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月曜恒例キャストチェック~チケット取りは調節自由 ボタン1つでOK

今週は結構「南十字星」のキャストさんが戻ってきた
ようですね。っていうか、お休みない人多いんじゃ…。

【ライオンキング】
ラフィキ:鄭 雅美 ムファサ:内田 圭
スカー:深水彰彦 ティモン:羽根渕章洋
ナラ:上田亜希子


昨日5000回で大盛り上がりした(らしい)LK。
深水さんは良きパパから悪い叔父さんになっちゃいましたね。
そして上田ナラ、好きなんだよねー!可愛くて強くて!

【キャッツ】
ラム・タム・タガー:福井晶一 
ミストフェリーズ:松島勇気 
ランパスキャット:三宅克典

うう…見たいんですけど!ピートが可愛かった三宅さんの
ランパスも見たいし、戻ってきたばかりの福井さんも見たい
し昨日散々ミュージカルカラオケの友達には「早水グリザが
いるだけで行く価値がある」とまで言われたしー!
あああ…早水さんもう少しいて…えっと9月くらいまで…

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:村俊英 クリスティーヌ:西 珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
ムッシュー・アンドレ:林和男

ええー!!高井さんも苫田さんも一週だけですか!?
村さんはLK5000回のカテコにファントムとして出ていた
ようですし、ちゃんと休めてるといいんだけどな。
北やんラウルも7週目かな?そろそろ交替もあり得るので
やっぱり今のうちに見ておかなきゃだぁね!
って言っても、今ラウルできる人って、佐野ファントムを
除いて、他に石丸さんくらいしかいないんだよね。
石丸さんは壁抜け男の稽古中かな?

【マンマ・ミーア】
ドナ・シェリダン:久野綾希子 ソフィ・シェリダン:宮崎しょうこ

【アイーダ】
ラダメス:阿久津陽一郎

昨日ミューカラ行ったから、観劇したくて仕方ないです。

「エビータ」 7/29

エビータ:井上智恵 チェ:芝 清道 ペロン:下村尊則
ミストレス:西田ゆりあ マガルディ:渋谷智也

男性アンサンブル
青山祐二 江上健二 牧野公昭 阿川建一郎 岡崎克哉
小川善太郎 畠山典之 朝隈濯朗 岩崎晋也 香川大輔
白倉一成 岩城雄太 上川一哉 熊谷崇 塚下兼悟
村澤智弘

女性アンサンブル
佐藤夏木 有永美奈子 大石眞由 柴田桃子 団こと葉
平田曜子 石栗絵理 今在家祐子 岩本やよい 小川紗登子
高倉恵美 西田桃子 光武礼子 島原如未 吉村晶子

花田菜美子

「エビータ」を観てきました。
去年の前回公演を一度観てるので、これで2回目になるのですが、
やっぱり初回は話と歌を追うので精一杯になるので(特に海外物。
特にALWもの…)、改めてじっくりと観ることができたかな。
しかし、ほんっと歌い手泣かせの演目だよなぁ。
オペラ座のリハ見で林アンドレが、「『ドン・ファン』のコーラスの
ような微妙に音のずれた不協和音のハーモニーが音が取り
にくくて難しい」
って言ってたけど、「エビータ」もそんな不協和音や
変拍子の嵐です。
今日カラオケ行ったけど、ほんと難しいよねえ。

「レクイエム」
「エビータ、エビータ…!」からALWワールドの独特のハーモニー!
でもこの妙に人の不安感をかきたてるこのハーモニーが、後々クセに
なります。凄いなぁALWは。完全に掌の上で遊ばされてるよ(私が)。

「こいつはサーカス」
そして下手から芝チェ登場。
もじゃ髭がよくお似合いだし、物語通してエヴァを、時に小馬鹿に
するように、時に微かな哀れみをこめて見守るのが、格好良すぎ。
どうしよう、ブツクサス!
あたしこの人好きになりそう!(「色々捨てたmariリン」)

杉本やタガーじゃ、やっぱり芝さんの歌は聞き足りないなって
思ってたんですが、チェはもう歌いっぱなしだから嬉しいなぁ。
「こいつはサーカス」は実は「エビータ」で一番好きだから、もう
エンドレスで聞いていたいくらい。
もちろんアンサンブルさん達には、嘆きながら延々と舞台上で
周り続けていただきますが。
その際タイトルは「チェシーバ」でどうだろう?
(「どうだろう?」って言われても四季も困ると思います)

今回「はい、ザングラーさん!」を筆頭に、デッドロック方面
からアルゼンチンに移住された方が多いアンサンブルさん達。
そんな中、とにかく目立つのが牧野ランク
シモ様ペロンと椅子取りゲームやってる軍人の時も、ボロ服で
貧民をやってる時も、あの風貌だからすぐ見付けられます。
むしろ冒頭ではエヴァの棺に頭突き喰らわさないか、不安でした。
頭突きと言えば今や、ジダンか牧野ランクかってくらいの存在感。
畠山さんもわりと見付けやすかったです。イケメンだから。
じゃなくて貴族枠(というかシンガー枠?)だから、すっぴん状態で
動かないで歌ってくれてるので。
あと阿川さんとかもナンとか。
エヴァのお兄さん?やってたのは岡崎さんでいいのかな?
あーもうアンサンブルが見きれないよー!特に女性陣!
有永テス(違う)とか、どこよー!?

「ブエノスアイレス」
パアっとステージが明るくなって、ココは楽しいですねー。
智恵エビータはとても歌も安定してると思います。
この楽しい「ブエノスアイレス」のメロディが、2幕の
「エビータとチェのワルツ」のラストで使われるのがまた、
哀れさを増すんですよねー。
その時のげっそりメイクが凄くてびっくりします。でも正直
「エヴァやばいやばい、もう死ぬって!」って思ってからが
意外と長いヨネ。

「エリートのゲーム」
最後に2人だけ残って、シモ様ペロンに出し抜かれた時の
牧野軍人の「ええー!」って表情と、「エヘ!座っちゃいマシタ!」
ってきちんと膝整えてちょこんと座ってるシモ様の座り方が好き
だったりします。

「チャリティー・コンサート」
下村ペロン、軍服の衣装のせいか、恰幅良く見えるなー。
え、軍服のせいじゃない?でも軍服や正装似合ってますよー。
しかし「チャリティコンサート」での智恵エビータとのデュエットは
なんでこんなにムード歌謡風なんだろう…?
歌詞も歌謡曲というか演歌調だし。「あなたの役に立つ女」とか。

「スーツケースを抱いて」
ミストレスって…あんなロリロリな格好だったっけ?
人形まで持ってて完璧でした。ペロン・ロリ疑惑。
そう言えば、マガルディが手を出したエヴァも当時15だしなあ。

「共にいてアルゼンチーナ」
2幕のこの歌は、ステージの一部がせり出して上に上がるので、
本当に客席がカサ・ロサーダのバルコニーの下に集まる群衆に
なった気分になります。
シモ様ペロンも手を振ってくれてるし。

「金はでていく湯水のように」
マンマの「マネー・マネー・マネー」と並んで、もう歌詞が他人事
じゃないというか!
ここの芝チェの「ばらまけ、エヴァ・ペロンーーー!」歌い上げも
大好きだ!
実はこの日、一幕の芝さんはちょっと押さえ気味かな?と思った
のですが、2幕は1幕以上に声が出てて良かったです。
シングルキャストだし、体に気を付けて頑張って欲しいなぁ。

「エビータとチェのワルツ」
歌詞も音楽も好きなんだけど、優雅なワルツのメロディにのって
芝チェと井上エビータのガチンコ勝負の芝居が緊張感あって
いいなぁ。。
なぜもっと未来を見ないのか、と問うチェも、教えてあげる!
100年かかって理想叶えるなんてかっこいいじゃない!と
答えるエビータもかっこいいです。
感情移入できるかって言われたらできない…と思うけど、
迷いがないのがかっこいいな、と。

カテコでは最後に智恵エビータ、芝チェ、下村ペロンが残り、
下村ペロンが智恵エビータをエスコートしながら上手にはけ、
芝チェは舞台奥に去っていきました。
去り際に芝さんがこちらを振り向き、拳を突き上げるような動作を
した瞬間に照明が消えたのが、なんかタガー締めを思い出して
最後にまた心を持っていかれましたよ…。

オペラ座楽決定!!

エビータを見て芝チェにうっとりしてきたんですが、劇場にて
アルプも読みました。

オペラ座3月に楽決定!!

ひ〜あたし冬は絶対休めないのに!!
こりゃそのまえに通っておかなくちゃだよ!
北澤子爵様も見だめしとかなきゃだよー!!

しかも!
オペラ座の怪人 高井治 村俊英 佐野正幸

ついに、新ファントムとして佐野さんの名前がキャストスタッフ欄に
出たよ!
わーわー!いつ来るんだろう!すごい見たいよー!
とりあえず来週のチケット持ってますけども!

7月大歌舞伎 昼夜 7/23

実は泉鏡花、読んだことありません…。
自分、国文学専攻のくせに!しかも近代文学ゼミだったくせに!
でもそのぶん、先がわからない物語を楽しむことができました。
もう日が経ってしまったので、駆け足で感想などを。

【夜叉が池】
百合・白雪姫:市川春猿 萩原晃:市川段治郎
代議士穴隅鉱蔵:板東薪車
湯尾峠の万年姥:上村吉弥

と言いつつ、実は前半部分を見られませんでしたー…。
…物語は後で小説読んで補完しよっと。そうしよっと。
夜叉が池の主である妖しの存在である白雪姫と、一人2役で
やはり春猿さんが演じてる人間の娘・百合との動と静の対比と、
表現の仕方は違えど愛する人への一途な想いなど、良かったです。
最後、人間の身勝手さによって村が水に沈み、それによって
白雪姫が鐘の誓いから解放され、「私は剣が峰へ行くよ」と
嬉しそうに言うあたりは、痛快でした。
白雪姫の、他の人間の命を犠牲にしてでも愛する人に会いたいと
願う女の話で、思い出したのが「八百屋お七」。(北島マヤ)
それにしても、段治郎さんの好青年役って似合うなぁ。
声も、好青年声なのがステキ。真面目で誠実な雰囲気が
ぴったり。大正桜に浪漫の嵐って感じの和装+洋装の
衣装も似合ってました。
人間の身勝手さと、神々の高潔さってのは今回昼夜通して、
というか泉鏡花のテーマだったのかな?

【海神別荘】
美女:板東玉三郎 公子:市川海老蔵
女房:市川笑三郎 沖の僧都:市川猿弥

大理石の円柱に金の貝殻の飾り、ハープの生演奏…
アクアリウム・歌舞伎座へようこそ
友人は「ディズニーシーみたいだ」と言ってましたが、私は
なんだかギリシャ神話の宮殿みたいだと思いました。
色々な意味で、歌舞伎っぽくないと言うか。カテコもあったしな。
役者さん達の衣装も、一応着物テイストも残しつつも、基本は
西洋の鎧・マントやドレス風。
海老蔵公子なんて、スパンコール付き黒タイツに黒マントだからね!
しかしやっぱり、着物より洋装の方が体型って出るなぁ。
玉三郎さんの美女は結構肩ががっちりしてるのが、ロングドレス姿
から見てとれました。
さて、今回初めて見る海老蔵さん。
元々顔立ちがドハッキリしてる人だとは思ってましたが、メイク映え
するというか、衣装負けしないというか。
声は、たぶん意識して高めで出してたと思うんですが、海老蔵さんと
言えば大河「MUSASHI」しか知らない私だよ。
何かっちゃー「オレはっ、弱いっっっっ!!」ってドスの効いた低い
声で言ってたからなぁ。最初違和感が(笑)。
海老蔵さんの公子は、まっすぐな心根と、神であるが故に人の心の
機微を理解しないちょっと残酷な無邪気さがありました。
言ってることは、イチイチ最もだと思うんだけど、「最も」のとおり
動かないのが、清濁合わせた人の心ってもんで。
…まぁ私はおおむね公子の言ってることに賛成だけどね。
人の心の醜さに決別した美女は、最後には公子と同じ位置に
立ったのだろうな、と思われるラストでした。

【山吹】
辺栗藤次:中村歌六 島津正:市川段治郎
縫子:市川笑三郎

凄い倒錯の世界だったよ…。折檻してくれって頼んだり。
最初ドン引きしてた島津段治郎も、最後には半ば引きづられ
かけてたからね。
しかも服装はシャーロック・ホームズだった…。
でも「仕事があるから」って理由でこっちに戻ってきて
くれて良かった良かった。
みんながみんな、誰かを恋い慕う想いで病んでいくような
不思議なお話でした。でも縫子の行動は島津に対する当てつけ
っていうか嫌がらせなんでしょうか笑)。

【天守物語】
天守夫人富姫:板東玉三郎 姫川図書之:市川海老蔵
近江之丞桃六:市川猿弥  奥女中薄:上村吉弥
小田原修理:板東薪車   亀姫:市川春猿
十文字ヶ原朱の盤坊:市川右近
茅野ヶ原舌長姥:市川門之助

玉三郎さんの富姫はさすがの妖艶さでした!
当たり役というのも大いに納得です。
春猿さんの亀姫とのやりとりは姉妹みたいに可愛くて大好きです。
結構冒頭はコミカルなノリかと思ったら(図書之助と出逢って
「帰したくなくなった」とか言ってるあたりまで)、そこから一気に
loveモードでした。
海老蔵さんは海神別荘の時とは一転、今度は目元涼しげな
若武者になってました。
ていうか爽やかな美丈夫って言葉がぴったり。
海老蔵さんって濃ーいイメージあったから、まさか彼から「爽」と
という言葉を連想する日が来るとは。

泉鏡花の戯曲だけあって、古典歌舞伎とは違いイヤホンガイド無し
でも話がわかりやすく、かつ日本語が美しくて、独特の世界観を
楽しめましたー。

ぼ、僕はおにぎりが食べたいんだな!

汐留のお店じゃないですが、出先で「おむすび権米衛」
見付けたので入ってみました。

Cid_a0001
おにぎりと豚汁のセット。確か360円。






もちろんおにぎりは、北澤子爵様オススメの焼きたらこをセレクト。
仕事帰りの体に染み渡る豚汁と、塩がきいてるおにぎり。
(…たらこは?)
美味しかったですよ~。
まぁ子爵さまみたいにあんなに大きな口を開けては、食べられなかった
けどね!

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」 7/22

土曜にやっと、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」を観てきました。
「ジョン万次郎の夢」の直後に観る演目かと聞かれれば、
自分でも疑問ですが、マチソワだったんで間に合って良かったよ~。

クロロック伯爵:山口祐一郎 アブロンシウス教授:市村正親
サラ:剱持たまき 助手・アルフレート:泉見洋平
宿屋の亭主シャガール:佐藤正宏
シャガールの女房レベッカ:阿知波悟美
女中マグダ:宮本裕子 ヘルベルト:吉野圭吾
せむし男クコール:駒田一

ヴァンパイアの研究のため、トランシルヴァニアへやってきた
アブロンシウス教授と助手のアレフレート。
遭難寸前のところをシャガールとレベッカの切り盛りする宿屋で
救われる。そこで宿屋の娘サラにアレフレートは一目惚れ。
一方、自由に憧れるサラを、ヴァンパイアのクロロック伯爵は
自分の城へ誘う。導かれるままに家を出るサラ。
研究に執念を燃やす教授とサラを助けたいアルフレートは、後を
追って、クロロックの城へ乗り込む。
そしてヴァンパイア達の舞踏会が始まる…。

なんだか不思議な舞台でした。
コメディ、ダンス、シリアスな歌のシーンの切替が結構激しくて、
市村教授と泉見アルフのやりとりなんて完全にコメディなのに、
山口クロロックはどシリアスに愛する者を失い続ける悲しみを
重厚に歌い、そしてヴァンパイアダンサー達がもう踊りまくる!

個々で見ると1つ1つのシーンは凄いし楽しいんだけど、全体と
して見ると、作品としての統一感がない感じが、若干あるのかな。
ストーリー的にも、実は最初「オペラ座の怪人」みたいな話だと
思ってたんですよ。
誰かを愛しては失い、絶望に生きた哀れな伯爵(それ怪人)と、
サラの為なら命は惜しくない!のアルフレート(それラウル)と、
自分を愛する光と影の二人の男性の間で迷うサラ(ブライトマン
じゃない方)みたいな。
サラ、別に迷ってなかったね!
自由を自由をって言ってたけど、むしろ一番自由人だったよ。
次点:ヘルベルト。
あと前回見た「ミー・アンド・マイ・ガール」に続いてキャストが
一階席に降りてきてくれるので、2階席の私は寂しい…(笑)。

山口クロロック伯爵
初めて見るのに、不思議とデジャヴを感じる山口伯爵。
なんでだろ、衣装?
羽付きゴンドラに乗っての登場は面白かったです。(面白がる所じゃ
ありません)
しかも人ん家の風呂場に来るからなあ。
マントの長さとか翻した動きの綺麗さとか、あとは言うまでも
なく、歌声素敵でしたー!
2幕のソロなんて、伯爵様の歌に客席全体が捕らわれる感じ。
市村教授と泉アレフも拍手するわけですよ、もう。

市村アブロンシウス教授
なんかアニメのキャラみたいで白髪ヅラもほっぺも可愛いー!
どこまでもマイペースなじいさんなのに、早口で歌うところは
言葉がハッキリ聞き取れて、そのへんはやっぱり昔取った杵柄
なんですかね?
市村さんって渋いキャラしか見たことなかったんで、今回
とっても可愛い教授で気に入りました!

剱持たまきサラ
可愛いし、お風呂のシーンとかセクシーだし!
でも実はこの人が一番掴めなかった…(笑)。
伯爵に惹かれてっていうより自由に憧れてって感じ
だったのかなあ?城に行ってからのサラの気持ちがちょっと
わかりにくかったです(笑)。

泉見アルフレート
甘い歌声がとても私好み。歌もたくさんあるんだけどとても
お上手で、サラとのデュエットも素敵。
いつも一生懸命で、いっぱい汗かいてそうなアルフでした。
ただ…ヅラが気になるヅラが。写真で見た浦井アルフと違うよね?
「ワーカメ好き好き♪」って歌えそうなヅラでした。(鉄男)

吉野ヘルベルト
「はぁ~♪」って歌声が明らかに太い(笑)。
いや~おいしいとこ持ってくなぁ吉野さん!
Tバックに、太ももの上に薔薇のタトゥーですよ!
それ反則!ってくらい化粧もバッチリ映えます。
テンション高い役だからやってて大変そうだけど、それ以上に
アレフに迫るところなんか楽しそう(笑)。
外見はともかく、どうしてクロロックと親子なんだろう(笑)。

ラストはホラーものによくあるオチですが、カテコではダンサー達が
客席に降りてきてダンス!
泉見アレフなんて、なんか鬱憤をはらすかのようにノリノリでした。
そして最後に山口クロロックの顔がどーんと描かれた垂れ幕が
落ちてオワリ。

垂れ幕が…なぜ…?

初見だったので細かい所までとても見られませんでしたが、山口伯爵の
歌とか、もう一回聞きたいなぁ。
その時は1階だな、うん!

「世界キワモノ演芸2006!サマーチャレンジ!」

「世界キワモノ演芸2006!サマーチャレンジ!」を見に行って
きました。
大西ライオンを見るために。

大西ライオンの「ハクナマタタ」を聞きたいがために、わざわざ、
キワモノと名のつくお笑いイベントまで足を運ぶってどうよ!
っていうか普通にLK見に行けよ!って感じですが、やはり
大西ライオンを一度生で見てみたかったので!思わず!
意外と上手い歌声も聞けて良かったです。
残念ながら今回ネタは「ライオンキング」ではなかったんだけど
「シンパイナイサーー!」
も最後に歌ってくれました。さすがよく声が響いていますよー。
あと「RENT」の「SEASONS OF LOVE」はLKほどメジャーじゃない
から、ミュージカルファンじゃない普通の人はわからないと思うの!
うん、もちろん私は大喜びで聞いてたけどね!
歌うキワモノ選手権としてたかじん清水と対決してたんですが、
たかじん清水にも「高音がいいですね」と褒められてました。


大西ライオン以外の芸人さんも、なかなか楽しめました。
名前知ってるのは、大西ライオンの他はハローケイスケくらい
でしたが、いや大西ライオンは他の芸人に比べればキワモノ
じゃないよ!ただ本物のシンバよりちょっと腰布が短いだけで!
他の連中は本当にキワモノの名に恥じない…というか、みんな…
裸になりすぎだよ?色々ギリギリだよ?
もう、男子やめてよー!みたいな感じです。
楽屋入り口に近い席に座ってたので、なんか色々な装いの
彼らが近くを通って面白かった(笑)。

今回たくさん芸人さんを見た中で、今後私が注目していきたいのは、
大西ライオンはもう十分この中では売れてるクラスなので除外すると、
ゴミクズ人間キャベツ確認中です。(なんつー名前だ)
とりあえずこの2組には、会計をすますとき出口で会ったので、
「好きです。頑張って下さい」と、運動部の先輩に告白する気持ちで
言っておきました。

お笑いイベントって初めて行ったんですが、楽しかったですよー!
テレビに出てくるような人はあまりいなかったので、ネクストブレイクな
感じの若手が多かったです。
今日見た人達がいつかどんどん活躍していってくれるといいなー。

月曜恒例キャストチェック~こんちわ!ブエノスアイレス!

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:高井治 クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
メグ・ジリー:宮内麻衣 マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実

高井さん、お帰りなさーい!なんか久々に名前が見られてホッと
しましたよ。そして村さん本当にお疲れさまでした!
クリスも京都帰りの苫田さんになって、北澤ラウルは今週も続投中。
寺田さんも秋山マダムもお帰りだし。あー行きたい汐留行きたい。

【ライオンキング】
ラフィキ:金志賢

今週はLK5000回ですよね。金ラフィキだし、深水ムファサに
広瀬スカーだし、雲田ザズだし、役者さんも充実してますけど、
特別カテコとかも気になりますね。
私は後で公式HPとかでチェックするしかないですけど。

【CATS】
オールドデュトロノミー:小林克人 スキンブルシャンクス:李 涛
ジェリーロラム・グリドルボーン:秋夢子


小林デュトですよ!幸せ彼と共に生きる喜びですよ!
小林さんってフィルマンしか見たことないから、猫やってるって
ちょっとイメージしがたいんですが。

今週は週末にエビータ行ってきます。芝さーん!早く芝さんに
歌え馬鹿どもって言われたいよ。
ところで私、エビータはCD持ってないので聞けるのは公式の歌
くらいで当然歌詞カードもないんですが、ずっと「こいつはサーカス」の
「御許に捧げます、我がこの命さえ」を「我が子の命さえ」って聞いて
ました。子供の命捧げるのか!それは相当な覚悟だ!と思って
ましたよ…。

まちそわまちそわ

土曜日 昼:ジョン万次郎の夢 夜:ダンス・オブ・ヴァンパイア
日曜日 昼:7月歌舞伎座昼の部 夜:7月歌舞伎座夜の部

この土日で初見のものばかり連続マチソワ。
内容もかなり混乱してきそうですわー。

「ジョン万次郎の夢」 7/22

万次郎:石井雅登  伝蔵親方・親藩藩主:遊佐真一
重助 ・老中:西野 誠 寅右衛門・幕臣:高橋辰也
五右衛門・福澤諭吉:高橋卓爾
ホイットフィールド船長・島津斉彬:柳瀬大輔

男性アンサンブル
内海雅智 松本 朋 上出匡高 羽根博司 岸本功喜 伊藤潤一郎
成田蔵人 横山大介 藤山大祐

女性アンサンブル
小佐野知香 宇垣あかね 市村涼子 木村仁美 藤田晶子
森崎みずき 山本志織 倉斗絢子 竹原久美子 西内いず美
河崎麻栄 上篠奈々 松岡夏未

以下、ストーリーねたばれ

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ジョン万次郎の夢を見た

石井万次郎可愛いよーっ!
柳瀬船長、優しくて包容力があって惚れるーっ!!

ファミミュはメッセージがとてもストレートでわかりやすくていいなあ。

そして幕間に見に来ていた外国人にいきなり「エンジョイ?アンダースタンド?」と話し掛けられる私ら。さっそく万次郎魂を試してくるとは、恐るべしファミミュ!!!

意外な伏兵「キャンユー・フィール・ザ・ラブ・トゥナイト」

最近は「カロ・ミオ・ベン」を練習中。まだ日本語で歌ってますが、
最終的にはイタリア語で歌いたい…。
さらっと歌っちゃうと単調に聞こえがちな歌みたいなので、結構
歌い手の表現力が試されるのかも。あ、私はまだ全然表現が
どうとかいうレベルまで行ってませんけどね!

そして実はもう一曲やってるのが「ライオンキング」の
「Can You Feel The Love Tonight」
つまり「愛を感じて」です。
そう、先生はアニメ版LKからセレクト!なぜ!ミュー版なら
私、楽譜持ってますよ英語詩ですけど!
それともあたしがあんまりミュー曲ばっかり持ってくるから!?
コレが、意外にやっかいなんだよ~!
なまじミュージカル版を聞き慣れてるだけあって、訳詞の
微妙な違いとか、一音に乗せる言葉の違いとかが、ああもう
かえって混乱するよー!
例えば四季版でシンバの「わかってほしいんだ この気持ちを」。
アニメ版は「過去の真実 ああだめだ 言えないんだ」になります。
難しいーっ。「ああだめだ」が特にキビシイ。リズム取りにくい。
ミュー版では「いんだ」のとこ。「わかってほしいんだ」の。
「いんだ」が「ああだめだ」になるんだよ!

「美女と野獣」も日本語訳アニメ版を歌ったことあるけど、
LKほど違和感なかったんだけどなぁ。

日傘

時間が取れなくてなかなか行けなかったバーゲンに、ようやく
参戦してきました。もうだいぶ終わりの方だったけど、おかげで
だいぶ安くなってて嬉しい!
でも今回は自分の物より、叔母へのプレゼント選びがメイン。
叔母の年代の物の好みってわからないので、母親に着いて
きてもらいました(そして自分の服買って貰った。わーい)(子供)
それにしても自分より金持ってる叔母への贈り物選びは、
ほんと難しいよ!何あげても、もっとイイモノ既に持ってそうな
気がしてくるもん。
ってことで、悩みに悩んで黒い日傘にしました。薄紫の
蝶の絵が小さく描いてあるんだけど、とても上品な感じなの。

売り場には薄い蒼やピンク色、グリーンに近いものまで色々な色・
形の日傘があって、自分でもまた欲しくなっちゃいました。
去年まであった白い日傘、無くしちゃったんだよね。
私の場合、通勤は最寄り駅まで自転車→電車→降りて職場まで
徒歩100Mぐらい、というルートなんだけど、日傘使えるのなんて
最後のその徒歩100Mだけ。
それでも毎日日傘を持っていってたわけですよ。


日傘なんて小さい頃は有閑マダムのアイテムだと思ってたけど、
今はもう物理的に必要!日差しが殺人的だから!
梅雨が明けたら、本格手に日傘購入を考えようかなあ。

月曜恒例キャストチェック~東京公演にはまだ時間がかかります、ぼっちゃま(ザズ)

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:村 俊英 クリスティーヌ・ダーエ:沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔

オペラ座は意外と変わりませんでしたね。そろそろ配達人に来るかな?
配達人見たいなーって思ってたんですが、ここまできたならいっそ
オフステイベントまで居てください…。

【夢から醒めた夢】
マコ:花田えりか エンジェル:鈴木涼太 夢の配達人:荒川務
部長:川地啓友

【コーラスライン】
マギー:上田亜希子 ディアナ:熊本亜記 マーク:藤原大輔

味方さんや鎌滝さんが抜けてるところを見ると、全体的に今週は
マジョリン抜けなのかな?
でもまさか、今週荒川配達人が来ると思わなかったよ!
そりゃつい先日まで大阪でサムやってたから距離的には近いけどさ!
あれ、キャストスタッフにいつの間にか名前が入ってる…。

今週はジョン万次郎とダンス・オブ・ヴァンパイア、それに歌舞伎を
見に行ってきます。盛りだくさんの異種格闘技戦になる模様。

しかしマズイなぁ。今すっごくアイーダが見たい。待てば絶対いつか
東京来るってわかってるのに!

映画「TRICK劇場版2」を観た

映画「TRICK劇場版2」を見てきました。映画最近よく見てんなー私。

不毛村の青年・青沼和彦(平岡祐太)から、攫われた幼馴染の少女・
美沙子(堀北真希)を助け出して欲しいと頼まれた上田(阿部寛)
山田(仲間由紀絵)は、美沙子の監禁されている筺神島に向かう。
そこは筺の力で異世界へと行くことができる
筺神佐和子(片平なぎさ)
多くの信者が暮らすユートピアだった…。

さすがに歴代テレビシリーズ、劇場場1と全て見てると、超能力の
トリックも物語としてのオチも読めてきてしまうなぁ。
というかシリーズのどこかで一度見たような。街の消失って。
あと今回矢部刑事(生瀬勝久)お母さん(野際陽子)の出番がと
絡みが非常に少なくて残念。まぁ生瀬さん忙しそうだしなぁ。
小ネタ系は結構強いつもりだったんですが、今回は結構元ネタが
わからないのもあって、トリックの奥深さを感じました。
でも上田の今更感溢れるゴムゴムのパンチとかは、逆に馬鹿馬鹿し
すぎて笑えましたけども。
「悪魔の実か!」ってはっきり言ってましたからね。
それから片平なぎさが口で白い手袋を外すネタとか、世代的に
私ぐらいでギリだと思うんですが!
着いてこれない人は容赦なく置いていくのがトリック流。
まぁ小ネタは挙げていったらキリがないんですが、矢部やお母さんの
出番が少ない分、山田と上田のやりとりの面白さはたっぷりあったかと。
自分だけ助かろうとして互いに相手をゲシゲシ蹴りあってるのとか、
笑えます。


当たり前だけどテレビシリーズの雰囲気を損なわず、映画だから
と言ってそれほどグレードアップもせず(笑)。
いや劇場版1はテレビドラマよりグレードアップしてた気がするんだけど、
2は良くも悪くもテレビを超えてない感じがしました。
無難にまとまってるとも言えるけど。
上田と山田の関係も、なんかまだ続編作ろうと思えば作れる終わり方
なんで、また続編作られたりするのかな?
関係ないけど、山田と上田を島で案内してくれる青年の人が、なぜか
柳瀬さんに見えて仕方なかった…!

個人的には、テレビシリーズでもあった気がするけど、ラストで佐和子の
親衛隊達に「これがお前たちのやったことだ!」って突きつけられるのが
後味悪いっちゃー悪いんだけど、好きだったりします。
山田達は確かに佐和子のインチキを暴いたけど、それによって人が
死に、そして佐和子の存在に救われた人がいるのもまた確かで。
あのカニの女の人とか。
私、推理小説とか大好きなんでこういう展開はよくお目にかかるんです
が(探偵に対して「真実を今更暴いて関係者を傷つけてるだけだ!」
みたいなね)、山田達はいつも言い訳もせず、黙ってその言葉を受け
止めてるだけで、潔くていいなと思ってます。

壁を抜けた先は、ベトナムでした

実はもう7月になったのに、夏休みの予定を立ててなくて…。
でもやっと決定!今年はベトナム&カンボジアに行きますー。
ベトナムでアジア雑貨をたくさん見て、カンボジアでは
アンコールワットを見てきたいと思います。
楽しみー!アオザイ着てみたいー!
実は当初、カナダかヨーロッパを予定してたんだけど、お金が
ないのでこっちに変更したら、夏休の消費日数も予算も予定
よりだいぶ浮いてしまって…おほほ。
せっかくだし、この浮いた夏休使って平日のイベントか福岡に
でも行こうかなー。…なーんてね…フフフ

こうして当面の予定が立ったので、心おきなく「壁抜け男」
チケットを取った次第であります。
と言ってもとりあえず1公演だけだけど。
でもステージガイドで流れる音楽、CMで石丸さんが歌ってる歌、
なんか好きなんだよね。ちょこっとしか流れないけどさ。
秋頃はわりとコンスタントに観劇が入ってるので、予定のない
週に入れるよりって、オペラ座取ってる日とマチソワにしちゃい
ましたよ。ペース配分が難しいよね観劇って。

本日読了の本:死神の精度(伊坂幸太郎)

日本の女性は美しい、らしい

SMAPが歌うCMがしょっちゅう流れてるので、試しにTSUBAKI
トリートメントを買ってみました。
うーん、髪のしっとり感は今まで使ってた「アジエンス」のが上かも。
匂いは洗ってる最中より風呂上がりとか乾いてからさらに強くなる
感じで、これは悪くない…ふむふむ。
結構匂いも重視してるんで、また買ってみようかなぁ。
これが、TSUBAKIなんですね!(CM風)

本日読了の本:ネクロポリス(恩田陸)

映画「DEATH NOTE」を観た

映画「DEATH NOTE」を観てきました。

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月曜恒例キャストチェック~おもてなし

今週公演が少ないのは、やっぱり設立記念日の関係ですかね?
さらに言えば、韓国のキャストの追加が多いのは、その記念日
とかに韓国LKの関係者が来るってことですかね?

【ライオンキング】ラフィキ:原田真理 金 志賢 
ムファサ:深水彰彦 金田俊秀
プンバァ:川辺将大  イ ムヒョン

【キャッツ】
ジェリーロラム=グリドルボーン:遠山さやか  秋 夢子
スキンブルシャンクス:ユ チャンミン 李 涛
コリコパット:牛 俊杰 塚下兼吾
ギルバート:張 文瀟 萩原隆匡


やっばい萩原ギルが見たい…! 隊長姿かっこいいんだろうなぁ。

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:村 俊英 クリスティーヌ・ダーエ:沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔


ここは変わらないですね。そろそろ村さんも長いし、この設立記念日
あけに大きくキャストが変わりそうな予感。
そしたら子爵様、夢を配ったりしないかなー?

なんだこの形

なんだこの形


バナナが安く売ってたんでバナナマフィンを作ってみたんだけど、形…微妙!!
でも熱々のバナナっておいしいよね。

「夢から醒めた夢」名古屋公演発売

「夢から醒めた夢」名古屋公演のチケット先行発売。
名古屋はロングランしそうだし、私も少しは様子を見るとか
前予も考慮するとか色々考えればいいのに、ついつい
張り切って買ってしまいましたよ。
ダッテ、リョウセキガアッタカラ!
あたしってお調子者なのよ!ついカーってなってチケット
買っちゃうの!そうよそれがあたしよ~!
秋の配役情勢なんてまるでわからないですよねーアハハ。
割と早く出番が来ると思ってた京都公演ですら、北澤配達人
は未だに出てきませんもんね。ラウル継続中。

でもあれですわ、北澤ラウル見た後で財布の紐も緩くなってる
気がします。くそーこんなトラップをしかけるとは、劇団四季め!
(自分が勝手に引っかかってるだけです)

チケ取りのあと、電気屋さんが来てエアコンの修理をしてもらい
ました。なんか水が室内の漏れてたんだけど、やっと使えるように。
暑い日は冷房効いた家でダメ人間としてグダグダしてたいですよねー。

『DEATH NOTE』最終巻

『DEATH NOTE』最終巻を読みました。
ミステリー大好き推理小大好きの私は、一応1巻からずっと
コミックスで読んでまして。

以下ネタばれ

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京都旅行②

例によって写真が小さいですが、クリックしてくだされば
大きくなりますので…。なんかどうしてもこのサイズに
なっちゃうんだよね。引き延ばすとボケるし。
私のやり方が悪いんだろうか…。

下鴨神社を満喫して、次は晴明神社に行こう!と思い立ったは
いいが、いきなり乗るバスを間違えた。
これだよ!京都はバスの路線図が複雑なんだよ!
こればっかりはネオロマパワーに頼るわけにもいかず、路線図と
にらめっこ。市バスと京都バスを乗り間違えたことに気づき、
とりあえずバスを降りて、現在位置を確認。
目の前に…99SHOPが。
喉が渇いてたので、店内に流れるお店のテーマソングの歌詞
「伊達に安いわけじゃない~♪」に一抹の不安を覚えつつも、
ペットボトルのお茶をゲット。うん、普通に美味しい。
バスを確認して再度晴明神社へGO!

…また間違えた。

がーん。なぜか3つも前の停留所で降りてしまったよ。
仕方ないしお腹すいたから、手近にあった小さなパン屋に入る。

Kyoto_012このパン屋、可愛いくないか!?






Kyoto_013_3

パンプキンスクエアとマフィン。
2つで180円也。美味しい~!
ぶらりと入った店が当たりだと嬉しいなぁ。





晴明神社


Kyoto_021_3 お腹を満たしつつ、やっと着きました晴明神社
阿倍晴明やら京極やらあまたの陰陽師ファンの
メッカとなっていそうな神社です。

中はこんな。そんなに広くないです。
この時間になると、中学生の修学旅行生の姿も。Kyoto_017_3






厄除桃

撫でられすぎて頭頂部が金色になってますけど、
それがまたいい感じ。

Kyoto_014_2








一條戻り橋

大正から平成7年まで実際に使われてた
ものの復元らしい。

Kyoto_018_1








これ…橋の側にいるんだけど。
Kyoto_020鬼?式神?
なんで張り切ってハチマキ赤いの?




敷地の一角には公認のお土産物屋兼休憩所みたいな場所も。
Kyoto_016_1Kyoto_015_1 






映画「陰陽師」のポスター(野村萬斎が出てたやつ)のポスターは
ともかく、隣の「少年陰陽師 アニメ化企画推進中!」のポスター
には若干の疑問を感じずにはいられない…。
そして…
出たー!(写真右)

観光地名物、顔出して写真撮る看板!
しかも陰陽師だけでなく、鬼だか式神役も誰かやれと!
この時結構周りに修学旅行生いたんですが、誰一人として
この看板で写真撮ろうとしてる人いませんでした…。
誰かやってあげなよ!!


この後は夢醒めマチネを見ました。
それから明治~大正時代に建てられた洋風建築が立ち並ぶ
寺町通を散策。
Kyoto_039途中、湯葉カフェこ豆やにて
豆乳アイスクリームを食す。
口の中でほこっとアイスが崩れる食感が
絶妙です。豆乳の優しい味もよい!


そのまま新京極の方まで足を伸ばして、あぶら取り紙で有名な
よーじや、京雑貨を扱ってる京極井和井などお店を覗きながら、
やっと京都駅に帰ってきました。
京都駅ではお土産をゲット!
京都福寿園のお茶を使ったお菓子を買ったり。

この日の宿泊はリッチにグランヴィア京都です。
なんと往復の交通費より高い宿泊費!ひ~!!でも、まぁ
たまには、贅沢もね!(そもそも往路をバスでケチってますが)
グランヴィアは2度目の利用なんですが、立地条件もサービスも
お部屋も素晴らしくて大好きなんだよね。
ベルボーイさんに「京都へはご観光ですか?」と聞かれたので、
「観光と…あと京都劇場に」って一応アピールしとき
ましたんで、劇団四季さん!

ホテルでのんびりリッチ気分で過ごした翌朝。
さぁ、大阪へと発たねばなりません。まぁすぐだけど。
朝ご飯は京都駅の地下街ポルタにあるイノダコーヒーにて。
Kyoto_040







アラビアの真珠(最初からミルクと砂糖が入ってるコーヒー)と
ビーフカツサンド。…めちゃくちゃジューシーこのお肉!
朝から食べるシロモノかって言われそうですが、大丈夫。
美味しいから!1680円もするけど、その価値はあるね!
YUKAさんの京都旅行レポ読んで以来、ずっと食べたかった
ものなので、食べられて大満足。コーヒーもおいしかった…。

こうして京都を偏った方面で満喫し、私は大阪へ旅立ったのでした。
京都旅行記終わり。

京都旅行①

京都に行った時の、観劇以外の、主に観光について。
て、行っても夢醒めも見てるし2日目には大阪行っちゃったし
大して観光もできてないんですけどね。

夜行バスを使ったんで、京都駅に着いたのは朝の6時前。
このバスがもう2時間おきぐらいにトイレ休憩してくれるんだけど
大体バスにトイレ付いてんだから、起こしてくれなくていいから!
「○○分まで停まりまーす」ってご丁寧にマイクで言ってくれ
なくていいから!…その度に目が覚めるんだよ。
夜泣きする子を持つ親の気分ってこんなですか?

ホテルに荷物だけ預けて、開店したばかりのバス案内所にて
バス・地下鉄が乗り放題になる一日観光券を購入。1200円也。
でもとりあえずバスには乗らず、朝の涼しい空気の中、駅から
徒歩で向かうは、朝5時半から入れる西本願寺。

西本願寺

Kyoto_002_2





敷地内に入ると、まるで不思議な歌声のように、朝の読経が。

Kyoto_003_3








そこでしばしぼんやりする私。
年寄りくさいと言われるかもしれませんが、お寺のこの静謐な空気が好きなんですよー。
いっそ「夢から醒めた夢」マチネ開演まで、この場で佇んでてもいいかもしれないい…と思いかけましたが、そういうわけにも行かないので、周囲を散策。
あ、ちなみに御影堂は工事真っ盛りで入れません。

西本願寺と言えば、どこかで聞いたなーと思ったら、新選組!
愛しきーっ友よいずこにーっ!(ぬっつぉ)(とりあえず歌う)
新選組は手狭になった壬生から、屯所をこの西本願寺に移し
たんだそうで。新選組が使ったのは北集会所と太鼓楼なんだけど、
北集会場はその後、他の場所へ移築されてしまったので、現在、
新選組の面影を偲ぶことができるのは太鼓楼のみ。

Kyoto_004_5

これが太鼓楼
結構小さい。しかも中には入れません。





生き残った島田魁…まぁ照英ですけども、明治になって彼が
この太鼓楼の守衛を務めたんだそうです。

しかしこの西本願寺、数年前の大河ドラマの舞台の1つになった
場所の割りには、新選組!的プッシュがあまりない…。
京都たるものそんなことせんでも客がくるのか、当時新選組が相当
やりたい放題やって嫌がられたのか…。
怪しいよね…山本太郎とかさあ。
(謝れ!太郎と史実の原田左之助に謝れ!)。

それから、同様に早朝から中に入れる下鴨神社にバスで行くことに。
やっと一日観光券を使う時が!バスでGO!
バスから下りて高野川ほとりをテクテク歩く。そろそろ日も昇って
暑くなってきた。
Kyoto_005







確か方角的には北だったよなーと頭に地図を浮かべてみると、その
地図がネオロマンスゲーム「遙かなる時空の中で」
のマップであることに気づいたよ。

今回の旅、事前にこのゲームををプレイしておいたおかげで、
京都の主要寺院の位置関係が地図無しでなんとなくわかる!
わー助かるわぁ!貴方の旅のお役に立つ、恐るべしネオロマンス!
どうでもいい感慨にふけりながら辿り着いた下鴨神社参道の糺の森。

糺の森

マイナスイオン浴びまくりーっ!やっばい癒される癒される。
そりゃ泰明さんも開放感のあまり
「私は…人間ではないのだ!」とか
おかしな告白して主人公を困らせるわけですよ。
(そしてエンディングではヒロインと現代日本でアイスクリームを
ペロペロ舐めKyoto_007_1てる泰明さんであった…)








下鴨神社

Kyoto_009

森の参道を抜けた先。朱塗りがとても綺麗。




これは舞殿。



Kyoto_010









写真には撮ってないけど、干支毎の小さな守護社もあり。
神子…いや巫女さんのいる売店で、ペンと絵はがきのセットを
購入。巫女さんには当然ときめく。

しかしこの下鴨神社、ネオロマンスゲーム「遙かなる時空の中で」
の舞台の1つになった場所の割りには、ネオロマ!的プッシュが
あまりない…。
「ここはヒノエが神子に『ここの桜はお前のように綺麗だほにゃらら』
とか言ってたポイントです」とか看板もない。
…当たり前か!!


Kyoto_011

戻りは別のルートで森を抜けて帰ります。
小川もサラサラ流れてます。ひんやりして
涼しくて気持ちいいなー。

オペラ座の怪人 6/27

オペラ座の怪人:村俊英 クリスティーヌ・ダーエ:沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:荒井香織 マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:林和男 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:石井健三 ムッシュー・レイエ:嘉納兼徳
ムッシュー・ルフェーブル:深見正博 ジョゼフ・ブケー:岡 智

男性アンサンブル
孔 大愚 寺田真実 齊藤翔 小倉佑樹 小泉正紀 佐藤圭一
見附ゆう一

女性アンサンブル
種市万里子 北涼子 長谷川美和 小野さや香 野坂華代
田窪万理子 鶴岡由佳子 森田かおり 加藤玲子
木南清香 吉川瑞穂 小川美緒

いまさら感を醸し出しつつ、リハ見の日のオペラ座本編の感想など。
トータルな感想から言うと、舞台としてのまとまりが凄く良かったって
ことと、北澤ラウルにかなりの余裕が感じられるようになったってこと。
って、わー偉そうー私、なにさまー!?
でも約一年程前にラウルデビューして、初日のいっぱいいっぱい感
溢れる子爵様を観てるんで、なんかもう本当に感無量な気持ちに
まりましたよ。すっごい頼れる安定した子爵様になってんだもん!
やっぱ数だよ。回数こなして役は深められていくんだよいやほんと。
今回悔いがあるとしたら、寺田さんをじっくり見るのを忘れたこと…!

初めて見るキャストさん中心に感想を簡単に。

青木フィルマンはお久しぶりなのに出演なのに、支配人のオフィス
での新聞飛ばしには抜群のキレがありますねー。
こう、手首のスナップ効いてるんだよね。
外見は今までの小林フィルマンが細身の伊達男みたいだったので
(小泉フィルマン未見)、強面の青木フィルマンは新鮮。
黒コートに白マフラー姿なんて、もうイタリアン・マフィアかと。
おかしいなぁ、小林フィルマンだと某怪盗紳士に見えるのに。
あ、3世じゃない方のね。
でも「じじいのドンファンはせめて痩せてくれなくては~」では
林アンドレとププーッって吹き出して楽しそうに笑ってました。

リハの時から可愛さにメロメロになってる石井ピアンジは、他の
ピアンジズに比べるとやや高音が辛そうだけど、演技が可愛いなぁ!
カーラにはもの凄い下手下手だし、「素人どもが!」の言い方も、
半田さんや藏田さんが嫌みっぽく言うのに対し、本当にプンスカプン
って素直に怒っちゃってる感じで。
石井ピアンジにはピュアピュア☆ピアンジの称号を捧げたい(いらない)

リハ見では、だいぶ髪がウエービーになっていた北澤ラウル
「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」では、キスの後クリスを見つめて
にこっと微笑んでみせて、またぎゅっとクリスを抱きしめる一連の仕草が、
激しくツボをつきまくり。
今回は下手席だったんで、この時のラウルの表情はドバッチリ見えるわ、
そもそもしょっちゅう正面に来てくれるわで、笑顔や険しい顔が見放題。
それから最後の首つりシーンでは、今まで北澤さんの首締められ顔は、
うん…苦しそうな気持ちはとても伝わるけど…
ご本人的にその顔はアリなの?
って思うことが多々あったんですが(早い話が顔演技がスゴイ)、
今日は程良く2枚目感も残しつつ、苦しそうな辛さも出ててベリグー!
沼尾さんと佐野センパイと、焼き肉やら点心やら食べてる時に、
そんなアドバイスとかももらってたりしたのかな。
「あのークリスも笑っちゃうんでやめて下さい」みたいな。
関係ないですが今「ベリグー」と打とうとして「ベルギー」と打って
しまいました。mariさんも相当落ち着いた方がいい。

沼尾クリスは歌声も可愛いし凄いし、演技もかなり好きなんですが、
一幕の「上へ行きましょう!屋上へ!」の言い方がいつもとっても
力強くて、「ファントムは上にいるわ!追うわよラウル!」って感じが
しなくもない。


村ファントムも、クリスに仮面剥がされて、こっちに背中向けて
肩震わせてるところとか最後の地下室での、子供みたいに感情を
ぶつけてくるところとか、今までわりと演技に惹かれていたんだけど
今回改めて、歌声のすばらしさを再認識しました。
え、いまさら?

最後は全員のお手振りつきのバイバイカテコ。
この日は結構スタンディングもあって、北澤ラウルはもうえらい
にっこにこ顔で客席に笑顔を返していました。
もう北澤ラウル笑顔大放出中よ。

最後に手を振りながらはけるとき、2階の方を見てさらにパアッと
笑ったんだけど、2階の何かあったのかな?
ち。2階に座ればよかった…!

月曜恒例キャストチェック~君は…神田か…?!

【ライオンキング】
ムファサ:深水彰彦 ティモン:中嶋 徹  ナラ:黒木ますみ

神田と吉田が!シベリアからお帰りになった!
この勢いで記念日までにボチさんまでお帰りになりそうな予感。

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:村俊英 クリスティーヌ・ダーエ:沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
マダム・ジリー:戸田愛子

メイン3人は変わらず。マダム・ジリーが変わりましたね。
実はリハ見の日、秋山さん歌がちょっと辛そうだったんですよね。
「地獄の手がぁ~せぇ~ま~るぅ」も、あのド迫力がなかったんで
ちょっと心配。
あーでも先日の舞台すばらしかったから、また見に行きたい…。

【キャッツ】
スキンブルシャンクス:ユ チャンミン

涼太さん消えたねー。この後、オペラ座に行くのか京都に行くのか、
気になるなぁ。色々。複合的に。

マンマ・ミーア観劇 6/25

もう時間の流れが混乱してますが、えっと今さら先週観た
「マンマ・ミーア」の感想などを。時間も経ってしまったので
簡単にキャストごとの感想だけ。

ドナ・シェリダン:保坂知寿 ソフィ・シェリダン:谷内 愛
ターニャ:前田美波里 ロージー:佐和由梨
サム・カーマイケル:荒川務 ハリー・ブライト:明戸信吾 
ビル・オースティン:松浦勇治 スカイ:玉城任
アリ:丸山れい リサ:五十嵐可絵 エディ:丹下博喜
ペッパー:松本海

〔男性アンサンブル〕
太田浩人 田辺容 嶋崎孔明 染矢裕 山田真吾
渡井真一 岡田亮輔

〔女性アンサンブル〕
岡 聡里 村上絵里子 黒崎綾 小林英恵 佐伯静香
樋口茜 大田未稀

今回は2度目のマンマってことで、C席だったんですが感動は
前回以上でした。

初めて見る谷内愛ソフィ
ギリシャの太陽を浴びてすくすく健康に育った、元気いっぱいで
素直なお転婆娘って感じ。
「ハニー・ハニー」もはっちゃけてて可愛かった!
ナラでもそうだけど、谷内さん歌も踊りも安定してて好きだなぁ。
そして今回、初めてラストの「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」
思わず涙が。ここで泣くと思わなかった…。
旅立つ若い恋人達と、それを見守る親達の暖かい雰囲気と、
ラストに冒頭の歌に戻ってくるっていう演出がなんか大好きです。
ソフィとスカイがおでこコツンと当てる所とか、可愛くていいよねえ。

今日も素晴らしい保坂ドナ、「マネー・マネー・マネー」
迫力だけど、「ザ・ウィナ~」のラストが大音量で凄いねーっ!
全曲中、一番声が出てるんじゃないかな。保坂節炸裂です。
「スリッピング・スルー・マイ・フィンガーズ」は、途中で
バッと振り返ったドレス姿の愛ソフィと一緒に歌う所とか、もう
嫁にすら行ってないのに、娘を嫁がせる母親の気分だよ…。

荒川サムは優しそうで且つ、芯が強そうで、素敵だったなぁ。
渡辺サムは一本気で融通の利かない生真面目っぽさがあったん
ですが、荒川サムだと、もうちょっと大人で柔軟な感じかな。
「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」で、最初の、こんな
歌ってる場合じゃないよー!って顔から段々ノッてきちゃってる
変化が自然でさすがだったのと、「SOS」で想いと裏腹の
複雑な表情とかも良かったです。
「I Do,I Do」やカテコや保坂ドナと顔を見合わせて幸せそうに
踊ってるのも、お似合いカップルでした。

明戸ハリーは、前回観た繊細で穏やかな味方ハリーとあまりに
キャラが違いすぎて、最初すっごい違和感が(笑)!
なんだろう、表情?声?目つき?
あんなにほわんかした「アワー・ラスト・サマー」さえ、ハリーが
何か企んでそうに見えるのがとっても不思議よ…!
明戸ハリーは結構強かだと思います。

佐和ロージーは、ちょっと品のいい学校の先生みたい。
弥生ロージーほどサバサバチャキチャキしてなく、「ダンシング・
クイーン」の「ターニャ、助けて!」の辺りも控えめかも。
可愛い感じのロージーでした。

玉城スカイは、とても素朴な好青年って感じ。
喋ってる時は全然そう思わなかったのに、歌うと突然声が…その
渡辺サム風になってて驚いたよ!
ごめん!渡辺サム風としか表現できない!

松本ペッパーは、前田ターニャに目尻下がりっぱなしで、なんか
エロ顔がデフォルト状態。
あとこれは前回観た大塚ペッパーでも思ったんだけど、「ダズ・
ユア・マザー・ノウ」
の前の「さぁ、火が点いてきたぞ!」みたいな
ペッパーのセリフ、なんか面白いよね…いつも笑ってしまうヨ…。
一度ぜひ、望月ペッパーを観てみたいなぁ。

カテコでは、荒川サムが結構あの衣装似合ってました。
やはり昔取った杵柄ってやつですかね、アイドル衣装。

鉱石ラジオスケジューラー7月

「オペラ座の怪人」東京公演が500回を迎えたそうです。
公式HPにもその様子が載っていますね。
青木さんと北澤さんが観客を前に挨拶をしたそうで、去年の
今頃ラウルデビューした北澤さんも、記念日にこうして挨拶とか
するようになったんだなーとしみじみ。
今や公演委員長ですもんね。ナンもかぶっちゃうもんね(関係ない)。
記念品のキャンドルも素敵ですよね。
これで百物語とかすればいいと思う!

では、7月の観劇予定など。
7月は後半に観劇予定が詰め込まれてるんですが、最初がいきなり
「ジョン万次郎の夢」
アルプに載ってる岸さんの笑顔、可愛いですよね。これもやっぱり
最後はみんなで歌ったりするのかな?
同じ日に「ダンス・オブ・ヴァンパイア」
時間間に合いますように…!
それから7月歌舞伎座。泉鏡花だし、エビちゃん…もとい、海老蔵だし。
耽美な世界を期待しています!
それからやっとエビータ」。あああ…楽しみ。

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