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暮れの元気なご挨拶

今年も健やかに楽しい観劇ができました。来年もよろしくお願いいたします。

本川越「OATMAN DINER」で「自家製ローストターキーとスイスチーズのバーガー」

今年のハンバーガー食べ納め~。ほぼ月イチで行ってる「OATMAN DINER」
さんに行ってきました。
駆け込みで食べたのは、12月のマンスリーバーガー「自家製ロースト
ターキーとスイスチーズのバーガー」。いつもは仕事のあとに行くのですが
この日はランチタイムに行くことができました。ドリンクがお安くてお得!

あと、ポテトをフライではなくマッシュも選べたので、いつもとちょっと変えて
みたり。マッシュだとちょっと優しい味になるよね。
Foodpic3029333

中はこんな感じ。ローストターキーの上に黄色いスイスチーズが!
ターキーとパティで肉肉だけど、ターキーがさっぱりしてるので、くどく
ないです。
2012123020070000

ターキーはたぶんクリスマスを意識したメニューだったにもかかわらず、この
年末に食べてしまったわけですが、美味しかった!来年の1月マンスリーが
今から楽しみ・・・でも常設メニューのわさびのきいた侍バーガー食べたい(笑)。

2012観劇総まとめ

今年の観劇・音楽イベントも全て終了したので、1年を振り返るの巻。

【観劇】
・ミュージカル「テニスの王子様」青学VS六角
・幻蝶
・SAMURAI7
・新選組異聞PEACE MAKER
・ミュージカル「テニスの王子様」春の大運動会2012 昼夜
・ミュージカル「テニスの王子様」テニミュ映画祭 青学VS不動峰

・HUG!~ステレオサウンズ
・ミュージカル「忍たま乱太郎」~山賊砦に潜入せよ
・ポチっとな-Switcing On Sumer-
・ミュージカル「テニスの王子様」青学VS立海 8回
・この愛よ叶うなら嬉しいよ
・コーパス・クリスティ 聖骸
・真田十勇士~カッコ良くなきゃ死ぬだけさ
・マクロス・ザ・ミュージカルチャー
・ミュージカル「テニスの王子様」SEIGAKU Farewell Party 4回
・星めぐりのうた
・里見八犬伝
・男子ing
・殿といっしょ
・マグダラなマリア~ワインとタンゴと男と女
・ライチ☆光クラブ
・スペーストラベラーズ side winter
・ミュージカル「テニスの王子様」青学VS比嘉

【音楽】
・東京交響楽団「ドラゴンクエストの世界」
・ギター友の会 vol.1
・マグダライブ
・ギター友の会 vol.2
・Distant Worlds music from FINAL FANTASY
・SUPER ハンサム LIVE2012

なんかテニミュの立海8回が際立ってるように見えますが、これ仕方ない
んですよだって6代目の最後の本公演だからね?もうこせ菊も平石も
わだ塚もみつ不二も、みんな見られなくなっちゃうんだから、そりゃ通うよね!
通いたいけど、チケット無かったよね(泣いた)。
まぁ実は六角は前年末に数回行ってるから実は回数としてはもっと
行ってましたてへ☆って罠もあるけども!
それ以外で印象深かった、楽しかったのは安定のマグダラなマリアと
白柳さん演出の男子ing、ポチっとな。マグダラシリーズと白柳さん演出の
舞台は今後も見ていきたいな。どちらもミュキャスが出てますな(笑)。

音楽関係では、DQとFFのオーケストラコンサートという小さい頃からの
夢の一つであった二つのコンサートに行けたことがすごく嬉しかった!
DQもFFもシリーズ通してずっと遊んできたゲームだから、今回聞けなかった
他の曲も聞きたい~!だから継続して参加していきたいです。
直近のハンサムライブも楽しかったなー!

来年も良い観劇ができますように!

12/27「SUPERハンサムLIVE2012」

冬の海のパシフィコ横浜に、ハンサムライブを見に行ってきました。
ハンサムライブとは、佐藤健や三浦春馬などアミューズ事務所の若手
俳優が年に一度集まって行うファン感謝ライブなんですが、今年から
テニミュ2ndで6代目菊丸をやっていた小関くんが参加するというので!
菊丸じゃない小関くんを見てみたくて!
事前に発売された予習CD聞き込んで、行ってきましたよー!

青柳 塁斗 猪塚健太 植原卓也 賀来賢人 風間由次郎
神木隆之介 小関裕太 佐藤健 戸谷公人 野村周平
平埜生成 平間壮一 松島庄汰 三浦春馬 水田航生
柳沢貴彦 吉沢亮 吉村卓也

THIS IS THE TIME
ベストスマイル
PARTY RIDE
FANTASTIC BABY
サイン
Butterfly
乙女戦争
キューティーハニー
君だけのHERO
LOVE PHANTOM
truth
white serenade
僕たちの在り処へ
一人じゃないからね~僕らの夢と希望
MR.TAXI
パラダイス銀河
HOT LIMIT
女々しくて
キミノリズム
DEAR MY GIRL 2011
THRILL
So free!
ファッションモンスター
シャナナ☆
無礼講!!!
Feel The Same
With You

しかし凄かった・・・。小関くん・・・。
見終わった後の私の感想「天使という言葉じゃな足りない。なんかもっと、
人類の希望とか明るい未来の象徴」って呟いてる。頭おかしい。大丈夫か私。
でもほんと凄かったんだ・・・。あれだけ人数いて出番もセンターポジも多いし!
「This is the time」の、伸びやかな手足を活かしたかっこいいダンスに、ももクロ
ちゃんの「Z女戦争」はまさかのセンターであのダンスを完コピ。「出欠取ります」
もやってた・・・かわゆい!そして華麗なタップも披露。最後ステージに1人残り
会場の視線を独占してました。「キミノリズム」の爽やかっぷりも素敵。
いろんな曲で変わる表情を見て欲しい、って事前にコメントしてたけど、ほんと
曲によって色々表情違う。「ファッションモンスター」でちょっと小芝居っぽく驚く
演技見せたり、「キミノリズム」のソロの優しい笑顔とか、すげーすげー・・・。
ノリノリな曲ではめちゃくちゃ笑顔だから、かっこいい曲でのクールな表情との
ギャップも魅せる。
そういや後半のみんなで歌う曲のなかで、側宙?ロンダート?してて元気だなーっ
て思ったら、アンコール曲でも端の細い通路で片手側転みたいのしてて。
きくまる!って思いました(笑)。

他の子の感想も。アミューズの子たちは佐藤健くんや三浦春馬くんの他は、
同じくテニミュに出ていた平埜くんや猪塚くん、青柳くんなどは知ってました。
あと、いくつかアミュDVDを見て知った子もいますね。
猪塚くんは普通にイケメンだと思うんだけど、わりとライブでは笑い取る立ち位置に
いましたね。でもゴールデンボンバーの「女々しくて」、センターでノリノリで(笑)。
吉沢くんは、確か開演前物販で真っ先にグッズが売り切れになっちゃった子だと
思います。歓声もすごかったし、途中のトークコーナーでのオムライス女子は
可愛かった!
佐藤健くんはこのメンツの中でさすが一番の売れっ子だけあって、登場の仕方も
満を持してのラスボスのような登場(笑)。「キューティハニー」でのピンクの
マフラー振る姿がさすがですあざと可愛いです・・・!

やー楽しかったです。役者にしかできない歌って、ちょっとわかった気するかも。

12/26「Distant Worlds music from FINAL FANTASY」

わりと念願だったFFのオーケストラコンサートに行ってきました!わーい!
DQは国内、FFは海外も回ってるので、東京で聞ける機会が意外と少ない
んですよね。やっとタイミング会いましたよー。会場は国際フォーラム。
なんと、作曲者の植松伸夫氏も客席にいらしてましたよ。・・・いつもの
バンダナ巻いて、休憩中に客席いじりしつつ。なんというフリーダム(笑)

FINAL FANTASYⅠ-Ⅲメドレー2012
ゴルベーザ四天王とのバトル(FFⅣ)
FFⅤメインテーマ(FFⅤ)
迷いの森(FFⅥ)
片翼の天使(FFⅦ)
Don't be afraid(FFⅧ)
独りじゃない(FFⅨ)
ザナルカンドにて(FFⅩ)
チョコボメドレー2012
Prosession of Heries~Vana'diel March Medley
東ダルマスカ砂漠
閃光(FFⅩⅢ)
Answers(FFⅩⅣ)スーザン・キャロウェイ
愛のテーマ(FFⅣ)
Eyes on me(FFⅧ)クリスタル・ケイ
マリアとドラクゥ(完全版)
【アンコール】
バトルメドレー
【Wアンコール】FINAL FANTASY~メインテーマ

という、2時間半あまりのコンサートでした。メドレーも含めると、聞きたかった
曲がかなり入ってて嬉しかったなあ。
FF1-3メドレーの中の「反乱軍のテーマ」とか、アンコールの「ビッグブリッヂの
死闘」とか。バトルメドレーの反則なとこは、アンコールでビッグブリッヂ入れて
くるのもずるいですが、「闘う者たち」のときの映像で(このコンサート通して、曲中に
該当作品の映像流れます)FFⅦじゃなくて、クライシスコアのザックスの最期の、
あの大群に向かっていく前の剣を額に当てる、あそこ使ってくるのとか!もう!
メドレー以外だと、「ザナルカンドにて」「愛のテーマ」「独りじゃない」とかね。
「Eyes on me」はクリスタル・ケイさんが歌ってましたが、思ったよりソウルフルな
歌い方じゃなくて、聴きやすくて良かったです。
FF14の主題歌「Answer」は初めて聞いたんだけど、壮大で好きな感じの声質
だったな。
「片翼の天使」は指揮者の方に「みなさんも一緒に歌ってください。歌詞はそう
「セフィロス!」です」って言われた(笑)。でもステージ上にプロの合唱の方々も
いらしたので、そこはお任せしました(笑)。

そういえば「マリアとドラクゥ」は完全版とのことですが、ゲーム中だとマリアと
幻のドラくクゥがダンス踊って、「あなたを待つ」で終わるから、続きってなかった
ような。ドラクゥとラルスの決闘のあたり好きです。マリアはかなりオペラ歌い
なので(オペラ曲なんで当たり前だけど)、違う感じで聞いてみたいと思ったり
して(笑)。

このコンサート、毎年やってくれないかなぁ。まだ聞きたい曲あるもん!
「悠久の風」でしょ、「エアリスのテーマ」でしょ、FFⅧのラグナ戦闘曲・・・。
今後に期待もしつつ、でも好きな曲がオーケストラでたくさん聞けて幸せでしたん!

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー
いってきた!

12/24Sミュージカル「テニスの王子様」青学VS比嘉

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/多和田秀弥
大石秀一郎役/山本一慶  不二周助役/矢田悠祐
菊丸英二役/黒羽麻璃央  乾 貞治役/稲垣成弥
河村 隆役/章平    桃城 武役/石渡真修
海堂 薫役/木村達成  堀尾聡史役/岩 義人
加藤勝郎役/三井理陽  水野カツオ役/小林瑞紀

<比嘉>
木手永四郎役/土井一海  甲斐裕次郎役/荒牧慶彦
平古場 凛役/染谷俊之  知念 寛役/吉岡 佑
田仁志 慧役/友常勇気
※田仁志の「慧」は、旧字体

<立海>
真田弦一郎役/小笠原 健  幸村精市役/神永圭佑
柳 蓮二役/水石亜飛夢  柳生比呂士役/味方良介
仁王雅治役/久保田秀敏  丸井ブン太役/安川純平
ジャッカル桑原役/塩田康平  切原赤也役/原嶋元久

<六角>
佐伯虎次郎役/内海大輔

前アナ:知念
後アナ:乾

見てきました、青学7代目による青学VS比嘉戦。しかも下手最前列という。
正直、客電が消えていつものラリー音が聞こえてきたとき、「これから
テニミュの幕が開くのに、そこにいるのはあの6代目達じゃないんだな」って
思いが一瞬頭をよぎったよ・・・。でも始まるとすぐ目の前の子達に集中しちゃい
ました!
みんなよかったよー。特に歌のレベルが高い!ダンスはまだ、動きのキレと
止めになる部分が甘いかな?って感じはあるかな。継続の小越くんは言うに
及ばずだけど、青学見たあとに立海見てもやっぱり動き違うもん。
でもまだ初日から開けて数日だからね。凱旋で戻ってきてまた見られる時の
成長具合に期待です。


・冒頭からいきなりミカティ劇場こと、味方柳生で笑う。この日は寝てる田仁志の
シーンの日替わりも柳生だったので、味方くんのアドリブが新キャストにばかり
向かってしまうのを見て、何とも(笑)。田仁志の友常くん、寝てる設定なのに
思わずわらっちゃってたよ!味方くん手加減したげて・・・!
・その冒頭は登場時から柳生と海堂が入れ替わってるんですが、私その話を
知らなかったので、普通に最前目の前でこっち(客席)にお尻突き出して構えた
海堂を見て、「ほほう、これが毎回美脚で選ばれる海堂の、新キャスですが・・・!」
とマジマジ見ていたら、結果味方くんだったよ!
・黒羽くんの菊丸、男らしくてかっこよかったよ・・・!セリフも聞きやすかった。
・手塚大石戦で、見てるみんなが陣形変えながら動いてるのに対して、中央の
菊丸だけ動かず試合を一心に見つめてるんだけど、その時の表情よかったなあ!
・手塚大石がお互いに納得し合ってるのを、認めたくないような、切ないような。
・「これで大石の足を引っ張らずにすむ」って、自主練のこと笑顔で大石に報告
した直後だもんね。でも、それでもシングルスで勝って大石が戻ってくる場所を
守って、俺は青学ゴールデンペアの菊丸英二って笑顔で言える強さを、表現
できてたと思うな、きくまりお!
・今回菊丸に新曲でソロ曲あるのが嬉しいです!ひとりでもダブルス、みたいな
お歌。また凱旋でじっくり聞きたいな。
・にしても、喧嘩してたわりにはベンチでもずっとお隣同士でしたね黄金。
・矢田不二は、結構動きとか男らしいんだよね。前のみつ不二に比べて。
腕の筋肉もしっかりあるし、全国での気迫のこもった不二が見られるかな!
・手塚の多和田くんは、細かったなぁ。和田手塚は年齢のせいもあるけど安定感
あった感じだけど、多和田くんはなるほど中学生!って感じ。だって小越くんと
同じまだ18くらいだもんね。
・今日は最前列なので、色々面白かったです。手塚の百錬自得の極みのオーラ
の煙がモロに来ました・・・煙かった(笑)。冷たくなかったからドライアイスではない
煙でしたね。
・ついでに、木手が倒れたときの土埃も来たんですが、こちらは薬っぽい匂いだった
印象。・・・龍角散・・・?
・知念くん、大きくて手足長くて、カテゴリとしてエヴァンゲリオン初号機。
・前回までのカテコ曲である「Junping up High touch」や「That's my future」が
なくなって、「Say Yeag」とでも言うのか、コール&レスポンス有りの曲になりました。
・ちなみに客席降りはあるけど、基本ハイタッチとか握手とか接触は無い感じ。
なぜ基本、なのかというと、たぶん前回までの癖なのか立海の子たちはハイタッチ
少ししてるみたいだから(笑)。
・最初コール&レスポンスの練習が各学校ごとにあるんだけど、立海の真田こと
小笠原くんのが「聖夜にふさわしい、たまらんイエッサーを聞かせてくれ!」って
言ってて吹きましたとも(笑)。
・ジャッカルの塩田くんが銃で撃つ真似をして、胸を抑えて撃たれたフリをする
小越くん可愛いですぞい。小越くんが楽しんでるようで何より!

最前だったってのもあるけど、新キャスばっかりで目が全然足りなかったなー。次は
もう2月の凱旋なんだけど、新しい子たちは実践での吸収力すっごいからほんと
楽しみです!地方公演ってキャストの子達どうしも仲良くなるから、一層演技に
深みがますんだよね~!

12/22M「スペーストラベラーズ」

【原作・脚本】マギー【脚色・演出】細川 徹
【出演】和田琢磨 川本 成 永山たかし 夙川アトム 
顔田顔彦 大堀こういち

下北沢の本多劇場に見に行ってきました「スペーストラベラーズ」!
原作は金城武や深津絵里が出演した映画「スペーストラベラーズ」の
元になった「ジョビジョバ大ピンチ」。
役者6人が出ずっぱりのワンシチュエーション・コメディです。やー笑った!
銀行強盗と行員と客達が、いわゆるストックホルム症候群のような状態に
なり、奇妙な一体感でてんやわんやするお話だったんだけど、ややベタ
ながら終始笑ってました!楽しかったなー。

なんと今回は端ながら最前列。お目当ての、テニミュの手塚を卒業した
ばかりの和田さんだったのですが、こちらも堪能しましたよかっこよかった!
黒のシャツに黒の細身のパンツ、赤いネクタイ。弟分役の永山さんが
ピンクのパンツで可愛い感じでしたね。
和田さんが2年半演じていた手塚は、物静かで威厳のありセリフも少ない
役だったので、先日動画で「セリフが多い・・・手塚と全然違う・・・」と
言ってるのを見て、そりゃそうだろなと(笑)。
今回の役は基本ツッコミ系だけどボケもあり、セリフも動きも多い役なので
今までとは違った、手塚に比べれば普段の和田さんに近いんだろうなと
思わせるキャラクター。
テニミュ時代は部長として未成年を含めた若い子達を引っ張っていく役割
だったのに、今回はベテラン役者に囲まれた最年少ながら、よく場に馴染んで
たので、コメディ向いてるんじゃないかな。また別の作品でももっと見たく
なっちゃった。

そそ、この日は夙川さんのお誕生日だったので、最後に非常用のロウソクが一本
刺さったケーキが用意されてました。夙川さん、劇中では同じテイの誕生日
ケーキを成さん演じる佐藤さんに渡してたんですよね。

下北沢「Robson Fries」でフライドポテト

下北沢まで来たので、TOKYO-MXの「男子ing」で紹介してたフライドポテト
専門店「Robson Fries」さんでポテト食べてきました。
店内はそう広くはなく、一人用テーブルが3つに横一列のベンチ形式。
こちらの売りは「プーティン」という、フライドポテトにとろけるチーズとソースを
かけたカナダ発祥の食べ物。
ソースはグレイビー、クラシックチリ、バターチキンカレーの3種。トッピングで
ガーリックやミートボールなどもありました。
サイズはS,RLとこちらも3種だったので、今回はグレイビーソースのRを注文。
注文してから揚げるとのことで、お時間5,6分いただきますとのことでした。
うんうん、フライは揚げたてが最高だから全然待つのOKです!

一緒に注文したコーヒーを飲んでると、ポテトが揚がってきました。
Foodpic3007385

こんな感じ。
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かかってるグレイビーソースのコンソメ風味ととろけるチーズの食感で、とても
優しいお味。ポテトはやや太めで、中はほっくり。表面はさっくり。
ソースが美味しくて舐め舐めしたいんだけど(笑)、でも私もっとポテト感を
味わいたいです(笑)。美味しいじゃがいもをシンプルに揚げて、塩を振った
だけでも十分美味しいので、次はソース抜きで頼んでみようかな(笑)。

「モダンタイムス」伊坂孝太郎

時系列的には「魔王」、作品のテーマとしては「ゴールデンスランバー」との
繋がりが見られるこの「モダンタイムス」。

ただ私が「魔王」の記憶が薄れていたので、そのへん覚えてたら楽しめもっと
楽しめたかも(笑)。
意図的と思われる「ゴールデンスランバー」との対比。国やシステムから
ひたすら逃げて生き延びる話だったゴールデンスランバーと、立ち向かうことを
選んだ「モダンタイムス」。しかし、着地点はそう遠くない感じですね。
個人的にはネット検索のキーワードのあたりで、どんどん関わった人間が
死んだり社会的に陥れられていくあたり、怖かったなー。
あと序盤怖かった奥さんが、最後にはいい感じでしたね!それに髭の男も。
会話のユーモアや印象的な引用、伏線の回収などはさすがの安心感。
五反田先輩や大石くんの今後、もしかしたらまた別の作品で見られたりする
のかな?伊坂作品の嬉しいところの一つですよね。

私が読んだのは文庫版だったのですが、播磨崎中学事件の真相は単行本版と
この文庫版で違うようですね。でも後書きでも書かれているとおり、たぶん作者が
言いたいのは事件の真相そのものではなく、それを隠蔽しようとする「システム」
について一個人である人がどう立ち回るか、考えるかってことだからかなきっと。

今さらだけど

今さらだけど
今さらだけど買っちゃった…!グリーンウッド!

モーニングティーは薄め?濃い目っ!!

凄い今更だとは思いますが、広島キャッツのスキンブルシャンクスが北澤さんで、
やっぱそこかーそこしかないよなー!って喜びと、本当に来やがった・・・!って
動揺でとても複雑な気持ちです1/3も伝わらないこの気持ち。
齢40を前にしてアイドル猫。
あーなんで広島遠いよー、よー(エコー)。

12/14S「ライチ☆光クラブ」

【原作】古屋兎丸 【脚本・演出】江本純子

ゼラ:木村 了 タミヤ:中尾明慶
ジャイボ:玉城裕規 雷蔵:佐藤永典 ヤコブ:宮下雄也
デンタク:富岡晃一郎 カネダ:廣瀬大介 ダフ:加藤真央
ライチ:オレノグラフィティ ニコ:平沼紀久

カノン:ほのか りん

しづか 半田 杏 夏江紘実 高野ゆらこ

いやー悪趣味で大変面白かったです!(褒めてます)。
舞台は工場からの排気と油で黒く覆われ鬱蒼とした街・螢光町にある廃工場の
秘密基地。そしてそこに集まる詰襟軍帽の少年たち・・・ライチ☆光クラブ。
エロ・グロそしてホモ(少年愛)。愛憎。醜い大人になりたくない少年たちの純粋な
狂気・・・。こんなキーワードの中に心惹かれる人には間違いなくオススメ。
残酷でシリアス展開の中にシュールな笑いが入ってて、原作を知らない私
でも、休憩無しの2時間飽きずに観ることができました。

セットは基本秘密基地のセットのみで、後は映像を一部使ってる感じ。照明や
工場内の煙が効果的で、雰囲気出てましたね~。部分的に敢えてチープな演出を
してる部分もあるっぽいんだけど、それが昭和レトロな印象を出してて、舞台設定と
相性良かったです。
原作者の古屋兎丸さんがツイッターで「見世物小屋の感じ」って仰ってて、なるほど
と思いました。演出過剰さ、残酷さ、美しさ・・・確かに見世物小屋のショーに通じる
ものがあるのかもしれない。

血しぶきや雨、ライチの果汁や性的な何かなど、最後にはステージはびしょ
濡れでした。
そそ、今回前方列の客席には事前にビニルシートが配られてまして、舞台
から飛んでくる各種液体を避けられるようになってますが、実際どの程度
効果あったのかな~(笑)。

そういえばこの舞台、1st2nd共にテニミュキャスト結構出演してるんだけど、
ゼラとタミヤがチェスで対決してる時のチェス盤にチェス置く時の音が明らかに
テニスのスマッシュ音で、しまいには見守ってる皆がラケット持ち出してきて
挙句廣瀬くん(テニミュ2ndの木更津役)に「これが・・・全国の力・・・!」とか
言わせてました!アドリブじゃなくてオフィシャルですねこれは(笑)。

ライチ!

ライチ!

FFコンサート

FFコンサート
チケット届いた!可愛いな〜ドット絵キャラ!

映画「のぼうの城」

公開からしばらく経っていますが、気になっていた「のぼうの城」を見て
きました!原作本の話も前々から評判聞いてたんだよねえ。

史実に基づいた話とのことですが、やっぱり寡兵をもって大軍を制する話って
見てて爽快だよね。日本人みんな好きなんじゃないかな。奇策や心理戦を駆使
するあたり、のぼう様は銀映伝のヤン・ウェンリーぽいなーって思ったり。周囲に
「自分がこの人を支えなくては!」って思わせちゃう、一種の才能とかもね。
その、野村萬斎演じるのぼう様。萬斎さん自体とても怜悧な顔立ちだから、
のらりくらりとした態度の中でも、使者の正家に見せた目つきとか冷たく、
悪巧みめいていて、でくのぼうを装った策略家っぽく見えますねえ。もちろん
農民と一緒になって畑仕事を手伝ったり家臣からものぼう呼ばわりされても
へらへら笑ってる姿も彼の一面だとは思うんですが。
なんたって自分の農民人気も利用しちゃうからね(笑)。
船上での田楽踊りのときなどの足さばき、萬斎さんさすがだなーと思いました。

のぼう様の配下、幼馴染で成田家一の家老である正木丹波守、一騎当千の
活躍をした柴崎和泉守、軍略に長けた?酒巻靭負もよかったです。敵側の
石田軍では、自分は数と金で戦争してるくせに戦や武士というものに対して
夢見がちな石田三成を見守る友人の大谷吉継が、終盤投げやりモードに
なってるのがちょっと面白かった(笑)。

水攻めのシーンは、やはりちょっと津波を思い出しましたが、ほんと怖いんだなと
思っちゃいました。
最後、甲斐姫を秀吉に差し出すことだけは避けられなかったわけだけど、そこは
のぼう様の戦略的撤退だったんだと思う。正家が思いつきで要求した農民の兵糧と、
秀吉の強い意思による姫の差し出しではやはり問題の質が違って、のぼう様が
押すべきところ引くべきところを見極めたんだろうなと思いました。
そのへんわかりすぎるくらいわかってしまう、のぼう様なんだろうなぁ。

舞台「Black&White」

【脚本】高崎卓馬 【演出】広崎うらん

【出演】桜田通、植原卓也、水田航生、平間壮一、栁澤貴彦 戸谷公人
風間由次郎、吉村卓也、寺田拓哉、小関裕太、平埜生成、結城洋平
伊藤直人、大村学、長尾卓也、今井隆史

アミューズの若手俳優が出演した舞台。2010年ってことは今から2年前かー。
ちょうど小関くんはテニミュの直前ってことになるのかな。
悪魔の世界に生まれた天使のシロ(桜田通)、天使の世界に生まれた悪魔の
クロ(植原卓也)。二人はそれぞれ友達を探しに、矛盾の石ブルーガーネットを
探しに旅に出る・・・。
二人の行く世界は、矛盾の石のありかにふさわしく矛盾に満ちた不思議な世界。
うーん、アリスの世界に似た雰囲気かな?逆さ言葉ばっかり喋る逆さサル、男でも
女でもないオカマの薔薇、ヤクザなキノコ、惹かれあうS磁石とM磁石。
ブルーガーネットを集めていくうちに、初めはシロを嫌っていたクロもまた次第に
心を許していくんだけど・・・。

で、私のお目当ては天使でM磁石な小関くんなんだけども、やー可愛かったなー!
この頃まだ15歳くらいだよね。肩口が出る天使衣装、まだ肩薄いなー。今もう肩も
だいぶがっちりしてるもんね。でも伸びやかな手足はもうこ健やかにお育ちになってて!
あと、S磁石M磁石のシーン、S磁石の生成くんと二人羽織してるんだけど、他のペアが
パンとかシュークリームという難易度の高い食べ物を与えられて案の定顔にぶつけられ
てるのに対し、小関くんに与えられたのはペットボトルのお水だよ(笑)。ちょっとこぼし
ちゃったけど、顔にシュークリームつけながらその後踊ったりしなきゃいけない他の子ら
に比べたら全然大事にされてるよ(笑)!

「ARMEN NOIR」

久々ゲーム。って言っても私の久々なんてたかが知れてるか!
というわけで乙女ゲー「ARMEN NOIR」。
物心着く頃から賞金稼ぎとして組織で育てられた少女ナスカは、
消して相手の賞金首の命を奪わないことから、アーメン・ノワール
・・・黒衣の聖女と呼ばれていた。
ある日ノワールは任務に失敗し、賞金首の治療を専門で行う診療所の
医師に助けられる。診療所で普通の少女として傷を癒し過ごしていく
なかで、一部の上流階級に抑圧されている最下層の世界とそこから
生まれる犯罪者、そして賞金首と呼ばれる人々の実情を知ることになる。
そこへ、組織の使者がノワールのもとへ訪れる。
「診療所の人間を殺し、組織に戻れ。さもなければお前が賞金首として
死ぬまで世界から追われる身となる」。
育ててくれた組織のため、命の恩人を殺すか。
賞金稼ぎとしての今ままでの自分を捨て、死ぬまで追われる身となるか。
誰かを愛せば、誰かを殺すことになるー。

ってネタバレっぽいですけどこれゲームのパッケージに思いっきり書いて
ありますので。つか個別ルートに入る直前まで書いちゃってんね(笑)。

まあ見て分かるとおり全体的にシリアスで暗めのお話です。誰かを愛せば
誰かを殺すことになるって言葉どおり、途中で診療所側のキャラにつくか
組織側につくかで、主人公がつかない側の人間はほぼみんな死んじゃう。
特にナイブズとエルはが本人たちのルート以外では高確率で死ぬ・・・。
主人公が育ってきた組織バウンティアはいかにも会社っぽいのに対して
診療所ファームでの日々の方がとてもあったかコメディ風なので、育てて
くれた組織バウンティアと言われても、あまり感情移入できないままファーム
行っちゃった印象。なので個人的にはわりと迷わずファーム側でいっかーって
思っちゃったですソードごめん(笑)。
お気に入りのキャラはナイブズ。どのルートでもいい子だよお。逆に私あまり
保護者兄属性はないのか、ソードは特にごめん(笑)。あとクリムソンはCVの
ゆーきゃんの緩急つけた芝居がかっこよかったなぁ。
そそ、シャンタオってアムネシアのオリオンやってた声優さんだよね。声と
喋りに覚えがあっておおー!ってなりました!

しかしこのゲーム、PSPに移植される前のPS2の時は切ない・・・といえば
聞こえはいいというか、あまりハッピーエンドじゃなかったみたいですね。
PSPは一応まぁハッピーエンドで最後甘いところもあってよかったよ。
いつどんでん返しがくるかとヒヤヒヤしてました(笑)。

ねこ、だとお!

北澤さんが猫やると聞いて!稽古場風景の記事にしっぽ付きの写真が!
うわーどの猫やるんだろ!あ、あまりダンスの激しくないのがいいかな・・・!
デュト様とか、ガス・・・でもガスってグロタイで殺陣あるか・・・。
広島だから見に行けないけど、とりあえず猫メイクしたお写真と何の猫に
なったかだけでも教えてくださいよお!

九州グルメちょっとだけ

・嬉野「温泉食堂」の焼きちゃんぽん

Foodpic2948069_2

古民家を改築したようなレトロな内装で素敵。ストーブや黒電話も懐かしい~。
メニューも結構豊富で定食からラーメン、丼ものまであってランチには持って
来いですね!
せっかく九州に来たんだからと、焼きちゃんぽんにしてみました。黒胡椒が
効いてて美味しかった!焼きラーメンと似た感じなんだけど、太麺で野菜
たっぷりで、海鮮出汁の旨みもばっちり!

佐世保ホテルリソル「ボンサプール」で佐世保バーガー
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佐世保でちょっと時間あったので、佐世保バーガー食べたいねってことに
なりまして。佐世保バーガーってどんな定義なのかなって思ってたんだけど、
どうも「「手作りで」「注文に応じて作り始める(作り置きをしない)」こだわり
のハンバーガーの総称」らしいです(Wikipedia)。
つまり中身は自由なんですね。ここで頂いたのはトマト、レタス、玉ねぎに
牛肉の薄焼きを挟んだバーガー。佐世保に伝来した当時の味を再現した
復刻バーガーとのことなので、元祖のスタイルなのかな。
牛肉も美味しかったんだけど、バンズが美味しくてね!ちょっと焼いてある
んだけど、カリッとした表面と中のふわふわ感が美味しかったです!

鉱石ラジオスケジューラー12月

というわけで、今月の観劇予定~。

・ライチ☆光クラブ
・スペーストラベラーズ
・ミュージカル「テニスの王子様」青学VS比嘉
Distant Worlds music from FINAL FANTASY THE CELEBRATION
・ハンサムLIVE

観劇じゃないのも入ってるね。だって12月だもの!年末だもの!色々行きたい
じゃない!
ライチは原作は漫画とのことで、この舞台化が発表された時には私の周囲は結構
ざわついてたんですよ。私自身は読んだことないのですが、なかなかエログロ
な感じなのかな~?イラストは耽美系ですよね。
で、スペトラはこないだまで手塚部長だった和田さんと初代菊丸だった永山さんの
共演。青学では部長として部をまとめてきた(舞台以外のところでも)和田さん
ですが、まだ20代ですからね!お兄さん達と飲みに行ったり年下ライフを満喫して
いるようで何よりです!
テニミュはついに7代目始動。あああ、どんな気持ちで見ることになるんだろうなー!

そしてFFコンサート!おお、DQオーケストラコンサートは行ったんだけど、ぜひFFも
行きたかったんだよねー!ハンサムライブ、おお、アミューズの子たちが歌い踊るの
すごく楽しみ・・・!

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