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あくまで、執事「喫茶」ですから

というわけで、2度目のご帰宅「執事喫茶スワロウテイル」。
「おかえりなさいませ、お嬢様」

今日お出迎えしてくれたのは執事の芥川さんとフットマン&
ティーマイスターの世良くん
世良くんは若かった…20歳ちょいくらい?まだ慣れないのか
メニューの説明がすんごい早口だったり、シルバー類の
セットを一本忘れちゃったり、店内を常に忙しそうに動いて
たりで、それはそれで一生懸命さがあって可愛かったです。
執事の芥川さんは、事前に今日の予約を取ってくれた友人が
「岡田真澄みたいな執事いるよ!」と教えてくれてたんですが
間違いなく彼のことだと把握した。確かにイメージ近い!
真澄さんがフロックコート着て白手袋してると思っていただけ
ればわかりやすいかと…ってか岡田真澄ってそれ絶対執事じゃ
なくて屋敷の主人の方だろう!とか思った。けど、なんか
フットマン達を束ねる納得の風格なんだよね。年齢は50代
くらいかなあ?若手フットマン達がわりと華奢なのに対して、
なんか壮年の執事としての風格というか威厳あるんだよなー。
そうそう、この執事喫茶ってお嬢様方からのご指名?が多い
と胸に勲章が着くんですが、芥川さん3つも4つもついてた!
すごい!「男の勲章」(突っ張ることが男の…)とは違うよ。

店内…いえお屋敷も前回来たときより拡張して広くなってて、
シャンデリアがいくつもあって、リッチ度もアーップ!だから
フットマンも多!増えた!眼鏡くんやら義務教育終わってなさ
そうに見えるくらい若く見える少年風からいろいろですよ。
そんな中でフロックコートで燦然と輝くのが芥川さんともう一人
60代くらいいってそうな初老の執事さん。白髪の長い髪を
後ろで一つに縛り、モノクルをかけておられる。
すげえ、超執事!本物そこにいる!

前回もそうだったんですが、仕事帰りなのでお腹がすいていて
ついガッツリ食べてしまいます…。
私が今回食べたのはアフターヌーンティーセット(2700円)。
・プティケーキ(本日のケーキ・シュークリーム・ジュレ)
・くるみスコーン(プリザーブはストロベリーとクロテッドクリーム)
・蟹とアメリケーヌソースのブルターニュ風キッシュ

紅茶は昨日の余韻でアルカディアティーをチョイス。ネクタリン
のコンフィチュールが添えてあるのでロシアンティーのように
楽しみます。
キッシュとアルカディアティーがとっても私好みでした。
いつかティータイムにいってケーキ食べたいなぁ。ここのケーキ
ほんっと美味しいんだよ「パティスリー・スワロウテイル」
してもテイクアウトできるから、池袋いかれた方はぜひ。

それにしてもここでは「お嬢様」なので、膝にナプキン置くのも
アフターヌーンティーで次のお皿取ってもらうのも、トイレに案内
してもらうのも全てお嬢様手出し無用!執事がやりますので!
って雰囲気なので、庶民の私は出そうになる手を必死で押さ
えるようですよ(笑)。もう手がワキワキしちゃうのよ!つい!

最後に芥川さんが我らのテーブルにやってきて、「本日はいかが
でしたでしょうか?お料理は?」などと会話したのですが、思わず
動揺して笑ってテーブルに突っ伏しちゃった連れの友人に、
「テーブルは突っ伏すものではございませんよ?」と笑う姿が
素敵でした…!

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