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誕生25周年記念「ドラゴンクエスト展」

六本木ヒルズの森タワー52階で開催中の「ドラゴンクエスト展」に
行ってきました!
その名の通り、1986年に発売されてから全シリーズ累計出荷本数が
5800万本を誇る国民的家庭用RPGゲーム「ドラゴンクエスト」が25周年を
迎え、その歴史や世界観などを資料と共に紹介する展覧会です。

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中は3つの章で構成されています。
ドラゴンクエストの歴史を振り返る第1章、膨大な資料の展示コーナーである
第2章、最新作ドラゴンクエストⅩの情報を集めた第3章。
やっぱり面白かったのは、第2章かな。堀井雄二さんの企画書、鳥山明先生の
原画、すぎやまこういち先生の楽譜…どれも手書き。
企画書は街の名前ごとにインデックスがついてたり、城のマップ(人の配置など
書かれている)があったり、こうやってまずそもそもの「ドラゴンクエスト」という
世界が生まれたんだな~とひとしきり感心しました。Aボタンを押すとウィンドウが
出て…なんて操作説明書もありました。たぶんこれも企画書の一部だと思います。
こうして作られた世界を色づけていくのが、キャラデザの鳥山先生や作曲家の
すぎやま先生なわけですね。
ドラクエのキャラってまず堀井さんのラフ画を元に鳥山先生がデザインを起こしてる
みたいです。堀井さんのラフ画も展示してあるんですが、それがもうざっくりすぎて!
例えばドラクエⅤの主人公なんて浮浪者にしか見えないもん(笑)。Ⅱのサマルトリアの
王子の服装が十字軍風っていう指定とか、面白かったな。ムーンブルグの王女は
完全にドレス着た普通のお姫様だし。
あのラフ画からあの素晴らしいキャラデザした鳥山先生は素晴らしいです(笑)!
私は音楽詳しくないんであれですが、すぎやま先生の楽譜は、ドラゴンクエストの序曲は
オーケストラ風?いくつものの音で演奏されることが想定されてるようにいくつも五線譜
が縦に並んでて、「冒険の旅」(元は「ムー大陸を往く」って名前だったみたいです)は
当時のFCで同時に鳴らすのが限界だった3音を意識してるのか、3つまでしか一つの
メロディに五線譜が無かったのが印象的でした。
うん、言ってる意味わからないと思います。とにかくすぎやま先生も天才。

そうそう、第1章ではシンデレラ城的アトラクションもありますので、童心に帰ってみる
のもよいのではないでしょうか!


こんな子もいましたよん。このモンスター達は撮影OKなのです。
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