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鉱石ラジオスケジューラー6月

私的にはそれなりに観劇月間だと認識してた5月ももう終わり、
6月に突入いたします。
今月の観劇は…!

・風を結んで

中川晃教くん主演の幕末ミュージカル!
モーツァルト!で結局観れなかった後悔から、わりと中川くんに対して
常に満たされていない気がするんだよね(笑)。
以前見た「X-day」にも歌はあったけどあれはミュージカルというより
音楽劇という感じだったので、中川くんのミュージカル作品は今回が
生では初かな?
個人的には「影を逃れて」みたいな悲壮感ある歌が聞いてみたい
んだけども!

ミチヲカケル

GEI-EI PRODUCEさんらしいです。って実はまったくよくわかって
なーい(笑)。コメディなのかシリアスなのかすらも。ま、いいか!
永山さんと森山さんが見てみたかったので!

もう1個くらい何かみたいなーと思ってるんだけど。

「韓国串焼きと鉄板台所 野菜ソムリエけなりぃ」でランチビュッフェ

帝国劇場周辺に行くたび、ずっと行きたいなと思ってたのが銀座にある
「韓国串焼きと鉄板台所 野菜ソムリエけなりぃ」です。
職場の先輩からおすすめ!と聞いていて、虎視眈々と機会を狙ってたん
です。レミゼの日にやっと行けました。
しかもランチビュッフェですよ、ひゃっほう!

ビュッフェなんて、ずっと、俺のターンに決まってる!!

続きを読む "「韓国串焼きと鉄板台所 野菜ソムリエけなりぃ」でランチビュッフェ" »

5/28S 「レ・ミゼラブル」

ジャン・バルジャン:別所哲也 ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:島田歌穂 ファンテーヌ:岩崎宏美
コゼット:神田沙也加 マリウス:石川禅
テナルディエ:斎藤晴彦 テナルディエの妻:鳳蘭
アンジョルラス:岡幸二郎

行ってきました、SPキャストのレミゼ!鹿賀ジャベも岩崎ファンテも
石川マリウスも岡アンジョも…そして島田エポもお初です。
石川マリウスと神田コゼットのカップルとか、そんな年齢差大丈夫か?
大丈夫だ、問題ない(席が後ろなのです)。

鹿賀ジャベは「ジャベールの自殺」がかなり好き。橋の上で立つことも
ままならないくらいレーゾンデートルが揺らいでる芝居いいですね。
それまでも鉄面皮のようなブレのない冷たさも天下一品だわ~。
立ってその場にいるだけで気温を下げるような冷たい熱を感じますね。
岩崎ファンテは意外と地に足付いたファンテだなって思ったんですよ。前回
見た和音ファンテが最初から女神モードだったから余計にそう感じたの
かもしれないけど。思ったより低めの声が工場の女性陣にも冷やかに
強かにきっちり対応してるように聞こえました。
石川マリウスはこれまた声が甘くて素敵。エポに対しては意外と「軽口
叩ける関係」だったのか、エポが本が読めると嘯いたりからかわれたりした
時は結構笑って対応してました。今まで私が見たマリウスって、固物とか
言われるだけあってエポの軽口も本気で受け取ってイライラしてたマリウス
ばっかだったので。ベテランの石川さんの余裕が為せる笑顔だったのかも。
しかし声は若々しくて甘いのに走るとちょっとドタドタしてたのが笑いました(笑)。
その島田エポは細いからあまり年齢を感じない。やっぱり「on my own」は
すばらしいの一言だった!歌声からこぼれ出る(にじみ出るというよりは
こぼれ出る)切ない気持ちが泣ける~!「恵みの雨」は石川マリウスとの
相性ばっちりでこれまた泣ける。
岡アンジョルラスは身長が高くて脚が長くてスタイルがよくて、やっぱり
学生の中にいても目を惹いてかっこいいな~。
ちなみに私が個人的にアンジョルラスに欲しいと思ってるものは、年の
同性の学生達の中でごく自然に中心に立てるリーダーシップと革命へ
の熱い情熱。欲を言えば理屈を越えた、人を惹き付けるカリスマ性と
華やかさもあればなおいいネ!
岡アンジョはどれもかなり持ってると思うんだけど、逆に完璧に見えすぎ
ちゃって…という(笑)。アンジョ若いんだからもうちょっと隙があっても
いい気がするんだけど。基本クールだけどリーダーとしては完ぺき…!
エポの死に落ち込むマリウスへの励まし方といい、「共に飲もう」で自嘲的な
グランテールへの対応といい(無言の強い視線を向けた後、腕を軽く叩く)、
もう普通にうちの上司とかに欲しいよ!

普段わりと歌寄りのバルジャンを選んじゃう傾向があるので、お芝居寄りの
バルジャンで新鮮な別所バルジャン。マリウスを担いだり嗚咽したりする時
息のかけ声がちょっと入って面白かったけど、ラストの衰弱っぷりが半端ない。
あとコゼットへの「私は父じゃない」とかほとんど嗚咽だった。
ファンテの死や「エピローグ」でのファンテへの態度見てると「畏敬の念」にも
似た感情持ってるのかなと。レミゼの結論は「誰かを愛することは神様の
おそばにいること」なので、コゼットへの愛情で生きたファンテはバルジャンに
とって神様に近い存在なのかなって思ったり。

SPキャストは半ばお祭りみたいなもんだと思うので、作品全体としてというより
個別のキャストについて書いてみました。もう1回見たいSPキャストも何人か
いるんだけど、上原アンジョも観てないからさー。見ておきたいんだよー!

心に冒険を

「三銃士」の8月チケット取りました!
PV見てると楽曲が良さそうで楽しみなんですよね。

法廷ゲーム「逆転裁判」実写映画化

まぁ個人的には宝塚で舞台化した時より衝撃は少ないですが(笑)。

あの「逆転裁判」が三池崇史監督、成宮くん主演で2012年春に
実写映画化だそうで!
成宮くんかー。あの髪型をどこまで再現してくれるのかな。どっちに
しろイケメンなナルホドくんになりそうですね。あと御剣検事もナルホド
くんの好敵手として重要なので斎藤さんにも期待。でも個人的には
真宵ちゃん好きなので真宵ちゃんの活躍にも期待したいです。
なんだかんだ言って結構楽しみかも(笑)。ほらやはり、一度宝塚舞台と
いう衝撃を経ているので、わりと普通に楽しみにしている自分がいるよ…。
あのゲームはテンポのいい法廷でのナルホドくんと御剣検事の応酬と
強烈な個性のキャラクター達が命なのでそのへんぜひよろしくお願い
したいところです。
あと宝塚の舞台版ではキャラクターの法廷での仕草やゲーム音楽の
再現も素晴らしかったので、そこもゲームの仕様にこだわってくれると
嬉しいなぁ。

逆裁2の最終話あたり盛り上がると思うんだけど、ストーリー的には
オリジナルになるのかな。

1986年、勇者旅立つ

1986年、勇者旅立つー
国民的ゲーム「ドラゴンクエスト」が発売されたのが1986年…今年は
25周年なんだそうですよ。
すっごいなぁ、四半世紀ですよつまり。
25周年記念サイトでは記念グッズもいくつか発売されるみたいですが、
今のところ発表されている商品ラインナップが…

・約30cmのソフビスライム
・1/1(80mm)ロトのしるし
・1/1宝箱…税込365,400円
・ロトの兜

宝箱、たっか(笑)!宝箱自体が既にお宝になってるよ!しかもこれきっと
買うと部屋の小物入れとかに使うことになるんだろうな(笑)。
個人的には「ロトのしるし」にちょっと惹かれた…。でもこれでもお値段
1万円するしな…。「ロトのしるし」ってゲーム中ではペンダントにして
勇者が胸にさげてるイメージあったんだけど、1/1で80mmだと結構でかい
よね。
もうちょっとお安くて普通のペンダントトップくらいの大きさだったら
欲しかったかも。
あと実際に頭にかぶれる仕様だったら「ロトの兜」も素敵。

今のところグッズはロトシリーズだけだけど、天空シリーズもグッズが
出るのかな。天空シリーズってロトみたいにシンボルマーク的なものが
ないから、どんなふうに商品展開するのかわからないけど。
天空シリーズも大好きだから楽しみ!

焼きドーナツ「禅」

流行りの焼きドーナツ。池袋駅構内に「RingRingRing」が出来ていつも
行列が出来ているのを横目で見ていたんですが、同じ池袋駅にもう一つ
焼きドーナツのお店があったんですね。
こちらはすんなり買えてゲット!
2011052521040000

個包装のパッケージ1つ1つが和テイストで可愛いですよね。
写真は柚子ピールとショコラ。

続きを読む "焼きドーナツ「禅」" »

さようならマリアさん

ううう、マリアさん行けなくなってもうた…。せっかくチケット取ったのに。
これが仕事ならまだ諦めもつこうものだが、こう親睦会みたいなのでソワレ
行けなくなるってさ、持っていき場のない感情が…およよ。
当然残業代出ないし、上司も「無理にとは言わない」とか言うし(仕事じゃ
ないから当然)。
相手側から「是非出て欲しい」って言われたし、最初だから今後のためにも
出ておいた方がいいってことはわかってるので、泣く泣くマリアさんとは
お別れすることにしたよ。
楽俊が「「どっちを選んでいいか解らないときは、自分がやるべきほうを
選んでおくんだ。どっちを選んでも必ず後で後悔する。同じ後悔なら少し
でも軽いほうがいいだろう」って言ってるからさ。
王になるために舞台を諦めます。親睦会とかよくない。それが私の初勅である。

悔しいので、先日観に行って良かったテニミュのルドルフ戦のDVD…の
最新のは出てないので1stシーズンDVDを買いました!いいよねこれくらい!
で、PCにDVD入れようとしたら、受け皿部分の反対側にDVD入れちゃって
しかも奥から出てこなくなっちゃって、指つっこんでひっかいたり散々して
業者修理覚悟で力づくで取り出したのに、DVD全然無事だった。すげえ!
「本当は得意なコースなんだけど」と言わんばかりに復活。マジDVD
さん限界越えてるよ!

演技者。「アメリカ」

原作・脚本/赤堀雅秋 
出演/国分太一 生田斗真 風間俊介 前田愛 福田鴨秀 赤堀雅秋
池谷のぶえ 大倉孝二 名取幸政 三浦理恵子

「演技者。」とはなんぞや?ジャニーズのアイドル達が舞台で活躍する劇団や
脚本家とタッグを組み、本来舞台用に作られた作品をドラマ化して放送していた
深夜番組です。
取り扱う演目が結構マニアックだったり脇を舞台役者が固めてたり、舞台好きと
してはかなり見応えのある番組だったんですよね。これ好きでほぼ毎回見てました。
先日風間俊介くんの舞台を観るに当たり、風間くんと言えば金八先生の兼末
健次郎役が一番好きだけど、「演技者。」の弟役も良かったよなぁ、あれ、DVD
確か買ったよなぁ、ということをふと思い出し、DVDの山を漁ること数分、あっさり
発見しました(笑)。思わず見返しちゃいました。やっぱり好き!

渡米して死んだ弟のアパートの部屋を片づけるため、訪れた兄。弟の友人達の
話を聞きながら遺品を整理しているうち、長い間相いれなかった弟の生活や
考え方に少しずつ触れていく。
友人達の語る弟が存在した『過去』と、弟がいない『現在』が、小さなアパートの
部屋で交差するー…。

上手いなと思うのが、過去の弟達の何気ない会話のシーン。気だるくてふわふわ
しててくだらなくてどうしようもない。劇団としても個人としても行き詰っているのに、
どこか他人事のように目をそらして暮らす日々。でも彼ら自身にとってはきっととても
愛しい時間だったんですよね。役者陣の芝居も自然でした。
でも、そんな時間を弟と過ごしてきた友人達に比べて、実の弟についてあまりに
何も知らない兄の対比。
布団の下に隠していたエロ本、床に散らばった輪ゴム、たくさんの留守電、CDなど
弟の生きていた証を感じるにつれて、弟の劇団を酷評する電話や弟の死に興味
本位で乗り込んでくる隣人に対して、兄が次第に不快感を示していくんですよね。
今まで弟のことになんか全く関心がなかったのに。
そして生田斗真くん演じる友人八田が見る、兄と弟の同じ癖、仕草。
いつの間にか見てる人間は、遠かった兄弟の繋がりを感じていくようになる演出が
上手いなぁ。
物語のキーアイテム「輪ゴム」は実は弁当の輪ゴムであり、弟がそこで飯を食べ、
生きていた証。兄がそれに気付いたとき、その部屋には兄と弟二人だけになる。
ラストシーン、部屋で1人弁当を食べる弟の傍で輪ゴムを銃に見立ててぶつけて
遊ぶ兄。しかしそこにいる弟は「過去」の弟。兄には気づかない。弟は弁当を食べ
終わると荷物をまとめ、旅支度を始める。彼が命を落とすアメリカへの旅支度。
パッヘルベルのカノンだけが流れるなか、必死に旅立つ弟を止めようと叫んでいるで
あろう兄。「過去」の弟には決して届かない「現在」の兄の声。部屋を出る弟。泣き
崩れる兄。END…。
切ないー!やっと弟の心に寄り添った兄は遅すぎたっていう。

過去と現在が切り替わるシーン、舞台ではどうやったのかな。暗転で切り替えたのかな。
舞台版も見てみたいなほんと。

5/22M 30-DELUX 「デスティニー」

テムジン/ジン:佐藤アツヒロ アラン:風間俊介 シャイターン:タイソン大屋
グリューン:清水順二 ユミン:城咲あい アイシャ:はねゆり
ナルキス:相馬圭祐 ガルーダ:大山真志 ベルゲンダール:楠田敏之
タムトック:坂元健児

清水順二さんと劇団新感線のタイソン大屋さんで構成される「30-DELUX」の、
アクション活劇「デスティニー」を観てきました。
物語はモンゴルとかペルシャとかに似たアジア風の架空の小国ライカと、その
国を襲う盗賊団ゴンタルが舞台。
「デスティニー」…運命とタイトルにあるように、運命に翻弄されながら自分の意思を
貫いた人達のお話って感じかな。
雑誌のインタビューで風間くんが「新感線っぽい」って言ってたの納得。殺陣の 
多さと、その時の剣劇等のSE、シリアスなシーンにもガンガン挟まれるギャグが
確かにぽいかもね。約2時間休憩なし。
死の淵で悪魔と契約し、多くの命と引き換えに王に登りつめていくテムジンを
演じるのは佐藤アツヒロくん。後半ブラックになっていっちゃうけど、基本は熱血、
ピュア。
私この舞台ぶっちゃけ風間くん目当てで行ったんだけど、やっぱりアツヒロくんが
主役でキラキラしてたと思うよ(笑)!夢はフリーダム、フリーダム!
その風間くんは、敵国に8年も密偵として忍んでいて、敵側にも情が湧いてきてて
でも元の国で身元を保証してくれる人もいなくなって、どっち側からも疑われて…
いやー、兼末@金八先生の時も思ったけど、風間くんが絶望して慟哭する芝居、
だいすっきです!(可愛く言うことじゃない)。
喋る声が低いので時々遊戯王になってましたね(笑)。
身軽で軽やかな殺陣もクールな言動も密偵っぽくて素敵。でもなんか名前アランて
そこだけフランス人みたいと思ったの私だけ…?
シーンとしては、グリューンとの最後の会話が好きでした。
それとこれ、サカケンこと坂元健児さんが出てるんですよね。坂元さんは良識的な
ライカの大将軍役なんだけど、ちょっと恰幅良くなったというか風格出てたというか。
シンバとかアンジョのイメージ強いから年長の良識人ってイメージなかったけど、
想像以上に良かったです。歌ったらまたあの軽やかで伸びやかな声でちょっと
若くなっちゃってたかもしれないけど(笑)。部下役の人に「タムトック大将軍は昔、
ライオンキングコングというのに出ててだな」と言われ「ゴリラじゃない…」と呟いて
おられましたな!シンパイナイサー!

衣装がね、モンゴルとかあっち風で巻物いっぱい飾り紐いっぱい毛皮いっぱいで
素敵でした!これらの何がいいって、殺陣のシーンが多いので巻物や紐が
流れて凄く綺麗に見えるんだよね。
テムジンは段々偉くなっていくので衣装も豪勢になって行くんだけど、女性陣(と
言っても二人だけだけど)も素敵だ!
あと音楽というか主題歌もなんかかっこよくて好きでした!

これ2時間だったんだけど、色々カットしたんじゃないかな。ベルゲンダールや
ナルキスの描写、あと個人的には疑似親子であるタムトックとアランの絡みが
もっと観たかったな。彼らもテムジンやアランに負けないくらい「デスティニー」
してたと思うので!逆に天界シーンはあまりいらない気が。
あと、シャイターンは別に最後まで「あくまで悪魔ですから」のが私の好みでした(笑)。
もうリュークでいいよリューク!「やっぱ人間おもしれー!」のノリ。最後は契約主
すら見限るリューク!シャイターンは天界で色々迷ってたりかなり人間ぽかったね。
そんなわけで、休憩入れてもっと長くても良かったんじゃないかなと思います。
楽しかったけど、色々もったいない!そんな想いもちょっぴりしました。

髑髏城の七人

そういえば、やると知ってはいたんですが…「髑髏城の七人」。おぐりんこと
小栗旬くんや森山未來くんが出るんですよね。うん、知ってた。話だけは聞いてた。
先日本屋でたまたま見かけた舞台雑誌に主演の二人のスチル写真が載ってたの
だけど、うわこれかっけなオイーーーー!

森山くんは絶対塗りたくって目張りバッチリの新感線メイクは似合うだろうって
観る前からわかってたけど、おぐりんがかっこええんですわ!
うーん私普通のノーメイクなおぐりんよりこっちのが好きかも(笑)。

公式サイトを見たんですが、他の皆さんもかこよすなー!

倍率こええ!チケット取れる気がしないー!

吉祥寺「膳呑蔵こうた」でホルモン・モンモンパラダイス

吉祥寺にある「膳呑こうた」さんに行ってきました!
モーこのところホルモンやら生肉やらが食べたくて食べたくて!そりゃ
連日ユッケの映像ばっかテレビで見せられたらこっちの食欲も刺激され
ますよ!当然じゃないですか!
席は奥の4人用座敷とテーブル1つ、カウンターとそんなに広くないのと、
平日とはいえ8時ごろにはだいぶ混み合ってきたので、予約がオススメ
です。

以下、全体的に赤い写真です(笑)。なまにく、ばんざい!敢えて今、
肉に対してアグレッシブです。

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ライブビューイング ミュージカル「テニスの王子様」青学VS聖ルドルフ・山吹

観劇…に入れていいのかな(笑)。
前日に舞台で見た「テニスの王子様 青学VS聖ルドルフ・山吹」の千秋楽を
ライブビューイングということで映画館の大画面で生中継で見てきました!

前日の舞台はラッキーな事にかなり前方で役者さんの表情もかなり見えた
のですが、やはり全景等は見えにくいのがあって、今回こうして映像で見て
色々発見できたこととかありました。
「オーストラリアンフォーメーション」の時、直線型にゴールデンコンビに照明が
当たってるのとか、3校入り組んで歌う時の陣形の綺麗さとか。
「Depend on me」で大石先輩が菊丸先輩の背中に手を置くところ、その手に
カメラがズームになってたりする親切カメラワーク。
あと、やっぱり喋ったり歌ったりしてる人がアップになるのでいいですね!
不二先輩の「弟が…世話になったね」の観月を見る蔑みきった表情が画面
いっぱいに広がった時には戦慄でした…!あわわわ…!
実は前日は試合中のメンバー差し置いてベンチの動きとかを見てました。
話題の中心の人は明日見られるよなーって(笑)。

「充電、切れちった」の菊丸のセリフの後、小さく小関くんが「ごめん」って
言ってるのが聞こえたり、阿久津に「やめないでください!」っていう壇くんの
柾木くんがリアルに泣いてたり。ああああもう!!

千秋楽ということで、各学校を代表してコメントがあったんですが、もう山吹も
ルドルフも号泣!そして継続のはずの海堂の池岡くんもなぜかもらい泣き!
菊丸こと小関くんも涙ぐんでた。

そうそう、ライブビューイングだけの特典?として最初と最後に前回出演した
不動峰メンバーがコメント出演してるんだけど、終演後のコメントで「(不動峰)
銀華に負けたかー!」って言ってて微妙にツボでした!

5/14M ミュージカル「テニスの王子様」青学VS聖ルドルフ・山吹

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/和田琢磨
大石秀一郎役/平牧 仁  不二周助役/三津谷 亮
菊丸英二役/小関裕太  乾 貞治役/輝馬
河村 隆役/鶴見知大  桃城 武役/上鶴 徹
海堂 薫役/池岡亮介  堀尾聡史役/桝井賢斗
加藤勝郎役/大平峻也  水野カツオ役/大野瑞生

<聖ルドルフ>
観月はじめ役/小林 豊  不二裕太役/小西成弥
赤澤吉朗役/猪塚健太  金田一郎役/大久保祥太郎
木更津 淳役/廣瀬大介  柳沢慎也役/陳内 将

<山吹>
千石清純役/聖也  南 健太郎役/早乙女じょうじ
東方雅美役/寺山武志  壇 太一役/柾木玲弥
室町十次役/小野賢章  亜久津 仁役/岸本卓也

<特別出演>
越前南次郎役/本山新之助

2回目のテニミュ本公演、東京凱旋公演のしかも楽間近というこの日に
行ってきました~。キャラも役者名も、だんだんわかってきたよ!
前回の公演後に「キャストの生写真買うとこまでがテニミュ」だと学んだ
んで、今回は生写真というのを買ってみたんだけどこれ超面白い!
写真は1人につき4枚セットなんですが2枚がキャラクターとしての写真、
もう2枚が役を離れて役者としての写真で、キャラクター写真は内1枚が
学校でのそのキャラクターの姿という設定で撮られています。教室で勉強
してるあのキャラや休み時間に友達と話してるあのキャラ、お昼に机寄せて
お弁当食べてるあのキャラ達…もうまさしく2.5次元全開!
でも越前南次郎の本山さんのオフショット写真が一番プリチーだった
ことをここに報告いたします。なんだよそのご飯食べてる満面の笑み!

テニミュは「試合を観戦しているその学校の女子」としてのスタンスで
観てるので、観劇後の感想は大抵「越前くんの試合、凄かったね!」
「不二先輩の試合迫力あったね!」「山吹の阿久津って人、怖いね」

とかそういうニュアンスになっちゃうんですが(笑)、箇条書きで感想をば。

・リョーマの小越くんと菊丸の小関くんの安・定・感…!1月以来だけど、
やっぱ若い子は成長や吸収力が凄い…!もう全然安心して観てられる
(エラソウ)。
・しかし小関くん、リアル15歳で身体的にも成長期だけあって、身長伸び
たなー!大石の平牧くんを抜くんじゃなかろか…。そして足開き始めるんじゃ
なかろうか(原作準拠にするためのテニミュ的身長を低く見せる伝統戦法)。
・ルドルフ校歌がとってもエレガントな曲調なのに、ステージ縁に座って
脚組むとか危険だと思います!グラビアみたい!見えちゃうよ見えちゃうよ…?
・「三重唱」がなくなったの残念。でもあれテニミュで最難易度クラスらしいし
仕方ないのかな。
・D1の「Depend on me」~「充電完了」までの流れが1stから変わって
なくて嬉しい~!この曲凄い好きなんだよね。
・特に敵の策略で体力を削られコートで動けなくなってしまった菊丸をかばい、
1人で戦う大石が「大丈夫だ」「俺がお前を守ってやる」「心配するな」
繰り返し相棒に歌いかける姿に、グッとくる観客は多いと思う!
・違う意味でグッときた女子も多いと思う(笑)。
・1stの「大石が歌ってる間に菊丸の動きが少しずつ元気を取り戻していく」
って流れじゃなくて、「歌い終わった瞬間元気取り戻す」って設定なのねん。
・でも尺が短いから、大石が歌ったら速攻充電が完了した印象(笑)。
・個人的には、菊丸が低い姿勢で構え、その肩に手を置き同じ方向を見据えて
立つ大石、ってシルエットが綺麗で好きだったな~。これ残してほしかった
・「充電完了」のラスト「どんなピンチの時も二人で限界を超えていこう」の歌詞は
「Depend on me」より高いから大変そう。でも小関くんのびのび歌ってた~!
・しかし1幕(聖ルドルフ戦)観終わった感想は不二先輩怖ええ!
これに尽きる。
「僕が裕太に寂しい想いをさせてる間に変な虫がついたみたいだね」みたいな
S1前の不二ソロとか、観月戦中の「僕は初めてテニスで人を殺します」みたいな
「殺す為のテニス」(意訳)とか「弟が…世話になったね」とか
ホラーすぎんだろ!!

・千石役の聖也くんはパルクールやってるとか。側宙連続とかすげえ!あと足の
筋肉が凄くしっかりしてるのは、そういう運動をかなりやってるからなんだろうなぁ。
・どこまでも観月をガン無視する不二先輩素敵です。
・阿久津からトリオを庇うリョーマの颯爽登場っぷりに惚れる。
・河村と阿久津の関係が描写されてないので、妙に阿久津にこだわる河村先輩に
「あの不良とはどういったご関係で…?」と問いただしたくなる。
・「グッドコンビネーション」が一瞬しかもルドルフペアの歌になっててしょぼん。
・でも1幕が大石が菊丸をフォローする話、2幕が菊丸が大石を気遣う話で、
バランス的にいいと思う。
・菊丸の小関くんは群舞の時もラケット回したりちょっと振りを他の人より増やして
たり、基本笑顔だったりで凄く「らしさ」を出してて好感。パンフ読んだら色々菊丸
らしさを研究してるらしいです。
・「勇気VS意地」は、試合やってる二人をそれぞれのメンバーがたたえるように
歌うのが凄く好き。曲もいいよね。
・終盤真剣になっていく阿久津の岸本くんの演技良かった!もちろんそれに対する
リョーマの表情も良かった。
・長身の阿久津と華奢なリョーマの対比がとてもよく、首ねっこ掴まれてるとき
凄く絵になっていた!

お見送りは海堂、柳沢、木更津、室町くん。木更津の廣瀬くんが可愛いなと
思ってたので、「ばいばい」ってやったら目を見て「ばいばい」ってやってくれて
天使でした!

和パフェ

和パフェ
東京ドームシティ側で観劇後に。パフェ食べたの久々〜!

追加しちった!

大人なお嬢様限定(!?)のエロティシズムと耽美にあふれたステージ…
こと「マグダラなマリア」を今月の予定に追加しちゃいました!ヤッタネ!
でも今月見過ぎ遊びすぎ!
まぁ毎年5月は冬の鬱憤が溜まってこうなりがちなんだけどね…。
平日のチケットしか取れなかったので、その日の仕事がキッチリ
片付けばいいんだけど。マリアさんに会いたいー!

香りだけが知っている

なんかね、ずーっと自分匂うなって一日思ってたんですよ…。嫌な匂いって
わけじゃないんで、自分リンス流し忘れたか?とか思ってたんですが。
あれだね、最近使い始めた洗濯洗剤だったね!
ほんとなんていうか立ち上るように香るよこれ!香り続けるよ!私としては
洗濯ものを取りこんだ時とか、着た瞬間ふわっと香る程度で良かったんだけど
おはようからおやすみまで香り続ける持続力…。
うん、良く見たら「香りつづくトップ スイートハーモニー」って書いてあるねこれ…。

周りの人、臭くなかったかなー(笑)。

アナログなテレビデオにおさらば

したくて、都内の大型電気店をいくつか覗いてきました~。や―特にLABIは
売場面積広いし種類多いし、ほんと途方にくれたよ!
何せ貰い物のテレビデオ使い続けてウン年の私と、7月以降もとりあえず
見られればいいやなテレビ使ってる後輩
と二人で見に行ったもので…
家電的な知識が全くないわけです!右も左もわかりません!
液晶とかハイビジョンとか!HD内蔵がいいの外付けとか!
しかしそんな家電オンチな私たちでもわかった、唯一の真実…それは、
「3Dテレビは、いいや…」。
3Dテレビユーザーである後輩の言う「飛び出してくる、というより奥まっている」
たった一つのジャスティスだと実感。

一応店員さんにこちらの希望を何点か挙げて提案してもらったのが東芝のレグザ。
後でビッグカメラも行ったけど、こちらでもやはりレグザを勧められたので、家電
オンチな私はあっさりそれに決めちゃいそうです。まだ検討中だけど!

しかし、土日で受け取れる日って実は今月あまりないんだよなー。毎週観劇予定
入れちゃってるから…えへへ。

JR九州の新幹線全線開通CM

九州新幹線全線開通のCM。関東であるこっちでは私は見たことないんだけど、JR九州
のHPからyoutubeの公式チャンネルで発見しました。これはロングバージョンかな?
180秒あります。
鹿児島駅から博多駅までを走る新幹線の車窓から、喜び手を振る人々の姿で繋いで
いくだけのシンプルCMなんだけど、感動的だって言われるのなんかわかるわ…。
たぶん震災後の今の状況の中で、日本が繋がってるってのを感じられるCMなんだと
思う。

JRって昔からCM作るの上手いなあって思います。JR東海の京都関連なんか言わず
もがなですが、古くはあれですよね、シンデレラエクスプレス(笑)。山下達郎のきっと
君は来ない~♪です(笑)。おうふ!古い!(笑)。
最近?でもないけど、新幹線品川駅開通のCMとかも好きでした。

ところで私、旅行時に毎年九州も候補に挙がるんだけどもなかなか行けないのは、
九州広くて行きたい箇所が点在しちゃって、回りきらないからだったんですよね。
新幹線のおかげで、旅行もしやすくなるかな?
旅行は車より断然電車派の私には嬉しいな~。

「探偵Xからの挑戦状」

推理物、ミステリー大好きな私に朗報来ましたぞー!
NHKの「探偵Xからの挑戦状」を見始めました。これは携帯小説とテレビが
コラボしたミステリー番組で、放送日1週間前から毎日ミステリー小説を
読み自分で推理し、ドラマOAで解決編が見られるというもの。竹中直人さんと
長沢まさみさんがナビゲーターで、こないだは探偵役で山口祐一郎さんが
出てました(笑)。
小説を書いているのも、北村薫、貫井徳郎、米澤穂信など有名作家陣
なので、携帯小説といえど侮れません。
こういう推理材料が与えられて自分で推理するの大好きなんですよねー!

とりあえず上級者コースじゃなく一般向け目指して推理してみよっと!

鉱石ラジオスケジューラー5月

仕事が変わったりして怒涛の4月だったんですが、観劇強化月間は
継続中ですぞ!
まぁ私の場合そんなゆーてもこんなもんなんですが。

・ミュージカルテニスの王子様「青学VS聖ルドルフ&山吹」
30-DELUX The Ninth Live「デスティニー」
・レミゼラブル

テニミュは前回の1月以来かな。あれから私も色々勉強しまして、だいぶ
主役校のことはわかってきましたよー!今回の公演はその主役校の
レギュラー陣の中で私がお気に入りなダブルスのゴールデンペアが大活躍
する話だと思うので(1stシーズンと同じなら)、イケメン充してきます。
どんなピンチの時も二人で限界を超えていこー!
あと前回「生写真買うまでがテニミュ」と学んだので、生写真とやらを買って
みたいと思います。

「デスティニー」は久々のジャニーズ出演舞台。
この間雑誌で主演の佐藤アツヒロさんが「新感線」とつかこうへいを
足して割ったような?と表現してたので、新感線好きの私としては
楽しみです。あと、これ風間俊介くん出るのが金八第五シーズンの兼末
好きだったんでこれまた楽しみ。

レミゼはスペシャルキャストデーです。本当はもう1回くらい通常バージョンを
見たかったんですよね…。上原アンジョに未練ありありですよ。あと初見の
人を連れていくのがスペシャルデーで良かったのかどうか(笑)。

紫陽花

一足早い夏ならぬ梅雨、かな?
綺麗な紫陽花~その名もピーチ姫。

紫というよりピンクに近い花の色から名前が付けられたのかな?
でもやっぱり元ネタは配管工のおっさんに助け出される某お姫様なの
かも(笑)。

4/30S 「レ・ミゼラブル」

ジャン・バルジャン:山口祐一郎 ジャベール:今 拓哉
エポニーヌ:Jennifer ファンテーヌ:和音美桜
コゼット:折井理子 マリウス:山崎育三郎
テナルディエ:駒田一 テナルディエの妻:森久美子
アンジョルラス:阿部よしつぐ


私、ここ最近マリウス&コゼットを軽視してたかもしんない!と思いました!
そうだよな、幸せなマリコゼが居てこそ、死んでいった人達も報われるわけ
だもんな…。
山崎マリウス、前回見た時は「自分のマリウスのイメージに近すぎて
特に何もコメントない」とか書いてたくせに、今回見て改めてなにこれ歌ウマー!と
感動する始末。「心は愛に溢れて」も「カフェソング」とかも思い入れたっぷり
情感たっぷりで良かったです。
何というか声が甘くて!ええ!マリウスっていう王子様的なキャスティングに
ほんとぴったり!いまマリウスは山崎さんが一番ベテランになるのかな?
私が前回見たの2009年だったんだけど、まぁそれから「モーツァルト!」
とかで主演も務めるくらいになったんだもんね、そりゃ見違えるわ…!
「モーツァルト!」も見とけばよかったかなあ。
山口バルジャンは実は序盤はちょっと物足りない(声が高いので怒りなど
感情を爆発させるところが迫力不足に)んだけど、バラード系はほんと綺麗
だなぁ。リトルコゼットとのデュエットや「彼を帰して」あたり好きです。

今回初見の中で一番ヒットだったのが、和音ファンテ!何というか、美しい!
いつまでたっても少女のような清らかさを持ち続けてるファンテで、娼婦に
身をおとしても心を壊すことで穢れないままで居続けた気がする。
エピローグでの女神のような美しさったらないぜよ…!
同じく初見のジェニファーエポ。外国の方なんですよね?歌のみなのが
幸いしてか、違和感はほとんどありません。低音がややハスキーになって
力強いのが、エポニーヌらしい気の強さが出ててかっこいい!でも最後の
「恵みの雨」で一生懸命マリウスに触れようとしてるのも健気で可愛かった~!
折井コゼットは以前アンサンブルで見てたんですよね。高音部分も無理なく
表現を込める余裕もあって嬉しい!小柄で子犬みたいなコゼットだと思いました!
山口バルジャンでかいからほんと親子!って感じで。
初見続きで阿部アンジョルラス。ひぐらしで言うなればみんなの世話や
揉め事の仲裁の役目、困難な状況を冷静に分析して善処策を提案する
「青い炎」のようなリーダーだと思います。武将というより知将?声が
伸びやかでよく通るのも素敵。

やっぱり生オケっていいですね…!

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