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がばいうまい

銀座にあります佐賀牛のせいろ蒸しのお店に行ってまいりました。
佐賀と言えば、佐賀北高校の優勝といい、がばいばあちゃんの
ヒットといい、いまノリに乗ってるだけあって、お肉も柔らかくて
とても美味しかったです。佐賀牛、2年連続で松坂牛を抜いて
日本一なんだって。
せいろ蒸しはお肉だけでなく野菜もしっかり取れるのがいいですね。
で、特に店員さんに言ったわけではないのですが、どうも会話から
察したようで私に「お誕生日なんですか?」と聞いてきたので、
はいと答えると、急きょデザートを誕生日仕様にしてくれました。
そして「よろしければ店員総出で心づくしの歌を歌いますが」と(笑)。
やめて!mariの年はもう29なのよ!
お気持ちだけ受け取って丁重にお断りいたしました。
しかしそういうことされると、「うふふ、いくつに見えます?」とか
聞いて、銀座一等地の店員の接客スキルを試してみたくなり
ましたがやめときました(笑)。

ゲームセンターCX、再び

以前にも一度書きましたが、時を経て今再び、改めて
「ゲームセンターCX」に激ハマリ中です。
なぜか同僚がDVD持ってたので借りて見たら、ほかの
見てない回の分もどんどん見たくなってねえ・・・。
今までは見たいエンディングのあるゲームの回だけでいいかと
思ってたんだけども、今はコンプリートしたい!

そんなわけで、下は「ゲームセンターCXファンに50の質問」。
みんな、知らないと思う。読む人もほとんどいないと思う。
だが、誰に認められずとも構わぬ。己が信じた道をいけるの
あれば、それでよいではないか・・・。

続きを読む "ゲームセンターCX、再び" »

月曜恒例キャストチェック~その名、その名、その名…?

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:高井治 クリスティーヌ・ダーエ:佐渡寧子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔

佐渡さん来ましたね。佐渡さんは初めて見た時と今年の冬に
見た時とでだいぶ印象が変わったので、また楽しみな感じです。
佐渡さん、グリンダ稽古を経てものごっつラヴリーな感じのクリスに
なってたら、ど、どうしよう…!(どうしようってこともないですよ)
でも北澤ラウルは全力で、血を吐かんばかりに頑張らないと
佐渡クリスは守ってあげられないかと思います。
そろそろ連投でお疲れでしょうが、がんばってください!

【キャッツ】
アスパラガス=グロールタイガー/バストファジョーンズ:田島亨祐
コリコパット:花沢翼 ランパスキャット:高城将一
カーバゲッティ:松永隆志 ギルバート:龍澤虎太郎
タンブルブルータス:川野 翔

言うに言えない、唯一のその名…?
祭です。「夏だ一番!改名祭!」なのです。誰が誰か、もはやよく
わからないのですが、とりあえず范 虎さんが龍澤虎太郎なんだろう
ということだけは予想できる。虎太郎・・・虎さんかぁ。
しっぶい名前つけたなー。龍虎だもんなぁ。カタギの人間とは思い
にくい・・・。
もういっそ、負けずに日本人も改名してみたらいいのに。
「シモーヌ・ドゥ・ラ・セーヌ・タカノリ」とか、「シヴァ・キヨミチェノフ」
とか「ダルシム北澤」とか。
なんかだんだんリングネームに見えてきた・・・特に最後の。
こんなん並んでたらますますキャスボがわけわからなくなりますな(笑)。

【ライオンキング】
ムファサ:内海雅智 スカー:下村尊則
 

ユダからすぐタガーのスンラさんもキャラ違いの役の連続で大変で
しょうが、シモ様もエルサレムからサバンナ直行でお疲れ様です。

【マンマ・ミーア】
サム・カーマイケル:荒川務

仕事のはずなのに

本日のおやつ。

「トロピカルドーム」。

ちょっと早めの誕生日ケーキってことで他人様のおごりです。
ありがとうございます。
「自分と仲間になったからお祝い」だってー。
ってちょっと待て。まだあたし崖っぷち20代だから。
わざと間違えやがったな…まあ、ほぼ同じようなもんだけど。
上に乗ってるのはマンゴーとキウイとパイナップル。中身はオレンジ
の生クリームの入ったパフケーキです。おいしかったー。
でも自分用に「マンゴーパッションゼリー&マンゴーオレンジプリン」
を既に買って食べちゃったんだよね。これはゼリーとプリンが2層に
なってて両方楽しめて、これまたさっぱり甘くて美味しかったんだけどね。

ってアレ?今日仕事に行ったはずなのに、なんでこんなにスイーツ
ばっか食べてるんだろう私…?

俺の24

本日の午前と明日は休日出勤デス。今日は一仕事終えた
ところで、近々やろうと思っていてそのままにしていた雑用を
いくつかまとめて終わらせときました。
旅行用の両替とか(USドル以外の外貨って、扱ってる銀行が
限られてるのねー)、バスの手配とか、パスモ定期に切り替え
とか(いまさら)。あと普通に洗濯と買い物とかも。
で、帰ったら新しいパソコンが届いてまして。早速組み立て・
ネット開通をすませました。データお引越しはまだ途中です。
もともと機械得意じゃないのに、説明書もろくに見ずにいきなり
組み立てや設定操作に入るから、えらく時間かかったよ!
俺はジャック・バウアー、指図は受けない~♪と歌いながら
やったのがよくなかったかもしれません。
いまニューパソコンでこれ打ってます。画面見やすいね!


それにしても、デスクトップって実は個人用としては初めてなんだ
けど、すっごいコンセント使うねコレ。
本体電源で一つ、ディスプレイ用に一つ、あとスピーカー用に一つ。
ノートパソコンの時は一つで済んだんだけど。
しかもどのコンセントも妙にごつくて太くて、一つの差し込み口に3つ
ぐらいのコンセントが競合してる感じです。

明日は仕事、早朝から!
明日は長い一日になりそうだ…(ジャック風)

濡れ鼠

NERV仕様にしちゃった・・・

大阪の地は遠いので、ネットの海に飛び込んで赤いスカーフならぬ
北やん情報を発掘している日々です。だって、ちっとも東京に戻って
きてくれないからサ・・・(砂浜で「の」の字書きながら)。
というか、正確には人さまが発掘したものをお相伴預かっている
ようなものですけども。本当にネットというものは便利でありがたい。
っていうか今、ネット繋がらないんですウチ。ブログは携帯とか実家
とかからさくっと更新してるんですけど。だからもしメールとか下さって
いる方がいたら、ネット復旧までお返事遅れますがご容赦下さい。

というわけで他所様にて紹介されていたのですが、こちらに北澤さん
のインタビューが載っていたので読ませていただきました。
写真付ですよん。
「さわやかな雰囲気と甘い声。そして笑い上戸な“子爵様”」かぁ。
ちょ、ちょっといま私の心が大阪に動いたよ・・・!ねえ!?
楽しみだという美味しい大阪のグルメを満喫して、夏を乗り切って
下さい!
あ、でも、汐留にだって美味しい食べ物はいっぱいありますよー?

ついてこい!ついてこおぉぉぉい!

とガブローシュのように腕を振り上げたところで誰もついてこれないと
思いますがゲーム話。
実は私、ある頃から自分がクリアしたゲームの名前をずっと記録して
るんですが(なんでだろうね…?自分でもあんまり数が多いとプレイ
したかわからなくなっちゃうからなのか…)、改めて見てみると、随分
色々やったんだなぁーとしみじみ思いました。
自分で買ったのもあれば人から借りたものもあり。でも一応クリア
したゲームだけを書いてるんで、途中で投げ出したりしたのは入って
ません。それでもこんだけあるんだもんなぁ。しかもこれ覚えてるの
だけだから、実際はもっとあっただろうし。

以下、クリアしたゲーム

続きを読む "ついてこい!ついてこおぉぉぉい!" »

「ラブ☆コン」

身長の高さにコンプレックスを持つ女の子と、身長の低さに
コンプレックスを持つ男の子が、互いに悪友として憎まれ口を叩きあって
いたのがだんだん相手が気になってきて…ってお話。
ラブリー・コンプレックス=ラブ☆コンです。
原作の漫画を読んだことがあるんですが、小池徹平くんの「大谷」は
わりとイメージどおりでした。こう、ちっちゃくてやんちゃで可愛い感じ?
小池くんファンならキュン死」すること間違いなし!
藤澤恵麻ちゃんの「リサ」は、ギャグシーンでかなりの高確率で北陽の
あぶちゃんになってしまうので危険危険!どきどきした!
でも普通のシーンはとても可愛かったですよ!身長高いだけあって、
浴衣やパンツスタイルが超お似合いでした。
作中で「オール阪神巨人」と呼ばれてる二人のかけあいはとっても
テンポがよかったです。リアル関西弁、だよねこの二人?
全体的に原色をふんだんに使った色使いや、ギャグCG,いわゆる
「ポップでキュート」とでもいうような背景も、ラブコメマンガの映画化に
よくあってたし、みんなが着てる服もおしゃれで可愛かったし。
そうそう、挿入歌もプリプリの「ダイヤモンド」やパフィーや「愛のしるし」
ホワイトベリー(…だっけ)の「夏祭り」で、どこか漂うノスタルジックな
雰囲気もよかったです。
そして谷原章介のマイティー先生のキラリ☆と光る白い歯と王子様
ルック、そして「よろしQEEEEEEEEN!」がいい感じに振り切れて
いて素敵でした。

ムツゴロウさんの解説とか田中要次の車屋とかヅラ教師の温水洋一
とか、リサの姉にしずちゃんとか、脇もおもしろい面子が固めています。
ラストを3on3対決でしめたのはちょっと弱い気がするけど、原作の
エピソードを抽出して原作での2年間くらいを2時間くらいでやるので
仕方ないのかなあ。
個人的に告白はちゃんと原作どおり学校の屋上で花火の下でやって
ほしかった気がするけど、小池くんの方が背伸びしてキスしてたのは
可愛かったです。

月曜恒例キャストチェック~悩み蹴飛ばすぅ生き方ぁ

【ジーザス・クライスト・スーパースター】
イスカリオテのユダ:金森勝 田中彰孝

ペテロ:賀山祐介  シモン:本城裕二 ヘロデ王:下村尊則

悩んでいてもどこか明るく「シンパイナイサー!」と爽やかな風を
吹かしそうな、若々しい田中ユダ、いよいよデビューですか?
困ったときはハクナマタター。
賀山ペテロと本城シモンも、もちろんシモ様ヘロデも見たかったけど、
今週で楽なんだよね確か。
あーうー。今週のチケット持ってたのに仕事入っちゃったもんなぁ。

【キャッツ】
ランペルティーザ:石栗絵理 ミストフェリーズ:金子信弛
マンゴジェリー:武藤 寛  田井 啓

最近キャッツは新人さんデビュー多いみたいですね。石栗ランペと
金子ミストは早速シングルですか~。来月のチケット持ってるんで
そろそろキャストが気になり始めてるんですが、とりあえず田邊
タガーが残っていてくれるとうれしい。

そしてそろそろ大阪の子爵様も長いですよね。大阪行きたいー。
というか東京帰ってきてー。

がっちりマンデー

「がっちりマンデー」、四季ファンから見るともう知ってる情報ばかりではありましたが、石丸さん直々の母音法指導とか、夢醒め全国公演の撤収模様とか(真家ピコ初めて見た)、浅利さんの「それはCMの後で」とかなかなか興味深いものはありましたね。

しかしやっぱり中韓公演が夢かーっ!

暑い日が続いております

昨日・一昨日ほどではありませんが、今日も暑かったですねー。


実は来週は、冷房も扇風機もない室内に12時間以上いなければならない仕事があるのですが、そこから冷えピタが支給されました。


これをつけて仕事しろと…!思わず有野課長の真似してデコにはっつけてみましたが。気持ちいいけどね…。

アンドリュー・ロイド=ウェバー3作品の取材会

四季の公式HPに京都の東寺で行われたALW3作品の合同取材会
様子がアップされましたね。
団体旅行の記念撮影みたいな五重塔をバックにした写真も、妙に
高井ファントムが馴染んでる
和室での取材の様子もかなり絵的に
面白いことになってます。が、やっぱりJCS組は軽く夏の風物詩の
「怪談」みたく見えるよね・・・しかもジャポver.だし。
まぁ服装的には涼しそうだけどね。
逆にオペラ座組はきっちり正装してるから暑そうだなぁ。あ、そういえば
北澤ラウルもJCSではペテロやってたし、アスペクツのアレックスにも
いちおーキャスティングされてたんで、結構ALW物に縁の深い方では
あるんですよね。それにしても子爵さま、正座したお膝の上でしっかり
お行儀良くした手がかわゆいですぞ(笑)。

レ・ミゼラブル 8/12 S

ジャン・バルジャン:山口祐一郎 ジャベール:今拓哉
マリウス:泉見洋平 コゼット:辛島小恵 ファンテーヌ:渚 あき
エポニーヌ:新妻聖子 テナルディエ:三谷六九 
テナルディエの妻:森 久美子 アンジョルラス:坂元健児

レミゼ通算2回目です(全然「通算」する必要無し)。
このチケットを取ったときは、せっかくだから1回目に見たキャストとは
なるべく変えてみよう、でもできれば山口さんで一回は見てみたいし、
あとエポニーヌ重要ってこともわかったからそこはこだわってみよう、
とりあえず坂本さんか新妻さんだ!と選んだわけです。
そしたら見事に1回目とは一人もかぶらないキャストに。

山口バルジャンは、リトルコゼットと二人で歌うお城の歌とか、
「彼を帰して」とか。きれいな高音での物悲しい歌が胸をうちます。
声の重量感としては前に見た今井バルジャンの方が好みだけど、
山口バルジャン、なんというかかっこいいよね(笑)。
新妻エポニーヌ、東京公演では千秋楽だったらしくカテコで挨拶を
してました。新妻エポ、見られて良かったー!癖のない本当に素直な
歌声で、「オン・マイ・オウン」も「恵みの雨」も心に私の心にしみこむ
ように響きました。新妻エポ、泉見マリウス、辛島コゼの「心は愛に
溢れて」も素敵なハーモニーでしたよー!
泉見マリウス、かっこいいですねー!前に見た藤岡マリウスは少し
クラシカルな雰囲気があったんですが、泉見さんはキラキラした
アイドルみたいなイケメンマリウス。「プリュメ街」での恋に輝いた
表情と、「カフェソング」での哀切に満ちた歌声がとても素敵でした。
泉見マリウス、アルフレートより全然好きだなぁ。
坂元アンジョルラスは元気な子。(おい)。岸アンジョルラスが本人の
カリスマ性とリーダーシップで学生達を牽引するなら、坂元アンジョは
仲間と同じ目線に立って「一緒にがんばろう!」みたいなリーダーだと
思いました。
歌声は声量を活かした抜けるような気持ちいい声の時と、ややこもって
るかな、と感じられる時がありました。

簡単レポですが、こんな感じの2回目観劇。またCDを聞き込みたく
なっちゃったー!待っててね、佐渡コゼット!(そこか)

月曜恒例キャストチェック~せせらぎをわかつ岩のように

【オペラ座の怪人】
オペラ座の怪人:高井治 クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
ムッシュー・フィルマン:林和男

苫田クリス登場ですね。苫田クリスの奥底に眠るそこはかとない
ドロドロ感みたいなものが(いや良い意味でですよ)、怪人とクリスと
ラウルの関係をより濃密なものにする気がして好きなんですよ。
PONRは苫田クリスが一番すきだー。
そして気になるのが林フィルマン!あの温和な大学の教授のような、
ある意味ディラモンド教授もいけそうなくらい穏やかな雰囲気の林さんが
スマートでお金に目がないフィルマンをどう演じるのか見てみたいなぁ。

【キャッツ】
グリザベラ:重水由紀 ジェニエニドッツ:高島田薫 
ラム・タム・タガー:田邊真也


早水さんは近いうち抜けるだろうなーとは思ってたけど、ここに田邊さんが
来たかーそうかー。WWSかと思ってたんだけど、それとも稽古一休みで
猫屋敷行きとか?

【ジーザス・クライスト・スーパースター】
ペテロ:賀山祐介 ヘロデ王:下村尊則


飯田ペテロも良かったけど、賀山さんも見てみたい。そしてエルサでの
シモ様の雄姿も見てみたい・・・。

出費が痛い…

パソ子、遂に(手頃な値段での)修理不能との最後通告を受けまして。

新しいのを買うことにいたしました。まあ、騙し騙しで5年は軽く使ったからね…。
ありがとう…そしてさらばだ!思い出という名の様々なデータはごっそりお引越しするからね〜。


新しいのはデスクトップでディスプレイも前より大きく、電気屋の人が「インターネットもサクサク見られますよ!ほんとビックリするくらいサクサクですから!」と、「サクサクサクサク…スナック菓子かよ!」とツッコミたくなるくらい連呼してたので、つまりネット環境もかなり良くなりそうです。


ただモノが届くまでかなり時間がかかるので、しばらくは携帯からの更新か、後は実家からこっそり更新でもするかな。

JULEPSコンサート~大切なひとへ

男性3人のボーカルと女性ピアニストのグループ「JULEPS」
コンサートに行ってきました。
まだまだメジャーなグループではないと思いますが、たぶん皆さんも
藤原紀香が出てる「レオパレス」のCMで彼らの歌を耳にしたことが
あると思います。「夢中で~頑張る君へ~エールを~♪」って歌。
職場に熱烈なファンの方々がいて、その方からの激しいお勧めと、
たまたまご招待のチケットを頂いたのがご縁で初参戦です。
ちなにに「JULEPS」とは、苦い薬を飲んだ後の口直しの甘い
飲み物のことだそうです。

セットリスト
幸せの未来
Tears in heart
それぞれの夢(レオパレス」CMソング)
僕だけの女神様
愛と勇気のギャンブラー
ネジ巻き絵本
ルージュの伝言
野に咲く花のように
2億4千万の瞳
かけめぐるAround the world
Teens clap☆
ずっと仲間
蕾~つぼみ


正直最初は「男だけで3人もボーカル要るのか」と思ってたんですが、
聞くと三者三様で声質がまったく違ったので、これはこれで面白いけど
今度はハーモニー合うのかと心配になりました。や、そんな心配は
全く必要なかったけどね。それぞれの持ち味を活かした素敵な歌声
でしたよ。しかもイケメンだった。
コンサートに行く前に、一度だけ彼らのライブを見たという人が私に
「すっごい中性的な声の人いるから!」と妙に力説するんで、てっきり
米良美一でもいるのかと思ったら、岡さんという方がどちらかというと
いわゆる少年みたいな声だったかな。
誤解を恐れずに言うと「歌の上手い人気男性声優」って感じの声。
しかもアイドル系。っていうかたぶんこの人声優いけるよ絶対。
高音が得意だと思うんだけど低音でハモるときも無理なくきれいに
歌ってました。
リーダーの松山さんは温かみと声量のあるパワフルな歌声で、少し
軽めの平井堅みたいな感じの声。私はこの人の歌声が一番好み
でした。遠目で見て「要潤に似てっなー」と思ったんだけど、終演後に
お見送りでハイタッチしたときに間近で見てみるとそんなこともなく。
でもカッコヨカッタですよ。
有尾さんは声質の全く違う上記二人をつなぐ素直でクリアな、そして
低音がきれいに響く歌声の持ち主でした。

さて、明日はレミゼです。この土日は素敵な歌に浸れそうで嬉しいな~。

「24」

今月誕生日月なもんで、TSUTAYAで旧作が割引対象に。
せっかくだから、ずっと見たいと思っていた「24」をまとめ見して
います。しかも今更1stシーズン。
ブームに乗り遅れてることこの上なし。おかげで「早く続きが
見たいのに、全部貸し出し中ジャナイー!ムキー!」という事態も
ありません。サクサク借りられるぜー。
海外ドラマは「LOST」「プリズン・ブレイク」しか見たことないんだ
けど、この二つと違って「24」は一応ひとつのシーズンで話に
ちゃんとオチがついてる、と聞いたので安心しています。
正直、「LOST」はね…。途中までがすごく面白かっただけに、
1stシーズンの終わり方には「お前のすべてにがっかりだ」
思わされずにいられなかったよ…。あれはひどいよ!
おかげで2ndシーズンのレンタルにも手が出せずにいる。
でも「LOST」「プリズン・ブレイク」同様、先が気になるストーリー
展開では「24」も引けをとらないというか、そもそもこっちが
海外ドラマブームの奔りだよね。

深夜から始まってまだ朝の8時くらいですけど、ジャックの体力に
脱帽ブラボー(くだらない)。銃撃戦繰り広げたり操られたり
逮捕されたり脱走したり、密度濃い数時間を過ごしています。
こんなハードで24時間リアルタイム持つのか。マラソンする
欽ちゃんと同じくらい心配よ…。

千の鶴を折って

千の鶴を折って
人生で初めて千羽鶴なるものを折っています。もちろん千羽を一人で折るわけではなく、職場で分担してるので私の担当は40/1000くらいなんですが、鶴とか折ったの久しぶりだったので、結構苦労しました(笑)。
ちょこちょこやって4日くらいかかったかなあ。

ただ、渡す相手が足の怪我で、全然生死に関わるような入院とかでもないので、返って気を遣わせちゃうかなーという気がしないでもない…。

「ファントム」スーザン・ケイ

イギリス旅行に向けて「オペラ座の怪人」を観るなら!と
貸してもらったのがこのスーザン・ケイの「ファントム」。

ガストン・ルルーの原作では明かされなかった、クリスティーヌと
出会う前のファントムことエリックの生涯を描いた一代記。
ミュージカルで観た人にはお馴染みの「母にも嫌いぬかれて
マスクで醜さ隠され」、作曲家で発明家で建築家でもある、昔
ペルシャで鏡の迷宮を作ったことがある、また原作本で最後に
出てきた「ペルシャ人」など、ファントムの人生を垣間見ることが
できる数少ないキーワードを一つ一つ丁寧に結んでいって、
彼の心の闇により深く触れています。

どうして彼がオペラ座の地下に潜むようになったのかなど、
背景がわかると舞台を見るときにもまた違った風に見られるかな。
でも舞台ではまるで誰からも愛されなかったみたいに言ってるけど、
クリスと会う前にも彼を愛した人はちゃんといたんだなぁ。

月曜恒例キャストチェック~ユタよ、おめはもう独りぼっちではねえぞ

土日と九州へ行ってきたのは、祖母の法事だったのでした。
やっぱり九州の暑さって関東と違うなぁ。向こうはもっと日差しが
ジリジリしてる気がする。どちらかというと主催側だったのにも
関わらず、一泊二日でドタバタしてしまいました。

【ユタと不思議な仲間たち】
ペドロ:田代隆秀 ユタ:望月龍平 ゴンゾ:深見隆博

望月ユタが見ーたーいー。大ちゃんほど子供ではなく、田邊さん
ほどしっかり者でもない、ちょうどバランスのいいユタかなーなんて。
ダンスもすごく期待できそうだし!まぁエクウス楽から直行だった
みたいなので、テンションの違う舞台で非常に大変だとは思うけど。
あたし、望月ユタって公式HPの「ユタの体力づくりダンス」で
踊ってるのしか見たことないんだよね…。
そして望月さんといえばなぜか私の中では「繊細」なイメージ。
たぶんACLのポールからのイメージだと思うんだけどね。

【夢から醒めた夢】
メソ:有賀光一 エンジェル:石井雅登

まぁあまり変化ないですね。
今週はレミゼと、行くか迷っていたコンサートにやはり行ってみよう
かと思います。やっぱり未見の物には積極的に挑戦していった方が
世界が広がるよね。
ってまぁえらそうなこと言ってるけど、タダ券もらったからこそ言える
言葉だぁね…。

誰の憧れにさまよう

誰の憧れにさまよう
私がまだ小学生ぐらいだった頃、夏を過ごしていた場所です。
木にはカブトムシがいて、顔のすぐ横をトンボが飛んでいるような、のどかな場所です。

九州

ただいまネットが不調〜。パソ子さん入院させるようかなあ…。

そんななか明日から九州に行ってきます。や、シティ劇場も博多座も行かないよ!?
でも飛行機飛びそうでよかったー。

鉱石ラジオスケジューラー8月

今月は実は今のところ、レミゼ1回の予定しかありませーん。
初の山口バルジャンです。まぁレミゼトータルでも2回目なんだけど。
しかしキャッツが最初まるで猫の見分けがつかなったのに今は全てわかる
ようになったように、レミゼもいつか革命学生の見分けとかつくように
なるんだろうか…。○○フイイはいいよね!とかさ…。
あとどうしようか~と思ってる舞台とライブのチケットが一枚ずつあるのだ
けど、うーんどうしよう。

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