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なんでもない日バンザイなつぶやき

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銀座でトルコ料理

銀座のトルコ料理のお店に行ってきました!このお店では週に数回べりーダンスの
ショーが見られるらしく、しかもそのダンサーさんに私の先輩がレッスンを受けたことが
あるという繋がり。
おかげさまでショーの時に先輩と一緒に客前で一緒にダンスをすることに(笑)。
べりーダンスって初めて見たんですが、腰の動き凄いですね!小刻みに痙攣するかの
ように細かく動く!先輩は「あれができないんだよー」と言ってましたが、ほんとあれ
絶対腰傷めるよー。
あと上半身は緩やかに、下半身は小刻みにとか難しすぎる!ダンサーさん凄い!

写真はデザートのカステラのシロップ漬けとチャイ。奥の青い小物入れはは砂糖が
入っってます。可愛いね!



下のは会計時にサービスでもらったストラップ。ナザールボンジュという
トルコのお守りなんだそうです。

カレンダーの日にちに赤とか青とかあるけど

あれ、なんか意味あるの?

って日々を送ってますYEAH!土曜も日曜もないよくそー!
明日は久々の2連休ってか普通に土日なんだけども。

明日はトルコ料理食べてベリーダンス見てきます…!

限界まで走りぬけてやる

相変わらず仕事三昧で日記が日記じゃなくってます。
なんかもうナチュラルハイになってるらしく、「あ、今日○○だけでなくて
通常分も出力される日だよ」「あー、ただでさえ山盛りなのにそっちもあり
ましたねー」「なんか笑えるね!」「楽しくなってきますね!」ってな感じで
箸が転げてもおかしいお年頃な我々です。そろそろ脳みそやばい。

そんな中、チケットサイトから送られてくる舞台の公演情報が憎いぜー(笑)!
うーん舞台見たいよー。確定してるのはとりあえず次は5月なんですよね。
2月~4月は平日はおろか土日すら仕事なので、怖くて高額のチケット
なんてとても取れない…!
前予あたりなら…とも思うんだけど、なんかもう土日に遠くまで出かける
体力が…かふ!
レミゼの先行抽選とかどうしよっかなー。見たい組み合わせはあるんだけどな。

ゲームセンターCX~かまいたちの夜

かまいたち、来たー!
私「かまいたちの夜」だいっすきなんですよ!
SFC、PS、携帯と何回もクリアしてきましたからね!推理物のゲームは
結構やってきましたが、吹雪の山荘という王道クローズドサークル、適度な
難易度と自分で推理してる感、文章力など未だにこのゲームがベスト1だと
思っています。
実際に作中のペンション「シュプール」のロケ地になった「クヌルプ」にも泊まりに
いきましたっけ。まんま「シュプール」と同じ造りで感動しました。ごはんも
美味しかったなぁ。また行きたい!

今日は夜からの挑戦なんですね。「こんや 12じ だれかがしぬ」だしね。
改めて流れを見てるとほんとよく出来てるなぁ。
課長、ところどころ良い推理見せる!でも「この推理はもう課長の手を離れ
ましたよ」(笑)。
このルートだとサバイバル編へ行くんだよね。サバイバル編、怖いんだよー…。
『待てよ…?』「…課長なんも閃いてへん!」
課長の推理だとどんだけみんな、ペンションの経営者の座を狙ってるんだ!
あああ、みどりさん…。みどりさん死ぬとベストエンドではないんだよね。
みどりさん死ぬ前に事件解決できるので。

舞台「ある日、ぼくらは夢の中で出会う」

「ある日、ぼくらは夢の中で出会う」

土屋裕一(*pnish*) 永山たかし 中村優一(D-BOYS)
津村知与支(モダンスイマーズ
【脚本】 高橋いさを
【演出】 堤 泰之(プラチナ・ペーパーズ)


これはDVDではないんですが、舞台映像として残されているので見る
ことができました。舞台のテレビ放送、やっぱ貴重ですよね。前々回の
記事と役者がかぶっているのは、単に私の嗜好です(笑)。

笑えるところが多くて楽しい舞台だったけど、難しい舞台でもあった…って
感じかな?クライマックスからの解釈が分かれるだろうし、一度見ただけ
じゃメタな構造を頭に入れるのが大変…!
作品自体が20年以上前のものらしく、セリフなどのにところどころ所謂
「舞台らしい舞台」さが出てました。「いささかオリジナリティに欠ける…」
とか、芝居慣れしてないと言いまわしも不自然になっちゃいますもんね。

物語は二重構造になっています。誘拐事件を追う新人刑事ナガヤマ、
先輩刑事のツチヤ、ツムラ、ナカムラ。そして誘拐犯グループ側を同じ
4人の役者が演じます。
共通しているのは、どちらのサイドでも永山さん演じる新参者が「テレビや
映画のような刑事・犯罪者」を夢見るあまり、先輩たちに「本物の刑事」・
「本物の犯罪者」とは何かと無茶苦茶な指導を受けるとこ。
隠語はほんと無茶苦茶(笑)。
終盤、刑事側が刑事だと見破られないために犯人側と同じツナギを着る
あたりから、観客とナガヤマの間で刑事側と犯人側の境界線が揺らいで
きます。いま自分が見てるのは刑事たちのなか、犯人達なのか。
二重構造がメビウスの輪のように逆転したとき、彼らが繰り返す「本物」で
あるために、彼はどんな行動を取ったのか。

永山さんは部長刑事役の土屋さんと同い年のはずなんですが、実際最年少の
中村さんを差し置いての新人役です(笑)。脅威の童顔力!そりゃ「そろそろ
老けなさい」って言われるわけだわ(笑)。
2つの世界、現実と虚構の狭間で追い詰められていく表情と、振りきった後に
銃を向けて語りかけるときの静かな声が良かったなぁ。ラスト、冒頭と同じ
モノローグを語る表情。同じセリフなのに冒頭とラストで異なる捉え方ができる
ような演技に圧巻です。
土屋さんはほんと舞台向きな人だなと実感しました。声がいいしよく通るし、
芝居の間が凄く好み。あと目力がある役者さんですよね彼は。途中上手に
犯人グループ、下手に刑事側を置いて中央で双方に向かって犯人・刑事
ツチヤと切り替えて連続して話すシーンがあるんですがきちんと声を変えて
淀みなく話続けて凄かったです。
津村さんだけ今回初めて見る役者さんだったのですが、安定したお芝居で
ほんと舞台役者さんって感じの人ですね。
中村さんは逆にフレッシュな存在感で、イケメンさんですねー!実際最年少
なのに別れた妻子がいるってのが、意外としっくりはまってました。

普段見ないタイプの舞台をこうして映像で見られるっていいですね。生の
舞台の素晴らしさには変えられないですが、役者の表情がアップで見られる
のは嬉しいかな。

Golden Days

日記の更新も飛びっ飛びになってしまいますなぁ。
何せここ最近は未だかつてない繁忙期だ!から!土日も休日も
仕事仕事仕事ぉ!

仕事or食う寝る。

行きたかった舞台のライブビューイングもチケット取りも諦め、質素な
生活をしております…おおお。お金ならあるのよ?(残業代は出るから)
ほぼ前日くらいに休日出勤が決まるので、人との予定も立てられないんだ
よねえ。
出来ることと言えば、テレビやDVDを見るくらい?

というわけでしばらくそういうネタが続きそうです。書ければん、書ければ(笑)。

舞台「スイッチを押すとき~君達はなぜ生きているんだ?」

仕事に追われるここ最近、観劇予定も立てられないよ!ということで、せめて
自宅で…と休日にDVDで舞台鑑賞決行。

「スイッチを押すとき」(2007年版)

原作:山田悠介

  • 南洋平役:永山たかし
  • 高宮真沙美役:肘井美佳
  • 小暮君明役:柳下大
  • 田原大輔役:桐山漣
  • 新庄亮太役:MITSU
  • 池田尋役:吉田友一
    加島悠:神崎詩織
  • 佃役:黒田アーサー
  • 実は私、原作者の山田悠介さんにはちょっとしたトラウマが(笑)。彼のデビュー作
    「リアル鬼ごっこ」が…あまりに日本語…!自費出版だったとは聞いたんですが
    校正とかいないのか!と本当に驚くレベルの文章でした!(好きな人すみません)。
    滅多に読書を投げ出さない私も前半部分で屈服してしまったため、最後まで読み
    きってはおらず、その後彼の作品を手に取ったこともなかったので、彼の作る物語を
    こうして最後まで見届けたのは初めてです。
    ただ書店などで新刊の帯などで見かけてきたぶんには、ゲームのようなありえない
    設定・シチュエーション重視の物語を書く作家さんなのかなと。リアル鬼ごっこも、
    確か全国の佐藤姓の人間が殺され続けるとんでも設定なお話だったような。

    今回のお話は、青少年の自殺抑止を目的とした国の政策により、ランダムで選ばれた
    子どもたちに「自らの命を絶つスイッチ」を渡して極限状態で軟禁し、彼らがどういった
    心理状況で自殺をするのかを研究監視する施設が舞台。おおお、何という矛盾(笑)!
    そこで7年間に渡りスイッチを押さず生き続けてきた5人の少年少女と、彼らに死を
    迫る監視員、そして新たに監視員として派遣されてきた青年。

    見た感想は…まずこれは役者さん大変だろうなぁ!ということ。
    南に追い込まれ、1人、また1人とスイッチを押していくんですが、それだけの死の
    瞬間を見届けながら、最後まで生き残るがゆえに希望と狂気と絶望を味わう南と
    高宮を演じる永山さんと肘井さんはほんと体力勝負ですよね…!特に永山さん、
    絶叫多い…!
    しかも舞台は360度の舞台ですから、常に見られ続ける緊張もあるだろうし。
    いわゆる若手イケメンも多いの舞台なのに、重くて緊迫感ある舞台でした。
    衣装も少年たちの真っ白な衣装、黒いスーツの佃、グレーの南と象徴的ですね。
    舞台装置そのものはシンプルでしたが、施設に軟禁状態という無機質な硬いイメージが
    よく出ていましたね。
    あとこれ、確か最初に大輔がスイッチを押した時だったと思うんだけど、窓越し?に
    高宮に向かって亮太が歌を歌うシーンと重なって、亮太役のMITSU君のアカペラの
    歌声が物悲しくて印象的で素敵だった!
    この劇中歌はこのMITUS君の亮太Ver.と永山さんの南Ver.があるんですが、歌手
    寄りのMITSU君の綺麗な歌声も役者寄りの永山さんの優しい歌声も素敵でした。
    いい曲ですね!


    永山さんは前に見た役柄が笑顔がチャームポイントな天真爛漫な少年だったので、
    (というか青春学園三年の菊丸先輩だった)今回そんな笑顔はそのままで、少年達に
    自らスイッチを押させるよう周到に追い詰めていくのが怖かった…!南自身も成人
    してなおスイッチを持たせられている被験者という過去を持ち、次第に笑顔の仮面が
    剥がれて子どものままの感情がむき出しになっていくのが迫力あって熱演で凄かった
    です。善人なのか悪人なのか、客席も最後まで油断できない。
    高宮役の肘井さんは可愛らしい中にちょっと不思議な存在感を見せる人ですね。
    役としては聖母のようなヒロインなんだけど、蜂を見つけた時の反応とか、綺麗な
    だけの子じゃないとこを見せてくれました。
    佃役の黒田アーサーさんは、若手の多い舞台を締める存在感でしたね。佃自身、
    少年たちを苦しめるだけの単純な悪役ではなく、自分の子どもには深い愛情を持って
    いて。少年たちにはどこまでも残酷になれるけど、最後に「君たちの犠牲が、自分の
    子どもたちの自殺抑制に繋がっている」と穏やかに感謝するその姿にはぞっと
    しますね。


    結局ほとんど全ての登場人物が自らスイッチを押すのですが、解釈は分かれそう。
    最初南は「人は希望を知って失った時に自殺する」と言ってましたが、それが当て
    はまらないであろうと思われるのが、公明と高宮と南。公明は、ずっと車椅子の
    生活の中で初めて外に出て盗みでおにぎりを食べて、近くには信頼できる南と
    公明がいて…という状況に。高宮はおそらく初恋である南に「好き」と言われて。
    この二人はたぶん今までの人生で一番幸せな気持ちの中で生を終えることを
    選んだんじゃないかな。逆に高宮に先に逝かれた南は、絶望から死を選んだという
    よりは…うーん、何だろう。余所様の感想で「多くの死を見てきて生への執着だけで
    生きてきた南」とあって、それを見た時に「人であるために死んだ」のかなとも
    思いました。

    引きこまれて見てしまったけど、たまの仕事休みの日にチョイスする作品では
    なかったかも(笑)。

    アイダホバーガー

    美味しかったっす!じゃがいも大好きなのでセットにポテトもあるのに
    バーガーにもハッシュドポテトも入ってて幸せ(笑)。
    チーズにベーコンに粒マスタードだもん、鉄板だよね!

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