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鎌倉物語①

ちょうど1年ほど前でしょうか、神奈川在住の友人の案内で紅葉美しい
秋の鎌倉に行きました。
そして今年、夏の鎌倉へ!
今回は鎌倉は初めてという母親と叔母と一緒なので、基本案内人です。
夢の案内人です。というか雑用係…。
日程はこんな感じ。

鎌倉到着→若宮大路・小町大路を散策→昼食(「和彩 八倉」で
釜揚げしらす丼)。
定期遊覧バス「よりとも号」乗車
建長寺→鶴岡八幡宮→鎌倉宮→長谷観音→大仏
江ノ電で稲村ケ崎へ。夕食(「タベルナ・ロンディーノ」でイタリアン)

ぶっちゃけ、定期遊覧バスで行った場所、鎌倉宮以外前回も行きました…。
あと、バスでの観光は時間に追われるのであまり得意ではないのですが
今回はあくまで案内人として徹底。ただガイドさんの詳しい説明が聞けた
のは前回にはないメリットだったので、それはよかったかな。

建長寺

2008080913110000_2
鎌倉五山の第一位、建長寺です。開山は蘭渓道隆。
うう、この鎌倉五山とか蘭渓道隆とか日本史で覚えさせられたなぁ…。
それにしても立派なご門だわ。
2008080913140000
こちらは国宝の梵鐘。1225年の鋳造らしいので、ざっと780年は
経ってますね。ふへー。
ちなみにけんちん汁(建長汁)は残った野菜のくずなどがもったいない
とこの建長寺が発祥となった料理なんだとか。
すぐお隣は桑田佳祐も通ったという鎌倉学園。

・鶴岡八幡宮
2008080913360000

いきなり舞殿です。静御前が義経を思いつつ、仇である頼朝の前で
「しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな」
義経を恋い慕う舞を舞ったというエピソードで有名ですね。
が、どうしてもネオロマンサーの私は「この舞殿って、遥か3の九郎が
『許嫁を迎えにきた!』とか言って女一人抱きかかえて走り幅跳びの
五輪選手も真っ青の跳躍(15Mくらい)したとこでしょ!超笑えるんで
すけど!しかもあのアニメーションのがっかりクオリティったらねえよ!」
とかいろいろ思い出されて噴きだしてしまい、よろしくないです。
前回来たときはここで結婚式が行われてました。4月には「静の舞」が
ここで行われてるそうですよ。白拍子姿で踊るのかな?見てみたい!
そうそう、ここには北条政子が造った池が2つあってその名も「源氏の池」
と「平家の池」。「源氏の池」には「お産」を意味して「三」つの小さな島
「平家の池」には「死」を意味して「四」つの小さな島を配したそうです。
かくして源氏の繁栄と平家の滅亡を願ったとのことですが、その源氏も
「三」代で滅んでしまいましたとさ…。
なにげに女の情念渦巻いてないか、ここ…?
当時それぞれの池に源氏の白旗、平家の赤旗にちなんで蓮を咲かせた
そうですが、今は色も両池ごっちゃになってしまってるそうですね。

こういうちょっとしたお話聞くの、好きなんですよ~。

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