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好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかしら

カレーが無性に食べたくなったので、なんとか都合を
合わせて「スプラウト」に食べに行ってきました。
『牡蠣とチーズのスペシャルカレー』S 1160円
Carry 以下ゲーム語りなので興味のない大人な人はスルーして下さい。

続きを読む "好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかしら" »

猫に焦がれるあまり思わずやった。後悔はしてない。

キャッツがねえ…見たいんだよ…。
本当は12月くらいからずっと観たかったんだけど、もう少し
我慢、もう少し我慢って思ってるうちに今週ドカーン!とキタ。
いやキャストもキタんだけど気持ち的にもキタ感じ?
しかしそんな時に限って仕事やら他の予定やらが入ってる始末。
来月以降の怒濤のチケ発売予定の中にキャッツも入ってるけど、
3月なんてモロに絶賛休日出勤期間中だよー、とほほ。
仕方ないので、ただいまお休み中の北澤さんがキャッツに
もしキャスティングされたら!と勝手に妄想して楽しむことにしました。

・アスパラガス=グロールタイガー/バストファジョーンズ
バストファさんの投げる薔薇が落ちる周辺では、毎回赤い血を
見ます(主に私が)。「いらっしゃーい!」の満面の笑みに心を撃ち
抜かれること間違いなし。
本人がやりたがってる、というのもありますが、ガスは結構ハマる
んじゃないでしょうか。老ラウルの弱々しい歌声とか凄い上手いし。
問題はグロタイの殺陣ですが、えーと、たぶん年長の村さんよりは
動けると信じたいです…一応元シンバだよこの人!
後は適当に相手役のギル隊長が何とかしてくれるはず(他人任せ)。

・スキンブルシャンクス
歴代ラウル役者も多く経験してるスキンブル役。
この役に必要なのは歌唱力?アイドル猫らしい笑顔?
違う…違うよ!!誰にも負けない鉄・道・愛だよ!!
学生時代は電車の運転手になりたかったという、電車でGOでも
遊んじゃうという(そして関さんに隣に座られてしまう)劇団四季の
鉄ちゃんこと北澤さんにこれほどピッタリな役があるだろうか!
モーニングティもやくざな奴もそっちのけで運転席に囓り付いてる
鉄道猫になると思います(仕事して下さい)。
車掌帽かぶってウキウキです。


大穴狙い
・マンカストラップ
歌声はリーダー猫に相応しく相当凛々しいんだけど、ダメかなぁ?
シラバブにメロメロなお兄ちゃんなところとか見てみたいんですが。
芝タガーか福井タガーと「長老猫」のデュエット歌ったら、もう最高に
素敵だと思いませんか、ねえ!?(しかしこの場合、誰もが普通に
つか福井マンカス・芝タガーで良くね?と思ってしまう可能性が高い)
細身なんで彼を持ち上げてクルクル回すマキャもかなり楽かと…。

・ラム・タム・タガー
毎回連れ去り席周辺では血を見ます(だから主に私が)。
色んな意味で想像できない。腰ぐいんぐいん動かしてたり、奇声を
上げてたり、でこちゅーしたり、プレイボーイ風だったり。
そんなタガー役はまず、形から入ろうよ!そんなわけで彼には
「PLAYBOY」のウサちゃんTシャツを着てデビューしていただきたい。


…キャッツ行けなくてもなんか楽しくなってきました!
安い、安いな私…。

月曜恒例キャストチェック~驚いたもんだ素晴らしい奴さ

【キャッツ】
グリザベラ:早水小夜子 ランペルティーザ:谷内愛
ディミータ:団こと葉 ヴィクトリア:宮内麻衣
マンゴジェリー:萩原隆匡 ランパスキャット:三宅克典
マキャビティ:片山崇志

今朝の『ミストフェリーズ:種井静夫』の衝撃を忘れないよ。
だってデュト様も種井さんだったよ!

マジカル・ミスター・ミストフェリーズにも程がある!
ところでー、萩原マンゴだし早水グリザだし、行きたい!
超行きたいんですけど!
萩原さんは個人的にはギルかコリコで見てみたいけど、マンゴは
歌があるし、谷内ランペとのコンビも惹かれますよ!
でも今週は金曜からなんだよね…。土曜も日曜も予定入ってるし。
うーん、なんとか時間見つけて行きたいな~

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:村俊英 クリスティーヌ・ダーエ:佐渡寧子
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太

メイン3人に異動なし、ですね。今週行ってきまーす!
絶好調と評判の村ファントムがめちゃくちゃ楽しみです。
次はもう来月でしかも仕事が入るかもしれないから、目を見開いて
心を開いて(後方席だけど)見てきたいと思います。
もう一回一回がMY楽くらいの心構えだよ…。

今週は「コンタクト」も見る予定。
ところで北澤さんがずっとお休みなんですが。
これはもう4月以降に何らかの新役やるって思っちゃっていいの?
早く舞台に出てきて止めてくれないと、あたし…!
取っちゃうから!ユタとかオンディーヌとか壁抜けとか手当たり次第
色々取っちゃうから!

自分、中坊ですから

実家に帰ったので、地元の中学時代の友人と久しぶりに会いました。
「サイゼリア」でドリンクバーで延々話して、スーパー銭湯ではお湯に
入らずマッサージマシンだけ使って、最後にゲーセンで遊びました。
中学時代からの友達だからって、遊びのレベルまで中学生から
成長なし。

Painappuru
もらった台湾のパイナップルケーキ。
外側はカロリーメイトみたいだね(笑)。

どんなプロだよ

実家に帰っとります。
平然と食卓に並ぶ「とんかつ」と「ぶり大根」を見て、
やっぱ実家に長く居ると肥えるなーと思いました。
昨日の残りとかじゃなくて、普通に夕食用に新しく
作られてるんですが。
どっちも普通にメインの一皿だよね?並ばないよね?

そして実家にあった一冊の本。よくコンビニとかで
売ってるペーパーバッグ風の500円程度の本で
タイトルは「知って得するプロのコツ」。
内容は通勤電車で確実に座るコツ、書評から本当に
オススメの本を見つけるコツ、スキー場で実力以上に
上手に見せるコツ、キャバクラでいい思いをするコツ、
上手に借金するコツ、パートナーの浮気を見分けるコツ
…などなど。
知りたいような知らなくてもいいような微妙な情報満載。
ちなみにパートナーの浮気を見分けるコツは、相手が
帰宅時間を熱心に聞き始めた、土産を持って帰る日が
増えた、などが怪しいポイントなんだって。
えーと、参考になさって下さい(笑)。

四季バトンに挑戦

四季バトンなるものを見つけたので、やってみたいと思います。
「四季」バトンって言うからには、四季以外のミュージカルは
入れちゃあだめなんだよね(笑))

☆四季で好きな曲・・・厳選で1曲!

「スィンク・オブ・ミー」かなぁ。
「お前の中に生きている(R)」と迷ったけど。

☆ほいじゃ、すきな歌詞は?

「あたしも歌う、幸せだもの。見てよあたしが手に入れたもの」
「このリズム、このミュージック、この恋、他にはいらない!」

CFYは前向きでいいなぁ。大好きだ。
怪人の「我が愛は終わりぬ。夜の調べとともに」も切なくて綺麗。
あと「ジェリクルソング」は凛としてる感じがかっこよくて好き。

☆ぶっちゃけ聞いて泣いた(泣ける)歌ってある?

「あなたのために」、「スリッピング・スルー・マイ・フィンガーズ」

☆好きな振り付けや小道具の使い方、踊りは?

振り付け・・「マスカレード」、「お前の中に生きている(R)」
       アンサンブルさんの天と地のなんたらかんたらダンス
小道具・・・「I got rhythm」くらいしか浮かばないなぁ。
踊り・・・振り付けとの違いがあまりわからないけど、マンマの
カテコの「マンマ・ミーア」、「コーラスライン」の「ONE」

☆大変だろうけど、この曲でダンサーに紛れて踊りたい!!

この曲と言わず、CFYのフォーリーズに全編通して参加したい。
なんか一人おかしなの混じってね?みたいな感じで。
踊りはできないけど、きっと勉強します!(クラリス)。
あと「サークル・オブ・ライフ」でなんかの動物になって、
若き新王にひれ伏したいデス。

☆気がつくと口ずさんじゃってる曲。

「スィンク・オブ・ミー」「マンマ・ミーア」「フィナーレ(CFY)」

☆カラオケで入れて欲しい!!

オリジナルミュージカル物も入れてほしいけど、無理なら
とりあえずALW系は制覇してほしいなー。AOLとか。

☆グッときたセリフ・・・は?

「おーおおーおー、王となるぅー」…あれ、セリフじゃない。
「誇りに思ってるわ、ママのことを」
「ポリーーーーーーー!!」

☆笑ったセリフ!!

マンマは結構セリフで笑わせてくれた気がします。
「普通は母親が娘の日記を盗み見するものよ!」とか
「ハリーは衝動的に」とか。
あと、「…ねぇえ?」。
みんなが幸せになれたらいいなぁ!のエンジェルに対し、一瞬
沈黙して客席に向かって微妙な笑顔を向ける光枝デビル。
好きでした。

☆この言葉or歌で告白されてみたい!!

「Shall we dance」とか?楽しそうな感じでいいかと。

☆この言葉or歌で告白してみたい!!

ベタベタに「All I ask of you」「愛を感じて」のズールー語の
マメラコーラス。

☆ぶっちゃけあの衣装着たい・・・。

似合わないとか着こなせないとか置いといていいなら、
エビータのカサ・ロサーダのバルコニーでの白いドレスとか
クリスティーヌの「ポイント・オブ・ノーリターン」のピンクと黒の
ドレスとか青のフードとか素敵だよねえ。
現代物ではマンマの女の子達の服はどれも可愛いと思う!
結婚式の総ピンク状態もラブリー。
あと、LKの草!かな。

☆四季の広告などで、ついつい目がいってしまうような
キャッチフレーズ。どれが好き?


『王の血が騒ぎ出すで・す!LKのやつ。
これのポスターも好きです。CMも。シンバも(はいはい)。

☆欲しい小道具・・・。

シンバマスク
あ、でも動くからスカーマスクの方が楽しいかなぁ。

☆「あのセット丸ごとくれ!!」って思うセット。
夢醒めの遊園地。もちろんピエロや兵隊さん、配達人セットで。

◇最後になんか叫んじゃって!!

え、叫べばいいの?じゃあ…
ミュージカル好きじゃあああああああああああ!!!!
はぁ、はぁ、これでいいでしょうか…?

乙一「失われる物語」

本日読了の本、乙一「失はれる物語」

乙一は「凄い新人が出た!」と評判だったデビュー作の
「夏と花火と私の死体」が個人的にはそれほど…だったので、
その後しばらく縁がなかったのですが、最近映画化されたり、
面白そうな新作をたくさん書いているみたいで、結局まーた
気になってきまして。

この「失はれる物語」は短編集。表題作の「失われる物語」
だけでなく、人の心に一時だけ存在して何かを残して消えて
いったモノ達の物語を集めた感じかな。
それゆえにちょっと切なかったり、心温まる話だったり。
ホラーとは違う怖さが滲み出てくる暗い話もあって、様々です。
全体的に読みやすくはあるものの、ライトノベルっぽい雰囲気も
するなぁと思ったら、本当に元は角川スニーカー文庫からの
ようです。角川スニーカーは「ロードス島戦記」とかよく読んだよ~。
「Calling You」と「手を握る泥棒の物語」はやや綺麗にまとまり
すぎてて結末が読める感はあるけど、ちゃんとオチる所にオチてる
安心もあって個人的には好き。型大好き様式美大好き(笑)。
「しあわせは子猫のかたち」はこの短編集の中で一番好きかも
(次点「手を握る泥棒の物語」)。手紙の最後の一文が泣け
ますね…。
「マリアの指」は後半予想外に推理物で、しかも私の好きな
ロジック推理系だったので面白く読めました。事件と関係ない
ところでもちょっと読者をひっかける部分もあったり。

もうちょっと乙一の本、読んでみようと思いました。短編集って
通勤で読むのにちょうどいいんですよね~。

「WICKED」!!

海劇場の新作、遂に発表されましたね!演目は予想されていた
通りの「WICKED」でしたけれど、今から凄く楽しみ!
代表の頭の中には5人のメインキャストがイメージされてるそう
ですが、その顔は、だれ?
あ、チケットの会員先行の日、仕事だなぁきっと…。

月曜恒例キャストチェック~怪盗ガルガルだっ!?

【マンマ・ミーア】
ドナ・シェリダン:保坂知寿 ソフィ・シェリダン:吉沢梨絵


保坂ドナも吉沢ソフィもまだいる~!大阪には行けないけど、
盛り上がってそうだな~いいな~。

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:村俊英 クリスティーヌ・ダーエ:佐渡寧子
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太


おお、村ファントムお帰りなさい!猫抜けからまだ一週間しか経って
ない気がするけど、もしかして汐留最後の登板になるのかな。
来週のチケ持ってるし、これはしっかり見とかねば!

今週はライオンキングとキャッツが保守点検。
チェックする演目が少なくてちょっと寂しいかも(笑)。
そしてCFY以降の京都劇場の演目が発表されましたね。
「コンタクト」「壁抜け男」ですか!
ししししし新デュティユルのデビューとかは…?
ほら、大阪と京都は近いからラウルと行ったり来たりできるしネ!
オペラ座の保守開けは北澤ラウルの登場かなって思ってたんですが
思いの外、涼太さんラウルが長いのはそのへんのお稽古だったり
しないですかね…?
石丸さんもブラコメ、オンディーヌ、壁抜けをシングルで通すのは
大変でしょうし。
6月の京都かぁ、去年もその頃に行ったなぁ(笑)。

マンマを諦めたのにこの体たらく

実は今週の月曜の時点でこの土日に大阪行こうかなって、凄く
迷ってました。実はも何も、月曜の記事にアリアリとその迷いを
書きつづってますけどもね。実際チケの予約画面や交通手段の
確保等、いろいろ検索したりもしてたんです。
なにせ今年の目標は「見たいと思ったら行く!見られなくなる人・
役を『見ておけば良かった!』って後悔だけはしない!」だからね。
欲望のままに!って感じの目標です。
だってぇ、保坂ドナと吉沢ソフィ…ううう。
今回悩みどころは費用でもキャスト変更でもなく、時間。

来月から始まる業務の予習をしておかなきゃいけなかったんだ
けど、土日どっちも空いてるのがこの週末しかなくてね。
大阪日帰りで行っても、余韻と疲れで次の日文字と数字だらけの
お勉強はちょっと辛いかと思って予定がどうしても組めませんでした。
でも結局、土曜日にファミレスのドリンクバーで何時間か勉強はした
けど、この程度の勉強量ならぷらっとこだまの乗車時間に集中
すれば出来たかもしれないなぁ…と思うと、週末ウダウダと
過ごしてしまった気がします。あぁー、タイム・イズ・マネー。
日曜も録画してた「プリズン・ブレイク」見たりしてグダグダと
過ごしてしまったしなぁ。
しかし無実の罪の兄を助けるためとは言えIQの高い弟がわざわざ
自分も一緒の刑務所に入ろうとする心理が理解できない。
絶対シャバにいたほうが色々法的にもできると思うんだけどなぁ。

来週はシャッキリポンと行かなくては。

Dang Dang 気になる「美味しんぼ」

昔、アニメ「美味しんぼ」はたまに見てました。
井上和彦のけだるいのに知的な声が好きでねえ。
料理漫画って数あるけど、自分の中ではこんなイメージ。

美味しんぼ→素材・製法重視
ミスター味っ子→アイデア重視
クッキングパパ→アイデア+日常性重視
OH!MYコンブ→革命


そんな感じでドラマ版「美味しんぼ」。SPドラマにありがちな
いい感じの微妙感がたまりません。
とりあえず松岡くんの重力に逆らった前髪をへし折りたい…。
どうして君はいつもそうなんだ。
それにウエストの位置が高い…というか足が長いというか。
優香の栗田さんは「ヒラメがシャッキリポンと、舌の上で踊るわ!」
に尽きます。
今回のマツケン雄山はなんか優しい雰囲気だね。
ツン<デレって感じ。

料理対決と言えば、基本先に出した方の負けだよね。
最終戦の鍋対決も究極チームの先攻でいいの?って思ってたら
あ、あれ?山岡は雄山に完敗して終わり?まさかイイトコナシ?
今までの「美味しんぼ」ドラマって、山岡の負けが何回かあっても
最終戦では一矢報いて終わってたような気がするんだけど。
しかし結論としては「母さんの湯豆腐最強」って感じでしたね。

俺の話を聞け!

いつか見てみたい、聞いてみたいと思いつつこの年までその機会が
なかったのが、落語
先日同僚が「いま落語にハマってて!」と嬉しそうに言っていたので、
お勧めCDを貸してもらいました。桂枝雀さんと桂米朝さんのものです。
しかし落語のCDって自宅で正座しながら集中して聞けばいいのか、
携帯音楽として歩きながら聞いていいのか、スタバで作業しながら
聞いていいものか、迷います。
どれがRAKUGOスタイル?


思い返せば、きっかけはあちこちにあったんだよなぁ。
まず職場の近くで定期的に寄席をやってるし。
「タイガー&ドラゴン」も長瀬と西田敏行の噺すげえ!って素人
ながらに思い、落語を絡めた物語も面白くて毎回見てました。
でも最初に「落語とな?」と思ったのは今のところシリーズを読破
してる北村薫著の「円紫さんと私」シリーズの本。
落語ネタは物語に絡んでいたりいなかったりもするんだけど。
穏やかで優しい芸風の円紫さんの落語が聞いてみたい!いやむしろ
卒論の指導を受けたい!(円紫さんは国文専攻だった私から見ても
とんでもない量の本を読んでるヒロインよりも更に文学の造詣が深い)
と思った大学生も多いはず。

CD聞いて良かったら寄せとか行ってみたいなぁ。
やっぱ舞台好きとしては生で!だよね。

海のアレ

海劇場新作、いよいよ製作発表が行われるみたいですね!
アルプでの発表も延期延期の挙げ句、発表予告まで消えて
しまったので、こりゃ本当に上演できるんかと思ってたんですが。
えがった、えがった。
ブログでこの新作を告知、応援するブロガーさんを製作発表会に
招待してくれるとか。これって演劇界ではよくあることなんですか?
普通は役者が演目のブログで広報したりするものよ!
(マンマ・ミーア)
なかなか面白そうですが、ブログのアドレスを知らせなきゃ応募
できないってんで、心の底からご遠慮させていただきます。
こんなふざけたブログ、とても四季様に見せられないよ…。
私はあくまで日陰の身、壁の花、お妾さんとしてひっそりと
応援していきたい所存です(意味不明)。


本日は昼:チャーハンと餃子セット、夜:焼き肉。
やたら親父っぽい献立になってしまったよ。
しかも「私の中に俺が帰ってくる」みたいな佐藤浩一的ダンディな
親父というよりも、ガンガンビール飲んでそうなガテン系。
しかしリブロース上手かった~。

月曜恒例キャストチェック~時よ今止まって、お願い

【マンマ・ミーア】
ドナ・シェリダン:保坂知寿 ソフィ・シェリダン:吉沢梨絵
ビル・オースティン:野中万寿夫


ぼーざーがーざーんっ!!(滝涙)ひっぐ、えっぐ…!
いいな…行きたいよ大阪!吉沢ソフィも見たことないし!
福岡マンマはたぶん行けないし、ここは後々のことも色々考えて
突発遠征した方がいい…の?

【オペラ座の怪人】
クリスティーヌ・ダーエ:佐渡寧子


朝見た時は確かに西クリスでした。それが昼に何気なく見直したら
佐渡クリスになってたので、牛乳吹きそうになりました。
なんつーインパクトのあるキャス変を。
実は私、オペラ座初見が佐渡クリスだったりします。
佐渡クリスのお相手となると、柳瀬さんや佐野さんのような貫禄の
ある先輩ラウル兄さん達がいいような気もするんだけど、次あたり
北澤さんも戻ってきそうな気もするし。
2月まで佐渡さんいてくれるかなぁ。


【キャッツ】
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ
:田島亨祐


田島さんってずっとガスとかやってた田島雅彦さんですかね…?

【ライオンキング】
ムファサ:内田圭 金田俊秀 スカー:深水彰彦
ナラ:谷内愛

朝は確か上田ナラで、ムファサが未定だったんだよね。

今週は保坂さんの復活や佐渡さんのキャス変で色々動揺したりも
しましたが…。
あーマンマ見たい。でもそれとは別の話で、キャッツもなんか
見たい気持ちなんだよなぁ。

サバンナは読めない…!

四季公式HP「ライオンキング」のキャスト・スタッフ欄
お名前が更新されています。
あーうー。広瀬さんとか末次さんのお名前は、やっぱりない
ですね…。ライオンキングは「出す気ないだろ!」って人も
名前だけはしつこく載り続けるので(阿久津さんとか濱田さん
とかもう実際は…。凄く見たいけど!)、ここから名前が消えると
本当に退団なのかなって考えちゃうんですよね…。
広瀬スカーも広瀬ザングラーも見たことなかったんだけどなぁ。
もう既に様々な舞台でご活躍の光枝さんだけじゃなく、ラフィキを
やってた金さんやシンバやってた宇都宮さん、ムファサやっていた
田村さんのように、新たなご活動がブログやHPでわかる方は、
これからも陰ながら応援していきたいと思います。

それにしても、シンバの李 響さんって今回初めて名前が載った
方でしたっけ?二人目の李シンバが誕生する日も近いのかな?
いまずっと田中シンバの連投ですもんね。若いからって無茶を…。
ナラはたくさんいるのに、シンバがいないんだよなぁ。
出る気配のない北澤さんの名前だってまだ3番目にあるし。
あ、私は北澤シンバ全然歓迎だよ?
当方、いつでも戦闘態勢です。

ナラの織田美蕾さんも良く知らない方です。
最近LKのアンサンブルさんも全然わからないけど、久しぶりに
LK見たくなりましたー。

「オペラ座の怪人」1/12



「オペラ座の怪人」1月12日

オペラ座の怪人:高井 治 クリスティーヌ・ダーエ:西 珠美
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ:黒田あきつ
メグ・ジリー:荒井香織 マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実
ムッシュー・フィルマン:小林克人
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎 ムッシュー・レイエ:深見正博
ムッシュー・ルフェーブル:林和男 ジョゼフ・ブケー:岡 智


男性アンサンブル

増田守人 西尾健治 小倉祐樹 小泉正紀
佐藤圭一 見付 祐一 町田兼一

女性アンサンブル
西山愛由美 畠山馨 森田かおり 華山ソナ 劉徴
田窪万理子 園田真名美 世登愛子 吉田郁恵 
イ ユンジョン チェ ウンヨン チャ ミヨン

「オペラ座の怪人」東京2周年記念公演に行って参りました。
入場の際に貰った記念品が、上の写真。
うーん、ペンダントトップとして使って歩く広告塔になれと言うのか、
薄くて脆そうだけどキーホルダーにでもつけろと言うのか。
この日はさすがに記念日公演とあって、全国各地から集った
根っからのオペラ座ファンの姿があちこちで見受けられました。
もしここでスカウターを使ったら、もの凄いオペラ座愛を持つ
猛者達が集結しすぎたあまり、ぶっ壊れるんじゃないか。

普段ブログを通じてお世話になってる皆さんとお会いできてとても
楽しかったです。その節はどうもありがとうございました。

本編の感想ですが、しみじみと「オペラ座っていい作品だな~」と
感じ、千秋楽を迎えるのが本当にもう寂しくなっちゃう…そんな
素晴らしい舞台でした。まとまりがある舞台というか。
役者さん達もとても感情が入っていて素晴らしかったです。

高井ファントム・西クリス鈴木ラウル
高井ファントム。なんかこの日は歌より演技に惹かれました。
もちろん歌も凄いんだけど。「ポイント・オブ・ノー・リターン」
フードかぶってカーテン締めた後の一瞬の緊張感高まる間とか、
地下室のラストとか。
基本的にラウル好きの人間なんで(北澤ラウルだけじゃなくて!)
ファントムに感情移入できると、作品を楽しめたなぁって気が凄く
します(笑)。
西クリス
は2幕の泣きそうな声での歌とか、見るたびに歌に表情が
感じられて凄い。歌はもともと豊かな声量とキンキンしない柔らかい
声が素敵な方なので、今後にますます期待ですよ!
カデンツァのラストの伸びは今まで聞いた中で一番長いかも。
自分の聞かせ所・チャームポイントをちゃんと理解してる感じ。
「墓場にて」の高井ファントムが登場してからの二人のデュエットの
迫力も毎度素晴らしくて大好きです。
ラストのファントムへのキスでは、ぽんぽんと彼の背中を叩いた後、
その背中をそっと撫でてました。
涼太さんラウルの頼りがいのある子爵様っぷりには惚れますな!
カーラ蛙声事件でもそれほど動じず(ボックス席揺れまくるぐらい
動く子爵様もいるというに)。
「クリスティーヌ、君がすべて」の「クリスティーヌ!」はセリフっぽく
歌うので、より力強く感じます。その後のキスシーンも素敵でした!

その他気になった方々。

黒田あきつカルロッタは初見。
種子島カルロッタより声質としてはやや透明感がある感じ?
高声が揺れちゃってる部分もあったけど、「プリマ・ドンナ」
毛皮の襟巻きをブンッッ!と振り回す動きに凄く勢いがあって、
ちょっと面白いです(笑)。
「ドン・ファン」の丸焼きの子豚の口に林檎を入れるシーンで、
林檎を床に落としちゃって、ボスッ…という果実らしからぬ音が。
拾ってまた豚の口に入れようとグイグイ押しつけてたんですが、
焦ってしまったのか入らず。結局、お皿に乗せていました。

荒井メグ。クリスが「スィンク・オブ・ミー」を歌う前、勇気づける
ように彼女の腰を支える手にギュッと力を込めるのと、
「エンジェル・オブ・ミュージック」の最後「どうしたの♪」の後
(マダム乱入直前)に「クリスティーヌ…」って心配そうに言う
セリフが聞こえるのが、クリスを心配する友達らしさが出てて好き。

ハンニバルではやっぱり見てしまう西尾鞭男さん。
高々とジャンプした後の着地でも、音があまりしないの。軽やか!
鞭を鳴らしてクリス達女性ダンサー追い立てる時は、やや猫背と
いうか下からねめ上げる様な感じなので、夢醒めの暴走族スキルを
発揮して「ああん?チンタラしてんじゃねーぞオラ」とばかりに、一瞬
だけガラ悪く見えます。
女の子ダンサー達(と寺田アンドレ)が怯えるもんで余計。
ところが3幕のバレエの可愛い格好は似合ってしまう…不思議。

オケもここ最近「歌と…合ってないよね…?」と感じることがよく
あったんだけど、今日は「支配人のオフィス」もちゃんと歌とオケが
合ってて良かったです。

それから、記念カテコです。
幕が一度下りると劇場全体が青い照明の光に包まれ、テーマ曲が
流れます。そして緞帳に浮かび上がる白い仮面。その仮面が消えると、
舞台中央に置かれた猿のオルゴールが「マスカレード」の旋律を奏で
始めます。劇中で聞くよりエコーの効いた感じでした。
やがて幕が開き、ズラリと並んだ出演者一同(高井ファントムを除く)が
華やかなマスカレードの音楽に合わせて劇中と同じ振付でダンス。
バレリーナの女の子達は列に混じらず、イルムートの後のバレエの
衣装を着て、両端で花輪持って踊っていました。
マスカレードの音楽が怪人登場シーンまで来ると、高井さんも登場。
怪人たるものあくまで踊らず舞台中央まで出て、他の役者さん達と
並んだところで、林ルフェーブルと深見レイエが前に出てご挨拶。
挨拶内容は公式にも載ってますので、省略…。
その後、バイバイカテコも2度あり、しかも2度目は高井さん、一瞬だけ
両手でバイバイしてました。ほんと一瞬…!可愛い!

「オペラ座の怪人」東京2周年

よかったですー!
お見送りの音楽が終わっても手拍子が鳴りやまない素晴らしい舞台でした。

千秋先輩だったりそうでなかったり

「のだめオーケストラ LIVE!」のCDを結局買っちゃった…!
ベートーベンの交響曲7番ラフマニノフのピアノ協奏曲など
ドラマの感動が蘇ります。
私は元々音楽と映像の相乗効果に弱いので(ミュージカルに
はまるのもある意味そう)、オケ篇を聞くとやっぱり指揮してる
千秋先輩や峰や清良の映像が見たいなーとか思っちゃうんだけど、
器楽篇は演奏者の個性が出まくりなのでこれだけで聞いても
結構面白い!
モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」の正式バージョンと
千秋・のだめバージョンの違いとかも面白いです。
あと、ラフマニノフを千秋とのだめがピアノで弾いたバージョンは
ドラマで「オケ部分は俺が弾くから」って言ってた意味が、CDを
聞いてやっとピンときました(笑)。
交響曲7番も含めて、のだめがオケ曲をピアノで弾いてるの
結構好きです。


ところで今、山本太郎さんと玉木宏さんが出てたNECのCMって
上野樹里ちゃんも一緒に出てるんだねー。知らなかった。
樹里ちゃんは玉木さんの先輩の山本太郎の妹って設定で、
一緒にドライブ行ったりお部屋に遊びに行ったり。
良かったね、のだめ…!
さすがにどつかれたりグーパンチされたりしてないよ…!
しかし樹里ちゃんはともかく、玉木さんは設定キャラがだいぶ
千秋先輩と違うというか、声が違う…。

「アイーダ」 1/6マチネ②

2幕は阿久津ラダメス濱田アムネリス五東アイーダ
3人が歌う「どうしたらいい」から。ハーモニーがとても
綺麗ですが、三者三様の苦しみが、なんだか切ないですね~。
特にアムネリスは何の事情も知らずに、ただラダメスの心が
離れていくのだけを感じてるだろうから余計。


その後にアイーダが歌う「人生の苦しみ」が、個人的には
「あの日は遠くに」と並んで濱田アイーダ堪能ソングです。
なんていうかもう…心地よいんだよね歌が。
もうずっと聞いていたい感じ。
なんか出てる。絶対あの歌声からなんか出てるよ!
私の中で歌が心地よいって思えるのは、高井ファントム、
芝チェ、濱田アイーダかな。


メレブの手引きで牢獄の父王アモナスロに会ったアイーダは
ラダメスとアムネリスの結婚式の隙に父を助け出し、エジプト
から脱出する計画を立てる。
一方ゾーザーもラダメスとアムネリスの結婚に障害になる
アイーダを殺すよう部下に命じる。


ヌビア人の収容所では、「ゲッバイヤー!ゲッバイヤー!」
言いながら、萩原ヌビアンが跳躍しつつ踊ってます。ほんと突然
叫び出すから正直びっくりします。
でもジャンプ凄いし、さすがはみんなの踊り子ゲッバイヤーです。
でもあの、ゲッバイヤーってどういう意味…?
アイーダを探しに来たゾーザーの部下の前で、今井ネヘブカ
咄嗟に「私がアイーダです!」って身代わりになるシーン。
最初人影に隠れてた濱田アイーダが、何を言うの!って感じで
前に飛び出そうとして脇坂ヌビアンに力ずくで止められて、口も
手で押さえられて、大暴れしてるところも泣けます…。
「貴方を犠牲にするわけにはいかないんです」って必死で止める
脇坂ヌビアンもツライ役どころですね。
ただ濱田さんと今井さんはだいぶ体格も違うので、ゾーザー部下は
お前何の下調べもしないで来ただろう!って感じですが。

アイーダと、アイーダ達の脱出の手はずを整えたラダメスが互いの
運命に殉じる覚悟を決めて悲しい別れを歌う「星のさだめ」。
そしてそれを物陰から見てしまったアムネリス。
「真実をみた」は、ただ立ち尽くして魂の抜けたような表情で歌う
五東アムネリスに侍女たちが次々に婚礼衣装を着せていくんだけど、
これがまた哀しいです…。全てを知りながら、婚礼に臨む姿が。

そしていよいよラダメスとアムネリスの結婚式。騒ぎに乗じて
ヌビア王アモナスロは船で脱出させるが、メレブは死に、そこで
初めてアイーダがヌビア王女だと知るラダメス。

逆にあー今まで知らなかったんだなーという気もするラダメス。
「剣は…側で声援送る方が得意」と言ってた有賀メレブなのに、
ここではアイーダを体を張って守って戦ってます。漢だ、メレブ!
しかしさらなる漢を見せつける、濱田アイーダ。
俺を利用したのか、全て嘘だったのか!と怒るラダメスに、
ヌビアの民を裏切れなかった、愛してると言った言葉に嘘はない。
迷いなし!
もうアイーダは王女というより女王だよね。アモナスロがちょっと
頼りない感じなので(「エジプト人めー」とか呑気に言ってて…さ)、
もうアイーダと王位交代したほうがいいと思う。
でもゾーザーも含め、ちょっとここドタバタしてる気がするんだなぁ。


結局捕まってしまったアイーダとラダメス。
裏切り者に与えられるのは刑は死刑。
ファラオに代わって判決を下すアムネリス。
「裏切り者をエジプトの砂の下に埋めよ。共に、一つの墓に。
我こそはイシスの神の娘、その命令である!」

アイーダもラダメスも劇中で変化していくけど、アムネリスの
変化が一番劇的だと思います。彼女の変化を考えれば、
自分ん家の私物をあげた程度ラダメスの変化なんて、変化の
うちに入らないのかもしれんですよ。

最初はお洒落とか楽しいことにしか興味がなかったのに、
舞台が進むにつれ、王女として、一国の指導者になっていきます。
「陛下、貴方は私に継がせなければならない」(だっけ?)から
「傷ついたのは私です。その私がいいと言ってるのです」までの
流れの五東アムネは、王としての威厳もあり、慈愛ある指導者と
しての表情もあり。
毒を盛られた父は間もなく死に、愛した人と心を許した友人は
自らの下した判決で死ぬ。本当にひとりぼっち。
でもその覚悟と、大切な人達の命を背負って女王として生きて
いくわけですね…セツナイ。

墓の中で闇に怯えるアイーダ。ヒシ!と抱き合う二人。
「100回生まれ変わっても、君を見つけだすよ、アイーダ」
ってココでのセリフだったんですね。
実際、古代エジプトの死生観だと再生復活が信じられていた
ようですし。ここで「儚い喜び(リプライズ)」をかすかな声で
歌うのが、また涙を誘います。
最後、ミストのライトマジックのように照明が当たっている部分が
どんどん小さくなっていくのが(他に言い方ないのか)、二人が
土の中で死んでいく様子のようで少し怖かったり。最後は闇に。

舞台は再び現代の博物館へ。
アイーダとラダメスの生まれ変わりと思われる男女を、女神の
ように優しく見つめ、「愛の物語」を歌うアムネリス。
二人は互いに何かを感じながら、一歩一歩近づいていく…。


ここで涙がじんわりきました~。
良かったね、って気持ちはきっとアムネリスとも同調してるんだと
思います。

カテコはゾーザー軍団のダンスもあって、楽しいです。
こういう楽しめるカテコって好きだなぁ。
役者さん達にはもちろん盛大な拍手が。スタオベしてる方も沢山。
濱田さんが有賀さんの頬を両手を包む劇中の仕草をここでも
やってて、そりゃ有賀さんが四季第二章で「頼れる姉のような
存在」と言うのも納得。姉弟みたいだー。

メインキャストさんもアンサンブルさんも気合の入った素晴らしい
舞台でしたが、その中でやっぱり濱田アイーダは凄かった。
あーでも阿久津さんも五東さんも有賀さんも脇坂さんも萩原さんも
みんな良かった!
楽間近で役者さんのテンションも高かったのかと思いますが、
本当に行って良かった!

帰ってからずっとCD聞いてます。でもやっぱり生の歌声が
聞きたいよ~!名古屋…日帰り…ブツブツ。

月曜恒例キャストチェック~杯あげて乾杯しよう!おめでと!

残念なのは、北やんのいないこと!
今年初のキャストチェックです。

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:高井治 クリスティーヌ・ダーエ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太


今週は2周年記念日がありますね。記念カテコとかあるのかな?
ところで私はここしばらく北澤ラウルを見てないので、そろそろまた
見たくなってきてるんですが(もちろん名古屋まで行って配達人を
見たことは棚に上げていますよ)、なんか例によって記念日過ぎて
保守点検後あたりに出てきそうな気配も…。
それとも何かの稽古だったり…オ、オンディ…!いやいやいや。
あなたは希みを捨てなければいけない~王女よ~(メレブ)


【キャッツ】
ジェリーロラム=グリドルボーン:秋夢子
スキンブルシャンクス:岸佳宏 カーバケッティ:丹下博喜

【マンマ・ミーア】
ハリー・ブライト:飯野おさみ

【エビータ】
ミストレス:苫田亜沙子


アイーダが千秋楽を迎えましたが、さっそく飯野さんは大阪ですね。
他のアイーダ出演者の皆さんは、いつ頃舞台に戻ってくるかなぁ。
脇坂さんや萩原さんはコンタクトだよねきっと。
花代ジェリロのいるうちに萩原ギルで見たかった…。
濱田さんはポリーやったりしないかな?。
ナラに来てくれても絶対行くんだけど。

「アイーダ」 1/6マチネ①

アイーダ 1月6日マチネ

アイーダ:濱田めぐみ    アムネリス:五東由衣
ラダメス:阿久津陽一郎   メレブ:有賀光一
ゾーザー:飯野おさみ   アモナスロ:石原義文
ファラオ:勅使瓦武志    ネヘブカ:今井美範

男性アンサンブル
脇坂真人 萩原隆匡 片山崇志 川東優希 中村茂昭
深堀拓也 影山 徹 富澤和磨

女性アンサンブル
遠藤瑠美子 西村麗子 村井まり子 杏奈 加藤久美子
南 千繪 上延 綾

行ってきました、福岡シティ劇場。初・シティ劇場ですが、実は
キャナルに来たのはこれが2度目。たぶん初めて来た時は…
時期的に「ライオンキング」がやってたと思うんだ…うん。
北澤さんがバリバリにシンバをやってた頃に。
く、悔しくなんかないんだから!
そんな甘酸っぱい思いを胸に…いざ「アイーダ」です。
「アイーダ」は、ミュージック・フェアとミューカラ仲間の歌、
最近買ったばかりのCDでイメトレ(妄想)だけはカンペッキー。
そして、今日は福岡「アイーダ」の千秋楽でしたね。
私が観た土曜日も素晴らしかったけど、今日の公演もきっと
素晴らしい舞台だったんだろうなぁ。
皆さんお疲れさまでした!

物語は現代の博物館から。エジプトの展示ブースの前で、ふと
何かに惹かれるようにして、互いに見つめ合う男女二人。
展示物だった王女が歌い出し、一気に舞台は古代エジプトへ。


暗闇の中、ホルスの目が浮かび上がるような幕と照明が綺麗。
というか「アイーダ」は本当に照明が美しいです。
上下で対称になってるシルエットでナイルの河の岸辺と河面に
映った木々を表現したシーンとか、籠を頭に乗せた女性達が
踊るシーンとか、ラダメスとアイーダが語り合う星の夜とか。
色遣いと明暗の使い分けの妙ですね。

五東アムネ
の歌にかぶさるように、エジプト兵士達とラダメスが
飛び出してきて、テンポ良く古代エジプトの世界へ。
阿久津ラダメス、かっこいいですね~!身長があって華やかな
赤い軍服?も似合うし。胸はだけてるし。エジプト兵もそうだけど
あちらの皆さんは全体的に露出が多いですね(大臣除く)。
…オーケーメレブ!!(落ち着いて下さい)
阿久津さんは歌がもの凄く上手い!って感じじゃないけど、天性の
カリスマで部下を従え、やりたい放題やりつつもまっすぐな性根で
不思議と憎まれなさそうなラダメスにピッタリ。
や~保科以来だ、阿久津さん。


ところで男性アンサンブル陣の中の萩原さんが最初、消去法で
しか見つけられませんでした。
おっかしいなぁ。脇坂さんなんかエジプト兵の直後にヌビアの民で
「アイーダアイーダ!」言ってても、すーぐ見分けられるのに。
あたし本当は脇坂さんが一番好きなのかもしれません。
とても細身…むしろ横から見たら薄そうな兵士がいたんで(こらこら)、
萩原さんだろーなーと思いつつ観ていたら、2幕で「ゲッバイヤー!」
と叫びだしたので、たぶんNO.1ゲバイヤーの彼に間違いなしです。
短髪だし髭あるから顔も細く見えるし、とにかくギルよりもっと
シャープでギラギラした感じ。でもやっぱりメイク映えのするイケメン。
特に兵士時。こんなイケメン兵士雇えるんだぁ。王様っていいなぁ。

ヌビアの民を捕虜にしてエジプトに凱旋する将軍・阿久津ラダメス。
しかし捕虜の中に、剣を奪って仲間を解放するように要求する
女性が。彼女こそ身分を隠したヌビアの王女・
濱田アイーダ
命を握ってる自分に対しても物怖じしないアイーダに何かを感じた
ラダメスは、彼女をエジプト王女で婚約者でもあるアムネリスへ
献上する。

あの、ラダメスがアイーダと二人きりになって服を脱いで、「お前、
自分がこれから何をするかわかってるな?」とか言い出したとき、
みんなラダメスのお背中を拭くことよりもっと大変な事態
ならなくて良かったと思いました。
濱田さんは「あたしが手にしてるのはタワシ…!」と自己暗示
かけてるのかってくらい力任せにラダメスの背中を拭いてました。
「あり得ないあり得ない」言ってる有賀メレブも、強かでお調子者
だけど故郷ヌビアを熱く思ういいヤツですね。
ラダメス将軍に仕えてるが、自分もヌビア人だというメレブに
「もちろんよ」と自然に言うアイーダ。両手でメレブの頬を包む
仕草とか、姉弟みたいでした。
でも「私は知ってる」の「言ってはいけない」「だまりなさい」の
威厳は、もう素晴らしく王女様。もう濱田さんは佇まいが王女。


「ピラミッドを建てよう」では、学ラン脇坂さんの「ソイヤソイヤ!」
とでも歌い出しそうなダンスの、空手の型のようなキレのある動きに
見入ってしまいました。かっこいい~!
脇坂さんや萩原さんの学ラン姿が観られるのは、「アイーダ」か
夢醒めメソだけだよ!(メソやってない!二人はメソやってないよ!)

五東アムネリスもアイーダの性格に驚きつつも気に入り、侍女に。
息子が王位につくことを狙う
飯野ゾーザーの企みで、ラダメスと
アムネリスの結婚が数日後に決まる。
政略結婚で玉座におさまるよりも、見知らぬ土地を旅してみたい
ラダメスは落胆するが、「気に入らない運命ならば変えればいい」と
言い切るアイーダに驚く。
まだ見ぬ土地への旅の話で盛り上がるうち、二人はいつしか
互いに心惹かれていく。



しかしアイーダは王女なのに針仕事が得意って本当デスカ…?
五東アムネは本当に天真爛漫という感じで可愛い。特に…
寝室からラダメスを呼ぶときの「ラーダーメースゥ!」とか、帰りに
真似してるお客さんがいましたよ。
その前のプールのシーンは、演出がいかにもディズニー。
リトル・マーメイドっぽいというか、空飛んで泳いでます。
女性陣にまぎれて一人立ってるエステティシャンも萩原さんかな?
マッサージされたい女性続出ですなきっと。
こんなイケメンエステティシャン雇えるんだぁ。王女様って(以下略)。
「お洒落は私の切り札」は、なんか頭にとぐろ巻いてるような
人もいましたけども。紫の人。紫のとぐろの人。
阿久津ラダメスと濱田アイーダは、ちょっと子供っぽい所のある
ラダメスと、精神的に大人のアイーダって感じ。
「いい気なものねえ?」ってわざと怒らすような言い方したり。
高慢なところのあった相手に「お前の方が正しいとわかったんだ」
とか突然素直になられたらアイーダじゃなくても胸キュンすると思う!

で、遂に「ローブのダンス」
メレブとの会話からそのまま「あたしに何を求めるの…!」と歌に
入った時はもう鳥肌立ちました。つかその後立ちっぱなしよ。
CDには入ってない足を踏みならす音やヌビアの民の歓声や
立ち上る砂煙の効果もあるけど、もう濱田アイーダが凄い。
濱田アイーダは感情が歌で、アンサンブルさん達は感情が激しい
ダンスでそれぞれ爆発してて、ショーストップしてもおかしくない
くらいテンション上がりましたよ。
なんというか濱田さんは「アイーダにぴったり!」っていうレベル
ではないくらいアイーダだね…!
以前ナラで観た今井さんのネヘブカはとても力強かったです。

ヌビアの民たちの熱望を受け、指導者として立ち上がる覚悟を
したアイーダ。
一方、ラダメスはアイーダとの出逢いから自分を見つめ直し、
生まれ変わることを決意。
アイーダとラダメスは許されない愛で結ばれていく。

ラダメスとアイーダが愛を確かめう「迷いつつ」はエロかった…。
アイーダに脱がされるラダメス役者は上半身を鍛えないとだね。
でも「愛してるわ、ラダメス」「…聞いたぞ。もう一度いってくれ」の
後の、口を自分で塞いできゃっきゃ笑ってるアイーダの、普通の
恋する女の子っぽさが可愛い~!

ヌビア王がエジプトに捕らわれたとの知らせを聞いて、絶望する
ヌビアの民が、アイーダと「神が愛するヌビア」を大合唱し、
再び立ち上がるところで、一幕終了です。

誰だ雪なんて言ったの!

誰だ雪なんて言ったの!

誰だ雪なんて言ったの!


晴れてますよー気持ちいいです。昨日は軽く雪降ってたけど…ね。
そして太宰府天満宮の梅が枝餅。熱々でウマウマ。

晩御飯

晩御飯


ベタ子ですがモツ鍋

これがローブのダンス!

濱田アイーダやばい!
いたよアイーダが確かにそこに!!

これからラーメン食べます。ベタ子と言われようが一蘭です。

マフラーもコートも、寒さに強いところを見せるのよ

明日は「アイーダ」!
でも福岡の天気を見てビビっています。
6日は雨、7日は雪。雪って…!ナニソレ、食べ物?
両親が九州人だもんで、小さい頃から毎年夏には九州に
里帰りしてました。山にカブトムシを取りに行ったり、河で
水遊びしたりと、「少年時代」そのものの夏休みを九州で送って
いた私にとって、九州のイメージと言えば「夏」!サマー!
だのに…雪だなんて。東京でも降ってないのに!

とにかく、防寒だけはバッチシしていこうと思います。
本当は博多界隈をウロウロ歩き回りたかったんだけど、
無理かなぁ…。
さっきキャストフォン聞いたら脇坂さんも萩原さんもまだ
福岡にいた!良かった~。
「束の間の恋を与えたのかー!」って歌わずにすんだよ。
まさか、今日の「アイーダ」ソワレに出演して、明日の
「コンタクト」初日に出演したりしないよね?
そしてオペラ座には沼尾クリスが追加されてます。
記念日のクリス(…ラウルも)は誰だ!?

とにかく、寒さか武者震いかわかりませんが、ガタガタ
震えながら「アイーダ」観てきます!

「王子とこじき」 1/3 サンパール荒川

王子とこじき 1月3日 サンパール荒川

エドワード王子:大徳朋子 トム・キャンティ:勝又彩子
ユーゴー/ヘンリー8世:岡本隆生 ハーフォード伯爵:岡崎克哉
グレイ姫:片瀬さくら マイルス・ヘンドン:柳瀬大輔
ジョン・キャンティ:遊佐真一 トムの母:j楠見朋子
セント・ジョン:田辺容 

男性アンサンブル
雲田隆弘 内御堂真 上田亮 二見隆介 小出敏英 中村匠
渡井真一 渡邊今人

女性アンサンブル
石栗絵理 松葉梨香 鶴岡由佳子 増田朱紀 合田友紀
岸本美香 濱村圭子

ファミミュ観劇も板についてきたよ!
というわけで、今年の四季初めは最前列ですオーイエ!
ご一緒だったお二方、お誘いいただきありがとうございます。
それから、劇場でバッタリお会いできた方も(笑)。

あらすじは、ほぼ四季の公式HPに書いてあるまんまです。
ピコはどうなってしまうのか…!無事光の国に行けるの
だろうか…!みたいにぼかすんじゃなく(それ配達人だから)、
しっかり最後のオチまで書いてあるのって珍しい気もします。
マジョリンなんて「魔女のおきてなんて、もうどうでもいいの。
ポンピロパン!さあ、空を飛んで薬草をとりに行こう!」

あらすじ終わってるからね。
「はだかの王様」に至ってはゲラゲラ、ワッハッハ!で終わり。
…それあらすじ?
なのであらすじは省略して、キャストごとの感想など。

大徳エドワード
凛としてて、誇り高くて、あとお目目パッチリで素敵な王子様でした。
大徳さんと勝又さんって、見せてもらったパンフの写真では特に
似てると思わなかったけど、舞台の上ではかなり似通ってました!
このお話ってタイトルは「王子とこじき」だけど、特に2幕の主人公は
完全にエドワードだし、これは彼の成長物語であり、ある意味では、
貴種流離譚でもあると思います。
番兵に痛めつけられようと自分が王子である主張は辞めないし、
ユーゴー達には自力で自分が上に立つ者であることを認めさせるし、
自分の為に鞭打たれるマイルスからも目を逸らさない(精神的に)
最初は世間知らずな部分もあるし、父の死に目にも会えないし
暴力を受けたりもしたけど、それを糧にしていい王様になるなと
思わせるラストでした。

勝又トム
王子よりも、こじきの勝又トムの方が頬がふっくらとしてますが、
気にしないで。2幕のトムの出番は少ないので、いまいち何をして
たかわからないですが、きっと家臣たちに負けずにずっと勇気を
持って真実を言い続けていたんだろうなと思います。
豪華な城の中で、オドオドした感じが可愛かったです。
しかし、その日の稼ぎが少ないと殴るトムの父に憤る王子に、
「殴りはするけど、慣れればあれはあれで、味のある父さんなんだ」
と達観して笑う姿はどこまでも大人でした。
そんな、珍味じゃあるまいし慣れれば味のある父さんって…!

柳瀬マイルス
初登場はこじき達にお金を恵む、通りすがりの流浪の騎士。
それから、番兵に痛めつけられる王子を助けに華麗に参上。
鞭打ちシーンで茶髪と判明してびっくり。
かっこいいです。かっこいいのですが、立派なふくらはぎから
目が離せませんよ!かぼちゃパンツも、なんか人よりデカーッ!!
いや、もちろんタイツの王子と比較してるんじゃないデスよ?
他のタイツ姿の男性アンサンブルさん達かとの比較でデスよ?
それにしても、マイルスの王子への傾倒は凄い。
自分が側にいてあげないと…!という気持ちはわかるけど、
眠る王子を見つつ「もしも私が家を建てたなら」ばりに、田舎に
帰って二人で暮らそうとか幸せな未来歌うのはどうかと(笑)。
子犬の横にはアナター!とか言い出しそうだもん!
あと、王子に「王の側で座ることを許す」と言われた直後の、
崩れ落ちつつの大爆笑はちょっと怖かったよ(笑)。

その他の感想こまごまと
・こじき、盗賊達の生き生きしたダンスシーンが楽しい。
・グレイ姫の存在意義がかなり問われます。姫と名乗るだけで
王子の姉なのか妹なんか親戚なのか異国の姫なのか、さっぱり
わかりません。アンサンブルで良いのではないですかね…?
・遊佐パパ、トナカイさんもびっくりなお鼻真っ赤のほろ酔いパパ。
こじき達のシーンでは小芝居をいっぱいしてて面白い。
・2幕冒頭。トムとこじき達による「真実の歌」の練習。
やばい…これ終盤で絶対歌わされる…!
・一幕では見つけられなかった、アンサンブルの雲田さん。
2幕の盗賊達のシーンで発見。満面の笑みで鍋をかぶってます。
雲田さんの目がなくなっちゃうような笑顔が好きです。
チビソロがあるんだけど、歌の調子が「朝のご報告」っぽくって
ザズが懐かしくなっちゃいました。
・遊佐パパ、岡本ヘンリーパパがエドワードとトムの入れ替わりに
気づかない中、楠見ママだけがトムの癖から異変に気づきます。
やはり、母は強し!戴冠式に単独で乗り込むしな…!
・戴冠の寸前で駆け込む王子。トムとエドワードが互いに自分こそ
王子だ!って言ってんならともかく、二人が揃ってこじきの格好を
した彼こそ真の王子だって言ってんのに、なぜ信じない…!
・そんな見かけで判断する連中に負けるな!ということで、ここで
2幕冒頭で練習した「真実の歌」を客席全体で歌います。
さ、最前列だったから役者さん達が「さぁ、一緒に!」とばかりに
凄い手を差し出してこっち見て歌ってくれるんだけど、汚れちまった
汚い大人の私は目を合わせられませんでした。
スミマセン意気地なしで。
・大印章は諸国を漫遊してそうなご隠居の紋所並の効果が
あります。

そんな感じの、今年の四季観劇初め。
笑わせてもらえるし、色々見所(ふくらはぎ)のある楽しいお芝居
でした!

「朧の森に棲む鬼」1/2

今年の観劇初めは劇団新感線…いや、新感“染なのか?の
「朧の森に棲む鬼」です。
行くまで知らなかったんだけど…、初日、だったんだね。
どーりでロビーや客席には、どこかで見たことある人…一家が
ちらほら(笑)。

まだまだ公演が続くので、あまりネタバレしない程度に簡単な
感想などを。
真っ白な状態で舞台を見たいんだよ!サノバビッチ!という方は
ご注意下さいませ。

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僕とオカンと、ときどきラウル

お正月には寝正月~♪

と言いつつ、初詣行った足で正月からカラオケ。
正月から「スィンク・オブ・ミー」。
血管ぶちぎれるかと思った。
でもおかんがラウルやってくれて、嬉しかったです。
そして朝刊にレミゼの特集と東宝系の年間予定?
みたいなのが載ってて、「モーツァルト!」の上演予定
にも心が踊ってます。
去年は井上ヴォルフ見たから、今年は中川ヴォルフで
見るぞ~!

なんだか今年も観劇三昧な一年になりそうな予感が
ビシバシ。とりあえず今日は「朧の森に棲む鬼」を
見てきます。

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします~!
たしか今年は、『プンバァの年』なんだよね?
ようし、父さんLK見にいっちゃうぞー!(無理)

突っ走りも緩さも併せて「マイペース」でまた頑張って
いきたいと思います。
楽しいことがいっぱい待ってる明日だから、
這い上がるくらいがちょうどいい、の気持ちで!

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