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鉱石ラジオスケジューラー11月

来年のほぼ日手帳も届きました。早速予定を書き書きしたいところです。

・亜雌異人愚(アメイジング)なグレイス
・GCCX武道館イベント

亜雌異人愚(アメイジング)なグレイスは、当初予定されていた「マグダラなマリア」の
公演が中止になり、その代替公演として上演されるものです。
作品の主演・演出・音楽を全てこなしていた湯澤さんと
私は実はマグダラは音楽から入ったのですが、その後にDVDで過去の作品を見て
すっかりはまってしまい、以降のシリーズはずっと見ていました。マグダライブにも
行きました。それが今回こんなことになってしまって、こういうトラブルだと今後この
シリーズの上演は難しいのかなとも感じていて、それがとても残念です。
テニミュで見たキャストがたくさん出てくれるのも嬉しかったのですが、やはり湯澤さんの
作るマグダラの独特の世界が好きだったので。
今回中止ということになってずっと初演から湯澤さんと一緒にやってきた津田さんが
新たに代替公演をやるということなので、津田さんがきっと中止になって悲しい思いを
しているファンのために奮起してくれたんだろうなと信じ、払い戻しはせずに代替公演に
行くことにしました。
ほんと、津田さん応援しているよー!

映画「バタフライエフェクト」


少年時代に記憶の欠落箇所がある主人公が、恋人や友人を助けるために何度も
過去の欠落の瞬間へ戻り過去を書き換えて人生をやり直そうとする物語。でも誰かを
助ければ代わりに他の誰かが不幸になる。些細な行動が他の誰かの人生に重大な
影響をもたらしてしまう。誰も不幸にならない世界を求めて何度も人生をループする
主人公の、最後の決断。SFでありラブストーリーでもあります。
見ている方も最初は恋人が助かって主人公が幸せならまぁいいかなと思ってるんですが、
世界が変わると気が触れてしまった友人も残虐だった友人も良き親友になっているんです
よね。そうなると、本当に人の起こした何気ない行動が他人の人生や人格に大きな影響を
与えるんだなーと思いました。まさに、北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる
と言われるバタフライ効果ですね。
序盤の少年たちのやりとりはちょっと怖かったな~。

でも私、タイムリープ物大好きなんです!タイムトラベルっていうよりは過去と未来を
行ったり来たりする伏線いっぱいの時間のパズルや所謂ループ物が好きなので、
このお話も時系列とか色々整理しながら見るのが面白かったです!
エンディングは何パターンかあるみたいなんですが、私は劇場版のエンディングが
一番綺麗でいいんじゃないかと思います。

10/20M、SLIVING ADV「STEINS;GATE」

企画・原作/志倉千代丸 脚本・演出/西田大輔 シナリオ監修/林直孝、松原達也

【出演】
岡部倫太郎:渡辺大輔 牧瀬紅莉栖:外岡えりか 椎名まゆり:小池里奈
橋田至:長友光弘(響) 阿万音鈴羽:佃井皆美 漆原るか:上田理絵
桐生萌郁:杉本有美 フェイリス・ニャニャン:伊倉愛美 天王寺裕吾:小川輝晃

観てきました、舞台版シュタゲ!3時間もある公演なのにマチソワという強行軍です。
昼はまゆり編、夜はシュタインズ・ゲート編でした。

どのキャストも原作ゲームに近づけようという心意気が素晴らしかったです。特に
岡部の渡辺さん、ダルの長友さんは声から何からそっくりだー!るかの上田さんは
外見は女の子風だけど身体は男の子ってことで、声がややハスキーで声優の
小林ゆうに似てて、雰囲気出てたなあ。
演出も原作の再現を凄く重視していて、セットとしてはラボの背景だけなんだけど、
バックの大きな白布?に映像(ゲーム背景かな)が映し出されます。
一番鳥肌たったのは1幕ラストかな。
萌郁の強襲、まゆりの死、鈴羽の登場、「42、ブラウン管、点灯済み」、そして
「飛べよぉぉぉぉ!」
BGMで流れる「スカイクラッドの観測者」・・・激熱だよお!!

1幕はどのルートも共通。2幕からは各ルートに分かれます。
まゆり編のまゆり可愛かったなあ。まゆり編とるか編は他人の死の上に成り立つ恋愛
だから、オカリンのエゴが垣間見えてそこが好きです。
シュタインズ・ゲート編はもう、問答無用の大団円で未来からの動画見てから鳳凰院
凶真の復活はやっぱ感動だし!ただシュタインズゲート編は内容的にはクリス編から
繋がる感じなんだけど(クリスEDだから)、あまりクリスとのラブラブは少なかったかな。
あのキスシーンとか入れて欲しかったかも。

しかしこれは渡辺さん大変だあ。どの ルートでもオカリンでずっぱりだけど、シュタインズ
ゲート編が一番大変らしいです。カテコ後の挨拶で言ってたんだけど、さすがに
マチソワの後だと声に力がなくてね・・・。明日までだから何とか頑張って欲しいです。

男性客多かったな。まゆしぃの「懐中時計止まっちゃった」のシーンのとき、後ろの
男子が「・・・きた・・・!」って小声でつぶやいてた(笑)。

シュタインズゲート!

シュタインズゲート!
見にきた〜!DVDが全6ルート収録で7500円とか安い。

10/13S「熱帯男子 2」

【脚本・演出】太田善也(散歩道楽)
【出演】
井上正大/青木玄徳/光井愛佳/和田雅成/宮原将護(大人の麦茶)
細川洪(TOKYO流星群)/柳喬之/高木亮佑/ゴールド☆ユスリッチ(散歩道楽)
植木まなぶ(散歩道楽)/上松コナン(散歩道楽)

青木くんファンのお友達からお誘いを受けて、行ってきました!
なぜかイケメンしかいないという南国の島の物語。
私は前作を見てないのですが、2だけでも十分お話はわかります。ただ1を見ていると
時系列的な繋がりがあるみたいですね。

印象としては、思ったより客席に手拍子がある歌やダンスが多いかな。ショー要素が
高いです。個人的には単純にイケメンのうたとダンスで繋いでいくより、後半のシリアスな
流れのようにストーリー性で持っていくほうがいいんじゃないかとは思いました。
コメディ要素多くて楽しいんですけどね。
あとネオロマ(乙女ゲー)と聞いていたのですが、ヒロインちゃんのキャラ作りが最初から
ちゃんと井上くんの役の子が好きって一本芯を持って作られているので良かったと思い
ます。

お目当ての青木くんはつい数週間前までテニミュの跡部役で見ていたんですが、
なんというかやっぱり存在感が頭一つ抜けてる感じ。
こんな狭い舞台で間近で彼を観られるのってもうあまり無いのかもしれないなと
思いました。なんかもっと上の世界へ行っちゃいそう・・・。
青木くん以外では和田くんが可愛らしかったなー!

横浜「ワールドキッチン」・・・実はJOJOバー!

横浜にある「ワールドキッチン」というバーに行ってきました。ここは一見普通の
バーなのですが(多国籍料理の食事が多いのが特徴)、実は裏メニューが
ありまして。そちらでJOJOメニューを出しているのです!
今まで言ったジョジョバーは店内にフィギュアやグッズが並ぶなど、見るからに
ジョジョバーなんですが、ここはそういったものも一切なく本当に普通のお店の
ようです。


シャボンランチャー(ラム+ミルク+シュガー)
Foodpic4063762
わあ、白にほんのり赤とか苺ミルクみたいで、女子受けしそうでスケコマシちゃんに
ぴったり!と思った次の瞬間、白いシャボンに鮮血の赤じゃないかあああああ!
となった私です。
これ、結構アルコール強いんですよー。量も多いですし。しょっぱなにこれ飲んだから
あとあとに結構響きました・・・。

クラッカーヴォレイ(チンザノドライ+チンザノロッソ)
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色が渋くていいなー。注文はもちろんVの発音を意識して(笑)。

アルティメットシイング(マンゴー+スピリタス)
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スピリタスって結構強いお酒なんですが、これはマンゴー味がしっかりしてて
飲みやすかったです。意外と口当たりのいいアルティメットシイング!

・トマトとモッツァレラチーズ
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トニオさんのとこのメニュー!バジルソースが美味しいですよ!

・娼婦風スパゲッティ
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煮込んでほろほろになった牛肉が美味しかった~!これは5部ですよね確か。

本当はカレーも食べたかったんですが、お腹いっぱいになっちゃいました。
法皇のグリーンカレーとか魔術師のレッドカレーとかあるんですよ。
ここはご飯系が充実しているからお酒飲めない私も楽しめるメニューが
多くて楽しかったです!

資生堂の原田忠×「ジョジョの奇妙な冒険」コラボ


銀座にある資生堂ビルのこけら落としイベントで、ジョジョキャラのヘアーメーキャップとの
コラボがありました。入場自由でパネル展示を見学できます。
キャラは4部から6部が中心かな?
モデルさんは女性なのでやっぱり女性キャラの徐倫が似合ってたなー可愛かった!
あと、5部のボスとかも再現度高かった!やっぱプロのモデル×スタイリストは凄い・・・!
しかし聞けば今回担当された責任者の方は2部が好きでカーズをやりたかったというじゃ
ないですか!もうう、次回ぜひ2部でお願いしますカーズもいいけどジョセフとシーザーとか
絶対素敵だよー!

会場を出たところに、自分の写真と今回のジョジョキャラのヘアー&メイクを重ねて撮る
ことができる、まあプリクラ的な機会があります。
ジョジョキャラは自分では選べないんですが、私はジョルノになりました。私の頭の
上にコロネが乗ってる驚異的に似合わない写真が完成しました(笑)。

10/4S「CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ A live Moment」

演出:天野まり・斉藤真由美(劇団MMC) 
脚本:Chani

九楼撫子:井越有彩 神賀 旭:猪野広樹 放浪者:日和佑貴 ビショップ:吉田隆佑 
反逆者:横浜流星 哲学者:植田慎一郎 ルーク:櫻井圭登 情報屋役 花沢将人/
長:横山真史 楓:鷲尾修斗

久々?なテニミュ以外の舞台です。原作は乙女ゲー。セットは中央にモニターがあって
そこにゲーム中の背景(荒れた世界とか有心会の和室とか)が映る仕組み。

小学生時代はカットされるのかと思ったんだけど、撫子と理一郎と鷹斗だけ子役の子が
出てきました。撫子ちゃんは子役の子も大人役の子も可愛かったぁ!舞台終わった後
周囲がみんな撫子ちゃんに落ちました(笑)。小学生時代もちょっと大人びた子って設定
なんだけど、わりと年相応に見えたかな?小学女児のブレザー制服とか可愛すぎて反則!
この舞台、各キャラ一曲ずつくらい歌もあるんだけど、大人撫子ちゃん素直な歌い方で
とても良かったです。

男性キャラではビショップとルークが声までそっくりでした~!特にビショップは鳥海さんの
少し息抜けたような声が似てる!ルークは終盤
外見としては楓が完璧!カツラから服装まで役者さんに
よく馴染んでて似合ってたなぁ。楓は結構アドリブも多くて舞台慣れしてる感じでしたね。

お話としては所謂キングルートです。それに各キャラのスチルイベントが少し入ってくる感じ。
公演によって現代エンドと未来エンドの日があるみたいですが、この日は未来エンドでした。
現代エンドだと最後また子役ちゃん達が出てくるのかな?キングルートは、未来の悲劇の
元凶であるキングがそこまでして手に入れた撫子を元居た時代へ返すって決心が凄く
好きだったんで、現代エンドも見てみたかったです。

公演後はアフタートークもありました。登場したのは反逆者と楓、円と央で、ジェスチャー
ゲーム対決をしてました。負けた方は罰ゲームで客席に向かって甘いセリフを言うんだ
けど、やっぱ役者さんしっかりゲーム把握してるんだな。「ゲームのセリフがいい?」とか
客席に聞いてさらってセリフ出てきてたみたいだから。
そしてこの日は放浪者役のキャストさんの誕生日だったみたい。おめでとう!

リピーターさんの多い客席だなと感じました!

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