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暮れの元気なご挨拶!

今年最後の更新になると思います。
当ブログをご覧いただいてる皆様、一年間大変お世話に
なりました。
読んで下さってる皆様、コメントを寄せて下さった皆様、
メールを下さった皆様、劇場でお会いできた皆様のおかげ
様で、私のこの一年の観劇ライフが何倍にも豊かな楽しい
ものになりました。心から感謝を申し上げます。
こんな感じのふざけた緩いブログですが、来年もどうぞ
よろしくお願いいたします!

未だに「のだめカンタービレ」から抜けられない…。
最終回のベト7をBGM代わりによく聞いています。
原作者の二ノ宮知子先生のブログによると、ドラマ最終回
打ち上げもとっても楽しそうな様子です。
割り箸で指揮しちゃうリアルに涙もろい玉木千秋とエア・
楽器を演奏する水川清良達オケ団員…見たいぞー!

鉱石ラジオスケジューラー1月

1月の観劇は、当初「オペラ座の怪人」が一回だけだったんですが、
なんだかんだで増えまして。
・「朧の森に棲む鬼」
・「王子とこじき」
・「アイーダ」
・「オペラ座の怪人」

の4本です。

「朧の森に棲む鬼」は「阿修羅城の瞳」以来の生染様。
染様はすっぴんは何とも思わないんだけど、塗りの多い
舞台メイクをすると、滅茶苦茶映えて格好良いんだよね~。
新感線だし、楽しみです!
「王子とこじき」は、実は原作をまともに知りません。
前回のキャストは姫川亜弓さんだった…え?違いますか
そうですか。
そして遂に念願の「アイーダ」も。
脇坂さんと萩原さんが帰ってきてくれたけど、「コンタクト」も
あるし、年明け~楽までいてくれるかどうか。
お見送りデーのためだけの帰還なのかなぁ。
もし年明けに二人がいなくなってたら、とりあえず歌う。
「束の間の恋を与えたのかー!」と切なく歌う。
あ、まさか、マルシアアイーダ再登場!なんてないよね…?
そして「オペラ座の怪人」は記念日公演ですが、そろそろ
夢を配った配達人さん、冬休みを終えて戻ってきたりは
しませんかね…?

あと、2月になると仕事が本格的に忙しくなるから~!
とか自分に言い訳して「キャッツ」あたり見に行きそうな
予感もします。

アルプ一月号が届きました!
個人的には「夢から醒めた夢」の全国公演と
「ユタと不思議な仲間達」の再演がビックリ。
夢醒めは…東京は多摩かぁ。都内とは言えトホイヨ…。
公演日程がまだ出てないからわからないけど、北澤さんは
来年は関西にいることが多そうだけど、どこかで出てくれ
たら嬉しいなぁ。
っていうか、北澤さんって全国公演の経験ってほとんど無い
ような気がするんだけどな。どうなんだろ。
ユタの方は…光枝ペドロ見たかったよー!!
一応私の中で「初見はこの人でぜひ見たい!」って常々
思っていた役があって、それが保坂ドナと濱田アイーダと
光枝ペドロでした。
でも映像で見た光枝ペドロに捕らわれず、新しいユタを見て
みたいとも思います。ユタは誰がやるんだろう?田邊さんと
望月さん以外にキャスティングされたりするのかな?

数えちゃだめだ、数えちゃだめだ…観劇総まとめ

北澤さんの一年を振り返ったので、今度は自分の今年一年
の観劇ライフを振り返ってみたいと思います。
や~今年もたくさん見た!遠征もした!
本当は数えると気が遠くなりそうなんで辞めようかと思ったの
ですが戒めのために、敢えて断行。

「オペラ座の怪人」9回
「キャッツ」4回
「クレイジー・フォー・ユー」3回

「夢から醒めた夢」2回
「マンマ・ミーア」2回
「ジョン万次郎の夢」2回
「ライオンキング」2回
「壁抜け男」1回
「エビータ」1回
「コーラスライン」1回
「ブラックコメディ」1回

四季以外だと。
「闘え!クロスダイバーから改造され果てて」
「HUMANITY」
「三越歌舞伎」
「ミーアンドマイガール」
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」
「七月大歌舞伎」昼の部・夜の部
「優雅な秘密」
「泣かないで」
「JAILBREAKERS」
「AKURO」
「RENT」
各1回ずつ

こんな感じですかね~。うぉ、四季は計28回デスカ!
四季以外も合わせると計40回。すげえ…。
うーん、とりあえず去年に比べると、四季観劇は減って
ますが代わりに四季以外の舞台を結構見たので、トータル
ではやや減、くらいかな。
あと職場が変わって、前よりも休みにくくなったのもあるし。
だって、今年北澤さんを5回しか観てないんだよ!!
去年?ああ、16回見てるよ!去年が見すぎなんですかね。
夢醒めもLKもオペラ座も東京でやってたからね。
って、突発遠征してて説得力ねぇー!
でもリハ見とかオフステの日を狙って行ってるので、回数
以上に満足感は高かったです。それと、1回1回を、たぶん
周囲がどん引くくらいガン見してるのもあると思います…。
あと、今年私は「キャッツ」に目覚めました。
萩原美猫にやられました。

今までだったら、来年はもう少し観劇回数を抑えないと…
って改めるところだけど、最近はちょっと変わってきて。
とりあえず、見ておけば良かった!って後悔だけはしない
ようにしておこうと思います。見たいと思ったらなるべく行く!
見たいと思ってた人が、見ないうちに退団とかしちゃって
たら絶対ヤダもん!いつまでもいると思うな親と四季役者。
というかもう、キャッツとかたくさん入れちゃってるし…?

というわけで、来年早々福岡遠征します。
ふ、福岡ダイエーホークスの応援に…?(千秋様)
(むきゃー!ソフトバンク、デス!)

いや、これはミュージカルカラオケ大会をやった翌日に決め
てたことなんだけどね、うん。

「火怨」 高橋克彦

TSミュージカル「AKURO」を見て以来ずっと読みたかった
「火怨」を読み終えました。
面白かったです~!分厚い上下巻なので、読み終わった
後の満足感も非常にありました。
本当の意味で最後に勝ったのは誰なのか。
アテルイ達の生き方は、蝦夷と朝廷側に何をもたらしたのか。
ラストのアテルイとモレ、ヒラテは泣けてきます…!
それにしても、アテルイはやっぱり吉野さんのイメージで
見てしまうなぁ。原作のイメージよりだいぶすらっとした
細身のアテルイになりそうだけど、吉野アテルイと
坂元田村麻呂で舞台で見てみたい!

もともと、戦記物というか軍記物が好きです。カリスマを
持ったリーダーがいて、その人のために策を張り巡らす、
志ある軍師がいて、一騎当千の強者達がいて。
「寡兵を以って大軍を制す」戦いなんて、読んでいて本当に
爽快!
だから、この「火怨」で久しぶりにそんな軍記物の楽しさを
味わうことができました。モレの天才軍師っぷりが素敵。
同類としていいのか微妙ですが「三国志」「銀河英雄伝説」
「幻想水滸伝」も同じような理由で大好きだったりします。
蜀、同盟軍びいきです(笑)。
戦術的に不利な状況にしないのが戦略だって、確かヤン
提督が言ってた気がする。納得。

北澤裕輔さんの一年を振り返るよ

1月第4週~ラウル
       前年クリスマス以降の正月休みからラウルで復活。
        2006年初舞台。
1月第5週 ラジオ「赤坂泰彦 SUPER EVENT EXPRESS!」へ
        ゲスト出演。5日間、毎日北澤さんの声が聞けました。
       「ドレープって言うか布が…カーテンの高級品みたいな、
       これがスッ、スッ、スッ…って離れてく」と、全力で 
       「オペラ座の怪人」の魅力を語る北澤さんにファンは涙が
       止まらない。
       そして「…仮面をつけてるんですよね?」と的確なフォローを
       入れてくれる赤坂さんにもロマンティックが止まらない。
2月     アルプ2月号「四季第二章」に北澤さん登場。
       ラジオと言いアルプと言い、どこ切っても北澤金太郎飴状態。
       そんな幸せな状態に慣れてないファンは恐れ戦く。
       「レッスンでは手厳しい」と言われることにビックリ。
3月第2週~4月第3週 お休み
4月第4週~ラウル COSにも登場し「いけないいけない」とセルフツッコミ
       スキルを披露。
5月第3週~お休み
6月第4週~ラウル
6月27日  リハ見
  公演委員長として役者へ指導、客に説明と大忙し。
        北澤さんの指示を深見さんが通訳してたのが印象的でした。
7月     アルプ「カレッタ汐留を楽しもう!」にて佐野さん、沼尾さんと
        カレッタ汐留の見所を紹介。なかなかお洒落な3人でした。
        今思えばこの人、既にファントム稽古に入っていたであろう
        佐野さんの隣で仮面ナーンをつけてはしゃいでいたわけです。
        そりゃ佐野さんも沼尾さんも、こんな時どんな顔したらいい
        のかわからないよ、笑えばいいと思うよ状態です。
8月     「Top Stage」にて沼尾クリスと対談。悪戯思いついちゃった
        子供みたいな代表の北澤さんへの発言の数々。
                代表に驚けばいいのか、さらっと何でもないことのように話す
        北澤さんに驚けばいいのか。
8月3日   オフステージトークイベント
       
林アンドレお勧めの死海風呂に入ったはいいが、
        「水から飛んじゃうくらい浮くかと思ってた」と爆弾発言。       
        関さんにゲーセンで電車でGO!をしてた事をバラされる。
9月     「壁抜け男」デュティユルにキャスティング。
        まさか去年のアレックスと同じパターンじゃねーだろうな!
        というファンの恐れは的中。
9月第2週~休み 4000回記念日までいるだろうと思わせといて、ここで
        なんと休み。しかし記念壁紙には登場してる北澤ラウル。
9月第4週~ラウル デュティユル稽古のための休み?と思わせといて
        あっさりラウルで復活。代表のお考えは私達のような下々の
        者にはわかりませぬ。
10月     突如、マスカレードで肩のせリフト始めました。
                  COSにも登場。
12月    大阪公演のプロモに大登場。北澤ラウル満載。
12月第1週~夢の配達人
        ここでまさかの「夢から醒めた夢」夢の配達人で名古屋へ。
        あの…この前に休み無しで10週ラウルやってますけど。
        でも個人的には久々の配達人が見られて嬉しい。 
        このまま名古屋楽まで登板。
12月第5週~お休み       

一年間、ほぼラウルをやっていたような北澤さんですが、公演委員長
としての仕事や、オフステ、リハ見などのイベント要員としても大活躍。
でも一年全部ラウルってんじゃナンだと思うので、大好きな夢醒めにも
出られて、良かったんじゃないかな。遠征までしちゃったしね…。
来年も更なるご活躍をお祈りしております。
アレックスとデュティユル!僕たちの合い言葉。

オペラ座の怪人 12/24

25日過ぎて売れ残ったクリスマスケーキのように旬を
逃してますが、クリスマスイブの日に見に行った
「オペラ座の怪人」のレポを、クリスマスカテコ付きで。
簡単に箇条書きレポですが。

オペラ座の怪人:高井 治
クリスティーヌ・ダーエ:沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:荒井香織 マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実
ムッシュー・フィルマン:小林克人
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎
ムッシュー・レイエ:深見正博
ムッシュー・ルフェーブル:林和男
ジョゼフ・ブケー:塚本伸彦


男性アンサンブル

増田守人 西尾健治 小倉祐樹 小泉正紀
佐藤圭一 見付 祐一 町田兼一

女性アンサンブル
西山愛由美 森田かおり 小野さや香
黒田あきつ 田窪万理子 山崎 都 園田真名美
世登愛子 中野聖子 吉田郁恵 
イ ユンジョン チャ ミヨン


・本日最大の自分的見所。西尾鞭男さん
ハンニバルのダンス。跳躍が凄い!軽々と、そして
高々と!
へ~!腰巻き?みたいなのの下に黒いパンツを
はいてるんだぁ~!

ってわかるくらい高く飛んでたんだよ!
(当方3階席にござる。下から覗いたわけではござらん)
・半場ピアンジが深見レイエに発音を怒られている時。
荒井メグとひたすらお喋り。荒井さんしきりにお腹に手を
あててる。限りなく素に近い顔になってます二人とも。
・新支配人紹介~カーラの歌のあたり。
踊り子の女性アンサンブルさんにダンス指導(笑)。
そう言えば前にこの男性バレエ枠の斉藤さんがダンサー
キャプテンだったけど、今週は西尾さんがキャプテン?
いまここで指導?
マダム西尾による「あなたダンサーでしょ」
・「イル・ムート」でブケー君人形が出てきた時。
バレリーナの手を取って一緒に逃げ出す。
なんか女の子との絡み多いな。
・マスカレードの男女も動きがキビキビしてて綺麗。

・なんか最近、妙に荒井さん運のいい私。キャッツと
オペラ座で3公演連続して荒井メグやら荒井バブやら
見てます。
しかも、うち2回は週途中からの追加キャストで。
四季はそんなに私に荒井さんをお勧めしたいのか…。
いや…荒井さん素晴らしいの、もう知ってるよ私…?

・2幕以降ぐんぐん調子良くなってく沼尾クリス。
高井さんとの「墓場にて」は最高ですね~!
「ポイント・オブ・ノーリターン」でファントムに気づいて
引きずられる直前、小さく悲鳴を上げてるのが色っぽい。
確か苫田クリスだったかな~。はっきり「あああっ!」
って悲鳴あげるクリスがいたんだけど。
・凛々しい沼尾クリスだけど、涼太さんラウルには時々
甘える仕草も見受けられる。どこだったか、涼太さんの
肩に顔を寄せる動きがあって可愛かった!

・涼太さんラウル+沼尾クリス=肩のせリフト、の公式。
沼尾さんが涼太さんの肩に乗ってる時間が長い!
北やんだとなんかこうドサクサにまぎれて終わってる感
があるんだけど。さすが~!

・一幕終わってキャスト表を見直したら、やっぱり指揮者
井上さんだったか~。そんな気がしました!テンポの
早さは好みがあるだろうけど、歌い手さんとかなりズレてる
気が…。
・秋山マダムの「だめーよー!」がとんでもないことになって
ませんか…?!いいの?こういう仕様なの?

そして、クリスマスカテコです。
幕が下りた後、支配人ズが登場。
「今日はクリスマスイブなので、皆さんにクリスマスソングを
プレゼントしたいと思います。オペラ座の舞台となった時代の
作曲家アダンの『Cantique de Noël』(クリスマス賛歌)…、
『オーホーリーナイト』を歌いたいと思います」と。
この説明文すらすら書けました。だって去年も同じ説明を
聞いたから(笑)。
幕が開くと出演者一同、パートごとに分かれてズラリ。
下手からたぶんソプラノ、アルト、テノール、バリトン。
全員赤い楽譜を持って立っています。
寺田アンドレがバリトンの位置にいたのが意外でした。
そしてアカペラで、一番はフランス語、2番は日本語で
素晴らしいハーモニーを聞かせてくれました。
良かったですよー!さすがはオペラ座カンパニー!
半場ピアンジと涼太さんラウルの声がとてもよく聞こえ
ました。さすがオペラ座の第一テノール。

素敵なクリスマスプレゼントでした~!

月曜恒例キャストチェック~そちらじゃ皆さんどうです?

【オペラ座の怪人】
クリスティーヌ・ダーエ:西珠美 メグ・ジリー:未定

【キャッツ】
ジェリーロラム=グリドルボーン:秋 夢子 木村花代
ディミータ:未定 
ミストフェリーズ:
杜 彦昊 松島勇気
マンゴジェリー:武藤 寛 ギルバート:范 虎



【ライオンキング】
スカー:野中万寿夫 ナラ:上田亜希子


今年最後のキャストチェックになりますね。
夢醒めカンパニーの皆さん、お疲れさまでした!
休み無しでスカーになった野中さんは更にお疲れ様です。
北澤さんもラウルから休み無く配達人だったから、やっとお休みが
取れて良かったなぁ。そう言えば去年も、クリスマスカテコまで
やって、年末年始はお休みしてたっけ。
どうぞ、ゆっくり休んでください。そしてよいお年を!
「アイーダ」は楽までのキャストが載っていますね。
結局マルシアは一体…。
私の今年の観劇予定も昨日の「オペラ座の怪人」をもって無事
終了です。
来年も楽しい観劇ができますように!

汐留からメリークリスマス!

汐留からメリークリスマス!

この地獄の寿命蝋燭、今年もやってんだ…


追記
と、私は汐留で怪人さんや子爵様達とクリスマスを祝って
おりました。その頃。
何ということでしょう。
遙か名古屋での「夢から醒めた夢」千秋楽では、北澤配達人
楽の挨拶をし、しかも挨拶の前に(確か私の記憶では)隣りにいる
ミツオさんが間違えて手を繋いで前に出ようとしてしまったというでは
ありませんか!(まみママさん情報を劇的ビフォーアフター風に)
そんな千秋楽、見たかった…!
一人の匠として立ち上がるべきだったか!

このメンバーだと野中ヤクザが公演委員長かなーとは思うのですが、
やはり役柄的に、挨拶とかは配達人役がやるのかな?
そう言えばあたし、北澤さんのそういう晴れの舞台というか挨拶してる
姿とか、一度も見たことない気がする…。
ファンなのに…LK5周年とかも見てないし。
そしてミツオさんには、これでまた「美女と野獣」にひきつづき、
「千秋楽に何かやってくれる勇者」の称号が与えられることでしょう。

男達の海の物語2本立て

「ジョン万次郎の夢」のNHK放送を見ました。
ご厚意でこの公開録画を見に行かせていただいてたんですが、
やっぱりマサトー万次郎は可愛いですな~。
柳瀬船長も相変わらず素敵で!
これが映像で残せて嬉しいです。
でも、勝さんと万次郎のデュエットがカットされてたのが、ちょっと
残念かな。あそこ、好きだったのに。

「海猿ーLimit of love」を見ました。
確か映画2作目だと思ったんですが、フジのテレビ版も前作映画も
何も見ずに、いきなりシリーズ最終章です。無謀です。
なので、それまでの人間関係も何もわからず見たのですが、この
映画だけを見ると…環菜って必要だったのかな?
大輔と環菜の冒頭の喧嘩とかって、意味あったのかな?(暴言)
あ、喧嘩もなく「この任務が終わったら結婚しようね♪」って幸せな
流れだと死亡フラグが立ってしまう恐れがあるか
でも、さすがに映画は金かけられるだけあって、海中シーンは
迫力があったし、水没した船内に取り残された人達のやりとりとか、
楽しめました。パニックムービーは結構好きです。
海上保安官同士の信頼とか、部下を置いていけない!って上司
とか、「一緒に空を見よう」とか、「俺をおいて先に行って下さい」
とか「俺はお前のバディだ」「…はい…!」とか。
最初文句ばっか言ってた嫌なだった吹越満が、船内に残される
ことになった吉岡に「死ぬなよお前!死ぬなよ!」って言ってたり。
実はいいやつだな、お前。

でも個人的には「海猿」ならNHKドラマ版の方が私は好きかな~。
主人公・仙崎大輔が国分太一で、ヒロインが永作博美のやつ。
この二人の関係が結構ツボで、永作博美の方が年上の恋人
なんだけど、ちゃんと自立してる女性で、大輔が今回のような
緊急自体になっても、不安で駆けつけたい気持ちを抑えて、
「信じてるからね…!」って、自分が今やらなければいけない
仕事にきちんと向き合う所が素敵でした。

そう言えば、大輔から環菜にかけた脱出間際の電話って、
彼らの無事を皆に知らせるために、全海上保安官が聞けるように
したんだよね。あの熱いプロポーズもみんな聞いてたんだよね。
しかし電話長ぇな。とか思わなかったのかな。
ラブもはいいから、電話してる時間あれば早く逃げて!お願い!
とか、私が仲間達だったら思ってしまうよ。
海上保安庁をあげての有名カップルになったんだろうな、この二人。
「チェックイン」できてよかったね!

夢から醒めた夢 12/21 ②

無事千秋楽も迎えたましたので、クリスマスカテコのネタバレも
解禁します。…ってそんなもの凄く隠さなきゃいけないような
感じでもないんだけどね(笑)。

・吉沢ピコ
もう、元気元気!シングルでずっとやってるのに、これだけ
元気でパワフルで声量もあるのは凄いなぁ~。
もう吉沢さんは完全にピコになってるよね。
キャラもバッチリ合ってるし、吉沢ピコ大好きです。
個人的にツボだったのが、メソに荷物を預ける時。メソに持たせた
リュックに更にポシェットも突っ込むのに、えい!えい!って
いちいちジャンプして上から押し込もうとしてるの。
ピコっぽくて凄く可愛いなぁ~。
あと「あなたこそ地獄に行くべきよーーーっ!!」も大好き(笑)

・苫田マコ&織笠マコママ
とっても歌のお上手な親子です。ハーモニーが綺麗でした。
でも苫田マコ聞いてたら、苫田クリスの「ポイント・オブ・ノーリターン」を
無性に聞きたくなってきたよ。「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」でも
いいですよ。ラウルならほらすぐそこに。心配するな、僕がいる!って。
実は織笠ママの登場シーンには必ず配達人が上手に立っているので、
マコの死にも親子の別れにもそんなに表情を変えないクールさに夢中
だったりするんですが。
あ、でも「マコ…もう時間だよ」は前よりも優しい言い方になってたかな。
あれ、配達人の感想になってるよ?おかしくない?あたしおかしくない?

・立岡老人&安田老婦人
正直、この2人の再会シーンでこの舞台、一番最初に涙ぐんじゃうよ。
老人の「やあ、おまえ…」でもう!
歌がちょっと大変そうですが、なんかもうそんなの吹き飛んじゃうくらい
幸せそうな満ち足りたカップルで、憧れますね~!

・野中ヤクザ&吉原暴走族&田中部長
東京公演の頃から一番見慣れている、安心できるグレパストリオです。
光夫さんのお腹がちょっとズボンにのってた気がするのは、やっぱり
全国でオイシイ物を食べてきた証でしょうか。
カテコで放り投げた帽子を取りに行くときの野中さんと光夫さんが
ちょっと素っぽい笑顔で見つめ合ってのが良かったです!


・川原デビル&藤原エンジェル

川原デビルは私が見慣れてきてるのもあると思うんだけど、結構笑わせて
もらいました。見るたびにデビルになってるなぁって思います。光枝さんの
後だから大変ではあると思うけど、このまま頑張ってほしいな~。
藤原エンジェルは毎度可愛いです。鼓笛隊の衣装よりエンジェルの
衣装の方が似合うんじゃないかな。
「ここは霊界空港」のダンスで「おみっとっおっし、さ!」の部分で手を
敬礼みたいにして片足上げるのが凄く可愛くて好きです。

やっぱり最後に「光になったのね!」で光がピコを包むところで、
涙ぐんじゃいました。夢醒め、本当に大好きな演目です。
カテコでは、今まで終始悠然としていた北澤配達人が上手から走って
舞台に戻ってきてくれるので、ちょっと素っぽくて面白いです。
ちょっと前まで、帽子を目深にかぶって、神秘的でクールで歌声の
綺麗な、かっこいい配達人さんだったのにね!
あと苫田マコもなんか凄い速さで走って舞台に出てくるんだけど、
こちらも上手からなんで、上手からの方が舞台中央まで距離があるのか
と思ってしまいました。そんなわけ、ないよね…。


公式にもアップされてますね。若干記憶違いで内容が前後してるかも
しれませんが大体こんな雰囲気だったよーという感じで。

幕が降りると、その外に白黒ピエロとカラフルピエロがいます。
白黒ピエロが上手、カラフルピエロが下手の客席に下りてサイリュムを
私達に配ってくれました。早速みんなで振ってみる。コンサートみたい。
すると幕が開き、ジングルベルの音楽にのってピエロ系ダンサー達が
踊り始めます。
そこへなぜか霊界職員達がとことこやってきて、ちりとりとほうき片手に
お掃除を始めたり(笑)。謎です。
途中で銀の飾り、白の羽根をつけた遊園地のメリーゴーランドのロープが
下りてきて、ダンサーさん達がそれを持ってクリスマスツリーの形を作って
くれました。ロープを纏めてる一番上にはちゃんとお星様が。
最後に緑のライトが当たって、本当にツリーみたいに。
それからアジア・パレスチナ・アフリカのかわいそ子供達が背中に天使の
羽根を背負って登場。ハンドベルで「きよしこの夜」を演奏してくれました。
さらに、ハミングで凄いいい声が後ろから聞こえてくると思ったら、
客席通路を役者さん達が蝋燭を持って歩いてきました。
上手にピコ、配達人、下手にマコ、メソ、暴走族を確認。全員が舞台に
上がったところで、改めて「きよしこの夜」を合唱。最後に吉沢ピコが
元気に「メリークリスマス!」と。
舞台上には雪が降ってきてましたよ。

と、こんな感じのクリスマスカテコです。ちょっと短かったけど、去年も
今年も北澤さんの歌でクリスマスカテコが見られて嬉しかったです。
今年は北澤さんはとりあえず見納めかな?
さすがに福岡までは行きづらいから(…行かないとは言わないよ…)
名古屋で北澤配達人が見られて良かったです。

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夢から醒めた夢 12/21 ①

12月21日(木)

ピコ   :吉沢梨絵     マコ:苫田亜沙子
マコの母:織笠里佳子    メソ:飯村和也
デビル :川原洋一郎    エンジェル:藤原大輔
ヤクザ :野中万寿夫    暴走族:吉原光夫
部長  :田中廣臣     老人:立岡 晃
老婦人 :安田千永子    夢の配達人:北澤裕輔

【男性アンサンブル】
李 シン 江 帆   イェン督梵  上川一哉 滝沢行則
松本和宜 恩田和典
【女性アンサンブル】
荒木 舞 井上あゆみ 岩沢英美 久下紘子 白石紋子
永木 藍 樋口 茜 李依燃 王雪菲 大橋りさ 間しのぶ

異国の方々の漢字、出なさすぎだよ…!キャストシート持ってるのに
キャストフォンかけて聞いちゃったよ!

というわけで、はるばる名古屋まで、この「夢から醒めた夢」のためだけに
わざわざ平日休みを取って行って参りました。
実は名古屋行きそのものは北澤さんが配達人になった週から決めて
いたんですが、楽の日はオペラ座のチケ取っちゃってるし、ならどうせ行く
ならクリスマスカテコの日かなーと思って、じっと我慢の子だったんです。
北澤配達人が楽を前に名古屋から去ることもなく、無事見られて良かった
です。

・ロビパフォ 
名古屋ミュージカル劇場は、劇場前が広くていいですよね。
高脚ピエロを狙ってカメラ小僧と化していた私ですが、光夫さんピエロと
しっかり握手エンド激写。ちょうど小さな子供と手を繋いで、お母さんと
おぼしき女性がカメラを向けてるところに遭遇。子供大好きな光夫さんは
満面の笑みのカメラ目線。私もそこを狙ってお母さんの隣から光夫さん
のみをパシャリ。はい、ついでに目線いただきましたー!
すいません、他人様のふんどしで相撲を取るような真似をして。
オルゴールを回しの立岡おじいちゃんは、カメラを向けると例によって
ピーサイン。なにこのマイナスイオンは…!癒されるよー!
カラフルピエロ小人さんは毎回本当に可愛いですね。今回はピンクの
子がお気に入りです。カラフルピエロを撮ろうとしたら、どうも不意打ちに
なってしまったらしく、素でびっくりされ、びっくりしたよーもう!って感じで
ぷーっとふくれ顔されました(笑)。その後すぐニコッて笑ってくれたけど。
マリオネット使いは、マリオネットが木琴を叩くパフォーマンスをするん
ですね。今回初めて見ました。
そして、永井豪的デビルマン。カメラを向けると、ぐいぐいと大接近され
まして。私もカメラを構えたままで後退してしまったんですが、後ろにいた
人とぶつかってしまい(…すみません)、思わずバランスを崩したところを、
デビルマンが両手でそっと肩を抱いて支えてくれました。
それから、気を付けてね、って感じでちょっと首を傾げられました。
恋に堕ちるなという方が無理な話です。
デビルマンって男性アンサンブルのどの枠の人なんだろ…ドキドキ。
デビルマンですらこうしてリアクション取ってくれるので、夢醒め最大の
高値の花キャラはやっぱり、ほぼ全くこちらの相手をしてくれない
夢の配達人のロビパフォ(と言えるのかわからないけど、入場)に
決定です。カメラ向けてもあまり止まってくれないしな!
こっちが転んでも、仮面の中で冷笑して通り過ぎていきそうですよ。
むしろこちらの屍を乗り越えていきそう。むしろ踏まれたい。
という女子もいるかもしれません(いません)。

それにしても、客席のガラガラっぷりに恐れ戦きました。
一階後方とか、団体キャンセルでもあったのかってくらい。
普段仕事なので、平日マチネってあまり行かないんですが、いつも
こんなものなのかなぁ。いいのかなぁ。
今回席が配達人席のすぐ真後ろだったんですが、一階後方が
あまりに空席なので、北澤配達人が「あ、こっちが空いてるじゃーん」
ってそっちに座られたらどうしようかと本気で思いましたよ。

・北澤配達人
北澤配達人が、(貴方に)捕らわれの身のあたし達が心を込めて
綴った貴方のためのローブを脱ぐと、物語の始まり始まり。
なんか他の演目混じってるけど気にしない気にしない。
約、一年半ぶりの北澤配達人の印象。
アイシャドウ、濃っ!
いや、なまじ間近だったので…。あと、見た方のレポで熱い口調、
やや開口気味?というのを読ませていただいてたのですが、納得。
なんというか、結構険しい表情で一生懸命セリフを喋ってる感じ。
言葉の一つ一つ強いというか。
「さぁ、行きなさい」も今までになく、力強いな~。
東京公演の時はもっとクールで悠然としてた気がするけど、前より
も感情が込められている感じはします。でも、帽子のつばを下げる
時のすまし顔とか、客席に向かって話す時の、口角をつり上げる
クールな微笑は健在です。
低音美声の歌声も朗々と響いていて、ミステリアスな北澤さんの
配達人キャラのポイントの一つにもなっていました。
歌もセリフもなんだけど、一幕では特に声が低いな~とも。
これは、子爵様の影響かな。高音の歌のあるライオンの王子様から
配達人になるのとは、また配達人役へ与える影響が違うのかも。
ちなみに「さぁ、さぁ♪」は東京公演後半の語尾を下げるバージョン。
こっちの方が本来聞かせるべきピコのパートを邪魔しないんだけど、
語尾を上げるバージョンも北澤さん独特で、綺麗な高音も聴けて
好きでした。

あ、ロビパフォと北澤配達人についてだけで長くなっちゃったので、
ここで一端切りまーす。

すぐそこで君を待っている♪

すぐそこで君を待っている♪


ただいま終了。
やっぱり北澤配達人好きだー。

訃報に触れた日

今日だけでいっぱい訃報を聞いた気がします。

青島幸男さん、岸田今日子さん、カンニングの中島忠幸さん。

青島さんと言えばいじわるばあさん、岸田さんと言えば…ムーミン?
中島さんは竹山さんを必死で止めてる姿がとても印象的でした。
ご冥福をお祈りいたします。

アヒルのワルツ

宮崎あおいちゃんが出てるAflacのCMで流れてる「アヒルのワルツ」。
余所様で紹介されていたので、公式サイトでフルコーラスを聴いて
みました。
とても可愛い曲調と歌に合った優しい雰囲気のイラストにほっこり
しつつ、3番の歌詞が妙に身に染みます…。
でも最後の「アヒルの町は二人のパリ」って締めはいいなぁ。

それにしてもアヒルも可愛いが宮崎あおいちゃんも可愛い…。

月曜恒例キャストチェック~君を誘う夢の旅路へ

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:高井治 クリスティーヌ・ダーエ:沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太

今週のオペラ座も、先週と引き続きのメンバー。
沼尾さんがいてくれて大変嬉しいです。
クリスマスだけど、何かあるかなあるかな?
あーでも来年はもうクリスマスのオペラ座なんて見られないんだぁ。
そう思うとなんかサミシイ…。

【夢から醒めた夢】
マコ:苫田亜沙子 夢の配達人:
北澤裕輔

名古屋の夢醒めは今週いよいよ楽ですね。
北澤配達人は案の定楽まで名古屋滞在ですが、ラウルからぶっ続け
だったので、これが終わったら少し休めるといいなあ。
シングルだった吉沢ピコも本当にお疲れさまです。
今週は途中からクリスマスカテコがありますね!
夢醒めのクリスマスカテコってなんか凄く楽しそう!

【キャッツ】
ジェリーロラム=グリドルボーン:木村花代


先週は一日だけ秋ジェリロでしたが、今週は花代さんのジェリロの
シングルみたいです。今のところ。明日とか金曜あたり怪しいけど。
日曜にアイーダの8枠から萩原ヌ美アンが消えたらしいので、ギルに
戻ってくれきたら行こうかな~と思ってたのですが。
今週はどこにいるのやら!
いつかキャッツのクリスマス観劇もしてみたいなぁ~。

今週はオペラ座に行ってきます~。
それに…あれれ?
どうして私はデジカメのレンズを磨いてるのかな?
ちょっとぷらっとね…!そう、ぷらっとこだ…ま…?

それにしても今日ののだめ!
ロケ地がちょー職場の近所!見慣れすぎてるそこ!
ロケやってるらしいよ~と噂には聞いてたけど。
事前に知ってたら、こっそり抜け出して見に行ってたのに。ち。

クラシックに間違った方向から突撃アプローチ中

ドラマ版のだめ効果で、普段クラシックなんてあまり聴かなかった私も、
ベートーヴェン「交響曲第7番」とか、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲」とか、
ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」とかが入ったCDが欲しく
なってきちゃいました。
で、探してみたんだけど「のだめカンタービレ ベスト100 」
なんて
CDが出てるんだぁ。まさに!だねえ。
あと「のだめオーケストラ」LIVE! なんてのも。これは峰バージョンの
ロックな「春」やのだめが2小節で間違えるバージョンの「2台のピアノ~」
も入ってるらしく、芸が細かいというか、そのまんまというか。

いや~漫画を読んでた時は「どんな曲なんだろうな~」とイメージする
しかなかった曲が、ドラマだとちゃんと聴けるからいいよね。

こののだめともう一つ、私のクラシック微熱にいま拍車をかけてるのが、
「金色のコルダ」。元はゲームなんだけど、今はアニメ化して放送中。
所詮乙女ゲー…と侮っていたけど、これが結構面白いし音楽もイイ!
普通科のヒロインが、突然学内の音楽コンクールに出る羽目になって、
コンクール参加者のライバル達と友情や愛情を深めつつ、コンクールの
優勝を目指すってのが一応のストーリー。
オケは出てこないけど、主人公が演奏するヴァイオリンの他、ピアノ、
チェロ、フルート、トランペット…様々な楽器での演奏が出てきます。
この参加者達の演奏曲が結構いいんだなぁ。

主人公とツンデレ男が合宿の夜、ヴァイオリンで「アヴェ・マリア」を
デュエットするのなんか、ハーモニーが凄く綺麗で、このためにCDが
欲しくなっちゃったよ~。
あと「シャコンヌ」とか「華麗なるポロネーズ」とか良かったな~。

このアニメ、キャラごとに実際にアニメ中の演奏を担当する方がちゃんと
決まっているようで(EDのキャスト欄で「キャラ名/声優/演奏者」と
演奏者の名前も出てくる)、天才系キャラの担当の方はテクニカルに、
素人同然のヒロインの担当の方は技術よりも感情表現を重視、とか
きちんと意識して音をあててくれてるようで、そういう違いも楽しめたり。

こちらも、のだめに「劣るとも勝らない」くらいの数のCDが出てます。
…キャラソンとか、声優さんが歌ってるのとか。
EDからして「あの5人が楽器を置いてSong Out!!」ってことでキャラが
歌ってる設定だしね!(微笑)。
でも演奏曲集めたCDも出てるんで、ちょっと欲しいかも。
「アヴェ・マリア」のヴァイオリンのデュエット~!

気持ちいい〜

気持ちいい〜


今年初すべり中。

DVD「あらしのよるに」

女何人かで集まり、DVDでも見よか~ってことで、TSUTAYAで
なぜかセレクトされたのがこれ「あらしのよるに」。
きむらゆういち原作の児童文学のアニメ化です。

嵐の夜に真っ暗な山小屋に逃げ込んで出逢った、メイとガブ。
二匹は暗闇の中、互いに相手を「仲間」だと疑わずに意気投合、
「あらしのよるに」を合い言葉に、再会を約束する。
翌日、待ち合わせ場所で出逢ったのは、山羊のメイと
その山羊を食糧とする狼のガブだった…。
~ともだちなのに、おいしそう~ちょっと変わった友情の物語
(TVCMより)

えっと…「友情」でいいんだ…よね?
すごいラブい気がするんですけど…。

互いの群れの仲間に「あいつとはつき合うな」とか言われたり、
二匹で川に飛び込んで駆け落ちしたり、なんか熟年夫婦の喧嘩
みたいなのしてたり、雪山で遭難したり、記憶喪失になったり、
「ずっと一緒にこの月が見たかった」みたいなことになってたり、
もはや韓流ドラマも真っ青なドラマティックな展開です。

ちょっと水墨画っぽい濃淡で表現されたキャラは、絵本らしい可愛いさが
ちゃんと表現されてます。メイがお尻フリフリで歩いてるのとか可愛いな。
ただメイはもうちょっと自覚しないと、正直いつガブに食べられても文句は
言えない気がするよ…。無防備すぎるのも罪だからね。
実は、駆け落ちして雪山を登る前で終わっても良かったんじゃないかと
思ったんですが、個人的に一番いいと思ったシーンは、その後の
雪山でガブが咆吼して一匹で狼の群に立ち向かっていくシーンでした。
あそこのガブは格好良かった。

声のキャストに関しては、竹内力、山寺宏一、市原悦子、林家正蔵などは
わりと聞いてすぐピンときて、演じてる人の顔が浮かんできました。
が、KABA.ちゃんには気づけなかった…。。
凄みのある竹内力と、山ちゃんの芝居の上手さ、演技はさすがでした。
メイは最初、女性が演じた方がいいんじゃないかと思ったので成宮くんの
声に慣れなかったんですが、ここで女性声優持ってくると本当に恋愛物に
なりかねんのでやっぱり男の人で正解だったのかも。

最後は二匹は共に暮らしていける場所を見つけていくわけだけど、
どうしてもガブは肉食だし、ガブがメイに気を使って大好物の山羊の肉は
食べずに野鼠を食べてもメイに嫌な顔されるしで、根本的なところは
解決されてないような気もするけど、どうなんだろ。
弱ったメイが雪山でガブに「自分を食べて生きて」って言うシーンでは、
一瞬「こ、これはまさかサークル・オブ・ライフな展開!?」
と思ったの
ですが、さすがに児童文学でそれはなかったね。
ガブは「ひーかーれーるぅー!」とか言ったりしなかったね。うん。

大阪公演プロモに!

公式HPに「オペラ座の怪人」大阪公演のプロモーションVTRがアップ
されていますね。
我が家は画面が小さいんで実はあまり顔まで見えないのですが、多分
佐野怪人、クリスはよくわからない…。それからこれは間違いなく、
北澤ラウルだ~!!

「ブラァァヴァァ!」も「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」もその後のキスも
「今度泣きを見るのはお前の方だッ!」も全部入ってます。
オペラ座が大阪に行ってしまって、北澤ラウルが無性に見たくなったら
コレを見て気分を落ち着かせようと思います(笑)。
…それで余計に見たくなって、飛んでたりしてね…ふふふ…。

鎌倉徒然②

・鶴岡八幡宮
言わずと知れた、鎌倉武士の守り神。源氏との縁は深いですね。
そう言えば「遙かなる時空の中で3」でも、大団円エンディングの
ラスボス戦はここだったっけ…。こんな所で…戦いにくそう。
なんか「東京魔人学園」のラスボス戦の舞台になった寛永寺を見に
行って「隣り幼稚園じゃん!」って驚いたのを思い出した(笑)。
それにしても、さすがに人が多いね~。
060926_018_1 060926_019

2個目の写真は舞殿
この場所で静御前が頼朝に源氏の繁栄を願う舞を命じられたのに反して
「吉野山 峰の白雪踏みわけて 入りにし人のあとぞ恋しき
しずやしず しずのおだ巻きくり返し 昔を今になすよしもがな」

と命懸けで義経を想う舞を舞ったのは有名なエピソードですね。怒った頼朝とそれを止めて静を褒めた妻・北条政子の話も印象的です。
ちなみにこの日は結婚式が行われていました。

・昼食
若宮大路をぶらぶらしつつ、一本入った道にあったお寿司屋さんへ。
微妙に奮発して上にぎり。トロうまいトロうまいんですけど!
ところで鎌倉ってビーフシチューのお店がたくさんあるんだけど、何か由来があるのかな?食べたかったけど、高くて無理でしたぁ。

・長谷寺
生まれて初めて江ノ電に乗ってみました。江ノ電はどの駅もなんだか
コンパクトで風情があって可愛いね。
江ノ電「長谷駅」で下車。このあたりから曇ってきちゃって。晴れてたら
見晴台からの眺めはもっと良かったんだろうな。
060926_022 060926_023 この「長谷寺」には弁天窟という洞窟があり、中には芸術の神様「弁財天」をはじめ、酒の神様、交通安全の神様、豊穣の神様、学問の神様など様々な神様が壁に彫ってあります。入り口で一本100円で蝋燭を売っていて、それを自分がお参りしたい神様の前に供えるんです。
恋愛や学問の神様の前にはたくさん蝋燭が並んでるのに対し、法律を守らせる神様の前とか蝋燭一本も無し!神様も所詮は人気商売だと実感させられました。
頭を屈めないと通れない場所もあって、洞窟探検っぽくてそこも面白かったです。

・鎌倉大仏
やっぱり鎌倉来たら大仏見ておかないとね。子供の頃に家族で一度来たことあるんだけど、その時は追加料金払って大仏の中まで入った記憶があります。しかし大仏様に城島茂並の法令線が見えるのは気のせいでしょうか。もうトシなのかしら…。いやトシっちゃートシだろうけどな…。

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えー本日2度目のお茶タイム♪長谷駅から大仏へ向かう途中にある
かまくら旬憩」さんにて。
上が友達が注文した「大仏あんみつ」。ソフトクリームが大仏の形っぽいね…。下が私が注文した「あんみつ 静」。黒蜜かけて食べます。お値段はどっちも840円。あんみつ部分と白玉美味しかったぁ~。

060926_029_1 一応全ての行程を終えて、再び江ノ電へ。車内から写真を撮ったので光が反射してあまり映りがよくないけど、かすかに夕暮れの光が残った海です。江ノ電は海が間近に見えてなんかウキウキするね!060926_030

最後に江ノ電を激写。電車っ子だった北やんよろしく先頭車両に乗って、運転席の視点に近い位置を満喫できたりもするけど、なぜか運転席と車両の間にカーテンが下ろされて見えなくなってる時もありました。私が北やんだったら泣きます。
なんだろ?運転手さんが「運転席は僕のプライベートルームだから」みたいな感じでカーテン下ろすのかなぁ。

コースも日程もほぼ前日に決めたというハードなスケジュールでしたが、秋の最後の紅葉を楽しめた鎌倉旅行でした。
友達が「鎌倉は京都に比べてコンパクトにまとまってるから見やすい」と言ってたんですが、本当にその通りだと思いました。十分日帰りで楽しめるし、また行きたいな~鎌倉。

鎌倉徒然①

土日を使って、鎌倉に紅葉を見に行ってきました。
と言っても、土曜はひたすらネギを食べてただけなので(詳細ココ)、
神奈川に住んでる友達の家に泊まらせてもらうだけで、実際観光した
のは日曜のみなんですが。

日曜日の天気は晴れ。
土曜は雨で、気温もこの冬一番くらいに低かったんだけど、この日は
日も出て気温もやや高め。比較的まだ紅葉が残ってそうな北鎌倉へ
向かいました。

以下、旅行のレポと言う寄り紅葉写真集。

・円覚寺
北条時宗が無学祖元を迎えて創建した寺。
シッケン・ホージョーシ・トキムネ・ゲンコー。うお、懐かし!
高校では日本史選択だったという話から、逆に世界史をやった記憶が
ほぼないことに気づき、まさか履修漏れだったんじゃ…と不安になる私。
いや、授業はやったけどまるっと忘れてるだけだ。たぶん。絶対。
陽が出てきたら、陽のあたるところとそうでない所のコントラスト、
そして地上に降り注ぐ木漏れ日の美しさに感動。
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・明月院
五代執権北条時頼の建立。
あじさい寺として有名なこのお寺。もちろん今の季節に残されてるのは茎とわずかに残った葉だけで、なかなかに物悲しいです。
本堂から庭園を覗くように撮ってみたら、向こう側からもこっちを撮ってて、ある意味お互い撮りあいっこ。
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まだ午前中だというのに、明月院に向かう手前の「風花」で、本日1回目のお茶。いや~寺巡りって階段登らされるし、今回寺と寺の間の移動も徒歩だしで、結構疲れるんだわ!
というわけでいただきまーす!
「うさぎ饅頭の煎茶セット」。800円也。ちゃんとうさぎの形と赤い目がついてるでしょ?中身はトロトロの栗あんです。「熱いですよ」って言われて出されたのに、「わっち!熱これ!」とお約束をかましてしまった…。
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・建長寺

鎌倉五山第一位。五代執権北条時頼が建立した、我が国最初の禅寺。
デカイし駐車場もしっかり完備されてるし。第一位だからなの?そうなの?060926_010_1

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月曜恒例キャストチェック~暗い夜道はピカピカの

【夢から醒めた夢】
夢の配達人:北澤裕輔


今週も配達人さんですねー。もうこのまま楽まで行きそうな勢い。
よし、もうクリスマスカテコとかも参加しちゃえ!
サンタさんは夢とプレゼントを配ってくれるから、まぁ配達人と
似たようなもんだしね!
と言いつつ、実はトナカイ着ぐるみの北澤さんを期待。
で、吉沢ピコはミニスカサンタの格好したらいいんじゃないかな~
可愛くて!(お前は変態か)
それにしても、最初にサンタの格好をミニスカにして女の子に着せ
ようって考えた人って誰なんだろうね…?上手いこと考えおるわい。

【オペラ座の怪人】
クリスティーヌ・ダーエ:沼尾みゆき マダム・ジリー:秋山知子

わー沼尾クリスだ!ということは今週は肩のせリフトありですか?
沼尾さん、このままクリスマスまでいてくれるかなぁ?
あと、西尾鞭男さんもいてくれると嬉しいんだけどな。

【キャッツ】
ラム・タム・タガー:福井晶一

芝さんお疲れ様でした!そして福井さんお帰りなさい。

ところで、四季ではまた「バザール」が開催されたようですね。
公式HPに写真がアップされています。
「のびたはダメーとスネ夫ばりに会員は全く参加できないの
ですが、手前でたこ焼き焼いてるのって、花代さん?

鎌倉に来ています

鎌倉に来ています


鶴岡八幡宮

麺ロード第4章

ひたすらラーメンを食べ歩く麺ロード爆心中。と言ってもさすがに日に2食が限界です(へたれ)。2食目はとにかくネギが凄いと評判のお店へ。これがネギラーメン。なんつーかもう、後半辛い。ネギの味しかしなくなる。
麺ロード第4章

上から見た図。

麺ロード第4章

麺ロード第4章

↑これはこのお店の普通ラーメンです。

寒い日にはラーメンだよ〜

寒い日にはラーメンだよ〜


本日の昼食。
磯玉ラーメン。魚介味が結構濃厚です。

メモリー

久しぶりに前の職場に行ったら、ついつい先輩と話し込んで
しまいました。以前に私を合唱団に誘ってくれた先輩なんですが、
最近は「メモリー」の日本語版(四季版)を歌ったんだって。
わーいいなー!混声四部の「メモリー」かぁ。
シラバブのソロパートとかどうなるんだろう!

合唱にはかなり惹かれるんですが、活動が日曜の夜だってのが
ネック。日曜の夜はのんびりしたいもんね。
なんでその日時なのかっていうと、働いてる男性団員が平日の
夜だと仕事から帰ってこれないかららしいんだけど。
なんか聞いたら男性団員のほとんどが既に、定年前後の人達って
ことなので、正直もうそのへん関係ないんじゃないかと思う…。

ナスナスナスナス、ボーナス~♪

冬のボーナスが出ましたー。これでしばらくは生きていけるだ!(え)。
まぁ既にボーナス払いでいくつか買物をしてるけどね!
これから少なくとも3つは引き落としが…。
…いいの、お金にとって私なんかしょせん通過点にすぎないのよ。
でもでも、思ったより額が多かった…!
「これは、来年度からの来るべき給料引き下げに向けて、こちらを
とりあえず油断させる作戦に違いないよ」と同僚と疑心暗鬼になり
ながらも、とりあえず嬉しいなっと。

そして、ハギーワラさんは福岡のヌ美アン(間違ってる)ですか。
楽までいたりするのかなぁ?となると、コンタクトはしばらく無し?
今日初めて、携帯の電話帳に福岡シティ劇場のキャストフォンの
番号を入れたよ…。

●本日読了の本
有栖川有栖「乱鴉の島」
火村シリーズ長編。有栖川ミステリーってトリックそのものはわりと
微妙にアクロバティックだったりして、たまにズッコケるんだけど、
これも、なんだまたそんな手段を…?という感じが(笑)。
でもそのトリックをいつ、どういう理由で使ったのか、また使えた人間は
誰かって点から論理的に犯人を絞り込んで真相を突き詰めていくのは、
さすがかな。

それにしても、いつになったら火村の過去とやらは明かされるのか。
いつになったら江神シリーズの新刊は出るのか。つか、出すのか。
「双頭の悪魔」なみの、ロジックミステリがまた読みたいなぁ。

月曜恒例キャストチェック~あの夢の続きはどうなっただろう

【夢から醒めた夢】
マコ:花田えりか 暴走族:吉原光夫 夢の配達人:北澤裕輔

あら!北やんの素敵な友達、ミツオさんこんにちは!
えっと、先週まで本州でないどこかにいた気がするんですが…?
何にせよ、見たいキャストさんです。何にせよ、皆休み無しです。
あーでもホント見たいなぁ。夢醒め。
見に行かれた方のレポ読むと、北澤配達人、結構熱血というか
語調の強い配達人さんだったようで。
以前見た時はクールで、人と人でないモノの狭間のような存在の
配達人のイメージがあったんですが…。ラウルを経て役作りが
変わったのかもしれないし、単に以前ご自分で言ってたとおり、
「役をパッパッと切り替えるのがちょっと苦手」で、まだラウルが
抜け切れてないのかもしれませんが。

【オペラ座の怪人】
メグ・ジリー:西田ゆりあ

【キャッツ】
ミストフェリーズ:松島勇気

【クレイジー・フォー・ユー】
ボビー・チャイルド:荒川務

【アイーダ】
アイーダ:濱田めぐみ


衝撃のマルシアアイーダは次、いつ出番なんだろう…!

加藤さん、明戸さんがコンタクト抜け?して荒川ボビー、味方ハリー、
そして異国のボチさんがシモ様。この調子だと北澤配達人が楽まで
いくのかな~?

スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD

「スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD」というタイトルの
DVDを貸してもらい、見てみました。

私、このスキージャンプ・ペアって今まで全然知らなくて。
結構な話題作だったんですね…。
「知らないんですか?もうオリンピック競技にもなってますよ」
とまで言われて、「あの、ネタですから(笑)」って言われるまで、
「二人で飛ぶの?」「空中で演技するの?」ってしつこく聞いて
いつの間にそんな凄い競技がぁ!!と心の底から信じてました。
ピュアです私。騙されやすい子です。

私が知らなかっただけでもう有名なDVDだとは思いますが、
一応書いておきますと、この「スキージャンプ・ペア」とは、架空の
スキー競技のパロディCG集。
2枚の板に2人が乗って滑るというありえない競技の、空中での
ありえないジャンプ技、演技の連続。馬鹿馬鹿しいのですが
クオリティが高くて、私は結構笑っちゃいました。
実況のコメントとかもかなり訳わかんなくなってたし。
逆に、ハマらない人はハマらないタイプの作品でもあるのかも。
私は甥っ子が気になってしょうがない、甥っ子が。

このDVDには
・スキージャンプ・ラージヒル・ペア トリノ2006
・スキージャンプ・ペア 2007新春エキシビジョンジャンプ
・スキー・ジャンプ・ペア 2007新技飛行テスト

の映像が入っています。

いつかこのスキージャンプ・ペア、本当に実現したらいいなぁ!

12/1 「オペラ座の怪人」

オペラ座の怪人:高井 治 クリスティーヌ・ダーエ:西 珠美
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:荒井香織 マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:小林克人
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎 ムッシュー・レイエ:深見正博
ムッシュー・ルフェーブル:林和男 ジョゼフ・ブケー:塚本伸彦


男性アンサンブル

増田守人 齊藤翔 小倉祐樹 小泉正紀 佐藤圭一
見付 祐一 町田兼一


女性アンサンブル
畠山 馨  久居史子 森田かおり 小野さや香 田窪万理子
山崎 都 園田真名美 中野聖子 吉田郁恵 イ ユンジョン
チェ ウンヨン チャ ミヨン


なんだか見慣れない聞き慣れない、林オークショナーの「落札!」から。
アンドレで慌てふためいてる時には聞けない、落ち着いた静かな声の
進行は、まるで大学教授の講義を聴いてるかのようでした。
「黒板の問題解ける人、手を挙げて」みたいな。
手を挙げたら「はいラウル君、落札ね!」(スコーン!)(ハンマー叩く音)
…いや、これではまるで催眠商法だな。でもそんな知的オークショナー。
ハンニバルの稽古シーンでは、寺田さんと林さんと深見さんの3人でもう
誰がアンドレでルフェーブルでレイエなのかわかんないよ(混乱)!
でも寺田アンドレは動きがちょこちょこしてて、見ていて楽しいです!
小林フィルマンももちろん絶好調で、カーラが歌ってても懐中時計見て
つまんなそうにしてたのに、アンドレが踊りの上手いメグに気づくと、
金になりそうだと感じたのか乗り出してみたり。
今日の「支配人のオフィス」はずっとモンマルトル帰りの支配人ズから
目が離せなかったです。


西クリス
は、声量があって且つ高音も尖りすぎない暖かな声で好き。
特に「スィンク・オブ・ミー」最後のカデンツァは一番好きかも。
低いシ♭から高いシ♭に行くトコ、他のクリス達がこの2音を切って
あ、あぁ~~~あーいー♪」と歌うのを「あぁ~あぁ~~~あーいー♪」
って、オクターブ違う2音を繋げて歌うんだよね。(細かい)
好みの問題ですけど、私はここ好きです。切るよりも余裕を感じて。
…代わりと言ってはナンですが、楽屋でのラウルとの歌でない会話
シーンは、非常にドキドキしましたよ…。いや、私はそんなに気に
しないんだけど、「あわわわバレるバレるっ!」って。(誰にですか?)


涼太さんラウル、
かっこいいーっ!
前回見た時以上に、頼りになる男らしい強気な子爵様でした。
連れは押しが強いラウルだねと言ってました。その連れはラウルは
北澤さんでしか観たことがなく(…それは私と一緒に行ってるからだよ)、
このままだと本当に「私、北澤ラウルでしか観ない主義だから」みたいな
人に結果としてなってしまうところだったので、違うラウルも見てもらえて
良かったなーと思いました。お目当ての人も観たいけど、違うキャスで
観るのも、四季の醍醐味かと。
ちなみに私は涼太さんラウルに関しては、口ひげアリ派。
口元に重心を置くと、顔が締まる気がするんだよね涼太さんの場合。
北澤さんは涼太さんより一歳上だけど、ヒゲ無い方がいいと思うんだな。

そして、待ってましたよー高井ファントム
久々に「わーったしっのぉー、たっかーらものにぃー♪」のバリトン聞いて
うわー本当の本当に高井さんだよー!とゾクゾクしちゃいました。
声の調子も、私がここ数回聞いた記憶を遡ってもかなり良かったと
思います。もう、「オペラ座の怪人」とかうっとりですよ。
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」もやっぱり、朗々と響く低音が
素晴らしかったです。高井さんの「心は空に高く~」イイ…!

「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」のカップルもステキでした!
キスシーンでは結構西クリスの方から行くんですね。積極的ぃ!
涼太さんラウルは、手はそっと頭に添える程度でした。
そう、右手は添えるだけ(それは庶民シュートです)。
でも抱擁シーンとかも身長差があって決まってましたよー。

2幕の「マスカレード」は、やっぱり肩のせはありません。
西さんだとどのラウルもやらないのかな。
一度北澤ラウル以外の肩のせを見ておきたいんですが…。
このままだと、あの形が私にとって「ラウルの肩のせ」ということに
なってしまう!いいのか?いいのかもしれないけど、慣れてる人のを
一度見ておきたいよ。楽までに。
あ、「今度泣きを見るのはお前の方ダ!」の指の本数を見てくるの
忘れてた~!

墓場のシーンの西クリスは、本当に泣いているように歌いますね。
でも、高音で伸ばす箇所では気持ちいいくらいの豊かな声量で伸び伸び
歌うので、実は1幕の歌より2幕の西クリスの思い切りのいい歌の方が
好きだったりします。

地下室での涼太さんラウル、西クリスが怪人にキスをしようとすると、
凄い力でグイグイとロープを掴んで、必死に止めようとしてました。
声もかなり大きくて、感情入ってるな~。
でもそれを上回る高井ファントムの声。
ファントムの「お願いだぁぁー!」の絶叫を聞いて、改めて今日は
高井さんなんだなーと実感したり(笑)。
佐野さんはここ、歌うもんね。

カテコでは涼太さん、少し微笑む感じでした。
名古屋のエンジェルから休み無しで大変ですけど(北澤さんもだけどね)
キャストに変化あるのって新鮮でいいですね。


あとこの日は(指揮者さん次第だと思うんだけど)どの曲もテンポが
やけに早く、「オール・アイ~」とかかなりスピーディな仕上がり。
ちょ、まだ余韻に浸ってないよ!?って若干思っちゃったりも…(笑)。
あと全体として、歌とオケが合ってない箇所が何カ所かありまして。
これは歌い手と指揮者の調整の問題だとも思うんだけど、今週から参加
のキャストさんとかいると、合わせが間に合わないのかなぁ。
時々ブフォ!とかなる金管も含め、千秋先輩オケ振りに来ませんか…?
良かったら峰くんやますみちゃんも!


今月はあと一回オペラ座に行きます。
千秋楽までに何回行けるかな?

カレッタ前

カレッタ前

カレッタ前

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