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「エリザベート」11/16M

あのー、初見のくせに途中で若干沈没したこの身で感想
なんて書いて良いのでしょーか(笑)。
ちなみに記憶がないのは2幕のエリザベートが病院へ慰問に
行くあたりからで、気づくと青年ルドルフが革命家達とカフェに
いました!
小さくて可愛かったルドルフ、いずこーっ!!(動揺)
ただでさえ1回見ただけじゃ理解難しそうなのに、0.8回分
くらいしか見られなかったので、普通に見てればわかることも
わかってないで書いてると思いますが。
ざっくりした感想だけ。

エリザベート:涼風真世 トート:山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ:石川禅 ルイジ・ルキーニ:高嶋政弘
ルドルフ:伊礼彼方 マックス:村井国夫 ゾフィー:初風諄 
ルドヴィカ:春風ひとみ マダム・ヴォルフ:伊藤弘美

涼風エリザ
なにぶん他のエリザを見てないので、涼風エリザが…とは
言えないんですが、自分は自分のものってことにこだわり
続けた人だったのかなぁと。最後にトートと行くことを自然に
受け入れたのも…あー!だめだ!やっぱも1回見よ!
涼風さん自身としては声が結構低いけど(緋村剣心だしね)
年を重ねていくにつれ威厳が出てきてさすが。
フランツが何でもシシィの言う通りにするから、と誓った時に
現れた白いドレス姿、ほんっと綺麗だったなぁ。カテコで
山口トートと2人で出てきた時もこのドレスだったと思うんだ
けど、トートが全身黒だから白と黒の対比がまた良くてね。
この役は美貌の皇后の物語だし当然ドレスもたくさん着るしで
やっぱり着こなせる人じゃないとだね。
でも卵とオレンジだけの生活は辛い・・・!

山口トート
今まで見た彼の役の中で一番似合ってるような気がしました。
歌声が…ときどき吐息に!吐息でネットに!
シシィをあの囁くような声で黄泉の世界に誘うのがゾクゾクする
感じで、シシィじゃなくてもふらっときちゃいますね。
張り上げる時の歌声より全然好きです。
そしてなんという手慣れたマントさばき(笑)。
身長があるので涼風シシィをすっぽり包んでしまえるのも
かっこいいなぁ。
でも初登場の時のシシィは「シシィこの時まだ○歳」みたいな
少女時代なので、絶対ロ…げほげほ。と言われてるはずだ!
…トートダンサーとかに陰で。
でも、少女を見染めてその成長を見守っていく大人の男性って
定番ではあるよね。

高嶋ルキーニ
タイトルロールとなる人間の死に深く関わった人物の回想という
形で始まるのは、モーツァルト!等と少し似てますね。狂言回し
役がそれを担うのはエビータのチェともかぶるかも。
ルキーニという存在についてなのか、高嶋ルキーニについて
なのか自分の中でまだちょっとはっきりしないんだけど、なんか
しっくりこない…。立ち位置とキャラクターが。

石川フランツ
優しくて善良そうな石川フランツ。平和な時代ならシシィを失う
くらいなら望むものは何でもあげようと誓った1幕最後や、夜の
ボートの歌なんかは切なくなりますね。

伊礼ルドルフ
私、皇太子ルドルフってずっとサラエボ事件で死んだ人かと
思ってました…。オーストリア皇太子が暗殺された事件だって
程度しか知らなかったので。実際は暗殺されたのはルドルフの
従兄弟にあたるのかな?
伊礼さん初めての方です。顔立ち見てもしかしてと思ったんですが
ハーフの方なんですね。
「闇が広がる」の山口トートとのハモリとか声質あってて良かったです。
でもルドルフって結構踊るんだねー!踊るっていうか動くっていうか。

曲としては「私だけに」「闇が広がる」なんかが好きですね。
でもやっぱこれもう1回は見ないとだめだ!中盤の記憶が抜けてる
ので、シシィの行動がまだ繋がらないというか。
今度は武田トートで見てみたいなぁ!

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コメント

吐息でネット!(←反応するところを間違えています)

エリザももうやっているんですねぇ。
今年は観たい演目ばかりが上演されて困ります…

こんにちは☆ エリザ見られたのですね〜
私も同じ日のソワレ(朝海エリザ武田トート)を見てきました!
そうそう、私も高嶋ルキーニが見ていてなんだかピンと来ませんでした・・・
山口トートは未見なのですが、ちなみに武田トートは
見た目も芝居もとってもビジュアル系でしたよ(笑)

>さよさん
ナンノですよ!ネタに反応していただけてうれしいです(笑)。
今回初エリザでした♪今月・来月は私も見たい演目いっぱいです。
四季をリピートするのも楽しいですけど、初めての演目はやはり
ドキドキしてこれも楽しいですね。


>柊さん
次回はぜひ朝海エリザ&武田トートで見てみたいと思ってます。
これも何回も通いたくなる演目ですね。でも武田トートが歌う
姿って想像つかないです…。
高嶋ルキーニは自分の中でまだ咀嚼できてない感じなんです。
芝チェと同じような感覚で見てはいけないのかなぁなんて考えたり。

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» 『エリザベート』 涼風真世 山口祐一郎 石川禅 伊礼彼方 帝国劇場 [あっかんべぇ]
 たぶん今年最後となるミュージカル観劇に行ってきました。今日観てきたのは『エリザベート』。ダブルキャストとなっている配役の俳優女優は、エリザベートが涼風真世、死の帝王トートは山口祐一郎、オーストリア皇帝は石川禅、ルドルフは伊礼彼方という組み合わせでした。  初めて見る演目なので、演技や歌の技巧を味わうというよりも、演劇を楽しむ方にウェイトが占めました。物語として面白く楽しめました。天真爛漫のおてんば娘が、王子様に見初められて妃になる。いつの世も変わらぬ少女の夢のひとつなのでしょうか。女性に愛される物... [続きを読む]

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