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鉱石ラジオスケジューラー11月

今月は友達の結婚式があったりもするんで、観劇は控えめに…
したいな!(希望かよ)
今月はまず、「キャッツ」
…すっかり猫づいてる気もしますが、これはそれこそ一年前に取った
チケです。やー無くしたりしなくて良かった。
実は初回転!!やったー!回って回って回って回るぅ~♪
とりあえず芝さんと福井さんと萩原さんと智恵さんが残ってくれたら、
あざみ野の方角に向かって「NOTキャスト抜け賛歌」を歌います。
それから「RENT」の来日公演を見てきます。
映画版の出演者の歌は、本当に素晴らしかったです。
もう最初でいきなり泣けるからね!話始まってないのに、歌だけで!
下手な人が誰もいないっていう、ミュージカル映画として当たり前の
ことにえらく感動しました。

本当はACLとかLKも見たいな…。うーんカラオケ効果恐るべしだ。

月曜恒例キャストチェック~できたぞ!見てくれ!

今週はリフト失敗しませんよーに。怪我がなければいいんだけどね。
「北澤、怪我、舞台」で自分の脳内情報を「mAHOO!」で検索すると、
嫌な情報が「ヒット1件」だもんで。

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:佐野正幸 クリスティーヌ:沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔


頼む。ガンバレ。頑張ってくれ(鉄也)。
えっと、佐野さんはデビュー以来出ずっぱりです。
北澤さんは7週目突入です。
その前は2週休んだだけで、11週連投してますよー。
あの、COSで私達の心配してくれてる場合じゃ…。
ちょっと休んで、またクリスマス頃にでも出ればい(自分の都合)。

【キャッツ】
マンカストラップ:芝清道


芝マンカスー!昭和の父ちゃんマンカスー!ステキ!
井上ジェリロも福井タガーも萩原マンゴもまだいるよ~!
記念日…の翌週までいて!
でも個人的には福井マンカス・芝タガーの方で見たいかも。
微妙な違いですハイ。
村さんも記念日キャストなのかな?そうするとちょっとお休みする
ことも考慮すると、もう2,3週は佐野さんなのかな?

【夢から醒めた夢】
マコ:花田えりか

苫田さん抜けたね。クリスくるかな?くるかな?

どうでもいいけど、今日あまりにアホらしい夢を見たよ…。
「ドキッ!ライオンキングだらけの水泳大会!」の夢…。
シンバとかアンサンブルさんとか、プールで泳ぎまくり。
あ、さすがにアンサンブルさんは草とかシマウマの格好ではなく
「ワンバイワン」の衣装だったけど。草はキツイよな頭。
でもシンバマスク被ってる人とかは、絶対息継ぎできないだろう!
なんか水中でフガフガ言ってたしな。
プールサイドで「お前の中に生きているリプライズ」の歌と踊りも
ありましたが、これも危険危険。絶対滑って転ぶってそれ。
大体、アンサンブル20人くらいに対してシンバが7,8人いたし。
歴代シンバ大集合な水泳大会だったんデスよ。
授業を抜け出して見に行ったので(社会人のくせに何の授業
受けてるんだか。夢だから謎)途中からしか見られなかったの
ですが、久しぶりに北澤シンバが見られて良かったです。
いやだから、夢だけどさ。
まだシンバできるじゃん~!って思いました。うん、夢なんだけどね。
最後は生演奏の「サークル・オブ・ライフ~リプライズ」で更衣室に
はけていきました。
でも正直、シンバなんて普段から水着みたいなもんだよね。
水泳キャップがデカイだけで。…え、違う?

ミュージカルカラオケ大会

いつものメンバーで、いつものミュージカルカラオケ大会に
行ってきました。何故か日程調整の関係で毎回日曜日の開催に
なることが多かった気がするんですが、今回も日曜日で大正解。
土曜のようにソワレがあったり、翌日が月曜の休演日じゃなきゃ、
みんなその勢いで絶対突発してるからホント。超危険。
今回特に見たくなったのは、LKとACLとオペラ座とキャッツ。
それ全部東京でやってるじゃん…やばいやばい。
あともちろんアイーダね!一体いつ来るのアイーダは…!
それにしても、色々話せて歌えて楽しかった~!

今回LKの曲がちょこちょこ増えてた気がします。
「覚悟しろ」「スカー王の狂気」「ヌーの大暴走」「ワンバイワン」
このあたりは新曲なのかな?なんかいっぱいズールー語歌ったヨ…。
カラオケで歌ってる時に店員さんが飲み物を持ってきて気まずい
思いをすることはよくありますが、こちとら「スカー王の狂気」
まさに歌ってたところだったんです。
お兄さんが「こちらアイス緑茶です」とかテーブルに置いてくれて
いる時に、突如スカーのセリフ「ああ、何だ!?」とか言い放って
しまったので、お兄さんは本気でビビってました。ごめんね…。
でもこの「スカー王の狂気」、歌より正直セリフの方が多いくらい
ですが、ナラの「あり得ないスカー!そんなことあり得ない!」とか
まで入っててオススメ。気分は当然シモ様スカーと濱田ナラよ!
あと「モーツァルト!」や「カロミオベン」も歌えたし。
「RENT」も聞けたし!(…歌えない)。
それと、お部屋にマッサージチェアがあって、肩や腰のコリを解し
ながら歌を聞いてたりしました。心身共に超ヒーリング。

次は通し稽古でオペラ座とキャッツ歌うよ~!
譜読み譜読み!(楽譜なんてオペラ座しか持ってない…)

のだめの鍵盤バッグ

母親の誕生日が迫ってます。
プレゼントに何が欲しいかと聞いたところ、楽譜が入るような
手提げのバッグが欲しいとのこと。(フルートやってるので)
A4サイズが入るくらいであまりマチが無い方がいいという
リクエストだったんで、適当なの探してみるよ~とは言って
おいたんですが。

これ、どうよ!

ドラマ「のだめカンタービレ」の劇中でのだめが実際に使ってる
黒地フェルトの鍵盤バッグ!
これならピアノの楽譜が入ってるくらいだからサイズ的にも
問題ないし、わかりやすいし(笑)。いいんでない!?
ただぁ、値段が高い気がするんですけどぉ、どうなの?
それって番組オフィシャルグッズだからなのか~!
これがS席一枚プレゼント!とかならちっとも高い気が
しないんだけどな!

とりあえず、実物どんなだったっけ~と録画したまま見て
なかった前回の「のだめ」を見たんだけど、
ますみちゃんオモロイな~。

心を綺麗に洗われたい

akiさんのブログにて教えていただきましたっ!
北やんオペラ座のCOS登場~
私は風邪などはひいてませんが、むしろ連投の続く子爵様の
方が心配なわけです。先日肩のせリフト失敗しちゃったそうで。
私が観た先週はバッチリだったのですが…。
そろそろ乾燥してくると役者さんは喉のケアも大変だろうしなぁ。
ご自分の心身のケアもお忘れなく~!
でも、私も疲れた時にはファントムの生き様と子爵様の歌声に
癒されてきたいと思いますので、その際はよろしくです!
え、連投がどうとか言ってて、まだやらせる気か私。

でもでも、COS登場ってことはそろそろ交代?

「AKURO」観劇 10/25

安倍高麿:坂元健児 謎の若者:吉野圭吾 イサシコ:駒田 一
坂上田村麻呂:今 拓哉 オタケ:平澤 智 ヒトカ:藤本隆宏
小者の源太:西村直人 ヤイラ:川本昭彦 キクリ:福永吉洋
アラカオ:平野 亙 クスコ:武智健二 鹿の精霊:藤森真貴
アケシ:彩輝なお


開演前の諸注意の声をやってるのは、2幕で出てくる子役ちゃん?
最初こどりラジオ」のこどりちゃんかと思った…。可愛いね~!
それにしてもサンシャイン劇場の2階席って、席が狭…。
膝が前の座席にぶつかってまう…。
別に長かないのにね(悲)。

以下ネタバレあり

続きを読む "「AKURO」観劇 10/25" »

AKURO

「AKURO」を観てきました!感想はまた後で。
それにしても、仕事が予想外に増えたり、個人的にちょっと
アクシデントがあったりと、本当に今日の観劇取りやめにしようかと
思いました…。ふう。観られて良かったよ。

実は、今回が初・坂元さん。
LKのCDはもう何度も聞いてるし、「めちゃいけ」の岡村キングも
繰り返し見てるんだけど、実際に生で見るのは初めてなんだなぁ。
思った以上に透明感のある伸びやかな歌声で、とっても私好みかも。
もっと他の舞台でも見てみたいと思っちゃいました。

月曜恒例キャストチェック~あの街の劇場が彼の住処

g【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:佐野正幸 クリスティーヌ:沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
マダム・ジリー:戸田愛子 ウバルド・ピアンジ:石井健三

佐野さん、長いですねー!
そしてこちらもすっかりパリ滞在の北澤ラウル。
沼尾さんも変わらずってことは、今週も肩のせかな?
腰などを痛めないようにしつつ、頑張って下さい!
しかし同じパリはパリでもモンマルトル方面に行く気配が全く
無いのはどういうわけか(笑)。

【キャッツ】
グリザベラ:奥田久美子
アスパラガス=グロールタイガー・バストファジョーンズ
:村俊英
ラム・タム・タガー:福井晶一 マンゴジェリー:萩原隆匡
スキンブルシャンクス:李涛


わー今週は結構動きましたね!
芝さん、百々さんは先週突発で見られて本当に良かったです。
あと萩原ギルも。今週はマンゴになっちゃったので。
福井さんはエジプト、村さんはパリ行きかと思っていたらこちらに
お帰りでしたか。そしてCFYのボビーにキャスティングされて
ビックリの李さんがスキンブル。
井上ジェリロもまだ残ってくれてるし、今週もなかなか素敵な
キャストですね。
それにしてもキャスボのスキンブル以下が何だか凄いことに
なってませんか…!

今週は「AKURO」の予定。仕事をきっちり定時で終わらせなきゃ!

10/22「ジョン万次郎の夢」NHK公開録画 午前の部

万次郎:石井雅登 伝蔵親方・親藩藩主:遊佐真一
重助・老中:内海雅智 寅右衛門・幕臣:高橋辰也
五右衛門・福澤諭吉:岸佳宏 
ホイットフィールド船長・島津斉彬:柳瀬大輔
アリー:手島梓 ポリーー:宇垣あかね
キン:関根麻帆 ギン:木村仁美

男性アンサンブル
丹下博喜 伊藤潤一郎 上出匡高 羽根博司 岸本功喜
白倉一成 成田蔵人 横内大介 高橋卓爾

女性アンサンブル
藤田晶子 新子夏代 山本志織 倉斗絢子 竹原久美子
西内いず美 三廻部結衣 上條奈々 松岡夏未

幕臣を「爆心」って変換ミスしてしばらく気づいてませんでした…。
「爆心:高橋辰也」ってなんかイカス!

ご厚意で見に行けることになった、NHKの公開録画。
週初めに一般公開分のキャストは発表されてたものの、この
公開録画分のキャストは会場に行かないとわからないので、
ドキドキしながらNHKホールへ。
船長は柳瀬さんだろうなーとは思ってたけど、石井万次郎が
戻ってきてくれて嬉しかったです!
岸さんが五右衛門・諭吉になってたり、内海さんが重助だったり
パンツ枠がペッパーな丹下さんだったり。
枠内移動はあっても、結構見たい人達が揃っていて良かったです。
ご一緒したaさんは肩を落としていましたが(笑)。

冒頭のよさこいソング。
男性陣の声が重厚だな~と思ってたんだけど、考えてみれば、
内海さん石井さん岸さん…現役ラウルやオペラ座アンサンブル陣で
歌ってるんですよね、ココ。そりゃ声が響くわけですわ。
特に石井万次郎は前回見たのが一般公開の初日だったんですが、
その時よりも回数を重ねて格段に声が出てました。
もちろん、初日の時のキラキラはしっかり健在!可愛い~!
怯えまくりの岸五右衛門もヘタレっぷりと、船長達に会った時の
「なんか食べさせて!」って必死さが会場の笑いを誘ってました。
船の上では石井万次郎によく励まされてたっけ。
岸万次郎も見てみたいぞ~!
前回パンツシーン以外見分けられなかった内海さんも今回は
わかりやすいポジションだったので、高橋克典似のお顔をちゃんと
発見。声もガンガン響いてましたよ。
ジョン万は全体的にレベルがファミミュとは思えない程高くて
素晴らしいです。藤田母さんの歌声も味があって大好きだな。

柳瀬船長は今日も包容力のあるステキ船長。惚れ惚れ。
柳瀬船長の英語にイチイチ万次郎達は仲間内で会議してるわけ
ですが、その一方で船長達も「通じてるのかな?」って船員達と
話してるんですよね。ここもマイク入ればいいのにー。
柳瀬船長と石井万次郎の身長差がリアルに親子っぽくて
(いや年齢的にとか言ってませんから)大好きです。

「日本に大砲をぶちかませ♪」的に率先して日本を敵視してた
アメリカ人役の方のマイクが途中で不調になったのか、声がえらく
コモってしまってました。もわわーんと響いてる感じ。
OAはここどうなるんだろう。
一幕の終わりが、夢を抱き日本へ帰る万次郎と、それを応援する
アメリカの人々の歌で、まるでクライマックスであるかのように
盛り上がります。ここで終わるのもアリってくらい。
幕が下りる瞬間のラストが、竹原夫人にガバッと抱きしめられる
万次郎なんだよね。竹原さんが柳瀬船長といいバランス取れてる
身長の高い方なんで、やはりここも身長差が親子っぽくていいな。

このミュージカルは、やはり未就学児には難しいと思います。
最低限、日本の開国前後の歴史の知識くらいがないと…。
特に2幕。華やかなダンスもノリノリな歌もない最初は、ちびっ子
にはツライかと…。
大人達は、「びっくり仰天眉唾だ!」で十分楽しめるんですけどね。
あと、石井さんって凄く優しい声と話し方のできる人なんですね。
関根キン木村ギンに「もう諦めれば」って言われた時の、
「何度でも、説明するよ」って時の声とか。
穏やかで真摯な人柄が感じられるような優しい声で好き。
キンとギンはここで万次郎にオチてるんだと思うよ!たぶん!

柳瀬殿様による殿様ソングは、すっごい響いてるんだけど今日は
公開録画だけあって「ひっくり返りは許されない」と思ったのか、
ロングトーンは若干短め。でも迫力はさすが!
ここは基本、静かな会話だけで進むシーンですが、石井さんと
柳瀬さんの気迫が伝わってきます。
前回も思ったけど、本当にこの2人さえいれば日本の夜明けは
迎えられる!って思えるんだよね。
殿様、もっと出番があればいいのにぃ。

遊佐藩主はいかにも「山吹色のお菓子が云々…」とか言ってそうな
わかりやすいイイ悪人顔をしてらっさるわ…。(褒めてますよ)

そして、岸諭吉白倉勝登場。
岸さんは五右衛門の時のヘタレが嘘のような、好青年。
キン・ギンがABCの歌を歌いながらはけていくのを、楽しそうに
追い掛けて行ってます。
白倉さんは、歌うま!
李香蘭の溥儀でしか見たことなかったんだけど、こんなに歌える
人だとは!白倉さんって船長・殿様にもキャスティングされてるけど、
勝の歌って殿様ソングと同じなんだよね。それもあって、歌いこんでる
のかもしれないけど。歌い上げるところ朗々と声が伸びていて、
これは予想外だ…!な上手さでした。
石井万次郎とのデュエットのハーモニー、素晴らしかった!

さて、ジョン万最大の緊迫シーン、パンツ事件へ。ここテスト出ます。
今日のパンツ枠は丹下さん。ペッパーだね。
パンツ洗ってることあなたの母さん知ってるの?
それにしても柳瀬船長の日本語英語はわかっても、ここでの
万次郎の英語はあまり聞き取れません。
石岡さん(だっけ?刀抜いてる黄色い着物来てる日本人)が
「…なんて言ってるんだ、中浜さん!」って聞いてくれるので、
思わず劇場内は彼にシンクロ。
ここの和解シーンは未だにちょっと展開がわかりにくいんだけど。
なんか石井万次郎の土佐弁啖呵の格好良さに押されて、
「漢(オトコ)たちはわかりあったんだろうな」と思わされます。
2幕ずっと標準語で話してて、最後に土佐弁で啖呵切るなんて
反則よ!
土佐弁なんて「日本の夜明けぜよ」と「なめたらあかんぜよ」と
「ほたえな!」ぐらいしか知らないけどね…。

この公開録画だと、通常のカーテンコールが終わった後はもう幕が
上がらないんだね。何度も何度も上がり下がりするのに慣れてる
から、「もう終わり!?」って思っちゃった。
前回見た時は、一歩前に出てお辞儀した石井万次郎の後頭部に
幕が激突したんだよなぁ。
あそこで慌ててる彼らが可愛かったんで、もう一度見たかっ…。

「オペラ座の怪人」10/21M

一ヶ月ぶりの「オペラ座の怪人」。
二ヶ月ぶりの北澤ラウル

髪をさっぱり切ったのと、お髭が今日はあまり自己主張しすぎず
自然に見えて、とても美形度がアップしてました(自分比)。
目の周りにオペラグラスの跡つけながら、久々にしみじみと
うわ~北澤ラウルって格好いいなぁ!って思ってしまいましたよ。
ファンな自分を思いしらされたと言うか!
あああmariの馬鹿馬鹿!今さらじゃないの!(本当だよ!)
そして顔に出てついつい、ニヤついてましたスミマセン。

オークションでの老ラウルから、既にときめき。これも久しぶり。
だって顔はよく見えないのに、じいさん声がなんかすごーく甘い歌声
ビックリ!した自分にビックリ!
いつもこんな甘い歌声のおじいちゃんだったっけ?
切なそうでまた胸キュン。

「スィンク・オブ・ミー」では相変わらずクリスよりも、支配人ズとの
お喋りに夢中な北澤ラウルです。
クリスに気づいて着席してからも、興奮して支配人ズと喋り続けてるんで
「そ…そろそろクリスティーヌを観た方が…」って感じでフィルマン夫人が
舞台上のクリスをさしてラウルを促してました(笑)。
沼尾クリスはただいま絶好調!って感じで、今日も素晴らしい歌声。
正直今日は、メイン3人の中で一番歌声に力と伸びがあった気がします。


「イル・ムート」の、カーラの異変に気づくときのラウルが好きだったり
します。一回目の変声の時は「ん?気のせいだろう」って感じであまり
動じてないんだけど、2回目は両腕を手すりにおいて様子を見てたのが
「む…!?」って険しい顔で周囲を見回すの。
ああ、その北澤ラウルのトレンドマークとも言える眉間の皺を、指で
アイロンのようにのばしたい欲望に駆られるのは私だけでしょうか。
…私だけですか。ハハハ、参ったな(爽)。

「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」の沼尾クリスは、ファントムへの
怯え、「あの声は~♪」からの陶酔してる感じが歌声できちんと表現され
てて、凄いなぁ。
ある意味、目をつぶって歌だけ聞いていてもクリスの感情がこっちに
伝わってくるんだよね。特に怯えっぷりが!
北澤ラウルとの初々しい一回目のキスも可愛かったよー!
キスした後に、北澤ラウルがクリスを見る時の微笑みがまた、お互いの
気持ちを確かめ合ってるようで、嬉し恥ずかしカップルでいいんだ!
それからまたクリスを抱き寄せるのも可愛い~!
野郎ども!このラブラブカップルに
万歳三唱ォォォ!
(遙か3ネタ)

そして、待ちに待ったマスカレード~
このために来た!と言っても過言ではありません(過言です)。
ドキドキしながら、その時を待っていると…
ほんっとに北澤ラウルが、肩に沼尾クリスを
乗せて回ってた~!

(と、書くと沼尾さんが小鳥かまるで小動物のよう)
でもほんとそうだったんだもん!奇跡を見た!(気がする)
沼尾さんを肩に乗せたまま、2回転くらいしたかな?
思ったより沼尾クリスの「肩滞在時間」は長くて、それから降りて
今度はお姫様抱っこで、またクルクル!
その間、二人して嬉しそうにニコニコ!かわいい~!
肩のせリフトって決まると本当にマスカレードが華やかになるし、
クリスとラウルのラブラブ度もアップして見えるし、何よりラウルの
男前度が数段アップします。
北澤さん、日々練習してたんだろうなぁ。凄いなぁ。
ちなみに、持ち上げる瞬間を見逃したんだけど、aさんによると、
ちょっとバランス崩してたっぽいらしいです…が。
沼尾さんが根性で「ヨイショオ!」と乗ったのかな?
何にせよとっても格好良くて素敵でしたよ!またぜひ見たい!

あと沼尾クリス、北澤ラウルの肩とか胸に顔を寄せる時の表情が
凄くいいです。愛とか信頼とか、そういうのを感じていいな~!
支配人のオフィスでの秋山マダム、「だめーよー!」が凄いダミ声
っぽくなってて、その後は普通に歌ってたんだけどそこだけ
驚きました…。
「墓場にて」の沼尾クリスも声量豊かで感情こもっててとっても
良かったです。なんか沼尾さん本当に調子良さそう。
今日は指揮者が井上さんだけあって、全体的にテンポ早くサクサク
進んでる感はありましたが。

佐野怪人のラストの「クリスティーヌ、アイラブユー…」を聞くと、
本当にこの「オペラ座の怪人」って物語は、ファントムがただ純粋に
「愛してる」って言えるようになるまでの物語なんだなって思いました。
ラウルが一幕で言えてしまう言葉が、ファントムにはどれだけ重いか
ってことですよね。
今日の北澤ラウルはクリスのキスシーンで、もう素早く顔を背けて
ました(笑)。一瞬でも見ていたくない!みたいな。
「行ってくれ!お願いだぁー」の後、佐野怪人のハァハァ息をつく
声がしっかり聞こえます。熱演です。

今日のカテコは、お手振りのバイバイカテコまであったんですが、
北澤ラウルは笑顔が少なかったような。
マチソワの日だから?

みかんちゃんとモモちゃん

みかんちゃんとモモちゃん
Photo_4












どっちもハンドクリームです。
みかんのハンドクリームは去年から使ってるんですが、肌での伸びも良くてお気に入りです。今年新作?の桃バージョンも出たのでみかんちゃんがまだ残ってるのに思わず買ってしまいました。
桃はみかん以上に甘くてお菓子みたいな匂い。お腹空いてるときとか食べたくなる…!
でも、わずかに残ったみかんの方が最近微妙に臭くなってる気がするの!わー、みかんクリームも腐るのかしら!

美猫まっしぐら「キャッツ」10/17S

すげー美猫だった!
いや、萩原ギルの話。
私が今まで観た片手で数えられるくらいの「キャッツ」の中で
一番の美猫でした!(趙マンカスも格好良かったけど)
動きももうキレキレ!ですよ。「ナイフで切って落とせそうな」
ってきっと萩原ギルの手足の動きのことだと思いました。
シャキーン!って音がしそうな動きなんだもん。
隊長での一騎打ちも猫とか剣舞とかいう以上に、まずアクション。
タガーナンバーで、尻尾振り回してタガーの真似してるのを、
カッサ?に「全然違うわよ!」って感じでどつかれてコケてたのも
可愛い。
でも、カテコの様子を見るに結構クールっぽいんだよな~。
うーん、しかしいいもん観た~!
ギルバートってナンバーはないけど、ブランコあったり隊長だったり
目立つんだか目立たないんだか目立つんだか。

全体的に週明けだから歌がちょっと?って思う箇所はあったのと
(芝タガーとか全然普通に歌えてたけど)、キャスト見たらいきなり
荒井バブが消えてるので軽くつんのめりはしましたが。

・井上ジェリロは動きがセクシー!ガスに話しかけるように歌うのも
可愛かった。「昔は良かった!」とか、本当にガスの真似してるっぽく
歌うんだね。でもちょっと声があれ?って思う箇所も。
・趙マンカスもカッコイイですね~!若々しくて繊細な感じ。
スキンブルナンバーのヤクザでは、ヤクザというよりヤンキーでした。
「猫からのご挨拶」では他の猫が神妙な顔してる中、微笑みを浮かべて
眼下を見下ろしてるのが素敵でした。
・百々スキンブルは、ほんっっとに電車が大好きなんだな~。
ナンバーの時笑顔全開だもん。こっちも嬉しくなっちゃう~!
・芝タガー は、今日もいいお声だよ~。んにゃ~お!がたまらない!
・初握手はマキャヴィティでした。や、どーもどーも!

あ、今さらですけど、今日我慢できなくて「キャッツ」行っちゃいました。
なんか今日初めて猫の見分けがほぼできた気がするの。

10/16「JAILBREAKERS」観劇

「JAILBREAKERS」…またの名を
「河原マチャピコ・ファッションショー秋コレ」。

ネタバレありなのでお気を付けて。

グローブ座久しぶりだーっ。
観劇人口に女性が多いのはどの劇場でもそうだけど、ここはまた
格別に女の子だらけです。
その中で、客席にいた某有名デザイナーは異彩を放っていたが…。
こう、カタギじゃない感じが!
舞台は前にせり出しているような感じで、上下二段構成。
2階部分がスピーディなセット替えや演出に使われてました。
私の席はステージには近いものの、ステージのちょうど真横で、
ついつい貴方の横顔をみつめてしまいますよ…ポッ(いや必然的に)
あと役者さんのおしりがいっぱい見られます。わぁ~(笑)。
たまにふくよかなコング桑田さんにすっぽりかぶって松岡くんが
見えなくなりましたけどね!
なに、ジェルクルギャラリーってこんな感じ?

親友京介(河原雅彦)殺しの濡れ衣で投獄された銀平(松岡昌宏)
京介が最期に託したある「モノ」を探すため、銀平は刑務所脱走を図る。
で、「調達屋の爺(久保酎吉)」によると、全国の刑務所中から
名ロックバンドが集う「ムショ・ロック・フェスティバル」が脱獄の格好の
チャンスらしいってことで、急遽参加のためのメンバー集め。
女子刑務所からヴォーカル杏(篠原ともえ)、技巧派のエレクトーン
奏者梅竹(植本潤)、ベースに刑務官鬼塚(久ヶ沢徹)、爆弾作りの
名人で所長も認めるギタリスト石上(三上市朗)のメンバーで
フェスティバルの優勝を目指す。
一方、京介の残した「モノ」を追う人間の手は、銀平の元恋人で京介の
婚約者の紗耶香(須藤理彩)にも伸びていて…。
「JAILBREAKERS」って言うのは、バンド名。
「脱獄しまーす!」って言ってるようなもんですな。

あらすじはそんな感じ。

京介は登場するなり殺されちゃうんだけど、彼の見せ場はむしろこの後
なので、後述。
松岡銀平は金髪顎髭。スカジャンにジーンズ。チンピラ度100%
んでも背高っ!足長っ!かっこい~!
裁判のシーンで弁護士席の机に足をガンッ!と乗せるシーンがあるんだ
けど、振りの勢いとか無しでそのまま足が乗るんだよね。すご~!
背が高くて手足が長いから、舞台での動きもとっても映えます。
刑務所に入って囚人服に着替える所では、生着替えもあるでな。必見。
足は長いだけでなく、細かった…。それから二の腕がいい筋肉ん。
囚人服と言っても所謂シマシマ服じゃなくて、赤のツナギでした。
ちゃんとステージ衣装も2着あります。
ひとつはなんか、それTOKIOのライブで着てるだろう!みたいな
けったいな感じでしたが。

刑務所で過ごす銀平の前にたびたび現れる幽霊。
ゴスロリでフワフワのロングヘアーで、俯きがちにのろのろ歩いて
来るんで「あ、篠原ともえかな?」っと思ったんだけど。
よく見たら女装した河原さんでした。
やばい!私らの席はステージの真下くらいだったんで、スカートの
中身が超見えるよ!細い~!なにこの美脚!負け…た…ガクッ。
っていうかこの後も幽霊京介は何度も出てくるんだけど、その度に
チャイナ服だったりスッチー服だったりワンピースだったり、
他のどの女性陣より衣装替えが多いのはいかがなものか。

もう彼が出るたびに笑いが。シリアスなシーンでも後ろでなんか
やってたりするので目が離せません。
しかも細いから衣装がどれも似合う。恐ろしいことに。
そして正直女性陣より男性陣に美脚が多いのはいかがなものか。

あとムショ物と言えば調達屋って付き物だよね。
「ショーシャンクの空に」とかにもいたし。
調達屋の爺と銀平の関係はベタですが、軽口叩きながら実は病気の
身で銀平のために動く爺は、味があってとても良かったです。
一方、調達屋の爺と刑務所長(コング桑田)とは小中高ムショ
一緒の親友。根っからのロック好きの所長のおかげで、素晴らしく
音楽設備の整った刑務所です。
そして「ムショ・ロック・フェスティバル」って…一体…。

しのらー杏が実力を見せるために、銀平達の前で一発シャウトするんだ
けどすごく上手くてびっくりしました。ハスキー声がロックに凄く合って!
しのらーもミュージカル出たりしてるもんね。
いけるよロックバンドのボーカル!
それに小柄で、でも手の付けられない不良娘で可愛かった~!
実はバンドシーン以外に、銀平・紗耶香・京介の3人で心情を歌部分も
あるんだけど、そこは…皆さんいっぱいいっぱいでしたので。

まだ結束が固まってない時期のリハで、梅ちゃんこと梅竹
「ふろぉーらるばいおれぇー」って気のぬけるコーラスも好きだし、
鬼塚の高圧的なのに実は優しい所、それに私服のセンスも好きですよ。
鬼塚って美味しい役だなぁ。
有休の鬼塚に京介の残したモノを取ってきてもらうんだけど、ねえねえ、
最初からそうすれば良かったんじゃないかなあ?
石上は自分の正体がバレて刑期が延びるの覚悟でのバンド参加。
演じた三上さんを、何かテレビか舞台で見たことある気がするんだけど、
どーしても私も連れも思い出せない。
リリー・フランキーだったんじゃね?という結論に。
まぁ、パンフ写真では皆さん、えらくガン飛ばしてるか既にヤクを
何本か打ってるとしか思えないイイ顔で映ってらっしゃいますよ。


すべて解決した最後は、バンドメンバーだけでなく、所長や医務官、
敵の刑事までノリノリでソロボーカルパートあり、ダンスあり。
松岡くんがマイクスタンド持ってセンターでボーカルを取るときには、
調達屋の爺がドラム叩いてました。
お客さんも一体になって、このソング&ダンス楽しかったです。

こういう舞台見てるとついつい、「本当に演奏してるのかな~?」って
奏者の手元とか見ちゃうんですが(性格悪い)。
ドラムの松岡くんは本職だからいいとして、ギターの三上さんは
腕前披露のシーンで、「じゃあ弾きます」→暗転・場面転換
「それにしても彼のギターは凄かったよなぁ!」えー(笑)!
二人がベッドに入ったら暗転して、朝小鳥がチュンチュン!って感じ。
でもパンフ読んだら、昔バンドのボーカルもやっててギターも
ある程度は弾けてたらしい。すみません三上さん…。
さらに、エレクトーン奏者の梅ちゃん役の植本さんは、本当に
中学生までヤマハとかでエレクトーンやってたらしい!
やはりパンフの対談で松岡くんが「彼はレベルが違う!」って
言ってました。2度すみませんでした。

ジャンルとしては音楽劇なのかな?
刑務所の受刑者達が脱獄のためにロックバンドを組むって話なんで
生演奏もたくさん聞けます。ギター一本で歌う歌もあったり。
こうやってみんなで音楽や芝居をやる!ってストーリーに弱いので凄く
テンション上がりました。(CFYとか花の紅天狗とか)
あと、凶悪そうな刑事達が必死で追う京介の残した「モノ」とは何か、
裏切り者は誰なのか、っていうサスペンス部分もあって。
予想以上に楽しかったです。チケット増やしたくなっちゃった。

月曜恒例キャストチェック~できればいいな

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:佐野正幸 クリスティーヌ:沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔

今週末行ってきますー!一ヶ月ぶりのオペラ座かな?
巷で噂の北澤ラウルの肩のせリフトを、成功後の笑顔付きで
拝んでくらぁ!C席から目ぇかっぽじってな!
北やん、きっとずっと練習してたんだね…。やっぱり佐野さんに
教わったのかなあ?

【ジョン万次郎の夢】
万次郎:岸佳宏 重助/老中:内海雅智
ホイットフィールド船長/島津斉彬:柳瀬大輔


おお、岸万次郎ですか!
それに内海さんはパンツ枠ではないのね!(パンツ枠言うな)
それに、船長と殿は柳瀬さん!あの包容力たっぷりの船長がまた
見られて嬉しいです。光夫さんのも見たかったけどね。
実はご厚意で、NHKの公開録画を見に行けることになりまして。
ありがとうございます~!

【キャッツ】
ジェリーロラム=グリドルボーン:井上智恵
シラバブ:荒井香織 ヴィクトリア:金井紗智子
マンカストラップ:趙 宇 ラム・タム・タガー:芝清道
ギルバート:萩原隆匡

くぅ~!今週もキャッツは観たいキャストが継続中!
漢字二文字のお名前の方達は、何とお読みするのか
わからないのですが…。
実は今日、立て替えてたチケ代が返ってきたんだよね…。
で、そのお金でキャッツ、行きたいな~なんて…。
収入が入ったわけじゃないのに凄い自転車操業だよ!
人生と言う名の自転車操業!
あーでも見たい!

でもでも、今週はオペラ座とジョン万があって、さらに今日は
「ジェイルブレイカーズ」を見てきたとこなんだよね。
これにキャッツ加えたら、一週間に4回だよ観劇!
これはさすがに多いよね。遠征とかでもないのに。

あ、でも過去にあったな、週4回観劇。
ジョン万→ヴァンパイア→歌舞伎昼の部→歌舞伎夜の部
やれば、できるでしょ~♪やれば、できるでしょ♪
は!どこからかガールズの歌がぁぁ!

ベトナム・カンボジア旅行記⑤

カンボジア3日目(最終日)

旅行も最終日。本日は午前中だけ遺跡観光して、午後は飛行機の
出立まで自由時間です。
前日の遺跡がメジャー所ばっかりの観光だったのに比べ、この日に
行った遺跡はややマイナーで、造りもコンパクト。
でも、周囲が本当にのどかでこれぞカンボジア!って感じなのね。
ガタゴトの赤土の道、高床式の家屋などカンボジアの人々の土着の
生活をかいま見た気がします。
↓こんな光景も。

060926_109





















バンテアイサムレ

060926_106_2「農夫の老人の砦」と言う意味の砦。
なんでかって言うと、ガイドさんがしてくれた、この遺跡にまつわる昔話があります。

むかしむかし。

ある所に胡瓜作りの名人の老人がいました。老人の評判を聞いた王様もその胡瓜を食べ、美味しいこの胡瓜を自分だけで独占したいと考えました。
そこで王様は老人に槍を与え、
「お前の畑から胡瓜を奪おうとする者がいたら、この槍で殺せ」
と命じました。
ある夜、ふとあの胡瓜が食べたくなった王様は、家臣に命じるのも面倒だと、一人老人の畑へ行き、自分の胡瓜を食べようとしました。
それを気づいた老人は、暗闇の中で王様と気づかず、泥棒と間違えて王様を槍で殺してしまいました。
翌日、死んでいる王様を見て周りの人達は驚きました。

この老人、王様より強い!
こうして王様より強いと認められた老人は、次の王となり、やがて
この砦を作ったということです。


驚くポイントがズレてると思うのは私だけでしょうか?
なんだよ、やったもん勝ちかよ(笑)!

バンテアイスレイ060926_110

この写真だとわかりにくいですが、レリーフが凄く綺麗。あと薔薇色の砂岩で出来てるのもなんか可愛いんだ。
でも悲しいことに、最終日にもなるとデジカメの電池が切れかけて、あんまり写真もロクに取れてないという。

060926_112

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秋の日の休日

髪をバッサリ切ってきました~。15センチくらいは切ったかな?
切られてる時は自覚ないけど、後で床に落ちてる髪の量を見ると
凄いことになってます。自分でコワイ…。ホラー映画みたい。
一日がかりで縮毛矯正もかけたので、ちょっと疲れましたが…。
この散髪を我慢したら、キャッツ行けたんだけどね~ハハハ!

家に帰ったら、「ザンパノさんの紙袋」が!
思った以上に大きいし色々入りそうなので、バッグとしてだけで
なく、収納袋としても使おうと思ってます。

もうクリスマスケーキの予約が始まってるんですね。
もう一年終わっちゃうよ~はやっ!

はぁビックリビックリ

今日、職場の同僚が何の前触れもなく突然ビックリマンシールの
アルバムを持ってきてて、ちょっと個人的にタイムリーでビックリ。
見せてくれたアルバムの表紙に油性ペンでフルネームと住所が
書いてあるのが、いかにも小学生の時集めてたんだなと(笑)。
同じ年代の同僚達がワッと集まって(反応した女子は私一人…)
「うおー、ヤマト王子とかヘッドロココ超懐かしー!」
「やっぱアリババにはドラマがあるよな!」
ひとしきり談義に花が咲きました。
いや~さすが私の年齢±2,3歳だと、やっぱり男子はみんな
一時期集めてるんですね。

でも私、なまじアニメを最近見直したばかりなので、
「虹になった神帝って7人だよな?ここにいない一人って誰だっけ?」
私「ピーター」
「…なんで即答なんですか」
詳しすぎたか?いや…だから見たばっかなんだって。
なんか懐かしくてみんなで大盛り上がりしちゃいました。
どうでもいいけど、ヘッドロココ複数枚あるなら一枚おくれ…。

ベトナム・カンボジア旅行記④

カンボジア2日目

起床 3:30
みんな、おはよ…ぐおーすかーすぴーパァーン!
(鼻ちょうちんが割れる音)
と言うわけで、眠い目を擦りつつも、遺跡でのサンライズを拝むべく、
バスでアンコールワットに移動。
日の出はこの時期、6時前後らしいよ。それにしても早…!
30分ほど前に現地について、まだ暗い中を探索しつつ日の出を待つ。
しかし自慢じゃないが、私はザ・花曇り女。(ほんと自慢じゃない)
この日の朝も絶好の花曇り。この後の日中は陽が出てきたくせにー!
下の写真はそんな雲の中からわずかに見えた、朝日です。
アンコールワットが凄い逆光になってます。

060926_069











その後ホテルで朝食を取った後、今度はアンコールトムへ。
アンコールトム・南大門
アンコールトム(大きな町)はアンコールワットよりも数倍広く、五つの城門があります。
 060926_076












この門に辿り着くまでの橋には、向かって右手に阿修羅、左手に神々が54体ずついてそれぞれ蛇神ナーガを綱引きしています。ヒンドゥー教の聖典「プラーナ」に出てくる不老長寿の薬を作る物語を現しているらしいです。(とっても日本語が堪能な名ガイドさん説明より抜粋)


タ・プローム
060926_086「樹だぁ!樹が全部持ってっちまうよ!」とラピュタのドーラばりに叫びたくなるような遺跡。
12世紀ごろ建立されたものらしいけど、発見当時の状態を維持するために、あえて補修なんかはあまり行ってないらしい。おかげで樹枝が石の間に張り巡らされてもの凄いことに。
でもなんか、神秘的で絵になる遺跡…。あと木が凄く茂ってるから和む…。

060926_089 そして再びアンコールワットへ。今度は中に入って、「ラーマーヤナ」南大門手前の橋にもあった神々の綱引き(乳海攪拌という天地創造の物語)のレリーフが一面ぎっしりの壁を見る。

基本的にですね、こういった遺跡の内部って足場悪いんですよ。渡り廊下が壊れてるんで、崩れた石をピョンピョン飛んでで渡る必要があったり、敢えて厳しく造られている急な階段を登らされたり。
で、こっちは朝3時半起きなんです。今、午後3時くらいなんです。そんな私達に。

060926_092_1 なにこの階段。
アンコールワットの中央塔は凄まじく急で幅の狭い階段です。わかるかな?みんな軽いロッククライミングみたいな登り方してるの。
この階段怖いから!マジ怖いから!
降りるのも怖いから!
連れは、もし自分が降りられなくなったらこの階段上に住むことにする住民票を「アンコールワット1-1-1」に移しておいてくれ、と私に託す。

いやー降りる時がほんと怖かった…。片足に負担かける降り方してたらしく(途中でそれに気づいても、体勢なんてとても変えられない)、もう足が痛いのなんの(涙)。

痛む足をプルプル震わせつつ、さらにバスで移動してプノンバケンへ。ここも10世紀に造られた寺院なんですが、今ではすっかり絶好の夕陽スポットになっております。
いや…雨、降ってきましたけども。

ガイドさんにバスから下ろされ、その寺院に向かう我ら。
…山道登って。

夕刻、早朝から動いた今日一日も終わろうという今、最後に山道。
足場?もちろん悪いよ?岩盤剥き出しだったりね!しかも雨。

象にのって頂上まで行けるらしいけど15ドルも必要らしいので、
ここはやはり徒歩で行く。
連れが唐突に「電車をどうしてほっといてやらないんだ!」
先日TVでやってた電車男ネタをふってくるんで、疲れてるんだろうなぁと
思いつつ「そうだよ、電車は俺たちの希望なんだよ!」と同作品の
ネタで返す。たぶん、お互い疲れてるね…。

10分ほど登って、やっと寺院の遺跡へ。
また階段か。
大袈裟でなく本当に這うようにして本日最後の大階段を上って、
夕陽スポットへ。
060926_096 全然夕陽じゃないね!
アンコールワットが遠く見えたのでここで一枚パシャ!
でもしばらくしたらまた雨が降ってきたので、すごすごと
階段降りて退散。
朝日といい夕陽といい、この日は天候にはあまり恵まれ
なかったな~。トホホ。
日中は陽がガンガン出てきて暑かったんだけどな。

夕食の時、伝統的なアプサラダンスショーを見ました。
踊りが上手いかどうかは正直基本的な知識もないのでわかりませんが、とにかくみんな若い!
女の子はバッチリメイクしてるんでちょっと年齢がわかりにくいんですが、男の子は絶対中高生くらいだよ~。
ニッコニコして踊ってて可愛いなぁもう!野球部男子的な素朴な可愛さ。
写真の踊りは、農村での若者と娘の恋模様。大好きな女の子への悪戯のつもりで、女の子が持ってた籠を取っちゃった男の子。プン!ってなったちゃった女の子に「ごめんごめん、いたずらだったんだよ~」って感じで必死で謝るも、女の子は男の子が気になるようなんだけど許してくれない。最後には男の子から綺麗な花を差し出されて、やっと笑顔を見せる女の子。二人で踊り出す。そこへ、その様子を見守っていた他の男女が集まってきて、二人を冷やかす。恥ずかしそうにしつつも笑顔の二人。
セリフは一切ないのですが、ストーリー的にはこんな感じ。
ねえ、「コンタクト」ってこんな感じなんですか?
もっとモロに民族衣装着たゆるーい動きのダンスもあったけど
私はこの若者達の初々しい初恋ダンスが可愛くて賑やかで
好きでした。
で、ホテルに帰ったのが9時過ぎ。朝が早かっただけに、つらい~!

060926_099







今週は火曜キャストチェック~ジェリクルキャッツ出てくる

【キャッツ】
ジェリーロラム=グリドルボーン:井上智恵
ジェニエニドッツ:鈴木由佳乃 ランペルティーザ:磯谷美穂
シラバブ:荒井香織
アスパラガス=グロールタイガー=バストファージョーンズ
:田島雅彦 スキンブルシャンクス:百々義則

ラム・タム・タガー:芝清道

キャッツがっ…くぅ~行きたい!見たい猫多すぎ!!
井上ジェリロとか芝タガーとか萩原ギルとか、一体いつまでいて
くれんのよー!?ちょっと目を離すとすぐいなくなっちゃうんでしょ!?
キィー!!あ、あと一ヶ月くらい…お願い…。
今月余裕あれば、本当に突発したいんだけどなぁ(涙)。
まぁ、大抵毎月余裕はないんだけどネ!エヘ!
あ、福井さんが抜けたけど、エジプト行ったりするんですかね?
マンカス抜けした田村さんと一緒にお稽古したりするのかな?

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:佐野正幸 クリスティーヌ:沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹

クリスは交代早いですなぁ。
そして怪人と子爵はなかなか交代しないですなぁ(笑)。
でも村さんがガスから抜けたので、そろそろ怪人に戻ってくるかも
しれませんね。佐野さんは連投お疲れさまです。

【夢から醒めた夢】
マコ:苫田亜沙子


キャッツに行きたい気持ちでいっぱいですよ。
チケットあるのは来月なんだけど、キャッツでまで突発すると本当に
際限なくなっちゃうからさ…いやまぁ、やったことあるけどさ。

突発は本当に、自分の中でやる基準を決めなくちゃ駄目だよね。
今、一番私にとって突発したい衝動(危険性とも言う)にかられるのは、
北澤シンバ、北澤デュティユルなんだけど、これは限りなく可能性が
低そうだから、ちょっと安心なの…ふふふ(泣き笑い)。
次点で、北澤配達人。東京公演ならすっ飛んで行ったと思うけどね。
北やん以外なら、濱田ナラが来ても行くと思う。っていうか濱田さんが
東京公演の川島芳子以外の歌う役に来てくれても、やっぱり行くと思う。
キャッツで言うと、やっぱり見たことない猫が見てみたいんだよね。
井上ジェリロ、萩原ギル、趙マンカス、そして早水グリザ…。
この辺がずっと見たくて一度も見られてない猫たちなんですよ。
っていうか、ほとんど今週いるんだけどね!あわあわ…!
でも猫は自分にとって突発のハードル上げておかなくちゃ。
今週も我慢、我慢…。

ハハ、来襲~梅の花

母親が突如家に来ると言うので、急いで部屋の掃除。
そしてやって来た母は、来たとき以上に家を綺麗にして帰って
いきました…(笑)。

その後、地元にありながらも行ったことがなかった湯葉と豆腐の店、
「梅の花」で晩ご飯を食べました。
内装やトイレも綺麗だし、店員さんも親切でなかなか好印象。
今回は湯豆腐中心の「梅の花膳」が期間限定で割り引きになって
いたので、そちらをチョイス。
メニュー
嶺岡豆腐・湯葉煮・豆腐しゅうまい・お造り・茶碗蒸し・お浸し・
湯豆腐・生麩田楽・湯葉揚げ・グラタン・湯葉吸物・飯物・香の物・
デザート

お豆腐メインなので、ちゅるっと食べられる料理が多いのですが、
びっくりするくらいお腹いっぱいに。和食は視覚的にも楽しめていいね。
カロリー的には1000kcal達しないくらいかな?
湯豆腐がさっぱりして美味しいだけじゃなく、豆腐を湯葉で巻いた
天ぷら、だし汁のきいた小松菜のお浸しや、マグロと山芋を湯葉と
海苔で巻いたお作りなども良かった~。
お土産用に豆腐しゅうまいを買って帰りました。
食わず嫌い選手権のお土産・伝統部門で7位だったんだって。
レンジで簡単に暖めて食べられるので、また食べたいと思いますー。

ベトナム・カンボジア旅行記③

ベトナム3日目・カンボジア1日目

この日は夕方の飛行機でベトナムからカンボジアに移動します。
なので自由時間は午前中だけ。
まず徒歩で中央郵便局へ。
これは19世紀末フランス統治時代に建てられた建物なんですが、
普通に現在も郵便局として使われてるのがなんか凄いです。
内部は天井がアーチ型になっていて、とても綺麗。
綺麗な職場でバリバリ仕事~!デビルさんも張り切りそうです。
下の写真が内部。
060926_001_1060926_052













こちらは聖マリア教会
アジアの街並みの中にこういう郵便局やマリア教会みたいな
ヨーロッパの雰囲気が残ってるのもベトナムの魅力って感じ
ですね。
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それからベンタイン市場へ行って探索。というか探検?
ホーチミンで一番大きな市場であるベンタインには衣料品、雑貨、お土産物、食料品、日用品が所狭しと並んでいて、とにかく何でも揃ってます。
市内にあるという立地条件の良さから外国人観光客もたくさん来るようで、私も「オネーサン、オネーサン!」としきりに声をかけられました(笑)。

結局、ホテル近くの小さな雑貨屋さんで、自分用のバッグと
お土産用の小さな財布をゲット~。バッグにはビーズが、財布には
刺繍があって、どちらもアジアンテイストで可愛いなぁ!

昼食 ロッテリアのえびバーガーセット
ここまできてファーストフードかよ!ベンタイン市場からの帰り、
雨が降ってきたので、ついつい手近にあったロッテリアに避難。
ついでにお昼も食べちゃいました。
ドリンク、ポテトがついて日本円で250円くらいだから、やっぱり安い。

飛行機でカンボジアへ移動。移動は1時間くらいかな?カンボジア着。
ここ空港です一応
060926_053_1









なんだか空港とは思えないくらい、のどかなんですが。
喧噪とエネルギー溢れるベトナムに比べると、とっても穏やかな雰囲気です。ふぅ…和むわぁ~。

カンボジアでの宿はアンコールパレスリゾート&スパ。
ちょっと天蓋っぽいベッドが女心をくすぐります。060926_056









そしてホテルのベルボーイさんが、こちらとガイドさんの話の行き違いでちょっと迷惑をかけてしまったにも関わらずとってもいい人で、まるで生まれて初めて人の優しさに触れたかのように一同感動ました。
9時過ぎにホテル周辺を散歩しようロビーを出たら、
「オールドマーケットに行くのか?(行くなら危ないから車の方がいい)」とわざわざ走り寄ってきて心配してくれたり。
思わずラブワゴンをここで降りたくなります。

夕食 酢豚、イカと野菜の炒め物、麻婆豆腐、骨付き豚肉、挽肉と
茄子の炒め物、白身魚の煮物、海苔スープ、パイナップル

クメール風中華料理ということでしたが…うん、美味しいよ?
でもどれ食べても日本の家で食べる家庭の中華。
どこか懐かしい気すらする。
まぁ、白身魚の煮物はあまり日本ではないかなぁ。
デザートのパイナップルに私が1つしか手をつけないでいると、私達の
テーブル担当の店員さんが爪楊枝に刺して「はいどーぞ」と手渡してくれ
ました。あ、ありがとう(笑)。もしゃもしゃ。
ボーイさんと言い、ほんとみんなカンボジアの人はニコニコとしてて、
いい人達だなぁ。ベトナムの人が冷たかったって言うんじゃなくて、
カンボジアの人達が凄く暖かいの。
まだカンボジアに入国して数時間だってのに、一同カンボジアの
皆さんに心をわしづかみされております。

料理はコースで、ドリンクのみ各自で注文なのですが、私はメニューに
あったMelon Tea、連れはミネラルウォーターを注文することに。
で、出てきました。060926_057 060926_059                                 















左がMelon Tea。っていうか…缶には冬瓜って漢字で書いてあるんですが。
Melon Teaって冬瓜のことだったのか…!普通にメロンかと思ってたよ!
味はあま~いの。べっこう飴みたいなお茶。それはお茶なのかっていう
疑問も湧いてきますが。
下のミネラルウォーターは太陽神ラーのご加護があるようです。すご!

だけどなぜ(アイコンを)隠すのか?

オペラ座4000回の楽屋裏、やっと更新されたんですね。
北澤ラウルのマスカレード壁紙、謹んで使わせていただきます。
まぁ北澤さんは4000回出てないんですけどね!
あとマダム・ジリーとメグがかなりブレてますけども。あくまで
ラウルとクリスにさえ焦点合ってればいいじゃない!みたいな。
それにしてもマスカレードの絵面って色彩多すぎて、デスクトップの
アイコンがちっとも目立たないよ!

ベトナム・カンボジア旅行記②

ベトナム2日目

本日のメインはメコン川下り
まずボートで船が出てる島まで行きます。東南アジアの川って大抵この色だよね。
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船中なんかよくわからない実のジュースを配られて飲みます。えーとヤシかなあ?
島についたら即、川下りのボートに乗り込むのかと思ったら、まずそこでベトナム民族音楽を聴きながら大量のフルーツを食べました。060926_019_2















ツブツブの胡麻がついてるみたいな赤い皮の果物はドラゴンフルーツです。パイナップルには塩や、芥子・塩の混ぜたものを付けて食べます。 普通に食べる方が私は好きですが。

次こそボート乗り場か?と思いきや、養蜂場にてなぜかドライフルーツと柚子はつみつティーを頂く。
あの…周りをブンブン蜂が飛んでんですけど。そしてお茶の中に続々突入してくるんですけど。「刺サナイカラ、ダイジョウブ!」って言われてもマジ怖いから! 茶から蜂取ってくれてもなんかもう飲めないよ!

やっと川下りへ。ベトナムと言ったらイメージするあの三角の帽子は船に乗る時に船頭さんが渡してくれます。通気性いいし日差しは防げるし便利便利。船を漕ぐのは女の船頭さんもいて、060926_029 パワフルだなぁ。
















陽が出てきて結構暑かったんですが、川下りの最中の木陰などは涼しかったです。060926_031















昼食
 レースライスペーパーの揚げ春巻き、海老のグリル、空心菜のにんにく炒め、フライドライス、バインセオ(ベトナム風粉のお好み焼き)、風船餅(餅米と緑豆で作ったパリパリの皮で直径10センチくらいの風船を作って、その中に餅が入ってる)、エレファントフィッシュ、さつまいの入りチェー(ベトナム風ぜんざい)

写真はそのエレファントフィッシュです。この身を店員さんがほぐしてくれるので、それを野菜やライスペーパーに巻いて食べます。熱々の白身と野菜の冷たさが美味しいよ~。

さて、夜はディナークルーズのオプションを楽しました。その時に念願のアオザイ着たよ~。060926_046_1




















色は白。この下にやはり白のズボンを履きます。スリットがウエストあたりまであるので(笑)。

一見形がチャイナ服に似てるので、友人と天下一武道会ごっこをしました。私は桃白白風にどどん波撃ってる写真を撮って貰いました。…ここには出せませんが(笑)。

夕食 海老のすり身のさとうきび巻き、海老のグリル、揚げ春巻き、白身魚の甘酢あんかけ、水炊き(たぶん)、空芯菜の炒め物、フルーツ
微妙に昼とかぶってます…(笑)。
船から見る夜景は…特に綺麗~!というわけでも…もともと街灯りが多いわけでもないので。

船内ではベトナム伝統音楽が生演奏で流れていたのですが、突如ディスコにでも行きそうな格好で女の人がファイアーダンスを始めた時は、客が大盛り上がりでした。

ベトナム・カンボジア旅行記①

昼過ぎ頃、ベトナム航空にてホーチミン着。
ベトナム航空はスッチーの制服も深紅のアオザイで可愛いです。
動きやすいように、素材はストレッチっぽいけど。
帰りの飛行機には、凄いクールビューティ系のスッチーがいてついつい
見とれてしまいました。
シェラトン・サイゴン・ホテル・アンド・タワーズについた後、ホテルの
周辺を早速散策へ~!


ベトナムはとにっっっかくバイクの交通量が凄い~!
中国でよく自転車の集団が走ってる映像を見かけますが、あれがみな
バイクになってる感じ。
地下鉄やバスなどの公共交通機関があまり発達してないようで、人々は
自転車代わりにバイクを使ってるんだそうです。
50cc以下なら無免許で乗れちゃうってことは、中学生だって乗れる…。
最高5人乗りまでできるし、とどめは皆さんノーヘルです
そんなもの凄い量のバイクが、「交通ルール?なにそれ食べ物?」
ってくらいに、縦横無尽に走りまくりの、クラクション鳴らしまくり。
絶対この国で一番儲かってるのは、バイク業界とクラクション業界だよ。
間違いない。
歩行者はちっとも優先されないので、油断してると本気で轢かれます。
しかも信号もほとんどないので、慣れない旅行者は横断歩道渡るのにも
命懸け。
宇宙人のジョーンズさんのように「この国の道路状況は厳しいらしい」
と、このろくでもない素晴らしい世界について口々に呟きながら横断。
でも、段々こっちも図々しくなって強引に渡っていけるようになります。
慣れって恐ろしい…。下の写真はまだ全然空いてる方です。

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夕食:
「ベトナムハウス」にて
シーフードと春雨のサラダ、フィッシュケーキ(さつま揚げみたいなもの)、豚バラ肉のにんにくロース焼き、五目風焼きうどん(?)、鶏肉の片手土鍋の炊き込みご飯、鶏肉のフォー、フエ風スパイシー麺、ベトナムコーヒー
 

晩ご飯はホテル近所のレストラン「ベトナムハウス」へ。
旅行ガイドには「ベトナムでは高級店」のように書かれていましたが、
どれもとってもお安くて美味しかったです!
フォーには別皿でもやしやレモン、裂いた空心菜の茎などが出てきて、
それを入れて食べます。
パ、パクチーは避けられないけどね…。
ベトナムコーヒーはとても甘い香りで、一見フレーバーコーヒーみたい
なんだけど飲むと想像以上に苦いです。ここでは練乳ではなくミルクを
入れるようでした。
普段コーヒーにはミルクだけ入れる私ですが、これはミルクと砂糖を
たっぷり入れて飲むとやっと美味しく飲めました(笑)。

で、4人でこれだけ食べて、合計40万ドン(1000ドン=約7円)。
一人当たり700円です。安い~!

さくらんぼブービー・トークライブ!

さくらんぼブービーのトークライブに行ってきました!
さくらんぼブービーとは何ぞや!とお思いの方も多いかと思いますが
(と言うか私の周りの人間ほとんど知らないよ)、180センチ55キロの
鍛冶くんと眉の太い北村一輝のような木村くんの2人からなるお笑い
芸人さんです。
彼らがどんなネタをやってるのかと言うと、これがまた言葉での説明が
非常にしにくいのですが…。

まず鍛冶くんがライオンやバイクなどの人外の物になりきります。
そこへ木村くんが通りすがります。
木村くんは最初、それが鍛冶くんだと気づきません。
が、しばらくして気づき、「あれ?鍛冶くんじゃない?」と声をかけますが、
鍛冶くんはそのものになりきっていて無視。
「鍛冶くんじゃない?」「鍛冶くんだよね?」としばらく声をかけ続けると、
ようやく鍛冶くんが明るく「ウン!!」と答えます。完。
ええーっ!?あまりに…あまりに意味不明だよ!?
だが、そこがいい…!


でも勢いというか感性を直接くすぐられる感じというか、笑っちゃうのつい…。
言葉で上手く説明できないのが、ああもうもどかしい!
私のイメージが画像になってここに添付できればいいのにぃ!
芸人のネタってあまり詳しく書いちゃいけないのかもしれないけど、
彼らに限ってネタばれしてるとかそういう問題じゃないんだよ…。
知ってるからどうこう出来るレベルじゃないんだ…。

そんな奇想天外な、意味不明ネタオンパレードな彼らなので、トークイベ
として普通に喋っているのを見ただけでも、とても新鮮で驚きでした。
あと、みんなで「ガンバの冒険」の最終回を見たり、ウイイレ(たぶん)
やってるのを見たり(中学男子のお泊まり会みたいだったよ…)、
合コンのしきり王を決める謎の大会を見たり。
見たことも聞いたこともないゲスト芸人さんもたくさん見ました。

お笑いのライブって面白いものですね!
キワモノ芸人とさくらんぼブービーのしか見たこと無いけど。

月曜恒例キャストチェック~この背中、この長いしっぽ

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:佐野正幸 クリスティーヌ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔

西さんがお戻りですね。北澤さんと言い西さんと言い、たった2,3週の
休みでその後何ヶ月か連投できるのは、相当喉が強いんだろうなぁ。
強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。
そんなハードボイルドミュージカル集団・劇団四季。
ところでご無沙汰の柳瀬ラウルや苫田クリスは戻ってきたりしないかな?
久しぶりに苫田さんの濃厚な「ポイント・オブ~」が聞きたかったり(笑)。
佐野ファントムと小柄な苫田クリスだと身長差あって可愛いだろうなぁ。

【キャッツ】
マンカストラップ:趙 宇 ギルバート:萩原隆匡
タントミール:高倉恵美

いいな~キャッツ!今週は見たい雄猫がたくさんだよー!
趙マンカスも萩原ギルもまだ見たことないんだもん。
旅行が無かったら突発したかったです。
ああ…萩原ギル隊長の殺陣を拝みたいので、ぜひぜひ来月までいて
くれますように。南無南無~。
田村マンカス、超長期連投でしたね!お疲れ様でした!

ちょっと見ない間に秋劇場の「コーラスライン」や、「異国の丘」の全国公演が
始まってたんですね~。全国かぁ。
私は首相の子です。名前はシモボチです。
いつかあなたの住むまちに行くかもしれません(花の子シモルン)(怖)
ACLでは、荒川ボビー(not CFY)とか見てみたいな。道口ボビーはかなり
挙動不審だったけど。
今一番見たい演目は実はCFYなんだけどね!(やってない)
MFじゃ物足りないよ~!

帰国しました

ベトナム&カンボジア旅行から帰ってまいりました。
もう…
カンボジア最高ー!
私の歴代海外旅行の中でベスト3には入るいい国でした!
アンコールワットなどの遺跡もいいけど、それ以上にカンボジアの人々が
本当に暖かいというか、優しいというか!
あと、子供達がどの子も本当に可愛いの~!
私、別に特に子供好きというわけでもないんですが、ここの国の子供達は
ほんっっとに可愛いと思いました!
未就学児が物売りとか物乞いしてるのを見るはちょっと辛かったけど
(しかし顔立ちはどの子も滅茶苦茶可愛い)、そうでない子供達も
カメラ向けると、わーっと私の所に7,8人集まってきてピースしたり
カメラ覗き込んできたりするんだよー。
別れ際もバイバイ!って無邪気に手を振る姿がもう!
あまりの可愛さに、空港でカンボジアの子供達の写真のポストカードを
買っちゃいました。この収益の一部はカンボジアの貧しい人々への寄付に
なるんだそうです。せめてもの、ね。
国の雰囲気自体もとっても穏やかでのどかだし、人間は優しいし。

さて、お土産の仕分けでもしようかな~。

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