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6/1S「スウィーニー・トッド」

スウィーニー・トッド:市村正親    ミセス・ラヴェット:大竹しのぶ
女乞食:芳本美代子          アンソニー:柿澤勇人
ジョアンナ:高畑充希          ターピン判事:安崎求
ビードル:斉藤暁             ドバイアス:武田真治

【演出・振付】宮本亜門 【作詞・作曲】スティーヴン・ソンドハイム


市村さんと大竹さんで長くやってる作品だってのは知ってたんだけど、見るのは
初めて。お話も設定だけは知ってたけどちゃんと筋を追えたのはやはり今回が
初。だから結構、おお!おぉ・・・!みたいな感じでイチイチ驚きながら見てました。
前情報なかったの良かったかな。女乞食がこんなに前に名前があるのを知って
たら、初期段階で正体に気づいてただろうし。途中から妙に出番が多いな~とは
思ってたんだけど、気づいて、ああ!となりました。

さて、やっぱり市村さんと大竹さんは鉄板の安定感というか、さすが役がすっかり
体に染み付いてるような感じだった。大竹さんは蓮っ葉な声音と喋り方で、だけど
一途なミセス・ラヴェットだったし、最後に真実に気づいた市村さんの表情も良かった!
もちろん、途中のあと、武田さんのドバイアス可愛いいねえ私武田さんってテレビで
トレンディドラマ出てた頃かめちゃイケのバラエティでしか見たことなくて、舞台で実は
ほとんどお目にかかったことがなかったんだけど。
それら映像の印象をいい意味で裏切ってくれたな。こんな引き出し持ってるんだなって。
考えてみればエリザとかも出てたんだもんね。私が見る機会がなかっただけで、すっかり
舞台役者なんだよねえ。

題材が題材だけどコメディ要素(ブラックな)あるので、パイの歌とかは楽しかったね。
他に印象に残ったのは最初と最後に歌われたテーマ曲みたいなの。これは、スウィニー・
トッドという男の物語なんだなって実感できる歌で。
途中の重唱とか、不協和音のようなハーモニーも物語の雰囲気に合ってて良かったな。

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