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「リーディング・スペクタクル 優雅な秘密」

「リーディング・スペクタクル 優雅な秘密」を見てきました。
朗読劇だから聞いてきました、かな?

出演は去年の朗読劇と同じく市川右近さん、段治郎さん、春猿さん。
構成も基本的には去年と同じで、3人の朗読劇の合間に、案内役の
古藤芳治さんの導入と、ディーヴァの中村中さんの歌が入って物語が
進みます。
去年のチェ・ゲバラ的存在が、今回はサン=テグジュペリ?
彼のメッセージを宇宙の秘密として共有する者たち、そして子供の頃の
黄金の心を忘れてしまった主人公が、それをどう受け止めるか…?
サン=テグジュペリの秘密で結ばれた人達の、ちょっと不思議なお話。

工藤民生、苫小牧徹:市川右近
すいません、もう何見ても苫小牧徹としか…!印象が強すぎて!
あの、生まれも育ちもこちとら下町荒川でいって感じのしゃべり方と
いい、平成の寅さんと呼ばせて欲しい。
右近さんって歌舞伎でもそれ以外でも、芝居の口調がわりと独特なの
かなって思ってたんですが、苫小牧徹はそれが逆にハマルハマル。
この苫小牧徹モノだけシリーズ化されてるのも、納得だよ…。
それくらいはまってました。おかげでラストの「星の音楽」の民生が
しばらく苫小牧徹(この人は常にフルネーム呼びがデフォルトです)に
見えてしまました。しかも最初17歳設定かと思ったから動揺した…。
あ…本当に苫小牧徹の感想だけで終わってしまった…。

國近広子、西村路子、絹江:市川春猿
長めの茶髪に細身のスーツ姿が中性的な雰囲気を醸し出していて、
ぴったり。前回の朗読劇に引き続き、物語のキーになる女性役でした。
広子と絹江がわりと大人しい感じの女性なんで、路子のサバサバ
した感じがステキでした。っていうか「konishiki」の話のオチって
一体どういう意味なの…?いやシュールで面白かったけどね。

工藤民夫(少年時代)、北森進一:市川段治郎
シャツにサスペンダー姿で登場。段治郎さんは本当に美青年声だから、
17歳も違和感なし!進一のヤらしいスケベな感じも、下品になりすぎ
なくて、良かったです。「konishiki」の路子とのやりとりとか面白かった!

案内人:古藤芳治
冒頭、白Tシャツの中にパンパンに筋肉がつまった古藤さんのマッチョな
ボディがライトで浮かび上がると、ああ朗読劇ってこうでなきゃ!と、
思いました(激しい誤解です)。
そして彼は、オレの筋肉を見てくれー!って語っていました。
いえ彼のボディが語っていました。
しかも、ほんとニスでも塗ってんスか?ってくらい、みるみる二の腕が…
汗なんだかわかんないけど、凄いテカってきてるんですが。
古藤さんの朗読は耳だけでなく目でも楽しめるね。
ってあたしも、彼の朗読っぷりとかについて書くべきなんじゃ…。

ディーヴァ:中村中
去年の朗読劇のディーヴァはDAIの伴さんでしたが、今年の中村さん
は初めて見る方。
結構低めの声で「星に願いを」やこの舞台の主題歌になってる
「nostalgia」を歌い上げてくれました。なにせ今回の席は最前列の
ど真ん中だったので、目の前で歌ってくれたのは大迫力でした。
ついついミュージカルなら何の役に向いてるかな?と無駄に
キャスティングを考えてしまうのが私の悪い癖。

元々の予定にはなかった観劇だったんですが、ミュージカル通いの
中で行くと、朗読劇って凄く新鮮で面白いですね。
こっちの想像力が刺激されまくりです。

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コメント

わ~Mariさん行ってきたんですね!
苫小牧スペサルだけでも行きたかったなぁ。でも芝チェを選んでしまった私…。
朗読ってほんとに想像力刺激されますよね。
実のところ先月の怪人別荘や天守物語なんかは朗読が一番向いてると思っています。

今の私はとにかくオペラ座が気になって気になって…。先週行ったばかりなのに、今週もどうにかしたいっ!沼尾さんだし!
自分でも「あれぇ?私こんなに佐野さん好きだったっけ??」って驚いてます(^_^;)

あわわ、「海神」別荘が「怪人」別荘になっちゃってる。ほらね、これくらい気になっちゃってるんですよ(笑)失礼しました。

>びびさん
私も「かいじん」と言えば真っ先に「怪人」に変換されます(笑)。あああ、私もオペラ座行きたいです…!佐野怪人が気になる!
苫小牧徹は、今まで見た右近さんのどの役よりも私にはハマリ役に見えて大好きです。四季でも朗読劇ってやらないんですかね…?

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