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ビリー来日

何故かうちにもビリー軍曹がやってきました。
自分で呼んだ覚えは無いのですが、知人の家経由でいつの間にか
我が6畳のたたみ和室もブートキャンプ地に変身。
ビリーバンドはないけどね!
しかし軍隊式と聞くと、「ファミコンウォーズが出~るぞ~♪
母ちゃん達にはナイショだぞ~♪」
を思い出す…!
(ファミコンウォーズを知らないおともだちは、近くのR30世代
くらいに聞いてみよう)

敢えて朝6時半から10時近くまで休日出勤をした日の夜に初日の挑戦を
してみたと言ったら、「…マゾ?」と聞かれました。
いやマゾはマゾだけど(否定せず)、やっぱりキツかった~。主に太股と腕かな。
初日は一応時間は半分にしてやってみたんだけど、早速翌日筋肉痛が。
次の日に痛みが来るなんて私若いじゃん?と泣き笑いしつつも、うちの
職場で真っ先にブートキャンプをはじめた同僚にやってみたよ!と報告。
「初めたんですね~。私もずっと続けてます。シェリーみたいに
なれるかなって」
「シェリーって?」
「ビリーの娘です。ビリーがよくみんなのお手本にしてる女の人」
「ああ、すぐ後ろにいる人?でもあの人、白人じゃなかった?」
「そうなんです。ビリーの奥さんの連れ子なんで」
そんなビリーの家庭事情にまで!

彼女曰く、○○(名前忘れた)がよく後ろでさぼってるとか、それが
カメラに映るとカメラが動いて画面から外れるとか。
さすがベテラン、エクササイズをしながらも画面隅まで見る余裕が
あるとは!私なんかビリーしか見えてないよ。
二の腕とか細くなるかな?と聞いたら、「私は…背中に筋肉つきました」。
背中か…うーん。

月曜恒例キャストチェック~お前が兄貴で俺が弟で

【ライオンキング】
ムファサ:深水彰彦 スカー:下村尊則 ティモン:藤川和彦

あらまぁ!なんて素敵兄弟なの!これはもう日本三大祭りの一つ、
下様スカー祭りが開催される予感(他には石丸ラウル祭りとかか色々)
夏といえば、祭!ということで私も神輿をかつぎたい気持ちはやまやま
なれど、今週は無理…無理なんだ…。

【キャッツ】
ジェニエニドッツ:藤田晶子 タントミール:高倉恵美 
アスパラガス=グロールタイガー/バストファジョーンズ:村俊英
マンカストラップ:西門宇翔 ラム・タム・タガー:荒川務


藤田さんってジェニやってたんだ…!くらいの。ファミミュでお目にかかると
低く響く威勢のいい声とお芝居で、舞台を引き締めていてくれましたよね。
なんだかハキハキしたジェニになるのかな。はちきんっていうか(土佐の女)。

【オペラ座の怪人】
メグ・ジリー:小川美緒

今週は意外と動いたような。ジャポよりは強烈ではないと思うけど、エルサでも
下村ヘロデ見たかったな~!

ジーザス・クライスト=スーパースター 7/28初日

ジーザス・クライスト:柳瀬大輔 イスカリオテのユダ:金森勝
マグダラのマリア:高木美果 カヤパ:飯田洋輔 アンナス:阿川建一郎
司祭:佐藤圭一 田辺容 川原信弘 シモン:神崎翔馬
ペテロ:田中彰孝 ピラト:田島亨祐 ヘロデ王:半場俊一郎

男性アンサンブル
石 路 岩城雄太 上出匡高 佐藤 晃仁 染矢 裕 武智正光
松元 朋 中村 伝 大空卓鵬 二見隆介 松尾 篤 鈴木 聡
森田 利夫 赤間清人 柿沢勇人 大竹康平

女性アンサンブル
西村麗子 新子夏代 金 寿恵 倖田未稀 金平真弥 中井菜々子
志村円 楠見朋子 松尾千歳 稲垣麻衣子 上條奈々 小島由夏


なんの因果か休日出勤で、午前だけお仕事して、それから浜松町へ。
熱い…。暑いというかもう熱い。

さて、実は初日だったわけですがメンバーがジャポネスクに参加していた方
ばっかりだったので、初日特有の緊張感とかも特になく。舞台も既にまとまりが
感じられるものでした。
役が変わってる人は結構いますけどね。なんというか信者から大司祭へとか
大出世(地位的に)だよ!

柳瀬ジーザス
表情がわかりやすいのは、やっぱりジャポの隈取りメイクじゃないからなの
かな。あのメイクは視覚的には目を惹くけど、表情が読みとりにくいのかも。
ユダに裏切られたとき、ゲッセマネで連行される前にユダと見つめあったとき、
ペテロに「知らない」と言われた時の柳瀬ジーザスの顔が忘れられないよ…。
全てわかっているような悲しいような慈愛に満ちてるような諦観のような。
結局ジャポから独走なのでお疲れかと思ったんですが、そんなこともなく、
やっぱりゲッセマネとかもう切なくて胸に迫るものがありました。
ジーザスの最期の時には、マリアと信者が側にいるんですね。ジャポでは
「夢がーおーおー♪」のピコばりに暗闇の中に一人きりのラストだったよね。

金森ユダ
凄い良かった!今回JCS自体が2回目だったせいもあるかもしれないけど、
演技がわかりやすくて感情がよく伝わってきました。裏切りに至るまでも
芝ユダよりも繊細でもっともっと苦悩してそうな感じ。
歌に関しては高音でのシャウト声がか細かったりかすれてしまってたりで、
好みとしてはやっぱり芝さんの迫力に私は惹かれるかなぁ。
で、誰かに似てるなーと思ってたんですが、なんかユダの髭とか髪型だと、
なすびっぽく見えたんだよね…。一瞬「そう言えばなすびって最近見ない
けど、何してんだろ」って疑問が脳裏に浮かんだ(舞台に集中しなさい)。
あ、ユダの最期もジャポと違うよね…?
蟻地獄エンディングじゃなかいよねジャポって…。

高木マリア
ジャポでは花代マリアだったので、クリスティーヌ以来の高木さんでした。
訛りないねー!クリスティーヌでは楽屋のとことかセリフ危うかったんだ
けど、この演目は歌ばっかだし。
花代さんよりも人間っぽい、「女」っぽいマリアでした。でもジーザスを愛してる
というより恋してるって感じかな?個人的にはもっとジーザス・ユダと昼ドラ並の
ドロドロ三角関係になってくれてもいいかも。

飯田カヤパ&阿川アンナス
飯田さん、ジャポではペテロだったのにいきなり大司祭に出世です。カヤパは
前回青木カヤパが低音かなり苦しそうだったんだけど、飯田カヤパは全然問題
なしでした。ペテロの綺麗な声も上手だったし、音域広いんだなぁ。
でも飯田さんはペテロでマリアとのハーモニーを聞きたい!
外見もペテロの時は好青年風だったけど(かつて北澤さんが演じていたので贔屓
補正有り)、カヤパでも相応に見えて逆に困惑しました。わ、若いよね実際は…。
アンナスはカヤパとは逆に高音が大変そうなんだけど、阿川さんも辛そうな
部分がありましたっけ…。明戸さんのような超音波風ではなかったけどネ。
それにしても何なの二人がかぶってる「やあ!僕ミッキー!」みたいなヘルメットは!
キャッツシアターで売ってる猫耳みたいに、「司祭ズハット」として売り出せばいい…。

半場ヘロデは、映画版で見たイメージ通りのヘロデでした。ジャポのシモ様と
比べるとだいぶ大人しくて普通ですが、あれはあの衣装とシモ様あっての存在感
だったのかちら…。
田中ペテロ、若々しくて「知るもんか、あんな奴!」も可愛かったです。

カテコはやっぱりジャポとかなり違いますね。ノリノリで楽しかったんですが、
最初やっぱりジーザス磔の余韻に浸っていたので、楽しんでいいものか微妙な
顔で手拍子していたわけですが。
ユダを先頭にみんなで三角形に陣を組んで踊るところなんか、私は無性に
「王子とこじき」のカテコ思い出しました。本気でユダと愉快な仲間たち状態…。

渇いてます

生きていくのが嫌になるくらいの暑さのなか、エルサレムに行ってきました。

スンラユダ、いいね〜!!

キャッツはあなたのためにある

北澤さんの露出はなぜ、毎回いきなり、しかも一気に来るのか…!
ずっと北やんのターン!!…いや、嬉しいですけどね!!

キャッツの新CMに北澤さんが出演していますよ~!
早水グリザ?の「メモリー」が流れる中、たぶん残業中のサラリーマンという
設定で、ふと仕事の手を止めて窓の外の月を仰ぎ見る…そんな感じ。
わかりますか、幸せの姿が?
北澤さんサラリーマン姿、似合ってるな~。でも個人的には手元に持っている
メガネが気になるメガネが。
どうせなら外す前のメガネっ子な北澤サラリーも見たかった。
それから会社帰りのOLの吉沢さんと、あと最後の主婦っぽい女の人は
佐渡さんかな?
やはり同様に月を見上げて想いを馳せているところで終わり。

LKもそうですけど、四季のCMはその演目に出演してない役者が出ちゃう
ところも新鮮で面白いですよね。
アルプかカーテンコールで、このCMの撮影風景も載せてくれますように!

買わなきゃハドソン!

…という言葉が思い浮かびました(古)。書店で「『ウィキッド』のすべて
手に取った瞬間のことです。当方、迎撃準備はできている…!

超充実ですよ~!「ウィキッド」のフォトストーリーに始まり、海外スタッフが
語る作品の魅力、舞台裏、美術、小道具(北澤さんの名札のついたフィエロ
用の小道具とかね)、さらに四季キャストインタビュー!
エルファバの濱田さん、樋口さん、グリンダの沼尾さん、佐渡さん、西さん、
フィエロの李さん、北澤裕輔さんのインタビューが!あ、最後だけフルネーム!
当然「ラ・アルプ」とは違い、ライターの独り愛のポエム暴走状態はなく、皆さん
真摯に役に向き合ってる様子が窺えます。


北澤裕輔さん(フィエロ役)インタビューより


すいません、破れジーンズとか私、繕いたくなっちゃうんですけど…!
・周りと衝突しないで生きようとするところが「フィエロにピッタリ」だと
言われてる。

北澤さんって、人当たり良さそうだもんね。しかしそのフィエロにピッタリじゃない
とか言ったの、「面白いこと思いついちゃった」代表ではあるまいな…!
・コーラス稽古では自然とリーダーシップが取れる。(本人談)
自分で言いきったわよ、奥さん…!ま、まさか今後マンカスとかペドロ親分を
狙ってるんじゃ!
・踊りながら歌うのも大変です。
北澤さん…ミュージカルって基本、そういうものだから…。
・資料用に沼尾さんと全部の曲を歌って録音したり、台本製作の頃から
作品に関わってきた。

とりあえずそのCD売って!「ウィキッド」にはそんな初期の頃から関わって
いたんですね。それだけ思い入れもありますよね、きっと。
ああもう、一刻も早くデビューしてくださいよおう!

後半は「劇団四季」そのものにスポットを当て、各演目の紹介と共に
演目に出演している役者さんが私服で登場。LKからは田中さん、
キャッツからは荒川さん、オペラ座の怪人からは佐野さんの撮り下ろし写真
付きで作品の魅力を語っています。
また、夢醒めの全国公演に一日密着したり。
田中さんが新しい四季芸術センターを徹底案内してくれたり。稽古場の
風景とかはよく見たけど、食堂とか初めて見たかも。

写真満載でなかなか充実した一冊だと思います。ウィキッドだけでなく
劇団四季全体を取り上げてるので、ウィキッドの演目に興味なくても
四季ファンなら読んでみて面白いかも!

カノン Summer Live 2007

カノン Summer Live 2007

今月に入って3回目のライブでございます。最近音楽づいてますぜ私。
会場は渋谷のduo musicecange。

カノン(vocal)
   石坂慶彦(keybord)、真部裕(violin)、中島優紀(violin)
   松本有理(viola)、多井智紀(cello)

たぶんカノンさんってまだそんなにメジャーな方ではないと思いますが、
「ヒーリングを越えた聖なる歌声」と評される透き通った高音を持つ
女性シンガーさんです。主にクラシック音楽とポップスを融合させた
クラシカル・クロスオーバーというジャンル?で活動を展開されていて、
ちょうど「クラシックの曲に歌詞つけて歌いたいなぁ~」とか考えていた
私の嗜好にドンピシャだったのをきっかけに、アルバムなども集め始め、
ついにはライブにまで行くことになったわけです。
いいよ~いい!クラシカル・クロスオーバー最高!

以下、セットリスト

My Name is… (based on パッヘルベルのカノン)
こころ((based on ベートーベンのピアノソナタ第8番)
ダイヤモンド
Serenade(based on 弦楽セレナーデ)
すべて
My Destiny(based on ヴォカリーズ)
Good Old Days
竹田の子守歌
ユー・レイズ・ミー・アップ
The Power
As One
Blue(based on ラプソディ・イン・ブルー)

Gloria

アンコール
Brand New Breeze(basedo on 愛の挨拶)


もっとあったと思うんだけど、これで思い出せる精一杯。

basedo on…と書いてある曲は、以降に書いてあるクラシック曲をモチーフに
したものです。そのままメロディに歌詞をつけている曲もあれば、オリジナル曲
の間奏に取り入れてスパイスのような使い方をしている曲もあります。

もともと「Brand New Breeze」と「Gloria」が好きでカノンさんに興味を持った
ので、最後の最後に2曲続けて大好きな曲が聞けて良かったです。

それと、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽カルテットの皆さんの美しい
ハーモニーが凄く間近で聞けたのが凄く嬉しかった~!
「Brand New Breeze」でエルガー「愛の挨拶」部分が流れたときなんか、
あたし今度生まれてくる時には絶対幼少のみぎりから弦楽器やってやる!
と決心するほど感動したよ~!せめて今生では室内楽のコンサートに
いつかいってやる!
そしてこのカルテットのメンバー、セカンドヴァイオリンの中島さん(なんと
現役の東京芸大生。かーなーり可愛い)だけは知ってるなー、TVアニメの
「金色のコルダ」で、劇中のヒロインのヴァイオリンの音を当ててた人だよなー、
カノンさんがアニメの主題歌歌ってたから、それ繋がりかなーとはわかって
たんですが、何ということでしょう。
なんとも楽しそうな笑顔でチェロを弾いていた多井さんも同アニメでヒロインの
後輩君のチェロの音を、笑顔がなんだか北澤さんに似ていて個人的に大注目
だった松本さんは、音大に進んだヒロインの先輩のヴィオラの音を当てていた
方々だったのでした。
間違った方向からクラシックの扉を開けてる私、大喜び!
しかし、ヴァイオリンとチェロはそれぞれメロディラインの高音とベースの低音
だから聞いてすぐわかるけど、ヴィオラの音色って他の楽器と重なると初心者の
私には聞き取るの難しい…。今度ヴィオラの音をじっくり聞いてみたいなぁ。

渋谷はちょっと苦手〜


カノンさんのライブに行ってきました!

ご本人のヒーリングを越えた歌声も素晴らしかったですが、生で間近で響く
弦楽カルテットにも感動した…!

月曜恒例キャストチェック~あせらずに静かに待とう

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:高井治 クリスティーヌ・ダーエ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
ムッシュー・フィルマン:青木 朗


青木フィルマンお久しぶりじゃないですか?そう言えば、小林フィルマンを
最近ずっと見てないような気がする。うーん、エルサとかに出るのかな?
しかしますます大阪が恋しくなってきますな…。お好み焼き食べたい…。
(ええー!?)

【キャッツ】
グリザベラ:早水小夜子


早水グリザだ~!メ、メモリーだけでもなんとか聞きに行きたいな~なんて。
まぁ…無理だけどね…ふふ。
昨日はキャッツのチケット取りでしたが、相変わらず夜からもう…!
仕方ないので10時過ぎにのそのそとパソコン立ち上げたわけですが。
とりあえず3公演取ってみましたが、今回販売の期間が多忙な時期のため、
実際行けるのかどうか…ははは。
それにキャッツは贔屓猫とか自分でライン引かないと際限なくなるしネ…。
雌猫の中でのキーキャラはジェリロとグリザ。雄猫だとマンカス、タガー、
萩原ギル、松島ミストって感じかな。


【ライオンキング】
ザズ:雲田隆弘 スカー:深水彰彦

「チョコレートコスモス」恩田陸

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本日のおやつ
パインのクルーシュ(左)と2種のグレープフルーツ(ホワイトグレープ
フルーツとピンクグレープフルーツ)のクルーシュ(右)。

夏はチーズケーキファクトリーでもこういうひんやり食べられる物 が
美味しいね~やっぱり。

で、本日読了の本。「チョコレートコスモス」恩田陸

伝説的なプロデューサー芹澤が新しく手がける舞台。
役者を両親に持ち、自身も役者として活躍する演劇の若きサラブレッド・
東響子はその主役を決めるオーディションが行われることを聞く。
その頃、とある公園で大学の演劇サークルが稽古をしていた。そこへ
佐々木飛鳥と名乗る少女が「入団させて欲しい」と頼み込んでくる。
演劇については全くの素人の飛鳥は、入団テストで類い希な才能を見せて…。



大好きな恩田陸の本なのですが、設定といい、これたぶんあの漫画の影響を
受けてるよなーというか、演劇物であの漫画の影響受けてない作品なんて
なかなか今日日難しいよね、なんて。それを隠そうとしてないので、いっそ
オマージュというか、潔くて素直に楽しめます。
実際、役者たちのパッションに引きずられて最後までダレることなく一気に読んで
しまいました。
アマチュア役者、プロの役者、脚本家、演出家などの目を通して、風になれと
言われれば風になり、生まれついての本能で役の本質を掴んでしまう飛鳥の
才能が描かれると、読んでる私も「お、恐ろしい子…!」と思わず白目に。

舞台のライブ感とオーデでの緊迫感も文章でしっかり表現していて、さすが。
劇中劇はオリジナルのものと古典スタンダードものがあったけど、どちらも
面白かった。演じる役者や解釈や演出などで、同じ脚本でもこんなに内容が
変わってくるのか!と。
毎回難題を出してくるオーディションとそれに自分なりの力で応えていく役者の
攻防にも息詰まる緊張感があって楽しい。
オーディションだから同じ内容のシーンを何度も読むんですが、全然飽きさせ
ないんだよね。
最後に演劇の素人であったはずの飛鳥がもう一人の主人公である演劇界の
サラブレッド響子に「あなたと同じところにいきたい」と言い放つ場面は、本当に
ぞくぞくしてきます。
出来れば続編で「チョコレートコスモス」の舞台も見たいけど、これも「紅天女」と
同じように、2人が演じているところを見るのは難しいのかな~(笑)。

おみつのSummer night live2007

Vocal:光枝明彦
Vocal:新藤清子
Piano&Vocal:早坂佳子
Vocal&MC:山崎義也
Bass:玉木勝
Sax:日比野則彦

以下セットリストなどネタバレなので、これから行く方は見ない方がいいです。
というか見ちゃダメです(笑)。
行く人にはやっぱり「くー!こう来たか!」という感動を味わって欲しいので。
あと曲順とか曲名とか微妙に間違ってるかも…。ジャズの曲とかよく知らない
のが悔やまれます。

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六本木にて

素敵な夜、だった…。
光枝さ〜ん!!

平成若者仕事図鑑~舞台スタッフ編

1回目の役者編(沼尾さん)の後、やっと第2回目を見ることができました。
冒頭から…というか、冒頭が最大の見所でした個人的に!(笑)。
森さんと一緒に北澤さん、紙カップ持って稽古場入りしてましたね!そして
相変わらず黒い稽古着でしたね~。
持ってたの、あの持ち方からして中身は熱い飲み物だと思うけど、コーヒーかな。
前にLKのリハ見で「楽屋でコーヒーとか飲んでると嫌な顔される」って言ってたし、
コーヒー好きなのかな北澤さん。
あ、あと前回観劇から気になってる永野さんの稽古の様子も見られた!
って、番組の趣旨からしてかなりズレた方向から楽しんでるよ!
もっと加藤さんの頑張りとかスタッフさんの奮闘とか見とけよ!

次に舞台を見るときはすっごいトーチに注目しちゃいそうだな~。

バナナんバナナん、バ・ナ・ナ♪

って歌のタイトルと他の部分がさっぱり思い出せないんだよね…。

バナナは朝食代わりに食べたり、ホットケーキミックスにぶちこんで、簡単
バナナパンケーキ風にしたりと、安く売ってれば買って活用してるんですが。
これからの季節だと凍らせて食べたりね。
先日、お昼ご飯のお供に持っていこうして、「そうだ、凍らせて持っていけば
自然解凍で昼頃に食べ時になるし、保冷剤代わりにもなるじゃーん」と思い
つき、お弁当箱に凍らせたバナナを添えて持っていったんですよね。

そしたらお昼頃に酷いことに。
バナナ、外見はちょっと黒ずんだだけだけど、中身がブヨブヨになってました。
皮の上からつつくと、水風船さわってるみたいな感触に。固形物の感触がない…。
わー、解凍を通り越して中身溶けてるんじゃなかろうか…。
バナナは凍らせたらすぐ解凍せずに食べなきゃいけなかったんだね…学んだよ。

月曜恒例キャストチェック~優しい音色がうっとりと響き渡るよ

【キャッツ】
ジェリーロラム=グリドルボーン:遠山さやか シラバブ:紺野美咲
ヴィクトリア:宮内麻衣 
スキンブルシャンクス:鈴木涼太 ギルバート:范 虎

こりゃまた一気に代わりましたね。松島ミストもそうですが、木村ジェリロや
萩原ギルも含めて、キャッツの好きキャストは滞在が毎度短いー。
萩原さんはWWSとか行くのかなぁ。木村さんはマリアとかもあり?
ウィキッド開幕までは、全てがそこに向けて動いてるような感じがあった
けど、次はWWSって感じかなぁ。ダンス系の役者さん、抜けてる方多い
ですもんね。

【夢から醒めた夢】
エンジェル:有賀光一 メソ:飯村和也

今週は観劇予定はないですが、光枝さんのコンサートに行って来ます。
定員少ないし、濃ーいコンサートになりそうですが楽しみ。
でも、何歌ってくれるんだろー。
ちなみに私が一番好きな光枝さんの歌は「ノートルダムの鐘」です。
「かーねだぁよ、のーとぅるーだぁぁあむーー♪」ってやつ。
…って無理だよね…一人じゃ歌えないしアレ、セリフも入ってるし。
次点「ご挨拶」なんだけど、あ…これも無理じゃん一人じゃ。

ウィキッド 7/14M

グリンダ:沼尾みゆき エルファバ:濱田めぐみ ネッサローズ:小粥真由美
マダム・モリブル:森以鶴美 フィエロ:李涛 ボック:金田暢彦
ディラモンド教授:武見龍麿 オズの魔法使い:松下武史

男性アンサンブル
三宅克典 脇坂真人 品川芳晃 白倉一成 西野誠 清川晶 上川一哉
成田蔵人 永野亮彦

女性アンサンブル
あべ ゆき 石野寛子 今井美範 宇垣あかね 遠藤珠生 有美ミシェール
長島梓 間尾茜 レベッカ ヤニック

お友達のおかげで、超良席で初日以来の「ウィキッド」を見てきました!
どれくらい良席かと言うと、グリンダ登場時のシャボン玉がビシバシぶつかってくる
くらいです。隣に座ってたえみーごさんが、舞台から目をそらさずヒョイッと顔だけ
避けてるのが妙に格好良かった…。
初日から一ヶ月を経て、みんな役に馴染んできたのかなっていうか、セリフ等も
前回よりもしっくり聞こえて舞台としての完成度が上がってるな~と思いました。
席が良かったおかげもあって、改めてこの舞台の良さを感じられましたー!

以下かなりネタバレです。

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結局カラオケ

ウィキッドを超良席で見て、その勢い(まさに)でミューカラに突入!わざわざ電車でいつものカラオケに移動までして!

誰もカラオケのカの字も言わないようにしてたのに、私が「なんか歌いたい気分になってきた!」とか言っちゃったから…ごめん!

でもまだウィキッドの曲入ってないのに、CD流してウロ覚えの日本語と歌詞カードの英語詞で歌いました!早く四季版CD出して〜!

平成若者仕事図鑑

今さらですが「平成若者仕事図鑑」を見ました。なぜ今になってなのかと
言うと、もちろん前回録画に失敗したからです!ありがとーう再放送!
今回はフューチャリング沼尾さんなわけですが、本当に沼尾さんの努力や
役作りへの苦労が伝わってきたのはもちろん(そしてランニングマシンで
走りながらブレずに歌ってるのとか凄いくないか…!)、全体での練習風景で
たくさん普段の役者さんも見られたし、相手役の濱田さんとのエピソードも
素敵でしたね。
私も濱田さんみたいなカッコイイ素敵な女性の先輩が欲しいですよ。
「あなた…タイが曲がっていてよ?」とか言われてみたいですよ(言わないし)
カテコで2人で抱き合ってる姿を見て、初日思い出しホロリとしました。

噂どおり北澤さんも映ってましたねーっ!えーと5秒くらいか?
もちろん一時停止してみたけど。ウォーミングアップ中みたいでしたが、
数秒でも伝わる微妙な動きにフィエロとのしての登場が待ち遠しいです。

今週末は2度目のウィキッド!
どうでもいいけど、最後に出た「デビュー年の劇団員の平均給与が23万」
ってのがかなり興味深い…。

エクウス・多国籍・イギリス

帰ったら「エクウス」のDMが届いてました。日下さんと望月さんのサイン
入り。最近こういうサイン入りのDM多いですよね。なんか、捨てられない…。
(でも釣られてチケットを買うのは何とか踏みとどまっています)
関西でも出演者のサイン入りDMとかって送られてたりするんですかね?
北やんも代表の目の届かない所で、「ラウルな俺、参上!北澤裕輔!」とか
書いてたらいいのに。そしたら私、大阪に住民票を移すかもしれん…。


昨日は先日の暑気払いの幹事打ち上げを開催。っていっても2人だけど。
当初、暑気払いの会場候補にも挙がったヨーロッパの多国籍料理のお店へ。
・メダイのカルパッチョ
・シチリア産トマトとモッツァレラ
・カップレーゼクアトロフォルマッジョ
・豚肉のカシラのチーズクリーム添え
・桃のコンポート

クアトロフォルマッジョには特製の蜂蜜をつけて食べました。チーズの塩っ気と
蜂蜜の甘さが程良いバランスで美味しかった~。

で、翌日であるところの今日は、夏の旅行の詳細をようやく決定。
ずっと行きたかった韓国料理屋さんで食事しながら決めたんですが、二日も
連続で夕飯が外食だと途端にオロオロする私です。なんか、凄い贅沢してる
気がしてどどどどうしよう!?(どんだけ貧乏性だよ!)
友人はビビンバにウーロン茶付けてるのに、私は「あ、あのお水下さい!」
としか言えなかった。ウーロン茶くらいつけられるくらいの女になりたいよ。
旅行の行き先はやっぱりイギリスで!
値段など程良いプランがあったのでそれで行くよ!行っちゃうよ!
値段の安さを追求していったら、15万くらいで7日間、食事や空港ホテルへの
送迎もあり、というプランを発見したものの、航空会社が最近「飛行機事故
が多すぎて、もはや報道すらされない」とニュースで見たばかりの某国の
会社だったので、パンフレットをめくる手が思わず震えました。
いや、お金も大事だけど人命最優先で行きたい…。
それからミュージカル観劇も何とか組み込めそう。ホームズ関係の
スポットも押さえておきたいなぁ。ベイカー街だよねホームズといえば!
結構自由行動もあるし、地下鉄も多用するしで、色々前もって計画を立て
なきゃだな~。今から楽しみ!

携帯充電器

ただいま携帯の充電器が使えない状態です。いや充電こそできるけど、
携帯の充電器差し込み口にソケット?みたいな部分を一度差し込むと、
これがもう滅多なことでは抜けなくなる!
どうも、差し込む際に一度トッカカリの部分を引っ込めるためのパーツが
折れちゃったのが原因みたいなんだよね。引っ込まないの。
ガチャガチャしばらくやってれば、まぁなんとか抜くことはできるんだけど
時間のない朝に「抜けないー!」とかやってるともう気も狂わんばかり。

最悪、コンセントから引っこ抜いて充電器ごとバッグに入れるって力業も
考えましたが、街中ですました顔して携帯取り出して、ぴろーっとしっぽ
みたいに充電器プラプラ下げてたら凄いかっこいいよね。ある意味。
その前に私、そんなに携帯使わないけどね…。

貯めていたポイントで充電器は買えるのですが、在庫がないため取り寄せて
届くまでに一週間近くかかるとか。
充電器ぶら下げ覚悟で充電するか、毎日ソフトバンクショップで無料で充電
してくるか。不便だー。

月曜恒例キャストチェック~天使に届くメサイア

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:高井治 クリスティーヌ・ダーエ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
カルロッタ:ジュディチェルリ:諸英希
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ウバルド・ピアンジ:石井健三


壁抜けから高井さん戻ってきましたー!素敵!素敵よ!激しく惹かれる
ファントムとクリスとラウル!この3人の地下室の三重唱、素晴らしく
聞き応えがあるんだろうなぁ。あーもう行けるもんなら大阪行きたいよ。
なんで私、大阪に住んでないんだだと思う?
壁から戻ってきたと言えば寺田さんも。おかえりなさいー。


【キャッツ】
ミストフェリーズ:杜 彦昊 カーバケッティ:劉 志


やー…ほんっと松島さん短かった…!短期間に2回見られて良かったよー!
私はダンサーよりもシンガー好きだし、バレエとかも全然素人で、見たこと
あるのなんて「オペラ座のバレエダンサー」くらいだったんだけど、松島さんの
ダンスは本当に好きだなぁ。
中国キャストの方のアクロっぽい動きもいいけど、また違った良さあるよね。

【ジーザス・クライスト・スーパースター~ジャポ】
イスカリオテのユダ:未定


芝さんの多忙ぶりが偲ばれるわけですが。新ユダも出たし、新チェも出る
のかなぁ。

【マンマ・ミーア】
ソフィ・シェリダン:谷内愛

今週は初日以来のウィキッドに行ってきます。どんな風に舞台が変わって
いったか、楽しみです。

キャッツ7/7 M

グリザベラ:重水由紀
ジェリーロラム=グリドルボーン:木村花代
ジェニエニドッツ:高島田薫 ランペルティーザ:磯谷美穂
ディミータ:団こと葉 ボンバルリーナ:南 千繪
シラバブ:南めぐみ タントミール:河西伸子
ジェミマ:王 クン  ヴィクトリア:金井紗智子
カッサンドラ:大口朋子

オールドデュトロノミー:種井静夫
アスパラガス=グロールタイガー・バストファジョーンズ
:田島亨祐
マンカストラップ:青山祐士 ラム・タム・タガー:阿久津陽一郎
ミストフェリーズ:松島勇気 マンゴジェリー:武藤寛
スキンブルシャンクス:岸佳宏 コリコパット:王斌
ランパスキャット:張沂 カーバケッティ:斉藤翔
ギルバート:萩原隆匡 マキャヴィティ:片山崇志
タンブルブルータス:張 野

先週突発で行っちゃってますが、今週は元々持っていたチケットで、初の
JGLです。2階上がって更に「ここ猫道?」ってくらい狭い通路を奥へ進む
のが、ちょっと面白かったです。
見えるのはほぼ舞台裏みたいな感じですね~。後頭部が見放題だから
マニアにはたまりません。いやどんなマニアかわからないけど、自分的
にはカツラとタイツの首周りの隙間から本人のうなじが見える瞬間

とか思わず目が行っちゃうネ。(そんな変態告白どうでもいい)
普段役者さんたちからはこんな風に見えてるのね、みたいな感覚もあり。
みんなで正面向いて踊られたりするとおいてけぼり感はありますが、
猫達がしょっちゅう構いに来てくれるし、レンジ上にいる猫はとても近いしで、
ここはここでかーなーり楽しめます。
そんなわけでせっかくなのでJGLから見たなりのレポで!

・オーバーチュア
誰か猫が駆け抜けた気がするんだけどなーっ。わかんないや。
予想ではヴィクトリアかな?って思ったんだけど。この目チカが誰ってのが
一番難しいです私には。マンカストラップからのクイズにしてもいいくらいだ。

・ジェリクルソング
「黙ったまま~耐えて強く!」でレンジの上に黒くて大きい影が。
まごうことなき阿久津タガー。デーカーイ!こんなデカイタガー初めて見た。
阿久津さんタガーメイクにぜんっぜん負けない子ですなぁー。
後でグリザもレンジの上で踊ってるんですが、ジェリクルソングでこんなにグリザ
見たのって初めてです。で、この時ってコート無しのタイツ姿じゃないですか。
引き裂かれたコートの中には、相当色々なものが詰まってるんだなと思ってしまい
ました…。いや、人生とか哀しい思い出とかね?ほんとだってばよ!
「嵐が来るその気配を」が凄く綺麗な声で、一瞬で「あれ今日のジェリロ誰?」
「花代さんだよ!」と納得の自己解決。JCSからすぐ猫になったのに、動きも
歌もジェリロになってるし、美人猫だし!
後半は岸スキンブルが来て、通路脇の狭いスペースで一生懸命踊ってくれて
たんですが、「驚いてる顔をしてるぞ」前のしばしの沈黙と静止のとき、お腹が
すごい「ハァハァ」動いてたんだよね。坂田さんだっけ?何かで、ここのシーンで
何でもない顔して静止してなきゃいけないのがかなり辛いって言ってたの。
元々歌の人だろうに、ダンサー達に混じって一生懸命踊ってくれてるんだなぁ。

・ネーミング
岸スキンブルがそのままネーミング。それから阿久津タガーも来て、客席前の
柵に腕と顔を載せてお客さんとにらめっこ。
それだけでもお腹一杯なのに、椅子がちょっと揺れたと思ったら後ろの席の
女性が「キタ!」と(笑)。身軽にJGLに飛び込んでキタのは萩原ギル
しかもセンター方面に行っていた岸スキンブルと阿久津タガーも戻ってきて、
(たぶん2階席かなりガラガラだったから…)ここに猫屋敷内における3ガールズ
ならぬ3オットコマエズが勢揃い。そしてネーミング。
この三位一体の攻撃に周辺の女性陣のハートは狙い打ちですよ。
く…私の真正面に萩原ギルを持ってくるあたり、敵もこちらの弱点を心得ている!
しかも近い。前回の握手の時より近いっす萩原先輩!でも俺、目ぇそらさなかった!

・ジェニおばさん
高島田ジェニって結構セリフっぽく言うんだね。「こらー整列!」とか結構はっきり
言葉で聞こえてきました。

・つっぱり猫
本日の連れ去り嬢、相当抵抗してスロープで踏ん張ってました(笑)。そのため
ステージで踊る時間がなく、阿久津タガーは軽く彼女を抱いて客席に挨拶して
すぐまた彼女を席に送ってました。
タイヤのトコに座ってにゃ~んとのけぞる木村ジェリロの顔を上から覗き込んだ
萩原ギルは、ぱしっと叩かれてました(笑)。

・幸せの姿
阿久津タガーと南ボンバルの絡み、身長のある阿久津さんとスタイルのいい
南さんなので、すっごく絵になります。この2匹だけ猫同士というより大人の
人間のカップルみたいにある意味、生々しいというか。

・ガス~グロタイ
今日はJGLだったので、グリドル登場が正面から見えました!木村グリドル
ジェリロの時の優しい表情とはうって変わったコケティッシュなクールさが素敵。
グロタイを見るときの見下したような目つきとかいいよねえ。
ソノォォォォォォクーイも凄く長くて良かったー!最近聞いた中で一番長かった!
やっぱりここで聞かせてくれると嬉しいなぁ。
今日はグロタイとグリドルの「2人だけのもの~」は2人揃って声が最後まで
伸びていました。前2回くらい見た時は、田島グロタイの声がぶちって切れて
たんだよね。
そう言えば、ギル隊長自身は今日のJGLの席からでも十分見えたんだけど、
木村グリドルへの投げキッス返しはよくわかんなかったなぁ。冷ややかに
素知らぬ振りで姿を消すとき、確かにギル隊長に投げキッスはしてるけど、
萩原隊長はそれを胸に手を当てて受け止めてました。
投げキッス返しをやる日とやらない日があるのかな。

・スキンブルシャンクス
松島ミストは相変わらずバレエらしいバレエで惚れ惚れします。
萩原ギルが近くで踊っていてくれたような。ギルは結構下手にいること多いから
いっぱい見られて嬉しいなぁ。ヤクザマンカス登場は、今日は阿久津タガー自ら
ヤクマンに突撃し、慌てて戻ってきて、何故か萩原ギルに食ってかかってました。
萩原ギルは「いや俺何もしてねえし!」って感じで手を振って否定(笑)。

・ミストフェリーズ
萩原ギルは基本的にニッコニコ!!で踊ってることがあまりないと思うんだけど、
ミストナンバーでの客席近くで手拍子はなんか笑顔でした。
逆に普段タンブルであまり笑顔の見られない斉藤さんは、今日はカーバだった
ので、目がなくなっちゃうそうな笑顔が見られました!
2人とも役作りもあるんだろうけど、「笑った方が可愛いよ?」(丘の上の王子様)

・握手&カテコ
握手は河西タントと!
カテコでは通路奥へ引っ込むたびに毎回青山マンカスがこちらに両手バイバイをして
くれて、最後の最後に青山さんに心を持ってかれた感じです。最後にはグッと
顔を覗き込んでから消えていきました。
あと岸スキンブルもはける時に、ぴょんとジャンプしてJGLの私たちにも手を振って
くれるのでとっても好感度大です。

初めてのJGL凄く楽しめました!思ったよりギル見えるんだね、ここ。でもご贔屓猫が
来てくれないと、やっぱり寂しいのかも。スキンブルとかギルとかタガー好きには
いいお席だったと思います。私とか。
で、そんな私のために、今月キャッツのチケ先行発売もあるわけです。ちょうど
休日出勤まっさかりな時期の分の発売だなぁ。

JG

すっごい楽しいんじゃったよ!基本後頭部祭りだったけどね!
でも、ネーミングでは萩原ギル、岸スキンブル、阿久津タガーの3ガールズならぬ3オットコマエズが目の前に揃い踏み!しかもちょうど真正面にきた萩原ギル、近っ…!

近頃私たちはいい幹事

初幹事として職場の暑気払いを行ってきました。
会場に選んだのはインド料理屋さん。
後半バイキング形式になるという事を当日お店に行ってから知ったくらいの
ダメ幹事ですが、社長さんがとってもいい人で、サービスでタンドリーチキン
などのおかわりOKにしてくれたり、辛いのが苦手な人のために別の料理を
用意してくれたり、予算ギリギリの私達にこまめに現在までの会計を知ら
せてくれたり。
おかげ様でなんとか幹事としての役割を果たすことができました。
まだまだ至らない所が多いのがほんとの所だけどね。
でもみんなも楽しんでくれたならいいなぁ~。そしてナンが激ウマ。
しかし社長さんはお会いする前に飾ってある写真を見ると、日本人の
そば職人くらいにしか見えないのに、しっかり現地の方でした。

テーブル配置の関係上、幹事2人だけが別テーブルになったんですが
楽しんでいる参加者を余所に、延々とインド映画を流すテレビをまったりと
眺めたり、残り一人当たりどれだけドリンクを頼めるか計算していたり、
同じく幹事の後輩ちゃんと2人、自宅の夕食のような光景になってました。
ちょっと不思議な絵でした。
後輩ちゃんとは「今度幹事の打ち上げしようね!」とも計画しています。

ゲームセンターCX~課長、ON!

「ゲームセンターCX」が好きで、今まとめ見しています。
これはよゐこの有野こと有野課長が、懐かしのファミコンや
ス-ファミなどのレトロゲームを根性と時間をかけて、そして
ADの力をかなり借りつつプレイし、なんとかエンディングまで
到達するという挑戦番組なんですが、昔のゲームってほんと
容赦ないのんで、プレイ20時間近くかかるの当たり前。
8時間かけてラスボス直前までいってゲームオーバーで、
スタートからやり直しなんてごくごく普通。
そしてスタッフの帰宅時間(終電)までにクリアしないと挑戦
失敗らしい…。
ボス戦でガッツポーズしている間に変化復活した大ボスに
やられるなど凡ミスを何度もおかしつつ、時にミラクルを
起こして「ファミコン世代」の私たちが当時見ることのできな
かったエンディング画面を見せてくれる有野課長の哀愁
漂うその姿に思わず共感させられます。


課長自身は特別ゲームが上手い人ってわけではないん
だけど、プレイしながらのコメントが非常に面白いです。
正直よゐこの有野がこんなに面白いとは思わなかった…。
そんな課長へ微妙な応援をする若手AD陣や暴言を吐く
カメラマンなど周囲のスタッフもいい味出してます。
来週これ、地上波で総集編やるみたいなのでまた見なくては!

デヴィッド・ヘルフゴット~Shine YourLife2007

映画「シャイン」のモデルになったデヴィッド・ヘルフゴットさんの
ピアノコンサートに行って来ました!
プログラムは下の通り。

ショパン
幻想即興曲ハ短調op66
英雄ポロネーズ第6番変イ長調op53
バラード第1番ト短調op23

リスト
パガニーニによる大練習曲第3番嬰ト短調 ラ・カムパネッラ
バラード第2番ロ短調

リスト
ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調
シューベルト
即興曲第2番変ホ長調op90
ラフマニノフ
ソナタ第2番変ロ短調op36


アンコール
曲名不明(わかんなかった…)
剣の舞

クラシック初心者の私でも知ってる曲が多かったので、とても
楽しめました!
ヘルフゴットさんは赤いテラテラのシャツ?で登場。揺れるような
歩き方は映画でのご本人役の俳優さんの動きを彷彿とさせて、
役者さん相当ご本人の動きを研究して演じられてたんだなー。
そして登場するなり自ら歩み寄って下手やセンター最前列の方と
握手。最前列のある女性の方がとてもお気に召したようで、その
後は一曲終わるごとに自分から握手しにいってました。(笑)。
あと、両手をグッと握って(小さなガッツポーズみたいな感じ?)
観客にもアピール!もたくさんしてました。
そのたびに拍手喝采でした。終始にこにこしてて可愛かったです。

ラ・カンパネッラや幻想即興曲など指の素早い動きが求められる
曲はさすがの一言でした!強弱に不思議な波のような動きが
あって、予想できない揺らぎを追ってるうちに、引き込まれていく
感じです。ため息出るしかないです。
途中唸るような声が聞こえたので、誰だよーと思ったらなんと
ヘルフゴットさんご本人が歌いながら弾いていたのでした(笑)。
左手だけで弾く箇所などは右手で指揮をしたり、ぶらーんと腕を
下ろしたりと、なんかとってもリラックスした自然体で演奏をして
いるような雰囲気。映画「シャイン」を見ているとそんなことはない
とわかってはいるんだけど、本当に息するようにピアノを弾いてる
ように見えるんだよなぁ。

今日一緒に行った後輩ちゃんと、今度はチェロのコンサートに
行こうと計画しています。いい音に触れるのは心地いいですもんね~。

鉱石ラジオスケジューラー7月

7月になりましたね。今月は実は観劇ももちろん入れてますが、コンサートも
いくつか行く予定でして。先月に引き続き、なんだかんだで忙しい一ヶ月に
なりそうです。

・デヴィッド・ヘルフゴット ピアノコンサート
映画「シャイン」で、難曲に挑み精神を病んでいくピアニストのモデルになった
デヴィッド・ヘルフゴットのコンサートです。映画の中の本人による演奏も凄まじ
かったけど、生で聞けるの楽しみ!そして初のクラシックコンサートでっす。

・キャッツ
初のジェリクル・ギャラリー。この席にはこの席の良さがあると思うけど、
やっぱりご贔屓猫がいる時には、近く、前で見たいなぁ。というわけで土曜に
やっぱり突発しといて良かったです。
今週は心おきなく、皆さんの後頭部を眺めてたいと思います。
萩原ギルの投げキッス返しが気になる~!

・kanonコンサート
以前にも書いた、カノンさんのコンサートに行って来ます。
クラシック音楽をモチーフにした曲を歌っている方なので、バイオリンやピアノ
なども聞けそうで楽しみです。
「Brand New Breeze」と「Gloria」が聞きたいなぁ。

・ウィキッド
2回目でーす。お友達のおかげの良席で、しかも横一列にズラッと並んで
観劇してる姿を想像するだけで笑える…。
キャストはオリジナルから変更はないかな?

・おみつの Summer Night  LIVE ! 2007
いつの間に自分がこんなに光枝さん好きになったのかわからない!
四季時代は上手いし凄いとは思ってたけど、ここまで大好きって程では
なかったんだよなぁ。でも光枝さんのいない舞台を観た時に押し寄せてくる
恋しさと切なさと以下略、みたいな。失って初めて気づく思いもあるね…。
今じゃブログとかで「おみつは頑張ります!」とか書いてらっしゃるのを
見ると、「ああああああもううう、頑張ってくださいいいいい!!好き…!」と
心の底から応援したい気持ちになります。
これが人柄というものなのかね?

・ジーザス・クライスト・スーパースター~エルサレム
エルサレムバージョンも見てきます。JCSに関しては予定が色々ズレこみ
結局ジャポ1回、エルサ1回になりそう。
しっかり見ておかねば。

月曜恒例キャストチェック~(イエイイエイイエイ)噂のキッスをあげる

【キャッツ】
ジェリーロラム=グリドルボーン:木村花代
ジェニエニドッツ:高島田薫
ラム・タム・タガー:阿久津陽一郎 ギルバート:萩原隆匡

先週突発しちゃったし、今週はどうしようかなーと迷ってた私に活を入れて
くれた花代ジェリロです。うわー行く行く!楽しみ!
花代グリドルと萩原ギル隊長ってことは、巷で噂の投げキッス返しが
見られるってことですか!っていうかよりによって今週ジェリクルギャラリー
なんですけど私!見えるのここから!?見えないんじゃないの!?
むしろ阿久津タガーは全力で見られそう。

【ジーザス・クライスト・スーパースター~ジャポ】
イスカリオテのユダ:金森勝 芝清道 マグダラのマリア:高木美果

【マンマ・ミーア】
ドナ・シェリダン:久野綾希子 ビル・オースティン:松浦勇治
ハリー・ブライト:味方隆司

【夢から醒めた夢】
メソ:有賀光一

仕事も私事も、なんだかんだで忙しい一週間です。

キャッツ 6/30M

グリザベラ:重水由紀
ジェリーロラム=グリドルボーン:遠山さやか 
ジェニエニドッツ:鈴木由佳乃 ランペルティーザ:磯谷美穂
ディミータ:団こと葉 ボンバルリーナ:南 千繪
シラバブ:南めぐみ タントミール:河西伸子
ジェミマ:王 クン  ヴィクトリア:金井紗智子
カッサンドラ:大口朋子

オールドデュトロノミー:種井静夫
アスパラガス=グロールタイガー・バストファジョーンズ
:田島亨祐
マンカストラップ:青山祐士 ラム・タム・タガー:荒川務
ミストフェリーズ:松島勇気 マンゴジェリー:武藤寛
スキンブルシャンクス:岸佳宏 コリコパット:王斌
ランパスキャット:張沂 カーバケッティ:劉志
ギルバート:萩原隆匡 マキャヴィティ:片山崇志
タンブルブルータス:張 野

結局行っちゃったもんねー猫屋敷!うん、もう病気ダネ!
劇場につく前にMさんに「ギル握手席ですか?」とメールをもらいました。
Mさんはエスパーかと思いました。(バレバレですがな!)
終演後もお話できてとっても楽しかったです~!

今日は完全ピンポイント観劇でした。だからピンポイント箇条書き感想で。
お目当ては一応萩原ギルなんだけど、本当は武藤マンゴとか松島ミストとか、
他にも雄猫は見たい猫もりだくさんだったんだよね。
でもとても見きれなかったなぁ。


・ジェリクルソングにて美猫襲来。「みすぼらしくっ!」はちょっと元気ない声
だったかも。でもブランコはもの凄く勢いがあって綺麗だった!

鈴木ジェニは相変わらず元気が良くて可愛い!ゴキタップの萩原ギル
しきりに隣の猫(誰だか忘れた…)を指さして前列で踊るジェニおばさんに
何か訴えてました。なんだ、「アイツ、さぼってますぜ」とかおばさんに
チクってんのかギルは。

荒川タガーの今日のお相手は小さな女の子ちゃん。腰抱いてのダンスでは
なく、並んでタップのようなステップを踏んでみせて、それを女の子が一生懸命
真似しようとしてたのが微笑ましくて可愛かった!

・そんなタガーナンバーでは、うっとりする遠山ジェリロの目の前に体を滑り
こませて、タガーの真似してポーズを取る萩原ギル。が、目をそらされる。
めげずに定位置に戻って雌猫と一緒に体をくねらせて「あぁ~ん!」をやるも、
背中合わせに座った大口カッサに苦笑される。報われないことこの上なし!

・日本語の流暢なミストを不思議な気持ちで見ていたら、なんと松島ミスト
見るの2回目だった!なんという松島ミスト運の無さ…!
というか42回転の安定が素晴らしいんですけど!全っ然ブレないよこの人!
それに動きが柔らかで、全ての動きが一連の流れみたいに感じられる。凄い…!
松島さんは別に小柄ではないし声も低めで大人っぽいし、外見的にはミストっぽく
ないのかもしれないけど、私の中ではミストの中のミスト、むしろ伝説?(いや、
そこまで言ってないが)。

・お久しぶりの武藤マンゴ。ランペの乗る背中の安定感が抜群なだけでなく
ダンスも凄いお上手。側宙っていうの?側転の手をつかないやつも綺麗に
決まるし。これで音大出って…!北澤さんの立場とか考えてください!(こら)
なんというか、全てに余裕を感じるところがいいなぁ。

・バストファジョーンズさんのお皿リレーでは、田島さんが前へ出ていって余って
しまったお皿を、松島ギルが目の前に置き、隣の萩原ギルと顔を見合わせて
「さて、これどうしよう」と微妙な表情になってたのが笑えました。


・デュト様を迎えに行って、出入り口のところでちょこんと座って待ってる
岸スキンブル。普段は物陰に隠れて見えないんだけど、今日の席はその
出入り口のすぐ近くだから、毛繕いとかして待ってるスキンブルの芝居も
堪能したよ!劇場の中で、私含め5人くらいがスキンブル独占した瞬間。


・本日、クリューは全員日本人です(笑)。遠山グリドル登場時は、確か松島
ミストと武藤マンゴが抱き合うフリをしてたような。

・萩原ギル隊長、かっこいいー!そういえば久しぶりで忘れてたんですが、
船の舳先から下りるとき、萩原ギル隊長は普通に飛び降りるだけなんだっけ…。

田島グロタイ、高音が一カ所掠れてしまったところが。ガス代われる人も
いない…よね。

・荒川タガーと萩原ギルは仲がいいということがわかった。よーくわかった。
スキンブルナンバーでは、並んでしっぽを回しながらタガーにどつかれるギル。
ギルが「痛いっすよ~」みたいな感じで振り返ると、今度は肩を組まれてた。
ヤクザマンカスではギル→タガー→ギル→タガーの順で、ヤクザの所へ行っては
ビビって慌てて戻ってを繰り返してました。なんか楽しそーだな!

・本日の握手は萩原ギルと。そのためのA席ですから。でも萩原さんは握手と
いうより、手のひらを掴むような感じ。少し笑顔。
なんか萩原さんって、あまり客に媚びないというか…ツンデレ猫?だが好きだ!
というかツンの向こうにデレがあるのかは不明だけど。

突発でしたが行ってよかったです。このキャストもいつまでいるかわからないし。
来週のチケットはあるけど、絶対後頭部祭りになるもんなー席的に。

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