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月曜恒例キャストチェック~さあ飛び込んで行くがいい

【オペラ座の怪人】
ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ムッシュー・アンドレ:増田守人

【ウィキッド】
ネッサローズ:山本貴永 オズの魔法使い:飯野おさみ

キャッツは今週7000回ですね!
私はというと「歌劇鋼鉄三国志」を見に行く予定です。
3回もです。どう考えてもアホです。

もともと「鋼鉄三国志」は去年深夜の時間帯に放送して
いたアニメーションで、今回の「歌劇鋼鉄三国志」は
アニメ終了後の世界を舞台化したものです。

こうしたアニメや漫画の舞台化の際には大抵2つの
方法が取られます。

①アニメと関係なく若手イケメン俳優を起用
テニミュでおなじみの「テニスの王子様ミュージカル」
なんかがまさにこれ。他にも「NARUTO」「ブリーチ」
「遙かなる時空の中で」、少女漫画だと「美少女戦士
セーラームーン」なんかもミュージカル化してます。
この方法の強みは何てったって、漫画から飛び出して
きたかのような美しい登場人物たち。いまやテニミュ
とか、イケメンの登竜門みたいな部分もあるもんね。
舞台もきっとイケメン達できらっきらしてるんだろうなぁ。
難点は若手ゆえに芝居経験の少ない人が多いので、
演技や歌方面がちょっと弱いことが多いみたい。

②アニメ声優をそのままその役に起用
「サクラ大戦」などがこれ。アニメやゲーム等で声を担当
した声優がそのまま舞台に立つ…演技力や役のイメージ
との齟齬いう点では全く問題ないけれど、なにせ声優さん
だからね…?
10代の少女の役を30代の人がやったりする職業の方々
なわけですよ?役と同じ黄色のエプロンスカート着て
ポシェットつけて頭にリボン結ばなきゃいけないんですよ?
こっちの方がハードル高い気がするのは気のせい…?

では、この「鋼鉄三国志」はどちらの手法を取るかというと
…なんと贅沢に両方だッ!ってえええーーー!?
主役はアニメで主役の声優だった人が舞台で演じます。
それ以外のほとんどの役は、舞台用キャストが演じます。
でも声だけはアニメ声優が吹き替えます。
つまり、舞台の役者の動きに声優が声を当てるという。
そ、それよくヒーローショーとか着ぐるみショーとかである
やつだよね?!
被り物とか着ぐるみは口元動かないからいいけど、生身の
人間の口パクの動きに音を当てていくのって難しくないの
かなぁ…。歌ならあるけど、セリフで!
なんだろう、この中途半端…いえ、そんなわけで斬新な舞台、
非常に楽しみです!

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