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Dear Girl ~Stories~響 響特訓大作戦

まだ発売して数日ですがさっそくクリアしたので感想を少々。

もともとは土曜の深夜に放送している「Dear Girl ~Stories~」という
ラジオ番組発信。パーソナリティ2人をモデルにコミカライズした漫画
「Dear Girl ~Stories~響」がさらにゲーム化したものです。この説明
だけでも十分凄いですが、中身のこだわりっぷりも凄い。
ラジオネタ満載で、正直リスナー以外が店頭でイラスト気に入って
購入しても、ちんころすっぽんぴん!…いや、ちんぷんかんぷんだと
思うなー。まぁ故に、リスナーなら随所に小ネタを見つけてニヤニヤ
しちゃうわけですが。完全リスナー向け、もしくはパーソナリティの
コンビが好きな人向けですね。
主要キャラはDSなのに根性のフルボイス。モデルになった2人が
そのまま本人役で声をあててます。(他にもラジオに来たゲストを
モデルにしたキャラもそのままその本人達が声をあててます)。

<あらすじ>
奔放な両親が渡航して1人きり(というギャルゲー設定)になりバイトも
クビになった女子高生いずみは、将来の進路の不安について、偶然
聞いたラジオ番組「Dear Girl ~Stories~」に相談メールを送る。
数日後、彼女はツナギを来た二人の男性、ヒロC(神谷浩史)
オノD(小野大輔)に出会う。
彼らこそあのラジオ「Dear Girl ~Stories~」のパーソナリティであり、
その裏で悩める乙女を救う秘密組織「響」でもあったのだ!彼らの
上官である「テライケメン司令官」に、アルバイトで「響」のサポートを
してくれないかと提案されるいずみ。ヒロCとオノDと共に、乙女を
救うべく新しい生活に飛び込むことになるのだった…!

基本的に平日は二人の特訓のサポートと乙女からの依頼解決、休日は
街に出かけてキャラクターたちに会ったり…というスケジュール。
水曜はラジオ収録日だから特訓できません…というリアル。実際は
隔週収録みたいだけど。
この特訓サポートというのがミニゲームなんだけど、結構難しいよー!
中でも「ぷにぷにダンス」は所謂リズムゲーで、タイミングに合わせて
ボタンを押すと画面のキャラがそれに合わせて踊るんですが、これが
担当声優がモーションキャプチャーした動きを取り入れるという力の
入りっぷり。声優なのに何という体張りっぷり。しかし、多くの
プレイヤーは彼らの頑張りを見ることはないのである…。なぜなら、
みんな画面下の次に押すボタンを必死に見てっからな!どこかズレて
いるこのゲーム。

特訓で結果が悪いと、オノDには「こんな日もありますよ」とヒロインが
フォローするんだけど、ヒロCからは「まぁ僕も調子悪かったし気に
しなくていいよ」
となぜか上から目線で逆にフォローされます。
お前何様なんだぜ(笑)!確かに操作してるのはプレイヤーだけどさ!
温厚なヒロインも「は、はぁ」となんか納得いってない感じ!

そういえば、子連れの母親から情報を聞き出すために、子供好きの
カップルのふりをするべく相手役にヒロCかオノDのどちらか選べ、と
迫られたことも。
「ええ、俺たちのどっちかと彼女がカップルに?!」と驚くオノD。
「ええー30男と女子高生がカップルに?!」と驚く私。
いやいやリアル本人達を思い出すな、漫画設定は20代なんだろうな…。
それにしてもヒロインのグラは可愛いんだけど、依頼人の乙女が
軒並み微妙な顔面なのはなんか意味あるんでしょうか…。
そのリアル、要るんでしょうか…。

今のところノーマルというか大団円エンドと、ヒロCエンド、オノDエンドを
確認。
とは言え一応乙女ゲーではないので、個別エンドも恋愛対象というより
家族風かなー?お兄ちゃんの言うこと聞きなさい?みたいな。もしくは
たまにお父さん。そんなのお父さん許しませんからねー!って言われた…。
最後にヒロインに手袋を叩きつけるオノDは決闘でも申しこむ気か
思いました。
ヒロインはヒロインで、気になるクラスの彼にMYヌカ漬けをプレゼント
したい様子。って、悪いこと言わないから最初は手作りクッキーとか
にしときなさい?ヌカ漬けなんて家庭の味で男の胃袋を掴むのは
もう少し後になって有効な技だからね?

1度大団円エンドらしきものを出すとテラリスというテトリス的なゲーム、
個別エンドをクリアするとDSお馴染みタッチペンを使って遊ぶゲームが
追加されます。昨今のDS恋愛ゲーだとよくタッチペンでツンツンして
「こーら、つつくなよ☆」みたいな甘いやりとりを堪能できるんですが、
その都度上下するゲージを上げてMAXまで行くとちょっと踊ってくれ
ます。これ何のゲージなんだろな…テンションかな…。マイクに向かって
息吹きかけると涼しがってくれるのでふーふーしました(変態である)。

ヒロCオノD以外のDG5キャラについても、やっぱついニヤニヤしてまうね!
キャラが総勢でヒロインをデートに誘うイベントがあるんだけど、偶然街で
出会ったから、たまたまチケットが手に入ったから、などという虚飾を拭い
捨てて「あなたをドライブに誘いに来た」と宣言するジュンヤ(表)が恐ろしい…!
しかも本気のデート誘い!絶対裏ジュンヤより表ジュンヤの方が黒いよー!


正直に言うとシステム面が弱い部分はあります。でも私のように
ラジオをずっと聞いてきていて、「うわあコミック化した!」「うわあ
まさかのガチでゲーム化した!」と一喜一憂してきた人間には、多少の
短所は、湧き上がるニヤニヤで浄化されます。
ラジオやコミックを知らない人には全くオススメできないけど、知ってる
人は楽しめるファンディスクってな感じですかね。

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