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アルプがきたよ~これで年が越せます

これで最後の更新とか書きつつ、アルプ1月号がきたので、追記!
アルプ見るのは実家から帰った後か~と思ってたけど、今年中に
来て良かった~。

<今月の見所>
・キャッツのフィギュアがなんか微妙…。特に顔。
・散歩の柳瀬さん。すらっとしててかっこいいけど、服はそれ普段着
ですか…?
・黒コート+メガネ+無精髭の石丸さんと、白のふわふわファー付き
ダウンのシモ様が同じ写真に映ってる対比が凄い。
・ルアット栗原さんには惹かれるものが…
・アイーダの制作発表の役者面々の写真が奇妙なメイクに…
 なぜ、こうなのだ?
・ライオンキングの記念プレゼントの、赤い手袋の使いどころが
 わからない…。

先月に引き続き、オペラ座マスカレードの衣装特集!
支配人ズの仮装をじっくり見たの初めて~。
カルロッタとピアンジの衣装が夜と昼を表してのも知らなかった~。
(よく見るとこの二人の衣装キラキラしてて凄く綺麗だよね)。

それに、ラウルとクリスティーヌの衣装解説の写真が~!
北澤ラウル高木クリスだよ~!!
しかも結構でかい写真だよ~!
このシリーズ、舞台写真の使い回しじゃなくて、ちゃんと
役者がポーズとっての撮りおろし写真なのが嬉しいです。
北やん、一生懸命ピンと手足を伸ばしてるね…ホロリ。
北澤ラウルが写真載ったのって初めてじゃないかな?
(公演パンフ含めてね)
うーん貴重貴重。いい笑顔。

これで心安らかに新年を迎えられます。

鉱石ラジオスケジューラー(1月)

今年最後の更新になりそうなので、新年の観劇予定に
想いを馳せてみます…。

2006年の観劇幕開けは、汐留一周年記念日(…たぶん)
行くキャンジ子爵様(…予定)「オペラ座の怪人」
うー楽しみ!と勝手にキャスト込みで決めつけていたんですが、
あっさりその前、8日に「ライオンキング」を見に行くことに。
だって、ずーっと好きなキャストが続いてて、行きたくて
行きたくてウズウズしてたんだもん~。
なんなら、きた…フゴフゴ。いえ、年末年始はごゆるりと。
名古屋では千秋楽前で盛り上がってる頃かと思いますが、
東京でも楽しんできたいと思います。

そして、その夜は今井美樹コンサート。母親に誘われるままに。
今井美樹の曲ってあんまり知らないんだけど、大丈夫かな…?
旦那の方もうっかり出てくれたらオイシイのに。
エガちゃんのテーマ曲希望。歌うのは嫁でもいいけど。

そして12日。
当初の予定どおり「オペラ座の怪人」。
私の記憶が確かならば、確か汐留一周年記念の日…のはず
なんです。挨拶あるかな?
約一年ぶりに見る石丸子爵様(だから予定)も楽しみです。
特に地下室。特にブラウスの破れ方と前髪(コラ)。
思えば初めて見た「オペラ座」は去年の一月。
高井ファントム+佐渡クリス+石丸ラウルだったっけ。

28日は友人に誘われてヘロヘロQカムパニー公演の
『闘え!クロスダイバー!!~改造され果てて・・・~』
見に行きます。…すごいタイトルだなこれ。
とにかく行ってみないことには、何とも想像ができないですが。
特撮系?らしいです。

翌29日は新居昭乃さんのライブ。これまたたぶん、だけど。
新居さんって普通に言っても、あまりメジャーじゃないんで、
知らない人も多いかと思いますが。
何代か前の「マ・シェリ」のCMのラスト「マ・シェ~リ♪」の部分を
歌ってた人です…ってもっとわからないか!!
チャラさんの歌にコーラスで参加してたり、CMや「ロードス島戦記」
「ぼくの地球を守って」等のアニメ等に曲を提供されてる方です。
透明感のある声で神秘的・幻想的な歌が多いかな?
私の場合はいきなり友人に「聞け!」ってCD渡されてハマった
んですけども。
うちのブログのタイトルの「鉱石ラジオ」も、実物の鉱石ラジオ
からじゃなくて、彼女の歌のタイトルから実はとってます。
『風の音とノイズ ひたすらな愛と尊敬をね』
って歌詞が、おお、ぴったり!と思ってね。
というか、ノイズだらけになってしまったねこのブログ…。

というわけです。明日から実家に帰るので、数日更新は
できませんが。
皆様、来年もどうぞよろしくお願い
いたします。
どうぞよい、お年を!!

四季観劇総括

昨日は仕事納めの日だったので、飲み&カラオケをしてきました。
「リトル・ロッテ」も「雌ライオンの歌」も入ってるのに、基本的な
「オペラ座の怪人」や「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」が入ってない
選曲には疑問を感じつつ、歌ったのはアリスの「チャンピオン」。



今年を振り返るシリーズのシメとして、最後に自分の今年一年の
四季観劇記録を振り返ってみたいと思います。
本当は歌舞伎とかモーツァルト!とか小劇場系も見てるので
その辺も入れたいんだけど…。まだそんなに回数見てないので、
来年また2006年を振り返った時には、書けるようになってるかも!

ライオンキング  7回
・一番印象に残った日…2月24日
 関口ラフィキ田村ムファサ北澤シンバ大平ナラ
 中嶋ティモンレイヨウズ…ベテラン&大好きなキャスト
 揃いで どこ見ても安心できる素晴らしい舞台でした。
 席も2列目センターで、目の前で聞いた「終わりなき夜」
 と「お前の中に生きている(R)」は心が震えて泣きそうに
 なるくらい感動したっけ…(超情緒不安定女)。
 そう言えば関口ラフィキ大好きなんだけど、最近名前を
 見ないような…どこに行っちゃったんだろう…?

夢から醒めた夢  9回
・一番印象に残った日…4月16日

 で、実際に涙したのはコレ(笑)。なんでだろう。
 演目としては3回目なのに、この日初めて泣きました。
 北澤配達人が目の前で歌ってたからとかじゃなくてだな!
 吉沢ピコと霊界空港の面々の別れとか、紗乃マコと
 早水ママンのやり取りとか!
 みんなのために、あなたを助けたいって歌の掛け合いとか!
 だってみんないい人たちなんだもん!
 強いていえば配達人が一番クールなくらいだよ(笑)!

オペラ座の怪人  8回
・一番印象に残った日…12月24日

 秋以降急速に観劇回数が増えたオペラ座(笑)。
 純粋に歌だけなら、7月の北澤ラウルデビュー日に見た
 絶好調高井ファントム+坂本クリス+北澤ラウルも良かった
 のですが、やっぱり総合力でこのクリスマスカテコの日に。
 来年もじゃんじゃん通ってしまいそう。
 っていうか通わせて。

異国の丘     3回
・一番印象に残った日…10月16日(初日)

 「今日は忘れられない日になりそう!」
 「あなたと出逢ったからです」という愛玲の言葉どおり。
 シモ様ボチと出逢ったからです
 インパクト大!!楽も良かったけど、坂本花蓮と
 日下宋子明が好きだったから、初日で!
 
アスペクツ・オブ・ラブ 2回
・一番印象に残った日…11月26日

 キャスト的には11月1日の方が好みだったのですが、
 なんたって楽前のせいか、石丸さんや保坂さんの迫力が
 違ったよ…!文句なしの素晴らしい歌にお芝居でした!

CATS     2回
・一番印象に残った日… 5月28日

 初キャッツ!うわーん今思い返してもいいキャスト
 だったよー!木村グリドルの小悪魔可愛さとか、
 涼太スキンブルのキラキラっぷりとか、金グリザの
 歌声とかもうサイコー!来年はもっとキャッツにも
 行きたいな。っていうかいい加減、猫達の名前を覚え
 たいよ!ライオネル以外わかりません。
 (また演目を勘違いしてるよ、mariさん!)

エビータ     1回
・観劇日      … 3月 2日

 井上エビータと芝チェの力強い歌声を浴びるように
 存分に聞いてきました。結局一度しか見られなかったので
 再演したらまた見たいです!いやーパワフルだった!

李香蘭      1回
・観劇日      … 8月14日(初日)

 初野村さんに、初濱田さんに感動!
 そして舞台とは別の所で上演中緊張したよ(笑)。
 …年忘れだから、もう時効ってことで書いとこ。
 この日、私の席のすぐ真後ろにて見覚えのある…
 シンバでラウルで配達人な人が座ってご観劇。
 聞いたことある声…と思って振り向いて、椅子から
  崩れ落ちそうになったよ…。

正直、自分でこんなに見てるんだと思うとドン引きです。
アホです。やっぱり夢醒めとLK、行き過ぎだよね…?
来年はオペラ座の回数ももっと増えそうですが。
ちなみに四季以外も含めた年間観劇回数はというと46回です。
と言うわけで四季の公式HPでDLできる四季スケジューラー。
早速使ってるんですが、チケット発売日とか公演初日とか
載ってて便利は便利なんですが。
このシンバ、だれ…?(誰か教えて)

12/24 S オペラ座の怪人 ②

〔マスカレード〕
今日はチロリアンも花も見付けられたよ!
で、未だに蝶だけ見付けられないのですが。
やっぱりラウル達が出てくるなり、そっちに目が奪われて
しまうのがイカンのでしょうか?
蝶の捕獲は諦めて(あっさり)、今日はずっと気になってた
ラウルのマスカレード衣装をじーーっくりと拝見。
袖みたいなマント?は背中に斜めにくっついてるのね~。
取り外し可能なのかな?

〔支配人のオフィス〕
たまにピース☆状態にもなってる、北澤ラウル
「今度泣きを見るのは、お前の方ダ!」の二本指。
今日もビシィ!と決まってます。(でも隙間が空いています)
支配人ズと仲良く「最後は、勝利ダ!」の所は、たしか
一本指なんだよね。不思議。
椅子に座ったクリスの傍らに跪いて、ぎゅっと手を握って
彼女をまっすぐに見上げる北澤ラウルにときめきつつ、
後ろ足がピンと伸びてるのも気になるね…。

〔ドン・ファンの勝利練習中〕
立川レイエはよく音取りのピアノをミスタッチしますよね…。
半田ピアンジも「どの音で歌ったらいいのよ!」と大混乱。

〔墓場にて〕
毎回苫田クリスは2幕の歌の方が好きなんですが、
前半ソロパートが泣きそうなくらい震える声から始まって、
サビで寂しさが張り裂けんばかりに高音で響きわたった所で
満を持して高井ファントムとのデュエット。
「震えているのよ」なんて本当に声震えてたし!
エンジェル・オブ・ミュージックのメロディの部分の、
二人の歌声、もう凄くよかった~!!
高井さんの深く響く低音も本当に素敵で、ゾロゾロと
ダーエ家のお墓に駆け込みたい女性続出。

〔ザ・ポイント・オブ・ノーリターン〕
個人的に好きなのが、クリスがこの人ファントムだ!って
気づいた後の、二人の歌。
なかなか声の相性もいいようで!

マダム・ジリーとメグ・ジリーとラウルの会話シーン。
松元メグが「こんな風にね!」って手を挙げて見せる時、
北澤ラウルの肩をガシッと掴んで振り向かせるのが、
なんか力強かった…。キミなら戦えるよファントムと…。

〔オペラ座の地下室〕
「醜さは顔にはないわ~」と苫田クリスの歌を聞きながら、
視線は柵の向こうに。
そろそろ…ほらきた!
お尻が。
いや、北澤ラウルが。
いつも湖?から上がって、お尻から登場するよねラウル…。
でも、クルっとこちらを振り向けば。
肩出し+胸を思い切り良く開けた衣装が、今日もとっても
素敵なんですけどー!
ときめくんですけどー!
例のパーマ髪は、かなりもじゃっと度が下がって落ち着いて
ました。パーマ力が落ちてるのか、アレンジの仕方の違い
なのか。
うん、これなら割と普通!でももじゃっとしてるのも前回
観られた良かった良かった。

苫田クリス「悲しみの涙いま~憎しみに変わる~」!
最初の震えるような小さな声から、徐々に声に迫力と
強い感情がこもってくるのがイイです。
北澤ラウル「クリスティーヌ、許してくれ…!」
ちょっと震えるような辛そうな声で、胸が痛くなるよ…。
つか滅多に発揮されない自分の感受性が今フル稼働中ですよ。

ここから始まる3人の声のぶつかり合いは、常時素晴らしい声の
高井さんに、本日絶好調の北澤さんと苫田さんですから…。
もう、言葉にならないですから…。
自分、不器用ですから…(健さん)。

実は今回初めて、勇気を出して北澤ラウルから目を
ヨッコラショ!と引きはがして、怪人とクリスのキスに
注目してみたのですが…。
余所様のレポで読ませて頂いたとおりここの苫田クリス、
キスのあとに高井ファントムの背中を抱きしめるようにして
ポンポンってたたいてました…ウルル(涙)。

ちょっとここで涙腺刺激されたよ私…。
こう、母性愛を感じる手つきなんですよ!
キスもそうだけど、ファントムはこんな暖かい人の手を
感じたこともなかったんだろうなって思ったら…!
目の端で見ていた北澤ラウル(結局観てたらしい)は、
2度目のキスの時に辛そうに顔を背けてました…。
こ、こっちの人もセツナイー!!
もう切なさ乱れ撃ち(刹那五月雨撃ち)だよ!
かなりキましたここー!怪人と、クリスと、ラウルに!
つまり、ミンナ!本当に凄かった!

高井怪人がロープを切ろうとラウルに近づいたときは、
北澤ラウルは、怪人を警戒するようにちょっと睨んでました…。
でも前回の時より睨む目力が強くないのは、怪人とクリスの
キスに、怒りとは別の感情が生まれたからなのかな?
細かいトコだと、解放されたラウルとクリスが抱き合うとき、
苫田クリス北澤ラウルの首のあたりに顔を埋めてるのも
なんか好きだったりします。
ラウルの無事が嬉しいのと、怪人のことを想って辛いのとで
ただただラウルに身を預けることしかできない感じで。

高井さんの最後の「行け!行ってくれ!」の絶叫も、前回
観たときよりも悲痛で壮絶で、かなりの大絶叫。
ここでまた涙腺が…ううう。

怪人のひとり「マスカレード…」でまた泣きそうに。
こんなに涙腺刺激されたオペラ座は初めてでした…。

この日はオケもいつもより良かったし、何が良かったって
メイン3人の歌が気合い入りまくりの響きまくり!
歌のオペラ座ここにあり!って感じでした。
今から思えば、北澤さんと苫田さんは翌週からお休みだから
気合いが入ってたのかな、なんて思ったりも。
特に苫田クリスがこの日はすごくよかったな~。
北澤さんも9週間やったラウルの総決算って感じで良かったし!
高井さんなんて、いつも言うこと無しだし!
役者さん達が素晴らしかったからこそ、逆にオペラ座って
演目そのものに引き込まれたこの日でした。
今年観たオペラ座で一番凄かった公演でした~。

今年一年の観劇のシメに相応しい、素晴らしい舞台!
クリスマスカテコもあったし!
幸せな気持ちのまま年越しができそうです。

12/24 S オペラ座の怪人①

行ってきました、イブのしかもソワレのオペラ座観劇!
カップルの海をかき分けていくぜ~と思ってたのに、意外と
女の子一人とか男の人一人とか、家族連れとかも多くて、
まぁいつもよりはカップル率高いかな~?という程度でした。
それともわざわざイブに観劇なんて、マニアくらいのもんなんだ
ろうか…?

この日は初めての、海劇場2階席からの観劇。
貧乏なくせにこの贅沢者がー!と思われそうですが、
S席の2階最前より、後方でも1階のR席とかの方がスキ
なんで…(R席利用率高し)。
私の観劇は見やすさより、臨場感重視みたいです。
ああ、私のレポも毎度そうでしたね
わかりやすさより、臨場感重視のレポでスミマセン。

で、今回は初めての2階席ということもあって、なんか久々に
舞台全体、物語全体を楽しめた感じです。
北澤さん以外もいろいろ楽しめました。(やっとか)
なんか、とっても正しい観劇が出来た気がするよ!!
2階席はシャンデリアも見上げないで楽に見えるし、
天使像の上でイヤイヤする高井さんもよーく見えました!

〔オークション〕
オークショナーの声としゃべり方、いいですよね。
「シャンッデリアの破片、一揃え…」とか、ちょっと
怪談風の抑揚?がついてて、この廃墟のようなオペラ座の
不気味な雰囲気にぴったり。
北澤じいさんラウルの歌声も相変わらず綺麗な高音でした!

〔ハンニバル〕
練習中断中、脚立担いでテクテク舞台を横切る岡ブケー発見。
「そんな目で~」まで登場無しかと思ってたよ。
ちゃんとお仕事もしてるのね。
そして深見ルフェーブル林アンドレ小林フィルマン
みんなに紹介したり、種子島カルロッタが勢いよく
「スィンク・オブ・ミー」を歌ってる間…
苫田クリスはぼーーーーーーーとしすぎです。
宙を見すぎです。ここではないどこかを見ています。
「いつも何かを夢見てるような子」とはこういうものか…。
深見ルフェーブルが立川レイエや秋山ジリー、種子島カーラを
手慣れた感じであしらうのが、関係者を知り尽くした元支配人
らしくていいですね。うん、深見さん好きだ!(いきなり)

〔スィンク・オブ・ミー〕
指揮者さんのせいか、いつもよりテンポが早かった気が。
苫田クリスのカデンツァは、高いシからミに降りてくる
部分に余裕を感じて好きです。
そして今日の北澤ラウル子爵様も…SUTE・KI
パーマ髪もだいぶ落ち着いてきました。
(もじゃっとしてるのも観といて良かったよ…)
でも相変わらず、舞台のクリスを見てる時間よりも、
フィルマンやアンドレと話してる時間の方が長そうな
謎の幼なじみでした。

そうか、そんなに支配人ズが好きか…。
「ブラァァァヴァァ!」は本当にいつも良い笑顔~!
SU・TE…(しつこい)。

〔エンジェル・オブ・ミュージック〕
久々の松元メグ
荒井メグと苫田クリスの二人だと、本当にキャピキャピ☆
女の子女の子した可愛い二人になるんですが、
松元メグはクラスに一人いる、お喋り好きで元気な女の子
って感じで、また違った感じのクリスとメグに。
荒井メグの透明感ある綺麗な歌声も大好きだけど、
松元メグのちょっとハスキー気味の声もクリスと対照的で
好きだったりします。

苫田クリスの「♪天使がいてくれるの~」の最初の
「てん♪」のところで、ぴょこんと跳ねるような動きで
メグを楽屋に誘うのが、エンジェルの存在を話せるのが
嬉しくて仕方ない感じで可愛いです。

あと、林アンドレの「どうぞ、お望みどおりに」の後の
北澤ラウル「ありがとう」の言い方が好きです。
自分は身分高い子爵様で、相手は支配人ズなのに、なんだか
優しげな言い方で。
後半はキビキビと支配人ズに指示を出す北澤ラウルですが、
ボックス席での支配人ズとのお喋りも大好きみたいだし、
基本的に誰に対しても優しい子爵様みたい。
後半クリスが絡むとかなり怖くなりますが。

〔リトル・ロッテ〕
「スウェーデンの伝説!」には何か嫌な思い出でもあるのか、
ここだけ目をカッと見開いてて怖かった北やん…。
でも今日は「クリスティーヌ!」の後も「可愛いロッテ♪」
の後も、あの「はっはっは!」って乾いた笑いはなかった。
なぜ!?誰か注意しちゃったの?面白かったのに…残念。
あと話に聞いていた通り、「2分で戻ってくる」宣言後、
袖にはける時はもの凄い全速力でした。
そうよ急いで!つか、2分もかけちゃだめ!
高井さんすぐ来ちゃうから!

〔オペラ座の怪人〕~〔ミュージック・オブ・ザ・ナイト〕
未だに「絶好調!」って感じではない高井ファントムですが、
やっぱりすごい!前回よりも声が出てたと思います。
つまり、日々公演に出演しながら回復してるのこの方…?
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」とか、もう…(涙)。
はぁ~高井さんすごいな~ほんと。
うっとりさせられました。

〔支配人のオフィス〕~〔プリマドンナ〕
全体的に歌の出来が良かったこの日の舞台。
メイン3人も、種子島カーラや半場ピアンジも。
七重唱も素晴らしかった~!
「天使か化け物か~」も北やんラウルの身体の
ヒネリがきいてて好きです。

〔オール・アイ・アスク・オブ・ユー〕
キスをした後、ラウルがクリスティーヌを抱きしめるところ。
苫田クリスの肩を抱き寄せた北澤ラウルの手。
一瞬の間の後、その手にぎゅっ…て力が入るんだよー!
「やっとこの手に抱きしめた!」って感じで、すっごくラウルの
愛を感じる仕草で、大好きです。
苫田クリスが幸せそうな顔で北澤ラウルの肩口に顔を押し当てる
のも、大好きっ!!って感情が伝わってくるし!
か、可愛いすぎるよ~このカップル!
手の動きと言えば高井ファントムのエロさに定評がありますが、
北澤ラウルの手の動きは青年らしい一生懸命さというか、
誠実さっていうか一途さ?があって、好きです。
最後の「♪アイラーブユ~」もあくまでストレートに私の心に
届いたよ(COSより)!
というか、むしろ剛速球でハートを直撃だよ!はうあ!

動きだけ今書きましたが、歌もすごく良かったですココ!
特に二人で歌うとか。
二人の高音が綺麗に出てて伸びやかで、響き渡ってて!
歌的にもこの二人、絶好調でした!

今回2階席なので、天使像の上の高井さんもバッチリ見え
まして。ラブラブカポーにときめいた直後に、切なくなったよ…。
やっぱり2階席もいいなぁ。

月曜恒例キャストチェック~寂しいけれどさようなら

〔オペラ座の怪人〕
クリスティーヌ・ダーエ:高木美果
ラウル・シャニュイ子爵:石丸幹二

というわけで北澤さん、
9週間…約2か月の間お疲れ様でした!

ラウル役もすっかり板についたと思います。
そして期間中にはリハ見あり、クリスマスカテコありで
本当に色々と楽しませていただきました!
どうぞ年末年始はゆっくり休んで、喉や心身のケアを
して下さい!

しかしアレですか、北やんは。
今年のお正月は、のんびりバカンスですかね。
「ボカァ正月はいつもハワイです!」とか言って
成田の芸能人出国ラッシュ映像とかにこっそり
映りこんでいたら、どどどどうしましょう…!
(どうもしないbyメソ)
とかいっていきなりシンバに飛ばされたりして…ね
…ふふ…ふ・・・(遠い目)
そして石丸子爵様、ようこそー!
1周年の日のチケットを持ってるので(たぶん…)、
2006年の観劇初めは石丸ラウルが観られそうで
嬉しいです!
2005年のシメは北やんラウルだったしね~!
こいつぁ春から縁起がいいね!

〔ライオンキング〕
東京 
ティモン:中嶋 徹
名古屋
スカー:川地啓友 ナラ:熊谷亜紀

中嶋ティモンだー!やばい、ますますLK惹かれる!
ってもう言い続けて数週間たってますが!
だって、日に日に私好みのキャストになってくんだもん。
久々にあのCDの「ハクナ・マタタ!すげぇ言葉だぜ」
が聞きたいです。中嶋ティモン好きなんで…。
そして名古屋スカーに川地さん!てっきり楽まで
下村さんで行くかと思ってたのでびっくり!
でも川地さん名古屋長かったし、納得かな?

〔コーラスライン〕
全員シングルになった…ね(それだけかー!)


だって全員覚えきれないんだもん…。(キャッツ然り)

年末年始もご出演の皆様はお疲れ様です!
で、新年のカテコってあるのかな…?!(コラコラ)

12/23 十二月大歌舞伎 夜の部

「十二月大歌舞伎」夜の部を観てきました。
例によって歌舞伎初心者が書いてますので、なんぞ間違いや
勘違いがあったら教えて下さい…(何て人頼みなレポだ…)

〔恋女房染分手綱〕
 婚礼が決まったものの、東国へ行くのを嫌がる幼い姫。
 なんとか彼女を宥めようと、門前にいた同じ年頃の少年、
 三吉の持つ道中双六で気を盛り立てる使者や乳人。
 しかし実は姫と一緒に東国へ行かなくては行けない乳人の
 重の井と三吉は親子で…という、子別れ物。

 
 幼い姫の「いーやーじゃー、いーやーじゃー」という
 抑揚のない不思議な直球ストレートの抵抗が可愛いです。
 でも手がフラダンスのようなポーズで固定されてるのは何故?
 三吉少年は誰もいなくなった座敷で勝手に遊んだり、使者の
 弥三左衛門とのやりとりが楽しいですね。
 あと、姫の気を盛り上げるには当然彼女を双六で勝たせないと
 いけないわけですが、大の大人達が色々ズルして賽を振ってる
 のもオカシイです。
 「姫様、また六でございます!」「きゃ~凄い~!」
 「…弥三左衛門様は、また一です」

 皆さん必死すぎて、大人なんだか大人げないんだか。
 そこまではほのぼの観てたんですが、重の井と三吉が親子と
 わかったあたりから急展開。
 二人は身分が違いすぎるので、立場上名乗れないわけです。
 最後に姫の旅立ちに同行する重の井と三吉の別れのシーン。
 決して口には出せない想いが、お互いを見やる視線に表れて
 ました…ほろり。重の井の心中を察して何も言わずに去る
 三吉がいいですね。
 重の井役の福助さんと三吉役の児太郎さんは実の親子らしい
 です。へーへーへー。
 
〔船辨慶〕
 始まってしばらく、どうもこの話はわかりにくいなーと
 思ってたらイヤホンガイドを付け忘れてました。
 そりゃわからないわ!
 でもどっちかというと、これは玉三郎さんが二役で演じた
 静御前の義経の前での別れの舞と、義経達の船を襲った
 平知盛の亡霊の動き
…というか踊りが見所だったので、
 それはもう十分に(ガイド無しでも…)堪能できました。
 いやー同じ人が舞ってるとは思えません。
 静御前の女性的な哀しみに満ちた舞いと、荒々しい
 立ち役としての動き。凄いです。
 話は途中半分くらいからしかわからなかったけど(笑)!

〔松浦の太鼓〕
 前回行った昼の部もそうだったのですが、3幕目はほぼ
 イヤホンガイドいらず。おかげで話に入り込みやすくて、
 昼の部も夜の部も、3幕目のお話が一番好きでした。

 お話は忠臣蔵もの。赤穂浪士がなかなか起たない
 ことに 苛立つ松浦のお殿様は、浪士:大高源吾の
 妹である腰元のお縫を解雇してしまいます。
 しかし、俳人:其角の発句
 「年の瀬や水の流れと人の身は」
 に答えた源吾の対句
 「明日待たるその宝船」を聞いて源吾の真意を知る殿様。
 そしてその時、外からは討ち入りの太鼓の音が!

 
 勘三郎さんのお茶目な殿様っぷりが可愛いぞぉ!
 我が侭言って配下を困らせたり、浪士が遂に起ったと知るや
 大喜びではしゃいだり…ああ可愛い。
 「バカ!バカ!バカバカバカ…!」って言い方も、
 もうアナタ子供ですかと!
 腰元が自分になびかないと機嫌悪くなるスケベだけどネ!
 討ち入りが始まるやいなや、「助太刀に行くゾ!」と馬上で
 大ハリキリなのも愛嬌たっぷりでした。
 殿と馬をなだめる臣下が大変そうでした…。
 私、勘三郎さんの演技がなんか好きみたいです。
 普通に喋ってるだけでなんか味があって、引き込まれます。
 勘三郎さんあってのこの芝居って感じでした。さすが!
 忠臣蔵はちょうど時期的にもタイムリーで良かったな~。

 ちゃんとした歌舞伎を観るのはこれでまだ2回目なんですが、
 この「十二月大歌舞伎」は昼の部と夜の部で似た構成に
 なってるんですね。
 一幕目はバリバリの歌舞伎(イヤホンガイドがないと会話すら
 わかりにくい感じ)で親子の情愛もの。
 二幕目は踊り中心の短い演目。
 三幕目はちょっと長目で、ガイド無しでもわかりやすい話。

 まだまだ勉強不足な私ですが、とても楽しかったですー!

12/24 オペラ座の怪人S クリスマスカーテンコール!

季節イベント物は時期を逃すとナンなので、オペラ座本編より
先に「オペラ座の怪人」クリスマスカテコのレポを書きたいと
思います。
このクリスマスイブのチケット、特別カテコがあればいいな~
くらいの淡い期待を込めて取ったのですが(他の演目の様に
「イベント情報」で事前告知とか無かったから賭けでした)、
カテコ目当てで行ったのが申し訳ないくらい、本編も
素晴らしい舞台でした。
今年オペラ座は8回見たんですが(見すぎだーヲイ!)、
その中でも1,2を争うくらいの素晴らしい舞台でしたよ!

もうカテコも終わったから、いいかな?以下特別カテコ詳細。

さて、通常のカーテンコールが終わった後、幕を閉じた舞台に
小林フィルマン林アンドレが登場。
「クリスマスなので皆さんに歌のプレゼントを」ですって!
わーい!やっぱりあるんだクリスマスカテコ!
思わず心でガッツポーズ!うぉぉぉぉぉ!(シンバ化)

今日はオペラ座の舞台となった19世紀フランスの作曲家で、
バレエ音楽なども多く手がけたアダンのクリスマス定番曲、
「オー・ホーリー・ナイト」を歌ってくれるとのこと。
「皆さんも耳にしたことがあるかもしれません」
LKクリスマスCDの11番目にも「O HOLY NIGHT」って
入ってるよね。
「オペラ座らしいアンティークなクリスマスを!」
幕が開くと、そこには赤い楽譜を手にした出演者一同がズラリ。
バレエダンサーの女の子達もいたから、ダンサーさんも含めて
本当に役者総出演かも。
下手が女性、上手が男性。
北やんはなんと、センターど真ん中だったヨ!
怪人もクリスの差し置いて、そこか!
…それは単にテノールパートだからですよね、はい。
でも舞台のド真ん中にいる北やんなんて、シンバぶり…。
北澤さんの隣が林アンドレで、更に上手寄り高井さんと
小林フィルマンがいました。この二人はバリトンかな?
高井怪人が赤い楽譜を捲り捲り真面目に歌ってる姿は、
ちょっと面白い絵でした。(高井さんすみません…)

そんな高井さんは一応カテコ仕様なので、ちゃんとヅラも仮面も
装着済みだったのですが、北澤ラウルはラストのあの素敵な、
透け透けボロボロ肩出し胸開けセクシーブラウス姿(長っ)で
歌うのは恥ずかしかったのか、上着を着ていました。
もう、そんなこと気にしなくていいのにぃ!(本人が気にします)
でもブラウスの裾を出したあの格好で歌われるのも、燕尾服や
ドレス姿の出演者達の中、一人だけだらしない子供みたい
それもどうかと思いますが…。

全員で「オー・ホーリー・ナイト」をフランス語と日本語で、しかも
アカペラで歌ってくれました~。
オペラ座って本当に歌の上手い人ばっかりが集まってる舞台
なんだなーとしみじみ。
本当にもう素晴らしい歌声でした!最高!ブラボー!
北やんの声量が凄いのか私の耳がそうできてるのか(両方?)、
北澤さんのテノールがまぁよく聞こえてくること。
今日2舞台終えた後とは思えない素晴らしい歌声を聞いた後、
拍手と共に幕が閉じて、その後はラウル、クリス、怪人の3人が
出てくる通常パターンのカテコに。
間に歌があって完全に役が抜けたのか、北澤ラウルはラウルでの
カテコでは初めて見るニコニコの素に近い笑顔でペコリとお辞儀
してました。
その後もう1回幕が開き、今度はみんなでバイバイカテコ。
もちろん高井怪人北澤ラウルもバイバイしてます。
苫田クリスは両手で手を振ってて可愛かった!

オペラ座ならではの、素敵な歌のクリスマスプレゼントを
ありがとうオペラ座カンパニーの皆さん~!
今年の観劇のシメに相応しい、素敵な舞台とカテコでした!


メリークリスマス!!

(おまけ)
観劇後、友人と合流してタイ料理屋へ。
で、頼んだラープガイ
rapuか、辛いよぉ~北やん!
おまけにわたしの唯一食べられない食材と
いってもいいコリアンダーがぁ!!かふ。
味は美味しかったけど、コリアンダーを避け
ながら食べるのがちょっと大変でした(笑)。

キヨシこの夜

歌舞伎座に行って「十二月大歌舞伎」夜の部を見てきました。
そのレポはまた後日。
今日は歌舞伎座に辿り着く前と、観劇後のことを。
夜の部まで時間があるし、ライオンキングをマチネ当日券で
見ちゃおっかなーという誘惑に見事うち勝ったこの私ですが、
有楽町の駅を出て歌舞伎座に辿りつくまでに、意外な伏兵が!
その名はマツモトキヨシ
店頭ですっごい宣伝してまして。
テスティモのジュエルシャスルージュが28%オフ!
なのにマツキヨポイントは10倍!
クリスマスプレゼント付き!
しかも同じくテスティモのネイル1個をおまけ!

はーい!買う買う買いまーす!
見事店頭宣伝にノせられてジュエルシャスルージュを購入して
しまいました…。ルージュ買う予定なんかなかったのよ…?
だめだ…アタシこういう特典とかおまけとかイベント付き公演
弱いんだよ!ちなみにクリスマスプレゼントの方は、
信州蕎麦とデイリーコットンでした。
コットンはともかく、なぜ信州蕎麦!?
年越し蕎麦で食べろってことなんでしょうか?

待ち合わせをしていた連れからも「今、マツキヨで捕まってる」
連絡が入りましたが、結局購入はしなかったそうで。
ええそうよ、ノりやすいのは私だけ…。それが私よー♪

観劇前の腹ごしらえ。文明堂のカステラセット 1000円
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さすが銀座プライス。
でもってさすが文明堂。




観劇後の晩ご飯。「YOU」のオムライスセット 1100円
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卵とろとろで美味しかった~!
なんでもこのオムライスは歌舞伎役者
さん達がテレビ番組でお勧めしてたとか。
家にある「メントレレストラン」の本にも

載ってて、あんまりオムライスとかを食べない私でも、
納得の美味しさでした。コーヒー付き。


「サーイレン、ナーイ!ホーリィナーイ!」LKクリスマスCDの
バリバリ日本語英語の歌が聞こえてきそうですが、
今日はクリスマスイブですね~。
私は「オペラ座の怪人」を見に汐留に行って来るよー!

お腹いっぱいだよー食べきれないよー

昨日は大学時代の先輩(姐さんと呼んでる)と久々に会い、
MYCITYの上にある中華・点心バイキングの「九龍點心 」に
行ってきました。
ここは私は2度目だったのですが、いやー喰った喰った!
食べ過ぎて、後で気持ち悪くなったくらいですわ。
なんかもう、この先一週間くらい何も食べなくても生きて
いけそう…。
でも姐さんは私よりもガッツリ食べていたくせに、
私よりも細くてスタイルがいいってのが納得できないヨネ!
神よ、なぜ許される…?まぁ、さすがは姐さんです。
チャイニーズドッグという…まぁチャーシュー饅?と
餅米肉団子が美味しかった。

そんな姐さんは今、漫画「テニスの王子様」と、昨今の音楽に
うとい私には全くわからないような、メジャーでないバンドに
はまっているのだそうです。
「テニスの王子様」も読んだことないのでよく知らないのですが、
なんでも姐さんが好きなキャラは、1話につき数コマ出てくれば
ラッキーという、「下の名前すら設定されてない脇キャラ」
なんだそうです。
さすがは姐さんです。深いです。

「私は今、なぜか劇団四季にはまってるんですよ~。
ちなみに私のお気に入りの人はこの人なんです」

って、携帯で撮った夢醒めロビパフォの夢の配達人の写真を
見せたら、爆笑された…。
仮面つけてるけど、中の人は一応かっこいいんだぞー(注 私目線)。
心眼で見て心眼で!仮面を透視するくらいの気合で見れば、
見えてくる…かも?…ぐっすん。
せめてピエロとか鼓笛隊みたいに、顔が出てたらいいのにー!

「今年参加した四季イベントで特に面白かったものベスト3」!

こんばんは。やっぱり月曜に忘年会は無謀だったと思うmariです。
アタシあんまり飲みはしないけど、その分食べ過ぎたよー!
今週、点心の食べ放題行くのにー!←ええー!

さて(笑)。
年末と言うことで、今年一年を振り返ってみようシリーズ第2弾!
第1弾「北やんの武裕伝」に引き続き、第2弾はこれダ!
「今年参加した四季イベントで特に面白かったものベスト3」!
ちなみに今年参加したイベント一覧↓

4月21日  夢から醒めた夢 リハーサル見学会
4月27日  ライオンキング リハーサル見学会(李シンバ)
5月 6日  ライオンキング リハーサル見(名古屋)
7月22日  夢から醒めた夢 オフステージトーク
11月1日  アスペクツ・オブ・ラブ 今夜はアレックスDAY
11月9日  オペラ座の怪人 リハーサル見学会
11月17日 アスペクツ・オブ・ラブ コーラスセミナー

第3位 11月9日  オペラ座の怪人 リハ見
イベントそのものが少ないオペラ座なので、リハ見もまた貴重です。
一日に2回もマスカレードが見られるなんて、ああ幸せ…。
しかもアディダスの黒ジャージ姿にヒゲ無しのラウル子爵様が拝めます。
3回あったリハ見のうち、狙いすましたように北やんが質問コーナーに
いた唯一の回に行った自分の運の強さにカンパイ!

第2位 11月17日 アスペクツ・オブ・ラブ コーラスセミナー
歌好きの私には、たまらないイベントでした。
プロの役者さんが同じ目線で歌ったり教えたりしてくれるのが
凄く嬉しかったし、楽しかったし、勉強になったよ~!
最後は石丸アレックスと同じ舞台の上で歌えたしね!

第1位 5月 6日  ライオンキング リハ見(名古屋)
このリハ見のために、初めての遠征を公演日2日前に決心した
自分の決断力を褒め称えたい。
リハや質問コーナーに北澤さんいるかなぁ☆とか可愛く迷う
ことすらしなかったからねアタシ!気づいたらポチっとな。
今思えば、当時は珍しくも何ともなかった北澤シンバのために、
よく遠征まで決心したなとも思います。
でも本当に遠征した甲斐あったよ、このリハ見!
北澤シンバの「お前の中に生きている(R)」リハシーン&
質問コーナーでの素のニコニコ笑顔が見られてもう大満足。
思わず手を挙げて、北澤さんに質問しちゃったしね。えへ。
笑顔でウンウン頷きながら答えてくれる姿に、好感度が
一気にレベル120くらい上がったもんですハイ。
参加者も少なくて、わりと和気藹々のムードだったのもヨシ。
ちなみにこの週のムファサは、当時はまだあまり認識できて
なかった吉原光夫さん。光夫さんもいたんだよー!
質問コーナーにはいなかったものの、北やんと並んで座って
喋りながら、ずっとリハの様子を客席で見てたんだよね。
北やんが光夫さんによく話しかけてたっけ…。
(我らはそのさらに後ろからリハを見てたの)
今となっては光夫ムファサ&北澤シンバは、相当レア。
もっとしっかり見ておけば良かったー!!
北澤シンバは結局この日以来見てないし!
ほんと、貴重な貴重なリハ見だったよ…。


来年は職場の人事異動があるから、今年ほど平日のイベントや
観劇に行けるかわからないのですが…。
いっぱい行けるといいなぁ~。イベントがあると、今まで興味が
無かったことや役者さんのことも気になり出したりして、舞台が
見るのがやっぱり一層楽しくなるんだな。
また楽しいイベントを企画してください四季さん!

オリエンタル鉱石ラジオ

オリエンタル鉱石ラジオのお二人の、登場です~

「♪ブデン、ブデン、ブデンデンデデンデン!」
mari    「裕ちゃんいつものゆったげて!」
裕ちゃん  「おぉ聞きたいか?俺の武伝ぶゆうでぇん」
mari    「そのすごい武伝をゆったげて!」
裕ちゃん   「俺の伝説ベスト5!」
mari       「Let’s Go!」

というわけで2005年も終わろうとしておりますので、
今年の北やんの武裕伝MYベスト5を発表したいと思います。

第5位.オペラ座のカテコにて、ラウル転倒事件!(9月)
 に、二ヶ月ぶりのラウル復活週…!
 カテコで北やん、すっころびました。
 JCSの悪夢もありますので、どうぞ足下にはお気を
 つけて…。マジで!本気で!(切実)
 でもその後の照れ笑いというのが非常に心惹かれます。
 白レイヨウ時代、客席でベタンとコケてたという話も
 聞きますが、足下がおぼつかない人なんでしょうか?


第4位.「アスペクツ・オブ・ラブ」アレックス役に見事

 キャスティングされた…のに出演しなかった…!!
 一度でいいから見たかったー!でも石丸さん素晴らしかったし、
 北やんもじっくりお稽古できたみたいなんで、まぁいいかな?
 次の公演に期待!

第3位.「ライオンキングクリスマスCD」で忘れられたよ事件
 収録風景の写真ではドカンと中央にいるのに!
 テノールパートなんか北やんの声ばっか響いてくるくらい一人で
 バカでかい声で歌ってるのに!(私がファンだから聞こえるだけ?)
 こればっかりはさすがに本人に責任はないし、不憫です…。

第2位.オペラ座のラストシーン、ベール持ち去り事件!
 10月の最終週、久々にキャスボに名前が復活した、まさに
 その復活初日の出来事でございました。よりによってな…!
 アレは北やんなりの新演出なのだ、いや自分がベールを
 かぶりたかったのだ、など様々な憶測が飛び交いました。

第1位.ラウル・シャニュイ子爵役でデビュー!
 忘れもしない7月6日(水)。やっぱり一位くらいは吉事をもって
 こないとね(笑)! その後サブリミナルのように名前が出たり
 消えたり してた北やんラウルですが、10月末にラウルで
 出演したからは、今週で9週目!
 もうすっかりオペラ座の子爵様です。
 デビュー日にドキドキしながら見に行ったのが懐かしい…。
 今後、さらに役を深めていけるよう期待してます。

次点:夢の配達人役でデビュー(3月末)
 新役のわりに早かった、配達人デビュー。
 クールビューティな配達人役は、シンバしか知らない私たちに
 新鮮な感動を与えてくれました。

いや~それにしても!
ねえねえ、四季の役者さんってこんなに波瀾万丈なの!?
北やんだけがそうなの(笑)!?
本当に北やんを追ってると、ネタというものに困らないね!!!
ありがとう!来年も応援していくのでよろしく~!
って、年末までにまたなんか面白いことをやらないようにね…。

月曜恒例キャストチェック~パーやん、パーやん、パーやん~♪

今週もちょこちょこ変わりましたキャスト表。
クリスマスカテコの有無も気になるところですが、
今週から参加のキャストは、年末年始の公演に出演
される方かと思うとそれも気になったり。

〔ライオンキング〕
東京
ナラ:谷内 愛 ザズ:雲田隆弘
名古屋
シンバ:友石竜也

アンサンブル枠にいた雲田さんがザズに戻って、
ナラは本当に久しぶりの谷内さんに。観たことないナラさんです。
名古屋はこのまま友石シンバ、下村スカーで楽まで
行くんだろうな。友石さん、名古屋長かったもんね。

〔マンマ・ミーア〕
ドナ・シェリダン:保坂知寿

帰ってきたよ、保坂ドナが!アスペぶりに!
知寿さん、と言いたくて「ドナさん」と言ってしまうくらい、
私の中では保坂さんと言えばドナなんですが。
いやしつこいようですが、マンマ見たことないんですけどね。
それでも保坂さんと言えばドナ!
このまましばらく大阪滞在かな?

〔キャッツ〕
ガス:村俊英

村さんも11月はアスペ行ったり、急遽怪人やったりで
かなりドタバタしてましたが、ここからしばらくはまた
ガス→怪人のいつものコースで落ち着くのでしょうか。

〔オペラ座の怪人〕
オペラ座の怪人:高井治 クリス:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:澤裕輔
メグ・ジリー:松元美樹

メイン3人は変わらず、メグだけ松元さんに。
パーマネントラウルな北やん:通称パーやんはいよいよ
怒濤の9週目に突入!ひー無理だけはしないでー!
で、このままだと年末年始はご出勤かな?
去年は確か、名古屋でシンバやりながらの年越しだった
んだよね。役者さんは年末年始もなくて、ほんとお疲れ様です。

というわけで、LKの記念日があったりクリスマスがあったりと
イベントが多そうな今週!
あちこちのレポを読ませていただくのが楽しみです!

大西ライオン

見たー!増刊号録画しといて良かったヨー(わざわざか)!
格好は腰布だけで貧そうだし、顔は大木凡人とアンガールズの
山根を足して割ったような地味な感じだけど、意外といい声だ~!
「しんぱいナイサー!!」とか、ちと坂本シンバに似てる…。
新宿アルタがサバンナになってました。会場もおおウケ。
2年後あたりに、シンバデビューしてたらどうしよう…!
これ見たあとに無性に本物のシンバが恋しくなりました。
あの、ちゃんとした衣装着て歌もウマイやつ…。
でもまた「大西ライオン」がテレビに出たら、チェック
してしまいそうだよ!
大西さん、キャンプばっか行ってる場合じゃないよ!

話は変わりますが、今日は「南十字星」の初日ですね。
阿久津さんと大平さんでシングルなんだー。
樋口さんはポリーに専念するってことなのかな?
あ、あれ?芝さんは?芝保科はどこー!?

「クレイジー・フォー・ユー」

今日は「クレイジー・フォー・ユー」のチケット発売日。
私は初日と3月の計2公演取りました。
また後で追加したくなるかもしれないけど、そしたら
前予しようかと。
でも思ったより繋がりにくかった!人気あるんだね~。
何にせよ、最近のミュージカル観劇は異国やアスペや
オペラ座といった、考えさせられたり、歌をじっくり聞く系が
多かったので(狸御殿は喜劇だったけどね)、こういう
ダンスをたっぷり見られて、ポーン!と楽しそうな
ハッピーそうなミュージカルは久しぶりかも。
席は、まぁまぁって感じだけど、楽しんできます。
東京公演の頃にはキャストが追加されたりしてるかな?
相当楽しみです。

ワダワダ、アゲロジャガガイ(本気で)

今日はかなりショックなことが!
もともと今日は、今年最後の有休。
観劇予定も入れず、朝から買い物しまくると決めてました。
とりあえず買ったのは、人への誕生日プレゼント、自分用の
紅茶マグカップ、職場用ブランケット、スカート、ロングブーツ、
カーディガン。合間にハンドマッサージを入れてみたり。
平日なのでそれほど混んでもなく、なかなか満足な
買い物ができました。

ドでかい買い物袋(ブーツ入り)を抱えて夕方頃に帰宅。
そして気づいたよ。
家の鍵がどこにもないってことにね!!
がーん!どこかに落としたらしい…。
色々なお店回ったから、どこに落としたかなんて想像も
つかないよー!同じ場所に入れてた自転車の鍵はちゃんと
あったのにー!落ちてもわかるように鈴付けてたのにー!
っていうか、今日は同居人も帰りが深夜なんで、
それまで私、家に入れないじゃんー!!
鍵屋さんの電話番号とかもここじゃわからないし!
どどどどーしよー!!

いやいや、意地でも鍵のかかった自宅に入りましたよ!
小さい頃からお転婆娘だった私は、遊び歩いて帰りが遅く
なった時、母親に家から閉め出された(鍵を閉められた)ことも
しばしばありました。ええそう、よくあることなのよ!
まんま「ワダワダ、アゲロジャガガイ」です。
そんな時は身軽な子供のこと。
フェンスや塀をよじのぼり、2階のベランダからこっそりと
自分の部屋に戻ったもんです。そして母親が腰抜かしてた。
よーしここは、昔取った杵柄よぉ!(はい?)
私生まれて初めて、部屋の灯り取り用の窓(縦30センチ
くらいの)から自室に侵入するという暴挙に出ました。

部屋が真っ暗だったから着地点を探すのがちょっと大変
でしたが、い、意外とスムーズにいくもんですね…。
先にクツと荷物を部屋に放り込んで、滑り込むように部屋に
入ることができました。
い、いい歳して私も何やってんだ本当に…。
mari…もう子供の頃の私たちじゃないのよ…
って、灯り取り窓の鍵、空いてたんだよね…はは…は…。
私みたいな素人が入れるんだから相当不用心だったけど、
とりあえずおかげで無事に入れたよ。
これからは鍵の紛失と同じくらい防犯にも気をつけます。
いや本当に。
今思えば、近所の人に通報とかされなくて良かった…。
どう見ても不法侵入だよ。自宅なのに。

とりあえず明日遊びに行く予定だったのはキャンセル。
明日は同居人の鍵借りて合い鍵を作ってきます。
あーあ。明日のための新しい洋服だったのになぁ。

筆ペンブーム到来!

最近ウチの職場で大ブームなのが、
筆ペンです。

「○○様より電話あり。折り返し連絡欲しいとのこと」
といった事務連絡から、「△△課長の機嫌が悪い。要注意」
といったお知らせ、はたまた唐突に「今日のお言葉」として
「前門の虎、後門の狼」などの一句が見事な筆ペンの字で
書かれ、机の上に投げ文状態。
楽しげな仕事を独り占めしてると、薄墨で「怨」と!!!
席を外した時にPCのマウスに刺さってることも多い…。
どこの怪盗の予告状かと思いました。

今まで筆ペンなんて冠婚葬祭の受付時か、ちょっと形式ばった
手紙出すときの宛名書きくらいしか使ったことなかったのに、
遂にあまりに使用頻度から、私もMY筆ペンを買いましたよ。
いいよ~新しい筆ペンは!墨が黒々と艶々瑞々しくてさ!

こうして筆ペンが大ブームになったのは、仕事の関係で
著名な書の先生にお会いしたから。
その先生と直接交渉したのが私なんだけど、仕事が終わった時、
先生が私の名前を草書、楷書など4種類の字体で書いたお手本
の紙をくれたんだよー!
私の名前ってこんなに綺麗に書けるんだって感動しました。
アタシ、字下手だからさ…。雑に書いてるんじゃないのよ!
一生懸命丁寧に書いても下手なのよ!
逆に字が上手い人って、ささっと書いても上手いもんなぁ。
あと、女の子だから字が上手いとか、割と偏見あるよね。
こればっかりは生まれつきさ~!
でも筆ペン使うと、なんか上手くなったような錯覚があって
ついつい使っちゃいます!

あなたの心に狙いを決めて

北澤裕輔さんもラウル8週目。
いつお休みに入ってしまっても本当におかしくない状況です。
見られるうちに見ておかねば!という気持ちもありつつ、
次は何の役で登場してくれるんだろう~という期待を込めて、
タイプごとにおすすめの北澤さんキャストをまとめてみました。
いずれも北澤さんがキャスティングされたことのある役で、
私が実際に見た役です(異国だけは映像だけど)。



シンバ
(ライオンキング)
 ~北澤さんをトコトン堪能したい貴方におすすめ!

出番はほぼ2幕のみとは言え、なんといっても主人公!
プライドロックの頂上で吼えまくり、カテコでは舞台中央で
ご挨拶。役者冥利に尽きるってもんです。
そのカテコも役柄のせいか、びっくりするくらい笑顔満開
ソロ歌もデュエットもあるし、ちょびっとだけど踊りもアリ。
細身ながら綺麗についた筋肉も拝めるという利点もあり
ますが、北澤さんにしては高めのトーン、キーで喋ったり
歌ったりする声が聞けるのも貴重です。
そして、とにかくシンバは感情表現が素直な役。
笑ったり怒ったり悲しんだり、ヘタレだったり王の威厳を
見せつけたり、ナラと手を繋いではにかんだりと、
色々な表情が見られて、北澤さん目当ての方にはかなり
満足度がお高いかと思われます。

夢の配達人(夢から醒めた夢)
~北澤さんを初めて見る人にいいかも!?

目深にかぶった帽子で表情を隠していたり(口元が笑って
たりするのは見えるけどね)、出番がちょっと少なかったり、
ロビパフォでもあまり遊んでくれなかったりと、まるで
高嶺の花(笑)のようなクールビューティ・夢の配達人。
シンバからは想像もできない謎めいて神秘的な、
人であって人でない不思議な存在感を醸し出しています。
個人的には、今のところ一番のハマリ役だと思ってます。
北澤さんだけあって、ソロ歌はかなり余裕の感あり。
ちなみに一度最前で見たとき、冒頭の客席で配達人が歌う
シーン、ほんの2m程の近さで朗々としたあの美声が
聞けて、ピコのように気絶しかけました私は。
というかほぼ生声だった…。
カテコのちょっと気取ったおすまし顔も素敵ですよ。
でもなまじファンだと、もっと見たいー出せーうがー!
と寂しくなってしまう恐れもあります。

ラウル・シャニュイ子爵(オペラ座の怪人)
~ファンの夢の結晶!低音美声の歌声が聞きたいならこれ!

人間で、何もかぶってない(シンバマスク、帽子)役だなんて!
正統派2枚目ラウル役の見所はやっぱり歌です。
シンバや配達人と違って、全体を通して舞台上にいる
時間が長く、その間は始終歌いっぱなし。
とにかくあの低音美声の歌声が聞き放題です!
ソロ歌こそないものの、クリスとの愛のデュエットや、7人の
歌声がぶつかり合うプリマドンナ、怪人、クリスとの地下室
での三重唱はもう感動的です!
北澤さん、まさに本領発揮といった感じです。
オペラ座見て私もしみじみ、北澤さんって歌上手かったんだ
よねーと思ったものですよ。
衣装もタキシード、黒コート+白マフラー、マスカレード衣装、
破れてはだけた白ブラウス姿(笑)と他のどの役より多彩。
髪型もラストではかなり乱れて、素敵な状態に。
マスカレードのダンスもある意味で絶品です。
カテコでは子爵様らしい穏やかな笑顔を見せてくれますよ。

番外編:抑留兵士(異国の丘)
 
~アンサンブルマニアの方へ捧ぐ

プチソロがあるとは言え、やはりアンサンブル。
舞台映像しか見てない私などは、北やんの顔がアップになる
そのプチソロのシーンでしか彼を見付けだす事ができませんでした。
が、ジャニーズJr.ファン達が、メインで歌ってるアイドルのバックで
小さく映るお目当て君を、素晴らしい動体視力で目ざとく見付けだす
がごとく、愛と時間と動体視力があれば、発見も可能なのかも。
なお、初演の最初の頃は北やんもNYシーンで踊らされていた
という噂もあり、いっそそれなら私もそのぎこちなさそうな踊り
(イメエジ)を目印に見付けられるかもしれません。
こんな綺麗で歌のうまい人が戦争にいって、命をなくすなんて!
戦争反対!と、改めて平和を愛する心を呼び起こしてもくれます。

本当は名前だけのって実現しなかったアレックスとか、
LK2枠やペテロみたいに見たことない役もあるし、
「やってほしい役」ってくくりにすると、また話は別なんだけど。
とりあえず、今私が見たいのは久々にライオンだー!

シモ様とかCFYとか

シモ様のCOS、ハジけてますね!
そうよ、シモ様はそうでなくちゃ!
アタシも味噌カツや手羽先にただいま!って言いたい…。
しっかーし、最後のハートマークが凶悪ですねスカー様。

家に帰ったら「クレイジー・フォー・ユー」のカレンダー…
にもなってるチケット発売のお知らせが届いてました。
おー!CFYは行く気満々よー!
「いちばんハッピーなミュージカル」だもんね~!
まだ見たことないけど、今からもの凄く楽しみです。
このカレンダー(4月までだけど)もなかなか素敵だから
部屋に飾りたいんだけど、根っからの四季ッ子の私は、
もう劇団四季のカレンダーをしっかり飾っちゃってますよ!

2004年5月の。(しかも月指定)

この部屋だけ時が止まってます。いいのアタシ。
ずっと5月で。ここは時空の狭間だから。
阿久津さんの方が写真デカイとか気にしないわ!
ちなみにPCのカレンダーは、
2004年10月~12月の四季のだよ。

もう、色々察して下さいね。

12/10 オペラ座の怪人 S ②

2幕です。
2幕最初のマスカレードは、北やんのダンスも気になるところ
ですが、今月のアルプで紹介された仮装ダンサー達の衣装も
気になって、しみじみ見てしまいました。
なんでこの参加者達ってラウルとクリスを引き離そうとする
んだろうってずっと思ってたんですが、アルプのとおり、
仮面を付けたことでファントムの影響を受けてるって考え方も
一理あるかも。
北やんのダンスが上達してるか否かについては、私は踊り
詳しくないのでわかりません…(逃げ)。
ソ、ソロダンス以外は悪くないと思うの!(フォロー?)

支配人のオフィス
怪人の手紙で「もっと痩せてくれなくては~」と
言われてしまった藏田ピアンジ
「いやん」ポーズが何とも可愛くて、会場からも笑いが。
最強プリチー。荒井メグと張りますな!(私の中で)
この日は団体さんが入ってたようで、ここや林アンドレが
バレエではけてくところなど、いつもより笑いが大きかったです。

そしてココの北やん、ものすごい大熱演です。
動きはそんなに激しくないのに、額にも玉のような汗が。
なぜ、なにゆえここなのか北やん!?
とにかく、怪人に対する険しい表情と
クリスに対する優しげな表情がクルクル変わります。
「あいつは天使ではない~」の表情とか私は好きです。
すごく優しげな心配そうな気遣うような、でもある意味
クリスにかなり残酷な言葉を言ってるわけで。
何ともいえないいい表情です。
「泣きをみるのはお前のほうだ!」の指さしは、
二本指の間がびみょーに空いてました。4ミリくらい(細)。
そこは空けるのが正しいの?くっつけるのが正しいの?
そのどっちつかずのスキマが気になるー!

墓場にて
苫田クリス、感情こもってて凄く良かったー!
抑えても溢れてくる感情って感じで。
苫田クリス見るのはこれで3回目ですが、苫田さんも
見るたびにどんどん良くなってるなぁ。
高井ファントムとの歌も、迫力と情感共にあって
良かったよー。
「宣戦布告だー!」も迫力ありました。

ドン・ファンの勝利~ポイント・オブ・ノーリターン
立岡レイエと藏田ピアンジのやりとりが面白くて、
客席からも笑いが。この二人大好きさ!
クリスが下手で歌ってるとき、イスにちょこんと
座ってる高井ファントムがなんか可愛くて好きです。
二人の歌もすごく良かった!

オペラ座の地下室
「さぁ、どうやらお客さんだー」
「クリスティーヌ!」
「ラウル!」
ラウ…る?
うわー!あのパーマ髪、
こんなにもじゃっとなるのかー!

このシーンって実際に髪を濡らしてるんだか、くしゃっと
乱してるだけのかちょっとよくわからないんですが。
予想以上にウェービーが強調されてました。
横髪はそうでもないんだけど、前髪が。
ブロックでもっじゃりと。
このウェービーヘアに白ブラウス+サスペンダーだと、
本当に北やんは国籍不明です。
一見すると、ピーチ姫を助けに行く弟に似てるかも。
ここのシーンだけは、前のストレートで乱れた髪の方が
好きかな~私は(笑)。
ま、このへんは人により好きずきでしょうか。
髪型に気を取られてましたが、北やんの首絞められ顔の
多彩さは、もはや感動的ですらあります。
なんか表情筋使いまくり!って感じで、ある意味、
顔芸に近いものも。かっこよさ当社比3割減(笑)!
いや表情筋は大事、超大事…(言い聞かせ中)。

怪人とクリスのキスシーンは、前回、前々回とまーた
芝居を変えてきたよこの人は!
ちなみに参考までに、私が見た前回と前々回の芝居。
前々回最初え…!?って顔で二人の様子を見て、
それから表情から徐々に力が抜けていき、瞳を伏せ、
最後にはうなだれるように顔を背け。
前 回目の前の情景を頭が理解するのに時間が
かかって感じ。見たくないのに逆に二人から目が
そらせないでいる。かなり長いこと二人を見てた後に、
そっと顔を伏せる。

そして今回の北澤ラウルは、二人のキスを見て、
ものっすごい怖い顔で怪人をずっと睨みつけてました。
許せないし、怪人に同情も理解も微塵もできないって感じ。
本当に怪人の闇に対して、ラウルは完全な光であって、
光の方に闇を理解する気遣いなど毛頭ないわい!
なんでおまんにワテの女取られなあかんねん、ボケぇ!
とばかりに(いやそんなヤクザじゃなかったよちっとも)
もう「ガン飛ばす」とか「メンチきる」とかいうレベルじゃなく
目だけで怪人殺せそうなくらいに
怖い顔で睨んでしてました。
アタシ北澤さんのこんな怖い顔見たのハジメテ。
ヒー、コワー!泣きそうー!
顔を背けた後もずっと怒りが表情に残っていて、ロープを
切るために高井ファントムが蝋燭を持って近づいて来たときも、
親の敵でも見るような目でギン!と睨んでました。
そこが、放心状態に近い高井さんの表情といい対比。
前回とかは、確かお互いに結構虚ろな目で見つめ合ってた
芝居だったと思います。

個人的にはこのあたりの芝居は、前々回のパターンが
好きです。この物語はラウルの成長物語でもあるので、
ラストでは怪人の心の闇の一端に触れられたラウルで
あってほしいかな。全く理解を示さないんじゃなく。
ここまで来ると作品の解釈の問題にまでなっちゃうけど。

でもこうやって高井さんと二人で日々違う芝居を作り上げ、
信頼関係が築かれていると、いざラウルがベールを持って
去ろうとも、
怪人は冷静に対処できるわけですね。

でも北やん!そんなに毎回毎回演技変えてると、
カテコで高井さんにほっぺにチュってされちゃうよ!
(それマヤのヘレンと亜弓母サリバンですよねmariさん)

3人の声のぶつかり合いは、もう言うことなしだね!
素晴らしかった!!

今日は団体客が入ってて、初見の方が多いせいか、
いつもより笑いがたくさん取れてました。
あとカテコで北澤ラウルがペコリとお辞儀してる時に
気づいたのですが、ラウルのラストの白ブラウスって、
胸元ボタン3つくらいはだけてますよね?
それでペコリとお辞儀すると、胸元が見えて相当セクシー
も、もう!やだぁー恥ずかしいヨ!(自分が)

月曜恒例キャストチェック~シモンタクロース is comin to NAGOYA

〔ライオンキング〕
東京  スカー:野中万寿夫
名古屋 スカー:下村尊則 ムファサ:深水彰彦

名古屋にボチと神田が!兄弟で!険悪な関係で(笑)!
これは見ものです。そして、名古屋のクリスマスカテコは
面白くなりそうですね~!
なんたってり大好きシモだもん。
ただ、スカー様を囲む謎の聖夜になりそうですが。
東京スカーは広瀬さんに変わって、野中さん!
広瀬さんはいよいよ鹿鳴館お稽古かな?
広瀬さん、とうとう見られなかった…しょぼん。
でも野中さん熱烈かんげえ!
シモ様は名古屋楽までいるのかなー?

〔オペラ座の怪人〕
オペラ座の怪人:高井治 クリス:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:澤裕輔

北やんラウル8週目~!
これは本当にうっかり年末までいそうな感じが。
お疲れじゃなければいいんだけど…。
でもオペラ座で年越しなんていいですねー。
「2006年まであと3!2!1!」
ジャーン!ジャジャジャジャジャーン!(おどろおどろしい)
いいよね、うん。いいなー…。

〔キャッツ〕
グリザベラ:早水小夜子

早水さんの名前、お久しぶりかも。

そろそろ全体的にクリスマスカテコ(あるなら)の
キャストなんでしょうか?高井さんの早水さんが歌う
クリスマスソングなんて聞けたら感涙ものです。
想像しただけで目頭が熱くなります。
そして未だ名前が戻ってこない、アスペの主役二人
の動向も気になりますね。
そういえば、石丸さんと下村さんは京都舞鶴の
舞鶴引揚記念館に行かれていた
ようですね。
石丸さん、写真小さいけど素敵!
シモ様は髪と服がなんか気になります!

京都と秋劇場の演目がないから、いつもよりすぐ終わって
しまったよキャストチェック!

12/10 オペラ座の怪人 S ①

さて、一ヶ月ぶりのオペラ座です。
例によって「オペラ座の北やん」という作品のレポに
なってますのでご注意を。
着席前にオケピの前を通ったら、指揮者の台の足下に
小さなツリーの置物が飾ってありました。
こんなところに季節感が。

オーバーチュア
冒頭の北澤じいさんラウルは、老人らしくか細い
弱々しい声なのですが、それでも綺麗な歌声!
大好きです。
この声で一曲歌ってもらってもいいくらいだ!
いつか老人限定オペラ座リサイタル、やらないかしら。
オークションのラウルじいさんや、ばあさんマダム・ジリーや、
立岡レイエやら(そこだけ役者限定か)!

今日のオークショナーは、西沢さん。
じゃなかった、さん(「異国の丘」後遺症)。
神田(深水さん)、大森(江上さん)と並んで、「異国の丘」
千秋楽直後から働かされている抑留メンバーの一人です。
もちろんノルマをこなせない時は一日スープだけです(えー)。
西沢さん、日本に帰らずフランスでオークショナーに転職して
ようとはね!副業で前劇場支配人や警官もやってるようですが。
深見さん、顔見ただけはピンと来なかったけど、喋ってる
声を聞いて、あーあの関西弁の声だーと思いました。
ちょっと声に名残がね。深見さんの声を聞くと大森さんの、
「西沢さん、それはいいすぎですタイ!」がセットで
浮かんできます…。

ハンニバル
前に見たときよりも種子島カルロッタ、声が出てました!
岡ブケーも久しぶりだけど、身長あるしいい声してますね。
藏田ピアンジもコミカルで可愛かった!

スィンク・オブ・ミー
ステージで熱唱するクリスを敢えて見ずに、ボックス席の
パーマネント子爵様に注目です!
やっと見られたよ~頭髪全体が!
はぁ、これが噂のパーマね
前髪はふんわり横に流してる感じで、横から後ろに
かけてはちょっとクルクルしてるけど、しっかり固めて
あるのか、「いかにもパーマ」って感じではなく、自然です。
長さはちょっと短くなったかな?スッキリしてますし。
うんうん、悪くないじゃない! かっこいいと思う!
7月ぶりに「オペラ座」見た連れの休憩の第一声は
「パーマ、変じゃないじゃん!」だったヨ。
ただ後ろ髪の一部がちょっと跳ねてて、後ろから見ると
ヒヨコのお尻?ピヨピヨ…
で、でも、いいと思うよ!可愛い感じ。
黒髪ストレートだともっさりしちゃう感が多少あるから、
茶髪とかパーマはむしろいいと思います。
と…この時はまだ、ウェービーへアーの真の恐怖を
知らないでいた…。(意味深…)


髪型チェックが終わったところでやっと本編ですが。
苫田クリス、相変わらず可愛らしい歌声ですよね。
話すときもそうですが、少女っぽい声に仕草。
アニメっぽいとも言うかな?私は好きです。
北澤ラウル子爵様の「ブラァァァヴァ!」は、声も表情も
喜びと輝きに満ちていて、見てるこっちも嬉しくなります。
声がすごく伸びやかなのも、感情が表れてて好きです。
なお、彼の眉メイクが上達したことは先般お伝えしましたが、
アイライン?もすごくクッキリ!目元がキラッキラパッチリ!
その目がクリスを見るとき嬉しそうに細くなるので、
かなりラブを感じます。
何か本当にキラキラしてるラウルでした。

リトル・ロッテ
「あなたラウルなのね!」「クリスティーヌ!」の後に
今日はあの乾いた声の笑いはありませんでした。
と思ってたら、「可愛い…ロッテ♪」の後に足早に
去りながら「ハッハッハ!」とやはり乾いた笑いが。
再会を喜び、無邪気に自分の胸に飛び込んでくる
クリスが微笑ましくて可愛くて、思わず笑ってしまう
ラウルはなんとなく理解できるんですが…
「可愛いロッテ♪」の後に、足早に去りながら
ラウルが一人で笑ってるのはなんだか、
「可愛いロッテ♪とか言っちゃってるしボクー!
ちょ、自分で笑えるんですけどー!」

って感じが。え、私だけですか?
「可愛いロッテ♪」の台詞そのものは、本当に余裕の
笑顔で言えるようになりましたね。

毎度「エンジェルッッ!」と巻き舌気味で力強く言うのが
北やんラウルの特徴ですが、今日の「エンジェル!?」は
ちょっと大人し目。巻き舌も押さえ気味。
でも歌だか台詞だかどっか忘れたけど、一回クリスのことを
「クスティーヌ!」って言ってて、ヲイヲイ!
舌を巻くにも程があるよ!ってかそれ東北訛りに聞こえるよ!
と思ったのですが、一回だけだったので、その時だけ強く
巻き舌気味になってしまっただけのようでした。
あと今日はドアを叩く動きとオケの音が合ってた。
良かった良かった。よくズレてますここ。
関係ないけど、北澤さんちょっと太った気が…。
元々細身だからたいしたことないけど、ふっくらした感じ?

オペラ座の怪人
たかいさーん!!復活おめでとうございますー!
前前回のオペラ座が高井さん不調の日の当たったもんで、
久々の元気な高井さんの美声にほんと涙が出そうでした。
まだまだ絶好調って感じではないけど、それでもやっぱり
素晴らしい声!迫力!
高井さんはこうでなくちゃ!と思わせてくれる歌声でした。
苫田クリスとガンガン歌ってくれてて、ほんと聞き惚れた!

ミュージック・オブ・ザ・ナイト
高井さんの美声に酔いまくり。
もう高井さんワールドじゃ言葉が足りません。
高井さんスペース(宇宙です。

プリマドンナ
荒井メグ北澤ラウル「クリスティーヌを守らなくては~♪」
の綺麗な高音&低音の美しいハーモニーが大好きです。
荒井メグが心配そうに胸に手を当ててる仕草がカワイイ!
今日の七重唱はいつもよりも揃ってた気がします。

イル・ムート
劇中で怪人の声が聞こえて、「あの人の声よ!」とクリスが
舞台の前方に出てくるところ。
「わ~クリスが前に出てきた~!クリスクリス~!」
って感じで、北澤ラウルパーっと笑顔になって、
ボックス席から身を乗り出してクリスを見てました。
そしてカルロッタの「このチビ蛙!」の言葉に思わずムッ。
すごすご姿勢を戻してました。お、面白い…。

オール・アイ・アスク・オブ・ユー
ここでは北澤ラウルの笑顔がいっぱい見られるので、
大好きです。苫田クリスと二人、本当に幸せそう。
身長差もちょうどいいから、北やんの腕の中にすっぽり
収まって抱きしめられる苫田クリスが可愛いです。
歌の方も、北やんの美声も思う存分聞けるし。
ほんと綺麗な声してるな~。
でもラストの「アイ ラブ ユ~~」は、また声が微妙に
裏返ってました。難しそうですね、ここ…。これじゃ
「あくまでストレートに相手の心に届くアイ ラブ ユー」
というより、
「想定範囲外の変化球で心を直撃するアイ ラブ ユー」!

でも、二人の歌といい幸せそうな笑顔といい、本当に
素晴らしかったです。声もよく出てたし!

北やんが「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」を歌いながら
私の前を走ってくれたら、アタシ42.195キロ完走できます!
(馬と人参の関係ですね)

休憩中、トイレ待ちしてたら前の方に並んでた人たちが
「ラウル、若いねー!」とひたすら言ってました。
そ、そんなに若くも…(笑)。

オペラ座に行ってきました

電通四季劇場「海」に行ってきました。
今はシオサイト周辺はこんな感じにクリスマスの
ライトアップがされてます。
cid_a0001よく見ると光の1つ1つは蝋燭の炎。
それに風避けなのか透明のケースがかぶせて
ありました。
でも朝から点火されていたのか、ソワレに
間に合う時間帯にそこを通ると、どの蝋燭も
かなり短くなってまして。
なんか地獄の寿命蝋燭を思い出しました…。



「オペラ座の怪人」12月10日(土)ソワレ
オペラ座の怪人:高井治 クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:荒井香織 マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:林和男 ムッシュー・フィルマン:小林克人
ウバルド・ピアンジ:藏田雅之 ムッシュー・レイエ:立岡晃
ムッシュー・ルフェーブル:深見正博 ジョゼフ・ブケー:岡 智

男性アンサンブル
増田守人 齊藤翔 小倉祐樹 小泉正紀 佐藤圭一 
吉末高久 見付祐一
女性アンサンブル
種市万里子 石野寛子 江寿多知恵 小野さや香 岸千恵子
黒田あきつ 雀珠美 野坂華代 畠山馨 長谷川美和 町塚明子
大橋りさ

勇気をだすの 心を決めて

立ち止まるのも勇気だと教えてあげたい。自分に。

結論:オペラ座の怪人 ソワレ

ゲラゲラ、わっはっは!ゲラゲラ、わっはっは!
とりあえず下で「笑っておくれ」と書いちゃったから、笑うよ!
自分で自分を!どうせだから「裸の王様」風に!
もう、ほんと馬鹿だ私。
なんか喉の調子も悪いのに。疲れてるのに。でも行く。

昨日は歌のお稽古だったんだけど、声出しをあまりしない状態で
の稽古だった割りに思ったより声が出て、先生にも褒められました。
ラウルパートをね。
もうこれは愛のなせる技でしょうか。
というか先生は褒めて伸ばすタイプらしく、毎回ダメダメな歌でも
どこかしら褒めてくれます。
アタシも褒められて伸びるタイプです(たぶん)。
ここ最近ずっと「スィンク・オブ・ミー」をやってますが、発声練習で
出ない高音でもこういう大好きな歌の中だと、気持ちにも勢いが
ついてるせいか、案外簡単にポンと出たりするんだよね。
本当にこれは好きこそ~なんだろうなぁ(この歌が、ね)。

新作能『紅天女』

ここのところ、なんか疲れが…っていうか、仕事が忙しい時期
だったのに、毎週毎週、休日に必ず何かしら観劇等の予定が
入ってました!いま手帳見てびっくり!
そりゃ土日も休まず出かけてりゃ疲れるわ!
10月末の奇蹟の北やんラウル復活週以来、翌週はアスペ、
翌週はオペラ座リハ見、その次は大極宮、その次はまたアスペ、
そして先日の歌舞伎マチソワ+異国千秋楽。
突発はオペラ座だけなのに、もう怒濤の一ヶ月だったよ…。
観劇後に、深夜にテレビ番組の観覧とかにも行ったりしてました。
その次の日はチケット取りで早起きでしたとも…!
今週はゆっくり休もう…。当初スキーの予定だったの潰れたから…。
とか言って、オペラ座かライオンキングに行ってたら笑っておくれ…。


でもまた気になる演目が。(懲りない女だよ…)
新作能『紅天女』試演会
前から友達に「こんなのやるんだって」と話は聞いていたのですが、
たまたま別件でネット検索してたらこれがひっかっかってきて。
うーん。「ガラスの仮面」大好きだから「紅天女」はかなり気になり
ますが、能って全く見たことないんだよねー。

しかし美内先生、本編が完結しないうちに「紅天女」が上演されたり
(まさか大都芸能の上演なのかコレ!)、パロディミュージカル?
「花の紅天狗」を劇団☆新感線がやってたりと、な、なんだか
どんどん外堀を埋められてますよー!
ちなみに今、アニメの「ガラスの仮面」では、マヤと亜弓さんが
冷凍庫に閉じこめられて「二人の王女」の絶賛稽古中!
でも二人が押しくらまんじゅうするとこ、ダンスになってた!
そこは、あの亜弓様ともあろうお方が、無我夢中で
「おしくらまんじゅう!!押されて泣くな!!」
ってやるのがいいのに!
ダンスなんてそんな、普通じゃないですか。


でもきっと、初演の「異国の丘」の稽古では、石丸ボチさんや
抑留兵士の北やんも、代表に冷凍庫に入れられたりして、
「それがシベリアの冬よ!感じなさい!」
とかやってたんでしょうねー。
石丸さん「私は冬将軍の娘!」
北やん「おしくらまんじゅう押されて泣くな~♪」
(誰か止めないとドンドン勝手な妄想しだしますよ!)

「異国の丘」千秋楽 12/4

前日の「十二月大歌舞伎」「スーパー喜劇 狸御殿」に続き、
翌日は「異国の丘」千秋楽を見に行ってきました。
はぁはぁ…さすがにこのマチソワマチの観劇耐久レース
結構身体にきます…が!劇場前のライオンキングのパネルと
ロビーのCMで北やんシンバを観て癒されました。
懐かしいよー北澤シンバ(泣)!
パネルは以前は「愛を感じて」のナラと向かい合って座ってる
写真だったと思うんですが、今回見たのはラストのプライド
ロックの頂上でナラと手を繋いで、王らしく凛々しく眼下を
見下ろしてる写真でした。
北やんのシンバ写真って、「愛を感じて」の写真かこのラスト
シーンの王となったシンバの写真がよく使われてる気がします。
「お前の中に生きている(リプライズ)」でバッと王気(十二国記用語)
を纏った瞬間、そしてそれ以降の王っぷりは、それまでがヘタレな
おっとりライオンだっただけに変貌が凄いんですよね。
あう…見たい…。
ってこのままじゃパネルの前でぽーっとしすぎて秋劇場まで
辿り着けなそうなので、そろそろ劇場内へ入ります。

さすがに千秋楽だけあって、皆さん気合入ってましたよー!
歌も、芝居も!

さて、今日の下村ボチ様。
見るのはこれで3回目ですが、日程的には初日週以来。
まぁやっぱり最後まで17歳には見えませんが(笑)、
見るたびに「下村ボチ」が出来上がってるように感じました。
ほんと石丸さんとの違いとか面白いです。
石丸さんだとプリンス部分が強調されるんだけど、シモ様の
ボチだと憂国の熱い日本男児って感じなんですよね。
それとシモ様、だいぶ言葉を溜めて言うようになってました。
愛玲「どんなゲーム?」
ボチ「……………(笑顔)………………………告白!
シモ様、笑顔であんまり溜めを作ると、何か良からぬことを
たくらんでるんじゃ…?っと観客が怪しみます
ので、ここは
ご注意を。
そしてシモ様ボチは、かーなーりー神田へのラブを感じます。
「シャイなヤツだ」「不器用なヤツだ」って、言葉のたびに
神田の胸を小突いてましたよ。
…NYの夜の静寂に愛を感じるよー。
そしてシベリアで神田と再会した時の驚き方がもう凄くて、
ここでまた10秒くらい余裕で溜めがあって、それからもう
神田の逞しい胸に飛び込んでいきました(笑)。
あの、抱き合うって感じじゃなくて、ほんと胸に飛び込んで
いったって感じなのよシモ様は!
男の胸に飛び込むって、あーこういうことを言うんだーと。
あの、手前女ですが、その動きを参考にさせていただきます。

佐渡愛玲
今回初です。すごい!きれいー!
佐渡さんはクリスティーヌ役でしか見たことなかったんだけど、
個人的には愛玲の方が好みでした。
クリスが結構強そうなクリスだったんですが、愛玲のときは
その強さが芯の強さとして活かされてる感じで。
木村愛玲が可憐で優しげな愛玲なら、佐渡愛玲は大人っぽくて
しっとり美人の、綺麗なお姉さん系の愛玲でした。
シモ様ボチとの見た目の相性は佐渡さん方がいいかも。
「出逢い」で、ゲームの中ばったりとボチと組みになった時の
シモ様を見つめるうっとりした瞳が忘れられません。
ラブシーンも木村愛玲の時ほど、負けてません。
シモ様に色々負けてない、力強さもやはりある愛玲でした。
愛玲はどっちも好きー!

岡本花蓮
若いので青山劉玄と可愛いカップルです。
坂本花蓮は歌も演技もさすがに上手くて好きなんですが、
やっぱり青山劉玄や木村愛玲が相手だと姉妹のように育って
きた幼なじみというより、お姉さん保護者に見えてしまうかな?
でも岡本花蓮は劉玄の死のあたりがちょっとあっさり目だったの
が残念かも。

西田ナターシャ
最初のNYのダンスシーンで、ボチ搭乗前に神田と同席してる女性
実はナターシャの西田さんと聞いていたので、今回はダンスには
目もくれず、ずっと西田ナターシャを追い掛けてました。
水色のワンピースを着て前髪をヘアバンド?でまとめたその
女性は確かにナターシャだったよ!
うわナターシャでは見られない笑顔!ダンス見て楽しそうに
神田と話してたり、神田がボチの席に移動した後はバンド隊の
近くの席に移動して、演奏する彼らと会話したりしてました。
このあと「九重…必ず落とす!」なんて信じられん…。

深水さんの神田ー!
ヅラでもいいあたし…。神田ラブ。
ぜひ「異国の丘」のCDに「It's A Sin To Tell A Lie」
追加してほしいです。恥ずかしながら知らなかったんだけど、
ジャズボーカルの定番曲なんだね。
歌詞も読んだけど、神田がナターシャに歌った歌だと思って
深読みすると、ちょっと意味深。
深水神田はほんとハマリ役で素敵でした。

今日もちょっと泣きそうになった遺言のシーンでは、終わった
あとに拍手が起こってました。
あれ、初日とかもそうだっけ?楽だから?
織田さんの平井いいなー。
そう言えば九州出身の大森さん(江上健)二さんは、帰国
メンバーに選ばれてたから、結局日本に帰れたんだよね。
だから今、日本に帰って福岡(のBB)にいるんだね。
帰れて良かった…ね…?

もちろん中嶋さんの吉田も深見さんの西沢さんも、素晴らしい!
あたし中嶋さんも結構好きみたい…。

そしてラストの「明日への祈り」ではやっぱりホロリときて
しまいました。名も知らぬ抑留兵士さんだけど、最後の高音
ハモとかもすごく良かったよ。
もうラスト!っていう気迫を感じました。圧倒されました。
ほんとすごい男声合唱でした。

何度もカテコがあって、最後にはみんなスタオベ。
シモ様、「ボク、ヤッタゾ!」って感じで、顔は笑顔
なんだけど下の方でグッと拳握りしめる仕草を何度もしてました。
決して手を高々と掲げてガッツポーズとかではないんだけど、
それだけに手を下ろしたままグッと握りしめられた拳に、私も
思わず感動してしまいましたよ。
正直石丸さんのアテ書きみたいなボチ役ってすごく大変だったと
思いますが、シモ様、東京完投お疲れさまでした!

12/3 夜 スーパー喜劇 狸御殿

無事なんとか、新橋演舞場に間に合いましたよ!ふー!
でも同じ移動をしてる歌舞伎ファンがたくさんいると見たね。
歌舞伎座から新橋演舞場まで、軽く民族大移動が起こって
ました(375年 ゲルマン民族大移動)

今回見たのは市川猿之助さんをエグゼクティブバイザーに迎え、
天性のコメディエンヌ藤山直美さんの喜劇とスーパー歌舞伎の、
超人気演目が合体した夢の演目「スーパー喜劇 狸御殿」です。
歌舞伎役者さんもたくさん出ていて、市川右近さんと直美さんが
ミュージカル風にデュエットで歌ったり、直美さんと市川猿弥さんが
宙乗りしたり、狸御殿での踊り比べがあったりと、とにかく歌舞伎と
喜劇のいいとこどり!って感じで、賑やかで笑えて楽しい舞台でした。
女優VS女形の対決も見物よ(笑)。
「このニセモノ女!」って言われてましたケド女形さん…!
いや~女形さんって歌舞伎で見てると女性に見えるけど、こうして
本物の女性と並ぶとやっぱり体つきとかが男の人なんだなって、
歌舞伎初心者ながら改めて思いました。

あらすじはこんな感じ。
森で怪我をして倒れていた若者・相馬織部(市川右近)
助けた、狸御殿のきぬた(藤山直美)
(上から読んでも下から読んでも、たぬきのきぬたです)
怪我の手当を通じて二人を互いに惹かれ合いますが、
人間が狸御殿にいることに反対する他の狸たち。
仕方なく、織部の狸御殿での記憶を消して、彼を人間界へ
戻します。しかし織部を想うきぬた姫は、彼が自分との記憶を
無くしていることを承知で、彼を追って人間の世界へ。
一方、相馬家では当主代行の織部の母卯月の方(藤間紫)
様子に異変が。卯月を操るのは九尾の狐…?
きぬた姫を追って殿様や乳母、家老達も人間の世界へ…!

というわけで、お年頃(をだいぶ過ぎた)のきぬた姫の
ムコ選びの満月祭から、物語は始まります。
出ました!いっつしょーたいむ!
電飾付きの舞台に、絢爛豪華な衣装で
歌い踊る狸御殿の人々!

マイクを持って楽しそうにソロパートを歌う人もいれば、
薔薇をくわえてキザに踊るムコ候補の男性陣も!
狸娘たちもぴょんぴょん跳ねて可愛いし!
とにかく、キンキラ派手で賑やか!
そして頭上を見ると、天井に
ミ、ミラーボールがっ!!

新橋演舞場ってそういうところでしたっけ…?
もうこれはマツケンサンバかオペラ座のマスカレードです。
怪人の怒りでミラーボールが落ちてきても驚かないよ。
それともまだ見ぬ宝塚とかのノリが近いのかしら?
とにかく、祭のテンションが最高潮になった頃、満月を背景に
スポットライトを浴びて、きぬた姫こと藤山直美さんの登場です。

藤山直美さんは、笑いの呼吸の取り方がさすが!
アドリブもいっぱいあったようだけど(初めてだったから私には
あまりわからなかったけど、相手役の動揺の仕方から判断)
もっとオーバーアクション気味の芝居で笑いを取りに来るのかと
思いきや、それほど大袈裟という程でもなく。
でもこの芝居は笑いの種類としてはベタベタなものだから、
それくらいがちょうどいいのかもしれないです。
関西弁でポンポン言葉が出てくるのも、テンポ良かったし。
パワフルで一途な愛すべき、きぬた姫でした。
付き従う雅楽平役の市川猿弥さんとも、今回初共演だよね?
ってくらい、いいコンビっぷり。
最後は二人仲良く宙乗りで消えていきました。

相馬家の若君、織部役の市川右近さん。
お笑い系はどうなんだろ~?と思ってたのですが、ベタベタな
笑いを取るきぬた姫に対し、どこまでも真面目に答えようと
する姿が、逆にしれっとした感じで客席の笑いを取ってました。
今回きぬた姫とデュエットがあるんですが、なかなか歌もお上手
でしたよ!個人的にはリプライズとかで、もう一回ぐらい歌が
あっても良かったです。
歌とか踊りは、やっぱりミュージカル好きの血が騒ぐというか!(もう二人で「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」とか歌えばいいと思います)
あと織部は馬に乗って花道を歩くシーンが何回かあるんですが、
この織部が乗る馬も当然人間がやってます。
獅子舞の要領で二人がかりでそれぞれ前足と後ろ足を担当して
織部を乗せるんですが、後ろ足担当さんの背中がそのまま馬の
お尻部分になるので、このお馬、お尻がペッタンコ!
ふくらみというものがまるでない!えらく平らな尻のお馬さんでした…。
私も馬上の凛々しい織部さんを見ればいいのに、ついついLKの
シマウマと比べてどうなんだろう!とか見てるから…。

九重役の市川春猿さんは、きぬた姫たちというか藤山さん達
素で笑わされすぎて、言葉が出なくなり、挙げ句に「もう!」って
感じでゴスッ!ときぬた姫を殴ってました。
で、でも殴る仕草も可愛いぞー。

そしてきぬた姫に「根性ババ色」と言われていた(今時懐かしい…)
白狐の市川笑也さん。きれー。
こんなに綺麗なのに、きぬた姫と小学生レベルの言い合いを…。
週2回のエステとネイルサロンは欠かさなかったり…。
きぬた姫に九尾の狐を倒す宝剣を渡すため、ちょっと出てきただけ
でも目を引きますね。
そう言えばこの、結局織部が使った宝剣。
鞘に入ってると装飾も豪奢で雰囲気があるのに、抜くとなんだか、
TDLのシンデレラ城ミステリーツアーに出てくる剣みたい…?
あの参加者の一人が選ばれて、悪を倒す時の剣ですよ。
や、なんか発光してるんだもん…。
カテコの時の笑也さん、狐のポーズ(影絵の狐の型)でした。

そして狐に取り付かれた卯月の方を演じた藤間紫さんの
迫力のすごいこと!だってこの人82歳だよ!!
何百年も生きたという九尾の狐、地でいけますね(コラ)!
狐に取り付かれた後の、べらんめえ口調と蓮っ葉な仕草が
何とも決まっていて、かっこよかった!台詞回しも切れがある。
最初に見せた織部の母で当主の代行としての格があるからこそ、
取り付かれた後とのギャップが良かったです。
見える…見えるわ!卯月の方の向こうに九尾の狐が!

その九尾の狐に仕える4人の狐のイケメンボーイズ。
4人のFOX…つまりF4です!!(それは花より男子では?)
クールなメイクに白地の衣装、狐の耳がぴょこんと頭から
生えてるんですが、結構長さがあるので、狐耳というより、
なんかかわゆいウサ耳状態に!!
敵役なのに、ちょっと萌えッ子キャラになってますよ!
九尾の狐様の趣味だろうか…?
聞くところによると、このF4(勝手に命名)たちは、OPの満月祭で
きぬた姫のムコ候補として、あの薔薇加えて弾けて踊ってる
方たちだそうで。(所謂アンサンブル)
ムコ候補の中に一人、明らかに馬鹿メイクした、シムケンのバカ殿
みたいな男の人がいたんだけど…え!このクールビューティな
F4の中にいるの?わ、わからない…!

織部と暮らしてるきぬた姫の元に、父である狸御殿の殿様や
家老達が追い掛けてきて、「帰ってこい!」「いや!」
「じゃあ親子の縁を~」
云々の話のあたりは、典型的な
ホームドラマ風でした。
たまに「お江戸でござる」風にも見えました。
そして最後は無事九尾の狐を追い払い、
「光ある限りまた闇もある…。人間の心に闇がある限り、
私は何度でも蘇るだろう!わーはっはっは…(以下エコー)」

風なRPGでよくある終わり方。でも一応ハッピーエンドです。
きぬた姫は結局、織部と九重の仲を取り持つ形で自分は
狸御殿に帰っていきました。好き合う人たちは一緒にいるべき。
頑なに拒んでいた父の愛人の存在も、腹違いの弟も受け入れ
られる広く優しい心を持って、自分を待つ人々の元へ。
そして最後はまたみんなで、満月祭!

うーん派手で賑やかで楽しい演目でした。
もっと折角だから、普段歌舞伎でできないような歌とかダンスとかを
入れても面白いかも!(ミュー好きなので…)
スーパー喜劇第2弾が実現したら、また行きたいです。

歌舞伎のことわからないので、間違ってるところがあったら
教えて下さい…。

月曜恒例キャストチェック~まだあげそめしパーマ髪のお髭のもとに見えしとき

月曜10時はウキウキウォッチ!
あちこちそちこちキャストチェック!
ちゃら・ちゃ・ちゃ・ちゃ!
HOW DO YOU DO?
お目当てキャストの様子はいかが?

というわけで、キャストチェックだよ~!!

〔ライオンキング〕
東京
ラフィキ:金志賢 ムファサ:田村雄一
スカー:広瀬明雄 バンザイ:大塚俊

ちょっと、これ相当豪華じゃないですか…?
金ラフィキまで来たよ!?
これで北澤シンバが来たら毎日通うよアタシ…。
っていうか北澤シンバが来たら他のキャス関係なく
通うと思いますけども。
昨日四季劇場で歴代LKCMを見て、またLK熱が高まって
しまいまして…。歴代っていっても、阿久津さんのと、
北澤さんのラーメン屋さんのと、李さんと吉沢さんの3つ
ですけどね。うう…おまけで5周年CMもこっそり流して!
なんならサブリミナルでこっそりと!ばれないばれない!
でももう、この時点ですでにやばい…LK行く…かも…
あと「異国の丘」が終わったので、そろそろまた
中嶋ティモンが見たいです!京都異国が始まる前に!
でもあの暗いシベリアからハクナマタタの楽園に頭を
切り替えるには時間がかかるかなぁ?

名古屋
ムファサ:深水彰彦

って神田ムファサきたーーー!!
もとい!深水ムファサでした!
いまだに深水さんの名前を見ると、神田への燃ゆる想いが!!
先週まで「異国の丘」の神田役を完投していたのに、
今週からは名古屋でライオン父ですかそうですか。
お疲れ様ですほんと。
(と思ったら江上さんも福岡に飛ばされてました…涙)

〔オペラ座の怪人〕
オペラ座の怪人:高井治 クリス:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔

北やん7週目~!もう年末年始もラウルやってなよ!
いえお願いしますやってて下さい私が見に行くまで!
クリス役は大体2,3週で変わってるみたいですね。
まだ新人さんだからかな?

キャストチェックとは全く関係ないのですが、本日は
ボーナス日でした!やったー!
しかも思ったより、多かったよー!
というか去年が引かれすぎたんだけど!
うわーい!これでチケット買ったりチケット買ったり、
遠征代に当てたりしよっと♪

しかしこんなにLKもオペラ座も行きたいのに、行く時間が
全くないのはどういうわけだ…。

12/3昼「十二月大歌舞伎」を見に行ってきました

「十二月大歌舞伎」を見に歌舞伎座に行ってきました。
実は普通の歌舞伎(親子鑑賞教室でもスーパー歌舞伎でもない)を
見るのは今回が初めてだったりします。
っていうか初めてだったんだ私…。むしろ意外。
歌舞伎役者さんの朗読会とか、そういうイレギュラーなものには
行ってるのになぁ。どうもここまでのアプローチが正攻法ではなか
ったような気もしますが(笑)、初歌舞伎鑑賞楽しみにしてました!
初心者なのでイヤホンガイドを借りてみたんだけど、正解でした…。

「御所桜堀川夜討 弁慶上使」
平家出身の義経の妻、卿の君の首を討つよう頼朝の命を受けた
武蔵坊弁慶。乳人の侍従太郎は卿の君の身代わりに同じ年格好の
娘しのぶを差しだそうとするが、しのぶの母おわさは頑なにそれを
拒む。だが実はしのぶがまだ見ぬ実の父こそ…!


と言うわけで、弁慶はやっぱりド迫力~!
デカイし衣装も煌びやかだし!そして最後は男弁慶の大泣き!
おわさの動転っぷりもちょっと笑えてでも泣けます…。

幕間に三越のデパ地下で買ったお弁当を客席で食します。
未だにこの客席でモノ食べるのって慣れませんが、匂いが残る
カレーとか食べてる人がいたらどうするんだろう…?!

「猩々」「三社祭」
出ました、中村勘太郎・七之助兄弟
テレビで見てるので、私でも見分けがつきますぞ!
特に弟くん。顔の輪郭が特徴的で。
「猩々」は親孝行な酒売りの元に現れた、少年の姿をした二匹の
猩々のお話
。大好きな酒をたらふくのんで、優雅に踊る仕草が
見物です。勘太郎さんは酒を飲んだときのトロンとした目が、
七之助さんは踊りのステップが軽快で素敵でした。
「三社祭」は漁師二人の踊り。「猩々」よりもスピーディな
ダンスが見物です。
どっちも踊りメインで、こういう歌舞伎もあるんだねぇと感心。

「盲目物語」
美貌のお市の方に恋する、按摩師の弥市と木下藤吉郎。
お市の信頼されながらも流浪の身となった弥市と、お市に嫌われ
ながらも娘・茶々(淀君)を手に入れて想いを遂げた藤吉郎。
二人の対称的な人生を描いた、谷崎潤一郎の同名小説が原作。

弥市・木下藤吉郎の二役を演じるのは、中村勘三郎さん。
美貌のお市の方を演じるのは板東玉三郎さん。
私でも知ってるこのお二人!さすがの舞台でした。
特に勘三郎さんの弥市は、普通に喋ってるだけで会場が
クスクス!「どっこいしょ」と廊下へ下りるだけで大笑い!
お市の身体を揉みほぐしながら、その艶めかしい手触りにアワワ
ドキドキ
ときめいてる様子に、また会場から笑いが!
このひょうひょうとした弥市が、お市を一途に想いながら終盤
落ちぶれていくので、また悲しさ倍増でした。
関白となった秀吉としての姿も、勘三郎さんってどっかで秀吉を
演じたことあったっけ?ってくらいはまってました。
あれ…本当にテレビで秀吉やったっけ…?(記憶曖昧)
お市の方の玉三郎さんも綺麗で芯の通った武家の女性を演じて
いて、本当にお二人の存在感が光る舞台でした。
ちなみに淀君はさっきまで踊っていた七之助さんでした。
モロに歌舞伎!って感じでイヤホンガイド無しじゃ、何言ってるか
わかりにくかった「弁慶上使」と比べて(私が慣れてないだけ
なんですが)「盲目物語」は会話もちゃんと耳に入ってくるし、
もともと時代も登場人物も興味があったところなので、とても
楽しめました。

さぁ、次は歌舞伎座から新橋演舞場へ移動しなければ!
30分後に「スーパー喜劇 狸御殿」が始まってしまいますよ!
撤収!撤収~!

十二月歌舞伎座

市川段治郎さんが歌舞伎座の「十二月大歌舞伎」を病気休演
されるそうです。どうぞゆっくり休養して、また元気になって舞台に
復活して下さいませ。役者さんが舞台に出られなくなるのって、
ファンもそうだけど何よりご本人が辛いよね…。
段治郎さん、元気になるといいね!(ピコ風)
今回は一応、段治郎さんを見たいなーと思って友達に頼んで
チケットを取ってもらっていたので、彼が見られないことは
少し残念ですが…。
でも代わりのキャストさんがどんな芝居を見せてくれるのか
楽しみだし、こんなことでもなければ見る機会がなかった人
かもしれないし…どっちにしろ、舞台そのものは楽しみです!

っていうか、どんなキャス変が起ころうと楽しめる気満々の
この前向きな観劇姿勢は、まぎれもなく、
劇団四季が教えてくれたものです。ありがとう(泣笑)!!
だいたい四季ファンはキャス変に馴染みすぎです(笑)。
でも実は、私が北やんに逃げられたのは2回だけだったりする。
おかげで宇都宮シンバ荒川配達人も体験できました。
ほーら、結果オーライなのよ(笑)。

ストーンスパに行く

今日家に帰ったら、アルプが届いてました。
毎度遅くて悲しいけどでも嬉しいです。
表紙は「鹿鳴館」の野村さん、日下さん、広瀬さん!
わ~素敵!なんだかすごく見たくなっちゃったよ!
ライオンキングが!(広瀬さん効果です)
内容に関しては「オペラ座の怪人」のマスカレードの衣装の
設定とか検証が面白かったです。
マスカレードのアンサンブルさんたちの衣装について全く記憶が
薄いのは、舞台中は大階段を縦横無尽に駆け回るあの人の
カチコチ段取りダンスに目が釘付けだからでしょうな!
今回面白かったので、次はラウルの衣装について検証をぜひ!
あのラストの白ブラウスの破れ具合や肩の露出の違いを、
各ラウルごとに比較検討するとかさ!

あとヒゲについて!あとパーマ…(それは北やんだけよ…)


先日、ミツヲさんファンのakiさんにストーンスパに連れて
行ってもらいました。ほんと文字通り連れて行ってもらった(笑)。
待ち合わせ場所の某観光名所(東京タワーじゃありませんよ)に
すら自力で辿り着けず、結局迎えに来てもらう羽目に。
これでも関東在住です!

さて、連れて行ってもらったのはストーンスパ「石の癒」さん。
ストーンスパは最近流行りのようで、以前からいいよ~という噂は
よく耳にしていたのですが、どんなものかと言いますと…
あたためた聖石から発生する「遠赤外線」と「マイナスイオン」を
利用した、お湯に入らない温熱浴(岩盤浴)のことです。
ストーン・スパはただ聖石の上に寝そべっているだけ。温度は40度
ぐらいで、イメージとしては低温サウナに入っている感じです。
寝ているだけで細胞は活性化され、多量の汗と共に体内の余分な
老廃物を排出してくれます。

だ、そうです!(HPより抜粋)(mariさん超手抜き)。
無料で貸し出されている浴衣に着替えて、さっそく浴室へ。
中は石のベッドがずらりと並んでいて、1つ1つが杉の木で仕切ら
れています。
所謂「サウナ」よりは温度が低く設定されていて、汗をかきにくい
体質の私はもっとガンガンに熱いのを想像してたので、こんな低温
で大丈夫かしら?と思いつつ、石のベッドにタオルをひいてゴロン。

仰向けで5分。うつぶせで5分。隣りの休憩室で10分休憩。
これを3セット。
最初はあまり汗が出てこなくて、不安になった(自分の新陳代謝の
悪さに)んですが、7,8分くらいたつと玉のような汗が!
休憩室に行った時には、浴衣の色が汗であちこち変わってました。
おおー!自分で思ってたより汗かいてる!スゴイ!
3セット目ではサラサラの汗が!おおー!
これが、化粧水の代わりにもなるというサラサラの汗!
これはシャワーで洗い流したりタオルで拭いたりせず、休憩室で
汗がひくのを待ちます。匂いもないし、サラサラだから問題なし!
いい汗かいたよ~♪
うーんまた行きたいー!帰りも身体ポッカポカだし!
基本寝てるだけだから楽だし(笑)!
四季劇場の帰りに行くか、来年にはうちの家からも行きやすい
場所に店舗ができるようなので、そしたら頻繁に通えそう♪
akiさん、どうもありがとうございましたっ!

終わった後はakiさんとファミレスで延々四季トークをかましました…。
四季トークっていうかミツヲさんトークと北やんトークだった気する…。

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