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なんでもない日バンザイなつぶやき

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「星空のコミックガーデン」

漫画家を目指すヒロインは、名門大学の学生と漫画家のアシスタントの
二足のわらじをはく生活。しかし親に内緒にしていた漫画家の仕事が
バレて実家を出ることになり、雇用主の漫画家、声優兼アイドル、
同人描きなどが同居する幼馴染の管理する家に転がり込むことに!

ゲームは選択肢で進めるADVパートと漫画を描くコミックパートの
2部構成。コミックパートはタッチペン使ってトーン削ったりベタ
塗ったりします。
ちなみに私はラフ画描くのとか消しゴムかす捨てるのは得意だけど、
枠線がコマにはみ出ちゃうこと、集中線で失敗が多いのが課題かな!
もちろんこのコミックパートが上手くなってても、実際の漫画の技術は
ちっとも上達しなよ!やりすぎると手が腱鞘炎になるところだけリアル
だね!
ちなみにリアルに漫画を描いてる友人にこのゲームを勧めてみたの
ですが、「ゲームで描いても実際の原稿進まないからいい」らしいです。
納得のお言葉。

女の子1人(ホントはもう1人いるけど遥か3の朔並みに無視)に
同居する野郎共が夢中というハーレム状態です。同じ家に住んでる
ので一事万事ダダ漏れ。「盗み聞きするつもりはなかったんだけど」は
聞き飽きたぜ!

安達亮(CV宮野真守)
顔良し頭良しのクールな美形が幼馴染のヒロインにだけは甘い、
という王道パターン。家も金持ちで料理も上手というミスターパー
フェクトな彼ですが、実は隠れ大作家で、個人としても月単位
1000万の印税収入があるという。二物三物ってレベルじゃない。
元々過干渉気味ではあったけど、終盤誰のルートを進んでも見せる
ヒロインへの執着っぷりがヤンデレの素質を秘めています。
1週間後にお前、俺の嫁としてフランス行くから。これパスポート
申請書。あと婚姻届な。っておい!彼は20年間溜めてきたものを
一気に放出するもんだからノンストップだぜ…。やっぱガス抜きは
定期的にすべき…。

服部響(CV関俊彦)
彼の生き方が許されるのは「ただしイケメンに限る」な。終盤、
自分の告白を漫画で再現されて雑誌掲載という羞恥プレイ
合う彼ですが、この「後ろから抱き締め」+「おれじゃ…ダメか?」は
トレンディドラマ世代の私には某キムタク白書を彷彿とさせました。
これが周りに「いまどきリアルでこんな臭い告白ないよね」
酷評を受けてましたけど、彼はしかしめげずにエンディングでも
「君は俺の一番星」という最高にイカス台詞で締めたのでした。
関係ないですが、コミックパートでホワイトで修正する時、彼は
しょっちゅう「あ、墨汁こぼしちゃった」と言ってくるのが若干
ウザイです(笑)。
ところで響さんが描いてる「ナワが出てくる、恭一にはまだ早い
漫画」はどこで読めますかイベントで買えますか?

轟木圭吾(CV緑川光)
恋人はお師匠様。島本和彦との関係性が疑われている。
ヒロインが幼いころ出会い漫画家を目指すきっかけになった
「優しいお兄さん」の正体であり、さらには「仇の娘と息子同士」
でもあるという。なにげに設定てんこ盛り!CVを思えば納得だ…!
ヒロインが20歳といいながら下手したら中学生に見えるくらい幼い
キャラデザなので、相手が32歳だとなんだかイケナイ気もします。
が、ヒロイン父を説得する姿はさすが大人な対応。つか上手い!
まず漫画家は立派な職業であることを納得させた上で、こんなに
心配してくれる素晴らしい父親を持つヒロインは幸せ者だとのたもう。
だてに年を食ってないこの巧妙な説得力は素晴らしいです。
亮とのVSイベントはどっちに転がってもいいように作ってあるはず
なんですが、空港へ向かう重い表情のヒロインと男1。それを走って
追いかける男2。ヒロイン「運転手さん…止めてください!」どう
見ても男1=亮が悪者みたいな立ち位置です。

神崎小次郎(CV神谷浩史)
仕事で忙しい神崎に街で出会うたびに「手伝いますよ」と気軽に
声をかけるヒロイン。さすがに神崎にも暇人扱いされてます。
しかし彼と言えばやはりこれ!
冬山遭難裸で温め合うコンボ来たコレ!
大人組はガンガン「君に触れたい」とか告白してきやがります。油断
ならん。そして告白まではやれ「それが彼女のため」だのウジウジ
身を引きたがるのに、一度恋人同士になると節操無いのもまた大人組。
出たよ乙女ゲーエンディングでよくある「見せつけてやればいいさ」。
でも担当編集と漫画家の恋ってそんなご法度なのかしらん。漫画家の
相手として一番ありそうな気もするんだけどなー。

このゲーム、特定の好感度高い2人にVSイベント的なのがある
んだけど、実は同率3位で亮、響、圭吾がハートマックス状態。
どうなるかと思いきや、優先順位があるらしく亮VS圭吾に突入。
哀れ響!
バレンタインも「高級チョコ」と「義理チョコ」があったんだけど
ストーリー上、亮にはチョコを渡せないので、圭吾に「高級チョコ」を
渡した後におそらくもうハッピーエンドを迎えないであろう響に
「義理チョコ」を渡すヒロイン。
しかも「義理チョコじゃないです!」と言い切りおった
もう成就の道のない響を惑わす悪魔のようなヒロインであった。

私プレイ時はヒロインデフォルト名でやってるんですが最後まで
「愛理」が「あいり」なのか「えり」なのかわからなかった…。

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