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4/7M「SAMURAI7」

【脚本】渡辺和徳 【演出】岡村俊一
【出演】
カツシロウ:馬場 徹 キュウゾウ:中河内雅貴 シチロージ:磯貝龍虎
ヘイハチ:市瀬秀和 ゴロベエ:高橋広樹 キクチヨ:住谷正樹(レイザーラモン)

キララ:疋田英美

ウキョウ:中川晃教(特別出演)

カンベエ:加藤雅也


黒澤明監督の「七人の侍」を原作として、「SAMURAI7」として2004年にリメイクして
アニメ化したものを舞台化。世界は、先の大戦で機械化して戦ったサムライが行き場を
失い、野伏せりとして人々の脅威となった時代。
カンナ村の水分くりの巫女キララは、野伏せりに対抗できる唯一の存在サムライを
雇うため、サムライ探しの旅に出るー。

・戦艦や銃、機械兵とサムライ、百姓、遊廓…過去と未来が融合した不思議な世界観。
・主役の馬場くんは最近よく舞台で名前を見る気がします。「ペルソナ4」にも主役で出演
してましたよね。馬場くんの顔は正直素顔はとくになんとも思わないんだけど、舞台映え
というか、舞台メイク映えすると思う!カツシローもかっこよかったです。
・カツシローは見方によっては2人の死の責任の一端があるからねー…。託された想いを
受け継いでお話の中で成長していくタイプの主人公なので、そこをきちんと演じないと
受け入れられにくくなってしまうと思うんだな。一見オーソドックスな主人公に見えて
難しい気がする。
・馬場くんのカツシローは涼やかで清潔感あって、色々つっこみどころは多いキャラでは
あるけど憎めないなー。
・中河内くんはダンスが得意というだけあって、キビキビと止めの動きが決まる殺陣
でしたね。COOL!
・馬場くんの歌をBGMに中河内くんが戦うシーンは、私が1stテニミュ立海ファンなら
たまらないと思いますね!(笑)。
・レイザーラモンの住谷さんは、舞台で初めて見たけど違和感なかったですよ!豪快で、
でも機械になってしまった人としての悲しみ、元百姓としての思いを感じました。コマチ
とのやりとりも可愛かったですね。
・ゴロベエはね、実は私は原作を全然知らないのでキャラの生死も知らないまま見て
たのでずが、1幕途中で彼が「この戦いが終わったら…」とか言い出したとき、思わず
死亡フラグきたー!と心の中で叫んでしまいました!で、本当に1幕で死んじゃったー…。
・ヴィジュアルとして一番好みだったのは、磯貝さん演じるシチロージ。長身で控え目な
槍使いっていう設定もいいんだけどね!っていうか、カンベエの古女房設定もっと詳しく!
なんかイチイチ、カンベエとツーカー感を出してくるのが…くそっ!(笑)。
・キャラクターとして一番好きなのは、市瀬さん演じるヘイハチ。小柄でマイペースな
戦える技術屋さん!普段は温厚なムードメイカーなんだけど、仲間の裏切りだけは
絶対に許さない。あと、技術屋っぽいゴーグルやつなぎ風(軍服風)衣装も可愛い。
・カンベエはですね、ほんとチートだと思いますですよ!腕は立つ、人望はある、ヒロインに
惚れられる、そして生き残る(笑)。
・歌らしい歌は冒頭のキララ、前述のキュウゾウ戦闘シーンのカツシロウ、それにやはり
中川さん演じるウキョウが2曲かな。中川さんの歌唱力が、またウキョウの狂気に拍車を
かけてましたね。
・敵サイドではヒョーゴ良かったです。2幕前の前説で、素の丸山さんとしてその場に居た
直後、幕が空いて一瞬俯いて顔を上げるともうヒョーゴの冷やかな表情!さすが役者さん
だなー。

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