2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

なんでもない日バンザイなつぶやき

Twitter
無料ブログはココログ

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

鉱石ラジオスケジューラー12月

もう12月ですね~。寒いわけだよ。
そんな今年最後の月の観劇予定は、「オペラ座の怪人」のみ。
っていうか明日。あともう一回今月見に行くけどね!


アルプが届きました。
「マンマ・ミーア」の福岡公演。福岡かぁ…ますます遠い。
しかし芝サムは見たいぞー!
「オペラ座の怪人」の大阪公演。大阪かぁ…遠くなってしまった。
でも関西までは日帰り圏内の私だからね…。きっとまた行って
しまうんだろうなぁ。
白地にピンクのオペラ座シャツ可愛いね!背中に書いてあるのは
「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」の歌詞なんだね。このTシャツ、
いつものように出演者が着てる写真とか載せなくていいんですか?
ほら、「北澤ラウルもピンクがお気に入り」とか書かれちゃうヤツ。
「オール・アイ~」の歌詞なんだから、これはラウルとクリスの
ラブラブカップルで着ちゃうべきでしょうよ!どうよ!
・寺田さん、こうしてスッピンの写真を見ると北やんと同い年って
のもわかる。舞台の上ではわかりにくかった…。
・あきたこまち…美味しそう。
・「オペラ座の怪人」に続く海劇場での上演作「次号発表」
またかい。しかも(予定)
CMの後すぐ!とか言って延ばし延ばしにされてる気分ですよ。

そう言えば今月のトップステージは田中シンバと栗原スカーの
対談なんだけど、栗原スカーがナチュラルにブラコメのハロルド。
壁に手をつけてのモデル立ちといい、体にジャストフィットした
私服といい、シモ様の次を行く感じがひしひしとしたよ…。

上から撮ると訳わかりません

上から撮ると訳わかりません


話題の「二鶴の親子」です。
まさにちょうど、お土産でもらったとこだったんで(笑)。
両親の実家が九州だもんで、夏休みのたびに帰省しては「ひよこ」食べてました。
今は並べでもしない限りパッと見、違いはわからないね〜。「ひよこ」確か、韓国相手でもそんな話があった気が…。
親子、の方を食べてみたけど、単純に味は「ひよこ」の方が好みかなー。外の皮とか。もはや刷り込みかもしれない…。

久々にゲーム「転生学園」

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:高井 治


お帰りなさい高井さん!っていうか、いつの間に!
私、高井ファントム見るの4月以来だよ…!楽しみ~!

【キャッツ】
グリザベラ:奥田久美子 シラバブ:南めぐみ

久々にゲームをやってます。
「転生学園月光録」。前作「転生学園幻蒼録」の続編です。
今プレイ中の月光録は中の中の下、くらいの評価ですが、前作
幻蒼録は、色々な意味で凄かった。

今作も前作も基本的なストーリーとしては、人に害を為す天魔に
対抗できる力に目覚めた主人公が、同じく特別な力を持った
仲間達と共に戦ったり、学園生活を送ったりして、友情や愛を
育んでいくという、学園伝奇ジュブナイルってとこ。
イラストも可愛いし、声優さんも有名人多いし、これだけ聞くと
とっても面白そうなゲームなんだけどね。

前作の何が問題かって、主人公の扱いがまるで空気なところ。
一緒に行動してるのに、仲間達がまるで主人公を無視だよ!
全然話しかけてくれないの!俺主人公なのにサミシイ!
会話の最後の最後で「○○もそれでいいな?」みたいに言われて
やっと、「あ、この場にいたんだ」って気づく事が何回も。
やや、あまりに会話に参加してなかったもんで、別視点で仲間達の
会話だけ見せられてるのかと思った。
いいな?にもちろん拒否権はありませんが。
逆に、自分もその場にいるつもりで会話を聞いてたら、主人公が
部屋に入ってきて「あ、やっと来たか○○」みたいに言われて、
あー俺いなかったんだーと驚くこともあります。

その他、このゲームの凄いところ

・オリエンテーリングで、行き先のヒントの書かれた紙を幼なじみ
(注 サブヒロイン)がいきなり破り捨てて走り出した。
何とか紙の破片から目的地を推理して辿り着くと、先に着いていた
幼なじみ(注 サブヒロイン)に「遅いよ、グズ!」とか言われる。

・ミスターパーフェクトこと、顔良し頭良し人望ありの生徒会長に
ガチで勝っても、「偶然が重なったとはいえ」とか「会長も調子悪いこと
あるんだね!」とか、他の仲間達に笑顔で普通に言われる。

・エロゲCGが混入している。マジです。

メインヒロインと夏の海に二人きり、という萌シチュエーションなのに
親知らず、子はこの浦の波枕、越路の磯の泡と消え行く…」
ひたすら蘊蓄を語られて終わる。何か間違ってないかこのイベント?

・「恐怖へのメソッをお勉強するんだな!」って言われた。

・クールな美形キャラへの感情入力は「蔑」で好感度が上がる。

・攻略本に書いてある、とある仲間の専用装備品の入手法。
1.神社のおみくじでルーレットを回転させ5時間放置する。
2.5時間経過後、おみくじで大凶を出す。
3.大凶を出すと一定の確率で入手できる。
※大凶を出しても入手できない場合が多い。(と書いてある本当に)
もう、馬鹿かと。


・リーダー格だった生徒会長の死後、ついに主人公の時代が来た?
と思ったら、むしろヒロインの時代だった。ヒロインが咆吼してた。
主人公、戦闘能力だけは高いのでヒロインの兵器状態。

・クリスマスも文化祭もバレンタインも期末テストもない学園物って。
主人公友達いないから、部屋で一人でぽつねんとしてたのかも
しれないけど!

・「控えめで気だての優しい女性」と人物紹介にあるメインヒロインが
ラスボスに「うふふ。素敵な浪漫でしたけどそれも潰えました」
ブラックに微笑む。こええ…。

そんなゲームでした。色々…色々おかしいよね…。

月曜恒例キャストチェック~出演続く300日~

【夢から醒めた夢】
エンジェル:藤原大輔 夢の配達人:北澤裕輔


うわーこっちかよ!こっち来ちゃったのかよ!休み無しで!
京都公演でも全然出演なかったし、今年はラウルオンリーなのかと
思ってました。でもまぁ、同じ休み無しでの続投なら、久しぶりに
大好きだという「夢から醒めた夢」の夢の配達人をやった方が
リフレッシュできるかもしれないですね。頑張って下さい!
それにしても名古屋、いいな~。本当に昨日夢醒めのCDを
聞いたところだったんで、配達人が見たいんだようジタバタ。

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:佐野正幸 クリスティーヌ・ダーエ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太
メグ・ジリー:荒井香織

佐野さん、怪人やり始めたの夏だった気がするよ…。
涼太さんも休み無しで大変だぁ。
今週オペラ座、行ってきまーす!壁帰りの支配人ズも楽しみ!

【キャッツ】
ジェリーロラム=グリドルボーン:木村花代 
ディミータ:増本藍 ミストフェリーズ:杜 彦昊
スキンブルシャンクス:李 涛 ギルバート:范 虎


藤原大ちゃんもそうですが、ACL組が戻ってきましたね。
逆に、萩原さんは今度こそコンタクト抜けかな?もう一回くらい
ギルで見ておきたかった…!
先週デビューの岸スキンブルは、お稽古戻り???

【マンマ・ミーア】
ハリー・ブライト:味方隆司 ビル・オースティン:栗原英雄


実は栗原ビル、未見。青山ロージーに迫られてあたふたしてる
栗原ビル、見たいなぁ。

【ライオンキング】
ナラ:宮崎しょうこ

気持ちが今とっても夢醒めなので、保坂ピコのBS舞台放送でも
見ようと思います。これ、アンサンブルで萩原さんも出てるんだよね。
タ、タップ兵隊かな~?白黒ピエロだったら見分けられる自信がない!

劇団四季には驚かされっぱなしです

え?
四季に驚かされなかったことなんてないよ?
ってツッコミは無しの方向で。

今朝、起きてテレビをつけたらいきなり佐野さんがアップで「オススメ!」
とか言ってて驚きました。
今日だったんですね、「オススメッ」。(まさにタイトル通り)
横須賀の街を紹介してました。無性にカレー食べたくなりましたよ。

昼ごろ、昨日スキンブルに追加された岸さんの出演があるかどうか
何となく気になり、行かないのにキャストフォンかけてしまいました。
いや、本当は昨夜の時点で岸スキンブル+萩原ギルだったら
前予しようか迷ってたんですよ。つか489444しかけたんですよ。
でも2役ともダブルだし、ここはグッと諦めて。電話で確認した結果は、
マチネ:岸スキンブル、范ギル、ソワレ:李スキンブル、萩原ギル。
微妙に観たいコンビを外してくるという。
でも岸スキンブル、デビューだったんですね。いつか観らるかな~。

そして、つい先ほど。衝撃のキャスティング。
アイーダ:濱田めぐみ  マルシア
マルシア!!!
本日最大の驚きです。いや~マルシアってあのマルシアだよね?
いやはや、びっくりしました。
タイトルロールには外部は持ってこない、そう信じていた時期が私にも
あったよ…。

「ヴェンタリオ」のデザートブッフェ

「RENT」を見に行く前、日本橋のマンダリンオリエンタルホテル内に
あるイタリアンレストラン「ヴェンタリオ」でデザートブッフェに行って
きました。(写真ブレブレでスミマセン。雰囲気だけでも)
Cake


お値段は2500円。時間制限は無し。開放的な吹き抜けの空間で、食器類もなかなかお洒落。
各種ケーキの他、写真にも映ってますがグラスに入ったゼリーや、マカロン、板チョコ、クッキー、パウンドケーキ、フルーツのチョコ漬け等も種類がたくさんあり、ついつい新しいデザートが並ぶとお皿に追加してしまい、勢いでモリモリ食べちゃいました。ホテルのケーキってのもまた嬉しいところなんだよね。
ドリンクももちろん飲み放題ですよ。
このデザート達、味はとても美味しいのですが、甘いデザートが中心なので、途中で無性にしょっぱいモノが食べたくなりました。
サンドイッチとかもあれば、甘いモノとしょっぱいモノを交互にして、もっと量を食べれたと思うんだけど。いや、そうするとアフターヌーンティになってしまうのか?

とにかく、こんな感じで3皿は平らげたのですが、途中から皆で
「ばかうけ…しょっぱいばかうけが食べたい…」とかホテルの
雰囲気をぶち壊すような発言を始める始末。
しかしこのケーキ食べ放題のおかげで、「RENT」ソワレの後も
全く空腹を感じませんでした。

ところで、スキンブルシャンクスに岸佳宏さんが追加されてますぜ!

「RENT」11/23 S

「RENT」の来日公演を観てきました。
映画版でその素晴らしさにはまって取ったチケットなので、
どうしても映画との比較になってしまいますが、ご容赦下さい。

以下感想

続きを読む "「RENT」11/23 S" »

月曜恒例キャストチェック~NO DAY BUT TODAY

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:佐野正幸 クリスティーヌ・ダーエ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ:岩本潤子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 
ムッシュー・フィルマン:小林克人


メイン3人は変わらないものの、同じパリから壁を抜けて陽気な
支配人さん達が(休み無しで)やってきましたよ。
小林フィルマンも寺田アンドレもお久しぶりですよね。
しかもカーラは岩本さん!うーん惹かれるキャストだなぁ。
高井部長は少し休んで、来週あたりのご帰還ですかね?
あの低音で響く歌声また聞きたいです。
部長や検事のオモシロ演技も楽しかったけども!
そう言えば、壁抜けって楽を迎えたんだよね。
北澤デュティ…!(恐ろしくて最後まで言えない)
見たかったなぁ「怪盗ガル・ガルだっ♪」って歌う姿。

【キャッツ】
グリザベラ:重水由紀 シラバブ:小粥真由美
ヴィクトリア:レベッカ・ヤニック
マンカストラップ:趙 宇 ラム・タム・タガー:芝清道
ミストフェリーズ:松島勇気 ギルバート:萩原隆匡 范 虎

ぎゃー先週芝マンカスで今週芝タガーかよ!それに松島ミスト!
くぅ~見たい~!一昨日見たばっかなのに、もう見たい!
しかし芝さんはマンカスだったりタガーだったり大忙しだな。
そりゃタガー風味のマンカスにもなるわな。
(しかし性分かマンカス風味のタガーにはあまりなってない気が)
それにしても萩原ギルはそろそろコンタクト抜けしないのかな。
歌ミュージカル好きなんで、「コンタクト?なんか黄色いやつ?」
ぐらいの認識だったんだけど、萩原さん見たさにチケット取ろうかな
と思い始めてる自分を見つめ直したい。

【マンマ・ミーア】
ドナ・シェリダン:早水小夜子


早水ドナもお久しぶりです!この人のグリザだけは突発してでも
いつか見てやる!と思っています。
そう言えばキャッツを見に行った時に、四季の来年のカレンダーが
販売されてるのを流し見したのですが、マンマは保坂ドナがいなくて
早水ドナがどーんと映っていたのでビックリ。

ちなみにオペラ座はメインが涼太さんラウルとクリス(誰だっけ)の
マスカレードで、小さい写真の方に北澤ラウルがいました。
北澤ラウル、格好良かったですよー。

【夢から醒めた夢】
マコ:苫田亜沙子

今週は来日公演の「RENT」を見てきます。
ソワレで日中が空いてたので、なんかマチソワしよっかなーと思って
たのですが、ケーキの食べ放題に誘われてしまい無理そう。
ああまた太る…。

キャッツ 11/18M

前日いきなりシラバブに荒井さん、ギルバートに范 虎さんが
追加されたので、自分が行く予定の土曜のマチネはどうなる?
どうなるの?とジタバタ悶えておりました(限りなく無駄なあがき)。
劇場で見た結果は荒井バブ萩原ギル
新ギルさんも気になったけど、初見の友人と一緒だったから、
ベテランキャストさんで良かった~!!特に萩原ギルがうれしー!
その友人、要潤好きなので。(見方間違ってます)
ちゃんと「要潤に似てっから」って言っただけで、初心者なのに
ギルを見分けてくれて嬉しいよ。あたしなんか見分けついたの
3回目くらいからだよ。

週途中で新人キャストが追加になった場合って、デビュー舞台→
1回ベテランの舞台を見学して復習→2回目登板ってパターンが
多い気がしたけど、今回も金曜が范さん、土曜マチネが萩原さん、
土曜ソワレが范さんで、日曜が萩原さん。
行かない公演をキャストフォンで確認した私を笑うがいいさ。

グリザベラ:奥田久美子 
ジェリーロラム=グリドルボーン:秋 夢子
ジェニエニドッツ:鈴木由佳乃 ランペルティーザ:磯谷美穂
ディミータ:滝沢由佳 ボンバルリーナ:遠藤瑠美子
シラバブ:荒井香織 タントミール:高倉恵美
ジェミマ:熊本亜紀 ヴィクトリア:金井紗智子
カッサンドラ:井藤湊香

オールドデュトロノミー:石井健三
バストファージョーンズ=アスパラガス=グロールタイガー
:村 俊英
マンカストラップ:芝 清道 ラム・タム・タガー:福井晶一
ミストフェリーズ:杜 彦昊 マンゴジェリー:百々義則
スキンブルシャンクス:李 涛 コリコパット:牛 俊杰
ランパスキャット:張 沂   カーバケッティ:劉 志
ギルバート:萩原隆匡    マキャヴィティ:赤瀬賢二
タンブルブルータス:張 野

続きを読む "キャッツ 11/18M" »

キャッツのマチネを見た

萩原ギルに荒井バブ!
良かったよおお!

見返り美人

見返り美人

東宝で「RENT」上演!

ゆんさんの所で教えていただいたのですが、なんと東宝で
2008年11月に「RENT」を上演するんだとか!
映画版で衝撃を受けて、来週予定している来日公演を楽しみに
している私もこりゃ期待大です。ま、かなり先の話だけどね…。

キャストオーディションをやるようですが、このお話は、若くて、
社会の底辺で貧困や病に苦しみつつも、ハングリーに夢を追う
キャラクターにリアリティを持たせられる芝居のできる役者さんが
求められてきそうですよね。
あと、やっぱり歌!「Seasons of Love」でまずドカンとこちらの
度肝を抜いてくれるような。

どんな人がロジャーやマークや、エンジェルを演じてくれるのか、
楽しみです。

一瞬さえも、ドラマ

早速ジェリーロラムが夢子さんに代わってますがな。
あと、ジェニエニドッツって最初から由佳乃さんだったっけか…?
智恵さん、こないだ突発して見ておいて良かったよ~。
そして夢子さんは夢子さんでかなり評判がいいので楽しみです。
それにしても、この調子じゃ週末までにどんだけ代わっていくのか
ドッキドキですよ…。
さっきTVCMでキャッツの新CM(ジェニエニドッツがスローで踊る
やつ)を見たのですが、「一瞬さえも、ドラマ」ってまさか、
キャス変のことですか?

月曜恒例キャストチェック~一日だけ、あたしと代わって!

【キャッツ】
マンカストラップ:芝清道 ラム・タム・タガー:福井晶一
マンゴジェリー:百々義則 スキンブルシャンクス:李 涛
ギルバート:萩原隆匡 ミストフェリーズ:杜 彦昊

ランペルティーザ:磯谷美穂 シラバブ:小粥真由美

あのう、見たかったキャストが結構残っていてくれて嬉しいのですが、
芝さんと福井さん、百々さんと李さんの2ペアは役柄を交代してみたり
しませんかね…?
ほら、舞台上で交差しつつ二人の心が触れあえば、素敵なことが
花開くかもしれないじゃないの!(演目違います)
一週間で消えた趙マンゴが惜しまれますが、芝さんと萩原ギルが
残っててくれたから、なんかもう十分だよ!という気持ちに。
あと新人ミストさんが気になります…。
COSは芝さんに。やっぱりマンカスなのにタガー入ってたのか(笑)。

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:佐野正幸 クリスティーヌ・ダーエ:西 珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔

そろそろあたし、レモンの蜂蜜漬けとイニシャル刺繍入りのタオルでも
持って、「お疲れさまです!」と運動部のマネージャーよろしく汐留に
駆けつけたい所存です。

今週はキャッツ観劇の予定!キャッツの来年のチケ取ったばっかり
だし、無駄にテンションが高いよ!しかも初回転!

キャッツ先行発売

本日はキャッツのチケ取りでございました。…来年の夏の。
あ~疲れた…。参戦した皆様も、お疲れさまです。
鬼が馬鹿笑いしてそうななか、一応見たい日の欲しい席を無事に
確保できました。思わず「勝った…計画通り」と夜神月んばりに
極悪な笑みを浮かべそうになりましたが、ある意味自分の物欲には
完敗です。勝ったためしがないよ…。
引き落としが恐ろしいです。一体いくらになるんだ!
考えちゃ駄目だ、考えちゃ駄目だ、考えちゃ駄目だ…!

今回は、ちょっと意識して多めにチケットを確保してみました。
席種についても、今までは「席が前なのはいいことだ」
ばかりに前方前方を狙っていたのですが、ちょっとだけキャッツに
慣れてきたのもあって、JGとかA席とか、色々な角度から舞台を
見てみたい~というのがあって。
「回転もいいけど、カレーもね」みたいな。(そりゃおせちだろ!)
どんどんキャッツの恐ろしい罠にはまっていってる気がするよ。

11/11

今日は「キャッツ」の2周年記念日
四季公式サイトもトップがキャッツ仕様になってますね。
今日は記念カテコとかあるんだろうなぁ。楽しいんだろうなぁ。
チケットのない私は指をくわえながら部屋でCDを通しで聞いて
一人舞踏会です。

それにしても「キャッツ」の記念日はゾロ目だから覚えやすくて
いいね。オペラ座とLKなんて私、平気で2,3日ズレて覚えて
たりするから。(あと人の誕生日とかもよく…)。
今やすっかり「キャッツ」好きの私ですが、実は初めて観たときの
感想は、「ふーん。ダンスとか歌は凄いけど、なんかミュージカル
というよりショーみたい」って程度でした。見る目無し。
それが2回目あたりから曲が気になってCDを買い、聞き込んで
から見に行くとジェリクルソングやスキンブルナンバーが格段に
楽しくなり、さらにその後の観劇で猫の名前を少しずつ覚え始めて
くると、一匹一匹のキャラクターの魅力にもはまっていきました。

うーん来週行くのが楽しみになってきたッ!

海老がぷりっぷりきゅあ

昼過ぎから微妙に胃が痛かったのを、晩ご飯を中華・点心の
バイキングにするという荒療治で見事治しました。
ふぅーーーー!何とかなるもんだね、気合(と食欲)で!
プリップリのエビチリが美味しくて、3回もお代わりしちゃった。
この新宿の点心バイキングのお店は結構気に入っていて、
行くの3回目だったりします。
食後は冬と秋に行く旅行のことをちょっと決めたり。

ところで、PS3の発売日ですね。
うちの職場では「朝から並んで買うぞ!」って宣言してる人が何人か
いて、今さらDQⅢの話かと思いましたよ。
しかし5万以上もすると、さすがにぬるゲーマーの私も手が出ません。

「DEATH NOTE the Last name」

映画「DEATH NOTE the Last name」を観てきました。

とりあえず、よく終わりまで持っていったな~と。
映画前編の終了時点でコミックス全12巻のうち3巻分くらい
まで(月が捜査本部に合流するまで)だったので、そこから
どうやって物語を完結させるのかと思っていたのですが。
比較的緩やかに時が流れた前編と違い、後半は怒濤の展開です。
前編の感想はコチラ
以下ネタバレ。

続きを読む "「DEATH NOTE the Last name」" »

月曜恒例キャストチェック~さて、悩ましき秋の宵

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:佐野正幸 クリスティーヌ・ダーエ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔


怪人とラウルは変わらないだろうな~とは思ってました(笑)。
あたしにはわかるの、あの人よ!(たぶんみんなわかってる)
クリスが西さんに代わりましたが、西クリスでも肩のせリフトって
やるのかな?腰(…だけじゃなく諸々)、気を付けて下さいね!

【キャッツ】
ジェミマ:熊本亜記
ミストフェリーズ:杜 彦昊  蔡 暁強 マンゴジェリー:趙 宇

マキャヴィティ:赤瀬賢二
ギルバート:萩原隆匡 タンブルブルータス:張 野 岩崎晋也

今週は記念日があるので、チケも持ってないくせに真っ先にキャスト
チェックしたのですが…なんか朝見た時とだいぶ違いやしやせんか。
張ギルに萩原マンゴに蔡ミストシングルだったのは、幻ですか…?
でも、萩原ギルがッ!!萩原ギルがいるよおう~お母ちゃん!!
いきなりマンゴからギルってるよ!うおおう美猫見てえ~!
で、そのマンゴが趙さんだよ!うわ~趙マンゴって想像つかないな~。
来週のチケならあるんですけど、今週のキャストがどれだけ原型を
とどめてるかって話です。正直週末まですら怪しい…!

【マンマ・ミーア】
サム・カーマイケル:荒川務


いつも疾風のように現れて疾風のように去っていく荒川さん。
今度はいつまでいらっしゃるのか…。実は荒川さんタガーを見たこと
ないんだよね。

なんか色々、この人観たい!って思った時に見ておくようにしようと
思った…。観ておけば良かった、と後悔したくない…。
でも北澤デュティユルのように観ようにも観られないのもあるでな…。
そして今週はキャッツチケ取り!何狙いでどこの席取るとか考えるの
結構好きです。

「コーラス」

ちょうどTSUTAYAのカードが更新時期を迎えていて、期間内なら
DVD一本レンタル無料だっていうんで久々にレンタルしてみました。
でも更新料で200円取られてるんで、あまりお得感はない…。

「コーラス」
問題児ばかり集めた寄宿舎「池の底」に赴任してきた音楽教師の
マチュー。そこで生活するのは、教師の言うことを全く聞かない
少年達と、彼らに厳しい体罰を処す校長ほか教師陣だった。
マチューは少年達に合唱を教えることで、彼らの心を掴んでいく。
一番の問題児ピエールが、実は素晴らしい声の持ち主であること
に気づいたマチューは、彼を音楽学校に入れようとするが…。

音楽の力で人の心を開いていくっていうのはベタなんだけど、
コンクールで優勝目指すとか発表会があるとか具体的な目標はなく、
淡々と進んでいく感じがするのは、これがフランス映画だからなのかな。
似た設定でも「天使にラブソングを」とか、もっとハイテンションに進んで
行った記憶があるもんね。
そして、合唱効果で子供達も教師陣も変わりつつあったのに、校長や
転校生のワル少年の心まで変えることはできないってのも…。これが
ハリウッド映画なら、最後はみんないい人になって楽しく歌って
ハッピーエンド♪ってなりそうなところだけど、ある意味リアルです。
マチューは特に熱血教師ってわけではないけど、子供達に真摯に
向き合うことのできる温厚で人間味ある先生でした。

天使の歌声と評されたピエール役のジャン=バティスト・モニエは、
リヨンに実在する「サン・マルク少年少女合唱団」のソリストで、
とても綺麗な澄んだソプラノを聞かせてくれました。
全体の合唱パートの吹替もこの「サン・マルク少年少女合唱団」が
担当しているそうで、これまた素晴らしい。
歌わないけど助手になって、やがてマチューの養子になったペピノ
可愛かったなぁ。現在のピエール役のジャック・ペランの子だとか。
私なら最初のおねだりで、連れて行くね!

この映画は世界的指揮者となったピエールとペピノが再会して、
寄宿生時代を回想するところから始まるんだけど、ピエールが
あっさりマチューの名前を忘れてるあたりが…!
あのう、あなたに音楽の道を示してくれた恩人ですよね…?
あと、譜面台役に任命された子はかわいそすぎる気が(笑)。
その後の人生に影響してなければいいんですが。私ならグレる。

「泣かせる」映画ではないけど、じんわりと心温まる映画でした。

靴の踵を3回鳴らして「おうちがいちばん.」

靴を3足ばかり修理に出しました。
3足揃って、踵のヒール部分が駄目になっちゃって。
他の部分はまだわりと綺麗なのに、私は毎回踵から靴を駄目に
しちゃうんだよなぁ。
大抵靴底のゴムの部分が削れて、中の鉄の芯の部分が剥き出しに
なっちゃうんですわ。だから固いとこ歩くともうカンカンッと金属同士が
ぶつかりあって五月蠅いのなんの…。
以前いた職場の更衣室なんか、私のロッカーの前だけ床に金色の
傷痕が点在してたからね!
もちろん私の鋼鉄の踵が床を削った痕なわけだけど!
前に一緒だった先輩からは「そんなに足跡を残していかなくても…」って。
そんなつもりじゃ…!

3足の靴はこの道25年以上のベテラン修理屋さんのおじいさんに
お預けしました。昭和20年代からやってるって、すげえ…。
その時に「こんなに踵ばっかすり減らしちゃうのって、歩き方おかしい
んですかねえ…」って聞いてみたら、最近は道も平坦じゃないから、
こうなっちゃうんだよって。そんな人生の教訓みたいなちょっといい話を
おじいさんから聞きましたよ。
でも私以外にそんな鋼鉄の踵持ってる女の話、あまり聞かないんだけど。

結婚式は楽しいのう

大学時代の友人の結婚式に行って来ました。
新婦より新郎の方が目を真っ赤にしてる、そんな素敵な式でした。
新婦がまた背高いからドレス似合って綺麗なんだわ!
やっぱり結婚式の華やかな主役は花嫁ですよ!
チャペル形式の結婚式って実は初めてで、本当に外人の牧師さんが
「スコヤカナルトキモ~」ってスッゴイ片言で聖書を読み上げてる!
と変なところでも感動してました。
みんなで賛美歌歌ったり、フラワーシャワーやるのも今回初めて。
ちょっと遠くからだったから、えいやあ!って力士が塩投げるみたいな
投げ方になっちゃってゴメン…!
届け、俺の祝福の気持ち!みたいな。

それにしても、結婚式ってなんか楽しいよねえ。
美味しい物食べられるし、自分も幸せな気持ちをお裾分けして
もらえるし、余興とかもあるし。
まぁあんまり頻繁にあるとご祝儀貧乏になっちゃうんだけど(笑)、
結構私は人の結婚式に参列するの好きだったりします。

今回頼まれて受付役を仰せつかったんですが、一緒にやった友人と、
「これが余興をやって!とかだったらとても無理だったよね」と。

「特に芸とかないしね」「定番は歌?」「歌って、ミュージカルソングとか
しかわからない…」「でもミュー物で結婚のお祝いになるようなのって
ある?」「MM!のI DO,I DO!とか」「『オール・アイ・アスク・オブ・ユー』」
「ラウルとクリスに分かれて歌う?でもあれ最後にファントムが出てきて
『愛する者に今、裏切られて』とか言うよ。結婚式に不吉じゃない?」
「…ファントムのとこはカットしていいんじゃないかなあ」
そんな会話をしてました。

結婚のお祝いにふさわしいミュージカル・ソングってあるのかなあ。
まだあまり多くの舞台を見てない私にとっては、結婚と言うとやっぱり
マンマが浮かんでくるんだけどね。ドナが言う「ア~イドゥ!!」は
花嫁に言ってもらう感じでどうだろう!
しかしあれは結果として所謂「純白のウエディング」ではないんだよね。
CFYのフィナーレの曲とかも良さそう!(別に余興を頼まれてもいない
のに、勝手に選曲中)

どうしたらいいの、こんな怖い夢をくれるなんて

また四季の夢を見た…。
今度は前回の「ドキ!シンバだらけの水泳大会」の夢に比べれば、
多少現実的…な気もする…嫌な意味で。

休演日の舞台稽古を見に行った私。ばったり濱田めぐみさんに会い、
意気投合。「四季の裏話とか色々教えてあげるよ!」とか言われて
稽古後に我が家へ遊びにくることに。しかし。
何故か、代表も一緒だった。
樋口さん、末次さん他役者さんも多数…。
どうも稽古場を出るときに代表に見つかって、無理矢理付いて
来られたらしい。(役者さんは濱田さんのフォローの為にきたらしい)
狭い私の六畳の部屋に、役者さん達がわらわら。
ひぃぃ…私のピンクのベッドに、代表が座ってるよ!(凄い絵だ)
代表がなんかごちゃごちゃ演劇について喋ってるけど、これじゃ
とても四季の裏話なんて聞けやしない。目の前に役者さんがいるのに!
結局そのまま代表のありがたいお話を聞くだけで、この日はお開きに。
せっかく色々役者さんの話を聞く機会だったのに。
かわいそうに思った末次さんが「後で色々教えてあげるから!」と
自分の携帯番号を教えてくれようとしたんだけど、それも代表が目を
光らせて成功せず。(そこまでするか!)
最後に少しだけ代表の目を盗んで、末次さんが言うには、
「北澤くんは最近『連投で疲れた。実家の新潟に帰ろうかと思ってる
(注:北澤さんは東京出身です)けど、実はトルコから引き抜き
オファーがあって迷ってる』
って言ってたわよ!」
なぜトルコからオファーが!?
っていうか、どんなオファー!?
深く追求したかったんだけど、そこで目が覚めてしまいましたよ。

楽しい夢や怖い夢、私が配って歩く~♪
…お前か…やはりお前か!続きも配って!

SHIROH

貸して頂いた「SHIROH」のDVDを見ました。(aさんありがとう!)
とりあえずコレ、再演したら絶対見に行きたいよ!!

物語は島原の乱をモチーフにしたものですね。
かつて奇跡の力を持ちながらそれを失い、「天の御子」という人々の
期待を背負って苦悩する益田四郎(上川隆也)と、歌で人の心を操る
不思議な力を持つ天草のシロー(中川晃教)
二人のSHIROHの出逢いにより、弾圧や飢饉、重税に苦しむ農民や
キリシタン達の一揆は加速していく…。そんな感じかな?
知識として島原の乱の結末は知っているので予測はできるのですが、
救いが無いと言えば、無いのかな…。

一度見た「モーツァルト!」は井上ヴォルフ、そして「OUR HOUSE」が
残業でつぶれた(くうっ!)私にとって、初中川くんがこのシロー。
(DVDだから、正確に言えばまだ「初」ですらないけどね!)
歌で人々の心を掴むって役がピッタリ~!
ロック風の歌も、綺麗でよく伸びる高音も、なんかピュアっぽいところも
凄くハマリ役。特に歌声は本当に凄いね!
シローの仲間達じゃないけど、「もっと歌って~!」って思いました。
ほら、松平伊豆守信綱(江守徹の歌とかをもっと削って…ねえ?
江守さんは迫力とか存在感は素晴らしいのですが、歌は正直そんなに
なくてもいい役かな…あわあわ。…結構あるんだよね、歌。
聞いててドキドキするもん。昆布をぎょうさんつこてるもん。(ヤマサ)


上川四郎は、シローがその純粋さも含めて奇跡の存在であるのに対し、
もっと人間らしい、ある意味常識人。そして一緒に耕したい男NO.1。
神の子と崇められて苦悩する演技やキリシタン達に指示を飛ばす姿が
いいのと、やっぱり殺陣が凄くカッコイイ。新感線の舞台は剣戟の
効果音がアニメ並に使われるのも好きなところ。
柳生十兵衛(橋本じゅん)との戦いとかも良かったな~。
四郎の父親の益田甚兵衛の植本潤さんは、先日「JAILBREAKERS」
にて初めて認識した方なんですが、ワシャワシャした感じの老人役で
(でも実際は上川さんよりその姉役の杏子さんより年下のお父さん)
ステキでした。…長島茂雄並の擬音説明で申し訳ない。

格好良かったと言えば、お密(秋山菜津子)お紅(高田聖子)
くのいち姉妹も。お密はかなり重要な役だったんですね。
シローにとってはお密、四郎にとっては寿庵(高橋由美子)がそれぞれ
キーパーソンなのかな、結果として。
リオ(大塚ちひろ)はきっかけという感じで。
最後に四郎が起こした奇跡は、え、そうだったの?って気も若干
したんだけど。
でもミュージカルで高橋由美子ちゃんがやる凛々しい役は、本当に
好きだな~。(ex「花の紅天狗」の茜)。
お密を弾劾してるところとか、本当に茜ヴォルフガングの
「ウィーンはもう駄目だよ。あそこは腐った都だ!」を思い出すよ…。
見たい…「ウォルフガングとアマデウス」が。(by月影花之丞一座)

三宅蔵人(粟根まこと)、板倉重昌(吉野圭吾)、
津屋崎主水(池田成志)、松倉勝家(右近健一)の方々は、暗く
なりがちなお話の中でのお笑いポインツ。
たぶん皆さん演じ慣れてる系統のキャラだったとは思うんだけど、
ほんと水を得た魚のようにイキイキ(笑)。
重ちゃん、勝ちゃんの友情に厚い仲良しコンビが楽しそうで好きでした(笑)。

曲としては、「組曲「約束の地」-いんへるの-」が見終わった後に頭に
残りました。もう一回、今度は映像特典のコメンタリーとアドリブ集を
見てみようかな~。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

最近のトラックバック