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1/12Sミュージカル「アムネシア」

【演出】吉谷光太郎 【脚本】太田ぐいや
【出演】栗原吾郎 畠山遼 小林涼 井澤勇貴 磯貝龍虎
山田諒 岩崎愛 高橋英則

乙女ゲー原作のミュージカル化。昨今流行りのマルチエンディング方式で、
私が行ったこの日は「シンルート」とのことでした。てっきりシンルートを
丸ごとやるのかと思ったのですが、構成としてはアニメ版に似てますね。
主人公が並行世界を巡り、最後にウキョウルートで彼を助けることで
主人公と生きたいというその世界の彼の願いを叶えてニールが力を
取り戻し、そこからやっと最後だけ各ルートに分かれてちょっといちゃいちゃ
して終わりって感じですね。

まあ原作ありきの舞台化は最近もう原作を知ってる人向け前提なのが
多いんだけど、これまた各世界からの移行がアニメと同じく、相手を理解し
始めたタイミングなので、世界ごとの謎がはっきりしないままですね。
しかもアムネシアは世界ごとに恋人だけじゃなくて他の人物との関係性も
変わってくるので、初見さんが理解するのは相当難しいんじゃないかな。
休憩なしで2時間半なのでお尻は相当過酷ですが、ゲームプレイ済みと
しては各キャラとのちょっと甘いやりとりの抜粋が見られてまあまあ
楽しめました。
いいなと思ったのは美術というか、セットの5つの扉。トランプの4つの
マークと普通の扉が描かれていて、いま主人公が居る世界のキャラの
マークだけが見えるようになってる。アムネシアは攻略キャラにイメージ
カラーがあるから、それも照明でうまく表現されていて、極力視覚で
今いる世界を客に理解させようとしてるのがわかりました。それ以外に
世界移動を見わけるポイントは「ワカさん」になってたけど(笑)。

シュタゲもだけど、原作物の舞台化でアニメやゲームのOPが舞台で
そのまま使われるとテンションあがるよねえ。歌では

演じるキャラは原作に近くと身長まで揃えてきたキャストということで、
皆よく雰囲気似てた!ほんと最近のこういう舞台化はキャラに見合った
役者連れてくるよねえ。
シンの栗原くんの顔小さいこと!細身でアムネシアの変な衣装をよく綺麗に
着こなしていたよ。ぶっきらぼうで強気に主人公に迫るとこ、可愛くてな。
カテコで龍虎くんに「甘酸っぱい」言われてました。
トーマの井澤くんはグリーンウッドのスカちゃん役で見たことある子だったんだ
けど、歌とダンスが一番安定してた。
ケントの小林くんは身長高くて、主人公と相合傘で歩くとこなんか身長差に
きゅんきゅんくるね。
ワカさんの高橋さんはゲームやアニメでワカさんの声を宛ててた役なので、
ハッキリいって本物連れてきちゃった感。

この日はシン役の栗原くんの18歳の誕生日だったということで、みんなで
ハッピーバースデーを歌ったんですが、トーマの井澤くんがケーキを
食べさせてあげてました。ヒロインが居るのに井澤くんが食べさせてあげ
てましたね(笑)。

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