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勝手に「四季第二章ー北澤裕輔」

北澤裕輔さんの「四季第二章」登場が待ちきれず、自分で勝手に
書いてみました。
あとはこれに適当に本人しか知らないエピソードとか学生時代の話とか
絡めれば、ほうらもう完成よ~。

「四季第二章 vol.X 北澤裕輔」
ー自由に愛を歌う、心穏やかなスナフキン

春先に吹く、花々の香り豊かな一陣の自由な風。
穏やかに降り注ぐ、暖かな陽射し。
北澤裕輔と出会った人間は、そんな春のとある一日を
思い浮かべるのではないだろうか。
端正でありながら、対話する者の心を優しく包む温和な笑顔。
耳に心地よく響く柔らかなテノール。
今日はそんな、のどかな春の風の佇まいを持つ北澤裕輔と
いう役者に迫ってみたい。

長らくサバンナのプリンスを演じていた北澤だが、ここ最近は
クールで魅惑的な夢の配達人、恋に燃える貴公子ラウル子爵
新役が続き、現在公演中の「ア・ク・ツ」ではアレックス・ディリンガム
新たにキャスティングされ、人々の話題をさらった。
筆者がこれを書いている時点でアレックス役での登板はまだないが、
「オペラ座の怪人」で演じたラウル役は、声楽出身の正統派美青年役者の
面目躍如といったところで、まさに水を得た魚のごとき好演であった。
クリスへの愛を歌いマスカレードで踊り狂う彼のラウルを目当てに劇場に
通った女性も多いことだろう。
同様にラウルなど貴公子役を演じることの多い看板俳優・石丸幹二の
後継者としての道を彼が歩みつつあるという見方も強く、演出家や周囲の
期待の高さが伺える。

5月に名古屋で行われたLKリハーサル見学会の場において、
「尊敬する役者は?」と聞かれ、他の役者たちが、
「どの先輩方にも尊敬すべきところがあります」
的優等生風の解答をするなか、司会の栗原英雄に止められるまで
一人延々と思いつく限りの役者の名前を挙げつづけた北澤は、
おっとりとした外見とは裏腹に、なかなか自由な人柄のようだ。
オフステージトークでは、やはり思いつくままに喋り、言葉に詰まって
隣の吉原光夫思わず助けを求めたり野中万寿夫
「オチがない」などと突っ込まれる微笑ましい一幕もあったという。
北澤のスナフキンのような自由な性格と彼をフォローする仲間達。
特に同じ舞台に立つ機会の多い吉原との、靴ひもで結ばれた友情は
筆者も涙無しには語れない。
(詳しくは「今、はばたく 第14回 北澤裕輔」をご覧いただきたい)。

芝居の上でもあくまで自然体、ありのままの気持ちで演じる彼は、
5年も出演している演目においても、年下の後輩達に物語の深さや
演出の完成度の高さについて指摘され、「へぇ、気づかなかった」
新鮮な感動を噛み締めることもしばしばだと言う。
しかしそんな後輩達には恩返しの意味で厳しく指導することもある
ようで、特に相手役を務める上田亜希子に対しては、
「ぶりっこしないで」と暴言を吐き、相手を怒らせることにより、当人の
表現力を引き出すという月影千草的指導意図せずに行うことも
あるようだ。

「ア・ク・ツ」でラウル役に続き、また愛の歌を歌うことになった北澤。
もし貴方が季節はずれの春風に目を細めることがあったのなら、
世界のどこかで北澤裕輔が、
自由な愛を歌い上げているのかもしれない…。

ブハハハー!!!ごめん!!心底ごめん北やん!
ってこれ、手元に何の資料もなく職場で仕事中に書いてたんだけど
(仕事をしなさい仕事を)、帰ってアルプの本物の「四季第二章」を
読んでみたら、どの回もこんなにアホじゃなかった…。
光夫さんの回はずばぬけてぶっ飛んではいたがな…。
早く本物の「四季第二章ー北澤裕輔」が読みたいですね。

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