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なんでもない日バンザイなつぶやき

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鉱石ラジオスケジューラー3月

うおお、明日から3月とか嘘やで・・・。
3月の観劇予定は今のところ「薄桜鬼」のみ。これ、あれですよ元は乙女ゲー。
確か一度舞台化していて、今度は違うキャラクターにスポットを当てた展開に
なるようです。今回の主役は沖田総司。
沖田役の廣瀬くんはテニミュで何度も(双子の木更津兄弟役だったので、本当に
何度も・笑)見てるし、ライチでも見たので、わりと安心して見ていられる子です(笑)。
TSCPPとかも行く気だけどね!

「PERSONA3 Portable」

異聞録、罪罰とプレイしてきたペルソナシリーズ。この3以降はそれまでの
シリーズと直接的な繋がりはなく(前シリーズのキャラの名前とかは少し
出てくるけど)、ここからいっきにペルソナ・・・というよりメガテンシリーズの
おどろおどろしさが薄れ、スタイリッシュで遊びやすくなりました。
ま、あの底辺に流れる不気味さがいいってのもあるので、どっちがどうとは
言えないですが。

このPSP版だと女性主人公も選べたのですが、私はスタンダードに男主人公、
通称キタローをチョイス。
女子とのコミュはゆかり、美鶴、風花、生徒会会計とMAXにしときました。
わりとプレイする前に言われたのが、パーティ内がギスギスしてるってこと。
ゆかりは美鶴に、順平は主人公に、天田は荒垣に複雑な心境だし、メイン
ヒロインのゆかりっちがわりとキツいからなー。そして、主人公の相棒的
ポジを期待していた順平に妬まれているというのが、相棒好きの私には
寂しかったです(笑)。
もっと京一みたいに!京一みたいに(魔人学園の話です)!
でも終盤はみんな仲良くなっていて、特に女子同士が仲良く名前で呼び合ったり
してたのには安心しました(親心的な意味で)。順平にはあまり心を開けなかった
けど(笑)。

ペルソナ4も、基本こういうスタイルのゲームなのかな。私、ひたすた登って
レベル上げするだけのタルタロスみたいなダンジョン辛いんで、なんか奥にいる
中ボスを倒すとかアイテム取ってくるとか、ちゃんと話に絡めたダンジョンが
いいなあ。レベル上げは専用のそういうダンジョン作ってくれればいいんで。
色んなダンジョンタイプも楽しみたいし!こうDQとかみたく、洞窟だったり塔
だったりね。

ストーリーはラスト、噂には聞いてたけど主人公おお!

久々ネイルやりましたぁん!

久々ネイルやりましたぁん!
…何も言うまい…。マーガレットみたいだけど花は向日葵イメージだよ。
飛んでるのはシャボン玉だよ…。紫の幾何学模様はバンダナだよ。

2/24Sドリームプラスプロデュース舞台芸術集団 地下空港 第12回公演「壺を割った男」


【脚本・演出】
伊藤靖朗

【出演】
平牧仁
今村洋一 野田孝之輔 田代絵麻 吉留明日香 佐藤美佐子 
免出知之(こちらスーパーうさぎ帝国/unit-IF) 鎹さやか 直井よしたか
Kimeru


テニミュを卒業した平牧くんの初主演舞台。後になってkimeruさんの
追加キャストも決定してしかもコメディとのことで、楽しみにしてました!

会場に入ると、チェロとギターの生演奏がお出迎え。チェロ、いいな~。
そしてあちこちにいるスタッフさん(・・・と最初思っていたのですが、皆さん
役者さんですねきっと)に話しかけられてびっくり!どうも作品にちなんで
客に嘘を吹き込んでくるようです(笑)。後になって「場内の嘘にご注意ください」
っていうアナウンスがあったので納得したのですが、何も知らずに話しかけ
られたので動揺してしまいました・・・しかもその女性の役者さん美人だったので!

で。作品としては、嘘に嘘を重ねていくシチュエーションコメディといったところ。
最初に設定を聞いたときにはパニッシュの「トラベルモード」を思い出したのですが、
思ったよりも重い設定、不気味な演出、ファンタジー要素もあって、なかなか一度
見ただけじゃ伏線を理解しきれないなという感じ。・・・主に私の頭が悪くてな・・・。
例えばパンチラ少女の正体とか、最後にカオリが窓から捨てた物とか。
個人的にこういう「嘘」で周囲を上手くごまかしていってしまうシチュエーションなら、
ファンタジーな存在を使わず偶然や必然や主人公の機転で、嘘を上手く繋げて
いってほしいなとは思いました。でもパンチラ少女面白かったな~特に存在感が(笑)。

主演の平牧くんはほんとセリフ多くて、始まって数分で大量の汗!ジャケットにその
汗の染みが天使の羽のように背中に広がっていました。なんだろ、平牧くんの爽やか
な笑顔がまた胡散臭さを醸し出していていい雰囲気でした。カオリ関係で情けない
表情になっちゃうのも可愛らしかった!
そうそう、大学時代はテニスサークルだったという設定なので、同期の世良くんに
「テニス一筋、お疲れ様でした」と言われてたり、その頃のことをテニスのラリー
しながら話していくときムーンボレーのフォームしてたり、ちょっとテニミュネタもあり
ましたね!
kimeruさんは生真面目なデキる青年役で、これといい少ハリのゴッドといい、わりと
私はブギナイとかで見るSっぽいキメ様とかけ離れた役でお会いすることが多いな。
不二周助を覗いて。
シンジの策略で壺を割った犯人に仕立て上げられそうになってた時の表情とか
良かったな。
あと個人的には、世良くん役の人と蛇沢さんでしたっけ。の方の芝居が地に足が
着いた感じで良かったです。


この日は終演後にアフタートークイベントがありました。時間は短かったですが。
舞台の最後にはきちんと客席に御礼言って捌けた平牧くん、アフタートークの最後に
「さようならー」って捌けようとしたんで「ありがとうございましたでしょ!」とキメ様から
教育的指導を受けていました(笑)。

ポン・デ・桜もち&桜ファッション

うっかりミスドよってしまいまして!
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桜の葉とあずきを挟んだポンデ・桜餅と記事に桜餅の風味を練りこんだ
桜ファッション!
どっちも美味しかったけど、桜餅風味を醸し出しつつオールドファッションの
テイストもちゃんとある桜ファッションが好きかも。桜餅というか桜味というか
好きなんだよね。また買っちゃいたいなー。

はわわ!

今月全然ブログ書けてないのは、つまりお仕事ェ・・・ってわけだったんですが
その割に週末にはしっかり予定を入れていたので、恒常的にお疲れモード
でした(笑)。今週末もしっかり観劇予定!
ひっそりPSPのペルソナ3もやってたんですが1月で止まったままで・・。あ、ここで
言う1月ってのは先月って意味じゃなくて、ゲーム中の時間の流れの1月!
もうラスト間近まで来ての中断!頑張ってアイギス鍛えますう。
そんななかたぶんそう遠くない未来にPS3も買いたいと思うので、またゲーム
買ってしまいそうです・・・やれやれだぜ。

2/16M ミュージカル「テニスの王子様」青学VS比嘉

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/多和田秀弥
大石秀一郎役/山本一慶  不二周助役/矢田悠祐
菊丸英二役/黒羽麻璃央  乾 貞治役/稲垣成弥
河村 隆役/章平    桃城 武役/石渡真修
海堂 薫役/木村達成  堀尾聡史役/岩 義人
加藤勝郎役/三井理陽  水野カツオ役/小林瑞紀

<比嘉>
木手永四郎役/土井一海  甲斐裕次郎役/荒牧慶彦
平古場 凛役/染谷俊之  知念 寛役/吉岡 佑
田仁志 慧役/友常勇気
※田仁志の「慧」は、旧字体

<立海>
真田弦一郎役/小笠原 健  幸村精市役/神永圭佑
柳 蓮二役/水石亜飛夢  柳生比呂士役/味方良介
仁王雅治役/久保田秀敏  丸井ブン太役/安川純平
ジャッカル桑原役/塩田康平  切原赤也役/原嶋元久

<六角>
佐伯虎次郎役/内海大輔

前アナ:柳「皆さん、今日は風が強いですね。しかしうちの部長、
幸村のジャージは落ちない。一度くらい引っ張ってみようか」
幸村「蓮二、何を言っているのかな?」柳「精一!…何でもない…」
後アナ:田仁志

MY楽でございます。比嘉戦は都合3回の観劇となりました。

・おごリョ様はほんと全てがかっこいい。すべてがCOOL!!
・田仁志を起こす日替わりもあとむちゃん柳でした。柳デー!
柳蓮二の熱射病応急処置。①水分塩分補給(柳ドリンク)②体を
冷やす(扇で扇ぐ)③直射日光を避け足を高い位置に(ジャージを
かけて足を空中キープ)④救護班を呼ぶ(棒読みで、係のかたー!
係のかたー!)
・比嘉のノースリーブユニフォームがセクシーなのは言うまでも
ないが、平古場くんが1人でジャージひらひらを担っていることも
忘れてはいけない。
・噂のセイヤーの黄金おんぶ見られた!やっぱり菊丸の黒羽くんが
大石の山本くんの背中にぴょいって乗ってた。
・しかも何!?曲ラストの時点では二人上手と下手に別れてたのに、
菊丸がだーっと走ってきて大石に抱きついてた!で、わちゃわちゃしてた!
何なの!
・そうそう、セイヤーの青学お当番は乾。最初菊丸出てきたから、わ!って
思ったら乾汁で退けられた(笑)。セイヤーみたいな輪唱重唱曲好きだから
また早くCD出ないかなー。
・今回全体曲がみんなかっこいい。「幕は切って落とされた」は、ヒールに
徹している比嘉に対して挑む青学が正義のヒーローみたいな勇壮な勇ましい
曲調になってるよね。
・振り付けも好きで、この曲で二校が対峙してる時それぞれ対戦相手と向かい
合ってるのが好き。最後そのまま客席上空を見上げるのも好き。
・「ヒートアップ」で最後3部長がずいっと前に出るのも好き。
・ベンチワークも目が離せない。喧嘩中なのに応援の動きがシンクロしたり、
うっかり忘れて一緒に喜ぼうとして気まずくなったり、仲直りした後は惜しみ無く
仲良しな黄金眩しい。
・今までS2はずっと菊丸見てたけど、この日はベンチの大石見た。常に前のめり。
・「相棒!」のシーン、ほんと1年生2年生が俯いたり気まずそうに照れてるのに
対し、慣れっこで動じない3年生素晴らしいですね(笑)。
・「リユニオン」で「再び繋がる俺たちの絆」の歌詞で前に出てくるのが黄金なの
がいいなーって思ってたんだった。ここまで群舞でもずっと大石が思い悩んでたり
二人が喧嘩状態だったから、こういう晴れ晴れした二人のラケットこつんがなかった
からさ。

石仮面

石仮面

グリコ×ジョジョアニメお菓子!

アニメの「ジョジョの奇妙な冒険」とグリコがコラボしたお菓子がサンクスで
発売されているので早速ゲットしてきました!

こちらは2部からリサリサ&ジョセフのアーモンドピーク。そしてシーザーの
シーザーサラダ味プリッツ!
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こちらは1部からアーモンドクラッシュチョコレートバーでジョナサンとディオ。
ディオ様はこんなところでも人間をやめておられます。
Foodpic3165787

シーザーサラダ味プリッツだけ少し売り場が離れていて迷いました・・・!。
あと、これなんかポストカードもらえるって聞いたんですがそんな案内全く
なかったよ(笑)!まぁフラゲだし売上に貢献することが目的だからいんだ
けどね!
再来週あたり泣きながらシーザープリッツ逆さまに咥える予定。

「ここはグリーン・ウッド~青春男子寮日誌」

何度かこちらでも話題にしたことがありますが、変わり者だらけの名門
男子校付属寮での青春生活を描いた、那須雪絵先生原作の「ここは
グリーン・ウッド」が、実写ドラマ化されました。
放映当時うちのテレビには映らなかったので、最近DVDを買ってまとめて
見たのですが、改めてその魅力に夢中!

収録されているのは以下の全13話。

#1「グリーン・ウッドへようこそ」
#2「ノーブレス・オブリージ」
#3「若い力」
#4「日本の夏がきてる」
#5「お楽しみはこれからだ」
#6「頭のいたいネメシス」
#7「蓮川家の一族」
#8「春はあけぼの」
#9「片想いかもしれない」
#10「雨やどり」
#11「LIVE OFFグリーン・ウッド」
#12「王子様を探せ!」
#13「ここはグリーン・ウッド」

タイトル見てもらえれば原作読者にはわかるとおり、原作そのままの
エピソード名。そしてエピソードのチョイスも抜群のセンスだなと。
単純にそのタイトルのエピソードだけじゃなく、話もしてて、限られた
話数で入学~初恋からの卒業~進級~2nd LOVE~愛は勝つまで
話をまとめているなって。体育祭や文化祭のように、絵で見たい
シーンも漏れなく拾われているしね。
「蓮川家の一族」で、スカちゃんが兄のために怒って泣くシーンは、
実写で見て改めて良いシーンだなと泣けました・・・。光流先輩の
見せ場である原作エピソード「愛は勝つ」(ドラマ版では「王子様を
探せ!」)の「他人はやっぱり、兄弟よりはおちるかな」というセリフ。
アニメの声優岩田さんは力なく呟くような感じでしたが、実写版の
三浦さんは今にも泣きそうな声でしたね。
その岩田さんはナレーションを今回やっているのですが、最終話で
「18年前に寮長をやっていたOB」として出演もされました。うん、間違って
ないですよね(笑)。
ラストも、蓮川がカメラのこっちに向かって「さあ、早く!」と声をかける
ショットで、ほんと原作が大事にされてるのが全体から伝わってきて
原作ファンとしては嬉しいばかりです。
蓮川の恋の成就に傘の花が舞うのとか、やっぱ実写で見られるの素敵。

なんか舞台化の話もあったんですが、立ち消えちゃったんですよね。
このスタンスで舞台化してくれるなら、ぜひ見たかったんだけどな。
しかし中学生の頃から大好きだった漫画がいまこうして実写化するのを
見られるんですから、やっぱ長く好きでいるもんですよね。

池袋イーストビレッジ「グリエールチーズバーガー」

2月9日は肉の日~!肉っぽいもの食べたいねってことで、舞台見たあとに
池袋のイーストビレッジでハンバーガー食べてきました。3時過ぎの中途半端
な時間だったからか、久しぶりに2階に通してもらいました。(混んでると系列の
バー?でイートインになるんだよね)。

グリエールチーズバーガー
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ポテト3種類も健在で嬉しい!チーズがたっぷりかかった肉肉しいパティを
がっつり頂いてまいりました!

2/9M ミュージカル「テニスの王子様」青学VS比嘉

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/多和田秀弥
大石秀一郎役/山本一慶  不二周助役/矢田悠祐
菊丸英二役/黒羽麻璃央  乾 貞治役/稲垣成弥
河村 隆役/章平    桃城 武役/石渡真修
海堂 薫役/木村達成  堀尾聡史役/岩 義人
加藤勝郎役/三井理陽  水野カツオ役/小林瑞紀

<比嘉>
木手永四郎役/土井一海  甲斐裕次郎役/荒牧慶彦
平古場 凛役/染谷俊之  知念 寛役/吉岡 佑
田仁志 慧役/友常勇気
※田仁志の「慧」は、旧字体

<立海>
真田弦一郎役/小笠原 健  幸村精市役/神永圭佑
柳 蓮二役/水石亜飛夢  柳生比呂士役/味方良介
仁王雅治役/久保田秀敏  丸井ブン太役/安川純平
ジャッカル桑原役/塩田康平  切原赤也役/原嶋元久

<六角>
佐伯虎次郎役/内海大輔

前アナ:真田
後アナ:河村

新生青学7代目、2度目の観劇。東京公演以来です。
なんか久しぶりに改めてテニミュ楽しー!ってなりました。今までが楽しく
なかったんじゃなくて、やっぱりどこかで、最後の6代目とか新たな7代目
とか、そういうキャストの背景に意識がいってる部分があって、純粋な
楽しみ方ができてなかったのかもしれないなーって。
それと、私が慣れたのか地方回って帰ってきたキャストが馴染んだのか、
今日は凄いしっくりきて見やすかったのもある。
こうやって卒業を乗り越えていくんだなあ、328。

・7代目の子たち、みんな伸び伸びやるようになってたなぁ。
・真修桃の、コッペパンのポージング(笑)。かわゆい!
・今日ド真ん中席だったので、手塚VS大石戦で二人が分かり合ってる感じで
拳突き合わせてるとき、複雑な顔でそれを見守る菊丸がその真ん中に綺麗に
入って、トライアングラー感ぱない。ここのきくまりお、ほんといい表情。
・きくまりおはわりと、アニメの菊丸っぽいなって。
・黄金と言えば、リョーマが田仁志のビッグバンを返したとき、思わず喧嘩してる
の忘れて二人でわーっ!って一緒に喜んじゃって、その後気まずそうに顔反らす
のがとても中学生らしくて良かったです。
・で、きくまりおはその後わざとのように不二に絡むんだよね。かわいいなあ。
・仲直り後は、ベンチで二人きゃいきゃいしてるのがまた。
・菊丸のシングルス戦で手塚が「自分で答えを見つけたか」って呟くのが好きで。
あんまり絡みのない二人だけどよく見てる。
・相棒に何の事前相談もなくあんな行動取られたらそりゃ普通は怒ると思うけど、
菊丸はそんな中で自分の答えを見つけたんだなって。
・小越リョーマ見てるときは本当にもう「小越リョーマ」じゃなくて「越前リョーマ」で。
脳内がとてもシンプルになってる。だってそこにいるのは越前リョーマだから。
・あと最後のの本公演だからか、内海佐伯の気迫が凄い。怖いくらい。
・原嶋赤也が悪い表情してる時の顔が凄くハバネロっぽい。
・カテコのセイヤー曲で、原嶋赤也のステージ戻りが完全に曲が終わって
からでした(笑)。そんで真田のおがけんに首根っこ掴まれちゃうんだけど
脱走して逃げ出す(笑)。客席からは、かわいー!の嵐(笑)。
・手塚の多和田くんがカテコでにこり笑ってるのみて、こちらもなんか嬉しい。
・でも六角佐伯くんのせい。ろっかっけー!は微妙に言いにくい(笑)。

2/2M「恋するブロードウェイ♪ vol.2」

【出演者】
太田基裕、大山真志、海宝直人、輝馬、富田健太郎、法月康平、森崎ウィン
【スーパーバイザー】
岡 幸二郎


若手イケメンミュージカル役者たちによる歌の競演。

「Don't Stop Believin」
「シャドウランド」
「自由を求めて」
「ME AND MY GIRL」
「僕こそ音楽」
「君住む街へ」
「Why God, Why」
「tomorrow」
「Seasons of Love」
「愛せぬならば」
「Dancing Queen」
「マッドハッター」
「Lullaby of Broadway」

や・・・曲目はもっとあったんだけど覚えきれなくて(笑)。1時間半くらいでした。

急遽行けなくなったお友達のピンチヒッターとして見に行ったこのミュージカル
コンサート。知ってる役者と知らない役者が半分ずつくらい、知ってる曲と知ら
ない曲も半分ずつくらいで、面白かったです。
まだまだ見てない舞台も多いやねえ私。

歌で海宝くん、貫禄で大山くんが全体を引っ張っていたイメージでした。
MCなんかは台本ある感じだったけど、今回ミュージカルファンと同じくらい役者
ファンが来てると思うんで、役者の素のわちゃわちゃが楽しめるよう、最低限の
台本とあとはアドリブでいんじゃないかなーって思ったり。
曲の紹介がしっかりあったのはありがたかった。
しっかし、一度見てる舞台でも曲とか結構忘れちゃうもんで(笑)。輝馬の歌った
「Why God, Why」とか、「ミス・サイゴン」見てるのに完全に忘れてたな・・・。
個人的にはせっかくスーパーバイザーに岡さんがいて男性集団で「ミス・サイゴン」
あるなら「ブイ・ドイ」聞きたかったな。まぁ若者が歌うには内容的に重いけども。
あと、ソロor全体での歌ばっかりだったので、2,3人の組み合わせで聴かせる
曲とかがあると楽しいかも。女子はそういう組み合わせものも好きですよ?

そうそう、海宝直人くんは「ライオンキング」の初代ヤングシンバだったんですよね。
成長したなあほんと。ミュージカルとしての、芝居としての歌い方についてはやはり
頭一つ抜きん出てたと思う。
しかも今回の選曲は「シャドウランド」と「自由を求めて」と、四季曲かつ濱田めぐみ
さん曲!「シャドウランド」は初代ナラの濱田さんの歌も間近で聞いてきてた
だろうしね。

なんか久々「ライオンキング」見たくなりました!

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