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鉱石ラジオスケジューラー11月

芸術の秋、観劇の秋、絶賛継続中~!

・里見八犬伝
・殿といっしょ
・マグダラなマリア

今月はこの3本。「里見八犬伝」はキャスティング聞いた瞬間チケットを
取ることを決意した次第!市瀬さんの殺陣も加藤和樹さんも楽しみ。
私の八犬伝の知識って、かなり前に読んだんだけど小説と漫画なんだけど、
キャラクターとしては荘助が好きだったんだけど、いま舞台版HPでキャラ紹介
見たら「信乃に嫉妬を抱いて別れて行動し、最後は共に敵と闘う。」って書いて
あって、このへんオリジナルなのかな?
「殿といっしょ」は、わりと脊髄反射でとっちゃった舞台。永山さんだし歴史もの
だし?ってことで。でも先日「ギター友の会」でギター弾いてる永山さん見て
あ、なんか可愛らしいなと思ってしまったんで(同い年ですが)、なんか妙に
楽しみになっています(笑)。
そして最後はマグダラシリーズの新作。今回からロージーはいないんですよね。
でもマリアさんと、マグダライブには出演されてなかったグレイス姉さん、そして
テニミュで見た赤澤くんの女装が大変楽しみでございます。

ギター友の会 vol.2

出演 土屋裕一 永山たかし(ギター友)


2回目を迎えたギター友の会。土屋さん、師匠に教えを受けただけあって
上手くなってましたねー!アルペジオできるとギター弾けてる感ありますもん!
永山さんは1曲作詞、1曲作詞作曲をしてて凄いなぁと。「’」は語感を大事に
した可愛い歌詞でしたね。「ハニーハニーパンケーキ」とか。事前に映像で
見た、イメージした物語ってのがみんなどうもピンと来てない感じでしたけども、
っていうか私も(笑)。
土屋さんの曲は今回は知ってるのいくつかあって良かったなぁ。相変わらず
覚えきれなかったけど!そして相変わらずおしゃべりもたくさんで、ほんと二人の
トークを聞いてるだけでずっと過ごせるくらい楽しかったけど!

以下、セットリストの一部。おぼえきれません・・・。

土屋さんが歌った曲
・チャンピオン(アリス)
・優しくなりたい(斉藤和義)
・深夜高速(フラワーカンパニーズ)
・愛が走る(Bigin)
・ワインレッドの心(安全地帯)
・手ぶらでジンジンジン(作詞:土屋さん/作曲:永山さん)
・土屋讃歌

永山さんが歌った曲
・To Heart(Kinkikids)
・さくら(森山直太朗)
・HEAVEN(福山雅治)
・桜坂(福山雅治)
・かわいいひと(ウルフルズ)
・’(アポストロフィー)(作詞作曲:永山さん)

土屋さん+永山さん
・つばさをください
・田園(玉置浩二)

アンコール
土屋讃歌

この企画、最初は土屋さんがいろんなギター友と一緒にライブをしていくイベントかと
思ってたんですが、なんかも二人であと何曲か作って日比谷野音でやろうとか言い出し
てるので、完全に永山さんゲスト扱いじゃなくなってますよね(笑)。次回も楽しみです!

「THE GAME~Boy's Film Show~」

最近アミュモバの会員にもなって貢ぐ気満々の僕ですこんにちは。アミューズの
若手俳優40名によるショートフィルム集「THE GAME~Boy's Film Show~」の
DVDをお友達から借りて鑑賞。
アミューズってのは上は福山雅治から若手では佐藤健、三浦春馬、神木隆之介くん
などが所属する事務所のことです。佐藤健を筆頭に若手俳優の売り出しにも力を
入れているみたいで、年末には彼ら若手俳優が一堂に会するライブもあったりします。
すごいね、佐藤健とか三浦春馬がAKB歌ってるのとかすごいよねまじ。

そんなわけでこのDVDは5作品が収録されています。
様々なテイストのショートフィルム集って意味では、「世にも奇妙な物語」に近いかなー。
賭博場で恋人を賭けて戦うシリアスに見せかけ鼻毛の数で競う「ブラックジャックHD」
不思議な誘いを受けて大事なものと引換えに成功しか表記されてない双六で人生を変えて
いく売れないミュージシャンの青年の話「人生のゲーム」。男子ばっかりの物理クラスに
転校してくる女子に妄想する「オセロ」。命令が過酷になっていく「KINGS’S GAME」。
女子をいかにキュンキュンさせるかをバトルをするキュンファイ。
一番のお目当ては一応「オセロ」に出てくる男子校生の中の小関くんだったんですが、さすが
現役中学生(当時)。ちょっと制服大きいのかな?ちょっとセクシーキャラになってましたね!
あとなぜかえなりかずき風のしゃべりになってる神木隆之介くんも可愛かった!でも、
王様ゲームは怖かったぁ。さすが幼少の砌から人外の役をやってこられたベテラン神木様。
お話としては馬鹿っぽい「オセロ」と「キャンファイDEATHマッチ」が楽しかったです。
花沢ブックスライドとか取手ロックとか(笑)。最後の佐藤健くん演じる強引くんが会場の客に
語ってたメッセージはファンに向けてなんだろうなぁ。
年末にハンサムライブいくのますます楽しみになってきた!

ネイル、オフった!

ネイル、オフってきました。今回はつけてから3週間くらいだったんだけど、全然
剥がれもせず綺麗に残ってたなぁ。薄闇に星が光ってコウモリが飛んでるデザイン
だったんだけど、周りのどの人にも好評で、私も気に入ってたんで、オフするの
ちょっと残念だったんだけど、さすがに地爪が5ミリくいら伸びてきたんで(笑)。

ハロウィン仕様のわりに本格的なハロウィンである月末までは持たなかったんだけど、
先月末と今月半ばの握手会でちゃんと綺麗な状態だったから、いっかな。
少し爪休ませて、また再来月あたりやろうかな。クリスマスシーズン合わせだけど
なぜか紫カラーが入る予定です(笑)。
んーまたあれこれ雑誌とかで研究しよう!

10/17S「星めぐりのうた」

【原作】宮沢賢治
【演出・振付】上島雪夫
【脚本・歌詞】桑原裕子
【音楽】坂部 剛
【楽曲提供】佐橋俊彦 中川晃教 アルケミスト
【出演】
中川晃教 山崎育三郎  植木 豪 フランク莉奈 岡田亮輔
杉崎真宏 大野幸人 田極 翼 三枝宏次 浜手綾子
皆川まゆむ 橋本由希子 土居裕子

出演者と同じくらい制作側の名前にも惹かれて取ったチケットです。演出振付の
上島先生に楽曲提供の佐橋先生。わーい!どっかで聞いた組み合わせ(笑)!
もちろん中川くんと山崎くんのWモーツァルトのお歌も楽しみでしたよ!

客席入口に「映像を多用するので、気分が悪くなった人は~」って注意書きが
あったんだけど、ほんと舞台のセットらしいセットは、両端に階段のある二重舞台
のみ。背景には白い幕なのかな?とにかくそれらにいろんな背景映像が流れて、
コウイチとケイが銀河鉄道で旅する様々な場所のイメージがすごくわかりやすく
伝わりました。列車に乗っては駅に降り、そこで誰かの過去に出会っていくうち、
コウイチが自分を見つめ直すお話だから、場面の数が多いんだよね。
銀河の幻想的な雰囲気はなかなか通常のセットでは見せにくいしね。
あ、計算大好きさんの歌とダンスのシーンでマトリックスのように数字がたくさん
映像で流れてきたのも面白かったな。

思ったよりも歌の多い舞台でしたね。主要キャストには満遍なく数曲見せ場が
ある感じ(兼ね役多いのですが)。ちょっと編曲がくどいかなと思ったけど、
中川くんののびやかな高音も山崎くんの深い低音も素敵だった!女性陣も
上手かったなー。
そういや、肝心の佐橋先生の提供された楽曲がどれかわからなかったよー。
女性シンガーが船で歌ってたやつとかそうなのかな。

あとダンス凄かったなー。幻想的なシーンでバレエ中心のダンスが多くて。スローな
動きを、体に力入ってるように見せないのって凄いよね。ゆっくりなのに柔らかくて
スムーズで。上島先生が「CATS」でミストフェリーズやってたってエピソードを
思い出しました。短髪の女性の方と、黒髪短髪の男性の方(二人いたのですが・笑)
が凄いなーと!

しかし「銀河鉄道の夜」ってすごく汎用性高いというか、いろんな作品のモチーフに
使われてるのに、肝心の原作が何度読んでも頭に入らないんだよね・・・。だから
今回の「星めぐりのうた」も、ところどころは元ネタわかったんだけど、?ってところも
あって。コウイチとケイはジョバンニとカムパネルラなわけだけど、カムパネルラは
ここまでジョバンニに献身的なキャラだったかなとか。
こうやって駅ごとに人の過去に触れるようなストーリーだったっけ?とか。
舞台後なんで「銀河鉄道の夜」って頭に入ってこないんだろうって友人と話をしたら、
抽象的な表現が多いから明確なイメージが持ちにくいんじゃないかって結論に
なって、なるほどねと。ポエムの方が宮沢賢治はインパクトはあるかな。あくまで個人的
にですけど。

10/14S千秋楽 ミュージカル『テニスの王子様』コンサート SEIGAKU Farewell Party

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/和田琢磨
大石秀一郎役/平牧 仁  不二周助役/三津谷 亮
菊丸英二役/小関裕太  乾 貞治役/輝馬
河村 隆役/鶴見知大  桃城 武役/上鶴 徹
海堂 薫役/池岡亮介  堀尾聡史役/桝井賢斗
加藤勝郎役/大平峻也  水野カツオ役/大野瑞生

<六角>
葵 剣太郎役/吉田大輝  佐伯虎次郎役/内海大輔
黒羽春風役/本川翔太  天根ヒカル役/木村 敦
樹 希彦役/橋本真一  木更津 亮役/廣瀬大介

<立海>
真田弦一郎役/小笠原 健  幸村精市役/神永圭佑
柳 蓮二役/水石亜飛夢  柳生比呂士役/味方良介
仁王雅治役/久保田秀敏  丸井ブン太役/安川純平
ジャッカル桑原役/塩田康平  切原赤也役/原嶋元久

・友達の厚意で奇跡的に会場で観ることができました。大好きな青学6代目を
見送れてほんと良かった!
・泣いた・・・やばかった。トリオメドレーから涙が止まらなくて、途中ところどころ
笑ったりもしてたんだけど、会場中がみんな鼻をすすってて。トリオメドレーは
ほんと反則。
・泣いちゃってサイリウム振る手が止まっちゃった瞬間もあったけど、極力青の
光は絶やさなかった。応援する気持ち、これくらいしか伝わらないかと想って。
・そんな中、「データは嘘をつかないよ」の、乾「4年と2ヶ月と15日後・・・お前いくつだ」
柳「・・・ハタチだ。お前は?」輝馬「・・・フハハハハッ!!にじゅうななぁっ!!」と、
「もう迷いはない」歌い終わった幸村と真田の「これからもよろしく」的会話の後の客席の
「やったぁ!!」が本日の笑いポイント。
・しかし曲中で「データ!データ!」と会場内を駆け回る輝馬はマジ電子の妖精。
・ゲスト校は不動峰。対戦校だけど2ndテニミュを青学と一緒に作り上げた、ライバルと
いうよりも同士(和田くん曰く)。一人一人青学メンバーに対してメッセージを送って
くれました。
・印象的だったのは近江くんが語った小関くんへのメッセージ。「人前で泣かない裕太が
影で隠れて泣いているのを見て本当に強いやつだと思った。小関裕太が菊丸英二で
良かった」って言葉素敵だなって。それに対して袖から「ありがとう!」って肉声で返して
た小関くん・・・。
・近江くんは小関くんが裏で1人泣いてるのも見てるし、平牧くんが稽古場別室で自作曲
作り上げる瞬間にも立ち会ってるし、私達に代わって黄金を見守る天使かと。
・メッセージみんな袖でちゃんと聞いてて、返事もお礼もしてたね。肉声聞こえたもん。
・最後に不動峰部長の橘役だった上田くんが、和田くんへメッセージ。そして一人残留
する小越くんに不動峰全員でメッセージ。「一緒に走り続けてる」という言葉。
・小越くんは挨拶で「これから自分が青学を引っ張っていく」って力強い言葉をくれたけど、
小越くんがリョーマに専念していられたのって、年上の和田くんが部長として青学メンバー
をまとめていてくれてたからなんだと思う。それは、他メンバーの和田くんへの信頼の
強さがわかるコメントの多さからもそう感じる。でも新部長は小越くんと同い年で当然
テニミュの経験値もゼロで。小越くんは本当にプレッシャー感じてると思うけど、上田
くんの言葉は青学卒業メンバーがみんな思ってることだと思うから、気負いすぎずに
リョーマらしくいてほしい。
・一言ずつ「○○役、△△、ありがとうございました!」とお礼を言うところ、不二の三津谷
くんだけ「不二周助、ありがとうございました!」になってたのは、思い入れだよね。
「Road」での六代目と七代目の入れ替わり、新菊丸を見つめる小関くんは微笑んでて、
新大石を見つめる平牧くんは泣きそうで、一番最後にはける和田くんは小越くんに万感の
思いのこもったガッツポーズ。
・最後の「NEXT」の決めポーズいつも平牧くん手をクロスした謎ポーズだなーこのポーズ
なんだろって毎回思ってたんだけど立海戦の振り付けだからテリトリーの時の形かと気づ
いたのは下手からこせ菊の決めポーズの背中見てあの不思議な片足上げたポーズを
見たからである。
・通常のアンコール、小越リョーマ一人が出てきたWアンコール、そして青学メンバー
全員が出てきたトリプルアンコール。トリプルは和田くんと小関くんは楽屋まで戻って
しまっていたのか登場が遅かった。
・こせ菊が菊丸なのにジャージの前開けてカツラも乱れた感じで(1回脱いじゃったんだね)
出てきたんだけど、すぐ平牧大石とハグしてるのが凄いナチュラルで!その後髪を直し
てるこせ菊を客席から隠している平牧大石は通常運転だと思った。
・テニミュはほぼ2ndからで、教科書は「夫婦」と呼ばれた1st初代黄金の映像だった私と
しては、平牧小関の黄金はそんなにベタベタしない、原作っぽい黄金なのかなと思って
たんだけど、立海あたりから一気にスキンシップ多くなったなぁ。
・小関くんはオーディションの時の紙を持ってきていました。「②ー5 小関裕太」って書いて
あった。そしてそれを上鶴と平牧くんが取り合っていた(笑)。

テニミュは2ndから見始めて、一番最初の不動峰戦から見続けてきた子たちが卒業して
しまうんだと思うと、ほんといろんな思いがこみ上げてくるなぁ。歌もダンスも芝居もどん
どんうまくなっていって。私はゴールデンペアが好きだったからやっぱり菊丸役の小関くん
と大石役の平牧くんをよく見ていたつもりだけど。小関くんの菊丸はシャイニング菊丸と
いう感じでほんとキラキラ眩しかった。アクロバットも凄い勢いで成長してて。不動峰の
スタートが15歳っていうリアル菊丸年齢なんだけど、少年からどんどんかっこいい青年に
成長していく姿も見せてもらった。平牧くんは大石のあの髪型のハンデをもってしても
わかる美形っぷりで爽やかで優しい大石だったな。小関くんと8歳差だからちょっと
過保護気味な大石かなと思ったけど、最後の立海戦で見た黄金が私の中で一番の
黄金だったと思ってます。
とりあえず今はお疲れ様、ありがとうって気持ちでいっぱいです。

10/13S ミュージカル『テニスの王子様』コンサート SEIGAKU Farewell Party

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/和田琢磨
大石秀一郎役/平牧 仁  不二周助役/三津谷 亮
菊丸英二役/小関裕太  乾 貞治役/輝馬
河村 隆役/鶴見知大  桃城 武役/上鶴 徹
海堂 薫役/池岡亮介  堀尾聡史役/桝井賢斗
加藤勝郎役/大平峻也  水野カツオ役/大野瑞生

<六角>
葵 剣太郎役/吉田大輝  佐伯虎次郎役/内海大輔
黒羽春風役/本川翔太  天根ヒカル役/木村 敦
樹 希彦役/橋本真一  木更津 亮役/廣瀬大介

<立海>
真田弦一郎役/小笠原 健  幸村精市役/神永圭佑
柳 蓮二役/水石亜飛夢  柳生比呂士役/味方良介
仁王雅治役/久保田秀敏  丸井ブン太役/安川純平
ジャッカル桑原役/塩田康平  切原赤也役/原嶋元久

・今日は1バルでした。1バル見やすいなーほんと!
・日に日に客席参加部分が増えていきます(笑)。今日は「これが青学
レギュラー陣なのだ」のタカさんパートの「熱くなったらクールダウンさせる、
副部長ぉぉぉー↑?」観客「おおーいししゅーいちろー!」になってて、
それに平牧くんが「はーーーい!」って挙手して返事してました(笑)。
・たぶんみんな語尾を上げれば客席が歌ってくれると思ってますな(笑)。
「ベストプレイヤーズ」後の青学が並んで部長が挨拶する直前、平牧大石が
客席見て「ハハッ凄いな」って声出しちゃったから、隣のこせ菊がしーってやって、
平牧大石もそうかしーっか!ってやってた。つまり黄金可愛かった。
「コートで会おう」でソロパートの前に各自なんか言ってて、剣太郎が前に出る
時は「いってらっしゃーい!」って言われてた。廣瀬くんは自分で「木更津亮、
歌います!」と。
「俺はバーニング」のおごみつゆうたは、ラケットをバトンにして36がリレーしたあと、
渡されたおごリョがバーニングする瞬間タカさんがかっさらった(笑)。
・この曲のバックの3人ほんと可愛いよね。振り付けも1stのときと同じで、合いの手の
「ばーにんなう!」とかほんともう。
・昨日「3人でダブルス」の後半ダブルス組たくさん出てくるけどまりさん花道の黄金
しか見てないみたいな話になったけど、別に黄金きゃわいいきゃっきゃってしてるわけ
じゃなくてね!
「3人でダブルス」の後半って公演では菊丸桃城しか歌わないじゃない!でもあそこで
黄金がお互いに「大丈夫だよパートナー!」って歌い踊る姿こそ、氷帝戦で窮地に陥った
とき、菊丸が思い出して励まされている試合中の大石であり黄金の情景なんだよねって
ほら万感の思いで。つなり黄金可愛い。
・今日のゲスト校は山吹でした。さすがの山吹クオリティだったよー。和田くんがツボ
ちゃってて、しばらく笑って何も言えない状態に。
・和田君が「昼よりパワーアップしてるよ(笑)」と言ったのに対し、阿久津役の岸本くんが
「昼に山吹が出た瞬間、会場の笑いに対するプレッシャーが半端なくて少し飲まれたから、
後で反省会した」と打ち明けてくれました。
・昼と同じ「めっちゃええやん」シリーズなんだけど、小ネタを変えてきてました。個人的には
賢章先生の泣いてる平牧くんの物まねと、岸本くんの阿久津に石をぶつけられた堀尾の
桝井くんの物まねが似てた(笑)。
・菊丸はアクロバット、乾の輝馬はドリライ「データは嘘をつかないよ」のクラマックスの
「ウィニンショッ!」、リョーマはドリライ「マイベストテンション」のバックダンサーの振り付けを
賢章先生と寺山くんで少しやってくれました。しかし手塚の和田くんのええやんなところだけ
昼と同じ「やっぱ顔」で、和田くんは「俺だけ先天的・・・」とつぶやいていました(笑)。
・しかし小関くんは今日もかっこよくて可愛かったなー。
・明日で千秋楽でもう6代目と会えないなんて信じられない。

10/12 ミュージカル『テニスの王子様』コンサート SEIGAKU Farewell Party

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/和田琢磨
大石秀一郎役/平牧 仁  不二周助役/三津谷 亮
菊丸英二役/小関裕太  乾 貞治役/輝馬
河村 隆役/鶴見知大  桃城 武役/上鶴 徹
海堂 薫役/池岡亮介  堀尾聡史役/桝井賢斗
加藤勝郎役/大平峻也  水野カツオ役/大野瑞生

<六角>
葵 剣太郎役/吉田大輝  佐伯虎次郎役/内海大輔
黒羽春風役/本川翔太  天根ヒカル役/木村 敦
樹 希彦役/橋本真一  木更津 亮役/廣瀬大介

<立海>
真田弦一郎役/小笠原 健  幸村精市役/神永圭佑
柳 蓮二役/水石亜飛夢  柳生比呂士役/味方良介
仁王雅治役/久保田秀敏  丸井ブン太役/安川純平
ジャッカル桑原役/塩田康平  切原赤也役/原嶋元久

ハイタッチ:佐伯、大石、桃城(2回)

・本日二日目ー!アリーナ下手の通路端だったので、キャストがたくさん来て
くれました!それと、アリーナのみスタンディングOKだったので、やっぱLIVE感
感じられて良かったなー。端だったのもあるけど、ペンライトも思い切り振ったし!
・昨日は3バルで俯瞰して見てたせいでいろいろ思いが駆け抜けたけど、今日は
目の前のものを楽しむことで精一杯って感じ。
・下手は立海メンバーが来てくれることが多く(逆に上手は六角中心)、特に真田の
小笠原くんと赤也の原嶋くんが目の前に来てくれて、テンション上がりました!
・ちょいちょい昨日と違うところも。「俺はバーニング」で、タカさんに代わってバーニング
するのが、昨日は菊丸だったけど今日は不二で、ラケットをギターに見立ててロックン
ローラー風に踊ってました。順番的に、明日はリョーマ・・・?!想像できない!
・青学が「Tomorrow For You&I」歌い終わってアリーナ両サイドに捌けるとき、扉の前で
三津谷くんがが地声で大きく「ありがとうございました!」って言ってて、今さらまた
好感度が(笑)。ここでまたあげてどうすんの(笑)!
・今日のゲスト校はルドルフでした!途中から格好だけは六角な廣瀬くんも加わり、
選ばれしテニスのエリート勢ぞろい。達筆な陣内くんが書いた送辞を順に読み上げて
くれたんだけど、しょっぱなの小林くんが噛みすぎの読み直しすぎで(笑)。
・最後の猪塚くんの時にはBGM(選ばれしテニスのエリート)が終わっちゃってたよ!
ちなみにこのBGMについては、送辞を受けていた和田くんが「・・・合わない」と呟いて
おりました(笑)。
・小西くんの弟なメッセージも可愛かった!
・廣瀬くんの文章にだけ勝手に陣内くんが手を加えたのか、文末で「・・・せやろ?」
ってつぶやきながら隣の陣内くんを見てたのが、なんか可愛かったです。ダブルス
組んでたせいか、廣瀬くんには何かせずにいられないらしい。
・そして陣内くん本人の言葉は「なぜそのタイミングで矢口空」というコメントで、会場の
共感を得ていた。そして「それは楽屋で聞いてください」と和田くんに言われてた(笑)。
・そして和田くんはいちいちリアクションが昭和(笑)。「ギョギョッ!」とかさ(笑)。
「Road」で6代目青学と7代目青学が入れ替わるとき、カメラが歌う7代目手塚とそれを
見つめる6代目手塚、7代目不二とそれを見つめる6代目不二とかを抜くからさー!
見つめる6代目の表情・・・うう。
・ジャンハイでのハイタッチは、まず内海佐伯!ハイタッチというより、そっと手を重ね
合わせるような、高貴な何かを感じる接触(笑)。次にきたのが平牧大石。こちらは
ニコニコ笑顔で、まじ近くで見ても揺らぐことのないイケメン力で、軽快にハイタッチ!
最後に上鶴桃城。都合2回(笑)。あざっす、あざっす!
・なにげに平牧くんや上鶴とのハイタッチ初めてで。嬉しかったなー!

10/11 ミュージカル『テニスの王子様』コンサート SEIGAKU Farewell Party

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/和田琢磨
大石秀一郎役/平牧 仁  不二周助役/三津谷 亮
菊丸英二役/小関裕太  乾 貞治役/輝馬
河村 隆役/鶴見知大  桃城 武役/上鶴 徹
海堂 薫役/池岡亮介  堀尾聡史役/桝井賢斗
加藤勝郎役/大平峻也  水野カツオ役/大野瑞生

<六角>
葵 剣太郎役/吉田大輝  佐伯虎次郎役/内海大輔
黒羽春風役/本川翔太  天根ヒカル役/木村 敦
樹 希彦役/橋本真一  木更津 亮役/廣瀬大介

<立海>
真田弦一郎役/小笠原 健  幸村精市役/神永圭佑
柳 蓮二役/水石亜飛夢  柳生比呂士役/味方良介
仁王雅治役/久保田秀敏  丸井ブン太役/安川純平
ジャッカル桑原役/塩田康平  切原赤也役/原嶋元久

・青学最後の公演、その初日。
・ステージには風船とプレゼント、飾り付された「Farewell Party」と書かれた看板
・・・とても・・・お誕生日会・・・。
・前説はトリオ登場でした。ドリライ2011もそうだったよね。
「これが青学レギュラー陣だ!2ndver」がOP曲だったんだけど、レギュジャじゃ
なくて私服からの登場だった!で、不二先輩はサボテン片手に歌い踊り、
サボテンの花を客席にプレゼントしてた(笑)。
・そして「静かなる闘志」はシルバーのキラキラ帽子に青のキラキラマフラーを
まとい、スタンドマイク片手に・・・ジュリーですか(笑)。トリオと、茶色のスーツ着た
タカさんがマネージャーとして、ドリンク差し出したりお世話してました・・・!
なんだろ、みつ不二のこの曲聞くと運動会での一輪車思い出すようになっちゃった!
「コートで会おう」はやっぱ楽しいと思う!みんなプラスチックのスコップとか熊手を
ラケットのように持ってて、どう見ても潮干狩り帰りの六角。
・「SAMURAI」は小越くんも木刀持って登場。というか、白銀の袴に赤の肩掛け?、
金地に青のラインの入った腰布、赤のハチマキというアイドル侍。途中でこちらは
剣道の道着姿の小笠原くんの真田が登場して、やはり木刀を合わせる。歌のあとで
「なんだその西洋かぶれの服は」と真田に言われた後の、小越リョーマの「着たいの?
・・・似合うかなぁ?」って言い方が小悪魔可愛くて死んだ。
・黄金曲は「夢をつなげ」「3人でダブルス」。「3人でダブルス」は、途中のセリフが
「任せた、大石!」とか、大石が「させない!」ってやってたり、「全部英二の受け売り
だけどね」「それ俺のセリフ!」とか微妙に変わってたね。
「アクロバティック&ジーニアス」は歌ってる人だけが出てくる、入れ替わりの激しい
曲になってたけど、なぜかバックで六角VS青学でビーチバレー対決になってた(笑)。
「tomorrow For You&I」で36がひとつの机の上に座った時、36!!って思ったね。
いつもこの曲の時、和田くん泣きそうになっちゃう!
・泣くといえば、トリオメドレー伏兵だったよ!だって「初めまして、おれ、堀尾!」の
出だしとか聞いてご覧よ、不動峰思い出すじゃんかよお!
「油断せずに行こう2011」では、乾の「データは嘘をつかないよ」の客席合唱に続く、
和田塚の「だーかーらぁ↑ーっ?」客「ゆだんせずーにいこう!」が誕生した。
「燃えるぜバーニング」で、タカさんを抑えようとする、リョーマ、不二、菊丸の3人が
可愛くて可愛くて!途中ラケット持った菊丸もバーニンしてた(笑)。
「GOOD BYE TODAY」は、みんな白のスーツだった。インナーのシャツやネクタイが
青を基調に各キャラごとに違ってて。菊丸の小関くんは蝶ネクタイだったかな。リョーマの
小越くんは帽子+丈の短いパンツだった。そしてモデル系の平牧くんとか身長ある輝馬
とかはやはりスーツ似合うなー!かっこよかった!
・「Road」。学ラン姿の青学卒業メンバーが、レギュジャ姿のリョーマにこの歌を歌う。
そして後ろに現れるレギュジャ着た7代目青学。6代目青学と7代目青学がすれ違い、
ジャージ姿のリョーマの元に7代目青学が揃う。6代目青学・越前リョーマの小越勇輝
から、7代目青学・越前リョーマの小越勇輝へ。それを見送り、静かにはける6代目達。
・7代目はこの後リョーマと一緒に「NEXT」を歌って、その後は出てこないんだけど。
すごく印象深い演出だった。新青学を見て、大石の髪型写真よりいいじゃん!とか、
菊丸ちゃんと菊丸らしくなってるじゃん!とか嬉しく思ったんだけど、それ以上に去って
いく6代目を見るのがつらくて、これが卒業ってやつかあ!!!と。
「もう迷いはない」とか三重唱の「NEXT~Must Be Strong!III~FinalistII」とか、
本公演でカット、省略された曲も聞けて良かったな。
・最後は「THAT'S MY FUTURE!LET'S GO!」から「Jumping up!High touch!」。
ザツマイは、ドリライで一度歌われたきりのリョーマソロから始まるバージョン。そして
最後はやっぱりジャンハイ。やっぱこれだよね。

~セットリスト
これが青学レギュラー陣だ!2ndver
getthevictory~ベストプレーヤー、スタンバイ
静かなる闘志
データは嘘をつかないよ
コートで会おう!
お前ら…崖っぷちギリギリ
bloodsht
燃えるぜバーニング
Do Your Best!
油断せずに行こう2011
SAMURAI
這い上がれ海堂~待っててくれ桃城
夢をつなげ
三人でダブルス
アクロバティック&ジーニアス2ndver
もう迷いはない
tomorrow For You&I
トリオメドレー
GOOD BYE TODAY
Forward,my men!~TRY AGAIN
ROAD
NEXT~Must Be Strong!III~FinalistII
THAT'S MY FUTURE!LET'S GO!
Jumping up!High touch!

10/7S「マクロスザミュージカルチャー」

【演出】 茅野イサム 【脚本】 三井秀樹 【演出補】 井関佳子
【出演】 広瀬友祐/土屋シオン/吉井香奈恵
上杉梨紗/陽向あゆみ/長谷川愛/富田麻帆

主要キャストが二人も交代し(しかも一人は初日の二日前)、脚本家にも
変更があり、始まる前は正直不安材料ばかりだったこの舞台、いざ開幕
してみたら評判も良く、実際見てみても大好きな楽曲とマクロススピリッツに
溢れていて、とても熱の感じられる舞台でした。
会場はいつもテニミュで通っていたTDC。しかし祝日を控えた日曜日のソワレ
だったのに、アリーナと第1バルコニーのセンターブロックまでしかお客さんが
入っていなくて、ちょっと寂しかったなぁ。もったいない。でもTDCに男性客が
たくさんいるの初めて見て面白かったです。女性トイレが超スムーズ(笑)。

物語は完全オリジナル。地球を出発して29番目となる新マクロス級移民船団
マクロス29で、選挙を目前にして争う現市長と武力主義を抱えるネオゼントランの
リーダー・ヒューゴ。それぞれの思惑を抱えて「ミス・マクロスコンテスト」の開催が
宣言される。そこには、ヒューゴの幼馴染のさくらもいた。そしてそのそばには
夢をなくした親友のアッシュの姿も・・・。
ゼントラーディと地球のあたりの歴史がわかってないと、このへんって理解しにくい
のかも。私自身も初代の劇場版と7を少々、フロンティアのみしか見ていないので
詳細がわからない部分も実はあるのですが。

<セットリスト>(順不同)
「マクロス」
「愛・おぼえていますか」
「私の彼はパイロット」
「SEVENTH MOON」
「HOLLY LONELY LIGHT」
「Get it on~光速クライmax」
「トライアングラー」
「ダイアモンド クレバス」
「星間飛行」
「ユニバーサル・バニー」
「射手座☆午後九時Don’t be late」
「オベリスク」
「Voices」
「Welcome To My FanClub's Night!」
「dシュディスタb」
「スターライト納豆」
「開拓重機」
「ニンジーン Loves you yeah!」
「ダイナム超合金 」

見ての通り、圧倒的にフロンティアの曲、シェリルの曲が多いです。今回歌姫が
5人もいるので、歌姫が二人いるフロンティアの曲、そしてライブ映えするという
ことでシェリルの曲が多いのかもしれないですね。ランカの「放課後オーバーフロウ」
なんかは劇場版で戦闘曲にも使われてるので、ミュにも入れやすいんじゃないかと
思ってたんですが。
ランカのCM曲がたくさん入ってるのは、暗転の時にランカみたいな緑髪の女の子が
ランカみたいな格好してランカみたいな声で歌っていたからなんですね。このCM、
いるのかなぁ(笑)。
あとはコンテストで歌姫達が歌ってた歌が多いかな?
みんな歌うまくて凄かったなー。シェリルの歌なんて難しいの多いのに、よくあんな
歌えるなって。さくらちゃんの吉井さんは素直でまっすぐな歌い方で、シェリルの歌も
ミンメイの歌もとても綺麗に響かせてましたね。あとさくらちゃんの衣装、襟があって
胸元までがシースルーになってるの可愛かった!衣装と言えば、エルの服は最初
からコンテスト衣装にしてあげたかった(笑)。
アッシュの土屋シオン君も、さすがマクロスファン、7のバサラファンだけあって、
歌い込み方が素晴らしかった。ちょっとバラード風に切なくアレンジされてたんだけど、
ちょっとハスキーな歌声でね、傷ついたアッシュの感情がよくのってました。ヒューゴも
ソロ?は序盤の一曲だけなんで、もっと男性曲も聞きたかったな。
印象的だったのは、「愛・おぼえていますか」がアレンジで2曲くらいあったんだけど、
ヒューゴとさくらの男女デュエットも、最後の全員での合唱もどっちも良かった。
愛おぼはフロンティアでもあったけど、こういう使い方もあるんだなって感じ。
さすがに今回飛行機での戦闘はなかったけど終盤白兵戦があって、そこで歌姫
5人の歌をバックにヒューゴとアッシュが戦うシーンはたぎりましたね!ええ!
それがまたフロンティアの娘々メドレーなんで、もうね!

マクロスの構成要素の一つ、三角関係についてはヒューゴとさくらとアッシュが
そうなんだけど、本当に恋の三角関係なのか劇中では明確にしてなかった気が
します。アッシュがさくらを好きっていうのはエルの発言であったけど、さくらが
アッシュのために娘々に通ってたのは恋なのか友情なのか。でもアッシュのために
コンテストに出るっていう話だし、やっぱ恋なのかな。ヒューゴはその二人から
同じ距離にいた気がするので、強いて言えばアッシュとさくらを兄的立ち位置から
見守ってる感じの三角関係でした。アッシュとさくら、くっついちゃえよー(笑)。

ミュージカルとはいえ、キャラクターの心情を歌で歌っているというわけではないので、
厳密に言えば音楽劇の方が近いかもしれないけど、とにかくマクロスの歌だけで
これだけできるんだってのがさすがでした!続編、あるのかな?

プゴク

プゴク
冷え知らずさんのプゴク!プゴクは二年前に韓国で食べて超旨かったんだけど、日本で食べられる店近場で全然なくてなー。これも美味しかったけど、やっぱ前食べたみたいの食べたい。新大久保とかいけばレトルトとか売ってるかな。

10/3S「真田十勇士~かっこ良くなきゃ死ぬだけさ~」

【脚本】小野真一 【脚色・演出】伊勢直弘(bpm) 【監修】井上浩一

【出演】

井出卓也・根本正勝・伊﨑右典・伊﨑央登・桑野晃輔・白又敦(D2)
吉田友一・森 大・鬼束道歩・城田 純・穂のか・人見早苗・下園愛弓
新井みずか・冨江 洋平
遠藤誠・大曽根敬大・浜崎 雄大・田沼 ジョージ・大山将司・板橋涼太
泉紫太朗・小笠原竜哉・澤田 圭佑
兼崎健太郎
木下ほうか 他

私の真田十勇士の知識って、真田幸村が大坂の陣で家康をギリギリまで
追い詰めたという史実と、こないだ見てた「Brave10」っていう真田十勇士を
モチーフにしたアニメくらい・・・。
十勇士のキャラクター設定が「Brave10」とは結構違うので(十勇士の構成
自体も違う)、色々自分で結びつけながら舞台の方を見させてもらいました。
観る前にパンフを読んでおきたかったんだけど、開演ギリギリになってしまって
ねえ。

序盤、ギャグシーンは、うーん・・・って思ってたけど、十勇士が集まって家康
打倒の意思を固めた以降は熱い友情・仲間もので良かったなー。やっぱり
チーム物は熱くなくちゃ!
まぁ史実において勝者が家康で真田幸村がこの戦いで敗れるのは知っていた
ので、終盤は次々に倒れていく仲間の姿にウルウルきていたわけですが、
幸村の退場、その後を雪乃が継ぐという展開は、そうきたか!と。
だから冒頭、雪乃が家康を斬るところからだったんですね。
雪乃の戦闘服は赤をモチーフにしていて、それはきっと想い人の幸村を意識
してたんだと思うけど、結果的にその名と遺志を継ぐことへの伏線だったのかな。
殺陣も獲物が刀、銃、槍、苦無と様々なので見ていて楽しかったです。敵役の
アクションスタッフさんが横回転しながら斬られてるの見たとき、ピースメーカーの
聖也くんを思い出しました(笑)。結構キャストやスタッフもかぶってる気がするの
ですが。
そういや時代モノ恒例というか、あまり本編ストーリーに関係ないところで家康が
お稚児遊びをしようとするシーンが入りましたけど(笑)、幸村が突如「そのモーホーを
ぶち壊す!」と言わんばかりに乱入してきたので、上半身がはだけただけですみ
ましたね・・・危なかったですね・・・。
あと、声だけ出てきた秀頼なんですけど、これ宮野真守さんじゃなかったかなあ。
パンフにも特に名前は載ってなかったので勘違いかもしれないけど、最初えらい
イケ声の秀頼や・・・!って思いながら聞いてたら、あ・・・れ?これマモじゃね?って。

ここの役者さんで印象に残った人。
まずは真田系役者こと兼崎くん。私たぶん今まで兼崎くんが出ている舞台観る
のはこれで3作目なんだけど、役としては一番しっくりきというか好きな芝居
だったなー。
そのカリスマ性や求心力で十勇士達を惹きつける幸村を、豪胆にダイナミックに
演じていたと思う!身長がとにかく大きいのでスケールも大きく見えて(笑)。
適当なポニテと女物みたいな赤い着物を雑に羽織る姿が決まってた!
あと紅一点の雪乃役の穂のかちゃん、上手かった!セリフが聴きやすくて感情が
ちゃんと乗ってる感じ。十勇士紅一点で、幸村を想って佐助に想われる役なんだけど、
可愛いし凛々しいし、幸村の死後その名を継ぐっていう設定が切なくて、泣けるよね・・・。
家康の木下さんの不気味な存在感も良かったなぁ。

この日は公演後に兼崎くんが劇中歌を一曲歌うというミニライブがありまして、さらに
その後に、舞台のサントラなどが座席抽選で当たるミニコーナーがあったのですが、
わたくしこのサントラCDの抽選に当たりまして、兼崎くんから握手と共に手渡しで
サイン入りCDを頂いてしまいました・・・ありがとうございます!
はわわ・・・握手した兼崎くんの手、だけじゃなくてガタイもでかかったよー(笑)。
私結構身長あるんで、あまり首の角度が変わるほど人を見上げること少ないの
ですが、さすが(笑)!

銀座三越「ハロッズ・ザ・プランテーション・ルームス」でドロップドスコーン

銀座三越の4階にあるハロッズのティールームで、お茶をしてきました!
ハロッズは地下にあるイメージだったんですが、たぶんそれ日本橋の
三越だったのかな。
アンティークな店内も素敵だった!満席だったの少しだけ待ったんだけど、
入口近くの待合いソファもリッチな感じでお皿や茶器を飾ったディスプレイも
よく見えて、友人と楽しくおしゃべりしながら待てました。

先日池袋東武の中のハロッズでスコーンが食べられなかったので、その
残留思念のようなものがずっと胸に残ってまして(笑)。
スコーン食べたい欲が盛り上がってハロッズをチョイスしたんですけど、
選んだのが普通のスコーンじゃなくてドロップドスコーンでしたわ。

Foodpic2751897

生地をフライパンにそのまま落とすからドロップドスコーン。薄くてもちもち
したパンケーキみたいな感じです。
添えてあるのは蜂蜜、バター、ティークリーム。生地自体には味があまり
ついていないので、これらをつけていただきます。私はシンプルな蜂蜜の
甘味がお気に入り。
セットにしたので、ドリンクは定番のNO.14。池袋で飲んだのも美味しかった
ですけど、やっぱりリーフで飲めると嬉しい。わりと渋みがあるので、淡白な
味のドロップドスコーンとの相性も良かったです。

昼ごはんを食べた後だったので、アフターヌーンティはやめたのですが、お腹
すいてたら行きたかったなー。

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