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「下駄とチャペルとフォークギター」観劇

7月になりました。
今月は歌舞伎ファンの友達に連れていってもらう「歌舞伎鑑賞教室」と、
初めての東宝ミュージカル「モーツァルト!(井上さん)」を観劇予定。
歌舞伎の方は初めてなので(スーパー歌舞伎は行ったけど)、
また色々友達に教えてもらわねば!
まぁ割と舞台に関係ない余計な知識を注入されてる気もするけど、
私も北澤さんに関して超使えないマメ知識を披露してるし、おあいこね!
他?他はね…オペラ座とかLKに行くかもしれないよ…?(私が?)(北澤さんが)

先週の土曜日の話ですが、劇団アンテナコンテナの舞台
「下駄とチャペルとフォークギター」を観てきました。
劇場は下北沢だったのですが、本当に学校の教室1つ分くらい広さ
客席からの視点は、まるで教室で学芸会を観てるような感じです。
狭くてイイよ~。まぁ座席も狭かったですけど。
劇団四季もこれくらいの会場で…
いやいや、チケット取れる気がしないからいいや。
とにかく、役者さんの息づかいまでバッチリ聞こえてくるような
近さでした。

物語としては、アマチュアバンド「ゴマガラ」の二人、デビューは
したものの作品が書けなくなった小説家、彼らを見守る女性達…。
それぞれが自分の夢を追うこと、本当の意味で努力することの意味
などを模索していく、青春物語…といったところかな。
笑いあり歌ありで笑いありで、2時間近く楽しく進んでいきます。
劇中歌で一番好きなのは、年上の恋人の首をキュッキュ締める歌
「念のため♪」の合いの手で、サビ繰り返し。
もう1回、キュッキュッ♪っとね。
そういう歌があったのよ本当に…。

イジリー岡田演じるハトが、いい味だしてて笑えます。
このまま笑いで最後まで行くのかと思いきや、途中からシリアスな
展開に。夢とは?青春とは?

最後は出口でキャストの皆さんがお見送りをしてくれます。
劇団四季もこういうサービスを…。
いやいや、やめとこう。

久しぶりに、こういう小劇場っぽい舞台を観ました。
観劇後、一緒に行ったメンバーと美味しい晩ご飯を食べ、さぁ帰ろうとした
矢先…北澤裕輔さんの名古屋突発キャス変を知ったのであった…。

P.S 「無限の住人」18巻を買いました。
若くて可愛い女の子たちがバシバシ戦ってるのはいいけど、わーん。
怖いよー。作者の沙村さんは、どんだけこの巻で死体描いたんだよー。

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コメント

イジリー岡田に反応してしまいました。イジリー演劇とかもするんだ。おそるべし。歌舞伎も気になりますが、あれこそはまったらミュージカルの比じゃないくらいのめりこみそうで、博多座にもいい演目きますけど1回も行ったことないなぁ。(自己防衛)
「モーツァルト!」は11月までガマンですが、市村さん&山口さんという歴代ファントムが同じ舞台にいる(しかも脇役で)っていうのがスゴイですよね。
あぁはやく行きたいなー

いやイジリー岡田、お芝居うまいんですって!
なんだかんだ言っても、結局一番華がありましたよ。(あれでか!)
「モーツァルト」のWファントムも楽しみですが(もう、いっそオペラ座やっちゃって下さい!)、歌舞伎ファンの友達には、しみじみ「四季ファンって大変なんだね」って言われてます。月曜にならないとその週のキャストわからないからです。
うん…でも、色々予想するのも楽しいんだから!(負け惜しみ)

観劇予定がまるで同じなんですけどぉ(笑)。
モー!は中川君なんですけどね。
去年ミツヲにハマるまでは
歌舞伎ばっかり見てまして、
私も四季のファンは大変だなぁって
思っていました。よもやその大変な人に
自分がなるとは夢にも思ってなかったっすよ。
でも予想はちょっと楽しいですよね。

>びびさん
あら、四季の予定は書いてないのに観劇予定がかぶりましたか(笑)。
歌舞伎は歌舞伎で、友達に話を聞くと大変そうですが、その友達からすら「大変だね」って言われる劇団四季って一体…。
中川Mも観てみたいんだけど、2回は無理ー!

き、北澤さんが~~!

ラウルにぃ~~~!!

さあて、mari 様の激レポを読むのが楽しみです!

>よっ子さん
いえいえ、よっ子さん。私、まだ観にいくなんて一言も言ってませんですわよ…おほほほ。行かないとも行ってませんけども(笑)。
たぶん観てもレポなんて書けなそう…。

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