« 劇団ひとり「陰日向に咲く」 | トップページ | ジーザス・クライスト・スーパースター~ジャポネスク 6/10 »

クラシカルクロスオーバーとは

クラシックの歌が歌いたいだの、歌の先生に「『ラ・カンパネッラ』に歌詞
ついたのってないですかね?』
だの聞いて困らせている私ですが、
それをクラシカルクロスオーバーとういう形で表現・実現しているのが、
教会でのライブなどでも活躍されている女性歌手カノンさん。(試聴できます)
透明感のある綺麗な声で最近の私の一押しです。
元々エルガーの「愛の挨拶」をモチーフにした「Brand New Breeze」という
彼女の曲が気に入って興味を持血始めたのですが、別の機会にたまたま
知らずに聞いた「Gloria」という曲を調べたら、これまたカノンさんだったわけで
俄然CDが欲しくなっちゃったわけです。
他にもラフマニノフの「ヴォカリーズ」やチャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」
などもモチーフにされています(…動詞おかしいか?)。
クラシック中心だけどクラシックだけでなくラプソディー・イン・ブルーやALW物も
あって、色々楽しめますしね!

私の言う「クラシックの曲に歌詞をつけたもの」とは厳密に言うと違うんだけど、
クラシックの魅力を上手く取り入れて自分の曲にしてるなーと。
こういう手もあるのね、って感じで。いいな~歌ってみたいかも!

« 劇団ひとり「陰日向に咲く」 | トップページ | ジーザス・クライスト・スーパースター~ジャポネスク 6/10 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101100/15368442

この記事へのトラックバック一覧です: クラシカルクロスオーバーとは:

« 劇団ひとり「陰日向に咲く」 | トップページ | ジーザス・クライスト・スーパースター~ジャポネスク 6/10 »

最近のトラックバック