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わしゃ機械のことはようわからん

職場のパソコンを今度入れ替えるということで、デスクトップタイプを使ってる
私たちに、担当者が「次はデスクトップとノートパソコン、どっちがいいか?」と
聞いてきました。
現デスクトップユーザー達、答えは揃って「デスクトップ!」でした。イエッサー!
現ノートパソコンユーザーには、文明の行き届いてない未開の地の原住民
見るような目つきで見られました。け。ちょっとばかり小回りが利くからって何さ!

自宅ではノートパソコンなんですが、職場では断然デスクトップがいいです。
私は結構キーボードを叩く力が強いらしく、ノートだと叩きがいがないし(笑)、
あとテンキーって言うんですか?数字の。アレが別になってるのも使い辛くて
いやなんですよね。仕事上、数字いっぱい打つんで。
それと、デスクトップはディスプレイの下に台とかあって、ちょうど向かいの
机に座ってる人間から完全に顔が隠れるんですよ。仕事中、百面相とか
してんの見られたくないじゃん?
それに画面大きいし。ほら、年取ると小さい字とか読みにくいのよ。それとも
年寄りは仕事するなっていうのかぁ?!ああん?と担当者(同い年)に無駄に
絡んで見たら、mariさんも20代でしょうが!それに大体、いつもデスクトップ
フルスクリーンで画面表示してないじゃないですか!と突っ込まれた。

それもそうなんだけどね…。
職場ではデスクトップ派なんですよう。

鉱石ラジオスケジューラー6月

6月の観劇予定などを。

・「くたばれヤンキース!」
退団後、ブログなどでご活躍の一部は伺うことができても、生でお姿を
拝見したり歌声を聞いたりする機会がなかったので(「タイタニック」も
行けなかったし)、久しぶりに光枝さんの暖かいお芝居に触れることが
できそうで嬉しい限り!
光枝さん…すぐ行くからね!(マコ)

・「ジーザス・クライスト・スーパースター」
ポスターの柳瀬さんがめっさ美麗なんですけど!なにこの人!素敵!
あの、私が観た斉彬公と同一人物だよね…?
ジーザスの柳瀬さんは他の役の時とはひと味違うという話は聞きますが、
ほんとこのポスターからだけでもそれが伝わってくる。
なんというか、キラキラしてはる!(なぜ関西…?)いや~楽しみ楽しみ!

・「キャッツ」

これまたキャストが楽しみ楽しみ!荒川タガーが残っていてくれます
ように。そのほか希望を挙げたらキリがないな、キャッツは…。

・「ウィキッド」
これまた、違った意味でキャストが楽しみ楽しみ!エルファバもグリンダも
誰が出るかもう想定できるのに、どうしてフィエロだけこんなに予想が
しづらいのか!

・「レ・ミゼラブル」
実は人生初レミゼです。初めてなんでキャストには拘らずチケットを取ったの
ですが、これではまったら「今度はこの組み合わせで!」とか言って見ずに
いられなくなるんでしょ…?何というか、もはやだ…。

とりあえずこの5回ですが、ウィキッドはキャスト次第で際限なく増えそうな
気もします。って、はっはっは!素直に言え北澤さん次第だと!
でも何にせよ、新作は楽しみですよね。
未見のウエスト・サイド・ストーリーも上演が決まったそうですし。
いつの間にか公式に上から目線の言い訳部屋とかできてますけど、内容
云々つっこみ以前に、まずお客様に対する美しい日本語というものを
知ってほしいなぁ。話はそれからさ。

月曜恒例キャストチェック~解ってたまるか!

【キャッツ】
ラム・タム・タガー:荒川務 カーバケッティ:斉藤翔
アスパラガス=グロールタイガー/バストファジョーンズ:田島亨祐

おお!荒川タガーだっ!
荒川さん京都のコンタクトからあまり日が経ってないような気もするの
ですが、ちゃんと休んでるのかなぁ。その前はCFYもあったし。
次のキャッツは来月の予定なんですが、その頃まで居てくれますように!
でもどうせキャッツに戻ってきていただけるなら、某貴族猫も一緒に
京都から連れて戻ってきてくれると嬉しかったなー…。
なーんてね、うふふ。

解ってたまるか!も開幕してたんですね。見に行く予定がないから
すっかり忘れてました。畠山さんも出てたんですね。

「レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の実像」展

上野の東京国立博物館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチー
天才の実像」
展をに行ってきました。
会場は「受胎告知」を展示した第一会場と、ダ・ヴィンチの様々な研究を
集めた第二会場に分かれてるんですが、第一会場に展示されているのは
本当にただ一つ「受胎告知」だけ。
このためだけに20分待ちでした
…恐るべしダ・ヴィンチ人気!映画の影響か!
外に列を成して並ぶ客のため、屋根がない部分ではテントが用意されて
日差しを避けられるようになってたり…とにかくええ混んでたよ!
展示室の中も螺旋状に人が並んでましたが、間近で「受胎告知」を見る
ことができました。立ち止まらずに流れの中で見なくちゃいけないので、
実際まじまじと見られたのは10秒くらいなんですが、筆遣いまで
しっかりと見えました~。

実を言うと私、これイタリアのウフィッツィ美術館で一度見たことあります。
もっと全然人も少なく、急かされることもない状況で。ただその時は他にも
「ヴィーナス誕生」「春」など美術の教科書に載ってるメジャーどころが
満載だったため、この「受胎告知」はそんなにじっくり見てなかったんだよね。
もっとちゃんと見ておけば良かったなぁ~。
でもガイドさんの解説は結構覚えていて、手前の草花をハッキリ、遠方の
山々をぼかし気味に描いて距離感を表す空気遠近法の配置
や、台座の
模様はどの角度から見ても正面から見たのと同じ様に見えるって
エピソードなど、絵を見た瞬間いくつか思い出しました。
私、ほんとこういう小ネタみたいな話はほんとよく覚えてるんだよね…。

第二会場はうってかわって、科学者としてのダ・ヴィンチに焦点を当てた展示。
素描やメモを元に、設計図だけ作って実際には作られなかった数々の模型
などが並んでました。
人力飛行機の実物大?模型や(…鳥人間コンテストっぽかった…)、
計算されつくした比率のウィトルウィウス的人体図の解説、天体時計などなど。
ダ・ヴィンチは設計図を数多く残したそうで、これだけ多才で万能な人だと
思索や設計はしても、実際に製作するトコロまでとても行かないんじゃないかなー
と思います。案だけがドンドン出てきて、手が追いつかなそう。

「最後の晩餐」の解説などもあったのですが、使徒達の感情表現とか
面白かったです。「ペテロ:向こう見ず」って…北澤さん!!(関係ない)
解説VTRを見ながら「これ確か、イエスにしなだれかかってるように見える
んだよね!」とか、結局「ダ・ヴィンチコード」の話になったりも。

会場だけでなく、上野公園自体も人が多かったので、外出時間はそう長く
なかったのに、結構疲れちゃいました。立ちっぱなしだったからなぁ。

「WICKED」2期分発売

今日は「WICKED」の二期分の発売日です。実は。
友人に頼まれてた分があったので、1公演分だけ取ったのですが、
一回に取れる枚数に制限あったっけ?と確認しようと前日の夜に
ちょっとチケ画面にログインしようとしたら…
案の定だよ!もう入れねえ!

もうスッキリ諦めて10時過ぎから挑戦を始め、1公演だけ取り
ました。最前列!とかじゃないけど、連れは初見だから(正直
私自身はその頃何回目くらいになってるか予想もできない…。
北澤さんの出演状況も絡んでくるだろうし)、所謂とちり席辺りで
見やすいんじゃないかと思って満足してます。(自分で。勝手に)

うーんと、来月は今のところチケ取り参戦予定はないよね自分?

流浪の民って

む、難しいんだね~アハハ!
難しいも何も、そもそも出出しのメロディしか知らないし、って
いうかまず合唱用だしねコレ!
そりゃ一人で男声から女声への切り替えとかまでやってたら
疲れますわ。通常の4倍だ。
歌入りのCDでも探すかぁ~。

一人では解けない愛のパズルを抱いて

観劇が趣味の友達以外から「これ見たいからチケットを取って欲しい」
と頼まれるのは、決して嫌な気持ちしないというか、もちろん協力するよ!
とばかりに張り切る私ですが(いや、「ウィキッドを6月17日に見たい」と
言われた時は、一瞬切れかけたけどな!)
、まだ開幕してない演目
だと、さすがに迷いますねー。
面白いのか、一般の人に受ける演目なのか、自分ですらわからないし。
あと四季は先のキャスティングが読めないから、正直前もってチケットを
買っておくより、月曜にキャスト見てから「今!今見るべきだから!!」って
見に行った方が良かったりもするしね。でも意識しないで見たキャストが
滅茶苦茶好みになることもあると思えば…うーむ。
とりあえず、今度のチケット取りオイラ頑張るよ…!みんなのために!
お、今日は秋アイーダがデビューしたようですね!

ところで今、アニメの「シティーハンター」をまとめ見しています。
再放送で結構見てた気がするんですが、やっぱり懐かしい!
中でも「さらばハードボイルドシティ」の回(シティーハンター2)は原作に
ないオリジナルにも関わらず、名作ですな…。
大体、クライマックスシーンに敢えてパート1のEDだった「Get Wid」を
流すという演出が憎い!さらに、原爆を止める為に発砲された弾丸に
槇村兄の笑顔が重なるというところがさらに憎い。
そして、原作でもせいぜいガラス越しのキス止まりだった二人に、しっかり
キスさせてるトコロなんて憎いを通り越して空恐ろしい…!
続き見ることにします。

夢の中にはオソロシイ夢もある。

一晩にオソロシイ夢を2つも見た…。
一つは「三年生を送る会」に歌う歌の伴奏を急遽やらされるという夢。
フジコ・ヘミングみたいな音楽教師に2曲も楽譜を渡されるんだけど、
曲自体はそんなに難しくなさそうなんだけど10年以上ピアノを既に
弾いてない私には厳しい!
だいたいウチ音楽科もあるのになんで普通科の私が!(このへんもう
既に色々混乱してる)
と思いつつ、なぜか引き受けてしまい、当日まで日にちがないのに
冷や汗かいてるという夢でした…。

もう一つは四季がらみで、「ウィキッド」のフィエロ役に堂本光一決定!
という夢。やっべーチケット取れなくなるよ~!(そこか)と焦っていたら、
「前から噂あったじゃん」と、友人が刷り上がってばかりにパンフを
見せてくたところ、なんと光一くんのために20Pもページが割かれていて
ジャニーズの力をみせつけられたという夢。

心臓に良くない夢だぁ。

月曜恒例キャストチェック~もう僕が見えると思っても会えないの?

【ユタと不思議な仲間たち】
ペドロ:田代隆秀 ゴンゾ:西門宇翔 モンゼ:岸本美香
ヒノデロ:劉 昌明 クルミ先生:丹靖子 藤田晶子

今週でいよいよ楽ですね。
芝ペドロも伊藤ゴンゾも道口ヒノデロも、Wで名前が出てた期間は
結構ありますが、結果として出た回数は少なかった気がするなぁ。
道口さんなんかもっと出てても良さそうなもんだったけど。
見られなかった芝ペドロも伊藤ゴンゾも、全国公演でお目にかかれる
かなぁ…。

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:佐野正幸 ムッシュー・フィルマン:小泉正紀


東京公演でデビューした佐野怪人が大阪にも登場ですね。
高井さんは壁抜け(文字通り)かな?

【キャッツ】
グリザベラ:重水由紀 ジェニエニドッツ:鈴木由佳乃
タンブルブルータス:岩崎晋也


重水さんのグリザって久しぶりじゃないですか?最近はオンディーヌに
出てたんでしたっけ?

夢醒めはキャスト変わらないですね。
そして、JCSのエルサレムバージョンの日程も決まりました!
さ~て日程調整だ!

夢から醒めた夢 5/19 相模大野

ピコ:吉沢梨絵 マコ:花田えりか マコの母:竹原久美子
メソ:飯村和也 デビル:味方隆司 エンジェル:石井雅登
ヤクザ:野中万寿夫 暴走族:韓盛 部長:田中廣臣
老人:織田修二 老婦人:北村昌子 夢の配達人:天野陽一

男性アンサンブル
松本和宣 前田員範 中村巌 滝沢行則 鄒 靖宇 
牛 俊杰 須永友裕

女性アンサンブル
大橋りさ 井上あゆみ 山口祐理子 有永美奈子 間しのぶ
岩沢英美 李依燃 王雪菲 福田麻里恵 勝又彩子
村岡萌絵


<ロビーパフォーマンス>
ロビーの中は大混雑!
何せもタップ兵士もダーツのセクシーおねえさんもお姫様も1階に
います。ハンドベル隊だけそういえば見かけなかったので、2階に
いたのかもしれませんが、それでもほとんどのキャラが1階にいた
ので、人が入り乱れて大変なことに。
オルガン回しの織田おじいちゃんは外にちょっと出てたかな?
女子高生に手をふって、彼女の心を掴んでいました。さすがだ!
天気も良くなったことだし、ピエロズも外で遊んでくれるかと思って
たら、吹き抜けの造りを活かしてこれまた1階ロビーにいました。
野中ピエロが客のあしらいや高脚での動きが上手いのは当然と
して、ここは新人の韓ピエロに注目です。
…えーっと、ずっと台に腰掛けてました!こーらー(笑)。
そしてほとんど台からはなれず、立つときは壁につかまってました。
これが光夫さんピエロあたりだったら、野中ピエロにどつかれてそうな
もんです。
でも韓さん、にっこにこで好印象。握手握手ー!て手を差し出したら
親指だけ握ってくれました。どこの星の挨拶ですか!?

あと、ちょうど外に出たとこだったので一瞬しか見られなかったけど、
ピンクの衣装の石井雅登鼓笛隊はさすがの可愛らしさでした。
一瞬だったけど、オレの目はごまかされないぜ?
デカイ月を形取ったお面つけてるキャラも一階に来てましたが、俯いた時に
うなじと黒い髪が後ろから見えてしまいました。
夢の隙間をかいま見た…。

自席に着く前、老夫婦が兵士さんと一緒に写真を撮ろうとしてたので、
「お撮りしましょうか?」と声をかけたところ、なんと席もお隣同士でした。
「あらぁー綺麗に取れてるわ!」と大喜びされた上に、お菓子まで
頂いてしまいました。ありがとうございます。
輪投げは2階から兵士さん達が両サイドに別れて担当。
上手の兵士さんはちょっと失敗が多かったですが、下手側の兵士さん
(滝沢さんかな?)はバッチリでした。

<本編>
新キャストさんを中心に。
何と言ってもまず天野配達人
LK2枠での印象がやはり強いのですが、シモ様や北澤配達人ほど
メイクが濃くなく、というかアイラインくらしかしてないんじゃない?
ほぼすっぴんに近く、なんか健康的な配達人だなーと。
っだよ!あのブルーシャドウとシルバーの唇は強制じゃないかのよ!
だったら私だって北澤配達人をナチュラルメイクで見たかっ…!(本音)
まだ歌や演技に固さが若干あり、どちらかというとピコを導くというより
導かれてる感がありましたが、これからに自分なりの役作りとかを
深めていってくれると思います。身長があるのにちょっと猫背なのが
もったいないかな~。
石井エンジェル、可愛いです~!歌が上手いだけじゃなく、演技や
セリフもとても自然で、霊界空港のダンスもバッチリ踊れてました。
ピコのパスポートが黒くなってた時は、「そんな!?」って表情で
必死でキーボードを叩いて何回も調べようとしてたり、地獄の門が
開いた時は自分もかなりびびってました。可愛いな~もう。
や~石井さんは本当に期待の新星ですよね。
味方デビルは、大方の予想通りだと思いますがニラミンコ入ってます。
でも笑いもきっちり取れていて、デビュー初日とは思えないほど、見て
いて安心できます。他のデビルに比べるとやっぱり細身ですね。
「みんなのために」後、エンジェルの「みんな本当は思ってるんですよ。
みんなが幸せになれたらいいな~って」のセリフの後、光枝デビルや
川原デビルは笑顔で固まったまま客席に向かって「…ねえ?」と
微妙な表情で笑いを誘うのがあったと思ったんですが、味方デビルは
真面目にうんうん聞いていてあげていました。
韓暴走族は実は私、普通に異国出身の方だと思ってたんですが、
違ったんですね。日本語がやたら流暢なので、これは凄い!むしろ
花田マコのやば…げほげほ!とむせそうになりましたよ。
族っぽい荒々しい感じはあまりなく普通にいい人なんじゃないかと(笑)。
竹原マコママは、若い!二人はまるでー兄弟、みたいぃー。
歌声も綺麗でいいですよ~。万次郎も奥様もいるんだから、船長も
居ればいいのにぃー。

吉沢ピコはやっぱりハマリ役で大好き。もう吉沢さん=ピコ。
ちゃきちゃきで可愛い!
花田マコは歌が絶好調でした。「二人の世界」とか、ビンビン声が
響いてました。登場シーンは前よりも更に幽霊ぽさが増したような
気がします。
他のベテランの方々も素晴らしかったです。全員で歌う歌とか、
石井さんの声もよく聞こえてきたし!

今日は全国公演初日ということもあり、四季ファンの方と初見の方が
同じくらいいた気がします。カテコの手拍子では、メソ登場でリズムが
変わるとピタリと揃って拍手がやみ、グレパストリオ登場できっちり
再開。
一方、「結局さぁ、メソの罪ってどうなったの?」と、最早四季ファンは
流してしまうようになった点についてツッコミを入れてる客も見受けられ、
彼女たちは私に「敢えて突っ込む。敢えて戦う」という勇気を教えて
くれた…。

キャスト・スタッフ欄を見ると、見慣れないトコロに見慣れない方の
お名前が。全国を回っていくうちにデビューですかね?
とりあえず有賀ヤクザは遠征してでも観ておくべきでしょうか…?!

あわわ

新キャスいろいろキタ!!
石井エンジェルに天野配達人に、竹原マコママ、味方デビル!
石井エンジェルの鼓笛隊はさぞかし可愛かろうて。

「You Are The Top~今宵の君~」

三谷デーは続くよ!
というわけで本日は「You Are The Top~今宵の君~」です。
作詞家 杉野吾郎:市村正親 作曲家 前野仁:浅野和之
笹目にしき:戸田恵子

奇妙な友情で結ばれた作詞家、作曲家、そして女性シンガー。
数年前に事故死した彼女の追悼式のため、かつて彼女と共に
数々のヒット曲を送り出した作詞家と作曲家が久しぶりにコンビを
組む。曲のタイトルは「You Are The Top」。
深夜のリハーサル室で曲作りに励んでいた二人は、いつしか
彼女の思い出話に花を咲かせ、どちらが彼女をより知っていたか、
より愛されていたか、過去の秘密を次々に暴露していく。

物語は3人劇。杉野と前野の回想を中心に、過去と現在が入り乱れて
進んでいきます。

市村さんは、明るくて人付き合いが良くて、たまにじゃなくてもちょっと
ウザイ(笑)作詞家杉野にハマリ役でした。思ったことがすぐ顔と言葉に
出てしまうタイプみたいで、常に前向き常にキラキラ。
動きが子供っぽくて可愛いですよ。8秒しか黙っていられないし。
作詞家前野を演じた浅野さんは、東京公演の数日前に急遽降板した
鹿賀丈史さんの代役とはとても思えないほど、「前野」でした。
派手さはあまりないけど、市村さんのパワーを静かに着実に受け止める
堅実な芝居で、プライドの高さや気むずかしさで自分を追い込んでしまう
芸術家肌の前野を作り上げていました。
にしきは既に故人なので回想にしか出てこないのですが、二人の男達
から見た異なるにしき像や、若かりし頃から妙齢の女性になるまでの
時の流れを演じ分ける戸田さんは素晴らしいです。
あ…でも少女時代はちょっとキツかった…か(失礼)。
戸田さん歌がお上手なので最後にしか聞けないのがもったいない気も
します。ついついミュージカル好きの血が騒ぎました(笑)。

市村さんと戸田さんはたぶんアテ書きだと思うから、明るいお調子者も
サバサバした、でも女っぽい歌手も当然ハマルんだけど、演じるという
意味では鹿賀さんのアテ書きだったであろう役を振られた浅野さんの
芝居にプロ根性を見た気がします。全然違和感なかったです。
もちろん、公演まで持っていた全ての関係者さんたちも大変だったとは
思いますが…。
四季もキャス変はこれくらいの覚悟をもって
やってくれないものか!


劇中で二人が作った「You Are The Top」を作曲したのは井上陽水さんで
大人のお洒落でロマンチックなメロディに、「まれに見るご尊顔」など
謎の歌詞が散りばめられているところなど、まさにこの芝居そのもの
でした。

「12人の優しい日本人」

以前WOWOWで中継放送のあった三谷幸喜の「12人の優しい日本人」を
見ました。

「12人の優しい日本人」
浅野和之 石田ゆり子 伊藤正之 江口洋介 小日向文世 鈴木砂羽
筒井道隆 生瀬勝久 温水洋一 堀内敬子 堀部圭亮 山寺宏一

(五十音順)

冒頭で三谷幸喜さんがステージに立ち、この放送は生放送の中継なら
という条件でOKしたという話をしていました。
舞台は生が最高。うんうん頷きながら、録画して見ているんだから適当に
休みを入れつつ見ればいいのに、休憩が無いこの舞台を実際に客席で
見ているかのように、ノンストップで一気に見てしまった私です。

もしも日本に陪審員制度があったら…という設定のもと、無作為に選ばれた
12人の陪審員達が、ある事件について被告人が無罪か有罪か議論する
法廷物?です。
舞台セットは話し合いの場になっている一室だけで、登場人物も陪審員のみ。
全員一致で無罪に決定するかと思いきや、一人の陪審員が有罪を主張し
始めたことで、話し合いは混迷。
さっさと切り上げて帰りたい人、被告に同情的な人、記念写真を撮ろうと
する人、栗を剥き始める人、自分たちの評決が被告の人生を左右することを
重く受け止めている人、様々な思惑の中、二転三転する推理に引き込まれて、
飽きさせません。
三谷脚本、ラストまでの転がし方とか、多数決で流されやすい日本人の
性格の表現とか上手いな~。
「ジンジャーエール!」は笑いました(笑)。


後半物語を引っ張る江口さんは文句無しでカッコイイ。そりゃもう前半の
やる気無さそうな姿すら満場一致でカッコイイ。もちろんです。
でも普段は穏やかなイメージの役柄の多い小日向さんの、クールで
理知的な芝居は反則です!惚れる!論破されたい!(え)
生瀬さんは、おそらくこの12人の中では主役と言えるキャラクターでは
ないかと思います。全て終わった後の彼の表情がとても印象的です。

探偵役として物語を引っ張るこの3人の他、堀内さんはぽわ~んとした
天然系の優しい女性、石田さんは生真面目そうでいてどこか抜けてる
可愛いらしい女性を演じていました。
小日向さんとは対照的に感情論になりがちな温水さんや温厚そうで
結構頑固な筒井さんも素敵でした。

私、最近ミュージカルばっかり見てたんだなぁ。
っていうか久々に歌わない芝居を見て新鮮だった(笑)!
一応推理物なので、特に探偵役の3人はセリフが多いのですが、
笑いは多いのに緊張感もあって、この中で1分自分のセリフの無い
隙を狙ってトイレに行った生瀬さんは凄いと思いました(笑)。

月曜恒例キャストチェック~私は信じるケイタの言葉を

というかこのシングルキャストを。

【ユタと不思議な仲間たち】
ペドロ:田代隆秀 ゴンゾ:伊藤潤一郎 モンゼ:大徳朋子
ヒノデロ:劉 昌明 大作:菊池正 

はう!ここ来て伊藤ゴンゾかぁ!ペドロも田代さんに戻ったし。
何より全員シングルキャストだし。
やばい…見たい。なんか土曜日に家帰ってからBGM代わりに田邊ユタ版を
テレビで流していたら、まぁた見たくなっちゃったじゃん!
チケットに足生えて「小夜ちゃんこんにちは」ってポケットに入ってたら
どうしよう、ユタさん!週末に別の観劇予定が既に入ってなければ、
チケット追加してたぜ。危ない。
ペドロ親分から大作になった菊池さん、お疲れ様です。
田邊さんはスカイ行くのかなあ。田邊ユタのダンス、もっと見たかったー。


【アイーダ】
アイーダ:井上智恵 ラダメス:阿久津陽一郎 アムネリス:五東由衣
メレブ:中嶋徹 ゾーザー:大塚俊 


名古屋アイーダも開幕しましたね。樋口さんとどっちだろうと思ってたけど。
樋口さんは新作のお稽古だと思うけど、ずっとCFYのポリーでしか名前を
見なかったので、違う役でまた見たい気もします。いや、新作でもいいんだ
けど、その前にナラとかピコとか。体空いてるなら~!

【キャッツ】
ジェリーロラム=グリドルボーン:遠山さやか


花代さんがいなくなった以外はあまり変更なしかな?

ユタと不思議な仲間たち 5/12マチネ

ペドロ:菊池 正 ダンジャ:増本藍 ゴンゾ:西門宇翔
モンゼ:岸本美香 ヒノデロ:道口瑞之
ユタ:藤原大輔 小夜子:笠松はる 寅吉:吉谷昭雄
ユタの母:菅本烈子 クルミ先生:丹靖子 大作:中村匠 
一郎:遊佐真一 新太:小川善太郎 たま子:上原のり
ハラ子:木村仁美 桃子:石栗絵理

前回見た初日とはガラリとキャストが変わっていました。何たって
いま最もキャスボが落ち着かない演目、ユタ。キャスボ見るたびに
キャストが増えたり減ったりしてて、あああ気が散る
特にワラシーズなんか、増本ダンジャ以外全員キャストが前回と違うよ。
思い返すと、全体的にかなり男前度の高い舞台でした。

男前その1
菊池ペドロは、親方風味満載貫禄たっぷりだった田代ペドロと比べると、
若さと比較的スマートな体型もあってえらくオットコマエに見えてきます。
ペドロ親分というよりもペドロ兄貴だね。爽やか系ペドロ。
なんか普通に小夜ちゃんともありじゃね?って気すらしてくる。元大作だし?
歌は田代ペドロに比べると歌っていた感じがするけど、演技や芝居の間、
存在感に関してはやっぱり田代さん!かなあ?
なんというか、他の役者さんが同じ役の同じセリフを言ってるシーンで
笑いが取れてたのを見てると、ちと切ないのう…。

男前その2
西門ゴンゾ、歌舞伎風のゴンゾメイク似合うなー!かっこいいですよ!
西門さんはマンカスと霊界空港職員でしか見たことないけど、すっぴん
だったであろう空港職員は実はあまり記憶にないので、私の中で常に
塗り物系メイクのイメージです。だから素顔が未だによくわからない。
いつか会いたいわ…素顔のままの貴方に。
セリフは劉ヒノデロ同様「南部弁なんだか訛りなんだかかわからない」の
法則健在。初見の連れが気づかなかったくらい。
最初は純和風の物語に異国のキャストセリフもあるのになぁ~と心配
したけど、今はむしろ「四季は上手いとこついてきた」と感心しました(笑)。
声やしゃべり方は、荒々しいゴンゾの感じがしっかり出てました。
フライングでガンガン回転してたのも素敵でしたよ。
ゴンゾってこんなに回るんだー。
終演後、握手してる彼を見た時に思ったほど身長が高くなくて驚いた。

男前その3
増本ダンジャ相変わらず格好良かったー!ペドロへのフォローとか
ユタへの語りかけとか、低くて凛々しい話しかけとか最高だね!


今回見られて嬉しかったのが道口ヒノデロ。メイクが似合ってて綺麗だったし、
何と言っても所作が美しい!固さの感じられない柔らかな動きが女性的で、
とても良かったです。(ゴツイ劉ヒノデロもアリだと思うんだけどね)
歌も芝居も安心して観ていられて、さすがベテランだと感じさせてくれました。
突然低い声出してユタをびびらせて笑いを取ってましたが、個人的にはやっぱり
青空教室での中村大作とのやりとり!
ちょん、と大作の膝をつついてキャッキャと照れてる姿が可愛かったです(笑)。
ふとラダメスとラブラブモードになった濱田アイーダを思い出しました(間違ってる)

岸本モンゼも可愛かったんだおん!!(うつってるうつってる)。
ちっちゃい子万歳!青空教室でいたずら成功の西門ゴンゾの腕に楽しそうに
ぶらさがるっていうかしがみつくっていうか、動きが可愛い~!その後も
肩組んだりしてて(モンゼの方からは組めないけど)、仲良し兄弟みたいで
微笑ましかったです。

そして藤原ユタ。見た目はまさに「東京のもやしっ子ぉ~!」。
いじめシーンは切実に「やめてあげて~」という気になります。あち
大ちゃんユタがフライングしてるところを見ると、あーピーターパンって
本当にいたんだー
という気になります。さすが四季のピーターパンだ!
そんなにガンガン前に出てくるタイプのユタではないけど、一生懸命で
可愛いですね。「信じる、信じないそれだけなら」の部分は、信じないの
時にブンッと思い切り顔を背けてました。わかりやすいです。
ラスト、ペドロ達の去った方向に小夜ちゃんを引っ張っていくシーンは、
田邊ユタよりも走るスピードがスロー。藤原ユタ的にはせめて小夜ちゃんに
ペドロを最後まで見送って欲しいって感じかな?
田邊ユタはここもうちょっと勢いがあって、できるならペドロを追い掛けて
自分を見守る存在に気づいた小夜ちゃんと、ちゃんと対面させて
あげたい!去ってしまうその前に!だって僕はペドロの友達だから!
友達のペドロ達に何もしてあげられなかったから…!
(妄想特急止まりません)
くらいの想いの強さが感じられて好きです。

「ともだちはいいもんだ」の時は小川新太が側まできてくれました。お見送り
握手は道口ヒノデロとしたんですが、西門ゴンゾとは逆に思ったより身長が
あって驚きました。

当日お会いできたMさん、たくさんお話できて嬉しかったです!
またよろしく~!

あ…わかります?

職場に新しく来たパートさんが観劇好きだとわかり、話が弾んでます。
正確に言うなれば(ダンジャ風)、私が、ではなく向こうが私を「観劇好き」
と見抜いたわけですが。
というのは、実は毎日職場に持参するお弁当入れに某演目のパンフが
入ってた布袋を活用してたんんですが、オペラ座とかCATSとかレミゼ
とか、そういうメジャーな演目じゃなかったんで、まー誰にもバレない
だろーと高をくくっていたんですわ。
しかしある日「それ、○○のですよね?私も観ました!」と言われ、
あららー(笑)。
四季ファンというわけではないので、北やんとかどーとかいう話はでき
ないのですが(そんな話ができるのは四季ファンの更にごく一部です)、
普通に新感線の話とか説明無しでできるのが嬉しい。
彼女は三谷物をよく観てるそうで、DVDをいくつか借りちゃいました。
観劇好きのくせに私、三谷物の舞台って見たことないんだよなぁ。
「コンフィダント」もミタカッタヨー。
しかし彼女がうちの部署に異動してくる前から、エレベーター前で
既にチェックされていたという…オソロシイ。

東北旅行のまとめ

実は今回あまり写真を撮っておらず…というか、デジカメの電池が
切れたんだけどね。詰めの甘い私。
そんなわけで概要のみ。

初日
新幹線「はやて」にて八戸へ。
昼食:車内で「特製はやて弁当」を食す。
当方、青森初上陸です。
奥入瀬渓流散策
石ヶ戸~阿修羅の流れ~雲井の滝~白糸の滝~銚子大滝
滝ばっか!約4.6キロを渓流沿いに歩く。でも時間をかけて歩くので、
全然疲れません。マイナスイオン効果もあるのかも。
奥入瀬渓流コンシェルジェという地元のガイドさんの話言葉がリアルに
くるみ先生風で激しくときめく。ワダワダアゲロジャガガーイ。
あれ?ユタの舞台は岩手だっけ?でも本当にイントネーションが近いよー。
景色はもう少し新緑の緑が欲しいところだった!寒々しい!
パンフの写真は緑全開だったのにぃ。
そんなに気温は寒くないのに視覚的に寒いぜ!
でも八戸周辺はサクラが綺麗だったー。
P1010053_1

十和田湖畔
奥入瀬渓流温泉

えーっと部屋のトイレの鍵が壊れてまして。(そんな感想かよ)
使用中に同室の者が無邪気にドアを開けてきても困るので、いちいち「トイレ入ります!」と宣言してからの入室。
「一万円入ります!」のノリに近い。
夜はロビーでオカリナコンサートがあったので風呂上がりに聞いてまったりしたりしてました。
温泉は体の芯から暖まりポカポカでした。ポカポカすぎて夜暑くて寝苦しいくらい…。


2日目
ホテルのスタッフによる「奥入瀬を体感する早朝散策」に参加。鳥の名前やこの季節の植物の生長を教えてもらいながら朝靄の渓流沿いを歩く。
帰ってから天然水を使った水だしコーヒー堪能。
P1010058





















城ヶ倉大橋
昼食:「白神の幸弁当」を食す。
白神山地散策

約2キロ程を1時間半かけて歩く。ブナの木々からこぼれる日差しって
ほんと柔らかいんだよね。葉が完全に空の天井を覆わないから日差しが
こぼれてきて綺麗。ちなみに前日の夜は雷雨だったのとまだ雪が少し
残っていたので、レンタル長靴300円。
P1010063
湯瀬温泉
晩ご飯はイロリ料理。きりたんぽに岩魚に比内地鶏。鶏がやらかくて美味しいよー!
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3日目
八幡平大沼自然探勝路散策
P1010072
秘湯「ふけの湯」温泉
昼食「女将自ら収穫した山菜を惜しげもなく使った昼食」

温泉は内湯と外の露天風呂があったのですが、男性用はかなりの情報公開度でした。っていうか女性用へと向かう外の道を歩いてると、普通に男性風呂が見えました。
パンフにも載っていた名物女将登場。とにかく話が長いことで有名らしいんだけど、添乗員さんが「どうしても山菜について語りたいらしくて…聞いてあげて下さい」と。
しかしその長話の中で一番重要なポイントは「女将はテレビの企画で道場六三郎と山菜対決をして勝ったことがある」。
これに尽きる。
山菜料理は、最初山菜だけじゃ物足りないかなーと思ってたたんですが、全然そんなことなかった!ふきの佃煮とかおいしすぎてご飯がススムくん。お土産に買っちゃったー。

八幡平頂上・見返り峠P1010074

月曜恒例キャストチェック~私は知りたいマイゴッド

【ユタと不思議な仲間たち】
ペドロ:田代隆秀 菊池正 ゴンゾ:西門宇翔
モンゼ:大徳朋子  岸本美香

ヒノデロ:劉 昌明  道口瑞之
ユタ:藤原大輔


四季は毎週毎週間違い探しをしかけてきやがる…!
えっと朝は田邊ユタシングルだったよね?
今週見に行く予定なんですが、藤原ユタが見られそうです。
ヒノデロは今度は道口さんで見てみたいなぁ。
モンゼは前回青山モンゼで大徳さんも岸本さんも未見だから
どっち来てもOK!

【オペラ座の怪人】
メグ・ジリー:西田ゆりあ


昨日はJCSのチケット発売日でしたね。
私は旅行中、しかも全く電波の繋がらない北の山中をバスで
ひた走っていた時間帯だったので、チケ取りは今回断念
しました。一度奇跡的に電波も繋がりログイン画面にも入れて、
「予約確認」の画面まできて「圏外」になった時にゃあもう
「ああああもううううう!」と血を吐く思いでしたけどね。
わかったよ…もう旅に専念するよ…。
あと、できればエルサレムバージョンを見てからジャポ版は
見たかったのもあって。ジャポは次に京都でやるそうですから
同様にエルサレムも京都で上演する可能性高いですよねきっと。
エルサレム見てジャポも見たくなったら、京都行けばいいんでしょ?
ねえそういうことなんでしょ?

というわけでエルサレム上演まで指をくわえて我慢。
オペラ座カンパニーとキャストがかぶってるようなので、どう来るか
様子を見たい気持ちと、そんなこと言ってると見たいキャストが
開幕週早々に消えてしまいそうな不安とで戦っています。

岩手は






スキーとかできるよ…

イロリにて






きりたんぽと岩魚。

私はいま・二






白神山地に来ています。

私はいま



青森に来ています。











「オペラ座の怪人」開幕

「オペラ座の怪人」大阪公演が開幕しました。
初日は高井ファントム、苫田クリス、涼太さんラウルとたぶん大方の
予想通りのキャストでしたが、キャストスタッフ欄にはぜひ見てみたい
五東クリス、たたたた退団?と思っていた高木クリス、期待高まる
ニューフェイス岸ラウル他、小川メグや佐和マダムのお名前も。

東京で見たことがないキャストのお名前がくると、やっぱり行きたく
なっちゃいますね~。
個人的には岸ラウルと未見の五東クリスに興味ありありです。
クリスが西さん高木さんがほぼクリス専属なのに大して、ラウルは
キャスティングされてる役者こそ多いものの複数の役をかけもちしてる
のが現状で、実際出られる人ってほんと少ないんだよね。
だから岸さんにはぜひ頑張って早くデビューしてほしいなぁ~。
そして北澤さんには新役を(笑)。

夢に楽土求めたり

クラシックの曲に歌詞つけたのを歌いたい!と我が侭言ってた私ですが、
先生が見つけてきてくれました。
なんとショパンの「別れの曲」
ちゃんと日本語の歌詞付き。ふへー色々あるんだねえ。
あと「流浪の民」も候補に上がったのですが、私実はこれ曲としては
知ってる、むしろ合奏したこともあるんだけど(金色のコルダの中で)、
合唱を聞いたことはないんだよね。
ただ、歌詞は有名なので知ってます。どこか旅愁を誘う素敵な歌詞ですよね。
「慣れし故郷を放たれて 夢に楽土求めたり」。
「ユメニ ラクドモトメタリ」…確か秋海堂のキィ・ワード…。

明後日から旅行だというのに、まだ何の準備もしてません。
リュックにカッパに…意外とちゃんとしたハイキング用意してなきゃダメ
みたいだ。
心は癒されそうだけど、体は筋肉痛になっちゃうかも!

月曜恒例キャストチェック~ほら10時が近づいた

【ユタと不思議な仲間たち】
ALL:未定

決められないのではない、決める気がないのだ、と言わんばかりの
潔いキャストボックスを朝10時に見た日にゃあ、月10(今日火曜だけど)
の意味あんのかよ
というありきたりなツッコミは消し飛びます。
むしろグウの音も出ません。
オーケー、HAHAHA!だが開演一時間前までに確定キャストを出すという
決まりだけは、最後の一線として守ってもらうぜ!
などと思っていたら。

ペドロ:田代隆秀 菊池正 ダンジャ:増本藍 坂本里咲 ゴンゾ:西門宇翔
モンゼ:大徳朋子 岸本美香 ヒノデロ:劉昌明 道口瑞之
ユタ:田邊真也


出たら出たでWの嵐であった。
里咲ダンジャ見てみたいなぁ。来週のチケットならあるんだけど。
今週がこの有様じゃ予想する気にすらならない。

【キャッツ】
ジェリーロラム=グリドルボーン:木村花代


おお!花代グリドルきた!なんか前回は逃げられた感があるので。
花代さんっていつも滞在短いイメージがあるんだよなぁ。

【ライオンキング】
ナラ:宮崎しょうこ

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