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ゲームブック今昔

昔、ゲームブックが大好きでした。

     42
僕は迷路の中にいる。どうする?
・右の金の扉を開ける→62へ
・左の銀の扉を開ける→365へ

こんな感じで、選んだ選択によって指定されたページをめくると、
そこからまた違う物語が展開していくという、いわゆるストーリー
分岐型の小説です。
間違った選択をしたり、サイコロを使うなど独自のルールの
バトルなどで死んだりすると、バッドエンドで強制終了。
そのため、選択直前のページに戻ってやりなおす禁断の秘技・
「指挟み」
をする読者が続出したという。
今でこそテレビゲームが普及してますが、当時は小説1冊の
値段でアドベンチャーゲームが楽しめて、そして何より自分の
選択で物語が変わっていくのが新鮮でした。
ファミコンゲームのカセットは子供には高かったしね。
私が小学生くらいの頃はライトノベル売り場にゲームブックの
コーナーがあったりしたんですが、今やすっかり見なくなったなぁ。

「DQⅠ~Ⅲ」「桃太郎電鉄」「MOTHER」「さんまの名探偵」
「チャイルズクエスト」
はファミコンゲームをやる前に、まず先に
ゲームブックで読みました。
「桃太郎電鉄」の「耳にアリクイの舌が差し込まれ、そこから
無数の蟻を注入されて生きる蟻地獄となる」
っていうバッドエンドは
未だに軽くトラウマになってますよ…。元のゲームにこのネタが
あったのかは知りませんけど。
あと「マルサの女」では、映画同様ゲームブックでも権堂の息子と
仲良くなっておくことがキーでした。主人公は新米国税査察官ですが、
板倉さん先輩はほとんど主人公を助けてくれません。
「ビックリマン」は世代的にドンピシャですが、私はシール集めや
アニメにははまらず、ゲームブックでストーリーを知りました。
アリババはね、泣いたよ…。あとロココ消失。
「ルパン3世」「シャーロック・ホームズ」のようなメジャーな
キャラクターが出てくる作品もありましたっけ。
ホームズの方は、当時のイギリスの新聞や地図(ニセモノだけど)も
巻末付録についてて、それ見ながらべーカー街を移動したりするんで
なかなか雰囲気出てました。
「ファミコン探偵倶楽部Ⅰ・Ⅱ」「探偵神宮寺三郎」は推理物好き
には本当にたまらないです。「後ろに立つ少女」は怖かったなぁ…。
「地層階級王国」「魔界横断ドラゴンラリー」「次元からくり漂流記」
のようなオリジナル物も好きでした。

最近またゲームブックを見直す動きがあるみたいで、復刊ドットコムでも
よく復刊されているのを見かけますが、久々に読みたくなったので
古本屋さんでも行ってみようかな。

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コメント

ゲームブック知りませんでした。面白そうです!!そして、私の大好きな「神宮寺三郎」の文字が!♪やってみたいです。
なんだか懐かしゲームやりたくなってきました。ゲームウォッチとか、人生ゲームの様なゲーム。「おばけ屋敷ゲーム」っていうテーブルゲームもやりたくなってきましたー!一人じゃ出来ないですが…

>ちゃ~こさん
当時はTVゲームになっているようなものは割とゲームブック化されていました。私はFCをなかなか買ってもらえなかったので、このゲームブックで我慢していたわけです(笑)。
ゲームウォッチ、わりと最近まで持ってましたよ。ドラゴンボールのやつで、ベジータの攻撃をひたすら避け続けるという消極的な戦闘物でしたが(笑)。

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