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なんでもない日バンザイなつぶやき

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暮れの元気なごあいさつ

2008年も今日で最後。
1年間、このブログを覗いたりコメントやトラックバックを
してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました!
皆様のおかげで、観劇&お気楽ライフを楽しく過ごすことが
できました。心より感謝いたします。
こんな調子で来年もまったりブログだと思いますが、どうぞ
よろしくお願いいたします。

来年も楽しく過ごせるといいなぁ!
みんなが幸せになれるといいなぁ!

もっかいサントリーに乗っかってみた!

というわけで「DISSIDIA FINAL FANTASY」ポーションッ
「Warrior of light(光の戦士)」をゲットしたので、前回の
ポーション缶のクラウド&ザックスと並べみました。
えー今回のディシディアバージョン、前々から売ってるのを
見かけつつスルーしてましたが、年賀状の追加分を買いに
コンビニに行った時に買っちゃった…ええ、ついカッとして。
案の定、すでにクラウド・セフィロスだのジタン・クジャだの
スコール・アルティミシアは無かったです。美形パワー恐るべし。
でも私は「Warrior of light(光の戦士)」とか「セシル」とか
「バッツ」とか野村画の初期FFキャラが新鮮で良いかと!
ティナはちょっと目が虚ろなので却下(まぁもともとそういう子
だけど)。エドガーかロックなら買ったかも。Ⅵ好きだったので。
PSPで最近発売された「ディシディア ファイナルファンタジー」と
コラボした企画だったのですが、歴代FFシリーズの主役と
ラスボスが総登場するのでファンにはたまらんゲームかと。
ザックス出ればいいのにーザックス。

月曜恒例キャストチェック~この痛みもそのぬくもりも

【ウィキッド】
エルファバ:濱田めぐみ グリンダ:沼尾みゆき
フィエロ:北澤裕輔 ディラモンド教授:前田貞一郎 
マダム・モリブル八重沢真美


今年最後のキャストチェック!はとりあえずウィキッドのみ。
だって今週ウィキッド見に行くんだもーん!
年始めにオリジナルのエルファバ・グリンダコンビに北澤
フィエロが見られるなんて、こいつぁ縁起がいいぜ!

来年も楽しい観劇がたくさんできますように。

総決算2008

【劇団四季】
ウエストサイド物語…1
ウィキッド…5
赤毛のアン…1
異国の丘…1
人間になりたがった猫…2
夢から醒めた夢…1
キャッツ…1
55ステップス…2
計14回

【四季以外の舞台】
いのうえ歌舞伎「IZO」…1
ミュージカル「ファントム」…1
鋼鉄三国志舞台…3
女ドラゴンさやか!スーパーヒーロー大集合!…1
ミュージカル「デュエット」…1
ミス・サイゴン…1
エリザベート…1
RENT…1
魔王と歌姫…1
死の泉…1
マドモアゼル・モーツァルト…1
計13回

トータル28回


えーと自分で驚きました。すごい減った気する!でもトータル
では実は去年と変わらないというイリュージョン。あとキャッツを
今年1回しか見てないとか、自分で自分がよくわかりません。
…マヂで?
千秋楽と聞いて、来年は1か月の間に3回くらい駆け足で見る
予定ですが。
今年四季で印象に残ったのは「人間になりたがった猫」と「赤毛の
アン」。どちらも泣かされました…!
あと、四季以外の舞台は基本リピート無しの1回観劇という中で
「鋼鉄三国志舞台」の3回観劇が燦然と輝いてる。いや、これは
仕方ないんだ。内容とか以前に3公演分申し込んじゃったから。
もちろんかけらほども後悔してません。トークもおもろかった!
今年は四季以外の舞台も結構見たと思います。帝国劇場から
後楽園のスカイシアターまで箱は様々ですが、中身も呆れる
くらい多種多様。四季以外の舞台で印象に残ってるのはやっぱり
「RENT」だなぁ。私にとってミューは何より歌なんだって改めて
思いました!
観劇には入らない「イベント」にも結構行ってるので(大陸祭典
とかね)何気にアクティブな1年だったかも。

初挑戦…ぼたん鍋

昨日は仕事納めってことで、同僚と集まって忘年会鍋パーティ。
鍋の種類は、辛いのダメな人もいるから、寄せ鍋とかちゃんこ鍋
とかオーソドックスなのでいいよね、じゃあ私たちがお菓子と
ケーキとケンタッキー買ってくるから、鍋材料の調達と準備お願い
するね、わかったまた後でね!

というやりとりの後で、友人宅で食卓に供されたのは「ぼたん鍋」。
別れてたった数時間の間に、彼女に一体何が起こったーー?
「えーと、これは…?」
「あれ?ぼたん鍋ダメだった?」
「いや…ダメも何も初めて食す食べ物なわけだけど…」

何でも彼女の家でお取り寄せでこの「ぼたん鍋セット」を注文し、
残っていたものを提供してくれたようです。
初めはびっくりしましたが、味付けは味噌味。ぼたん…猪のお肉
ですが臭みもなく豚肉に似たお味。たっぷりダシも出るようで、
一緒に食べるいっぱいの野菜も美味しかったです。
私、鍋で牛蒡を入れるのってあんまり食べたことなかったんだけど、
味噌なら合うんだなぁ。最後のシメのおうどんも美味しい!

まぁ結局、楽しいお喋りをしながらつつく鍋は何でも美味しいって
ことでもあるんですけどね?

あ、そろそろ年賀状!

と急に思い立ったのは、「お座敷」HPでスタッフの皆さんが
年賀状書いてたからです。東島さん浦川さんイノコもいるのに
東京と大阪は遠いということですねそうですね。笹野さん元気
かなー。テレビ関係って年末年始は特番で忙しそうだけど。
そして阿部さん!「北のメガネっ子」可愛い!
後のホワイトボードに「タニー」って書いてあるのがなんか
笑えます。現場でもタニ―って呼ばれてるんだなー。
今年はGCCXミュージアムにいっていろんな人を見ることが
できて楽しかったです。東島さん浦川さん管さんタニー阿部さん
岐部さんはわりとイベントの参加率が高いのでお目にかかる
機会も多いですが、笹野さんはほんとレアだからなぁ。行けて
良かった!楽しいイベントありがとうございました!

今日で今年の仕事は終了~。

ピェンロー鍋(扁炉鍋)

先日某ラジオで某漫画家さんがお便りで紹介していた
「ピェンロー鍋(扁炉)」というのがとっても美味しそう、って
いうか実際に食べたパーソナリティコンビが美味しいって言って
たので気になって作ってみました!
これ、材料は白菜と豚肉鶏肉春雨、ダシ汁に使う干し椎茸と
とってもシンプルで楽チン♪鍋自体に味付けはせず、各自の
椀に粗塩と一味入れて汁入れて味はお好みで調整します。

Pie 

絵的にはかなり華のない鍋に見えますが(笑)、塩と一味だけの
シンプルな味付けがとっても美味しいです。もりもり食べちゃう!
塩は気持ち多めが良いかと思います。
あ、私は春雨の代わりに白滝使ってみました。ちょっと多すぎた
かなぁ。あとごま油入れ過ぎちゃったです、自分ゴマアブラーだから。
このへんは次回への改善点に生かそう!
もともとは妹尾河童さんが紹介してたのですが、手間いらずで
美味しく食べられるのがいいですね。鍋の後はもちろんお米
投入でおじやですよー。鍋自体の味付けがごま油だけだから
ちょっとのお醤油と塩、ネギを入れてみましたがこれがまた激うま。
今度やるときは、おじやに卵入れよっと!あ、このおじやにも
一味入れるのおすすめです!
冬は鍋だね!

ロクシタン・カフェで「クロック・マダム」

池袋ロクシタンに行ってきたので、ついでにその2階にある
ロクシタン・カフェにも行ってきました。結構ガッツリ食べた
かったのでこの日は「クロック・マダム」を。
これは食パンにハムとペシャメルチーズをはさんで、
グリエールとマリボルチーズをのせてこんがり焼いたクロック
ムッシュに、目玉焼きをのせたもの。
こんがり焼けたパンの美味しさもさることながら、中のチーズと
崩した卵が絶妙なハーモニー。
カロリーは恐ろしいことになりそうですが、あれですよ。貴様は
今まで食べたパンの枚数を覚えているのかって話ですよ。
サラダはドレッシングがちょっと苦手でした。
一緒にコーヒーを頼んだのですが、コーヒーボールみたいので
来るので量が多かったです(笑)。
タルトも美味しそうだったので、次回挑戦したいと思います。

月曜恒例キャストチェック~サンタマリア ゼズス・キリスト

【ウィキッド】
エルファバ:濱田めぐみ グリンダ:沼尾みゆき

おお、クリスマスを前にオリキャスコンビが復活ですね。
濱田さん、かなりお久しぶりじゃないですか?樋口さんも
濱田さんもどちらのエルファバも大好きです。
年始のウィキッド観劇は濱田さんを久しぶりに観られる
かな?あと北澤フィエロも!
同行者は前に見たことあるラウル子爵だって気づくかなー。

クリスマスカテコ的なものが各地で開催されてるんですかね?
JCSは荘厳なイメージ。ジーザスいるしね(笑)。
ゾウとか解ってたまるかみたいな日本風なのはどんなん
なるんでしょうね?

マドモアゼル・モーツァルト 12/20M

今年最後の観劇になるのかな?
音楽座ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」を観て
きました。

モーツァルト:髙野 菜々 サリエリ:広田 勇二
コンスタンツェ:安彦 佳津美 シカネーダー:吉田 朋弘
カテリーナ:秋本 みな子 フランツ:山崎 義也
ケルビーノ:井田安寿/大川麻里江 スザンナ:宮崎 祥子
フィガロ:渡辺修也 ドン・ジョンヴァンニ:安中淳也
騎士長の石像:佐藤伸行 ツェルリーナ:富永友紀/河村真希
レポレッロ:徳原宇泰 グリエルモ:萩原弘雄
フェランド:山口博之 フィオルデリージ:松田千穂/堀川亜矢
ドラベッラ:野田久美子 夜の女王:野口綾乃
タミーノ:兼崎ひろみ パパゲーナ:片山千穂
ダーメ:伊沢絵里子 レオポルト:新木啓介
アンナ浜崎真美 ナンネル:清田和美
コンスタンツェの母:新木りえ/堀川亜矢 ダ・ポンテ:藤田将範


元四季さんのお名前もチラホラ。ダブルキャストの方はこの日の
キャストが確かロビーに掲示されていたのですがチェックを忘れて
しまったので、両方とも載せておきます。

お話は「沖田総司はBカップ」みたいな感じです。嘘です
いえ、でも大体合ってる!あのモーツァルトは実は女だった…!
末娘エリーゼの音楽の非凡な才能に気づいたレオポルト。女が
作曲家にはなれないこの時代、彼女を男の作曲家として育てる。
ライバルの宮廷作曲家サリエリに怪しまれたり、下宿の女主人に
目をつけられて娘コンスタンツェと結婚する羽目になったりと
大騒動しながら、モーツァルトは作曲活動を続けていくが・・・。

モーツァルトら人間の他に、14人の精霊が出てきます。彼らは
それぞれモーツァルトが手がけたオペラの登場人物達で、フィガロ
や夜の女王やドン・ジョバンニとして作中の劇に役者として登場
したり、舞台装置の移動、コーラスやバックダンサー等も担当します。
作曲するモーツァルトと戯れる姿は「モーツァルト!」のアマデを
思い出しました。アマデといいこの精霊たちといい、使い方上手い
ですな。
物語はモーツァルトの死から始まりますが、彼を精霊たちが取り
囲み、幼少時代のエリーゼが出てきて過去に飛ぶ演出は結構
好きです。

実は最初、このモーツァルトが女という設定を聞いて、サリエリ
「お、俺は何を考えてるんだ、あいつは男だぞ!いや、だが…!」
みたいなラブラブコメコメしてる話かと思ってました。
実際、落ちてくるモーツァルトをお姫様抱っこで受け止めたり、その
後しばらく見惚れてたりで、「おおこれはお約束展開」とか思って
たんだけど…その後サリエリは音楽家としてのモーツァルトにしか
興味がないようで。
2幕で女性の姿に戻ったモーツァルト(=エリーゼ)には一目ぼれ
してたけど、男と女両方のモーツァルトに惚れてないと、やっぱり
「モーツァルトを愛している」ってことにはならない気がするんです
よね。そこいくと、サリエリはやっぱり音楽家としてのモーツァルトに
惹かれていたのかな、と。ただ途中から彼はモーツァルトの正体に
気づいてもいたみたいだし、でも彼が最後に見たモーツァルトの
幻はエリーゼの姿…うーん、もう1回くらい見ないとこのへんの
解釈は難しいのかな。

女に惚れて結婚する羽目になったコンスタンツェは本当に素直で
優しい子なので、モーツァルトが女性に戻った後は親友のような
存在に。モーツァルトの死の最後に傍にいるのが彼女なんですが…。

今までモーツァルトを扱ったミュージカルを3作品ほど観ましたが
(これ・「モーツァルト!」・「花の紅天狗」の劇中劇)、どれも
モーツァルトにとっては「音楽>人間関係」って感じ。お前は月森蓮か…。
2幕最初で、父の死をきっかけに女の姿に戻ったモーツァルト
だけど、その後作曲家として活動するときは男の姿になってるので
結局は、男女のしがらみに捕らわれず音楽家としての命を全うして
死ぬってことが、彼の辿り着いた結論なのかな。
途中までは「モーツァルト」が史実通りに死ぬことで、カトリックの
コンスタンツェも愛人フランツと再婚、サリエリも女性としての生を
生きるエリーゼと結ばれ、みんなハッピーエンド!を予想してました。
そんなに関わりの深くなかったシカネーダーに抱えられて一人死ぬ
モーツァルトの姿、ちょっと寂しかったなぁ。本人的には「魔笛」が
成功して、幸せのうちに息絶えのかもしれないけど。
コンスタンツェが最後に「きっといつか辿りつけるわあなたの愛に」
って歌ってたけど、友愛、音楽への愛、ライバルへの敬愛を得て、
エリーゼとしての愛は掴んだのかな。

役者さんの話ですと、主役の高木モーツァルト可愛かったです!
お若いから少女時代も全然違和感ないっていうか凄い可愛い。
歌もお上手ですし。しかしモーツァルトは本当に音楽に関して天才
ってだけであとは子どものまま大人になっちゃったみたいな人だから
天然っぷりを演じるのは難しいでしょうね。
秋本カテリーナはサリエリの恋人で歌手の役なので、オペラ風に
歌うところが多かったのですが、さすがの歌いっぷり。難しそうな
歌い回しもあった(カルロッタのイルムートみたいな)のに、素晴らしい
安定感!1幕ではサリエリに言われてモーツァルトを誘惑しようと
するのに、2幕でサリエリがエリーゼに夢中になっちゃうのを見て
一人去っていくのがなんかかわいそうだったなー…。
山崎フランツ…山崎さんは光枝さんのコンサートなどでは見たこと
あるのですが、四季時代にはお会いできなかったのでお芝居を
見るのは初めて。日本人には似合いにくいあの髪形やフリルの
衣裳も着こなしていて、バッチリお目目ですな!うらやましい!
新木レオポルト
は朗々とした歌声が素敵。前回見た音楽座の
公演ではあまりソロとかなかったので、今回結構出番が多くて、
嬉しかったです。死後に息子の前に幻として現れる父役
定評のある新木さんです。

このミュージカル、音楽を小室哲哉が担当しています。クラシカルな
モーツァルトミュージックの中に突然trfあたりが歌いそうなTKの
サウンドが介入してくるので、リアルに小室世代だった私は
なんか「キタキタ、懐かしい曲調~」とニヤニヤしてしまいました。
例の逮捕の一件で、このミュージカルの上演も危ぶまれたと聞き
ましたが、ほんと作品や音楽には何の罪もないってこと、どうして
わかんないのかなー。

モーツァルト
髙野 菜々 (新人

だからベルベットの空の下

だからベルベットの空の下
IWGP!

ブログパーツつけてみた

第2期が1月から始まるということで、支援の意味を
含めて左上に「夏目友人帳」のにゃんこ先生のブログ
パーツを貼ってみました。
可愛いな~にゃんこ先生。これで声が井上和彦さんとか
反則にもホドがある。

「夏目友人帳」のことはこのへんにも書いてますが、この
作品、決して派手さはないです。ですが妖と妖、妖と人、
人と人とが紡ぐ絆の丁寧な描写や、匂うような季節感
溢れる風景、優しくて切なくて懐かしい物語に、ほろりと
きたり笑ったり。とても暖かいお話で大好きです。
今度は季節が冬なので、またそれにぴったりの情景描写が
あるんだろうなぁ。

祠に住む神様と、彼を唯一人信仰しつづけた優しい女性の
絆を描いた「露神の祠」
人間の恩人に会いにきた妖・燕に手を貸す「水底の燕」。
寂しさから一歩踏み出し、自分から動く勇気に触れた
「子狐の帽子」。
このあたりのお話がお気に入り。
「人を嫌いにならないでいてくれて、ありがとう」
「優しいものは好きです。暖かいものも好きです。だから、
人が好きです…!夏目様、ありがとう、ありがとうー…!」

って夏目と燕のやりとりが素敵だなぁと。

ブラックサンダー

残業用のおやつ何が食べたいですか?と聞かれたので
「ん?ブラックサンダー」と答えたら、のちに後輩が
ブラックサンダーを箱買いしていたと聞き、なんだか
申し訳ない気持ちになりました(笑)。
でもいいよ、ブラックサンダー!
あれ1個で100カロリーくらいあるし腹持ちいいし、ほんと
残業時のおやつにうってつけだと思うんだよね。
そんなわけで、「若い女性に大ヒット中!」「おいしさ
イナズマ級」なブラックサンダー、体操の内村選手効果か
以前よりお店でもよく見かけるように嬉しいです。
私の夢はあれをポケットいっぱいに忍ばせて、何かの折に
「よし、ブラックサンダーあげる!」と配りまくるローマイヤ
先輩のようになることです…。

カレーなる入浴剤

カレーなる入浴剤
カレーの匂いはしないです(笑)。

横浜「うかい亭」でディナー

じ、人生を何で計ろう…肉かな・・・
だってこんなお店でこんなお肉食べられる機会なんて
今後あるかどうか…!
2008120620310000

あの名高い「うかい亭」でステーキが食べられる日が
来ようとは!確か八王子の方のお店だったと思いますが
「ゴチになります」とかで舞台になるようなお店ですよここ!

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月曜恒例キャストチェック~また二人で見つけようね

【ライオンキング】
ラフィキ:光川愛 ムファサ:芝清道 ザズ:吉谷昭雄
スカー:道口瑞之 シェンジ:松本昌子 バンザイ:大塚道人
エド:奈良坂潤紀 ティモン:中島徹 プンバァ:川辺将大
シンバ:田中彰孝 ナラ:熊本亜紀


わぁ。…えっと、ライオンキング10周年おめでとうございます。
昔ほど行ってはいませんが、シンプルで奥が深い物語も演出も
歌も大好きです。
ライオンキングがなかったら、いま私は観劇にここまではまっては
いなかったと思うので。

【ウィキッド】
フィエロ:北澤裕輔
 ディラモンド教授:斎藤譲

お早いお帰りで!年末年始はお休みですか~と思いきや
お仕事モードなんですかね?年始にウィキッドのチケットがあるので
ちょっと期待してしまいますが!

【キャッツ】
マンカストラップ:荒川務 ラム・タム・タガー:福井晶一
マンゴジェリー:武藤寛

あのー、マンカスとタガーを交換するというのはそんっっっなに
難しいことなんですかね演出家的には。

公式HPでやっとLK10周年記念CMとそのメイキング記事が
見られました。いきなり出てくるんでびっくり&寒色系のマフラー
とっても気になる。笠松はるちゃんも可愛いですね!
そして芝父に惚れぼれ!とーさーん!」
やー、数年前は北澤さんが「うおぉぉぉ!!」ってやってたんだ
よね。シチュエーションが似てるから、感慨深いものが。
でも最初の「おお!」と驚く美声にかつてのシンバの雄たけびの
名残を感じたのは私だけ(笑)?

「死の泉」12/13S

マルガレーテ:三上 俊 クラウス・ヴェッセルマン:山本芳樹
青年フランツ:高根研一 少年フランツ:奥田努
青年エーリヒ:小野健太郎 少年エーリヒ:深山洋貴
モニカ:青木隆俊 ギュンター:船戸慎士 ミヒャエル:関戸博一



皆川博子の原作が大好きだったので、観劇に備えて再読しようと
思っていたのですが、当日までに読了しなかった…げふん。
とにかく文庫本で650Pほどもある大作で、かつ第二次世界大戦
最中のレーベンスボルン<生命の泉>という特殊な世界が舞台
なので、とにかく情報量が多いんですよ。
これを3時間程の舞台にまとめあげるのは相当厳しいでしょうね…。
実際、観劇の手引きということで関連用語集のチラシが配られ
ましたが、自分は一応原作知った上で行って正解だったなーと。

今回はマルガレーテ、クラウス、フランツ、エーリヒの家族関係に
焦点があてられてるように感じました。舞台版ではカットされて
ましたが原作ではラストにもう1回どんでん返しがあって(まぁ
あれを舞台でやるのは無理ですが)、クラウスの異常性が特に
際立って描かれてますが、舞台ではエーリヒの声に異様に執着
するってくらいで、あとはまぁ普通の人だったから余計に。
あの原作ラストはほんと鳥肌立つくらいぞっとした…!
クラウスがエーリヒをカストールしたって話、舞台版でも出てきた
かなー。あとミヒャエルもフランツの嘘じゃなく、本当に野犬か
何かにやられた気がしてたけども。原作要確認ですな。
あと顕微鏡や「帝国の男は」って昔のクラウスとの思い出を
強調してたのもそうかな。原作では見にくい小男なのですが
クラウス役の役者さんがなかなかかっこ良かったのもあるかも。

フランツはと言えば、私は原作のマルガレーテとの関係…
母子であり姉弟でもありながら10歳の少年に「私を、攫って」と
心の中で願ってしまうような恋人同士にも見えるあの不思議な
関係が好きだったので、最後のシーンがちょっとだけ物足りない。
あの「くちびるは、からだの持つ小さな傷口。二つの傷口を
あわせると、一つの血がかよう。流れる血は川をつくる。
その川の名を“期待”という
」って詩?はせっかく舞台冒頭で
出したんだから、ラストでも上手く使ってほしかったかなー。
小説では直接的には書いてなかったけど、二人がキスしたんだ
と思われるのがなんか素敵だったんで。
扉開けたら爆風が飛び込んでその中でひしと抱き合うのも
映像的には綺麗だったけどね。

お芝居的にはマルガレーテの三上さんの女性的な佇まいが
上手いなぁと。逆に少年フランツの奥田さんは、声を張り上げる
芝居ばっかりだったのがちょっと苦手でした…。半ズボンで
10歳の少年役を成人男性にやらせるのは難しいね。

ところでスタジオライフさんの次回作は「フルーツバスケット」らしい。
フ、フルバだよねあの!どんだけチャレンジャーなんだ…!

テレビ録画が溜まっていてだね…

1週間ほど話題に乗り遅れてる気もしますが、やっと
めちゃイケのライオンキング見ましたー。
やっぱり田中シンバいいな!谷内ナラも美人さんだし、
「付き合い始めたのは最近で…」って答えがなんか
リアルで可愛いのですが!
奇跡の歌で復活した野中スカーや、「限界です…」な
キリン(やっぱキリンが一番辛いんだね)やサボリがちな
トリさんなど色々見どころも。
岡村さん、またハイエナダンスやってほしかったなー。

LKの話題じゃないけど、ラウルに涼太さん!うわー
お久しぶりー!ラウルもいいけどスキンブルにもまた
来てほしいな!

12/12 劇団キリン食堂「魔王と歌姫」

盗賊 龍虎:新井剣史 歌姫:中島愛 魔王:田口弘
剣豪 月影:阿部朋矢 舞彦:戸田信太郎
ドルジ:松木威人 雪之丞:中島俊介 楓:末崎千絵

劇団キリン食堂さんのアクションオペラ「魔王と歌姫」を
見に新宿SPACE7に行ってきました。
劇団キリン食堂さんの舞台は今回が初だったんですが、
そもそも私にお誘いがあったのは、劇団新感線好きなら
好きな芝居かもってのと、まめぐちゃんこと中島愛(めぐみ)
ちゃんが歌姫役で出るって話があったからです。
中島愛ちゃんは私が春から秋にかけて熱心に見てた
「マクロスフロンティア」というアニメで約5000通の応募の中
からW歌姫の一人ランカ役に選ばれた声優兼歌手さん。
まだ19歳です。

お話としては、時代劇風の世界観で魔王にさらわれた歌姫を
盗賊の龍虎、剣豪月影、龍虎の弟分ドルジ、歌姫の下男の
舞彦が救いにいくというもの。
アクションオペラと銘打ってるだけあって、忍者や妖(あやかし)
との殺陣や、歌姫を中心にクラシック曲に歌詞をつけた歌も
満載でした。歌った曲は「木星」や「威風堂々」などメジャーな
ものが多く、魔王と歌姫がシューベルトの「魔王」を歌った時は
「魔王が魔王を歌った!」と自分の中で一人フィーバー。
てっきりラストは月影と歌姫がくっつくのかと思いきや、歌姫の
下男・舞彦がまさかのフューチャー。死んだと思われた歌姫も
舞彦の歌と笛で蘇り、二人手を取って「愛がすべて~♪」的な
歌をデュエットしながら、村人ダンサーズが踊りまくるシーンは
まごうことなきミュージカル舞台でした。
っていうか、「文系ですから」と非戦闘系気弱キャラだった舞彦が
歌うとえっらく上手く男前なのには驚きました(笑)。
そして龍虎がラスト、宝を盗んだのは歌姫の心を盗んだ舞彦
みたいなことを言い出した時は、私の心の中の銭形のとっつぁんが
騒ぎ出した…!


初めて見る劇団だったので役者さんばっかりだったのですが
芝居的には終始安定感のある龍虎役新井さん、純粋な村娘から
妖になってしまった楓役の末崎さんが上手だなぁと思いました。
私、声フェチなところがあるので、末崎さんみたいに噛まずに
綺麗に声が通る人好きです。
歌姫役の中島愛ちゃんはほんと…もう、観終わった後に私たちは
しきりに「まめぐちゃん、どんだけ可愛いんだ」と言い続けてた
くらい可愛かったです!
赤い段フリルのドレスの上に薄桃と薄蒼の着物を羽織る衣装も
よく似合ってたし、声優経験・歌手経験も活かしてセリフも歌も
聞きとりやすかった。
歌は、正直に言えばめちゃくちゃ上手いって感じではないです。
でもやや低めの甘い独特の声質が癖になるというか、その声質と
合う曲だと私はかなり好みです…キラッ☆

モノクローム・ファクター cross road

いろいろ覚悟した上で、モノクローム・ファクターの乙女ゲーを
買ってみました。原作の漫画はダークファンタジー・アクション
みたいな感じなので、ネオロマンスみたいに元から乙女ゲーと
して作られたゲームとは印象違ってふっしぎー。
テニプリの乙女ゲーとか、こんな感じなのかな
以下ネタばれ。

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鎌倉「欧林洞」のオレンジパウンドケーキ

美味しい話題が続きます(笑)。

欧林洞さんと言えば「パトロン」も美味しいですが(高い…)
パウンドケーキもとってもオススメ!今回私はオレンジケーキを
チョイス。あまり大きくはないですが。2008120921020001
切り方下手ですんません・・・!
でもしっとりした生地に、苦味のないオレンジピールが
ケーキの上と、中にもほらこんなにたっぷり!

2008120921070000

鎌倉「OVALE」のクリームブリュレ

鎌倉の若宮王路にある「OVALE」で絶品クリームブリュレを
食べてきました。
店内は入口近くで焼き菓子等の販売、奥がカフェレストランに
なってます。ここに行ったら何としても食べたいのが、噂の
ルテイン卵を使った濃厚なクリームにパリパリのほろ苦な
カラメルソースの乗ったこのクリームブリュレ!!
2008120619520000

スプーンですくった状態もパシャリ。
このカラメルソースがパリパリと割れるのがたまらんです!

2008120616180001

中のとろ~りとしたクリームと表面のパリパリしたほろ苦い
カラメルの食感と味の違いが何とも言えずんまい!
美味しいもの食べると、ついにやにや顔が緩んでしまうね!
これはオーソドックスなプレーン味というかバニラ味。
他にもショコラ・ラズベリー・ハニー味があります。
他の味も食べたいけど、その前にもう1回このバニラ味を
食べたいなー!

月曜恒例キャストチェック~私は水、そして炎

【ウィキッド】
フィエロ:李涛


北澤さんお疲れさまーっす。クリスマス・お正月はお休みなの
かな?実は年明けにチケット持ってるんですけど…無理かなぁ。
休んでほしい気もしつつ、でも見たい。

【キャッツ】
ジェリーロラム=グリドルボーン:秋夢子
アスパラガス/グロールタイガー=バストファジョーンズ
:飯田洋輔
マンカストラップ:西門宇翔 スキンブルシャンクス:岸佳宏


岸スキンブル、好きだなー。岸さん最近ラウルが多かったけど
天野さんも独り立ちしたってことで猫にも戻ってきてくれましたね。
そして、野中マンカス、また見られなかったよ…。

めちゃイケ、まだ見てないです。録画はしてあるんで早く見なくては!
今週は劇団キリン食堂&中島愛ちゃんの舞台と、スタジオライフを
見てきます!

新江の島水族館

江ノ島にある「新江の島水族館」へ行ってきました。

思わず夢中になってしまったクラゲコーナー。
2008120700480000

海水浴の際にはちくっと刺してくる憎いあんちくしょうだけど、
こうして見るとなんて綺麗なんだ~!

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鎌倉へ

鎌倉へ
長谷寺にて。
いい天気!

ぎーんなーん

庭にいっぱいなっちゃって~という職場の方から銀杏を
おすそ分けしていただきました。
銀杏は茶碗蒸しに入れるより炒って塩で食べるのが好き
です。フライパンとかで炒るのかと思ってたら、水振って
封筒とかに入れてレンジでチンすればいいよーとのこと。
すっごいレンジの中でバンバン弾ける音がすんですけど!
あと、若干加熱にムラが出るかなぁ。
何度か調整しつつ完成…という程の手間でもないですが。
粗塩があれば良かったんですが、普通の塩か沖縄で買った
雪塩しかなかったので、雪塩まぶしてみました。
うーん、上手い!きっとお酒のつまみとかにもいいんだろうなぁ。
…私は飲めないけど。

ゲームセンターCX「レミングス」

うわぁ、引率ゲーム系、私は苦手だー!
なんつーか、イライラするね!こっちがこう曲がり角の先で
待ってると、最短距離を行こうとして壁に向かってガシガシ
突撃してんのとか、イライラするね!

このゲームも私には到底無理ですが、プレイヤーが指示を
間違えるとちっこいの(ファミリーマートの集団)達がヒャン
ヒャン言いながらわらわらと崖下に突っ込んでいく姿には、
何とも言えない気持ちになります。
課長「みんな…死んでくよ…?」ほんとそんな感じ。
そして一番働いたレミングを自爆させないと先に進めない
仕様とか、とっても心残りなんですが!いいのか!?
でもパズルゲームは、この課長みたいに「わかった!」
となる瞬間が楽しいんだよね。
今回久しぶりに最後、課長自身が管さんにクリアまで
やらせてほしいとお願いして、見事クリアしてましたが
やっぱりパズル要素のあるゲームは課長好きで得意
なんだろうなぁ。
…まぁ私には到底無理ですが。基本力押しなので!

チンチコール!

私はここで敢えて岐部さんの「街」を愛する気持ちに敬意を
表し、勇気のあるタイトルで臨むものである。

あああ岐部さんの書いてることがいちいちもう、あなたは
私ですか!ってなくらい同じ気持ちです。私も「街」大好き!
「オタク刑事、走る」で爆弾解除にドキドキし、「やせる想い」
に共感し、「七曜会」に笑い、「花火」に泣いた…。
基本的にWiiにはあまり興味ないんだけど「428」だけは
やりたいんだよなぁ。
うん…水曜日は可愛いよね。

今月はGCCX月間なんですね!地上波放送もあるし!

鉱石ラジオスケジューラー12月

駆け込み観劇の多いのが12月、1月です。なぜならその後
しばらく観劇なんかできなくなるくらい謀殺、じゃなくて忙殺
されるからですよ…。今月は普段あまり見ない劇団の観劇が
多くて色々楽しみです。リピートもいいけど、やっぱり新しいの
いいよね~。

「魔王と歌姫」劇団キリン食堂
キリン食堂さんの舞台は初めてです。なんか「mariさんの
好きそうな感じ」との誘ってくれた友人の推奨なのでとても
楽しみ。キャストにライブのチケットがまったく全然ちっとも
取れなかった中島愛ちゃん(マクロスFのランカ・リー役)が
いて、しかも歌姫役だから歌が聞けるのも嬉しい…キラッ☆

「死の泉」studio life
何が好きって皆川博子原作の小説が大好きなんですよ!!
これぞ小説、物語!studio lifeさんなので当然全員男性
キャストなんですが、女性以上に天使の歌声を持つ少年達を
演じるのも大変そう。原作のあの世界観をどこまで表現できる
のか…ドキドキ。

「マドモアゼル・モーツァルト」音楽座ミュージカル/Rカンパニー
前に気になるんだよねーと書いたんですが、結局チケットを
取っちゃいました。

月曜恒例キャストチェック~いつか見てた波の静けさの方へ

【ウィキッド】
グリンダ:西 珠美 フィエロ:北澤裕輔


なにかと記念日に蹴られがちな北澤さんなので、よかった
よかった(笑)。いや、しかし直前に一発かましてくれるのが
劇団四季。よし、油断せずに行こう(手塚)。

【オペラ座の怪人】
クリスティーヌ・ダーエ:笠松はる

それにしてもですよ。石井雅登くんが退団とは!!うわぁ!
ブログを開設されてます。
つい最近までアンかゾウに出てるものと思ってたのになぁ。
…いつの間に。
ベテランさんの退団も悲しいですが、有望な若手の退団も
悲しい・・・。アスペクツ・オブ・ラブのコーラスイベントで
一緒にレッスンをしてくれて、初めてちゃんと認識した雅登くん
ですが、万次郎も大好きでした。これからもがんばってほしいです!

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