を買いました。
若くて可愛い女の子たちがバシバシ戦ってるのはいいけど、わーん。
怖いよー。作者の沙村さんは、どんだけこの巻で死体描いたんだよー。

Musical Batonなるもの

ちょこさんから「Musical Baton」なるものを受け取りました。
音楽の趣味かー。
音楽については深く狭く、1つの曲を飽きずに何度も聞き続けるタイプ
なので、あまり自分の中で種類がないんですが。いいのかな。

Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

ほとんど入れてませーん。

Song playing right now
(今聞いている曲)

ROBERT MILES「FABLE」

The last CD I bought
(最後に買ったCD)

 
劇団四季「異国の丘」。
「明日への祈り」と「虐げられて」はよく聞いてるよ~。
最近「愛国行進曲」のラジオの声も北澤さんじゃないかという疑惑発覚。
そうなの?あなたなの?と私の心を疑心暗鬼に。

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

1、海援隊「少年期」(映画「ドラえもん のびたと宇宙小戦争」より)
  いきなり武田鉄也かよ!でも思いついちゃったんだもん。
  この人が映画版ドラえもん用に書いた歌はみんな好きなんだな。
  「僕はどうして大人になるんだろう 僕はいつ頃大人になるんだろう」
  とか。なんか心の琴線に触れるらしいですよ。

2、TOKIO「Oh!HEAVEN」
  松岡昌宏主演ドラマ「天国に一番近い男」の主題歌。
  これをきっかけにTOKIOとか色々見るようになりました。
  今でもこれ聞くと、頑張ってる甘粕四郎を思いだして勇気(と涙)
  出るよ~。
    

3、すぎやまこういち「導かれし者たち」(ドラゴンクエスト4)
  小学生の時に初めてクリアしたRPGゲームで、自分でお金出して
  カセット(!)を買ったりもした。
  小学生には高額だったよ~エニックス! でもN響サイコー!
  超小さい字で書かれた見にくい楽譜付きで、一生懸命自分でピアノを
  練習したりもしたもんです。結局挫折したがな!  

4、新居昭乃「凍る砂」
  なんかこの人の歌詞って雰囲気だけでモノ言ってるところがあるから、
  じっくり聞くと言ってる意味がサッパリわからんかったしますが。
  独特の雰囲気を楽しむアーティストさんかな。

5、北澤裕輔、関口三千香「お前の中に生きている(R)」
  四季から1曲。言わず知れた「ライオンキング」です。
  CD化されてないけど、思い入れのある曲だからいいんだよね?
  3月に東京で観た、一番好きなシンバ&ラフィキの組み合わせ。
  二人とも高音が綺麗に出るから、聞いててもう気持ちいいのなんの。
  つか、泣ける…。おーぅとなるぅ~おぉ~おぉ~♪

どっちかというと、よく聞く曲というより思い入れのある曲ばかりに
なってしまいました。
曲と物語の相乗効果に弱い人間なので(まさにミュージカル向き)、
サントラ系CDが好きです。

Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)

とりあえず自分の分は考えてみたのですが、誰かに渡すかなどは考え中~。

こ、こんなもんでいいのかなぁ?

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