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「アイーダ」 10/17M

アイーダ: 濱田めぐみ アムネリス:五東由衣
ラダメス:渡辺正 メレブ:中嶋徹 ゾーザー:飯野おさみ
アモナスロ:川原洋一郎 ファラオ:前田貞一郎
ネヘブカ:松本昌子

男性アンサンブル
品川芳晃 田井啓 中村巌 川東優希 海老沼良和
大森瑞樹 森健太郎 河野駿介

女性アンサンブル
大石眞由 加藤久美子 須田綾乃 長島梓 小笠真紀
大村奈央 小島光葉

福岡博多公演以来なので2回目のアイーダ!土曜日に見て
きました。
前回も思ったんですが、アイーダはシンプルなセットながら
光と影の対比を使った照明がほんと綺麗ですよね。個人的に
囚われたヌビアの女性たちが船から降りてきた時の木々と
水面に映ったその影の表現とかすごく好きです。同じセットで
女性達が頭に器乗せてゆったり踊り歩くシーンも好きです。
夜空の星も綺麗!
あと気になるのが、アムネリスの入浴シーンの背景に描かれ
た、今まさにプールに入らんという状態で時が止まってる女性。
侍女たちがアムネリスに合わせて踊り始めても飛びこまんと
スタンバイし続けてるので凄く気になるよ!

さて、なんというか濱田アイーダが完璧すぎてアイーダすぎて
もう何も言えねえ(古)。ローブのダンスは鳥肌ものです!
苦悩→覚醒という心境の変化を映す表情や、声量たっぷりの
歌にこの日一番の拍手が起こりました。ローブのダンスはCD
だとヌビアの民の躍動感あふれる足音とかがカットされてるので
迫力半減なんですよね。やっぱ舞台でこそだと思うシーンの
1つでした!もうここだけでも何度でも見たい!
奴隷になったあとも決して肩を落とさない歩き方とか、仕草の
一つ一つの王女としての誇り高さも濱田アイーダの魅力の一つ。
だからこそラダメスと過ごした後の様子が女の子らしくて滅茶
苦茶可愛いんですよね。そう、これがギャップ萌えである。
エルファバだとノースリーブのワンピースを着る時も下に緑の
生地を着てるので1着分厚みがあったんだけど、アイーダでの
ワンピース姿見て改めて濱田さん細いなぁと思いました。
五東アムネリスは「お洒落は私の切り札」も可愛かったけど、
やっぱり寂しさや切なさを歌う「真実を見た」とかが泣ける…。
最後の王女らしい凛とした姿がまた決まってるわけです。
渡辺ラダメスは今までマンマのサムでしか見たこと無かったんだ
けど、やっぱりあまりワイルドなイメージがしない、温和な将軍様
って感じでした。喉の調子が悪かったのか常にえへん虫みたいな
状態で、高音も出てない部分が結構ありましたけどお疲れなの
かしら。
ラダメスは阿久津さんと渡辺さんで見たので、今度福井さんとか
新しい金田さん見てみたいなぁ。
中嶋メレブは瞬きしてないんですけど大丈夫ですか目とか
乾かないですか!?「ありえ~ない」の高音が本当にありえなく
なりそうでびっくりした…!
飯野ゾーザーはやっぱりかっこいいですよね!あと20年若ければ
自分がアムネリス王女に求婚してた、と言ってましたが、そんな
「やめてください、お義父様!夫が帰ってきます!」みたいな
「アイーダ」も見てみたいような(笑)。

しかし今更ながら、ゾーザー軍団ってどういう趣旨で作られた
もんなんだろ
としみじみ思ってしまいました。ゾーザー様が悪事を
高らかに歌い上げるそのとき、言うことを聞かない息子を嗜める
そんな時、いつでもお傍で彼を盛りたてる彼ら…。
揃いの詰襟姿での男らしいダンスに時に一世風靡を彷彿と
させます。

この日はオペラの「アイーダ」に詳しい先輩とご一緒だったので
オペラ版との違いなど聞けて色々面白かったです。ミュージカルに
するにあたって、かなり膨らませてるんですねー。

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