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「異国の丘」初日観劇 10月16日②

1幕が愉快に終わったところで(エ?)2幕です。

シベリアでの日々を、「異国の丘」など歌で慰め合いつつ
耐える抑留兵士たちの日々。

以下兵士たちの会話
吉田「中尉どのは尋問責めにあっても、こうして作曲するんで
   
すから…」
「奴等、(九重さんを)夜中に連れて行きやがった…!」
「帰ったのは明け方!」「やせ我慢をしやがって!」
「あの人には我々が踏み込んではいけない、何かがある」
「崇高なものというか、気高いものというか!」
「中尉どのは、中尉どのですタイ!」
秀隆「吉田くん…いいメロディだ」
吉田「…!!ありがとうございますっ!!」
秀隆「もう一度やってくれ」
吉田「はいっ!!」

いつの間にか、抑留兵士達の間に九重ファンクラブが
出来たようで。

おそらく会員NO.1は吉田かと勝手に想像。
兵士達がみんな秀隆さん大好きなのはよくわかるんですが、
特に中嶋徹さん演じる吉田の秀隆に対する表情や受け答えに、
ものすごーく愛を感じる…そんなシベリアの夜の静寂。
(中嶋さん、初日から台詞噛んじゃってましたが
そこはご愛敬ってことで(笑)。)

※どうでもいいんですが、どーしても私はこの吉田という
役名と演じた中嶋徹さんの名前を混乱してしまい、
「吉田が…」と言いたいのを何度も「中嶋が、中嶋が」
しつこいくらい言い間違えてて、
「磯野カツオか」と突っ込まれました。
ナカジマ「磯野~野球しに行かないか~」
磯野でもないのに、呼びすてにしてごめん中嶋さん。

でもみんな、優しくて濃い秀隆さんのこと大好きだよね!
(別に石丸さんの秀隆さんは濃くないと思います)
下村さんはやっぱり若いときの回想シーンより、
このシベリアシーンがしっくりきます。
石丸ボチがその穏和で理知的な性格と貴公子の佇まいで、
自然と多くの人を惹きつけ慕われるタイプのボチさんなら、
下村ボチは行動力や意志の強さでリーダーシップをとって、
周囲から頼られるみんなの兄貴分みたいなボチさんでした。
こういうたくましいボチさんもありなのねー。

話は戦前へ戻って。
首相である父の元で秘書官をしていた下村秀隆は、戦争の泥沼化
を危惧し、和平への道を探すため単身上海へ。
ワトソンとアグネスの助力で(めだか師匠もいたかな?)、
木村愛玲と無事感動の再会。木村愛玲相変わらず可愛い。
二人は和平への思いと、互いの愛を確かめ合います。

「今夜一晩を、僕に下さい」すごい台詞だ…。
リピート・アフター・ミー。
「今夜一晩を、僕に下さい」
これを言いますシモ様が。シモ様が。
シモ様木村愛玲のあつぅ~いキッス・エーンド・ラブシーン。
キスシーンでは、シモ様は結構押せ押せでキスするんで、
木村愛玲が圧倒的に押されてます(笑)。
下村ボチさん服の脱ぎ方が、妙に慌ただしかったのが、
いや焦る気持ちはわかるけど、まず落ち着け!と言いたい。
一方の木村愛玲は、赤のチャイナドレスがすごく華やかで
綺麗なんですが、なにせスリットがすごいのコレ!
きれーい!でも太もも見えちゃうお尻見えちゃうヨ!
みたいな。っていうか、シモ様ボチに押し倒されるところなんか、
ほぼ半ケツ状態でした木村愛玲。いいのか?
で、ベッドの上でゴロンゴロン。
もうLKの「愛を感じて」なんか目じゃないよ。
大人のラブシーン。昼ドラみたいでした。
劇場いっぱいに広がるラブ・オブ・シモムラというか、
シモムラ・チェンジング・エブリシング。
ベッドは九重ファンクラブの皆さんが土嚢で作ってくれました。
愛の土嚢ベッド。…浪漫もへったくれもねぇ!!
で、そのままシベリア抑留のシーンになるという…。
ラブシーンのベッドを抑留兵士に作らせて、そのまま
シベリアシーンに突入ってシステムは斬新だと思いました!

捕虜のうち数人の帰還が決まるも、残される者、日頃より
扱いに不満のある者には鬱憤もあり、抑留兵士たちと
女将校ナターシャは一触即発状態に。
それを止めたのは勇気ある平井下村秀隆の冷静な対応。
自分は生きては祖国に帰れないだろう、と平井は皆に遺言を
暗記して自分の家族に伝えて欲しいと頭を下げます。

ここの深見さん演じる西沢江上さん演じる大森、もちろん
織田さん演じる平井(ああ言いにくい)、みんなすごくいい!
特に「長老ぉぉぉ!!」と平井の足にしがみついて男泣きする
関西弁の西沢が、シベリアシーン通してすごく人間くさい
いい味を出してました。
この遺言の話は実際の出来事として有名ですが、この遺言の
言葉がまたイイの…。
親や妻や子に対する愛情の溢れる言葉の数々。
「健康で幸せに…」祈りにも似た切実な想いが、
「さよなら、さよなら…」って歌に続くのがまた、泣ける~!
よくない…戦争よくないよ…。
遺言シーンは私的に泣きポイントの1つです。
ウルウルしちゃったい。

場面はまた過去へ。(本当に行ったり来たりの舞台だよコレ)
愛玲の父・宋子明(日下武史)下村秀隆の燃え上がるような
熱い思いに心打たれ、親書を蒋介石に渡すことを約束します。

日下さんの宋子明はさすがの安定したお芝居。
政府高官としての顔が、娘の幸せを願うごく普通の父親の
表情に自然に変わるのは見事!
一度ストプレでじっくり見たいなー日下さん。
関係ないけど、オリジナルで劉玄を演じた栗原英雄さんの
師匠は日下さんだそうな。

で、愛玲の婚約者にして「異国の丘」きっての「いいひと」、
蒋賢忠(中村啓士)登場。
恋愛ドラマによくいる、顔も性格もいいのにヒロインに振られ、
挙げ句、相手との恋愛まで後押ししてしまうタイプです。
そりゃ側にいた宋子明もフォローしづらい微妙な顔になるわ。
でも、若くて爽やかな男性はこの舞台では貴重です。
中村賢忠の出番は少ないので、ここでしっかり見ておきましょう。

そして秀隆、愛玲、花蓮、劉玄がそれぞれの思いを歌う
「運命の時」。
CDの栗原劉玄のひっくり返った歌声が大好きなんですが、
青山劉玄は割とあっさり目。
全体的に青山劉玄は抑えた感じの演技で、何を考えているか、
暴発して何をしでかすかわからない雰囲気がありました。
「たとえ日本軍と手を組んでもなッ!!」ってまぁ口に出して
モロに言ってましたけども。
雰囲気がそんな、緊張感ある感じの劉玄さんでした。
ここで木村愛玲が着てるコートがクラシックで可愛くて
好きだ~。愛玲は可愛い服が多くていいな~。

劉玄の裏切りにより、和平工作は失敗。
愛玲は劉玄に撃たれ、駆けつけたボチさんの腕の中で息絶える
のでした…。その劉玄も恋人の花蓮に撃たれてやはり死亡…。
(愛玲を殺す気満々だった劉玄はともかく、駆けつけるなり
仮にも恋人の劉玄を一発で仕留めた…花蓮さんすげぇ!
死の間際の愛玲とボチさんの歌もいいけど、傍らのもう片方の
カップル、里咲花蓮青山劉玄の方もかなり気になります。
「劉玄…!…ばかあっ…!」
劉玄を抱きしめて言う里咲花蓮の悲痛な言葉が、本当に
すべてを表しているよ。
「恋人の俺を信じないのか?」って言葉は狡かったよなぁ。
恋人をその手で殺して、親友も失って。
ある意味花蓮が一番カワイソウ…。

過去と現在を行ったり来たりしたこの「異国の丘」も、
ついに最後のシーンへ。長かった…。
特に前半は明るすぎるNYシーンと過酷なシベリアシーンの
場面転換が激しいので、見てるこっちもNYの若者の
ダンスに「わぁ~すご~い!」と笑顔で拍手した直後に、
シベリアでの過酷な強制労働の姿に涙するようで、
まぁ感情の浮き沈みの激しいこと激しいこと。

軍の意に添わない和平工作を画策したとして、懲罰的な
意味合いで徴兵され、結果シベリアに抑留され続けた
九重秀隆ですが、ついにすべての抑留者が帰国できることに。

しかしソ連は思うようにならない秀隆をこのまま帰国
させるわけにはいかず、遂に薬物を投与し始め、秀隆の
身体は日に日に衰弱していくのでした。

ベッドに横たわった、(たぶん)衰弱した下村ボチさん。
神田は再度、ソ連に協力する書類にサインするよう説得
しますが、秀隆は「心」の大切さを説いて拒否。
この秀隆と神田のやりとりが切なくて大好き。
深水さんも下村さんも、静かなる熱演。
親友同士だった二人の道はどこで違ってしまったのか。
でも結局二人は似たもの同士だったとも思うよ…。
西田ナターシャも登場。ベッドの脇に跪いて秀隆の手を
握りしめ、書類にサインするよう懇願します。
「聞き入れてお願い、秀隆!」
「そうすればすべて丸く治まる…あたしが治めてみせる!」

生きて…!って気持ちが凄く伝わってくる!
最初は鬼軍曹ぐらいの言われ方をしていたナターシャなのに、
完全にボチさんにほだされています。ボチ最強伝説極まれり
西田ナターシャの着てる軍服スカートとベレー帽が
凄く可愛いくて、ちょっと女の子力がアップされてました。
説得も虚しく、拒否した秀隆についに最後の薬物投与が。

外では神田がナターシャの銃を奪い、自決。
ナターシャの前で最後にアメリカの歌を口ずさむシーン、
いいよね。呼吸するのを忘れてしまう一瞬。
「人前で歌うくらいなら死んだ方がマシだ」って台詞が
ここに繋がってくるんですね。
神田なりの結末の付け方。秀隆への友情。
かんだぁぁぁー!!!神田フォーエバー!!
深水さんの神田好きだー!!

最後の「明日への祈り」。
なんかこの重厚な男声の歌声を聞いてるだけで、もう
泣けてくるー!!泣きポイントその2。
OPのバージョンと違って、ハモって転調して輪唱に
なって…なんっって荘厳・重厚な歌声!
「異国の丘」の半分はこの歌にかかってると言っても
過言ではないと思うの。
これ生で聞けただけでも、来た甲斐があったよ…。

そしてカテコ。笑顔の下村さんが来ましたよ!
初日をやりきった感でいい笑顔だよ!シモ様スマイル!
あと、西田ナターシャが素になって、下りてくる幕の
下の方で手を振ってるのが可愛かった~!
最後は総スタンディングでした。

下村さんのボチさんに関しては、まぁ石丸さんの
イメージで観ようとするとナンだと思いますが、
別物として見れば全然ありだと思います。
貴公子っぽくはない…けど、平和と理想に燃える炎の
ように熱いボチさんだったなー。
そんな「シモムラの丘」でした!
で、それはそれとして!
いつかは「イシマルの丘」も見てみたいのですが。
東京公演のうちに観られるかなー。

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コメント

初めまして。。何度か読ませて頂いております。<(_ _)>
シモムラの丘(笑)のレポを楽しく拝見しました。去年、福岡でイシマルの丘を観て感激したのですが。。今回のキャスティングはサプライズですね!貴重な体験を貴重なキャストで・・私も観たい!一幕のラストは夫婦で笑ってしまいましたが、このキャストだともっと・・(涙目)
突発の遠征も考えてますが、なかなか行けずに((o(> <)o))うずうずっとあちこちのレポを読ませて頂いていますが、mariさん最高でした。マチソワ頑張ってくださいね!(((謎笑)))
TBもよろしくお願いします。

…うーーーん。初めて知ったよ。そういう
お話しだったのかぁ(なんせ福岡は石丸さん
なのにスルーした私)激しく惹かれてきたぞー
なんといっても花代愛玲が押し倒される危険な
シーンが!下様の迫力でこられたら怖いだろうなぁー(コラコラ)しかも青山さんまでいらっしゃるんじゃなぁ…いっちゃおうかなぁ異国。
mariさん、いい営業マンになれるわよ。

mari様、こんにちは。はじめまして。

臨場感溢れるご感想に大きく頷いたり、はたまた爆笑したりで拝見しました。
九重FCとか劉玄の最期のシーンとか、愛玲のスリットとか(笑)もう本当にその通りです!

そして私もどうしても「中嶋」と「吉田」が混同しちゃうんです!「神田」を「深水」とは思わないのに…
私にも「磯野か!」と突っ込んでくれる友人が欲しいです。

こちらからもTBさせていただきました。
またお邪魔させていただきますね~♪


はじめまして!マッシュと申します。
静馬さんのブログからまいりました。
ご挨拶が遅れてすみません。

神田フォーエバー…なんて素敵な響き☆★
カテコのナターシャ見れてなかったので次回の課題にします!

>takaさん
コメント&TBありがとうございます!
制作会見を見た時は一体どんな舞台に!?と思ったのですが、下村さんのボチさん格好良かったですよ!非常に貴重なものを見た気がしましたハイ。
でもtakaさんのように石丸さんで観られたのはやっぱり羨ましいかも…(笑)。

>静馬さん
私からすれば静馬さんの方がよっぽど、シティ劇場や四季からお礼をもらっていいくらい、優秀な営業マンだと思いますよ~(笑)。
木村愛玲めちゃくちゃ可愛いですよ!
シモ様とのラブシーンはその可憐な花が手折られる感がいなめませんでした…!


>暁音さん
コメント&TBありがとうございます!
そうそう、なぜか間違えてしまうんですよね…中嶋さんと吉田。良かった…私がもの凄く馬鹿で覚えが悪いのかと思いましたが、実際それだけ中嶋さんが吉田になりきってるということなのでしょうね!(前向き)
こちらこそ、また遊びに行かせて下さいね!

>マッシュさん
深水さんの神田大好きなんで、ラストはまさにフォーエバァーですよ!彼の存在は大きいですよね。
カテコは劇中で暗い顔をしていた皆さんが笑顔を見せてくれるので嬉しくなります。重い話だけに尚更そう感じるのかも。西田さん可愛いですよ!

mariさんのレポを読んで思い描いていた異国の丘のイメージがかなり変わりました!
かなり見てみたい度が急上昇です!!
京都までワクワク待ちたいと思います。^^
しかしかなり熱そうな丘ですね。でも楽しそう・・・っていうと語弊があるかもですが、興味津々の演目です。
最後の方はレポ読んでてもウルウルきましたよ。
mariさんの文才すごいっ!!

>ちょこさん
えっと私も石丸さんで描いていた「異国の丘」イメージが。だいぶ覆されましたけども(笑)。
「異国の丘」は「明日への祈り」とか「遺言」とか歌で結構ウルウルきちゃいました私…。
京都のキャスティングも気になりますね。今回の東京公演の下村さん次第になるんでしょうか?

はじめてお邪魔します。
静馬さんのところからきました。
深夜に肩をぷるぷるいわせながら、レポを読ませてもらいました。
mariさんのレポで「異国の丘」、かなり見たくなってきました。
石丸さんがボチるまで待とうと思ってたんですが、シモ様のセンター分けと熱~い熱いラブシーンが非常に気になります(笑)
稽古場でもホント熱かったですもんね。

はじめまして、お邪魔いたします。
TBありがとうございます!
すぐにお邪魔したかったんですが、ちょっと遅くなってしまいました。。。
レポ拝見して、そうそうそうなのよーーーって思うところが多く、思わず笑ってしまったり(汗)
笑う内容ではないんですけどね~
特に下村さんの上着の脱ぎっぷりには私もそう思っちゃったんですよね(笑)
2階席だったから特に、かもしれませんが…
何度も読み返してしまうようなレポ、本当にすごいです!!
またお邪魔させていただきます。
初めてのカキコで長々と失礼いたしました。

お久しぶりです。
大変遅ればせながらレポ読みました~!
本当にスゴイです!
mariさんの記憶力・文章力と下様パワー!!
どんな話なのかなぁと思っていたけど
見所(泣きも笑いも)いっぱいあるのねっ!
本当に皆さん同様、
まさに私も「観たい感」UPです!
UPというより「観るのが楽しみだな感」になった。と言ったほうがいいかなぁ・・本当に詳細の詳細レポ、ありがとうございまーす!

>merengueさん
はじめまして!稽古場でのシモ様も浅利さんに注意されるくらい熱かったですが、結局本番も熱い舞台になりました(笑)。
シモ様の周りだけ2.3度気温が高そう。
私も石丸さんがボチったら、また突発しようと思っていますが、とりあえずはまた明日「シモムラの丘」観劇予定です。
で、でもいつか石丸さんも見たいのですが(笑)。

>柴さん
こんばんは、コメントありがとうございます。
2階席なら船のシーンとか、ばっちり二人の顔が
見えたのではないでしょうか?
木村愛玲とのラブシーンも、ちょっとシモ様の勢いにドキドキしちゃいました。
でもでもシベリアシーンとか、かっこよかったですよね♪
こちらこそ、また遊びに行かせて下さいね。

>まみママさん
スゴイのはシモ様です…。台詞の細かい所などは
BS放送の石丸ボチ版を見直したりしたんですが、
本当に石丸ボチと下村ボチは同じ「九重秀隆」と名乗ってはいましたが全く別の生き物でした!
いや~浅利さんと下村さんのチャレンジ精神には頭が下がります。

下村の丘堪能いたしましたらw

僕も堪能しました。いいっすねぇ。花代チャイナ!w

>金ちゃんさん
初めまして!堪能されましたかシモムラの丘!
花代さんのチャイナ服は本当に可愛かったですね。
シモ様とのラブシーンは、思わず逃げてー!!と
叫びそうになりました。

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