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9/8S「コーパス・クリスティ 聖骸」

【作】テレンス・マクナリー『Corpus Christi』
【訳・演出】青井陽治
【出演】
渡部豪太 窪塚俊介
今奈良孝行 北川能功 鷲尾 昇 永山たかし 米原幸佑
近江陽一郎 赤澤 燈 藤井泰造 永嶋柊吾 安西慎太郎 
松田洋治

さーて何から書いていいのやら(笑)。
まず会場となった青山円形劇場。円形のほうは実は初めてで、座席の作りも
よくわからないまま行ったら、最前列でした(笑)。円形劇場の最前列って
役者のいるステージと同じ高さなんですねー!(一部の席だけですが)。
お手洗い行ってロビーでドリンク飲んでさぁ客席入るかって10分前くらいに
席に着いたら、もう役者さん達のフリータイムが始まってました(笑)。
その時点ではあくまでまだ役ではなく、フットボールを投げて遊んだり柔軟
したり、それ私服ー?なんて会話してたりと、素の役者さんのやりとりが
間近で見られます。
舞台が始まってからも役者さん達は中央のステージにいない時は空いてる
後方の客席や通路に座ったりしてるので、役者さんのファンには嬉しいかも。
つねに出ずっぱり状態です。
かくいう私も近江くんや赤澤くんが1M目の前で踊っている時はガン見しました
とも(笑)!ちなみに休憩なしの2時間です。

役者たちが一人、また一人と集まり演じるキリストの受難劇。
もしくは、キリストの生涯を現代アメリカ設定で描いたお話。
現代と紀元の時代が交錯しているのか、役者が当時を演じているだけなのか、
正直私は途中からよくわからなくなってしまいました・・・。
ジョシュアとユダ以外は、マリアやピラト、12使徒ほか複数の役を演じています。
風刺めいた部分や演劇論みたいなセリフが、劇中劇と絡めて時々出てくる
のも、海外ものっぽいかなー。翻訳物独特の言い回しというか、舞台らしい
言い回しっていうのは、若い役者さんではなかなか難しいものもあったと思う。
歌うようにリズムで喋ってる子もいたし。でも気になるほどじゃなかったし、
なによりその若さからにじみ出る、いい意味でも悪い意味でもひたむきさが
伝わってきました・・・!

今回主演の渡辺豪太くんはお初だったのですが、静かな目元と涼しげな口元が
とても上品で、あらゆるものを受け入れる不思議な存在感みたいなものがあり、
素敵でした。こんな瞳の人にはそりゃ人が集まるだろうなって思わせる感じ。
終盤はほんと痛々しかったな・・・。
そんなジョシュアと関係を持つ、複雑なユダを演じた窪塚くんは、ジョシュアとの
濃厚な絡みを妖しく魅せてくれました。ほんと間近だからドキドキしちゃうよ(笑)。

キリスト教の知識が足りないのと、翻訳物ってこともあって、一度じゃなかなか
頭の中で整理しきれないですね。パンフ読んでまた勉強しまっす。

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