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なんでもない日バンザイなつぶやき

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鉱石ラジオスケジューラー5月

・帝一の国
・PIANO OPERA music from FINAL FANTASY
・Final Symphony Tokyo music from FINAL FANTASY VI,VII and X
・見上げればあの日と同じ空

FFコンサートが一か月に2回も(笑)。でも片方はピアノコンサートだし、片方は
オーケストラで6,7,10からの選曲となりますので微妙に違うと主張しておこう…!
実は来月も似たようなの入っているという。ほんとたまたまこの時期に重なった
だけなのですが、もうこの後しばらくはFFコンサートは行かないで大丈夫かな(笑)。

帝一は友人のお誘いで、テニミュで6代目不二だった三津谷くん見てきます。
原作は未読なのですが、スタッフも知ってる方が多いし楽しめそうです!
見上げれば~はアミューズ事務所の若手俳優さんが出てるのと、溝口くんの
お芝居をFROGS以降また見たくて、チケット取って見ました。戦争のお話みたい
なので楽しく見られるテイストの作品ではないのかもしれませんが、パニッシュの
土屋さんもいるしキャスト的には私には見どころ多い作品です。

千駄ヶ谷「カウカウ カフェ」

千駄ヶ谷にある日本青年館のすぐわきの通りを入ったカフェ。
日本青年館に半日いる用事ができたら一日に二度入ることに
なりました(笑)。

ハワイアンテイストのカフェ。テラス席もありあmす。
ハンバーガー、パンケーキ、ロコモコなどフードメニューも充実しています。
コーヒーはコナコーヒーでホットならおかわり自由です。

その日一度目の入店の時は昼食後だったのでコーヒーだけ飲んだのですが
(これがデカイ。おかわり自由だからと思って注文したのに結局おかわり
不要でした)、二回目はパンケーキも。ホイップクリームトッピング!
生地は2枚。結構なボリュームです。

Foodpic4837111

ホットケーキに近いような、モチモチすぎずふわふわすぎず食べやすい
食感でした。でもお腹いっぱいになっちゃいますねー!友人と二人で
分ければよかったかも!

4/25M「レディ・ベス」

【出演】レディ・ベス:花總まり ロビン・ブレイク:山崎育三郎 
メアリー・チューダー:吉沢梨絵 フェリペ:平方元基
アン・ブーリン:和音美桜 シモン・ルナール:吉野圭吾 
ガーディナー:石川禅 ロジャー・アスカム:石丸幹二
キャット・アシュリー:涼風真世

まずセットが素敵。円形の回転傾斜舞台に背景には星座盤のような円環。
役者さんは腰が大変でしょうが、冒頭のアスカムの語りといい、運命や
星の宿命といった大きな流れを感じるセットですね。
物語はレディ・ベスこと現女王メアリーと腹違いの妹エリザベスが恋に揺れ
ながらも、姉との確執の中で王女として生まれた自分の責任を自覚し、
姉の跡を継いでエリザベス1世として即位するまでを追う。
不義の罪で処刑された母アン・ブーリンと自らの出生について悩み、自分が
誰なのかわからなくもなりますが、最後にこの物語では姉と和解し、託される
ことでベスはやっぱり女王の道を選ぶことになったんだろうなー。

皆さんわりと書かれてますが、花總ベスは登場時からほぼ完成された女王様。
品位、立ち居振る舞い…いつでも即位できます(笑)。さすがロジャー先生!
山崎ロビンはやはり後半のラブラブな所が似合ってたと言うか、エモーショナルな
歌い方はやっぱり得意だねー!と。
梨絵メアリーは花總ベスと年が近い分、愛される妹に対する妬みがリアルというか
同じ姉妹なのにどうしてこう違ってしまったのかという哀しみが切々と感じられたなぁ。
梨絵さんは元々地声で張り上げるタイプなので、曲によっては高音がキンキンに
聞こえてしまうところもあったけど、ちょっとした衝撃ですぐ切れてしまいそうな張り
詰められた女王としての緊張感みたいの凄く感じました。
平方フェリペは凄く独特な存在感だった!ベスの味方でも敵でもなく、己とスペインの
有利になるようにだけ動いてたんだけど、あのストレートなのに憎めない感じがいいね!
個人的に和樹さんはロビンよりフェリペで見てみたい!登場シーンで女の子はべらして
るのとか絶対似合うし、あの時の衣装なんか歌舞いてるじゃないですか…。衣装負け
しない濃いお顔なのでぴったりだと思いますですよ。
あとアン・ブーリンが出てくるたびにマッチョな処刑人がセットで付いてくるので、つい
目がいってしまった(笑)。

レディ・ベス観に来ました

レディ・ベス観に来ました
インペリアルシアター!

湊かなえ「白ゆき姫殺人事件」

湊さんの本は「告白」以来かな。これも映画化されてTVCMでよく見かけるようになって
知り、季節変り目の風で病院に行った時に待ち時間対策で買ったものです。
「告白」もまた一つのカギとなる事件を、関わったいろんな人たちの物語で繋げていく
構成でしたが、今回も構成としてはそれに近いかも。
美人OLの殺人事件として容疑者に挙がった地味な同僚の女性OL。彼女の同僚や
地元の友人たちへフリーライターが取材したインタビューで事件を、いえ容疑者を
いろんな側面から語ります。

天使のようだった、呪いの子だったとそれぞれ好き勝手な、様々な言葉で容疑者を
語る人々。それを助長するかのように面白おかしく煽る記事を載せるライター。
ネット被害だとかマスコミの問題だとか確かにそういった側面もあるとは思うのですが、
印象的だったのは最後にその容疑者の手紙というか手記の、自分が知ってる自分と
みんなが語る自分はどっちが正しいのだろうという言葉だなぁ。

「アナと雪の女王」

レディゴー、レディ~ゴー!巷で話題のミュージカル映画「アナと雪の女王」を
観てきました!
所謂こういうディズニーやピクサーのCGアニメ系全然見ないので、凄く新鮮。
物語は童話の「雪の女王」を原案としたほぼオリジナル。
雪と氷を操る魔法を使う姉の女王エルサとそれを知らない妹の王女アナの姉妹愛の
お話。いつかテレビ放送することがあったら吹替え版だろうから、今回は字幕版。
松たか子と神田沙也加姉妹も気になるけど、やはりミュージカルファンとしては
「レント」のモーリーンや「ウィキッド」のエルファバのオリジナルキャストだった
イディナ・メンゼルのエルサの歌を聞きたかったですし…!
大人気の「let it go」の歌、伸びやかで力強くて素敵でした。さすがだぁー!
最後の「寒くなんてないわ」って言いきってばっと背中を向ける寸前の表情、
何とも言えない孤独と決意に満ちていた気がします。しかしイディナって
いつもこういう「私は孤独だけど自由よー」みたいな歌を歌ってる気がするな(笑)。
他にも歌がたくさんあって可愛かった!戴冠式の前の喜びと重責を姉妹が歌う
歌も良かったな。

エルサが氷を操る演出凄く綺麗だったなー。「let it go」の歌のシーンで氷の宮殿を
作るところとか、ラスト魔法を制御できるようになってから国民の前で披露する
ところとか。
それにプリンセスを助けるプリンスが今回悪人だったね。途中まで完全にいい人
だったから、クリストファーとアナとの三角関係どうなる?って一瞬思ったけど。
でも私、ハンス王子結構好きだよ!序盤の二人で上下でハート作って月囲むの
とか可愛いし、「真実の愛だったらよかったのに」って正体晒してアナを笑うところ
なんて悪かっこいいじゃあないですか…!今のところ同意してくれる人はいませんが!
しかし結局、アナを救った愛は異性の愛じゃなくて姉のエルサの愛だったんだね。
まあハンスには騙されてたしクリストファーとはこれからだろうからね!
そういうところのリアルさが、出逢ったばかりのプリンセスにキスするような昔ながらの
お話じゃなくて現代的と言えるのかもしれないですね。

そういえば冒頭が同時上映のミッキーのアニメだったんだけど、あれ面白かったけど
最後怖かったの私だけかな。敵に対して残酷すぎるというか、傷めつけ苦しませる
シーンが無限ループとか、超こわ!って思ったんだけど…!

ローソン×JOJOコラボ

15日の火曜日からスタートだったんですが、仕事帰りに行ってみたら
キャンディ缶とタブレットは売り切れで(100M圏内位の場所に
ローソンが3軒あるのに3軒とも)、もう無かったよーとツイッターで
呟いたら、お友達が。

2014041912350000

送ってくれた(笑)!
わーい!ありがとう!タブレットは見る角度変えると見えるイラストも変わります。
当分苺キャンディとタブレットには困らない生活になります(笑)。

4/13S舞台「逆転裁判~逆転のスポットライト」

【原作・監修】株式会社カプコン 【脚本】斉藤栄作 【演出】大関真
【出演】 兼崎健太郎/和田琢磨/荻野可鈴/林明寛/磯貝龍虎
小笠原健/富田翔/虎南有香/栞菜/寺山武志/出口哲也
久下恵美/角野哲郎/井上浩/祖父江桂子/服部紗弥/他

大好きな法廷バトルゲーム「逆転裁判」の舞台化。逆裁の舞台化に
ついては以前宝塚でやっていてそちらは観に行ったのですが、今回
観に行ったのはその次に上演された、男性キャストによる公演の
再演。
ゲーム原作だけに客席には男性客もそこそこいました。あと林明寛くんの
お母様がすぐお隣の席でした(笑)。

元々のゲームもそうですが、それでも思った以上にコメディ要素が
多くて、特にガガさんのくだりとかバッファロー絡みもっとカットして
裁判シーンを多くして欲しかったなとも思いましたが、それでに休憩
なしの2時間だからバランス的に難しかったのかな?

でもキャラクターの魅力は満載だったと思います。
兼崎くんのナルホド君がでかくて大口開けてまっすぐな笑顔で笑うのが
すごくナルホド君らしくて良かったです!押しに弱かったり真宵ちゃあん!
ってなったりしつつも引かない強さというか。で、その真宵ちゃんも声も
姿もめちゃくちゃ可愛くて、巨人の兼崎くんと並んだ身長差がたまらん
でした。ナルホド君と真宵ちゃんだああ!ってなった!
真宵ちゃんは純粋で一生懸命でトノサマン大好きなところがホント好き。

あと、似星さんがテニミュ真田役だった小笠原さんだとか、恵里斗がテニミュ
東方だった寺山さんだとか、まぁ席が後ろだったのもあるんですが気づけなくて。
特に恵里斗の寺山さんは上手かったなぁ。もうちょっと年配の舞台経験豊富な
劇団役者さんみたいな方が演じてるのかと思ってたのでびっくりしました。
寺山さんどんどん経験値つけてるなあ、頼もしい。
荷星の小笠原さんは身長はあるけどそんなのがたいがいいわけでもないので
一生懸命大きく見せようとしてましたけど、でも気の弱い感じは出てて、荷星さん
天使だと思いました!
キャラクターの決めポーズ指さし異議ありとか、押されてぐぬぬ…ってところとかは
さすが様式美に拘る宝塚版の方がゲームに忠実だなとは思いましたが、表情とか
キャラクターとしての全体の雰囲気とかはきちんと反映されてて良かったと思います。

演出としてはやっぱり法廷シーンのセットが前面に開けて行くのとか、「異議あり!」
「異議あり!」の応酬とか、良かったなー。ここもっと見たいですし、かっこよかった!

こちら葛飾区

こちら葛飾区
亀有駅前

映画「チーム・バチスタ ケルベロスの肖像」

チーム・バチスタシリーズは3作目の「アリアドネの弾丸」から見ている私ですが、
遂にシリーズファイナルということで映画化した「ケルベロスの肖像」を見てきました!
ファイナルかー寂しいなぁ。もっとぐっちーと白鳥さんのコンビ見たいなぁ。
本作は医療ミステリということで、できるだけネタバレしないよう範囲で感想を。

凄い面白かった―!真犯人は早い段階でわかるんだけど、そこからまたさらに一展開
あったし、クライマックスのパニックムービー的な部分も劇場版ならではの見せどころ
だだと思います。そこで医者の誇りを持って動く速水先生が超絶かっこいいから、まぁ
惚れるよね…。患者の症状からすぐに件の疾患に気づくし、滝沢先生への態度とか、
滝沢先生ますます好きになっちゃうじゃんね…?とにかくジェネラルルージュを見てない
私は速攻見たくなりました!速水先生と白鳥さんの関係性もいいんだよねえ。
そしてアリアドネでバチスタにはまった私はその次の「螺旋迷宮」はちょっとコンビ萌え的
には物足りなかったのですが、劇場版はそのへんほんと満たされたよ…。舞台が東城
医大で周りに理解者が多いってのも良かったのかも。
ラストの夕陽の屋上での辞表云々のいちゃいちゃから、「室長補佐ですから」って言い切る
ぐっちー男前すぎるし、ちゃんと当時の白鳥さんが相当上へ立て付いてたってとこまで調べて
彼を理解してあげてるの素晴らしいと思います!戦車あげるのも可愛いよね…?
今回白鳥さんは研修医時代のとある一件が暴かれるけど、あの時の表情とか凄く良くて、
仲村トオルかっこいいなと思って見ておりました…。高級スーツが似合う中年たまらんね!

あと個人的には散々白鳥さんに犯人扱いされた挙句リヴァイアサンも駄目になっちゃって
日本を離れることになった東堂さんが可哀想だよ―!奇人変人だけどAIを扱う能力は
たぶんピカイチだし、ちゃんとスミレ先生が糾弾した白鳥さんの過去の事件の、さらに
その奥の真相まで見つけてくれたしね!

予告編で白鳥さんの「ばいばい、グッチー」ってセリフ流れてたけど、これ本編であったっけ…?

4/6「蒼の乱」

【作】中島かずき 【演出】いのうえひでのり
【出演】天海祐希   松山ケンイチ   早乙女太一   梶原善
森奈みはる   粟根まこと   高田聖子  橋本じゅん  平幹二朗 他

渋谷ヒカリエ11階にある東急シアターオーブ、初めて行きました。
ヒカリエそのものが駅から連絡通路で直結してるようなもんだし、3フロア
ぶち抜いた11階からのホワイエは展望も良し。広々としていて、なかなか
いい劇場だなって思いました。すぐ下がヒカリエのレストランフロアだしね。
今回3階席だったのでやたら高さはあったものの、舞台との距離はそう
感じず、結構見やすかったです。でも双眼鏡忘れちゃったのはミスでした(笑)。

さて、本編について。王道の中島脚本、いのうえ歌舞伎だなって思いました。
合計4時間弱(笑)。モチーフは日本の三大怨霊の一人、平将門。

蒼真が主人公だから彼女をかっこよく描くために、将門がおバカというか、
常世王に操られたり奥の大殿に騙されたりしてふらふらあっちいったり
こっちいったり彷徨ってるんですが、最期に男を上げたかなという感じ。
蒼真はただひたすらかっこいいですね。最初は将門を支える妻として、
中盤以降は将門無き坂東を引きいて戦う将門御前として。一度大陸で
反乱からの国造りに失敗してるせいか、常世王の真意とか時の権力者で
ある奥の大殿の思惑とか理解してるし、兵を率いても将門が居た時より
統率が取れているなんて敵方からは言われているし。
ま、ちょっとかっこよすぎるかななんて気もしますが(笑)。
キャラクターとしては、帳の夜叉丸が好きでした。

天海さんは存在感ありましたね。たぶんこのキャスティングは後半のマントに
甲冑姿で自ら戦う将門御前を意識しての配役なんでしょうけど、カリスマ性が
あってかっこ良かった。
新感線舞台のいいところは衣装と、重要なシーンで舞台上に風を吹かすところ
だと思ってるんですけど(笑)、確か桔梗に「蒼真」と呼びかけられて「違うよ桔梗、
私は将門御前だ」って言いきって、ばっと背中を向けて民の方へ歩き出すシーン。
たぶんちょっとスローモーション風の演出にしてるんだと思うけど、体を翻した
時のマントの動き、それも天海さんが手でスローモー風に緩やかに靡かせてるの
見て、ひいいってなりました。そういうのが大好物だからです(笑)。
あと印象に残ったのが、早乙女太一・友貴兄弟の夜叉丸・太刀影の戦い。神速
だった…!二人とも忍びっていうんじゃないけど、従人・護衛としての戦い方も
良かったな。
そういえば朝廷軍の兵士はなんかマーチングバンドみたいな格好してんなと
思ってたんですが、将門が朝廷サイドに付いた時に着た衣装がもうキルラキルの
乃音というか!(キルラキルは中島かずき氏が脚本を書いたアニメです)。

先に観た人が「ライオンキング」って言ってて何だと思ってたんですが、馬が。
将門の愛馬である黒馬鬼がめっちゃライオンキングのシマウマとチーターを
合わせたような造りでした(笑)。

蒼の乱

蒼の乱
東急シアターオーブ、来ました!

鉱石ラジオスケジューラー4月

・劇団☆新感線「蒼の乱」
・逆転裁判
・レディベス
・テニミュ運動会

なかなか多様じゃあないですか!
テニミュ運動会はまぁあくまで運動会であって観劇ではないんだけど、キャラに
なりきった役者のアドリブ芝居を見続けるという意味では観劇になるのかもしれぬ…。
新感線とか東宝とか久しぶりで嬉しいです。新感線は天海祐希さん「阿修羅城の瞳」
以来だなー。
「逆転裁判」はテニミュ2ndで6代目手塚部長だった和田さんがフリル着て御剣検事を
おやりになるので、非常に楽しみでございます。

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