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なんでもない日バンザイなつぶやき

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「テルマエ・ロマエ」ヤマザキマリ

実は結構前に1巻だけ読んでたんだけど、友人が続きを貸してくれました!
もう4巻も出てたんですね。びっくり!
なにせ基本設定は、古代ローマの浴場専門技師ルシウスが風呂を通じて
現代日本の銭湯や温泉へタイムスリップし、そこで得たアイディアや発想を
ローマへ持ちかえりローマの浴場を発展させていく…というもの。
このスタンスを崩さずに読み切りじゃなく連載でやっていっていくって縛りが
結構厳しいんじゃないかなって思ってたんで。
面白いんだけどね!あと古代ローマの知識とか全然ないんで、合間に
挿入されてるローマの知識をふんふんと読んでしまったり。

阿部寛主演で映画化しましたね!その他、市村正親、北村一輝、宍戸開…
濃い顔ばっかり(笑)!

次くるのはわさびだよ!

やれ食べる調味料やら塩麹やら世間のブームはありますが、最近の私の
ブームは「わさび」です!お茶漬けもわさび!マックでも新発売のチキン
タツタわさびタルタルを早速食べた次第です!んー美味しいけどもっと
タルタルのっけてくれてもいいのよー。

きっかけは飲みのシメで食べた「わさび飯」がめっちゃ美味しかったからなん
だけど、私今までわさび寿司とかってネタかと思ってました…実在したんで
すね(笑)。それが思いのほか美味しくて、最近はよくコンビニのわさび飯に
マグロ漬けが入ったおにぎり食べてます。
わさび飯自分でも作りたいんですけど、チューブ入りのわさびじゃあやっぱり
駄目ですよねえ(笑)。

「クロノトリガー」

1995年にSFCで発売されたRPGゲームの移植作。坂口博信、堀井雄二、
鳥山明という当時も今も2大RPGと言えるDQとFFの製作者が夢のタッグを
組んだ!という話題作(今となってはDQもFFも同じスクウェア・エニックス社
なんだけどねー・笑)だったものの、その時は素通りしてしまった私。
中世編のフィールド曲「風の憧憬」が名曲として名前だけは知っていたり、
続編にあたるクロノクロスも少しだけやりかけたりしたんだけどね…。
いまでもファンの多い名作です。

原始、古代、中世、現代、未来と時空を駆け巡り、全ての世界で災いを
もたらす根源を探る旅。過去の世界での行動が未来に影響したりする
あたりは、所謂タイムスリップもので面白いですよね。このへんもっと
つっこんで作り込んだ世界で見てみたいなー。クロスの世界とはその
時間分岐のあたりで色々関わりがあるみたいだけど。

それに、この頃のドット絵での細やかな動きの表現にあらためて感動
しました。今はなんでもCGだけど、ドット絵の1つの点と点の間には
無限の夢が詰まっているのだよ…。
キャラクターではカエルがお気に入り。男だよ~カエルは!個人的には
人間に戻る前のカエル姿のがいいな~。

「新撰組異聞 PEACE MAKER 」4/19S

【脚本】菅野臣太朗 【演出】伊勢直弘

【出演】
聖也/兼崎健太郎/浜尾京介/伊勢大貴
鬼束道歩/水谷百輔/椎名鯛造/黒藤結軌
川嵜祐樹/工藤真由/服部翼/伊崎右典
人見早苗/仲川遥香(AKB48)

会場はGロッソ、初めてです。あれですよ、いまヒーローショーやってる屋内
劇場。僕と握手!ってやつね。昔は野外劇場だったけど、いまは屋内なん
ですね。
そんなわけで、2階建ての舞台の上にさらに橋がかかっている、殺陣や
アクションを魅せることを重視した劇場です。スクリーンもあって映像も
効果的に使われてました。もちろん本物のアクション役者さんもたくさんいる
んだけど、映像を使ったシルエットとの殺陣とか、使い方巧かったですね。
客席の傾斜が急だったので後方席でも見やすそうでしたが、今回3列目
センターブロックという良席でした(笑)。イケメン達の表情までよっく見える
よ~(笑)。

原作未読。お目当ては主人公・鉄之進役の聖也くんとその兄役の伊勢くん。
土方役の兼崎くんと沖田役の浜尾くんは一応知ってます。
鉄之進が新撰組に入隊してから池田屋事件までの流れなんだけど、なんか
アドリブコーナーのためのアドリブみたいなのがちょこちょこあって、2時間半
観てるうちに時々本筋を忘れそうです(笑)。
特に凄かったのは、兼崎くんと浜尾くんのアドリブコーナーで、とかく女子受け
狙いのBL風に持っていこうと目論んでいるっぽい浜尾くんと、それを全く意に
介さない兼崎くんの化学反応で、浜尾くんの着物がはだけたり、お互いに
饅頭を無理やり口に突っ込んだりというミラクルが。
だって浜尾くんの沖田、土方にいつも超寄り添ってんだもんよ(笑)!まぁ
原作未読なので元々のキャラクターがそういう設定なのか、テニミュ、特撮、
BL映画という荒波を乗り越え女子受けスキルを磨いてきた浜尾くんならではの
役作りなのかはちょっとわかりません!
でもまぁ浜尾くんが凄いのはわかったよあざとい子好きだよ!

やー2時間半+トークショー(と言っていいのか)で、なかなか楽しかったです。
殺陣多いので見応えあるし!聖也くん、階段上から下へ斬られながら体を
斜めにひねってたりさすがだよね!たぶん本格的な殺陣はまだ経験あまり
ないみたいだけど、そういう身体能力の高さを活かしてて、小柄で身軽な
キャラクターにあってたんじゃないかな!

東京都交響楽団「ドラゴンクエストの世界」

【第一部 交響組曲「ドラゴンクエストⅠ」】
序曲
ラダトーム城
街の人々
広野を行く
戦闘
洞窟
竜王
フィナーレ

【第二部 交響組曲「ドラゴンクエストⅡ」悪霊の神々】
ドラゴンクエスト・マーチ
Love Song探して
パストラール~カタストロフ
王城
街のにぎわい
遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界
恐怖の地下洞~魔の塔
レイクエム
聖なるほこら
海原を行く
戦い~死を賭して
この道わが旅

【アンコール】
冒険の旅(ドラゴンクエストⅢより)
そして伝説へ…(ドラゴンクエストⅢより)


八王子オリンパスホールで開催された、すぎやまこういち氏の指揮による、
東京都交響楽団のドラゴンクエスト・オーケストラコンサート。
ドラクエのオーケストラコンサート自体はもう随分前から開催されていて
ずっと行きたい行きたいと思っていたのですが、私が好きなⅠ~Ⅴあたり
のゲーム曲までが東京近郊で開催されることがなかなかなくて。
今回このⅠ・Ⅱでやっと行くことができました。生・すぎやま先生も初めて!

すぎやま先生は81歳ですよ!途中座りながら指揮もされていましたが、
全曲通しての指揮とトークを聞かせてくれました。すぎやま先生のお話、
なんか聞いてるこっちもニコニコしちゃうんですよね。ドラクエを凄く愛してる
のが伝わってくるから。
Ⅰで流れた「広野を行く」がⅢで落ちた地下世界で流れた時に、「あ、これは!」
って思ってくれたら、作曲家冥利に尽きるって語ってました。
Ⅲ以前はリアルタイムプレイじゃないから私はその感動は味わえなかったんだけど、
当時はネットとかもないし口コミだったろうから、最初に発見した人は次の日クラスの
ヒーローだったんだろうな~(笑)。

では曲の感想を。
やっぱり彼の有名な「序曲」はテンション上がりますね~!シリーズを重ねても
ずっと聞き続けた曲ですからね。「広野を行く」の物悲しい心細い感じも好きです。
DQⅠのダンジョンと言えば、階を下りるごとにスローに低くなっていく「洞窟」。
ゲーム上では音だけですが、メロディラインを担当する楽器がヴァイオリンから
どんどんチェロなど低い楽器に変わっていくのが目に見えてわかって、それも
面白かったです。「フィナーレ」の華々しい金管も盛り上がるなぁ。
そしてⅡ。Ⅱは楽曲の少ないⅠと違って、海へ、仲間の増えた旅へと曲の
バリエーションが増えますよね。
何度も聞いた「ふっかつのじゅもん」入力時のBGM「Love Song探して」
ピチカートを駆使した可愛い仕上がり。「聖なるほこら」については歴代ほこら系の
曲の中で一番神聖で荘厳な雰囲気なんじゃないかと思ってます。綺麗~。
Ⅱを代表する名曲「この道わが旅」。先日81歳の誕生日を迎えられたすぎやま
先生は「81歳この道わが旅だね」とおっしゃってました。Ⅰの「フィナーレ」の
華やかな晴々しい雰囲気だけじゃなく、ロトの子孫の王子たちの成長や達成感が
感じられる温かみと優しさのある曲ですよね。私は「ダイの大冒険のEDの歌詞が
浮かんでくるんですが(笑)。

そして、拍手の中に再度登場したすぎやま先生。「指揮棒を持って出てきたと
言うことは…期待していいですよ」(笑)。敢えて曲名を明かさず「たぶんみんな
知ってるんじゃないかな」というヒントで演奏された曲は「冒険の旅」!!!。
この曲は何よりイントロが好きなんです私!少し物悲しいストリングスの中に
切り裂くように入ってくる勇壮なトランペット!この勇ましさったらないねほんと!
そんなテンション上がったところで、ダブルアンコールに応えたすぎやま先生が
高らかに「そして伝説へ…!」と宣言した時の客席の歓声(笑)。
楽団員の大部分の方もドラクエプレイ済らしいですが(笑)、正直出だしのトラン
ペットが気合い入り過ぎのせいか走り気味でした(笑)。途中のシンバル入る
あたりもいいけど、「勇者の挑戦」のメロディが入るとこも好きです。


私はドラクエの曲としてはⅣが一番、Ⅲが2番目に好きな曲が多いので、
Ⅲの大好きな2曲まで聞けて大満足でした。
すぎやま先生の作った曲は名曲だから、今後もずっと演奏されていくとは思うの
ですが、生みの親でありドラクエを愛しているすぎやま先生の指揮と曲解釈で
生のオーケストラを聞いてみたいって想いがずっとあったので、念願叶って
嬉しかったです。
まだまだお元気のようですが、どうか無理をなさらないで、でもこれからも素敵な
曲を作曲、演奏し続けていただきたいものです。

雨の

雨の
花園神社。桜、散っちゃうね。

ランチは花見のあとで

ランチは花見のあとで

「LILY OF THE VALLEY BAKERY 」のベーグル@青山ファーマーズマーケット

青山劇場に「SAMURAI7」を見に行った際、隣の国連大学前で開催されて
いたファーマーズマーケット。毎週土曜日に開催されているようですね。
開演前の短い時間でしたが、覗いてみました。

農園直送野菜やインドカレー、オーガニックランチにサラダ、スープのテイクアウト、
天然酵母ベーグルに手作りカバンやジャムなどなど出店しているお店は様々です。

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購入したのは「LILY OF THE VALLEY BAKERY 」さんのベーグル。
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終演後に会うお友達へのプレゼント用に、プチベーグルのセット。
自分用に全粒苺のベーグルとチョコチップベーグル!

「シュタンベルク 」さんの焼きソーセージ入りホットドッグと「cafe野いえneue 」
さんの玄米を使ったランチを食べたかったのですが、時間の関係で断念。
知ってたら早めに来たんだけどなー。
ちなみに、マチネ開演前の時間帯はわりと暖かかったんだけど、終演後は
だいぶ寒くなっていたので、屋外のイベントでは結構は結構厳しかったかも!
でも毎週やってるんだね。青山劇場はそんなに頻繁には行かないんだけど
また機会があったら覗いてみたいなー。

桜が咲くよ

桜が咲くよ

4/7M「SAMURAI7」

【脚本】渡辺和徳 【演出】岡村俊一
【出演】
カツシロウ:馬場 徹 キュウゾウ:中河内雅貴 シチロージ:磯貝龍虎
ヘイハチ:市瀬秀和 ゴロベエ:高橋広樹 キクチヨ:住谷正樹(レイザーラモン)

キララ:疋田英美

ウキョウ:中川晃教(特別出演)

カンベエ:加藤雅也


黒澤明監督の「七人の侍」を原作として、「SAMURAI7」として2004年にリメイクして
アニメ化したものを舞台化。世界は、先の大戦で機械化して戦ったサムライが行き場を
失い、野伏せりとして人々の脅威となった時代。
カンナ村の水分くりの巫女キララは、野伏せりに対抗できる唯一の存在サムライを
雇うため、サムライ探しの旅に出るー。

・戦艦や銃、機械兵とサムライ、百姓、遊廓…過去と未来が融合した不思議な世界観。
・主役の馬場くんは最近よく舞台で名前を見る気がします。「ペルソナ4」にも主役で出演
してましたよね。馬場くんの顔は正直素顔はとくになんとも思わないんだけど、舞台映え
というか、舞台メイク映えすると思う!カツシローもかっこよかったです。
・カツシローは見方によっては2人の死の責任の一端があるからねー…。託された想いを
受け継いでお話の中で成長していくタイプの主人公なので、そこをきちんと演じないと
受け入れられにくくなってしまうと思うんだな。一見オーソドックスな主人公に見えて
難しい気がする。
・馬場くんのカツシローは涼やかで清潔感あって、色々つっこみどころは多いキャラでは
あるけど憎めないなー。
・中河内くんはダンスが得意というだけあって、キビキビと止めの動きが決まる殺陣
でしたね。COOL!
・馬場くんの歌をBGMに中河内くんが戦うシーンは、私が1stテニミュ立海ファンなら
たまらないと思いますね!(笑)。
・レイザーラモンの住谷さんは、舞台で初めて見たけど違和感なかったですよ!豪快で、
でも機械になってしまった人としての悲しみ、元百姓としての思いを感じました。コマチ
とのやりとりも可愛かったですね。
・ゴロベエはね、実は私は原作を全然知らないのでキャラの生死も知らないまま見て
たのでずが、1幕途中で彼が「この戦いが終わったら…」とか言い出したとき、思わず
死亡フラグきたー!と心の中で叫んでしまいました!で、本当に1幕で死んじゃったー…。
・ヴィジュアルとして一番好みだったのは、磯貝さん演じるシチロージ。長身で控え目な
槍使いっていう設定もいいんだけどね!っていうか、カンベエの古女房設定もっと詳しく!
なんかイチイチ、カンベエとツーカー感を出してくるのが…くそっ!(笑)。
・キャラクターとして一番好きなのは、市瀬さん演じるヘイハチ。小柄でマイペースな
戦える技術屋さん!普段は温厚なムードメイカーなんだけど、仲間の裏切りだけは
絶対に許さない。あと、技術屋っぽいゴーグルやつなぎ風(軍服風)衣装も可愛い。
・カンベエはですね、ほんとチートだと思いますですよ!腕は立つ、人望はある、ヒロインに
惚れられる、そして生き残る(笑)。
・歌らしい歌は冒頭のキララ、前述のキュウゾウ戦闘シーンのカツシロウ、それにやはり
中川さん演じるウキョウが2曲かな。中川さんの歌唱力が、またウキョウの狂気に拍車を
かけてましたね。
・敵サイドではヒョーゴ良かったです。2幕前の前説で、素の丸山さんとしてその場に居た
直後、幕が空いて一瞬俯いて顔を上げるともうヒョーゴの冷やかな表情!さすが役者さん
だなー。

はる?

はる?
桜も堪能しないうちに鯉のぼり。

四月ばか

竜王様、世界征服完了のお知らせ

googleの日本地図のMAPが、DQ風になってます(笑)。拡大すると
ちゃんと都市名が出てくるよー。

auの大リーグ養成スマートフォン
見方によってはお洒落…かも!星一徹さん監修のようですぞ!

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