2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のコメント

なんでもない日バンザイなつぶやき

Twitter
無料ブログはココログ

« ユタ初日 | トップページ | 月曜恒例キャストチェック~みんなは一つの役のために »

ユタと不思議な仲間たち 4/14 初日①

ペドロ:田代隆秀 ダンジャ:増本藍 ゴンゾ:芝清道
モンゼ:青山弥生 ヒノデロ:劉 昌明
ユタ:田邊真也 小夜子:笠松はる 寅吉:吉谷昭雄
ユタの母:菅本烈子 クルミ先生:丹靖子 大作:菊池正 
一郎:遊佐真一 新太:小川善太郎 たま子:磯津ひろみ
ハラ子:佐藤夏木 桃子:石栗絵理

まずキャスティングでびっくり!顎が外れるかと思った。
芝ペドロに吉原ゴンゾかと思ってたら光夫さんはキャスト・スタッフ欄に
すらいないんだーとか、モンゼを青山さんがまたやってくれるとは
思わなかったとか、クルミ先がご生健在で嬉しいとか、いじめッ子達は
変わらないなーとか、劉 昌明・西門宇翔って誰よ?とか。
パンフで見たらマンカスでおなじみの趙宇さんとスキンブルで人気を
博した(?)ユ・チャンミンさんなんですね。
いきなりさらっと改名されてもわかりませんがな!
(旧姓)とか書いてくれんと!


オーヴァーチュア好きです。生オケで聞きたかった…。
村のクルクル回るセットは忍者屋敷みたいに色々仕掛けがあって
面白いですね。肩掛け鞄下げて、一人ぽつんと帰る田邊ユタ
田邊さんはユタは卒業かと思ってたので今回見られて良かったです。
今回下手前方席だったんですが、ここは結構ユタ堪能席でした。
体力作りでダンジャの真似して蹴りのように足を振り上げるところ、正直
ダンジャよりも足上がってて、才能の片鱗をしっかり見せつけていた。
お前実は余裕だな?

いじめシーンは子供の自殺がマスコミを騒がせている昨今、辛いものも
ありますが、だからといって気を抜くと菊池大作「ゴチになります」
しか見えなくなるのでそこは別の意味で要注意です。
大体、菊池さんは大作と寅吉じいさんにキャスティングって一体!
遊佐いづろも古き良き時代のヤンキーです。
っていうかみんないつの時代の何歳の設定なんだよ!(魂の叫び)
「時は平成○○年」とは歌詞であったけど、これをあたしが生きてきた
平成と認めてしまったら負けな気がするの…!

座敷童子の登場シーンは、光の演出もあって不可思議な雰囲気が凄く
出てましたね。お面かぶった座敷童子たちが最初、ちょっと怖い感じが
するのも、後で言葉を交わした時とのギャップが出ていいんだよね。
ユタを導いた後、屋根の上からペドロが下りてくるシーンは、緑の海の
中を歩いてるみたいでほんと綺麗。
「鐘の音の輪にのって」のシーンもそうですが、緑の光の演出が上手い
と思いました。

さてさて、新キャスも入ってるワラシ達ですが。
まずは田代ペドロ
歌が時々キツそうだったけど、セリフ回しや存在感はバッチリのペドロ。
カリスマ性のある光枝ペドロよりも「親分」って言葉が似合う、やや荒っ
ぽい感じのペドロでした。だからこそ小夜ちゃんに対しては余計に幼く
見えてしまったりして。でも思っていた以上にはまってました。
芝ゴンゾは、歌がサイコー!声がサイコー!
ワラシ達の歌のシーンでは、芝さんの声がずば抜けて響いていました。
田代さんも劉さんもそんなに「歌の人」ではないので、男声の要として
ペドロかゴンゾで芝さんがメンバーにいてくれないと、歌に迫力が欠けて
しまうかもなぁ。
ペドロ役の方が歌は多いので、ぜひ次はペドロで見てみたいです。
お洗濯シーンで5人で「ペドロ一家」と書かれた手ぬぐいを干すところ
では、ゴンゾだけ手ぬぐいが綺麗にほせず「ド」の字(確か)が客席に
見えなかった…。
増本ダンジャ、かっこいいー!高音が裏声になっちゃうのがちょっと
もったいなかったけど、凛々しい表情と低い声での話し方が素敵でした。
青山モンゼ、幼いしゃべり方が可愛かったです!ロージーと同じ人には
見えないなー。小柄なのは舞台上でもよくわかったけど、お見送りで
間近に見た時はほんっっっと小さいと思った!凄かった!(何が!)
劉ヒノデロ、TV放送版のシモデロと見比べてみるとメイクが少し違う
よね?赤い隈取りみたいなメイクのおかげで、ちょっと表情が怖くなってる
かも。
結構男らしいヒノデロなので、妖艶さとか中性的な雰囲気がもっとあれば
いいかな~。
最初ヒノデロがユさんだとわかった時に思わず「こ、言葉は!?」と動揺
してしまったんですが、正直言うと…
訛りだか南部弁だかわかんなかった。
ネイティブで南部弁の人はまた別だと思いますが、私なんかはそんなに
気にならなかったです。

「ともだちはいいもんだ」の熱い熱唱で一幕は終了です。
感極まったような田邊ユタの表情にすでに泣けてくる…。

« ユタ初日 | トップページ | 月曜恒例キャストチェック~みんなは一つの役のために »

劇団四季観劇」カテゴリの記事

コメント

ヨシハラーにとっては今回のキャスティングはもんのすごく衝撃が走りました。ショッキングだよ~。。。
意味もなく何回も更新して見直したりして(笑)(バカですいません^^;)
増本タンジャかっこいいでしょっ!!
わたし3年前にこれで増本さんの大ファンになりました。
個人的にユタは一幕ラストが一番泣けるんですよね。
自分が行く時も芝さんや増本さんがいてくれるといいなぁ。あと菊地大作も(笑)

楽しいレポでした。ユタは観たことがないので、すごく楽しみ。気を抜かないように悪がき達を見ます。

>akiさん
私もショックでしたよ~。
まさかキャスティングされてないなんて!
今回せっかく握手の機会があるんで、光夫さんのゴンゾを間近で拝めるチャンスだったのに~!惜しいです…。
ユタの一幕はテンション上がって気持ちよく終わりますよね。二幕はちょっと切ないくて私は2回ウルウルきちゃいます(笑)!

>茶トラさん
悪ガキ達はベテランさんですから、いじめっぷりもさすがです(笑)。私も実は実際見たのは初めてだったのですが、笑えるシーンも多くてとっても楽しめました~♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101100/14677193

この記事へのトラックバック一覧です: ユタと不思議な仲間たち 4/14 初日①:

« ユタ初日 | トップページ | 月曜恒例キャストチェック~みんなは一つの役のために »

最近のトラックバック