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「無限の住人」

最新刊の21巻を買ったんですが、帯に「連載開始から13年ー最終章開幕」
とあって、13年にもなるのかー…としみじみ思いました。長いよなーこの漫画。
だって13年って私の人生の半分近くだぁよ?…近く…だけど。

「無限の住人」は江戸時代を舞台にしたNEO時代劇で、不老不死の肉体を
持つ男と彼に用心棒と、両親の敵討ちを依頼した少女の物語。
主人公は刀で斬られても死なない男なもんで、手足をばっさり切断されたり
とか首に刀突き刺さったりとか、もはや日常茶飯事。
グロいのとかダメな人にはオススメできないかも(笑)。
でもアイヌ風の奇抜な衣装やギミックみたいな武器での戦いも面白いし、最近は
幕府と少女の敵の一味と、さらに彼らを追う謎の組織も出てきて話がどんどん
複雑化していたところでした。そして敵の頭領は美形です(大事)。
軽くトラウマになりそうだった、鼬の顔を書いた紙袋をかぶせた人間を使った
人体実験の話とかまで出てきて、もうどうなることかと思いましたが、これから
終焉に向かって話が進んでいくようで安心しました。
そしてほのかに卍さんと凛のラブ度も上がっていくような予感。
やっぱりどんなに素晴らしい漫画でも小説でも、きちんと完結させてナンボだなぁ。



今日は「鹿鳴館」が地上波でやるんですね。一応録画しとこっと。

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