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4/30S 「レ・ミゼラブル」

ジャン・バルジャン:山口祐一郎 ジャベール:今 拓哉
エポニーヌ:Jennifer ファンテーヌ:和音美桜
コゼット:折井理子 マリウス:山崎育三郎
テナルディエ:駒田一 テナルディエの妻:森久美子
アンジョルラス:阿部よしつぐ


私、ここ最近マリウス&コゼットを軽視してたかもしんない!と思いました!
そうだよな、幸せなマリコゼが居てこそ、死んでいった人達も報われるわけ
だもんな…。
山崎マリウス、前回見た時は「自分のマリウスのイメージに近すぎて
特に何もコメントない」とか書いてたくせに、今回見て改めてなにこれ歌ウマー!と
感動する始末。「心は愛に溢れて」も「カフェソング」とかも思い入れたっぷり
情感たっぷりで良かったです。
何というか声が甘くて!ええ!マリウスっていう王子様的なキャスティングに
ほんとぴったり!いまマリウスは山崎さんが一番ベテランになるのかな?
私が前回見たの2009年だったんだけど、まぁそれから「モーツァルト!」
とかで主演も務めるくらいになったんだもんね、そりゃ見違えるわ…!
「モーツァルト!」も見とけばよかったかなあ。
山口バルジャンは実は序盤はちょっと物足りない(声が高いので怒りなど
感情を爆発させるところが迫力不足に)んだけど、バラード系はほんと綺麗
だなぁ。リトルコゼットとのデュエットや「彼を帰して」あたり好きです。

今回初見の中で一番ヒットだったのが、和音ファンテ!何というか、美しい!
いつまでたっても少女のような清らかさを持ち続けてるファンテで、娼婦に
身をおとしても心を壊すことで穢れないままで居続けた気がする。
エピローグでの女神のような美しさったらないぜよ…!
同じく初見のジェニファーエポ。外国の方なんですよね?歌のみなのが
幸いしてか、違和感はほとんどありません。低音がややハスキーになって
力強いのが、エポニーヌらしい気の強さが出ててかっこいい!でも最後の
「恵みの雨」で一生懸命マリウスに触れようとしてるのも健気で可愛かった~!
折井コゼットは以前アンサンブルで見てたんですよね。高音部分も無理なく
表現を込める余裕もあって嬉しい!小柄で子犬みたいなコゼットだと思いました!
山口バルジャンでかいからほんと親子!って感じで。
初見続きで阿部アンジョルラス。ひぐらしで言うなればみんなの世話や
揉め事の仲裁の役目、困難な状況を冷静に分析して善処策を提案する
「青い炎」のようなリーダーだと思います。武将というより知将?声が
伸びやかでよく通るのも素敵。

やっぱり生オケっていいですね…!

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