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11/26 アスペクツ・オブ・ラブ M

土曜日に「アスペクツ・オブ・ラブ」を見てきました。
個人的には2回目でかつ最後なんだけど、本当にもう
石丸さんや保坂さんの歌が素晴らしかった~!!
翌日が楽のせいか役者さんだけでなく、観客もテンションや
集中力が凄いこと凄いこと!もう客席は、ガッツリと
食いつくように舞台を観てました。いや私も!
今月初めにも見に行ったんだけど、その時よりも全体的に
さらに良くなってました!

石丸アレックス
石丸さんは特に声が伸びやかで素晴らしかった!
今まで見た石丸さんの中で一番、声がよく響いてたよ!
って石丸さんの舞台見るの、実はまだ3回目なんだけどね!
いやその中でも特に素晴らしかったということで。
17歳でローズと初めて会ったときに、ローズの周りを
ちょこまかちょこまか動き回ってるのも可愛かったし、
あとシラノの芝居をローズと二人でやるシーンの赤い衣装、
あれもよくお似合いで素敵でした。石丸さんのハンスとか
見たかったなー。
そして汽車のシーンはやっぱり一番好きだー!
そして2部の12年後になると、一気に貫禄が(笑)!
声の出し方も変えてるし、さすが!
無事にAOLを終えた貴方は、次はどちらへ?

保坂ローズ
保坂さんの歌声大好き~。最後の歌はなんか一瞬もの凄い
コブシが入ったんで、思わず「よ、姐さん!」と呼びたく
なる演歌調のワビサビの雰囲気が漂いましたが、いや
それでもやっぱり歌に感情を込める歌い方、というのかな?
それが上手い方だなーとつくづく思いました。
ローズにはあまり感情移入できない私でも、ラストの
「行かないで」ではウルッときちゃうもん。
次は大阪でお会いしたいです。

村ジョージ
光枝ジョージが本当に一歩引いた、色々な意味で余裕のある
立場と範囲で恋愛を楽しんでるのに対し、村ジョージは
まだまだバリバリの恋愛の現役生って感じ。
ジュリエッタに対してもローズに対しても。
そして、アレックスと踊っていたジェニーを怒って追い掛ける
ところは、ほんとうに怖かったよオトウチャン…!
アレックスがベッドで眠るジェニーに、どうしよっかなー、
手~出しちゃおうかな~と迷ってるところでは、
「呪われろ!地獄に落ちろ!」と、怪人ばりに激高して
ました。あ、そう言えば相手はラウルだった!
あと村さんの顔をじっくり見たの初めてだ(笑)!

大鳥ジュリエッタ
美人~!綺麗~!歌も上手い~!
大平ジュリエッタの声が艶っぽくて好みなんだけど
(わりと声フェチなんで)、大鳥さんも華やかで素敵~!

紗乃ジェニー
前見た時より上手くなってた!
最後の「なぜ!」は、感情入ってて凄く良かったし!
あと闘牛ごっこも楽しんで演じてる感じで良かった…と。
紗乃さんのディリアのドレス姿、可愛い~!

あと今日は、何となく気になる人・鈴木ヒューゴもチェック!
やっぱりシャンパン持ってきてだの、車出してだの、
あんパンとブリックのオレンジジュース買って来いだの
ローズにあれこれ言われてる様子は「パシリ?」っ感じでしたが、
(そこまで言ってません)再会したローズとアレックスが二人で
盛り上がってピレネーの山荘に行こうとしてる時には、あっさり
「あなたは来なくていい」とか言われてた…。
これはスネ夫がパパの別荘にジャイアンやしずかちゃん達を
誘う時によく言う「のび太はダメ~」ってやつか!

うわーん、寺田マルセルえもん~!(誰だそれは)

もいっちょ気にしてたのが、ソングセミナーに参加されてた
石井雅登さんと、岸佳宏さん。
「パリの縁日」シーンでは、ソングセミナーの感動を思い
出したよ!あの日は二人とも私服だったけど、舞台では
そうそうこんな衣装だった~とか、竹原さんはアレックスに
憧れてる?女の子役だったよね~とか。
歌いながら、ドンキー抱えたキャンジシャンが出てきた
あの瞬間とかをね!ハァ、思い出して動悸息切れが!
縁日で石井さんと岸さんが背中合わせでポーズ決めるのが
やっぱり可愛くて大好きでした。アンサンブルでは石井さんは
大体把握できたけど、岸さんがまだ見つけられなかった…!
またこの二人をどこかの舞台で見つけられるといいな。

それからこの縁日のシーンと2幕のサーカスのシーンって
メロディが同じだったと思うんだけど、ジョージ達のいた観客席が
上手へはけて行く行くとき、みんな手を上げてウェーブ状態
なっててちと笑いました。なんか幻想的な音楽がまた(笑)。

あと、葬式ダンスはやっぱりちょっと笑ってしまいました。
やっぱりあの感覚は日本人には理解が難しいのかも(笑)。
激しいダンスを踊ってるのに葬式だからか、みんな神妙な顔を
してるのが、何とも(笑)。

そんなわけで、結局2回しかアスペは行かなかったんですが、
2回とも大満足でした。あの自由劇場の狭さで石丸さんと
保坂さんあれだけ歌ってくれるんだもんね。
また、いつか見たいな~。時間を置いて見ると、また違う
感想を持てそうだし。

え、えーと、言っちゃえ!
き、北澤アレックスもいつか実現しますよーに!
っていうかする!きっと!絶対!ラウルだって実現したんだし!

…いやあの、石丸さんが素晴らしいのは承知の上なので、
言うだけ言わせといて下さい…(弱気)。
でも歌だけなら絶対イケルと思うの…!

月曜恒例キャストチェック~前予は私の切り札

月曜恒例キャストチェック~!と言いつつ、実はもう火曜日。
いや、チェックはちゃんと月曜にしてたんです。
月曜は眠くて眠くて、北やんのラウルを確認しただけで
もう眠りに堕ちてしまいましたよ…

今週はキャストに大きな変動はないものの、アイーダの
福岡公演決定
や各地のイベントの発表など、実は盛りだくさん。
やっぱり福岡はアイーダだったね!いいな~遠くなったけど(笑)
あと、オペラ座もクリスマスカテコとかやればいいと思います!
世間ではあまり知られていないことですが、メインキャストの
中になんと
LKクリスマスCDに参加して、「きよしこの夜」とか
歌ってる人もいるらしいので、ぜひ!

※隠れキャラなので、普通に探してもCDに名前載ってません。要注意。
いやでもほんと、歌の上手い人ばっかり集まってるオペラ座の
キャストでクリスマスの歌とか歌ってくれたら素晴らしいだろうな~。

〔オペラ座の怪人〕
オペラ座の怪人:高井治 
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
クリスティーヌ・ダーエ:高木美果 苫田亜紗子

ラウル続投~!6週目!まぁ今週も行けないんだけどネ!
ら、来週あたりなら行けるかもしれないので(未定)、
パーマネントをキープしつつ頑張って下さい!
パーマ頭でラストの地下室の乱れた御髪がどうなるのか
気になるよ~。もっとウェビーになるのかな?

〔ライオンキング〕
東京
ラフィキ:原田真理 ムファサ:田村雄一 スカー:広瀬明雄
バンザイ:大塚 俊

あうう~広瀬さんがまだいるよぉう。
田村ムファサも大塚バンザイもまだいるしぃ。ウズウズ…!
うーんこのパターン、夏に経験したな…シモ様スカーの時だよ!
結局あの時は誘惑に負けて行ったんだよね、LKに。
そしてシモ様スカーに負けて帰ってきたわけです。

〔キャッツ〕
ジェリーロラム=グリドルボーン:秋 夢子 木村花代
オールドデュトロノミー:青井 緑平
ラム・タム・タガー:キムスンラ
マンゴジェリー:李 涛  武藤 寛

なんかキャッツ初心者の私にはもう、手の届かない謎のキャスト
になってます。スンラさんタガーもやるんだ~。

〔異国の丘〕
九重秀隆:下村尊則 宋愛玲:佐渡寧子

東京公演は、シモ様ボチの完投のようですね。
一度くらい石丸さんのボチで見たかったかも。
でも石丸さんもアクツ3ヶ月完投でお疲れですし。
せめて石丸さんにも「アクツ」中にお休みがあれば
……………………いえ、なんでもありません。

さて、まもなく12月ということで、今月の観劇予定。
まず今週末に昼に歌舞伎座、夜には新橋演舞場での
「スーパー歌舞伎 たぬき御殿」という、初の歌舞伎
マチソワに挑戦。頑張れ、私のカラダ!
スーパー歌舞伎は藤山直美主演ですが、市川右近さんや
市川春猿さんもご出演とのこと。喜劇なんて、楽しそう~!
しかも翌日は「異国の丘」の東京楽です。
ますます頑張れ、私のカラダ!
あとクリスマス前にもう一回歌舞伎が。
世間が西洋の神様の誕生祭に湧いてる時期に、あえて
和風に渋く攻めていきたい心意気。
とかいいつつ、時間見つけてオペラ座にも行きたいよー!

名古屋コーラスライン

本日は名古屋コーラスラインのチケット発売日
ということで、元々の名古屋行きにかぶってる日程のチケットを
無事2公演ゲットォ!
ついつい初めて観る舞台なのに、見やすさとか何も考えずに
前方の席を取ってしまいました。あ、空いてたんだもん…!
昨日もつい暇だった時間に何となくオペラ座のC席を取って
しまったし。あ、空いてたん…(以下略)
いいよねC席だし。

大阪のマンマも名古屋のACLも遠征のチケは無事取れたので、
後は交通手段の確保と、情報誌でご当地の美味しい食べ物の
お店を探すだけだっ!
ウー楽しみ!

LKクリスマスCD顛末記

さすがは我が敬愛する北澤裕輔さん。
常に予想の斜め上を行くお方です。

コンバンワ!本日、LKクリスマスCDを買いに自由劇場へ…もとい!
アスペを見に行ったついでにCDを購入してきたmariです。
アスペは翌日が千秋楽で、石丸さんも保坂さんも気合が入った
歌声を聞かせてくれ、もう前回以上に感動したのは言うまでもなく…
しかし、劇場つくなりLKCDを買って、ロビーのベンチで開封して、
ライナーノーツを確かめずにいられない私がいます。
収録キャストの欄…「NAGOYA/TOKYO JAPAN」に、
やっぱり北やんの名前がない!追補の紙もない!
本当にみなさんの言うとおりだったヨ~!

後で気づいたのですが、確かにCDケースには追補も何も入って
なかったんだけど、CDの入った四季のビニル袋の底にひっそりと
追補…というかお詫びと訂正の
(追加) Yusuke Kitazawa」と書かれた名刺サイズ紙が、
と入ってたんだね。というか紛れ込んでたというか。
気づきませんでしたよ全く!
CD買った時もお姉さんから何も言われなかったし、袋の奥まで
漁らなかった私は、本当に気持ちいいくらいスルー。
で、思わず…四季に電話して聞いちゃった…。
こ、個人的には影となり、また日向とならずに影となって応援したい
タイプ
なので、あまり電話で問い合わせとかしたくなかったんだ
けど…。
だってだってすごーく気になったし、訂正も追補もないんじゃ、
いくら何でも気の毒すぎると思ったんだもんー!!
我ながらイタイ!でもこのまま気になり続けるよりマシだよ~!

「あの、LKのチャリティCDで、公式HPの収録写真に映ってる
のにキャストで名前載ってない人がいますよね…?」

四季「ああ、北澤のことですね」
遠回しに言ったのにストレートに「北澤のこと」と言われると
なんか照れる…というか遠回しに言う必要ないんだが。
「は、はいたぶん」
だってそんな目に遭ってるのは、北やんしかいません。
「すみません、漏れがあったようで…」
やっぱりそうだったのか…ガクリ。
私「それで、追補の紙を入れるとか、訂正されたライナーノーツ
を作り直すとかは…」

「その予定はありません」
私「は、はぁ…そうなんですか」
この時は追補の紙も無いって言われたんだよ本当に!
だからショック倍増でした。これじゃファン以外、誰も北澤さんが
CDに参加してるってわからないじゃん…。
だから後で家で追補の紙をビニル袋の底から発見してビックリ
したんだけどね!追補あるじゃんって!
追補があってまだ良かったけど。
「本当に申し訳ありません」
あの、私に謝らないで結構ですので。
でもCD担当者はラープガイでも持って汐留に詫び入れに行くように!

私「…わかりました。もう、漏れとかないようにしてくださいね。
気の毒ですから(切実)」

こ、こうとしか言いようがなかった…。
公式HPにお詫びと訂正を載せている、と教えてもらったけど、
公式HPでも訂正を独立した記事として新規で載せてくれてる
わけじゃんくて、既存の記事に追加されただけだし、あれじゃ
気づかない人も多いんじゃないかな…。
訂正記事は金曜の昼から出てたらしいけど、私も収録写真を
何度か確認であの記事見に行ったけど、カーソル下げてその
下の追加された文章には気づかなかった…。

もう、四季さん…お願いだからちゃんと仕事して!
事前に確認とか校正入れるとかって、常識よ…?

でも、とりあえず北やんは歌ってるよ!
聞き取るというほどではないけど、あ、このパートに北やんの声が
入ってるなーってくらいは聞いててわかったので、まぁ良かった!


というわけで、追補の紙では物足りない貴方(そして追補の紙が
入ってなかったという初日購入者の方)は、愛を込めて
手書きで「Yusuke Kitazawa」と書き込んであげて下さいね。
そして、北澤さんも歌ってる「きよしこの夜」を聞いて、心の
収録キャスト表にもぜひ、名前を刻み込んであげて下さいね。

「ザ☆北やん伝説」に、これでまた新たな一ページが加わりましたね!

ところでこの追補の紙って、世界各国でも入れてくれるの?
く、くれないよねきっと…。
NYとかドイツとかロンドンとかオランダとか、とにかく世界各国にも
「Yusuke Kitazwa」の名前が知れ渡るチャンスだったのに!!
き~悔しい~!いや逆に追補の紙が世界各国で入ったら入ったで、面白い。
「ヘイ、ジョン!ジャパンLKのチームから、キャストの追補が来てるぜ!」
「追補だって?冗談はよしてくれサム!相変わらずジャパンの詰め甘さは、マムの作ったパンプキンパイ並だな!
しかし、
Yusuke Kitazwa…。
このワールドワイドな企画で忘れられるなんて、逆に気になるな…。どんなヤツなんだ一体…?単にジャパニーズにありがちなシャイガイなのか…?」
遅れてきたラスト・サムライってところかもしれないぜ?」
「よし、TOKYOまで行って、そのサムライの顔を拝んでくるか!」

(米国ツアー’ガゼル’の皆さんのイメージです)
しかしその頃北やんは、お髭をつけてマスカレードで踊りまくって
いるのであった…。

35ステップス

35ステップスを買いました。
見たことのない演目の曲や、四季の舞台ではもう聞くことの
できない役者さんの歌声。現在の役者さんでCD化されて
いていも違ったアレンジが楽しめたりして、凄くいいCD
だったよ~。満足満足!
野村さんクリスやってたんだよねーとか、
沢木さんのファントムもいいね~とか、
山口さん神様もやってたのね!とか。
ほんと色々な意味で豪華~。
また四季でこういうCDを出してほしいな。面白いよね。
あ、あと高井さんの怪人バージョンのオペラ座CDも欲しい。
まぁまず、北やんLKクリスマスCDの謎を解決してもらって
からだがな!

悪いが私は根に持つタイプですエッヘン!
もしミスプリなら、パンフのように追補でぺらっと紙一枚
「Yusuke Kitazawa」が挟まれるのを待つことにしますよ…。

CDの話に戻って。
ジーザス・クライスト・スーパースターは映画しか見たこと
なかったし、キャッツやエビータはCDを持ってないから、
こういう自分が持ってないCDの曲が短めとは言え、
ちょっとずつ入ってて嬉しかったです。
特に志村幸美さんのメモリー。
ご存命のうちに、一度舞台で拝見したかった…!

一番このCDで好きなのが、保坂さんの歌う
「愛した日々に悔いはない」
いい曲だな~。「コーラスライン」はまだ見たことないけど、
これ聞きに行くよ名古屋へ!っていうか日曜が発売日だよ!
あー明日の夜は帰りが遅いので、朝起きられるか不安。
起きられないなら、寝なければいいじゃない。
はい、アントワネット様。

今気になってること(全部人伝てに聞いた話)

①北やんがパーマをかけたらしいキイロさん情報)。

それがどうもヘン!珍妙!と巷で評判(笑)!
うわ見たい!なまじ「格好良くなってた!」と聞くより
心惹かれます!
まぁまだ実際に見てないので何とも言えないのですが…。
ただ北澤さんのヘアスタイルが楽しめる役って、ラウルくらい
しかないんだよね。(シンバしかり配達人しかり)。
ラウルやってるうちに、パーマネント・ラウルを見に行って
おくのも一興かな。どうか私が見に行くまで、その髪型で
居続けてください!
とか言ってて、来週あたりいきなりシンバにいたらどうしよう!
(いや別に嬉しいだけです)

②LKクリスマスCDに北やんの名前が無いらしい
merengueさん情報

エエエー!だって公式の収録風景の写真に映ってたよね?!
あのお馴染みの白い服は絶対北やん!って思ったのに、意外と
最近入団したそっくりさんだったりした…?
それかもしかして私、洋服だけ見て「北やんに違いない!」って
決めつけて、首から上をまともに見てなかったのでしょうか…?

なんだか不安になってきました(アナタ顔見て判断しなさい)
で、もう一回写真を見てみたけど、やっぱり北やん…だよ…ね?
写真映っててキャストに入ってないなんて、普通あるんかー?
サプライズゲスト?友情出演?米国ツアー "チーター"に参加?

っていうか、参加したのに名前入れ忘れられちゃった?

く…その可能性を否定できない、北やんファン歴まもなく一年を
迎える私がいますよ…!
北やんの場合、そういう不遇な目に遭いがち…みたい…ね。
まぁだからこそ、応援したくなるんだけどさ。
本当になんかの理由で参加しなかったのかもしれないし。
どっちにしろ、今週自由劇場に行くので、CD買って確かめて
きますわー。

しかし、ふと思ったよ。
いや、メイクがあまり上手くないな~と気づいたときも、
いつも同じ服着てメディア出てくるなーと思ったときも。
そんな予感はしてたんだけどね。
北やんって、あまり外見に頓着しない人なのかな???
リハ見で見たすっぴんが一番かっこよかったぞー。
顔立ちが整ってる人って、それを活かしてさらに磨きを
かけるか、土台がいいから逆に着飾ることに執心しないかの
どっちかに分かれること多いよね…。

ただ一言言うなら…パーマかけたなら、トリートメントは
お忘れ無く!(余計なお世話)

麺ロード第二章~何でもないようなことが幸せだったと思う

麺ロード…それは地元で口コミ評判の美味しいラーメン屋を
自転車で巡る、まるで修行のような謎のイベント(非強制)。

移動はすべて自転車。行く店も流行りのランキング本とかに
載ってるようなラーメン激戦区の人気店じゃなくて、あくまで
地元の評判のいいお店限定。
行ってる自分でもなんでこんな縛りの中でラーメン食べに
いってるのかわかりませんが(普通に池袋とか恵比寿とかの
有名店に行けばいいんじゃ…?)、市内の地図に付箋を
たくさんつけて(通称:麺マップ)行ってきました本日!
ただ、ラーメンを食べるため。それだけのために人は
往くのだ。ペダルを漕いで…!
なぜ第二章なのかっていうと、この企画2回目だから。
2回もこのアホ企画やってるんだよ…?

まず一件目。
ramen_1おっちゃんとおばっちゃんがやってる
こじんまりした小さな店。
ラーメン 550円也。
スープが美味しかったけど、チャーシュー
がイマイチかなぁ。
でもスープはほんと美味しかった!
普段あんまり醤油味は食べないんだけど、
ほんとスープが透き通ってるんだねー(両親共
九州人なので、基本豚骨派)。
なんかラーメン出した後にカウンター内でおっちゃんが煙草を吸ってて、こんなベタな店主まだ、現存してたんだ…とまるで歴史の遺物を見たような気持ちになりました。
いいの?それはアリなの?

ちょこっとしか箸つけないグルメ番組と違って、こちらは
一食分を完食しなくちゃいけないので、腹ごなしのために
間に運動を。
というわけでボーリングをまた2ゲームしたよ。
こうでもしないと日の高いうちにラーメン2杯目は無理っす。
で、プレイ中また私の親指の爪が割れたんですけども!!
どんなガラスの爪だよ、本当にもう…。
でもこの日、どうも私はみんなとボールの投げ方が違うことに
気づいた!齢2○年にしてやっと!
私は今までボールの3つの穴に親指と人差し指と中指を入れて
投げてたんだけど、普通の人は人差し指の代わりに薬指を
入れて投げてる…んだってね…。
知らなかった…。みんな、そういうことは教えて!

二件目。
ra-men2 とりそばがウリらしいのですが、土日しか
売ってないんだって!出し惜しみか!くそう!
というわけでこちらは味玉子付きで650円也。
チャーシューが美味しかった~!箸で千切れ
る柔らかさ。
結構スープはこってり系でした。

と、2食食べたところで。
ラーメンなんて、いくら間に運動を入れても日に2食が限界
だよね…と麺ロードはあっさりここで終了。
その後カーサで和風サンデーを食べながら(結局食べてる)
スキー旅行の計画を立てました。
みんながパンフ探してる間に、名古屋とか大阪とか福岡の
パックツアーを一人で見ててごめんね!

おおきく振りかぶって

何だかムッショーに漫画が読みたくなり、急遽大人買い。
買ったのは「鋼の錬金術師」最新刊と「QED」20・21巻と
「おおきく振りかぶって」1巻。我ながら謎のセレクション。
「おおきく振りかぶって」は今回初めて読んだんだけど、
学生時代ソフトボールやってたことを思い出して懐かしかったです。
この漫画に出てくるキャッチャーが所謂頭脳派キャッチャーで、
こういうリードの上手いキャッチャーに憧れたものですよ。
まぁ私、当時ピッチャーでもキャッチャーでもなかったけど。
っていうか、DHだったんだけどね!(打撃専門。守備は一切しない人)
近隣の学校でDHなんて使ってるのウチぐらいだったよ…。
よっぽど守備が下手だったんだろうねアタシ…。
昔はプロ野球も高校野球も結構見てたんだけど、最近は
めっきり見なくなっちゃたなー。
久しぶりにまたちゃんと見たいな!とシーズンオフのこの晩秋に
思うのでした。

月曜恒例キャストチェック~心の中にいつも消えないライオンキング

また私の悪い癖が…。
ライオンキングが気になります!だって、だって…!

〔ライオンキング〕
東京
ラフィキ:原田真理 ムファサ:田村雄一 スカー:広瀬明雄
バンザイ:大塚 俊

だよ!!広瀬スカー広瀬スカー!見たことないんだよー!
というか、夢醒めの部長しか見たことないよ広瀬さん。
しかも藤原エンジェルに目を奪われて、鼓笛隊姿の広瀬さんは
見逃したし…不覚(あまり関係ない)。
っていうか広瀬さんもやったんだよね、あの珍妙な格好?
田村ムファサ広瀬スカーの兄弟対決なんて、最高に良さそう!
おまけに大塚バンザイだし、原田ラフィキ可愛くて好きだし。
COSは田村ムファサだね!田村さんはもうキャッツ行っちゃう
んじゃないかと思ってたから、嬉しいなー。
田村ムファサ大好きですッ!(なぜかいま告白)

名古屋
シンバ:宇都宮直高 ナラ:今井美範

このカップルはどうなんだろう?(具体的に言うと、リフトは
どうやってるんだろう?)
でもCOSの今井ナラの写真が可愛いぞ。
うちにあるLKパンフのプロフィール写真の今井さんは、相当
ドカン!!って感じなんですけど。

〔オペラ座の怪人〕
オペラ座の怪人:高井治 クリスティーヌ・ダーエ:高木美果
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔

北澤ラウル子爵様、5週目…ほろり。これでやっと一ヶ月かな?
ご立派に独り立ちされましたな、若様。じぃは満足ですじゃ。
今週は最後のリハ見があるんですよね。行けないけど。
高井さんもシングルで復活だし、高木クリス未見だし。
…いやだから行けないんだってば。(言い聞かせ中)

〔アスペクツ・オブ・ラブ〕
ジョージ:村俊英 ジュリエッタ:大鳥れい

今週2回目にして最後のアクツに行ってきまーす!
「パリの縁日」がまた聞けるのが嬉しいぞ~!
また石井さんと岸さんがいてくれるといいんだが!
キャストもジョージとジュリエッタは前回とは違うから楽しみ♪
は…そう言えば結局北澤アレック…!(強制終了)。

ハウルの動く城 感想

公開時に映画館でも見たのですが、知人から本編DVDをもらった
ので(家でかぶってしまったらしい)、家事をしながらまた見てみま
した。
宮崎駿史上最高の美形と言われるハウルさん。
当時CMでは「映画館来ないヤツには聞かせるもんか!」
ばかりに、意地でもキム様ハウルの声を流さなかったジブリ広報
担当ですが、結局映画館で初めて聞いて、いい意味で裏切られた
感じ。
キム様は通常何をやっても「ちょ、待てよっ!」とキム様演技に
なってしまうんですが(それはホリの物真似ですよ)、意外と
ハウルは押さえ気味なんですよね。
普通の青年っぽい声でグーです。ヘタレっぽい所も上手かったよ!
昔「CDカセット花より男子」で花沢類役を好演された経験を
活かされましたね!
(ちなみに道明寺は西尾拓美)

ソフィ倍賞千恵子はさすがに若いお嬢さんの声にしては老け
すぎてるんですが、実年齢より上の年齢MAX時のばあちゃん声
とかがとてもハマってました。

マルクルの隆ちゃんこと神木隆之介くんは、かわいいね~!
(ほわーん)。本人が芝居上手なのもあるけど、「待たれよ」とか
いいね~。(ぽわ~ん)
かわいいね~。万が一この映画が実写になったら(ならないって!)
そのままマルクルは隆ちゃんでいいくらいだ!
「マルクルの魔法大戦争」みたいにマルクル主役でやんないかな…。

荒地の魔女役の美輪明宏…こちらも実写になったら(以下略)。

ハウルも美形だけどカブも美形だよね。
太泉洋さんの声がラストでしか聞けないなんて、もったいない!
っていうかカブも相当いい男なので、ソフィもったいない!
王子だよ?金持ちだよ?でも愛する人にキスされないと…って
どこかの野獣か、眠れる美女を思い出しました。
カブもハウルも美形で素敵ですが、私の中でジブリ史上一番の
いい男はパズーとムスカ様の双璧なので、まだそこには及ばない感じです。

うーんでも原作読みたくなりました!

大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき 朗読会

大沢在昌、宮部みゆき、京極夏彦の3人による「大極宮」
朗読会に銀座ヤマハホールへ行ってきました。
例年自作を朗読していたそうなのですが、今年は趣向を変えて
別の作家の作品朗読に挑むそうで。
朗読物は夏にいった「美貌の錬金術」以来なんですが、アレは
市川右近さんとか段治郎さんとか春猿さんとか、表現方法は
違えど、演じることのプロ達による朗読だったわけで。
今回は小説を書くことのプロ達による朗読ですから、一体
どんな感じになるのかと楽しみにしてました。

第一部
京極夏彦:「二杯目のジンフィズ」
(大沢在昌著『一年分、冷えている』所収)

文士劇とか映画「姑獲鳥の夏」とかアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」とか
実は芝居経験豊富なナっちゃんですが(出たがりとも言う)、今日の
朗読も3人の中でも一番上手かった!抑えめの低い声と芝居で、
雰囲気も出てたし。
とあるバーの話なんだけど、ピアノの生演奏もあってムードも
バッチリ!…まぁナっちゃんは例によって和装でしたけどね。

宮部みゆき:京極夏彦著『絡新婦の理』から抜粋

読み方はちょっとたどたどしかった宮部さんですが、読んでる時に
感情がこもると身体が揺れてるのがなんか可愛かったです。
「絡新婦の理」は京極シリーズの中でも、1,2を争うくらい好きな
作品なので、どの部分を持ってくるかと思ったら、美由紀が榎木津と
初めて出会うシーンでした。宮部さんの榎木津喋りが聞けるとは!
あと織作碧の時の高めのお嬢様声が可愛かったな~。

大沢在昌:「神無月」(宮部みゆき著『幻色江戸ごよみ』所収)

本を読んだはずなのにこの話忘れてた…。
大沢さんは岡っ引きの江戸っ子喋りが素敵で、と飲み屋の主人の
温厚な声の使い分けもうまくて良かったです。

第二部

三人共演による朗読「ほろほろり」(大沢著『らんぼう』所収)

すべてナっちゃん演じる「地面師 田中」にもっていかれました…!
第一部では抑えられていた、そのとも久米宏とも
呼ばれるその真価を遂に発揮したナっちゃん!
派手派手しいアロハ・珍妙なメガネで登場したのも驚きましたが、
保毛尾田保毛男のようなボイスにも驚愕いたしました!
どんなキャラだよそれ!宮部さんも笑い堪え切れてないですし!
静かに聞いていた第一部と違って、第二部は会場も大笑い!
のんきなお見合い相手役の宮部さんも良かったし、大沢さんの
ヤクザの下っ端役も(いやメインは警官役なんだけど)笑えた!

派手な演出とか効果があるものではなかったけど、本を声出して
読むのもいいなーと思わせてくれた朗読会でした。

11/17 アスペクツ・オブ・ラブ コーラスセミナー②

ステージで歌も歌えたし(しかも石丸プリンス幹二さんと)、
今日のイベントもめでたく終了かと思いきや。
なななんと続きがあった!
これから『質問コーナー』があるんだって!
うわ~なんか公演後で疲れてるのに、歌教えてもらって
質問コーナーまでやってくれるなんて、嬉しいやら、
申し訳ないやら、もったいないやら!
いややっぱり嬉しいです!役者さん達には大感謝!

今回はオフステージイベントの時の様にステージにイスは
用意されてなく、役者さんは舞台の淵に直に座ってのトーク。
石丸さん、たまに膝立てたりなんかして。紺の靴下がコンニチハ。
他の役者さん達もなんかフツーにステージに腰掛けてるんで、
どこか自由な感じ溢れる質問コーナーになりました。
大体ただでさえこの劇場は狭いのに、そんな所に座ったら
客席から近すぎなんですけども!喜んじゃうんですけども!
役者さんたちも「わー近い!」って笑ってました。
そーだろーそーだろー。
ちなみに今日のキャンジシャン、Gジャンに明るい黄緑の
ストライプのシャツ姿。あ、靴下は紺よ!(さっき言いました)。

寺田さんの進行で質問コーナースタート!簡単に、覚えて
いる限りの質問と回答を書いてみたいと思います。
一見石丸さんの答えばかり書いてるようで、お前石丸さんしか
見てなかったのかよ!と言われそうですが、だって実際
ほとんど石丸さんが質問に答えてたんだもん。

「自分が喘息なのだが、喉に障害がある場合どうやって
声帯を開いたらいいか」

石丸「喉に炎症を起こさないようにするのが一番だけど、
炎症を起こしてしまったら…歌わない。それか歌える範囲
で歌うということもできる。無理をしないように」

「初演の頃と比べてどうか」
石丸「初演の時は2幕のアレックスよりも年下で、付け白髪や
目尻の皺をつけたりして演じてたが、あっという間に
その年を追い越してしまった(笑)。若い役を演じることは
肉体的には大変だが、演技のバリエーションが広がっている
ので、演じやすくはなっている」

「ジュリエッタとローズの関係は同性愛なのか」
石丸「原作では同性愛です。日本版ではもっと薄めて描いて
ますけど。それも愛の一面ということで」

「作中で同じメロディを繰り返し使われているが、どんな
意味があるのか」

武 「今日皆さんが歌った楽しい感じの曲が、悲しい
シーンで使われることとかはないですね」
石丸「この(今日歌った)メロディは出逢いのテーマなの
かもしれないですね。2幕でローズと再会するところでも
使われてるし。
ALWは同じメロディをそうやって伏線に使ってくることも
あれば、何の意味もなく繰り返すこともあります。
汽車の時の歌を最後ローズとの別れのシーンで使うことで、
楽しかった日々を観客の脳裏に蘇らせたり。
ワーグナーの手法に似てると言えるかもしれない。
CATSは同じメロディを使うことはほとんどないけど、
アスペ、オペラ座、Sunset Boulevard の3作は
キャラクターに対してテーマ曲のようなものがあって、
そういう意味で3部作のようなものなのかも。
例えば、オペラ座でジャーンジャジャジャジャジャーン
と言えば、ファントムが出てくる、とすぐわかるように。
アスペの特徴は、そのメロディが人から人へと移って
いくことです。
アレックスが冒頭で歌う「Love Changes Everything」
本当はその前にジェニーが歌ってる歌。アレックスは
ジェニーに影響を受けてるのかもしれない

「ALWの歌は歌いやすいか」
石丸「歌いにくいです(笑)。自分たちのようなクラシック
歌いには、捉えにくいコードで。あえてそこを外すこと
で逆に耳に残る音楽になってる」

「Wキャストなどで相手の役者が変わる時は、自分の
演技も変えるか」

石丸「意識的に変えます。芝居はキャッチボールのような
もので、受けたボールを相手が取りやすい位置に投げて
あげることが必要。
例えば紗乃さんが相手だったら、紗乃さん独特の間で
投げかけてきたら、それを活かす芝居をする。それが
生の舞台の良さ」
寺田「石丸さんはサッカーで言う小野選手みたいな人。
相手に合わせるのがうまい、器用な人です」
石丸「ありがとうございます(笑)。

「ラストでジェニーが歌う「あなたはロミオ~♪」の
部分をぜひ歌って下さい」

紗乃さんは、えー!って顔に手を当てたり、緊張してるって
感じで胸に手をあてたりしてから、石丸さんとの掛け合いを
いれつつ、その部分のフレーズを生で歌ってくれました。
可愛かったよ~紗乃さん!声も綺麗だし!
またジェニーで見たいな~。

そんなところで、再び農夫姿の滝沢さんが掃除道具を
持って舞台に登場!どうやらお時間のようです。
コーラスセミナーの時間も合わせて、正味2時間弱くらい
かな?想像してたよりたっぷり時間があって、充実した
楽しい一時を過ごさせていただきました~!
来週またこの舞台を見に来る予定なんですが、それが
またさらに楽しみになりました!
この日歌った縁日のシーンとか、今からもう楽しみで
ウズウズですわ。

今回質問コーナーを見ていてしみじみ思ったのが、
石丸さんって頭いいんだろうなーということ。
取材とかインタビューで聞かれ慣れてるのかもしれない
けど、質問に対する答えが的確ですごくまとまってるし、例えを
1つ出すにしても私たち素人にもすごくわかりやすいんですよ。
特にALWの音楽の話とかは私自身も石丸さんのALW観
が聞きたかったので、凄く興味深く聞けました。

ああもう「…スィンク・オブ・ミーかなぁ…?」とか言っちゃう
どこかのラウル役者にも見習って欲しいところですが(笑)、
いやいや、北やんはそういうところがまたミリキか!

歌も堪能したけど、プリンスのプリンスたる所以をかいま見た
気もするコーラスセミナー。
やっぱりイベントって楽しいね!この日イベントのために早退した
おかげで翌日は残業たっぷりだったけど、行った甲斐あった!
参加者の皆さんも役者さんも、お疲れ様でした!

11/17 アスペクツ・オブ・ラブ コーラスセミナー①

たった一度しか「アスペクツ・オブ・ラブ」を観たことのない
超初心者のこの私が無謀にも行ってきましたよ、
「アスペクツ・オブ・ラブ コーラスセミナー」!

受付時に、手書きの楽譜を渡されました。
さぁ、今回は何を歌うのかしら?どれどれ。
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「をためそう~、ひきがね~ひこう~♪」

???
「いっとうしょうは、ドンキーしょうー♪」
ドンキー人形ゲットのシーンか!!
2週間前の記憶を掘り起こし、なんとか思い出しました。
ローズと別れたアレックスが2年後、パリの縁日の射的で
ドンキーを手に入れるシーンのコーラスです。
いや、シーンは思い出したけどメロディがよく…
しかも、歌うパートも決められている模様。
よ、よりによって私は一番高い女性パートだったヨ!
ぐふ!高い「ソ」まであるこの歌…!歌えんのか私は!

開場して、指定された席へ。
座ったブロックごとにパートが分かれてるみたい。
私の座った下手ブロックがソプラノ、センターがアルト、
上手ブロックはテノール(と言っても女性が歌うんだけど)。

劇場内では農夫姿の滝沢行則さんが、席の間を歩きながら
「もう少しお待ち下さいねー」と鍬を持ってご挨拶。
オフステージの時も滝沢さんは似たようなことをしてまし
たが、もう趣味なんですかそれは…?
しばらくしてエリザベス役の武木綿子さん、アンサンブルの
竹原久美子さん、小粥真由美さん、石井雅登さんが登場。

最初は役者さんたちによる母音法の実演がありました。
舞台と座席の間に用意されたバーを掴んで(よく見る光景)
「あいうえおいうえおあうえおあいえおあいうおあいうえ…」
ひ、一息で言ったこの人たち…。
その後みんなで発声練習をして、いよいよ武さんの指導、
小粥さんのキーボード演奏で、練習スタート!
我らソプラノパートはメロディラインだからわかるよね?的な
扱いで、あっさり次のアルトに移行してしまうんですが…
いえあの、アタシ基本のメロディラインがよくわかってない
のですが…!
仕方ないので他のパートが練習中にボソボソ小声で自習。
でも歌ってるうちにおぼろげに思い出してきましたよ。
あと周りに上手い人が多くて助かった…。
で、後ろからいい声が近づいてくるわ~と思ったら、
お手本として一緒に歌ってくれてる石井さんや竹原さん
だったり。やっぱりプロは声の通りが違うよー。
特に石井さんは一人男声だから、声がまた響くというか。
いい声だー。好きになってしまいそう!
今後応援していこう、石井さん!

ソプラノ、アルト、テノール(女声)と順にやって、武さんが
「じゃあ、次のブロック…」って言い出したので、
え、まだいたの!?と思ったら、ななんと!
一番上手に男性の参加者もいらっしゃいました。
でも5人って、少なっ!
ほか全員女性ですよ…。
そんな少数精鋭の男性陣ですが、みんなうまいぞー!
人数少ないけど頑張って!
「とてもいい声の人がいますね」と武さんも応援。
でもそれ、一番後ろで歌ってる石井さんだと思いますよ。

その後、ロビーで練習していた第2グループも合流。
第2グループはマルセルの寺田真実さん、ジェニーの
紗乃めぐみさん、岸佳宏さんが指導していたようです。
第2グループ担当の役者さんたちもこうして合流して、
さて、ここからが2時間目です!

キーンコーンカーンコーン!(本当にチャイム音が鳴った)
いよいよ、実際に舞台の上に立って、練習の成果を披露
する時がきました!
うわうわー!舞台に上がってもいいなんてスゴイ!
3つのグループに分かれて発表するんだけど、私たちの
グループはなんとトップバッターですよ!ドキドキ!
恐る恐る、でも初めて四季の舞台に立ちました!
今度からパンフの私のプロフィール欄には、
「アスペクツ・オブ・ラブのコーラスセミナーにて、
初めて四季の舞台に立つ」
と書いておかねば!
写真は成人式のでも数年使い回すか!(何のパンフだ)

それにしても自由劇場って狭いから、舞台から客席が
本当によく見えます。
普段、役者さん達ってこういう風に客席を見てるんだー。
ガンガン観てるつもりが、こうして見られてると思うと、
なんかハズカチイ…(別に私を見てるわけじゃ…)

舞台では石井さんが歌、岸さんがダンスのアンサンブル
の役で、そのまま縁日シーンを再現してくれました。
今回射的をするアレックス役滝沢さんがやることに。
ジャケットにジーンズ姿でぴょんぴょん跳ねる岸さんも
かっこいいし、笑顔で歌う石井さんもいい声だ~!
二人で背中合わせにポーズ決めるのが、また可愛いよ!
あーまたアスペ観たい…。
音楽もちゃんと、このイベントの為にカラオケ仕様に
なってました。嬉しいな~。
滝沢さんが銃を向ける動きに合わせて、皆で顔を動かしたり
演技もつけてみたり。おすまし顔が素敵ですよ滝沢さん!
「いっとうしょうは、ドンキーしょうー♪」
石井さんがにっこり笑顔で、滝沢さんに商品のドンキーを
手渡します。
私たち「誰がもらうのかな、かわいいドンキー~♪」

にーねん、かぜのたーよりすらない~♪」

「きゃぁ~~~!!!」
本物の石丸アレックスが、いいいいつの間にか舞台にーー!
キャ、キャンジシャン~!!!ステキよ~!惚れる!(とたぶん
みんな思ったと思うの!)
歓声の後、みんな思わず見とれて歌うのを忘れてました(笑)。
隣で一緒に歌ってくれてた竹原さんにも笑われて、
「続きを歌って歌って!」と急かされて慌てて続きを歌い出す始末。
まぁもちろん目は楽譜にはなく、石丸さんに釘付けなわけですが。
父さん母さん!私、初舞台にしてあの天下の石丸幹二さんと
同じ舞台で歌いました!

滝沢さんがアレックスを、って聞いてたから今回は石丸さんの
サプライズは無しかと思ってたので、テンション上がったヨ~!
でも私たち最初は歌に夢中で、石丸さんの声が響くまで登場に
全く気づかなかった…。
いつの間に、どこから来たんだキャンジシャン…。でも素敵。

それから次のグループの番に。下手から客席に下りるときに、
袖に立ってる石丸さんをじっくる観ることができました。
うーんいい男だ(笑)!眼福眼福!

次のグループの時には、みんなもう石丸さんが出てくるって
わかってるので、全員で下手に注目。
ドンキーを滝沢さんから手渡された石丸さん、なぜか友人役の
アンサンブルパートも二人で楽しそうに歌っちゃってました。
ドンキーと石丸さん…ステキだよね(どっちも)!
そしていよいよアレックスのパートに!
石丸さんはずっと下手で歌ってるので、下手ブロックに座る
我らソプラノグループはかなりいいポジショニングでした。

参加者コーラス「ね、だれとデートするーのー♪」
石丸さん   「誰に、しようか?」(にっこり)
場 内 総 失 神(笑)!!
バタバタバタと黄色い悲鳴と共に人が倒れる音が、
私にはええ、確かに聞こえました(笑)!
コラァ!甘い声で、そういうときめくアドリブしないように!
ほら、舞台の上の参加者達が、歌えなくなっちゃって
るじゃますよ。
寺田さんも「そういうアドリブ入れないで下さい(笑)!」と。

最後のグループの時には石丸さんも普通に素敵に歌って
ましたが、紗乃さんが滝沢さんと一緒に銃を構えてたりして、
すごく可愛かったです。

そんなこんなで、みんな一通りステージで石丸さんと
夢の共演をして、コーラスセミナーは終了~!

趣味の延長で歌は習ってる私ですが、合唱は久々!
意外と高音も(無理矢理)出たし、楽しかった~!
行ってよかったよ、コーラスセミナー!
同じALWなら今度はぜひ「オペラ座の怪人」で
やってみませんかね、劇団四季さん!
高井ファントムVS参加者全員クリス
「ポイント・オブ・ノーリターン」か、
北澤ラウルVS参加者全員クリス
「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」あたりで!

ALWの編んだ音のタペストリー

明後日に「アスペクツ・オブ・ラブ」コーラスセミナー
行ってくる私ですが、せっかくだし、セミナー後にソワレで
何か見てこようって思ってたんです。
でもこの日の公演スケジュールを見たら。
どの演目もソワレというものがなかった!が、がーん!
(あ、李香蘭のソワレあったけど。きょ京都の…)
じゃあもう、セミナーをたっぷり時間かけて楽しむしかないな!
どうせなら、「オペラ座の怪人」マチネ終演後で体が空いてる
某ラウル役者さんも、ご一緒にアレックスの歌の指導とかして
くれないかしら?ほら、練習はしてるはずだしALWつながりだし。

アレックス  「叔父さんなんかに、ローズの愛を勝ち取れるものか!
     たとえ彼女をピレネー山荘に監禁したとしてもなっ!」
ジュリエッタ 「とってーも敵わないーわ!相手はじじいの魅力よ~」
マルセル「ローズ~大事な人よ~誰もが痺れるその魅力~
     演じればいつでも大当たり~♪」
ジェニー「あたしよりも年増がいぃぃーのねっ♪」
ローズ 「おねーがいー!あたしに触ってーあたしを抱いてー♪」
ジョージ「恋と芸術だけが生きがいなのさー!」

まさにALWが編んだ音のタペストリーです。
だいぶこんがらがってますけどね!

オペラ座の怪人 11/9

リハ見レポで力尽きて随分日があいてしまったのですが、
今さらその日の「オペラ座の怪人」のことを。
なんかもうリハ見で北やんを堪能しまくりで、既に満腹では
あったのですが、いやいやこれからが本番なのですよ!
ちなみに今日は久々のR席です。
「舞台の構造上、舞台上の視界が一部遮られ…」
ええ、支障ありません(爽)!
見たい物はすべて見られそうですので、はい(コラ)。

まずはオークションシーンで、北澤じいさんラウルの登場。
ここのラウルって舞台全体の歌のトップバッターであり、
しかも年寄りらしく弱々しさを出しつつも、音程取って
わりと高めのキーで歌わなくちゃいけないのですが。
北澤じいさんラウルは今日も素敵な、じじい歌いで
バッチグー!(死語)
弱々しくも綺麗で、かつ芯の通った歌声でした。
競り落としたオルゴールを警備員?に返す時の表情と
手つきがとても沈痛でやるせない感じ…。
冒頭のじいさんから既にときめきがCan't Stop状態です。

種子島カルロッタが熱唱するハンニバルの稽古中、
さっきまで素敵に司会進行してくれた小林フィルマン
林アンドレ登場!
二人ともさっきまでリハ見で見せてくれていた姿とは、
全く別人で。さすがですよね。
林アンドレのヅラをお作りになったスタッフさんは!
(感動のポイントが微妙にズレてる気もします)

苫田クリスは今日も可愛いアニメ声です。
身長も低くて、動きも少女っぽくてイイ!
歌は一幕の綺麗めな歌より「墓場にて」の感情込める所とか
「ポイント・オブ・ノーリターン」とかラストの三重唱とか
みたいにパンチの効いた歌の方が得意そう。
前回も今回も全体的に2幕の方が声の伸びが良く感じたので。

「いつも色々喋ってますもんね」と小林フィルマンに言われて
いた、その北やんも大好きだという(笑)、
「スィンク・オブ・ミー」。
本当にしょっちゅう後ろを振り返って支配人ズとお喋り。
話をしながら舞台を指さす動きが多いです。
ちゃんと歌も聞いてるのだろうかこの人?
「ブラァァァバァ!」の時は前回ほどボックス席から身を
乗り出してはいませんでした。あー良かった。危ないもんー。
前回はどうやら、落ちないように林アンドレが支えようと
してくれてたらしいですから…。
北やんはもっと危機感もって!そのボックス席結構危険よ!
あーもう、手のかかる可愛いラウルだよ、本当に!
(と林さんが思っていたかどうかは知りません)。
「おさないー日に出逢ったー」の部分では客席の方を向いて、
ちょっと昔を思い出すような、夢見るような輝かしい笑顔を
見せてくれるので大好き。
恋の始まりを予感させてくれる素敵な笑顔と明るい歌声です。
支配人ズに着席するように促されたあとも、興奮がおさまら
ないのか生き生きした表情で、また彼らに話しかけてました。
はぁ~今日もいい笑顔~!
などと砂にラブレターを書きつつ、北やんも大好きなこの
歌は終了。

本番でも可愛い荒井メグ。バレリーナ歩きとでも言うの?
つま先立ちに近い感じででトコトコ歩く、重さを感じない
身軽な感じでほんと可愛らしい。

クリスティーヌの楽屋へ。
「あなたラウルなのね!」
「クリスティーヌ!はっはっは!」
どうしてここいつも乾いた笑いなのかわからないのですが。
でも今日もラブラブなヤングカップル。小さな恋のメロディ。
ラウル役者の難関の1つとも言える「可愛い…ロッテ♪」は、
今まで見た中で一番さりげなくごく自然に言えてました。
まぁ苫田クリスは本当に可愛いって感じだしね。
デビューの時には明らかに固い言い方だったぜ北澤さんよ。
でもこういう気障な台詞って、回数こなす慣れも必要かと。
普段から練習してるのかもしれませんね。
稽古場でも「可愛い…半場さん」とか「可愛い…村さん」
とか。夢は膨らみますね!
(膨らませなくていいです。しかも人選がおかしいです)
気障な台詞もさらっと言えるようになって素敵度またUP!

「うわーったしーのぉー、たっからーものにぃー♪」
村ファントムの歌声が~!
実は今回初めて見る村ファントム。
今まで高井ファントムしか見たことなかったので、最初は
少し違いにびっくりしてたんだけど、後半はドンドン引き
込まれました。歌声は思ったより高い声くて!
高井さんが低く深く、村さんはもう少し高く伸びやかに
響く感じかな?
苫田クリスとの声の相性は高井さんとよりもいいかも?

「だーれなんだー、このー声はっ!」
2分で帽子を取ってくる北やんラウルが!
ドンドンドン!(北やんがドアを叩く音)
 ドンドンドン!(オケの音)
ズレてますがな音が!実は前回もずれてた。
「エンジェルッ!!」はデビュー時並に巻き舌気味&
力はいった言い方!10月末に見に行った時は、ちょっと
普通の言い方で逆に物足りなかったくらいだったので。
そうよ、それが北澤ラウルなのよー!(ピコ)

村ファントムは、子供の心を持ったままのファントムって
印象を受けました。
高井ファントムが最初からクリスティーヌを女性として
見ているのに対し、村ファントムにとってクリスは本当に
初めて自分を認めて必要としてくれた宝物のような存在と
して、大事に思ってる感じ。
だからこそ、後半は宝物を奪ったラウルに対してはもちろん、
自分の手元を離れていくクリスにも、高井さんよりも激しい
怒りを見せてました。

苫田クリスに仮面を取られて、返して~状態の村ファントム
その横向きに座ったポーズ、後方に伸ばした片足…どこかで
見たと思っていたら、「ずっと会いたかったわ」の時の
ナラだった…。

イル・ムートは怪人の影がちらついたり、ブケーの死体が
ぶら下がってくるところの、北澤ラウルの慌てっぷりが
見物です。舞台越しに逆サイドの支配人ズとの身振り
手振りでのやりとりがいいですね(これが林アンドレの言う
交流ってやつですね)。
あとクリスの元に駆けつけたいのか、後方を気にしていたり。
こう、慌ててるけど何もできない感が何ともカワユイですね。

恋人達の歌「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」。
ここは苫田クリスが不安げな表情から明るさを取り戻すのも
可愛いんだけど、それによって北澤ラウルの顔にも喜びが
広がっていくんだよね。
最後には二人ともまぶしい笑顔に!ラブラブだ~!
怪人の最後の「クリスティーヌ…!」は怒りを感じました。
高井さんだともう哀しみが溢れんばかりなんだけど、
村ファントムからは同時に子供のような純粋な怒りも。
自分の手元を離れていった宝物に向けられる怒りというか。
うーん色々違いが面白いなー。

2幕です。
リハ見も合わせて、本日二度目のマスカレッッドゥ!
本日2度目の北やんダンス。一日に2度もこれが
見られるなんて。
ジャージ姿の時よりも段取り感溢れる踊りでした。
でも階段でみんなで踊るところは、最初よりもだいぶ
上手くなったと思います。
いけると思うよ…葬式ダンスも(こっそり)。

「墓場にて」で、駆けつけたラウルが
「クリスティーヌ!…クリスティーヌ!」
とクリスの名前を2度呼ぶシーン。
佐野ラウルだとここ、2度目は怪人に夢中で自分の存在に
まるで気づかないクリスに苛立ったような呼び方なんだけど、
北澤ラウルの呼び方は、気遣うような心配そうな言い方。
「射殺しろ」とか「泣きをみるのはお前のほうだ!」とか、
怪人に対しては声も表情も険しく容赦ない北澤ラウルです
が、クリスにはかなり甘甘なのでした。

「ポイント・オブ・ノーリターン」村ファントム苫田クリス
組み合わせはかなり好きです。特に苫田さんはこのへんが
本領発揮って感じで。
今日はパッサリーノが訛ってなくて良かった…(笑)。

地下室へ連れ去られたクリスティーヌを心配して、
「私も行きますわ!」と言ったメグに、北澤ラウルはごく
一瞬口元を緩めてました。私がメグだったら惚れる。
マダムジリーと手を繋いで(引っ張られて)やってきた
北澤ラウル子爵様は勝負服の白いフリフリブラウスに
サスペンダー姿になり、いざ地下へ。

今日も素晴らしい三重唱に感動した~!
村さんが相手だと北澤さんの声がいつもより低く感じる
から不思議です。
さんのファントムは歌というより演技で見せてくれる
部分も多いんだけど(歌ももちろんすごく上手いんだけど)
ここも、なりふりかまわずクリスを求める姿が凄くよかった!
苫田クリスも1幕の少女らしさからどんどん「女性」に
変わっていく姿が上手かったし。
北澤ラウルも、首絞められてる時の100面相は健在。
さらにファントムとクリスのキスを見る時の演技を、
前回とは変えてきてて。
今回は、目の前の情景を頭が理解するのに時間がかかって
るって感じで、見たくないのに逆に二人から目がそらせ
ないでいるラウルでした。結構長いこと二人を見てたよ。
それからゆっくり顔を伏せて…セツナイね。

カテコでは今日も穏やか微笑みの北澤ラウル
北澤さんって笑うと結構大きなリアクション取るんだけど
(のけぞったり、隣の小林さんの肩はたいたり)、
役を引きずってるのか、オペラ座のカテコはこんな穏やかな
微笑なんだよね、いつも。
最後は北澤さんも村怪人も手を振って退場。

観劇から時間がたっちゃったから、だいぶ忘れてるんだけど
こんな感じの「オペラ座の怪人」でしたー。

月曜恒例キャストチェック~その言葉はアイラブユー

まぁ、今週は北澤さんがCOSですって!?
実は私、北澤裕輔さんのCOSを見るのって初めてなんです。
「髪をきってさっぱりしました」的な俳優ライブラリなら
知っていますが…(いつの話だよ)。
いったいどんな文章を書く人なんでしょうね?
ドキドキ…!クリッククリック。


………
…………
く…く…く…(プルプルプル)
ぐはははははーーーーーーーー!!!!
なんだーこのロマンティックが止まらない文章は!!
「その言葉はアイ ラブ ユー」ですよ!
同じことをキャンジシャンが書いても、きっと「素敵ね」で
終わると思うのに、どうして北やんが書いた文章だと
思うとこんなにおかしいんだーー!!
ヒィーーお腹痛いお腹痛い!!ギブギブギブ!
(床バシバシ叩いてます)
熱い思いを胸にそれはあくまでストレートに相手の
心に届きます。

そ、そおですか…。
しかも「アイ ラブ ユー」と文章に微妙な間が空いてるのも
謎だ…。

Q.大好きな役者さんがおかしな文章書いてるのですが、
  どうすればいいですか?
A.笑えばいいと思うよ

ああもう、だから北やん!今日も笑いをありがとう!
笑いが止まらないまま、今週のキャストチェックー!!

〔オペラ座の怪人〕
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
クリスティーヌ・ダーエ:高木美果

クリスさんが変わったヨー!
高木さんは苫田さんと同じく、新人の若いクリスさん。
北澤さんとの組み合わせは初ですね。で、村さんは続投と。
北澤さん、色々な人と組んでどんどんExを増やして
ほしいなー。いよいよ4週目だしね!
高木クリスは未見なんだけど、どんなカップルになる
んだろう。あうあう気になるよー!
それにしても出演し続けてくれてるって素晴らしい…!
でも、今週COSってことは、北やんそろそろキャス変
なのかしら…?

〔美女と野獣〕
野獣:佐野正幸 ミセス・ポット:岩本潤子

キタ佐野ビースト!スンラさんから楽の柳瀬さんまで
(決め付け)直行かと思ってたけど、佐野ビーストも
見られるなんていいね~福岡!
あと来てないのって、石丸ビーストくらい?
カルロッタだった岩本さんはミセス・ポットへ。
岩本カルロッタ大好きだから、またオペラ座にも戻って
きてほしいものです。可愛いポットなんだろうなー。

〔ライオンキング〕
東京
ラフィキ:金 志賢

週末一日だけキャストが大きく変わりましたけども。
わかりやすい…わかりやすすぎるぞ劇団四季。
金さんは続投ですね。

はー今週は「オペラ座」観劇予定はないけれど、寂しいときに
はCOS見て過ごすことにしますわ。
北やんに捧ぐ…「その言葉はアイ ラブ ユー」

ふかひれでコラーゲン摂取

ただいま実家に帰ってるmariです。
母親の誕生日なので、家族で中華料理を食べにいってきました。
しかも自分は一銭も出さず…上海蟹みそのふかひれスープとか
北京ダックとか…。月餅の土産付き。自分の誕生日じゃないのに。
さらになぜかパチンコで勝ったという父からお小遣いまで
もらった…だから自分の誕生日じゃないのに。
この紙幣が「汐留」とか「怪人」とか書いた別の紙切れに変わる
可能性が非常に高いです。

毎年冬に所用で各地を回ってる私ですが、今年もその予定が
決まりまして!2月に名古屋、3月に大阪にいきまーす!
やったーーー!!自分の用事もあるから一公演ずつだけど、
「コーラスライン」と「マンマ・ミーア」が見られるってことで~!
大阪は日帰りになりそうなんだけど、マンマはずっと見たかった
から嬉しいな~!会員発売日は過ぎてたけど一般発売がまだだった
から、今のうちにと早速チケット確保しちゃいました。
さーて「コーラスライン」も、発売日には頑張らなくちゃ!
で、福岡はやっぱり「アイーダ」なんでしょうかね?
一度見てみたい濱田アイーダ。場合によっては遠征しよっかなー。

11/9 「オペラ座の怪人」リハーサル見学会②~質問コーナー

いよいよ質問コーナー編!
小林フィルマンが話をしている間に、舞台上手から北澤さんが
出てきたよ。ん…?
オケピにかかった橋を渡ってきて、すっとこちらの客席の方へ!

ぎゃー!キタヨーーーー!!
リハで見られるかもとは思ってたけど、質問コーナーにまで
いてくれるんでスカー!!(興奮のあまり栗原スカー状態)
もったいないやら申し訳ないやら!よいのですか殿!
しかもぽわわーん。
北やん笑顔だよー。ニコニコだよー。目尻すごく下がってるよー。
見てるこっちの目元も下がるくらいだよー。
や、やばい…普段こんなにブログでネタにしてきてるのに、
素の北澤さん普通にかっこいいんでドキドキしてきたんですけどー!
落ち着いてmari!落ち着くのよ!だって北やんだよ!
あと北やんが客席の方に来たとき、ちょっと歓声が沸きました(笑)。
皆さん、私たち同志ですね(愛玲)。

今回質問コーナーに参加してくれたのは、次の方々。
種市万里子さん、小林克人さん、北澤裕輔さん、増田守人さん、
久居史子さん、佐藤圭一さん。

北澤さんの答えだけ思い出す限り忠実に、他の方の回答は簡単に
書かせていただきます。
進行は小林フィルマンでした。
まずは各自自己紹介。
北やんは「ラウル役をやらせてもらってる、北澤裕輔です」って。

①入団前に『オペラ座の怪人』をどのくらい見たか。どんな役
  がやってみたいか?

種市「ここに入る前にバレエをやっていて、イギリスに留学してる
   ときに見た。その時はバレリーナが綺麗だなと思った」
北澤「僕はファントムは見たことがなかったんですけど、大学の時に
   CDを友人が『こんなのがあるよ』って貸してくれて、
   それのあのプリマドンナの曲を聞いてびっくりしちゃって。
   それまで他のコーラスラインとかは知ってたんですけど、
   そういう歌のこう…何て言うんですか(笑)、流れる…?
   ミュージカルがあるんだなって衝撃を受けたっていうのが…
   プリマドンナ。
   で、やりたいなという…やりたいなというか、あの何重唱か
   いっぱいあるのに入りたいなって…思いました」
増田「キャッツをやってるときにお休みがあって、博多まで見に
   いった。劇団に入ってから」
久居「中学校のときに。やっぱりやりたいのは皆さんと同じように
   ヒロインのクリスティーヌ」
佐藤「ここに入団する前にロンドンに遊びに行った時」

北やん、ちゃんと七重唱を歌う役になったじゃないですか。
フィルマンでもアンドレでもピアンジでもなく、
ラウル・シャニュイ子爵の役で!
でも微妙に、北やんの答えは答えになってないよな?
よくあるこの人そういうの…。

②台本にない台詞とかやりとりは、俳優が入れ替わる中で
  そういう交流や話す内容とかをきめるのか?

佐藤「その空間の中で役に入っていれば、自然と役にあった言葉が
   お互いに出てくる。そういう自然な交流」

③オペラ座の怪人の中で好きな曲は?
 (質問者は「スィンク・オブ・ ミー」らしい)
小林「じゃあまずラウルは?スィンク・オブ・ミーは…
   何か喋ってますもんねぇ(笑)?」
北澤「(もう!って感じで笑って小林さんの肩を叩きながら)
   僕も色々喋ってるんですけど(笑)…あの、僕もやっぱり、
   スィンク・オブ・ミーは大好きなんですけど、やっぱり…
   やっぱり…僕は…
   僕も…スィンク・オブ・ミーかなぁ…(笑)」

結局スィンク・オブ・ミーかよ!!
会場のみんなの心が1つになって、総ツッコミ!!
会場も北澤さん本人も笑ってますがな!いるいるこういう天然の子!
ま、いいか!笑顔見られたし!

北澤「なんか自分の曲を言えって感じですが(笑)。でも、やっぱり
   スィンク・オブ・ミーは凄く好きですね」

今回北澤さん以外の方の回答は簡略化させてもらってますが、
どの役者さんも、皆さん時間を考えて簡潔に答えてらっしゃいます。
北やんの場合、喋りながら考えてるっぽいから、話がまとまらなく
て、いつも答えが人より長めなのよ(笑)!

喋ってるのずっと見てられるから嬉しいけどさー。
イベントやリハ見の進行さん泣かせだと思います。
野中ヤクザには「オチが無い」とまで言われたことも!

種市「一番最後の三人のやりとり。怪人とクリスと…ラウルさまの…」
北澤「(笑)」
小林「(北やんを指しつつ)子爵様ですからね(笑)」
増田「屋上のラウルとクリスティーヌの二重唱。メロディで感動で
   きる。プリマドンナも」
久居「種市さんと同じく最後の三重唱」

自分の歌う歌のタイトルが役者さんから出てきたときは、
北澤さんは微笑んで話を聞いていましたよ。
どんな気持ちで聞いてたんだろうね?
っていうか素の北澤さんは、笑顔の常時接続状態!
他の役者さんの回答聞いてるときに、ふっと北やんの方を
見ても、いつ見ても笑顔なんですよこの人!
ねぇ、それともその温厚そうな笑顔が無意識の状態の顔なの…?

④四季の他の好きな作品は?

みんな困ったような笑顔になってしまい、会場も何となく察して
笑ってしまいましたー。わかるよ…なんか言いにくいよねぇ。
でも容赦なく小林フィルマンが「じゃあ佐藤くん!」とフる(笑)。
佐藤「僕はジーザス・クライスト・スーパースター」
久居「ライオンキング」
増田「ジーザス・クライスト・スーパースター」
北澤「夢から醒めた夢」
ここで、会場から何故か「ああ~」という納得?の声と拍手が。
小林「私、小林はうーん、キャッツ!」
種市「アスペクツ」

北澤さん、6月に「夢から醒めた夢」の宣伝でNHKのVTRに出たとき、
「北澤さんは憧れだったこの舞台に初めて出ることに~」
みたいなナレーションがついてて、しかも北澤さん本人が同じ
VTR内で自分で
「見るのは好きでずっと見てたけど、自分が出るとは思って
なくて…」
って言ってるんですよね。
その時は「まぁ夢醒めの宣伝で出てるんだしね」ぐらいに思ってた
けど、本当に「夢から醒めた夢」が迷わず浮かんで出てくるぐらい
好きな作品だったんだね。出られて本当に良かったね~うんうん!
でもなんでここで拍手が出たの?
北やんが珍しく悩まずに答えられたから?

⑤休みの日は何をしてるか?
種市「買い物にいったり、友達と会ったり」
小林「私は寝ています。公演が続くと睡眠不足なので、溜めて寝る」
北澤「僕も結構寝ちゃうんですけど…月並みですけどドライブとか」
増田 忘れちゃいましたースミマセン。
久居「マッサージ。お風呂とか」
佐藤「自然に触れる」

北やんよく寝そうだよね(イメージ)。

こんな感じでした。
短い時間でしたが小林フィルマンがパッパと進行してくれるので、
時間のわりに質問数はあったと思います。
もう滅茶苦茶楽しかったよー!

ほんと、素の北澤さんはオモシロかっこいいです!
ラウルを久々に見たときに、この人本当に美形だなーと思ったけど、
個人的な好みから言えば、素の方が美形だと思うんだけどなー。
お髭もないし、髪の自然な感じになってるし。
ラウルも配達人もシンバも好きだけどね!
素のオモシロさや素敵さはこういう機会でもないと、見られないし!

行って良かったよ~リハ見!

11/9 「オペラ座の怪人」リハーサル見学会①

行ってきましたリハーサル見学会!
ああ、幸せだった…。この日早退したことで例え仕事が
たまって休日出勤になったとしても、休みは惜しくなーいー♪

平日だというのに参加者は多かった!とりあえず時間通りに
劇場内へ。

〔イルムート(のバレエシーン)〕
中ではすでにリハーサルが始まっています。
客席にはダンスキャプテンの石野さんと、おや…演技指導を
してるのは…誰かと思ったら林アンドレじゃないですか!
アンドレのあの髪は相当にヅラだったのですね…ほほほ。
ちなみに林さんは公演委員長だそうです。
舞台上にはゼッケンをつけた、新人さんとおぼしき人達が。
どうも今日のお稽古は新人さん中心の稽古のようで、実際に
舞台に出る役者さん達はその指導とお付き合い、といった
雰囲気でした。
ここのリハは、バレエがたくさん見られて嬉しい~。
芝居の中では当たり前のように見てるバレエシーンだけど、
こうして改めて動きを見るとみんな足とか動きが凄すぎる…。
石野さんからはタイミングとか、花輪の扱い方の指示が
飛んでました。林アンドレからは怪人の影に怯える演技を
動きの中でもちゃんとするように、と。

〔ドン・ファンの勝利〕
ここでもゼッケンつけた新人さんが数名。
皆さん当然、生でガンガン歌ってます。
さっきはバレエを堪能できて、ここでは歌を楽しめる
なんて素晴らしいよ~!
林檎かじってる恰幅のいい女性をよーく見たら、
種子島カルロッタだったりと、なんか普通の格好してると
いろいろ役者さんを見逃しがちです。
私のような記憶力のない人間のために、役者さんみんな
名前のゼッケンつけてほしいです。
あ、でも荒井メグはすぐわかったよ!
ピンクのカットソー(?)着ててすっごく可愛いの~!
芝居どおり笑いながらカーテンの中から出てきた後に、
またすぐ半場ピアンジと中に引っ込むんだけど。
林アンドレがアンサンブルさん達への指示の中で、
「メグが出てくるとき~」と説明してるのを、
自分が呼ばれたのかと思ったらしく、
「は~い!」ってカーテンから顔を出した!
で、キョロキョロして自分が呼ばれたわけじゃないと知って、
またひょこんっとカーテンの中へ。か、可愛いな~もう!!
半場さんは意外と若いね…。

なんとお次は「マスカレード」ですと!?
や、やった!このまま北やんの出番無しでリハが終わるのか
と思いきや、つ、ついに出番なのね…!?
舞台準備のためにしばし時間がかかるらしく、その時間を
利用して林アンドレ、石野さん、小林フィルマンから
このリハーサルの説明がありました。
うわー、林さんもなんだけど、小林フィルマン超いい声!
すらっとしてるし素敵だよ~!
小林フィルマンからは公演委員会の制度の簡単な説明など。
林アンドレ:新人さんのお稽古をやるのは、自分が舞台で
演じてる時には大変なんだけど、舞台全体の質を上げるため
には必要なので、仕事として割り切ってやってる。
今日の新人さんもいつか舞台に出るかもしれないので、応援
してあげてほしい。
石野さん:ダンスキャプテンとして客席から見ると、学べる
ことが多い。

〔マスカレード〕
さぁ、そんな話をしているうちに舞台の準備ができたようで!
見るとマスカレード用の大階段が用意されてました。
そして向こうが透けて見えるカーテンの向こうに、ジャージや
スパッツ姿のマスカレード参加者たちが。
小林フィルマンがささっと舞台に駆け寄り、何でもない顔で
「じゃ、歌いまーす。ああ~こりゃ素敵なパーティ♪」
じゃ、歌いまーすってアナタ!
いきなり舞台ばりの美声で歌い始めたからびっくりした!
さっきまで普通に話してた人とは思えない、朗々とした歌声!
「そう!!素晴らしい、ニューイヤ~♪」
さらに、客席から林アンドレの掛け合いの歌声が!
なんかすごいこの状態。舞台と客席から歌声が響いてます。
いきなり、これだけさらっと歌えちゃうのか…!
踊りが始まり、秋山ジリー荒井メグも出てきたヨ。
うん、一瞬迷ったけど、あの顔は秋山ジリーなはず!
さすがにあのつり上がった眉メイクじゃないけどたぶん。
荒井メグはここでも可愛いです。動きが綺麗でかつ可愛い。

そして、

北澤ラウル苫田クリス登場!
うわうわ~初めてみたぁ~!お髭のない北澤ラウルだよ!
すごく若々しいし、かっこいいし、なんだかマブシイ…!!
はっきり言って、シンバより配達人よりラウルより、
この人はすっぴんの方がかっこいいと思います。
(うん…だからメイクは要研究で)
もういいよ本番も髭無しで!
うっかり付け忘れたことにして髭無しで出ちゃいなよ!
北澤さんは黒の長袖Tシャツにグレー地に水色?の太い
ラインの入ったジャージ姿で、腰にジャージの上着を
巻いてました。
裏地?の明るい水色がちょっと覗いてるのがお洒落。
余所様のレポを読ませていただく限りじゃ、たぶん前日の
リハで着ていたというadidasのジャージと同じだと思います。
さらに言えば5月の名古屋LKリハで見たのと一緒だよ。
相変わらず、物持ちが良いようで…ま、まぁ稽古着だしね。
苫田クリスも舞台よりずっと若く見えます。なんだか、
ごく普通のイマドキの大学生の女の子みたいでした。
リハのこのラウル&クリスカップルは舞台よりもさらに
若いカップルで可愛いよ!

ちなみにリハではリフトなどは一切なく、手を添えるだけ。
北澤ラウルは力を抜いた穏やかな表情で踊ったり、
上手から飛び出してきたアンサンブルに驚いて身を退いた
苫田クリスを優しく後ろから支えていました。
まぁ、さっき散々華麗なバレエシーンを見てたので、
デビューの時よりだいぶ上手くなったとはいえ、
北やんダンスは北やんダンスだったがな(笑)!!
派手な衣装がないだけ、踊りそのものに目がいってしまう…。
あと、リハで流れる音楽って、生のピアノのみなんですよ。
バレエも「ドン・ファン」もこのマスカレードもみんな。
そのせいか、踊ってる最中、北澤ラウルのクツが
もうキュッキュキュッキュ響くこと(笑)!

ターンするたびにキュッ!またキュッ!さらにキュッ!
本番のオケ有りだと気づかなかったんだけど、ピアノ
だけのリハだとその靴音がよく聞こえました…。

「人に言ってはだめよ~」「だけどな~ぜ、隠すのか~」
小林さんも林さんも苫田さんも北澤さんも、リハだから
そんな全力で歌ってる感じではないんだけど、それでも
これだけ響く歌声ってすごい。

怪人の登場直前まで通して、一度石野さんからストップが。
終わるなり、すぐ顔を見合わす北澤さんと苫田さん。
北澤さんが舞台の中央を指さし何か話すと、苫田さんは
踊りの動きを入れつつそれに答えてました。
踊りの打ち合わせなのかな?
林アンドレは全員で舞台の前で踊るシーンの、センター
周辺の立ち位置が、ここ最近気になっていた模様。
本番メンバー全員で立ち位置の確認を、ということで、
石野さんや林アンドレも舞台へ行って自分の位置へ立ってみる。
「……」
「………」
しかしこれでは客席から確認できる人が
いなかった!

客席も舞台の上の皆さんも笑ってしまいました。
北澤さんも、久々に見たあの素の笑顔。
おすましした配達人やラウルじゃ、この笑顔ってなかなか
見られないんだよねー。
すてきなボケをありがとう林アンドレ!
おかげで素敵な笑顔が見られたよ!
立ち位置の確認の時は、北やんはどう動いていいのか
わからないのか、やたらキョロキョロ周りを見回してました。
まぁいいから落ち着け。

ここでリハーサルは終了。

神様、ありがとう!僕に北やんラウルリハを見せてくれ~て~♪

マスカレード踊ってくれて~
質問コーナーにもいてくれて~

ありがとう、僕の友達、北やんラウル
リハにいてく~れぇ~て~♪

ハイディ、ハイディ、北やんラウル
ハイディ、ハイディ、北やんラウル

サンキュー、オペラ座カンパニー!!


勝手に友達扱い(しかも一方的に)ですが、行って良かったよ
リハーサル見学会!
新人さん中心の、イルムートの後のバレエシーン(首つりブケー
登場の前のバレエ)と「ドン・ファンの勝利」と続いたので、今日は
北澤さんは見られないのかしら…昨日は結構北澤さんのいる
シーンのリハがあったと聞いていたのに…と思っていたら!!
「マスカレード」で踊ってくれた挙げ句、
質問コーナーにまでいてくれるとは!


詳細はまた~!

ボーリング大会でした

誰かと遊びにいくとき、カラオケで歌ったりゲーセンを
うろついたりお茶をのんびりまったり楽しむことはあっても、
基本的に私の引き出しに「ボーリング」という言葉は
ありませんでした。
そんな私に急遽降ってわいた今日のイベント…

「福利厚生委員会主催各課対抗棒凛具大会だと…!?」
「知っているのか、雷電!!」
(読む人がこのネタを知っているのかって感じですが)

突然この職場のボーリング大会に参加する羽目になって
しまいました…。
2ゲームやって、結果は86と104。
普通に何の面白みもなく下手です私…。
おまけに親指の爪を割ってしまった…!痛い…。
でもフロントで爪切り借りて、再度プレイを始めたら、
何故かストライクとスペアが!
どうして?爪の分、軽くなったからよかったの?

四季の公式ホームページで、先日行われたという
オーディション風景の写真がアップされていました。
ダンスや歌唱審査の写真もありますけど、台詞審査では、
「あらかじめ与えられている課題台詞をどう解釈し、
どう言葉として発するか。同じ台詞でも各人の違いが
はっきり表れます」
だそうで。
審査員を前に一列に並んだイスに座った受験者たち…。
アタシ知ってる!これ途中で非常ベルがなるんでしょ!
それで最後まで動かず、耳の聞こえないヘレンになり
きったマヤと亜弓さんが合格…
…って、それは「奇蹟の人」だよ!
つか「ガラスの仮面」だよ!今アニメでやってるね…。

月曜恒例キャストチェック~言ってほしい、リハ見にいると…!

お目当ての人が舞台に出てると、月曜にチェックも楽しいな~♪

〔オペラ座の怪人〕
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔

「北澤裕輔ラウル、前人未踏のロングラン絶賛公演中!!」
まだ3週間目ですけどね!(しかもLKチラシのパクリ)
っていうか、今週リハーサル見学会があるじゃないですか!
え…と、ポチっとな。予約完了
さすがに二日間とも出席は無理だけど(なぜ連続でやる…?)、
水曜日に行ってきまーす!
北やんがリハで見られれば一番いいけど、そうでなくても
オペラ座のリハ見って初めてだし、村ファントムもお初だし、
普通に北澤ラウルが見られればもう十分~!
えへへ~楽しみ~♪

〔ライオンキング〕
東京
スカー:栗原英雄

ええ!確かに川地スカーは東京は短いとは書いたが、まさか
ホントに一週間とは!だって栗原さんCFYにもキャスティング
されてるし…。大忙しですな。

〔美女と野獣〕
ベル:井上智恵

アイーダだった井上さんが一週間の休みで福岡へ。
智恵ベルいいなー。っていうかベルは凄い勢いでよく変わる…。

今週はあんまり変わってないような気が。
でもキャッツは今週、マンマ・ミーアは来週が記念公演なんだ
よね確か。

それにしても10月分の携帯代というか、パケ代がえらく
高かったんですけどー!通常の1.5倍くらいかかったよ!
いやわかってるの心当たりはある…。
これは間違いなく、北澤ラウルの登場週にしょっちゅう
携帯でキャストチェックしたからダ!
だってほら、復活するなりいきなりベール持ち去ったり
するからあの人…いつ名前消えるか不安で不安で。
当日なんて一時間ごとにチェックしてたもんな…。

こうまで見ている人間をハラハラさせるのも、北澤さんの
一種の才能ですね。妙な母性本能をくすぐるというか、
こう見守る母の気持ちにさせてくれるというか…!
まぁどちらかというと、埋もれたままでいて欲しい才能
ではあります。

四季きっての片づけ上手、北澤ラウルさんに聞きたい

ベールの綺麗なたたみ方を…じゃなくて。

舞台に限らず、コンサートやイベントのチケットの半券って
見終わった後は皆さんどうしてるのな?
私は大体保存してあるんですけど、保存の仕方がおおざっぱで、
ただ無造作に封筒に突っ込んであるだけ。
特に後で必要になることもないんだけど、やっぱり行った記念に
なるし席番とかもわかるし、きちんと整理して保存しておきたい
とは思ってるんです。
でもこれといっていい保存法が見つからないんですよね。
チケットによってサイズも違うし(四季だけでも先行で取った
チケットと当日券や前日予約のチケットはサイズ違うし)、
四季で言えばキャスト表も一緒にきちんと保存したい気も。
今度無印か100均で適当なアルバムファイルみたいな物を
探してこようかと思ってるのですが。

と今さらこんなことを思ったのは、新潟に行くときに
持っていった肩掛けのバッグに、29日の「オペラ座の怪人」
のチケットが入ったままだったから。
帰りの新幹線で思わず今日の前日予約しようかと思っちゃった
よ…思いっきり圏外ばっかりだから無理だったけどさ。

ミステリーツアー'05秋『青い真珠の悲劇』

結構ネタバレありなので、これから行く方はお気を付け下さい。

連休を使って、ミステリーツアー'05秋『青い真珠の悲劇』に参加して
きました~。今回は新潟中越地震復興支援イベントと銘打ってあり、
舞台は新潟中越地震の被災地となった新潟県小千谷市です。

「福岡へ行く」との言葉を残して失踪した郷土料理家…。
その姿が、25年前に彼が友人達とタイムカプセルを埋めた、
新潟県小千谷市で目撃される。
彼は何のために小千谷へ?
そしてタイムカプセルが暴く、25年前の殺人事件の真相とは…?
彼の妻から捜索を依頼された放浪の名探偵と、彼に呼ばれて集結し、共に事件を解決すべく小千谷市に赴いた全国各地の探偵たち(我ら)。

東京組の我らは、まず新幹線で長岡まで向かい、そこからバスで
小千谷へ行きます。途中、いまだ復興していまい道路や崩れたまま
の崖などもバスから見え、震災の爪痕をまざまざと見せつけられる
感じです。 いや、それ以上にそこから立ち上がった地元の方々の
努力や奮闘に頭が下がる思いです。
本当に、次はいつどこで大地震が起こってもおかしくないんだと
実感しました…。

昼食はその郷土料理家が以前絶賛していたというそば屋の
「わたや平沢店」にて(笑)「へぎそば」をいただきます。
「へぎそば」はつなぎに布海苔を使ってるそうで、喉ごしがとても
良い、つるつると食べやすい美味しいお蕎麦でした。

そこからいよいよ、捜査開始!
今回面白いのが、実際に小千谷市の商店街のいくつかのお店の
協力を得て、店員さん達が事件の情報提供者になってくれている
ということ!
「この写真の男に見覚えがありませんか?」とか聞くと、
事件に関する情報を教えてくれるんですよ!
役者さんじゃなくて、普通のお店の人たちなのに!
「この人…先週の土曜だから、29日かしら?ウチの店に来てね」
とか妙に芝居が上手いお店の方もいれば、
魚沼産コシヒカリのおにぎりと越乃寒梅で歓迎してくれるお店もあり
(あの…情報聞きに来たのですが…美味しかったです…)、
「あの、持ち物のこととか聞かなくていいんですか?」
とか向こうからこっちが聞き逃してることを教えてくれたりとか、
挙げ句無意味に間違った情報を教えてくれるお店
もありました。
ってコラーーーー!!
(捜査攪乱とかでなく、単純に勘違いだった模様)

さらに、失踪した郷土料理家の友人のうち二人(この人たちはプロの
役者さん)がこの商店街にいて、「ここのお店で情報が聞けるようで
すよ」とか教えてくれたり、役になりきって対応してくれます。
面白いなー。舞台の枠組みを越えて、同じ目の高さで芝居を見てる
感じです。

商店街で数々の目撃談を聞き、我らは宿泊先のホテルへ。
ここで郷土料理家の行方を探す他の友人達4人(役者さん)とも
合流して、名探偵を中心にして捜査会議。
しかしその最中、絹を引き裂くような悲鳴が隣の部屋から!
名探偵「隣の部屋で殺人事件が起きたようです!
    3グループに分かれて現場検証をしましょう」

隣の部屋へ移動すると、失踪した郷土料理家の友人の一人が床に
倒れています(もちろん死んだ芝居ですよ)
傍らには注射器、首筋には赤い跡が。
名探偵「どうやら毒を注射されたようですね」
その時、私の隣でさっきまで「そんな…アイツが殺されるなんて!」
みたいな顔をしていた友人役一人が、ポツリと言った。
「探偵の皆さん…死後硬直って知ってますか…?」
言うなり死体役の役者さんの側にしゃがみ込んで、彼の胸元を
ツンツン
思わずくすぐったさに、びくっと身体を震わせてしまう死体役の
役者さん(笑)。
「皆さん、これが死後硬直です」
名探偵「ほほう。私もやってみていいですかな」
ツンツン
その度に死体役は身体を震わせてプルプル笑ってしまい…
しばし彼は探偵と友人に遊ばれてました。し、死体も大変ね…!

そこからは、ホテル内の各所に散らばった友人達(役者さん)に
事件に関することを直接質問ができます。
もちろん、都合が悪い質問には彼らは嘘をついてきますよ。
参加者である探偵達が、様々な質問を役者さんに投げかけるのを
脇で聞いている私たち。
いや…どんな質問してるかを聞いてると、他の探偵たちが何を
疑ってるのかがよくわかって参考になるんですわ。
「そのメイク(失踪した友人を心配して目の下にくっきり隈が
できてしまってるメイク)嫌じゃないんですか?」
とか
素っぽいことを聞かれた役者さんもいるとか(笑)。

結局この日3人の犠牲者が。
私たちは被害者の情報などをチェックしながら、最終情報をもらった
のが夜11時半くらいだったでしょうか。
遂に犯人やトリック、真相を書き込む「逮捕状」が配られ、
これを翌朝8時までに提出しなければいけません。

そして長い夜が始まった…。
自室に戻り、逮捕状を埋めていったのですが。
今回の連続殺人、第二の事件の犯人がどうしてもわからなくて。
ずっとあーでもこーでもない、えーじゃーなんで台車にまで
蛍光塗料がつくの?どうやって取引のメール内容を知ったの?
最後には「この人が犯人の方がより話がドラマチック」とか、
「この役者さんに犯人役はまだ荷が重いよね」とかいう理由で
犯人を決める始末…スミマセンスミマセン。
ついつい、四季見てるときのくせでキャスティング予想を!
でもそんな記憶があるのも3時ぐらいまでだよ…アハハ…。
気づいたら電気付けたまま寝てました!起きたら朝の6時半!
しかも、逮捕状提出時間まで寝過ごすという夢まで見てた。悪夢だ。
起きて慌てて一時間ほどで逮捕状を埋めました。
あーなんか色々わからない部分が多いから想像で埋めるしか
ないけど、とにかく逮捕状未提出だけは避けなければ!

8時直前ギリギリに逮捕状を提出して、朝食。
10時から解決編のお芝居を見ます。
昨日の事件編もそうなんだけど、本当に教室1つ分もないくらい
の狭い部屋で、舞台といった舞台もなく、同じ土台の上で芝居を
してくれるので臨場感があります。あとお笑いシーンが多かった…。
殺人事件の再現ドラマを人形劇風にやるなんて初めて観た…。
うーん、真犯人とかトリックとか、おおまかなところは正解して
ましたが、細かいポイントを結構見逃してました。
役者さんがつけてたイヤリングがこの時片方無くなってるとか、
みんなよく見てるなぁ本当に。
解決編のあとは、成績優秀者の発表と表彰式。
一応私も成績優秀者の一人に含まれました!やったぜ!
って言っても39名中17人は何かしらもらえたんで、実は
あまりたいしたことないのですが…。
ちなみに私がもらったのは…そう米どころ新潟は酒も上手い!
というわけで地元のお酒2本セット。
うん、これから新幹線と在来線乗り継いで帰る私ですが…
荷物になる重いお土産をありがとう!郵送したかったヨ!

最後に記念撮影と役者さんとのトークタイムがあって(私は
役者さんが出る次の舞台のチラシもらったくらいで、あまり
話さなかったんだけど)、このイベントも終了です。

はー、今回は一応表彰対象にもなったし、事件の大まかな
ところは当たってたし、地元商店街での聞き込みは愉快だったし
食事に出た米はさすがに美味しかったしで、結構満足満足。
また次回、さらなる好成績を目指したい所存です!

ちなみにこの日は友人の32歳の誕生日だったので、
北澤さんと同い年ね♪」という本人には嬉しくも何ともないが、
私にとっては最大級の祝福のメールを送っておきました。

11/1「アスペクツ・オブ・ラブ」②

2幕。
12年の月日が経ち、石丸アレックスには髭が生えていた…。
残念です。私にとっては個人的な大きな損失です(スカー)
すっかり大人になって落ち着いた石丸アレックス
さすがに石丸さん、17歳のYアレックスよりも12年後の
2幕の方がしっくりきます。
イシンバ「はやく30代に、なりーたーい♪」
まぁどっちも素敵なんですけどね!

アレックスは芝居を上演してるローズの楽屋を訪ね、
二人は12年ぶりの再会を果たします。
喜びを隠さず、ジョージと愛娘ジェニーと暮らす
例のピレネーの家にアレックスを誘うローズ。
昔あんな別れ方をした男を、いま夫と娘と暮らす
しかも思い出のあるピレネーの家に呼び寄せるローズの
神経がわからないよボク…。
もちろんアレックスは未練アリアリです。

でもこの「アルマニャックを飲めたら行ってあげよう」
って昔のやりとりの再現は、あの純情だったアレックスも
気がきいたこと言えるようになったじゃん!って感じで
ニヤリとさせられます。
「○○って何者?」って互いにからかい合う会話も、
ローズに振り回されるだけだった昔に比べて、対等に
会話できるまでに成長した、アレックスの月日を感じさせ
ます。

そして、さりげなーーくいつの間にかいるヒューゴ(鈴木聡)。
ほんとさりげなさすぎて、いつからいたのか気づきがたい!
一体ローズのナンナノサ!って感じですが、
「シャンパン持ってきて」「席外して」「車呼んで」
えーと、パシリみたいなもんでした!

ピレネーの家に行くアレックスとローズ(と何故かヒューゴ)。
そこでジョージとローズの娘、ジェニー(紗乃めぐみ)
出逢います。
この子突然「私は人魚姫~♪」とか歌い出すので、観客は
ちょっと弱い子なんじゃ…?不安に陥るのですが、可愛い
ですよ紗乃ジェニー~。声も綺麗だし。
まぁ短パンに帽子、闘牛ごっこの12歳はどうかと思いますが!
しかも自分が闘牛役なんだ…。アレックスの上着に足つっこんだり。
十二歳の時、私はそんな遊びしなかったけど、さすが
ヨーロッパ!お国柄の違いか?
ジェニーが髪を下ろして短パンからドレス姿になるシーン、
ふぁさって髪を広げるところが好きです。茶髪も似合ってます。
母の形見のドレスはローズよりも似合ってるんじゃないかな?

ちなみにジュリエッタは、ローズの家に一家団欒に呼ばれつつも
行きません。仕事が、と手紙を書くシーンの大平さんの綺麗な
こと!
でもジュリエッタには、役者の揃ったローズ家でどんなことが
起こるのか予想できてる感じがするな。

さて、ジェニーはアレックスにファーストラブ真っ盛り。
ジェニー15歳の誕生日の夜。
アレックスがジェニーに手を出すんじゃ…?と気が気でない
ジョージですが、ジェニーの寝室にアレックスの気配を感じ、
ショックで倒れてしまいます。
今!まさにその男、娘さんに手を出そうとしてましたヨー!
ふー危ない危ない。
ここの石丸アレックス、寝込み襲っちゃおうかなー、イヤイヤ!
でもなー…と迷ってました。襲っちゃうのか!?とドキドキ。
でもジョージはそのまま帰らぬ人となります。
あれだけ心に余裕を持って過ごしていたジョージも、最愛の娘
ジェニーに関してだけは余裕がなかったみたいで。

そしてジョージのお葬式。
いくら故人の遺言だからって、その激しいダンスと歌
どうかな!だってみんな喪服だよ?
ジュリエッタの弔辞も途中からこう、ビートを感じるよ。
「ジョージも喜んでるだろう」
そう?ジョージはこんな激しいダンスがお好みか?
葬式の場で出逢ったアレックスとジュリエッタ。
二人は急速っていうかその日のうちに惹かれあい、
その日のうちにやることをすませてしまいますが、
それを紗乃ジェニーがしかと見てました。

アレックスは翌朝、ジュリエッタと共に旅立つ決心を。
あなたが私のママに恋したのは17歳の時。
どうして待てないの?時はすぐ経つのに!

と、必死でアレックスを引き留めようとするジェニー。
うーん10年後にはジェニーの方がいいのかもしれんが。
そして、ジョージを失い孤独に怯える保坂ローズの、
魂を引き裂かれるような「行かないでぇ!!」
ああ、ついに言っちゃったその台詞って感じで。
こぶしきいてて、ここの保坂さんの歌は凄かった…!
しかしアレックスはローズの懇願を振り切り、
ジュリエッタと共に旅立つのであった…。
いやしかしヒューゴって本当になんだったんだろう…

こんな話でした。
でもまだ話はこれで終わらなそうだよね。
アレックスがずっとジュリエッタと共にいるかわからないし
(ジュリエッタは自立した女性だし)、母の面影を強く宿して
成長したジェニーにアレックスはまた惹かれるかもしれないし。
まさに「恋は巡る」。
でも「恋は巡る」より「因果応報」という言葉が浮かんだよ。

これはまた時間を経て見ると、違った感想になりそうですね。
誰に感情移入するかによって、見方が違ってくると思うし。
私としては自立してて恋を一歩引いて楽しむ心の余裕のある
ジュリエッタがかっこいいなと思うんですけど、一幕の頃の
アレックスやジェニーのような一途な想いは応援したいし、
ローズの孤独に耐えられない、常に自分を見てくれる人が
いないと生きていけない(女優って仕事も関係あり?)
生き方も、今後の行く末が気になるというか。

これはもう一回見に行く予定があるので、楽しみですわー。

劇場内の「石丸さん完投して!」という逆風を受けながら、

北澤アレックスも見てみたい!!!

と言っておく(笑)。実際に劇場内で言ったら周囲を敵に回しそう
なのでこっそりと。おうさまのみみは、ろばのみみなんだぞー。
一日ぐらいやんないかなー?「今夜は北澤アレックスDAY」とか。
プラカップ入りナンプラーとパクチーのおつまみで、大人のアジアな
イベント付き。ナンプラーって調味料じゃ…?
「失敗談を教えて下さい」
北澤「ズボンのチャックが壊れてしまって、通りすがりの紗乃さんに、 短パン借りて舞台に出ました!」
って短パン!一日限りなんだから、その日の舞台かよ!
もう「私は人魚姫~」とか歌うといいよユーチャンも。

11/1「アスペクツ・オブ・ラブ」①

本当にすごい話でした。
もうみんな恋愛馬鹿というか!
私、普段映画でも小説でもドラマでも、恋愛物って
あまり見ないのですが、ここまで恋愛一色の話もすごい。
しかもヨーロッパだからなの?展開が早いのなんの!
会って5分後くらいに一緒に山荘に行くことを決め、
10分後くらいには夜明けのカフェラテ飲んでる感じ。

しかも台詞はガンガン歌だし、もうついていくのが
大変でした(笑)。
でもなんかお芝居を見たぞーって満足感いっぱい。
あの狭い自由劇場で、めいっぱい石丸さんや保坂さんの
歌と芝居を堪能してきました!

出演していた舞台がうち切りになり、2週間の失業となった
ローズ(保坂知寿)に、座長マルセル(寺田真実)はローズに
夢中で劇場に通い詰めている青年アレックス(石丸幹二)を紹介。
アレックスの一途な思いに惹かれたローズは、彼と共にピレネーの
麓にある山荘へ行くことに。

これが十七歳を演じるということか!
すごいよキャンジシャン!
「すごいよ」って言葉はマサルさんの枕詞かと思ってた
けど、ここで使わせてもらう!
すごいよキャンジシャン!
そりゃ、お腹が気にならないとは言わないし、シャツを
パンツインで着るなら上にジャケット羽織っててほしい
けど(ご、ごめん…!)、
あの年齢でこの若々しさは
スバラシイ!シベリアの17歳にも分けてあげて…!

石丸17歳アレックスは目がキラッキラしてて、ローズの
一挙手一投足に表情をクルクル変えるのが可愛い~!
動きもなんかドタバタしてるけど、それも若さゆえ。
本当にローズが好きでたまらないんだなーって伝わって
くる感じ。個人的には、ローズにカフェへのお供を許されて、
よっしゃ!!とポーズ取るのがツボでした。

ピレネーに向かう汽車でアレックスとローズが歌うシーンが
全編通して一番好きー。
恋の輝きと喜びが溢れてる感じで。

保坂ローズはスタイル抜群!この舞台は結構衣装の着替えが
多いんだけど、ローズの衣装どれも可愛くて綺麗。
着こなせるのはさすがだー。

そして今さら言うまでもなく、二人とも歌もまたスバラシイのよ~!
石丸さんの甘い声も保坂さんもハスキーな声も大好きだ!

山荘での石丸アレックスのはしゃぎっぷりも可愛いです。
ローズも結構楽しんでる感じ。ラケットとレイピアで遊んだり。
しかしそこへ山荘の持ち主でアレックスの叔父である
ジョージ(光枝明彦)が登場。
ローズとジョージは、一目で互いに惹かれあいます。

光枝ジョージ…包容力溢れる素敵なおじさま…というか
おじいさまに近いんだけど、ローズが惹かれるのが
わかるよ!渋くてダンディで慈愛に満ちていて…
「グハハハハ~って笑わない光枝さんなんて!
派手なメイクのない光枝さんなんて!」

と思ってたけど、デビルメイクしてない光枝さん、
素敵すぎ…私でも惚れる…っていうか迷う。
石丸アレックスこの時まだ17歳~♪も可愛いし!
やばい、ローズの気持ちがちょっとわかる…。

ジョージは「二人で楽しみなさい」と言葉を残して去るの
ですが、しばらくしてローズも劇団から呼び出しの電報を
受けて山荘を去ります。
アレックスはローズがここから去る口実のため、自分で
自分宛に電報を打ったことに気づいて…。
「あの人は嘘ばかり」やーほんと。
もちろん、この後ローズはジョージの元へ。
でもさすがに罪悪感があるもよう。
うーんローズはアレックスも好きなんだよねきっと。
それ以上にジョージに惹かれてるだけで。
勝手っちゃ勝手だけど。

2年後。軍服の石丸アレックスが素敵~!帽子もイイヨ~!
軍隊から帰ってきたアレックスがジョージの家を訪ねると
出てきたのはローズ。
二人は再会を喜びますが、仲良くお楽しみの後は、
ローズ「ジョージが戻るまえに帰って」
出たよ!さすがだローズ…。
アレックスと再会できて喜んでるのも本心だけど、この
情事をジョージに(しまったダジャレに!)知られたく
ないのもまた本心。
ローズの態度に怒ったアレックスは彼女に拳銃を向けます。
そこへ帰ってきたジョージ、アレックスにローズを託して
自分はベネツィアの恋人ジュリエッタ(大平敦子)の元へ。

ローズを大事に思いながらもサラリと身を退くジョージと、
ジョージを追ってベネツィアまでまで来たローズを
一歩引いた位置で受け入れるジュリエッタ。
二人とも大人だ…恋を楽しむってこういうことなのかね?
別れの胸の痛みもまた、恋の醍醐味になることを知ってる感じ。
だからこそ、思ったら一直線なローズとアレックスの二人を、
恋敵とはいえ決して憎めず、愛おしいと思ってるんじゃないかな?
深いなぁ。この私に恋愛を語らせるとは!

大平ジュリエッタは綺麗だった~。ローズとは違った大人の、
落ち着いた聡明な女性のイメージがぴったり。
声も雰囲気にあってて素敵だった!
でもこのベネツィアでのおかっぱ頭みたいな髪が何とも。
2幕のショートカットとか綺麗なんだけどなー。

やがて戦地のアレックスに、ジョージとローズが結婚し、
もうすぐ子供が生まれるという知らせが。

この日は北澤アレックスについては何も考えず、いわば
「無」の境地で純粋に芝居を楽しんでいたのですが、
唐突に「ここ北澤さんで見たいゾーー!!」と思ったのが、
ジョージの家での武エリザベスとの会話シーン。
「まだお好きですかパンケーキ?」「大好きさ!」
それだぁぁ!と思わず立川レイエばりに指さしそうに
なりました。ここ見たいなー北澤さんで!
「まだお好きですかタイ料理?」「大好きさぁ~!」
見たい…そんなアレックスが…!
ちっともヨーロッパじゃないけどな!

11月1日「アスペクツ・オブ・ラブ」オフステージイベント~今夜はアレックスDAY

舞台の感想はまた後ほど。
忘れないうちにオフステージイベントのレポだけ。
と言っても、ちゃんとメモとかとってなかったので、結構忘れかけ
てるのですが。思い出すかぎり簡単に書いてみます。

とりあえず一端ロビーに出てから再入場。
舞台にはカフェのシーンのセットが出ていて、イベントそのものも
カフェ仕立てになってるみたい。
軍服にエプロン?姿のウェイター役:滝沢行則さんに、
「いらっしゃいませ」と笑顔と共に小さなプラカップに入った
アルマニャックとチョコをもらって着席。
アルマニャックこぼしそう…。
今日の参加者は横山清崇さん、ヒューゴの鈴木聡さん、
エリザベスの武木綿子さん、井上あゆみさん、竹原久美子さん、
そしてもちろんアレックスの石丸幹二さん。
司会進行はマルセルの寺田真実さんでした。

幹二さん以外の役者がそろったところで、寺田さんの合図で
「アレックスー!」と皆でお呼びしました。
ああ、後楽園遊園地でヒーロー呼ぶときの気分!
軍服姿の石丸さんは袖からではなく、客席後方の扉から登場。
「おまーたせーしまーしたー♪」と劇中の1フレーズを歌いながらの
登場です。頭に帽子、手にはライフル。
うーんやっぱりステキだ!笑顔がまぶしいね!

まずは事前に客に取ったアンケート結果を発表。
女性と男性はどちらが失恋の立ち直りが早いか 
→女性という意見が多し
どの男性の恋愛に憧れるか、とか。
→ジョージ、アレックス、ヒューゴの順。ヒューゴは4票…
鈴木:ありがとうございますっ)
不倫は許せる?
→許せないが多かった気が…
もっといっぱいあったんだけど、忘れちゃった…てへ。

次は役者さんへの質問タイム

アレックスについてどう思うか
横山:石丸さんがやってるからかっこよく見えてしまうけど、
   一番人間くさい役。悩んだり、理性と本能の間で葛藤
   したり、親しみが持てる。その上での、最後のあの
   選択なのかなと。
寺田:さすがは東大の答え方!

竹原:やっぱり石丸さんがやってるからかっこいいんだけど、
   なんかナヨっとしてる…。
石丸:彼女、鹿児島女ですから!

鈴木:羨ましい!あれだけのめり込める女性に会えるなんて!
石丸:会ってるじゃん、ヒューゴも(笑)
鈴木:そうでした(笑)!じゃあヒューゴの次に羨ましい!

井上
:一幕では一途にローズを想ってるから好きなんだけど、
   二幕は…(笑)

石丸
:最初はちょっと割り切れない感じで演じてたんですけど
   酸いも甘いも噛み分けるようになると、なんかわかって
   くる。

武さんは忘れた…。
ここの石丸さん、アレックスを悪く言ったら許さないよ~って
感じで、回答者にしょっちゅう爽やかにライフルを向けて
ました。

それから石丸さんの音頭で、アルマニャックで乾杯。
「割り切れないアレックスに、乾杯!」
キャンジシャンったら…ステキなんだからもう。
一口飲んでみて…アルマニャック、きっつーー!!
強いっていうか、舌がピリピリするんですけどこれ!
一口飲んで、みんな変な顔になっちゃいました。
私なんかあの少量でも飲みきれなくて残してしまったよ。
まぁもともとお酒あんまり飲めないんですけど。
石丸さん曰く「保坂さんは僕の1/5で致死量、と言ってた
そうですが、僕は保坂さんと同じくらい強いですよ」
と。

次は作品に関するミニクイズ。消えモノや銃についてのクイズ。
ちなみに正解しても何もなし!なんかくれ、なんか!
いや私は全然答えられなかったですけどね。

それからやはり事前に取ったアンケートの中から、役者への
質問を。しかしその前に。
寺田:マルセルはいい人なのに、ローズはそれに気づいてなくて
   カワイソウ、というご意見が!
   ありがとうございます!でもこれ質問じゃないですね(笑)。
   僕はこの回答用紙を持って帰ります(笑)!

舞台の失敗談を教えて

横山:葬式のダンスシーン。サスペンダーが取れてズボンが緩ん
   だのを、チャックが下がって緩んだのと勘違い。
   一生懸命足を開いてズボンが落ちないようにしてた。
石丸:それ、袖から見てた!なんか下(ズボン)見てるなーって

竹原:薬屋のシーン(請求書持って取り立てにくるところ)。
   緊張とお腹が緩んだのか、スカートが落ちそうに。
   腰に手を当てる芝居でスカートを抑え続けていた。
寺田:ずっと緊張してて下さい(笑)!

鈴木:マチネとソワレを勘違い。ずっと一人で楽屋で待ってた…

 :美女と野獣のタンス役で、パンツやドレスをパッと出す
   ところで、服がからまって取り出すのに時間がかかった上に
   服もぐちゃぐちゃに。
   当日あったイベントの質問で「失敗談とかあったら教えて
   下さい。今日の武さんみたいな」と言われてしまった。

寺田:美女と野獣ですっころんだ。壁抜け男で感情が高ぶり、
   言葉が出てこなかった。

井上:サーカスでアレックスとジェニーに輪をかけるところ。
   輪をアレックスの頭にぶつけてしまった。後ろから見てて
   アレックスの頭が前にのめるのがわかるくらい…。
   どうしようもなかったので、笑顔満開ではけました。
   …あの時はすみません(石丸に向かって)。
石丸:ううん、全然気づかなかったよ…ということにしておこう(笑)

石丸
:青山劇場でやってたとき、早着替えに焦り、勢いよくズボンの
   チャックを上げたらチャックごと壊れた。
   一分くらいで出なきゃいけないのに、衣装さんとどーしようって
   言ってたら、光枝さんが通って。光枝さん、そのズボン下さい!
   その場で光枝さんにズボン脱いでもらって、それを着て舞台に
   出た。でも…光枝さんごめんなさい、僕と光枝さん、足の長さが
   違うみたいで…(笑)
寺田:どっちがどう…?
石丸:ご想像にお任せします(笑)。

ここで、滝沢軍服ウェイターが出てきて、お掃除を始めました。
どうやらこれにてカフェはに閉店のもよう。
えー短くない?質問にもあんまり答えてないしー。
客のアンケートとかいいから、もっと役者さんの話が聞きたかった
なー。普段どんな練習してるかとか、アンダーは何をしてるのか、
とか(笑)。
いや、アレックスDAYなんだから、もうひとりアレックスがいても
いいんじゃないのかなー?アレックス対談とかさ!
ほら、今日オペラ座は休演日だし!ALWだし!(関係ない)

でも全体的にアダルティなムードでしたよ。
そして寺田さんの司会がお上手でした!よ、名司会!

ミュージカルカラオケ大会

先日、こぢんまりとミュージカルカラオケ大会を開催しました。
もう楽しかったよー!!四季話いっぱいした!
まずは全くもって私の一存により、タイ料理屋
スミマセンスミマセン。馬鹿でスミマセン。
マンゴーゼリーとマンゴジェリーを間違えたり。
お互いのチケットの取り方とか好きな舞台とか、話は尽きず。
あ、北澤さんの話題もいっぱいでました!(主に私から)
食べて語り尽くしてもう、お腹も心も満腹ですわ。
その後カラオケに行って、四季のミュージカルソングを
ガンガン歌いまくりました。4時間だよ4時間。
もう感動したよ!普通に四季話が通じるって凄いことだよ!
えー私も相当なモノだと自覚してますが、今日集まった
面子も凄かった…。
「サークル・オブ・ライフ」でレイヨウパートの合いの手が
入れられたり、「これは芝マンカス風に歌わなきゃだめ!」
とか「あー高井さんってこういう風に歌うよねー」とか
マニアックな話が通じたり。
…北やんラウルの物真似したりな!(だから主に私が)
「だーれなんだーこのー声はー ドンドンドン!
クリスティーヌ!…エンジェルッ!!」

「エンジェル!」をやや巻き舌でりきんで言ってみよう!
ほーら北やんラウルのできあがり。

ちなみにこの日、怪人役が村さんに急遽変更になったことを
その場で知り、皆で高井さんを想い涙しました。
ファントムパートを歌うたびに、高井さんを思い浮かべ…
「たかいさーん…!」「たかいちゃーん…!」「おさむちゃーん」
何故か最後には業界人風になっていきました。
そして熱い芝清道コール。芝さんが演じた役の歌はすべて
芝風に歌わなければいけないという謎のしばりが!
「ジェリクルソング」「ラム・タム・タガー」と曲が続いた時には、
部屋が総芝化しました。
怖いよこの部屋!
もちろん元気良く「スーパースター」も歌ったよ!

さらに、誰も見たことなくて歌も知らないのに、公式HPで
見られるプロモVTRの「アイーダ」映像を記憶を頼りに、
みんなで「ローブのダンス」も歌ったよ!
だから誰も見たことないのに!
しかも誰一人「アイーダ、アイーダ、アイーダ、いまぁ~!」
の部分以外知らなかったんだけど!
馬鹿の一つ覚えのようにそこをひたすら、ええ!
それでも濱田アイーダが歌うのを想像して、みなさん
「やっぱり濱田さんはすごいよね!」という結論に。
濱田さんの歌を想像しただけでCDが欲しくなりました。
最後にはみんな、カラオケに入ってない曲まで歌い出した…

うーん色々お話して歌も歌って、観劇熱が高まってしまったよ!
「キャッツ」もまた見たくなったし「オペラ座」もまだまだ
行きたいし、今度秋劇場で見られる「CFY」も楽しみ~!

皆さんまた遊んでください!楽しかったです~!!

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