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イタリア紀行~⑤

<第6日目>

ベネツィアitalia_093






・サンマルコ寺院
italia_092
中の写真撮影が禁止だからか、実はここの
印象があまりない…。
目の前のサン・マルコ広場がとても賑やかで
楽しかったことは覚えてるんだけど。
それと、現地ガイドのマルコさんが
「私もマルコという名前ですが、サン・マルコ
には負けますね。だから、ヨン(4)・マルコね」
と言った記憶だけは妙に鮮明。いらんわそんな記憶!
 
・ドゥカーレ宮殿
歴代総督な華麗なる住居。評議員室や大会議室、
裁判所完備。さすがに総督のお住まいだけあって中も豪華
なんだけど、一カ所質素な造りの部分があって、それは
市民が総督宛の密告書を持参するときに通る階段。
市民用だから質素でいいんだってさ。無駄がありませんな。
ちなみに隣接する牢獄と運河をまたいで橋で繋がっていて、
その橋が通称「ため息橋」
もちろん由来は、裁判所で有罪判決を受けた囚人が牢獄に
連れて行かれる際にこの橋を渡り、
「もう二度とこの世には戻れない」
と橋の上でため息をつくことから。
実際にためいき橋の小窓から外を眺めてみたんだけど、
キラキラ光りを受けて輝く海と運河、ベネツィアの美しい
街並みがよく見えてすごく綺麗なの。
最後のシャバの光景がこんなに美しいんじゃ、心残りで
囚人にしてみれば残酷かも。
牢獄の中にも入れましたよ!もうまさに牢獄!って感じで
暗くてジメジメしてましたよ。一部屋に最大40人収容可能な
大部屋もあり。

・ベネチアンガラスの工房見学
ショップも兼ねてガラス商品を売ってたけど、高すぎて
手が出せませんがな。この旅行にもう1回来れますがな。
目の保養だけさせてもらいました。

・ゴンドラ遊覧
italia_096
ゆったりのんびり。40分くらいの時間を
かけて市街を周遊します。もう、うとうと
眠くなるくらい心地いいんだけど、建物の
間を縫うような光景がまるで絵画の世界
のようで飽きずに眺めていました。
 
そう言えば、この時の船頭さん、歌ってくれなかった。
ゴンドラと言えば船頭さんの「サンタ・ルチア」が聞けるものか
と思ってましたよ。TDLでも歌ってくれた気が。
あ、なんなら私が船漕いで歌いますぜ。
「愛しいひーとよー。こよーいもーきみの心にー潜みてー!」
ファントムもある意味歌う船頭さんだね!
 

昼食 イカスミパスタ、白身魚のフライ、フルーツ
italia_099
実は初めて食べるイカスミパスタ。
苦手な人は苦手と聞きますが、まろやかな
旨味で私は美味しいと思ったよ。
確かに墨汁の味はするがな…。
  


ヴェローナ

・ジュリエットのバルコニー
italia_101
「おおロミオ。あなたはどうしてロミオなの!」
かの有名な「ロミオとジュリエット」の舞台と
なった街ヴェローナです。
実際に「ロミオとジュリエット」のモデルとなった
家があるというので、ジュリエット家の方に
行ったのですが、なんとまぁごく普通の
こぢんまりしたお宅でした。
もっとお金持ちの邸宅かと思ってたよ~!
一応後付けで作られたバルコニーもあります。
ロミオとジュリエットの二人乗ったらぐらつきそうな、ちゃちい
バルコニーですけども(笑)。

バルコニーの下に金色のジュリエット像があって、その
胸に触ると恋愛運がUPするということで、観光客の女性が
胸に触れた姿で写真を撮ろうと群がってました。
が、その女性たちの隙をついてオッサンが走りより、
ジュリエットの胸に触って笑顔で写真撮ってました。
オッサンはいいだろうよ!
各国からの女性観光客の総ツッコミが言葉の壁を越えて
私の耳には確かに聞こえました…。

夕食 なぜか中華料理(旅も終盤で米が恋しかろうという
    心遣いか?)

(余談)
イタリアには『外国人添乗員に対する規制』というものが
あって、ローカルガイドと呼ばれるイタリアのライセンス
を持ったイタリア人ガイドが同行しない限り、外国人添乗員
(今回の場合は日本から同行した日本人添乗員)だけで
ツアーなどの観光案内をしてはいけないことになってる
そうです。
ローカルガイドが日本語を話せる場合はもちろん、その人が
ガイド・説明をしてくれますが、ガイドが日本語を話せない
場合はどうするか?
ガイド・説明は添乗員がする。
ローカルガイドはただ後ろから着いてくるだけ。
いいんかそれで!と思ったけど、要はガイドが同行してる
ってことが重要みたいです。なんかマヌケな気しますけど。
添乗員曰く、「彼は必要な人ですから何もしてなくても
責めないで下さい」
と。
観光だけでなく、諸手続きもローカルガイドが同行してると
スムーズに進みます。
今回ベネツィアでゴンドラに乗るにあたり、前から並んでいた
人達を横目に後から来た私たちがサッサと並ばずにゴンドラに
乗れたのは、ひとえにローカルガイドが同行してたから。
まさに歩くファストパスです。
長く待ってた外国人観光客からはすっごいブーイングを
受けましたが(彼らは添乗員のみでガイドはいない模様)
うちの添乗員さんが「We have local guide!!」と言うと
渋々といった感じで私たちに道を譲ってくれました。
アウェイで勝利したサッカー選手とはこんな気持ちか…。

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コメント

わー イタリアいいな~ もう気分はイタリアです♪
すっごく行きたくなってしまいましたー ガイドブックの様な詳しさだ~ mariさんが観光したところそのまま行きたいなぁ=3

四季は・・・めでたーーい・・・けど何故このタイミングなんですかーーー(>_<)今日になって、よーーし明日からクリス!!とかって決まったわけじゃないだろうし・・・ 北澤さん代える時に一緒に公表できたはずじゃ・・・何故こんな中途半端なことを・・ いやいや きっと色々事情はあるんですよね・・・考えた挙句の果てにこのタイミングなんだ・・・そうだそうだ・・・そう・・・だ・・   

ベネツィア、フィレンツェ、ミラノなどは、mariさんの写真をみて懐かしい~と思いだしちゃいました。
でも、ガイドから聞いた話はすっかり忘れちゃってました私・・・。
mariさん、ヨン・マルコさん(笑)よりガイドできちゃいそうですね♪
ベネツィアは、なんかのんびりしてて好きでした!
そういえば、イタリアのお店やレストランってやたら店員さんがマイペースじゃなかったですか?
ゴンドラの船頭さん、歌ってくれなかったんですね!
私の時は陽気に歌ってましたが、降りるときはしっかりチップを回収してました(^^;)

今週のキャスト、いろいろ信じられないことばっかりですね!ふりまわされてる感じ・・・。北やんはもうすぐアレックスなのかなぁ?

>あややさん
いいですよ~イタリア!見所満載!ってうか、私もまだ全然見切れてない気がします。歴史とか全然不勉強な状態で行きましたし。
四季の考えることはわかりまへん…。ただ北澤さんはその煽りを食いやすいことは確かなようで。
キーー!!

>うさこさん
うさこさんが行った場所と結構かぶってたりします?
イタリアのお店は本当にマイペースというか…ピッツァを食べた店でのことなんですけど。
ピッツァて一枚一枚焼いて時間かかるし、こっちもツアーで大人数だったものですから、添乗員さんが事前に気を聞かせて「みんな疲れてるしお腹すいてるし、なるべく早く出してあげて下さい」って連絡入れてくれたらしいんです。そしたら店員に「なんで?」って聞かれたそうな(笑)。店員曰く「お喋りでもして待ってればいいじゃない?」。
「何度話しても料理を早く出さなきゃいけない理由がわかってもらえなかった」と添乗員さんに疲れ切った表情で言われました(笑)。
実際そこまで待たされませんでしたけど、なんか国民性の違いを感じましたね~。

北やんアレックス…か…。今回は新人デビューのためにラウルをはずれただけで、まだ私の中ではアレックスって感じがしない感じがするんですよね…。

そうですね~、結構かぶってるかも!私も観光もりもりのツアーだったので。ベネツィアはまったく同じコースです。フィレンツェやミラノもだいたい一緒かな。ピサの斜塔も行きましたよー。私もmariさんのように斜塔をおさえるポーズで撮ればよかったな~。斜塔のマネ?して、自分が斜めになって撮ってました^^;「早く撮ってよー!」とプルプル震えながら・・・。
mariさんのコースは南イタリアもついててさらに満足度高そうですね☆
レストラン、やっぱりマイペースでしたか。添乗員さん頑張ってくれたのにね。でも、ホント、国民性の違いですね。ホテルのレストランでさえ、コース一通り出てくるのに3時間くらいかかりましたもん!それも踏まえた行程になってました(笑)

>うさこさん
あー斜塔と一緒に斜めになるポーズでも撮りましたよ~(笑)!やっぱりみんな考えることは一緒ですね♪
イタリア人って昼食食べると夕方まで昼寝しちゃうし、すぐストするし、忙しすぎる日本人と足して2で割るくらいがちょうどいいのかもしれませんね。
でもコース料理で3時間はスゴイ!なんか時間があくと途中でもうお腹一杯になっちゃいそう…。

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