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来たね~ガストンデビューとアルプが!

来ましたよーアルプ。遅いよーアルプ。
同じ関東から届いているとは思えない…。
でも「濱田めぐみと散歩」濱田さんは素敵だし、
イベントの様子もいっぱい載ってますねー。
みんな楽しそうですね~。
特に噂の羽根衣装着たシモ様が。

鈴木涼太さんの「四季第二章」もイイネ。
なんかキラキラしてるよ、涼太さんは本当に!
このページだけまぶしいもん。
初めて公演委員長を任されて、緊張する涼太さんに
かけた光夫さんの言葉…
「自分を見失うなよ」、か。
…いいこと言うね光夫さん。
相手はアナタより年上だけど。

でもでも。
私もうっかり暴走してチケット買ってしまいそうに
なった時「自分を見失うなよ」って、光夫さんに声を
かけてもらいたいです。
ムファサの格好で「勇敢と無謀は違うんだぞ」でも
いいです。父さん…!ステキ!(そこか)

ラストは案の定、壮大にまとめられていました。
「こんなにも周囲から愛されている人が地球上に
どれほど少ないか(中略)、彼は本当に幸せな男なのだ」

地球上ときた!
そうだな、涼太さんの他に、地球上でこれほど愛されて
いるのは、あとは…
ミッキーマウスぐらい?

今日、遂に光夫さんデビューしましたね~!
どんなガストンだったんだろう~。「美女と野獣」は
ディズニーアニメのしか知らないから、気になるな~。

北やん、お先にいくよ(吉原ガストン来ました!)

来ーまーしーたーよーーー!!!
ガストンに吉原光夫さんの名前が!!!
キャストにお名前載るの久々じゃないですか!
ううー、ちょっと泣けてきます。
野中さんと併記だけど、週末あたりいよいよデビューで
しょうか!
しかも、ルミエールにシモ様(しかもシングル)がいるよ!
シベリアから福岡へ行ったのか!しかしなんて豪華なの!
うわーん、行きたい行きたい!
「北やん、お先にいくよ!」って声が聞こえた気がした(笑)。

しかし、このキャスト併記はある残酷だよね…。
お目当ての舞台をいつ観られるかわからないなんて。

せーーの!!!

最近の劇団四季のブーム…それはきっと、

新キャストを「せーの!」で一斉に出すこと…。

というわけで、東京LKに新キャスト一気に投入です。

ザズ:岡崎克也 バンザイ:山本潤
エド:岡本繁治 ティモン:小川善太郎

いくら新人ラッシュと言っても一度に出し過ぎじゃナイ…?
シンバは田中シンバで、ナラは今井ナラに落ち着いたようです。

しかも、シンバだけギリギリまで未定にするのが、何とも
まぁ心憎いっていうか、いやむしろ私のようなシンバ役者の
ファンには、普通に憎いですよコラ?

他のキャストさんは、うう…知らない人ばっかりです。
岡崎克也さんは「桃次郎の冒険」で紙芝居屋の人?
アルプで見た覚えが。
で、小川さんは「夢から醒めた夢」で名前を見た気をする
んだけど、「夢醒め」のアンサンブルさんは喋らないので、
一体どんなティモンになるか想像もつかないです。
うーん…見てみたいよね!←土曜日に見たばっかり。

最近は実際に舞台に立たれてからキャスト・スタッフ欄が
更新されることが多いから、誰が何の稽古してるのかさっぱり
わかりません。
劇場での目撃情報なんかを聞くと、この演目のお勉強してる
のかなーなんて想像はしますけど。
トンと舞台に出てこない北やんが、うっかり未定ばっかりの
マジョリンに紛れ込んでても、私もう驚かないわ…
(反り返って大笑いはするけど)。

8時だヨ!全員集合!

「貸して~」「いいよ~」と随分前に約束していた、
この「8時だヨ!全員集合」DVD!
正直私も忘れかけていたのですが、唐突に友人の方が
思い出したらしく、ようやくこのたび借りて見ることが
できました。ありがとーう!

「8時だヨ!!」「ぜんいんしゅ~ご~!!」
あの懐かしいオープニング!みんな若い~!!
放映当時、土曜の夜はドリフ派とひょうきん族派に分かれて
いたと思うんですが、私は完全にドリフ派でした。
なんかもう…本当にドリフ見て育った世代なんで、
冒頭の長さんの「おいっす!」だけで泣きそうですよ。
ピンマイクがまだないから胸元に普通のマイク突っ込んで
ネタしてたり、ヒゲダンスがあったり、「志村うしろー!」とか、
「マダムヤン」のCMネタとかあり得ないくらい古いよ…!!
時代を感じずにいられない…
でも、不思議と今見ても笑えるのがドリフ。
所謂「お約束」ネタで、見てるこっちが「絶対こう
なるんだろーなー」と予想する通りの展開に進むのに、
ちゃんと笑わせてくれるところが凄いです。
落下タライでこれだけ笑わせてくれる人たちは
いないよね。

晩年の長さんは名俳優になってしまったけど、やっぱり
私にとってはドリフターズのリーダーの長さんだなぁ。

まだあと2本ドリフDVDがあるので、しばし昭和の匂いに
浸りたいと思います。
昭和に生まれた女やさかい…。

月曜恒例キャストチェック~シンバ、わからないわ!

【東京LK】
ザズ、バンザイ、エド、ティモン、シンバ、ナラ:未定

【名古屋LK】
特に変更なし。

まぁた東京は未定ばっかりかよ!と思いましたが、
「魔法をすてたマジョリン」:全キャスト未定
に比べればマシなのかも…って。
えー。それで納得していいのか私…?
なんか騙されてる気がするぞ(騙されてます)。
いやマジョリンは最早月曜の10時までに決定しようという
意志すら感じないのでね…。
こう未定ばっかりなのは、やっぱり新キャストがデビュー
待ちしてるからなんだろうとは思うけどさ。
今週は、先週出てこなかったザズとかティモンも新キャスト
が来るのかな?
名古屋は特に変更無しだけど、栗原さんがまだスカーから
抜けてないんだよね。異国で劉玄役で見たいんだけどな。
あのCDのひっくり返った歌声が大好きです栗原劉玄。
スカー、ペテン師スリッパに続いて、またまた劉玄役で
素敵に私達を騙して欲しいの…!
先に埠頭の3番倉庫で待ってるから!!(早すぎます)

【オペラ座の怪人】
クリス:高木美果、苫田亜沙子、ラウル:佐野正幸

クリスは新人二人の交替体制なのかな?
で、ラウルは佐野さん。新人がいる限り抜けられない佐野さん。
絶対佐野さんお疲れだと思うんだよね…。
福岡でギネスに挑戦してる柳瀬さんと競争してんのかしら…。


それにしても!
北澤さん、舞台出ないにも程があります!泣くよ私!?
もういいじゃん、こっそりオペラ座とかに出演しちゃいなよ!
じいさんラウルだけこっそり入れ替わっててもバレないって!
あと、クリスと地下に潜る時のダミー怪人役とか、
「やー!」とクリスも失神するダチョウ倶楽部花嫁人形役とか、
マスカレードで階段の端に立ってるだけのマネキン役とか

(踊ると踊りのオモシロさで北やんだってバレるから駄目です)
色々やれる役はあるじゃないの!
いや、そんなんでも出てくれたら見に行きますがな。

スゴイや!下村ボチは本当にあったんだね!

映ってましたねー下村ボチ
歌ってたましたねー「明日への祈り」!
今日の「経済羅針盤」。
スタジオでの代表のお話は大体早送りをさせてもらいましたが、
色々と映像が見られて面白かったです。
昔の「キャッツ」とか今やってる「異国の丘」の稽古風景とか。
あ、「明日への祈り」を練習してる人の中に座ってるのは…
…キャ、キャ、キャンジシャン(幹二さん)!
(噛み噛みで言えてませんよ!)
石丸さんもアレックスやりながらもう「異国」のお稽古に入ってるんですね。
プロデューサー風に肩に上着をかけたお姿が素敵です!
かっこいいなー。石丸アレックス見たいなー。(石丸ボチも…)
で、お隣は佐渡さんかな?
そしてボチさんを稽古してたシモ様は浅利さんに、
「入れ込みすぎ。その1/3でいい」的な指示を受けてました。
1/3シモ様!どんな熱いシベリアになるんだ一体…。
シモ様の出てこいとびきり全開パワーには、観客3人がかりで
ないと太刀打ちできなそうです。
でもああやって練習してる姿を見ると、下村ボチも見たくなるなぁ。

「ライオンキング」映像のは李シンバの映像が使われてけど、
「シンバを演じる役者だけで7人」みたいな感じで
他の役者達もズラーーーっと画面に映っててちょっと笑え
ました。阿久津シンバ~最新の田中シンバまで!
でも画面上部の3人(宇都宮さん、阿久津さん、北澤さん)に
比べて下部の4人(李さん、吉原さん、友石さん、田中さん)が
画面が狭いのか縦に引き延ばされ気味の写真になってるのが…
光夫さんとか友石さん、顔長くなってるよ…?

9/24 ライオンキング観劇

ラフィキ:丹靖子  ムファサ:内田圭  ザズ:雲田隆弘
スカー :渋谷智也 Yシンバ :高畑翼  Yナラ:小林あずみ
シェンジ:青木豊美 バンザイ:太田浩人 エド:古野健
ティモン:藤川和彦 プンバァ:イムヒョン   シンバ:友石竜也
ナラ  :今井美範 サラビ :西村麗子

韓盛治 吉賀陶馬ワイス 武智正光 布施陽由 山本潤
黒川輝 伊藤丈雄 李昌原 長尾健吾 櫻井秀樹
小松真太郎 廣野圭亮 品川芳晃 三好徹哉

野田久美子 白木利和 佐藤朋子 松本昌子 藤井智子
鄭雅美 李京禧 畑裕子 金寿恵 岩沢秀美 鈴木美帆
上原のり

新キャストめいっぱいのライオンキング…。
あまりに気になったので、行って来ちゃいました!アハ☆
だって、最後に舞台観たのが8月の「李香蘭」。
9月はまだ1回も観劇してなかったんだよ~。
これじゃアタシ、ちょっと観劇が好きな、ごく普通の
女の子みたいじゃない!そんなのアタシじゃないよ…
アタシらしくないよ!!
というわけで、7月に6回四季を見に行ってることは棚に
あげて、行ってきましたライオンキング!!
C席が無かったので、今日は立見です。大丈夫!オラ元気だぞ!
途中スカーおじさんのように「腰が悪くてねぇ~」と脚を
後ろに伸ばしたりしてましたが、それでも迷惑にならない
のが立見席の良いところ。値段も安いしね。

さて、早速OPの「サークル・オブ・ライフ」から、初見の
クルミ先生…もとい、丹ラフィキがいるので大注目です。
丹ラフィキはまさに長老といった風格あり。
ただ歌は高音が出にくいのか、時々声が裏返りそうになって
しまった部分もあって、聞いてるこっちが少しドキドキしました(笑)。
最後の「生きていく~みちしるべ~」は、今まで聞いた中で
一番低いアレンジだったかも。
でも動きが凄くコミカルで表情も豊か、間が上手いのか、笑いも
しっかり取れて見ていて飽きないラフィキでした。
冒頭で動物達がドンドン入場してくる所では、元気に腕を
ブンブン振って「来いや来いやぁ!」状態
だし、ピョコンと
飛び跳ねてるのも笑えます。

もいっちょ初見の内田ムファサ
パンフの写真が何故か妙に気弱そうに写ってるので、どんな
ムファサになってるのかと思ったら、若々しくて穏やかで、
優しそうな王様でした。
「大草原」高畑翼シンバの身体をクルクル回転させる時も
あくまでゆっくり優しく回すんだよね。ソフトタッチ。
これならYシンバもふらつきません。
そして声が思いのほか凛々しくて素敵なお父さんでした。
でも目をギョロッと見開きすぎだよ!

もちろん今日も小林あずみYナラの子象にトキメクことも
忘れてはおりません!あのステップと耳を動かす手つきが
チャキチャキしてて可愛いんだな~。
小林あずみYナラ、連続3回目です。土曜が多いのかな?

そして久々に見た西村サラビ。胸デカイ。(それだけか!)

「早く王様になりたい」。
大変!これまた初見の高畑翼Yシンバの歌い出し、
「それがモーニングリポッ!朝のごぉーほーこく!」
思いっきりオケとタイミングがズレてますよ!
あちゃー。舞台と客席に走る緊張感。
カツラがズレてる人を見てしまったような、居たたまれない気持ちの私。
でもとにかくズレたまま、自分のソロパートを歌いきった翼シンバ。
ムファサとザズが歌う所で、歌のタイミングは戻ったけど。
歌いきった…アナタは勇敢だったわ…(Yナラ)。

高畑翼くんはやっぱりYシンバやってる高畑岬くんの弟くん
なんですね。
やっぱり兄弟で「翼くーん!」「岬くん!」とかやってる
んでしょうか。
それ以前に今の子はキャプテン翼を知ってるのでしょうか。
翼くん、お兄ちゃん目指して頑張れ!

「ラフィキの哀悼」、西村サラビは雌ライオンの群の中に
いてもなんか威厳があって目立ちます。
横たわった内田ムファサの身体をヨッコラショ!と規定の
位置に動かす姿にすら気品を感じるのが素敵。
ラスト近くの「何なの、スカー!」「死刑を宣告するのね…!」
の一連のスカーとの会話シーンも、決して誇りを失わない
元王妃って雰囲気で、かっこよかったなぁ。

さぁ、「ハクナ・マタタ」で翼Yシンバが上手にはけて
いきましたよ。いよいよ、登場です!よ、待ってました!
「シンパイナイサァ~!!!」
友石竜也シンバ!!やっと…やっと観られた!
お会いしとうございました!何故か今までご縁がなくてねぇ。
想像の半音上を行く高音ボイスに戸惑いつつも、綺麗な
歌声と側転に拍手を送って1幕終了。
うーん正統派シンバっぽいね~。納得納得。

宇都宮シンバは外見と声の高さが合ってるからわかり
やすいけど、友石シンバはがっちり筋肉ついた外見の
割りに声が高いから、ちょっと戸惑うんだなーきっと。
などとぼんやり考えてるうちに、休憩終了です。

本日のもう一人の目玉。
「スカー!!」
デビューしたばかりという今井美範ナラ
何というか…決して太っているという感じではないのですが、
歴代のどのナラよりも、腹部から腰へのラインが安産型です。
うーん、ふくよかって言うの?肝っ玉母さん体型っていうの?
顔立ちはやんちゃな男の子みたいなこの今井ナラ。
目が元々つり目気味なので、ナラメイクすると少しキツメな感じ
になっちゃうんなんだけど、顔をスッキリ見せるにはいいのかも。
でも声が太くて低くて迫力あるし、歌も凄く上手いです。
安心して聞けます。
「シャドウランド」は「この祈りこそ~ワタシノっ!」
が低くアレンジされてて、雄々しいことこの上なし!
何より、渋谷スカーに余裕で勝てそうなところが良いね!
「ナラチェイス」での友石シンバとの戦い、リフトでは
こう、筋肉と筋肉のぶつかりあう音が聞こえてきそうな、
まさに肉弾戦という言葉が相応しい一戦でした…。

「お前の中に生きている(R)」。
すごい!脚が上がってる!それだけで一気に友石シンバに
堕ちそうになる私です。やばい…惚れる!
胸に今井ナラに叩かれた赤い後がまだ残ってるけど…それでも
素敵です!
友石シンバは「故郷に戻るんだ!」~「お前こそ王となる~♪」の
間にある腋ワキワキ足下ジタバタダンス(何て言えばいいの…
舞台下手で地団駄踏んでるみたいなダンス)が、今まで見た
どのシンバよりも高速だった…。
特に足の動き…1秒間に16連射くらい…

最後の「サークル・オブ・ライフ」では、友石シンバと
今井ナラのカップルを見て、この二人なら王国は安泰ね…
と安心してフィナーレを迎えられます。
今井ナラならいっぱい子供を産んでくれそう。肝っ玉だから。
ちなみに、スカーとシンバがプライドロックの上で会話を
してるとき、今井ナラ西村サラビが側にいるハイエナ達を
ゲシゲシ攻撃してるのが今日は妙に目を惹きました。
いや、ほんと王国は安泰ですって…。

追記
全くの偶然ですが、今日めちゃいけで岡村ライオンキングの映像がちょこっと流れてましたね!
当時、全く四季に興味がなかった私ですが、これは見覚えが
あります。
今見返してみると、阿久津シンバ樋口ナラ野中スカー
そして吉原ムファサ!!ワカッ!
うちにこのテレビ放送の時のビデオあるんだけど、映像が汚い
んで、もう一回ちゃんと再放送してくんないかなー。
で、未放送分として北やんの白レイヨウとか映ってないかなー。

ラスト・エンペラー

今さらなんですが、「ラスト・エンペラー」を観ました。
1987年公開って20年近く前だよ!?ホントものっすごい今さら!
実は「李香蘭」を観て以来、濱田めぐみさんが演じた川島芳子
格好良くて気になってて、今も手元に「男装の麗人ー川島芳子伝」
(上坂冬子著)
があったりするんですが、今回は川島芳子や
皇帝溥儀の繋がりもあるし、何より有名な作品だし、見てみるかぁ!
と思い立ったわけです。
ただ「ラスト・エンペラー」ですから、注目はレズ?でアヘンの
中毒者になってる川島芳子よりも(川島芳子は濱田さんの
芳子の方がもぉ素敵だったー!映画の芳子は全然歌わないしサ!
当たり前です)、当然のことですが皇帝溥儀ですな。
いや…有名な作品だけに今さら感想はグダグダ書きませんが、
自分の意志で動いたつもりで、結局時代に翻弄されてしまった
一人の男の生涯…時代背景も合わせてとても興味深かったです。
最後とか市井で穏やかに暮らす一人の老人になっちゃって
ましたけど、コオロギ(?)の伏線がまた切ないんだなー。

まぁあまりに壮大すぎて一瞬気が遠くなった(意識が飛んだ)
時間もありますが、起きて巻き戻して見たらガンガン
話に引き込まれました。面白かった!!映像も凄く綺麗だしね!
「李香蘭」の下地があったからこそかもしれませんが、
逆にこれ見てから「李香蘭」見た方がいいのかなー?
とにかく、ジョン・ローンが良かったです!
青年時代とか若々しくて素敵でした!
ヨン様ならぬジョン様で!
ジョン様豆知識:少年隊のヒガシが好きらしい

一体何を卒業すると言うのだろう

今日は出産したばかりの友人の家へ、赤ちゃんの顔を見に
お宅訪問してきました。
出産してもスリムで羨ましい友人を横目に、まだ生後三ヶ月の
赤ちゃんをちょっとだけ抱かせてもらいましたが。
もう、同じ人間とは思えない程に、何もかもが小さい!
手足ていうか、指とかありえないよ~このサイズ!
恐る恐る緊張しながらの抱っこだったんだけど、赤ちゃん自身は
えらくご機嫌で、何故か終始全身で反り返ってました。
変なの…。でもカワイイよ~!!
こっちを見て、笑顔も見せてくれたしね!
なんかニヤッって感じの笑顔だったけど…。
将来ニヒルな女子に育ちそうです。見所ありますぜこの子…。
で、友人にはウフィツィチョコレートをお土産に差し上げ
ましたが、案の定というか…しょぼいチョコでした…。
ごめん…ワクワクするような文化クイズを、家族で遊んで
ちょうだい…。

さて。今週の東京LKは未定ばっかり!と思ったら、なんと
新シンバと新ナラのデビューでしたね。
田中彰孝さんと今井美範さん。
以前から名前の挙がっていたこの二人が、一体どんなシンバと
ナラだったのか、すごーく気になってますよ!!
指が携帯の「4」ボタンに伸びそうなくらい気になってますよ!
(まず「0」からですよ)
パンフでお顔を拝見した感じでは、田中さんはほっそりした感じ?で、
今井さんはガッチリした印象(失礼)を受けますが。
ラフィキも未見のさんだし、今週LK見に行っちゃおうかなーと
思いきや!
早速友石さんと上田さんの名前が追加されてるよ!早っ!
いや、この二人はこの二人で見たいコンビではありますけど。
二人がそれぞれの指導係だったのかなー?

でもこうして新シンバがデビューすると、北澤裕輔さんも本当に
もうシンバをやらなくなっちゃうのかなーと、少ーしだけ
寂しい気もしますね。
まぁ世の中のLKファン、北澤さんファンは飽きるほど
北澤シンバを見てるんでしょうけど、なにせ私はファンに
なった時期が遅かったもんで、そんなに回数見てないんですよ…。
確か6月に突発名古屋でやったのが、今のところ最後かな?
これが最後とか言わないよね?またやるよね?
ああもう、『北澤シンバ卒業式』とかやってくれれば、
いっそこっちも諦めがつくのに!いつまでシンバをやるのかわからない
から、また観られるかなーって期待しちゃうんじゃないの!
もしそんなイベントがあるなら、卒業していく北澤シンバ
涙ながらに見送りたい所存です!
あうあう…号泣する準備はできている。

『北澤シンバ卒業式』 次第

一、 開式の言葉
一、 校歌斉唱「雌ライオンの歌」
一、 卒業証書授与(卒業生:北澤裕輔
一、 校長訓話「一音落とす者は去れ」
一、 在校生より送別の掛け合い
一、 送別の歌~「早く王様になりたい」
   歌:ヤングシンバ、ヤングナラ(在校生代表)、
      ザズ(風紀担当教師)
一、 謝恩の歌「(卒業しても)お前の中に生きている(R)」
   歌:北澤裕輔、特別出演:ムファサ(PTA代表)、
      ラフィキ(婦人会代表)
一、 閉式の言葉

卒業式名物「送別の掛け合い」ももちろんあります!
「北澤シンバのおにーさん」「おにーさん!!」
「ごそつぎょう、おめでとーございます」「おめでとーございます!」
「草までやるんか、アンサンブルじだいー」「アンサンブルじだいー」
「歌いにくい、『終わりなき夜』ー」「『おわりなきよる』ー」


そして感動のクライマックス。謝恩の歌お前の中に生きている(R)」
うう…
「寂しい時にはいつでも、春劇場に歴代のシンバ達がいる。
ワシも、そこにいるだろう

なんて北やんに歌われた日にゃ本気で泣きます私!
とおーさぁぁーーん!!行かないで!一人にしないで!オネガイ!
てそこムファサのパートじゃん!

ああ違うの…北澤さんのシンバがまた観たいな、って一言を
書きたいがために、何をグダグダくだらないことを書いてるんだ
私は…。

今週は火曜だよ~恒例キャストチェック

【ライオンキング】
名古屋
ムファサ:新木啓介

東京
ラフィキ:丹靖子
シンバ・ナラ・ザズ・ティモン・バンザイ:未定

おおおおおいいいいい!!
いや丹ラフィキ新木ムファサもいいですよ。
久々ですごく観たい!問題はそこでなくて!
シンバもナラもザズもティモンも未定ってどういうこと?!
全13のメインのキャスト中6役が未定とは…
いっそ潔いにも程がありますな!
まぁ下手にシングルで名前出されてホイホイ変えられるよりは
いいと言えばいいのかもしれませんけど。
にしても…どうよ?前予も締め切った8時(コレ書いてる時間)を
過ぎても未定のままとは!
これはいよいよ新シンバ登場かぁ?

【オペラ座の怪人】
クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜紗子


新人クリスさんの続投です。ラウルはさらに続投の佐野さん。
まだ野獣にならなくて平気なの…?

【マンマ・ミーア】
ドナ:久野綾希子   ソフィ:宮崎しょうこ
サム:荒川 務 スカイ:鈴木涼太


てっきりCFY稽古かと思った荒川さん。
実はMFで優しそうな荒川サムを見てから、サムは是非とも
荒川さんで観たいと思ってました!
で、スカイもスキンブルから夜行列車で移動した涼太さんだし。
李スカイとお稽古してるのかもかも?
マンマは結構見たいキャストですね!
って偉そうなこと言ってますが、マンマ未見です私。
うう…いつか見たいよマンマ…。

【美女と野獣】
ベル:坂本里咲

いや…確かに坂本ベルと柳瀬野獣とのコンビ見たいですけど。
ギネスに挑戦中の柳瀬さんを全力で応援したい所存です。
で、吉原ガストン登場は意外と焦らされますねぇ。ウズウズ…。

そこはかとなく気になるのが未定ばっかりの東京LK。
まさか本当に開演1時間前にならないとわからないんじゃ…
ここまでキャストがわからない舞台ってのも相当珍しいよね…
さすが…さすが劇団四季だわ…

イタリア紀行~番外編

番外編、ということでお土産特集~。

・ワイン
italia_006
ミラノで自由行動中に、既に仕事を終えて
お茶してた現地ガイドさんを偶然カフェで
発見して、教えてもらったオススメのお店で
買ったワイン。白。
ガイドさん自身はすぐ次の仕事に行かなく
ちゃいけなかったので、全くイタリア語が
わからない私らと全く日本語がわからない店員さんのタイマン勝負。
もう身振り手振りや怪しげな片言英語、最後にはイタリアの
地図まで書いてもらって何とか意志疎通をして買ったワイン
なので相当思い出深いです。しかもまけてくれたの!
いい人だ~。これはお土産用。

・Tシャツ
italia_011
ヴェローナで買った「ロミオとジュリエット」
Tシャツ。
写真じゃよくわからないと思うけど、線だけで
書かれたシンプルなイラストで、バルコニーの
上でジュリエットがロミオの肩をガッツリ
抱いて、ロミオがブルブルと震えてる
のが
可愛いです。自分用とお土産用、色違いで2枚買っちゃったよ。


・仮面・ピノキオ・ダビデ像マグネット

italia_008ベネツィアは仮面が山ほど売っています!
これは小ぶりの飾り用だけど、本当に
オペラ座のマスカレード身につけていける
ような仮面、仮装用の衣装がフルセットで
売っていました。ほ、欲しい…!

北やんラウル
のオモシロダンスを思い出して笑えたヨ~。

イタリアにたくさんあったのがこのデザインのピノキオ(写真右)
ピノキオは元々はイタリアの児童文学だったらしいです。
ピノキオと言うとディズニーのデザインがパッと思い浮かぶんだけど、
これも味があっていいね。これまたお土産用。

ダビデ像マグネット(写真左)はこれまた当然お土産用。
毎回旅行の度にネタ系のお土産をやりとりしてる友人がいるんだ
けど、その子のために買いました。
ちなみに前回私が誕生日もらったのは、飛騨限定「ゲゲゲの
さるぼぼ目玉親父」と「車掌カトちゃん」キーホルダー。く…っ!

負けないインパクトの物を探しておりました。

・パスタ・乾燥トマト・パセリ・オリーブオイルitalia_013
italia_007

家に帰ってもイタリアンを楽しみ
たい!ということで乾燥トマトは
自宅用、パスタ・パセリはお土産用に。


オリーブオイルのミニセットはバジリコやレモン等様々な風味があって、
色々楽しめそう。

・絵はがき

italia_010「春」は元々好きだから、「最後の晩餐」は実際
見られなかったのでせめて、とミラノスカラ座前の
お店で買ってみました。なぜか微妙に色が違った
ので2バージョン買ってみる。
上のパターンには全使徒の名前が下に書いて
あって、私のように北やんペテロ吉原ユダ
柳瀬神様しかわからないような人間にはありがたいです。
ペテロ、隣の女性(マグダラのマリア?)に手刀をかましてますな…。

・ウフィツィ美術館チョコレート
italia_009私は初めて聞いたのですが、日本のテレビ番組で
紹介されて以来、多くの日本人観光客が購入して
いくという、ウフィッツィ美術館内のバールで売ってる
チョコレート。パッケージの裏には日本語でこんな
文章が。

「もちろん友達と集まっておいしいチョコレートを食べるのは楽しいひととき。
でも、この素敵なパッケージに詰まったチョコレートは楽しいだけでなく、
世界に1つしかないワクワクするような文化クイズで遊べるよ。
チョコレートについてるカードを参加者全員に配ってね。箱からチョコレート
を取ると、カードが現れます。書くカードにはウフィツィ美術館に展示され
ている9点の絵画について、3つの質問が書いてあります。
3問全問正解の人は物知り博士!」

これが本当に売れてんのか…?15ユーロもしたんですけど。
今度このお土産持って友人の家に行く予定なので、早速ワクワクするような
文化クイズで遊んでみますよ。

ゆったりさっぱりのーんびり

旅行中に色々HDDにたまってた番組を見ました。
「電車男」…やばい。泣いてしまいそうだ。
「こっちが素なんだよ!」の陣釜さん超素敵。
来週最終回かぁ。次クールは何を見るべきか、今から
悩んでます。
「世界不思議発見!」今回は「オペラ座特集」!
映像はすべて映画版だったけど、実際のオペラ座に地下水路が
あったり、ダンサーから歌手になったクリスティーヌという
実在の人がいたり、ボックス席に客席に向けた衝立があったり、
ラウルとクリスが愛を誓った屋上でスタッフの趣味の延長で
養蜂がされてたりしかも蜂蜜はオペラ座名物として
売り出してるらしいよ
)色々興味深い内容でした。
でも一番印象深かったのが、例え迷信だと頭で理解していても、
劇場スタッフ達の心にファントムの幻がごく自然に息づいている
ということかなぁ。

そして昨日も飲み会でしたよ。ぐふぅ。
あまり飲めないので、飲み会は2連続が限界…。
場所は池袋の「PRIVATE DINING 点(TOMORU)」でした。
お洒落なお店ではあるんだけど、良くも悪くも料理の印象が
あまり記憶に無い…という私の中で最近多い典型的なお店でした。
決してまずくはないんだけど、この料理美味しい!とか
スゴイ!っていう印象があまりないというか。
今「強いて言えばあの料理が良かったな」って書こうと
したけどホラ!
もう何食べたか思い出せないよ!(酔ってたから?)

その後にカラオケに行ったんですが、機種が巷で噂の
BBサイバーダム!あの四季ソングがたくさん入ってるという!
うぉ~ミュージカルソング歌いたい~!と思いつつも、
その日はそういうのがわかるメンバーではなかったので断念。
aikoとかオレンジレンジとか、別に今ここで聞かなくても
いいよ…(大暴言)。

私はラウルとかピコマコとかが聞きたいよ。

実は今月1度も観劇予定が入ってないんです(告白)

金曜は小学生時代からの友人と久々の飲みでした。
昨今、店の入れ替わりが激しい地元の飲み屋にて。
そこのお店、障子みたいな引き戸の個室になってるのは
いいんだけど、どうも店員が両手に皿を持ってると
戸の開閉が自力で出来ないらしく、いちいち外から
「すいません、開けて下さい」と声が。
もうこれ自動ドアにした方がいいんじゃ?

帰りに「DEATH NOTE」の最新刊をゲットォ。
おお、旅行中にとっくに発売していたのね…。
でもやった!!ライト様、今回も超凶悪でスッテキー!
と思ってたら、同じように少年ジャンプで連載している
「ブリーチ」のミュージカルを観に行った友人と、
「次はぜひ『DEATH NOTE』をミュージカルに!」
というやりとりをしたことを思い出しました。
「じゃ、リュークは光夫さんで」
「じゃ、ライトはキタザワさんで」

という会話でシメでした。
ライトは最初高校生ブレザー姿で登場するんだけど、
アレックスだって最初17歳だし、光夫さんは絶対に
リュークメイク似合うし、二人ともかなりイケルと思うんだが。
どうですか劇団四季さん。自由劇場あたりで。

で、この3連休は旅行+馬車馬キャンペーンの疲れを
ゆっくり癒そうと思ってたの。
旅行中たまった録画とか「電車男」とか「オペラ座の
怪人」特集の「世界!不思議発見」とかを見ようと
思ってたの。
空いた時間で海劇場に行こうと思ってたの…。
月曜の夜から火曜の夕方くらいまではええ、そう思ってたの。
オペラ座に行く予定が消えたので、そこにまた飲み会が
入りましたよ。今夜ですけどね!
というわけでこれから行ってきます。明日こそ休む。休んでやる。

あ、李さんスカイに名前が入ってるヨー!
北澤裕輔さんがアレックスにラウル
吉原光夫さんがガストン
李 涛さんがスカイ
友石竜也さんはラダメス稽古なのかな?
明らかにシンバ役者不足なんですけど、保守点検
終わった東京シンバは誰が来るのかな?

イタリア紀行~⑥

<第7日目>

ミラノ

さすがモード発信地!みんなお洒落~。
女の人も綺麗な人が多いんだよね。
そんな人混みとドォウモやスフォルツェスコ城の
ような古く重厚な建築物がしっくり馴染んでるのが
とても不思議な古くて新しい街でした。

・スフォルツェスコ城
italia_103

なんとなく東大っぽくない…?
レオナルド・ダ・ヴィンチも建築に
関わったという要塞。
当初の予定には無くかったんだけど
時間があったから立ち寄っただけという
だけなので中の博物館には入りません
でした。
広大な中庭は緑豊かで爽やか。

・ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世のガッレリア
・スカラ座
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これが有名なスカラ座ですかー!
残念ながら、この時期の上演はない
んだけど、2階がスカラ座博物館
なっていて、展示と共にボックス席の
一部から劇場内部を覗くこともできます。
が、今回は時間の都合で泣く泣くパス。
うーんボックス席に入ってみたかったよー!
北澤ラウルみたいに「ブラァァバァ!」って笑顔で拍手したり、
「イル・ムート」に合わせて指でトントンとリズム取ったりして
ラウルごっこして遊びたかった!いや遊ぶなよ!って話なん
ですが。
いつかこのスカラ座で、本物のオペラを見られたら最高だろうなぁ。

italia_106スカラ座は最近工事が終わり、屋根の
上にあるドームみたいな部分やその右に
ある建物が増築されたそうな。(写真参照)
ドームの部分はダンサーたちの、
「お稽古ばっかり。ロンデジャンブね」の場所。
その隣の建物は舞台裏だとか。

で、現地ガイドの説明そっちのけで添乗員さんに
「Bravo!ってイタリア語ですか?」
とか小学生並の質問してしまう私を許して下さい。
本当にイタリア語もオペラのことも知らないんですよ…。
「男性に向けて言うときはBravo!
女性に向けて言うときはBrava!って言うんですよ」

との説明を聞いて「ああ、なるほど!!」と手をポンと
打って大いに納得。異様に納得。
北澤ラウル「ブラヴォー!」じゃなくて
「ブラァァヴァ!」って言ってた気がするもん。
女性のクリスに言ってるから「ブラァァヴァ!」
なんだね。なるほど!勉強になりました!
って思い出したらなんだか、北澤ラウルをまた
観たくなっちゃった…とミラノの空の下で思いを
馳せる私だったんですが、まさかその頃本当に
日本で北澤さんがラウルやってるとは思わなんだよ…。
テレパシーとかモールス信号とかメールとか送って
くれた方、ありがとう!
なんかビビっとキタよ!

・ドォウモ
italia_001ドォウモ正面は修復中で、写真は
側面から撮ったもの。
中は旧約・新訳聖書の場面を描いた
美しいステンドグラスで飾られています。
これが本当に色鮮やかで、一枚一枚の絵が
合わさってまるで1つの大きなモザイクのよう
italia_109 に綺麗なの。昼に行くと太陽の光が別の
輝きで上から降ってくるみたい!
描かれた絵自体も一枚一枚をじっくり見た
かったな~。

あと私の心を捉えたのは…星座カレンダーとでも言うのかな?
天井部分にポツンと空いた穴。
床に不思議な間隔で描かれた十二星座の絵。
一年の日の高さが計算されていて、例えば私が行った9月6日
なら、床に描かれた乙女座の絵の部分に陽の光が差すよう
になってるの。
ちょっと感動したよ。こういうのに弱いんだ私。

昼食 ミラノ風リゾット カツレツ ケーキ
く…このリゾットは苦手かも。なんかお餅みたいに
もっちり感が…。

午後は自由行動。グッチやプラダを覗いたり、
ジェラートをまた食べたり、高級食料品店を冷やかし
たり。ミラノ散策を堪能しました。
歩いて、疲れたらお茶して(ドォウモの目の前にある
百貨店ラ・リナシェンテの最上階のテラスのカフェにて
エスプレッソを頂く。ドォーモの屋根の部分が道路を挟んで
目と鼻の先。地上からでは見られない細工の細かい
部分までのんびりお茶しながら楽しめます)、また歩く。


本当はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
「最後の晩餐」を見に行きたかったんだけど
もう予約がいっぱいで入場は無理と聞いていて
断念。日本で予約して行くべきだったぁ!
見たかったの…柳瀬ジーザス吉原ユダ
北澤ペテロが仲良く1つの食卓を囲む姿を!

翌日・翌々日は日本への帰国に費やしてしまうので
イタリア観光はこの日まででした。
あーん…色々見て楽しかったよ~!!!

イタリア紀行~⑤

<第6日目>

ベネツィアitalia_093






・サンマルコ寺院
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中の写真撮影が禁止だからか、実はここの
印象があまりない…。
目の前のサン・マルコ広場がとても賑やかで
楽しかったことは覚えてるんだけど。
それと、現地ガイドのマルコさんが
「私もマルコという名前ですが、サン・マルコ
には負けますね。だから、ヨン(4)・マルコね」
と言った記憶だけは妙に鮮明。いらんわそんな記憶!
 
・ドゥカーレ宮殿
歴代総督な華麗なる住居。評議員室や大会議室、
裁判所完備。さすがに総督のお住まいだけあって中も豪華
なんだけど、一カ所質素な造りの部分があって、それは
市民が総督宛の密告書を持参するときに通る階段。
市民用だから質素でいいんだってさ。無駄がありませんな。
ちなみに隣接する牢獄と運河をまたいで橋で繋がっていて、
その橋が通称「ため息橋」
もちろん由来は、裁判所で有罪判決を受けた囚人が牢獄に
連れて行かれる際にこの橋を渡り、
「もう二度とこの世には戻れない」
と橋の上でため息をつくことから。
実際にためいき橋の小窓から外を眺めてみたんだけど、
キラキラ光りを受けて輝く海と運河、ベネツィアの美しい
街並みがよく見えてすごく綺麗なの。
最後のシャバの光景がこんなに美しいんじゃ、心残りで
囚人にしてみれば残酷かも。
牢獄の中にも入れましたよ!もうまさに牢獄!って感じで
暗くてジメジメしてましたよ。一部屋に最大40人収容可能な
大部屋もあり。

・ベネチアンガラスの工房見学
ショップも兼ねてガラス商品を売ってたけど、高すぎて
手が出せませんがな。この旅行にもう1回来れますがな。
目の保養だけさせてもらいました。

・ゴンドラ遊覧
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ゆったりのんびり。40分くらいの時間を
かけて市街を周遊します。もう、うとうと
眠くなるくらい心地いいんだけど、建物の
間を縫うような光景がまるで絵画の世界
のようで飽きずに眺めていました。
 
そう言えば、この時の船頭さん、歌ってくれなかった。
ゴンドラと言えば船頭さんの「サンタ・ルチア」が聞けるものか
と思ってましたよ。TDLでも歌ってくれた気が。
あ、なんなら私が船漕いで歌いますぜ。
「愛しいひーとよー。こよーいもーきみの心にー潜みてー!」
ファントムもある意味歌う船頭さんだね!
 

昼食 イカスミパスタ、白身魚のフライ、フルーツ
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実は初めて食べるイカスミパスタ。
苦手な人は苦手と聞きますが、まろやかな
旨味で私は美味しいと思ったよ。
確かに墨汁の味はするがな…。
  


ヴェローナ

・ジュリエットのバルコニー
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「おおロミオ。あなたはどうしてロミオなの!」
かの有名な「ロミオとジュリエット」の舞台と
なった街ヴェローナです。
実際に「ロミオとジュリエット」のモデルとなった
家があるというので、ジュリエット家の方に
行ったのですが、なんとまぁごく普通の
こぢんまりしたお宅でした。
もっとお金持ちの邸宅かと思ってたよ~!
一応後付けで作られたバルコニーもあります。
ロミオとジュリエットの二人乗ったらぐらつきそうな、ちゃちい
バルコニーですけども(笑)。

バルコニーの下に金色のジュリエット像があって、その
胸に触ると恋愛運がUPするということで、観光客の女性が
胸に触れた姿で写真を撮ろうと群がってました。
が、その女性たちの隙をついてオッサンが走りより、
ジュリエットの胸に触って笑顔で写真撮ってました。
オッサンはいいだろうよ!
各国からの女性観光客の総ツッコミが言葉の壁を越えて
私の耳には確かに聞こえました…。

夕食 なぜか中華料理(旅も終盤で米が恋しかろうという
    心遣いか?)

(余談)
イタリアには『外国人添乗員に対する規制』というものが
あって、ローカルガイドと呼ばれるイタリアのライセンス
を持ったイタリア人ガイドが同行しない限り、外国人添乗員
(今回の場合は日本から同行した日本人添乗員)だけで
ツアーなどの観光案内をしてはいけないことになってる
そうです。
ローカルガイドが日本語を話せる場合はもちろん、その人が
ガイド・説明をしてくれますが、ガイドが日本語を話せない
場合はどうするか?
ガイド・説明は添乗員がする。
ローカルガイドはただ後ろから着いてくるだけ。
いいんかそれで!と思ったけど、要はガイドが同行してる
ってことが重要みたいです。なんかマヌケな気しますけど。
添乗員曰く、「彼は必要な人ですから何もしてなくても
責めないで下さい」
と。
観光だけでなく、諸手続きもローカルガイドが同行してると
スムーズに進みます。
今回ベネツィアでゴンドラに乗るにあたり、前から並んでいた
人達を横目に後から来た私たちがサッサと並ばずにゴンドラに
乗れたのは、ひとえにローカルガイドが同行してたから。
まさに歩くファストパスです。
長く待ってた外国人観光客からはすっごいブーイングを
受けましたが(彼らは添乗員のみでガイドはいない模様)
うちの添乗員さんが「We have local guide!!」と言うと
渋々といった感じで私たちに道を譲ってくれました。
アウェイで勝利したサッカー選手とはこんな気持ちか…。

ハハーン!

なるほどね。そういうことですか。
「オペラ座の怪人」、怒濤の新人ラッシュです。

クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
マダム・ジリー:戸田愛子
ジョセフ・ブケー:佐藤圭一

しかも、3人が3人とも「せーの!」とばかりに
今日一斉にデビューなんですけど。
そりゃ、ラウルを佐野さんに戻すわけですね。
いや、事情はわかったけど、納得したわけじゃないから!
新人投入は田邊タガー並に計画的にお願いしますよ!

しかしそれはそれ、新キャストは気になりますし、是非とも
頑張って欲しいです。
特にクリス。今回の新キャストさん、全然知らない人ばっかり
なんだけど、クリスの苫田さんも若い人なのかな?
早く慣れてもらって若手ラウルたちと組んでみてほしいものですねー。

そげなーーーー!!

夢を見ていたのかしら。
北やんラウルが見られるっていう白昼夢を。
だってほら、今週のキャストね、

ラウル・シャニュイ子爵:佐野正幸

なってるから。
おーーーーーーーーーーーーい!!!

ああ…
最近忘れかけていたけど、北澤さんって劇団四季きっての
飛ばされ役者だったよね…。
シンバってないから名古屋まで長距離移動してないだけで。
こうやって名前があったり消えたりするのなんて、もう
しょっちゅうだった…。
それはわかってはいたけれど。

でも、変えるならせめて前予の前、だよねぇ。
週末行こうと思ってた私はともかく、北澤ラウル目当てで
前予しちゃった人とか、逆の佐野ラウル目当てで動きたかった
人とか、本当に気の毒だ…。
そして北澤さんや佐野さん本人とか、余波的に柳瀬さんも
心配。ああ、色々心配しすぎで胃を壊しそう…。

月曜恒例キャストチェック~アナタは誰かを夢見てるのね

まず、午前10時に打ちのめされました。
だって、先週はさすがに体力がついていかなくて、
北澤ラウルを断念したのに!
「来週も続投だったら汐留行くヨ!」って決めてたのに!
佐野さん、オカエリナサイ…。
コケたから!?北やん、コケちゃったからなの!?

【オペラ座の怪人】
ラウル:北澤裕輔、メグ:大月 悠
カルロッタ・ジュディチェルリ:岩本潤子

それが夕方見たら、こうなってました。
えっと…お帰りなさい北澤ラウル!一瞬で戻ってきたね!
朝の時点では確か佐野ラウル、松元メグだったんですよ?
もう、変わるにも程があるぜ劇団四季よ…。
というわけで今週行けたら汐留に行こうと思いまーす。
イタリア旅行のおかげで溜まった仕事、疲れに対する
ご褒美です。いや旅行自体がご褒美だっつーの!
私の人生、ご褒美だらけ!
美人の佐渡クリスも、未見の大月メグも、我が侭可愛い
岩本カルロッタもすごく惹かれるんだよねぇ~。
でも佐渡クリス北澤ラウルじゃ、姉御と舎弟になるんだろーなぁアハハハハ。

【キャッツ】
ラム・タム・タガー:田邊真也

これはキャッツ経験値の低い私でも驚れぇた!
遂に真タガーデビュー!?
私、田邊さんは爽やか系のイメージしかなかったので
(ユタとかスカイとか)どんなタガーになるのか、
楽しみだな~!
来月のキャッツのチケットあるんで、田邊タガー居てくれると
嬉しいです。
が、私の唯一のタガー比較サンプルはよりによって芝タガー
たぶん明らかに違うだろ。

【ライオンキング】
東京 保守点検

ついでに忙しかった田村ムファサとかも保守点検して
あげて…。
 
【美女と野獣】
野獣:柳瀬大輔 ルミエール:道口瑞之 
ミセスポット:末次美沙緒

えーっと…?柳瀬さん?アナタなぜまだ福岡に?
いくら何でも…長すぎるよー!
余計なお世話だけど超心配です。
で、吉原さんのガストンはまだおあずけ状態?
福岡に行く予定のない私ですら、ディズニーのアニメ版を
レンタルしてこようかなーと思って吉原ガストンの登場を
ワクワクして待っとるのに!
でも週半ばで、ひょっこり野中ガストンと名前が併記されて
そうな気もするんですよ。劇団四季のことだからサ。
シモ様はいなくなったけど(異国稽古?)、末次ポットが
来てまだまだ豪華だね福岡は!

七転び八起きですというか、転ばないで

ふっこさんにコメントにて教えていただいたのですが、
土曜の「オペラ座の怪人」にて我らが北澤ラウル
すっ転んだそうで!!
だだだ大丈夫か北やんーーっ!?
以前も確か北澤さん、腕(でしたっけ?)を怪我した事が
あると話には聞きますが…。
ドライアイス使う舞台は本当に滑りやすいんでしょうし、
気を付けて~もう本当に(涙)!
まぁ、ご本人に怪我さえなければいいんだけど、
その後の素の照れ笑いというときめきオプション
相当気になりますね!

イタリア紀行~④

<第5日目>

ピサへ移動

・ピサの斜塔
italia_032
これまた有名!
本当に傾いてるよこの塔!!
とりあえずお約束どおり、斜塔を支える
ポーズで写真を撮ってみた。
見回せば日本人観光客だけでなく、外国人

観光客も同じことしてました。
みんな考えることは同じね…。観光客ってそんなもんよね…。

早速斜塔の中へ!
入り口でカメラ以外の荷物を預けるんだけど、
この指示は正しかった!というかありがたかった!
斜塔内は手すりすらない傾いた螺旋階段をひたすら
登るんで、余計な荷物なんてとても持ってられないー!
人が踏み続けた部分だけ、階段もすり減って非常に滑りやすく
なっててそれも相当コワイです。みなビビリながら必死の形相
特に頂上へ続く階段は人が一人やっと通れるくらいの狭さ!
下りる時なんて腰をかがめてプルプル震えながら恐る恐る…
一億総老人化!!
皆で「せーの!」で一気に50くらい年をとった気分じゃ…。italia_046

でも頂上からの見晴らしはすごくいいよー!
ただ手すりが凄く心許ないの!超不安!
いつか誰かがぶち抜くきっと!
(階段途中から撮影。頂上はもっとスゴイ)

・ドゥオモ

italia_077

「奇蹟の広場」の緑の芝と白い建物の
コントラストが綺麗!と言いつつ外観を
取り忘れました。地味に中の写真だけ。
でもステンドグラスとかあって綺麗でしたよ。


ドォウモだけでなくて洗礼堂や病院(元)や納骨堂もあって、
まさに「揺りかごから墓場まで」。

昼食 ミネストローネ、ローストビーフ風肉、アイス
この国ってパスタとかピッツァとか炭水化物単品メインの
料理が多いから、必然的に野菜不足になりがち。
ここで野菜たっぷりミネストローネが食べられたのは
嬉しかった!
釣られて乾燥トマト買っちまったぃ!パスタっていうか
マカロニのような何かも買ったので、家でも作るんだぁ♪

ベニスへ移動

夕食 魚介のトマトソースパスタ、サラダ、イカとエビのフライ
    プリン

italia_089 今回のツアーで一番美味しかったのが
このパスタ!
パスタそのものがまろやかで卵のような
風味がすごく美味しいの!
日本で言う米が美味しいってのに似てる?
また食べたいですここのパスタ!

イタリア紀行~③

<第4日目>

「世界一美しい特急列車」という触れ込みのイタリア線
ユーロスター
に乗って、フィレンツェへ移動。
世界一の美しさよりも、車内のトイレの鍵を直して欲しい
と思う今日この頃です…。門番役を引き連れて行かなく
ちゃトイレに行けなかったよ…。
でも今回の旅で、だいぶトイレ事情の悪さには慣れた(笑)。
というか、これが世界一美しいのか!?
とりあえず気分だけは「世界の車窓から」。
ちゃら・ちゃ・ちゃ・ちゃ・ちゃーららーららー♪

今日は、イタリア・フィレンツェから…


フィレンツェ着

昼食 ラザニア、豚肉料理、アイス

・聖母教会ドォーモ
italia_022
別名「花の聖母教会」。ピンク・白・
グリーンの大理石の幾何学模様が
とても美しい。イタリアってとこは
こんな綺麗な建物が町中にホイホイ
あるのが恐ろしいよ。
っていうか、これデカくて写真におさまらないよ!


italia_036 で、中。
天井は美しいフレスコ画「最後の審判」
うん、写真じゃ全くわからないね!

 

・ウフィッツィ美術館
 有名なボッティチェッリ「春」「ヴィーナスの誕生」
 など、美術の教科書に載っている、美術オンチの私すら
 知ってる超メジャーな絵画がたくさん!
 ミケランジェロ、ラファエロ、ダヴィンチの作品などが
 おさめられています。
 私は美術品はそのものよりも、それが作られた時代背景
 や作者の意図などの四方山話を聞くのが好きみたい。
 メディチ家との関係とか面白かったなー。
 美術館自体はかつてメディチ家の事務局だったようです。

・ミケランジェロ広場
 italia_040
 町並みを見下ろせる眺めが最高!
 実はこのちょっと前に夕立が降った
 んで、虹も見えたの!
 ちょっと感動的でした。


夕食 ローストチキン(なぜ?)、ペンネ・アラビアータ

イタリア紀行~②

<第3日目>

ナポリへ移動。ナポリ…というかイタリア南部は北部と比べて
庶民的というか、気さくな感じ。美港、太陽、貧民、泥棒。
そんなエネルギッシュな街でした。
italia_073 「見て死ね」と言われるのは町並みじゃ
なくて、この世界3大美港と言われる
ナポリ港のことなのかな?
カプリ島へ行く船から見た湾の風景は
とても綺麗でした。

ちなみにナポリ駅から北方面はイタリアマフィアがいて、警官
でも立ち入れない場所もあるらしい。
本当に「ナポリを見て死」にかねないようです…。

・青の洞窟

italia_078 洞窟前のモーターボート渋滞で2時間近く
待たされることもあるという、青の洞窟。
運良くほとんど待たずに入れました。小舟で
しかも身を伏せないと入れないくらい狭い
入り口がスリリング!
中はもう言葉が出ないくらい素晴らしく
幻想的な光景でしたよ!写真じゃちゃんと映ってないですが、
海の水が青白く 発光してるように見えるのが凄く綺麗!
実際はもっと深さと透明感のある青でした。

昼食
リゾット、魚料理、コーヒーアイス

(リストランテにて今ツアー最大のイケメンウェイター発見。
写真を撮っおかなかったことが悔やまれます。イケメンも
世界遺産だね)

・カプリ島散策
金持ちのリゾート地って感じで、バカンスを楽しむ人多し。
海も綺麗だし、のんびりできそう。
それでもじっとしていられず、歩き回る私たち日本人
であった…。

・ポンペイ
italia_083 1900年前の火山噴火で一瞬にして
火山灰に包まれた古代都市の遺跡。
神殿、劇場、役所、浴場の跡などが
見られます。パン屋の竈とか、結構
そのまま残ってます。
面白かったのが、溶岩の空洞に
石膏を流し込んだらできたという人型のレプリカ。
亡くなった時の形なんだろうなと思うと生々しいかも。
あと、道路の所々にある男性器のマークね。
これは当時言葉の通じない外国から来た人にもわかる
よう作られた、売春宿への矢印になってるんだって。
へぇ~へぇ~へぇ~。

夕食
ナポリ風ピッツァマルゲリータ、サラダ、ケーキ
italia_084
ピザの端っこがもちもちしてて、
すごく美味しい~!
ピザ職人のおっちゃんも陽気な人で、
ツアー同行者の中にピザ作り経験のある人に
いて、実際に厨房でピザ作りをさせてあげてました。
客に出す用じゃないけど、日本じゃ考えられないよね。

イタリア紀行~①

えー事前に書いておきますが、全くもって今度イタリア旅行に行かれる方
の参考にはならない文章だと思いますので。ご了承下さい。

<第1日目・第2日目>
第1日目はイタリアへの移動で終わり。
現地時間の夜にローマに着いて、2日目からローマ観光をしました。

・バチカン美術館
 italia_049

 天上から床から宗教画や細工の凄いこと!
 上見て下見て飾ってある絵画や彫刻から全部
 見てたらとてもじゃないですが、一日じゃ見きれ
 ません!というか、きょろきょろしながら歩いて
 ると人にぶつかります。写真は天井。
 個人的には地図ばっかり飾った地図のギャラリー、
あと中で写真撮影はできないのですが、システィーナ礼拝堂で見られる
「最後の審判」はやっぱり必見です。
描いたミケランジェロのグロテスクな自画像とか紛れ込んでます。

・サン・ピエトロ寺院
 italia_057

 ペテロ!ペテロ!北澤さんがかつて「ジーザス・
 クライスト・ スーパースター」
で演じたという
 初代法皇でもあるペテロのお墓の上に立つ
 大聖堂。
 それだけでなんだかペテロには異様に愛着が
 湧き、最後には北やんペテロに対する愛をもって、
 「やり直すことはできないのですか~♪」 と
 一人で内心大はしゃぎした、カトリックの総本山の
 寺院です。
 そりゃもう、寺院そのものが美しい美術品のよう。
 
 

italia_053 中にはペテやんの像があって、足に触ると天国に
行ける
というので、しっかり触ってきました。
みんなに触られすぎて、足がすべすべになってる
ペテロ様でした。
 






「ペテロと言えば?」「ジーザス!!」パシャ!!

で写真を撮る我ら。アホだ。かなりアホだ。
 


昼食:ボンゴレ・ビアンコ、舌平目、サラダ、アイス

・コロッセオ
・トレビの泉

これも有名ですね。コインを投げると再びここを訪れることが出来る
という。観光客だけでなく地元っ子で大にぎわいでした。
「泉と言えば?」「トリビア!!」パシャ!!
で写真を撮る我ら。アホだ。かなりアホだ。

軽食:ジェラート

italia_066  トレビの泉付近のジェラート屋さん。
 右がティラミス。左がなんとNAKATA味!らしい。
 明らかに日本人狙いだけど釣られて買ってみま
 した。左右どっちも美味しい~!
 旅行中食べた中では、ここのジェラートが一番、
 美味しかったな~。
ちなみにNAKATAは濃厚なバニラにベリー味でした。
ふーん中田ってこんな味するんだ…。
中田って確かイギリスに移籍だよね? 

・スペイン広場
やっぱり「ローマの休日」見てから、来るべきですかね?

夕食:リゾット、子牛の料理、サラダ、ケーキ
   (カンツォーネを聞きながらのディナー)

italia_071  イタリアの男は熱いぜ!ツアー同行客の女の子が
 一人、ステージに攫われて手に接吻されてました。
 私は次の日行ったピッツェリア(ピザ専門店)の
 ピザ職人に顔を撫でられた。これだからラテンは…。
 どうせなら、北澤裕輔ディナーショーの方が
 アタシはいいなぁ…

そんな馬鹿なことを考えつつ、夜は更けていきました。

帰ってきました!!

帰国しましたー!
見所たくさんでしたよーイタリア!凄く楽しかった!
欲を言えば、もっとイタリア史を勉強してから行けば良かったです。
でも、サン・ピエトロ寺院北澤ペテロ(と勝手に決めつけ。JCS観たことないけど)の像におみ足に触ってきたり(触ると天国に行けるらしい…)、ミラノのスカラ座「あれは~クリスティーヌ!ブラァァヴァ!」と
北澤ラウル
ごっこしたり、そんな楽しい旅でした。
そして明日からは馬車馬キャンペーン!
でもでも、どうにかして北澤ラウルを観に行けないものか…!

それにしても、イタリアって本当に便座がない国だ!
びっくりしたよ!大きな建物以外では、ほぼないです。
取り付けの金具だけは残ってるんだけど、便座がぽっかり無いの!
付けても付けても便座盗まれちゃうから、もう諦めて取り付けない所が
多いんだそうで。
イタリアの人って便座盗んで、どうすんの…?

そして皆さん、私が不在の間に愛あるメッセージをありがとうございます!このブログの半分は優しさで出来ていますね…涙。

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