« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

11/30M「モーツァルト!」

ヴォルフガング・モーツァルト:山崎育三郎 ナンネール:花總まり
コンスタンツェ:平野綾 ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき
コロレド大司教:山口祐一郎  レオポルト:市村正親
セシリア・ウェーバー:阿知波 悟美 アルコ伯爵:武岡 淳一
シカネーダー:吉野 圭吾

観てきました、いつぶりだろうモーツァルト!今回で井上ヴォルフは
卒業と聞いてはいたのですが、井上ヴォルフは今まで結構観てて
逆に山崎ヴォルフ未見だったので、山崎ヴォルフをチョイス!

モーツァルトって登場人物の誰にも感情移入できないしラストも
暗いんだけど、音楽と設定が好きなんだよなぁ。特にアマデという
存在!
ヴォルフ本人にも抑えきれない才能の具現であるアマデが、
ヴォルフの人間としての幸せや存在を凌駕して主導権を奪って
しまう、無言でただ傍に居て曲を書き続けるだけなのに存在感
凄くて。
曲としては「影を逃れて」(特に1幕ラスト)が大好きなんだけど、
初めて聞く山崎ヴォルフの声が甘くてなー。前にマリウスで観た
時は恋する若者だったけど、終始甘かったなー!
あと香寿さんの「星から降る金」も良かった。

井上さん卒業したら、次の新ヴォルフって誰がなるのかなぁ。

鉱石ラジオスケジューラー12月

11月も月間残業時間が100時間を超えて、もう死にそうだけど
チケット買うお金だけはあるのでな!

・リインカーネーション
・リズミック・タウン
・ハンサムライブ2014
今年の締めはハンサムライブだなー。

11/22S,23MS、24S ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 2014

<青学>
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/多和田秀弥
大石秀一郎役/山本一慶  不二周助役/矢田悠祐
菊丸英二役/黒羽麻璃央  乾 貞治役/稲垣成弥
河村 隆役/章平    桃城 武役/石渡真修
海堂 薫役/木村達成  堀尾聡史役/岩 義人
加藤勝郎役/三井理陽  水野カツオ役/小林瑞紀
<氷帝>
跡部景吾役/青木玄徳  忍足侑士役/菊池卓也
向日岳人役/志尊 淳  宍戸 亮役/桑野晃輔
芥川慈郎役/赤澤 燈  滝 萩之介役/西島顕人
樺地崇弘役/古家広之  鳳 長太郎役/白洲 迅
日吉 若役/伊勢大貴
<六角>
葵 剣太郎役/吉田大輝  佐伯虎次郎役/内海大輔
黒羽春風役/本川翔太  天根ヒカル役/木村 敦
樹 希彦役/橋本真一  木更津 亮役/廣瀬大介
<立海>
幸村精市役/神永圭佑  真田弦一郎役/小笠原 健
柳 蓮二役/水石亜飛夢  柳生比呂士役/味方良介
仁王雅治役/久保田秀敏  丸井ブン太役/安川純平
ジャッカル桑原役/塩田康平  切原赤也役/原嶋元久
<比嘉>
木手永四郎役/土井一海  甲斐裕次郎役/荒牧慶彦
平古場 凛役/染谷俊之  知念 寛役/吉岡 佑
田仁志 慧役/友常勇気
<四天宝寺>
白石蔵ノ介役/安西慎太郎  千歳千里役/東 啓介
金色小春役/福島海太  一氏ユウジ役/杉江大志
忍足謙也役/碕 理人  石田 銀役/山内圭輔
財前 光役/佐藤流司  遠山金太郎役/松岡広大
渡邊オサム役/君沢ユウキ
<不動峰>
橘 桔平役/上田悠介 伊武深司役/岡崎和寛
<聖ルドルフ>
不二裕太役/小西成弥
<山吹>
亜久津 仁役/岸本卓也
<氷帝>
跡部景吾役/小沼将太
- 特別出演 -
越前南次郎役/本山新之助・森山栄治

テニミュ2ndシーズン、遂にこれにて閉幕。大千秋楽のドリライを
さいたまスーパーアリーナで見届けてきました。
・変更点は、「お前はプリンス」がカットされて、青学メンバーの
挨拶が役名と名前だけだったのに一言ずつ追加されたことと、
W南次郎の時に流れる初代映像が桃城だけじゃなくなったこと
とかかなぁ?
いや、本公演の千秋楽ほどではないけどやっぱり泣いたなー。
・ぶっちゃけもう、最初のトリオの時点でやばかったし、次に立海の
日替わりネタで泣いた。
・立海の日替わりは、卒業する3年生たちが2年の赤也に新技を
伝授したノートを残すというもの。せっかくだから今見たいという赤也
の希望を受けて、みんなそれぞれ妙技やイリュージョンを赤也に
見せるんだけど、幸村だけ何も書かれていなくて。幸村は自分の
ジャージの上着を赤也の肩にかけて、「来年は頼むよ時期部長」と
微笑むという。
・立海上手いよなーこういうネタ!泣くわー!
・青学日替わりは、手塚を笑わせようネタ。リョーマは両手を上に
上げて「青学の柱!」ネタを披露するも手塚は全く笑わず、膝を
抱えて凹んでましたかっわいいな!その後の桃ちゃんは確か
「ドライブ、スルー!!」ネタ。
・そして次の泣きタイムは「一直線の真逆」でした!私らより先に
海堂役の木村くんが泣いた!バンダナと顔に手を当てる仕草で
涙を隠しつつ、ドリライ追加パートのあたりちょっと歌えなくなってた。
・次は大本命「最後のゴールデンペア」。もう出だしから菊丸の
まりおちゃん涙声。メインステージに走って移動する時も大石の
一慶くんに背中押されてて、可愛いなあ。黄金可愛いなあ。
・曲終了後は2人で肩組んで、「ゴールデンペアの応援ありがとう
ございました」と挨拶。
・そしてこの曲もダブルス曲としてサブステに乾と海堂が来て踊るん
ですが、ここでも!!木村くんが泣くから!!
・乾らしく飄々と踊ってた稲垣くんが、泣いてる海堂が乾をまともに
見ることができなくて顔を反らした瞬間、ふっと口元緩めたことと、
サブステ降りて捌ける時にやっと木村くんの肩抱いてポンポン叩いて
くれたこと、ちゃんと見てましたからね?
・最後の七代目の挨拶はみんな清々しい顔をしていて良かったな。
手塚の多和田くんはちょっと泣きそうだったかな。
・裕太の小西くんや、田仁志の友常くんや、みんなウルウルしたり
泣いたり、それだけ感情移入してやってくれてたんだなぁ。


・リョーマの小越くんはね終始かっこ良かった。これは4年間通じてだけど
怪我もなく体調不良もなく、歌も踊りも芝居も安定していて、リョーマで
有り続けることがどんなに大変で、普段から気を配ってくれていたか、
想像するだにどれだけ大変だったことか。
・本当に小越くんには、リョーマを演じきってくれてありがとう、と感謝の
言葉しか言いようがない。つか実際ドリライではひたすらリョーマの
名前と「ありがとー!」って叫び続けた。
・もちろん他のキャストもなんだけどね。感謝、多謝!
・テニミュ2nd、不動峰から全国立海まで4年間一緒に客席から応援し
続けることができて幸せです!小越くんをはじめとしたキャストの皆さん、
スタッフさん、友人たち、どうもありがとー!

11/15MS ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 2014

<青学>
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/多和田秀弥
大石秀一郎役/山本一慶  不二周助役/矢田悠祐
菊丸英二役/黒羽麻璃央  乾 貞治役/稲垣成弥
河村 隆役/章平    桃城 武役/石渡真修
海堂 薫役/木村達成  堀尾聡史役/岩 義人
加藤勝郎役/三井理陽  水野カツオ役/小林瑞紀

<氷帝>
跡部景吾役/青木玄徳  忍足侑士役/菊池卓也
向日岳人役/志尊 淳  宍戸 亮役/桑野晃輔
芥川慈郎役/赤澤 燈  滝 萩之介役/西島顕人
樺地崇弘役/古家広之  鳳 長太郎役/白洲 迅
日吉 若役/伊勢大貴

<六角>
葵 剣太郎役/吉田大輝  佐伯虎次郎役/内海大輔
黒羽春風役/本川翔太  天根ヒカル役/木村 敦
樹 希彦役/橋本真一  木更津 亮役/廣瀬大介

<立海>
幸村精市役/神永圭佑  真田弦一郎役/小笠原 健
柳 蓮二役/水石亜飛夢  柳生比呂士役/味方良介
仁王雅治役/久保田秀敏  丸井ブン太役/安川純平
ジャッカル桑原役/塩田康平  切原赤也役/原嶋元久

<比嘉>
木手永四郎役/土井一海  甲斐裕次郎役/荒牧慶彦
平古場 凛役/染谷俊之  知念 寛役/吉岡 佑
田仁志 慧役/友常勇気

<四天宝寺>
白石蔵ノ介役/安西慎太郎  千歳千里役/東 啓介
金色小春役/福島海太  一氏ユウジ役/杉江大志
忍足謙也役/碕 理人  石田 銀役/山内圭輔
財前 光役/佐藤流司  遠山金太郎役/松岡広大
渡邊オサム役/君沢ユウキ

<不動峰>
橘 桔平役/上田悠介 伊武深司役/岡崎和寛
<聖ルドルフ>
不二裕太役/小西成弥
<山吹>
亜久津 仁役/岸本卓也
<氷帝>
跡部景吾役/小沼将太
- 特別出演 -
越前南次郎役/本山新之助・森山栄治

2ndシーズン最後のお祭り、ドリライに行ってきました。神戸まで(笑)!
キャスト数も最大だし、もういくつ目があっても足りなかったですね。

・リョーマ曲、青学曲、ダブルス曲が多くてとても満足!
・代わりに六角・比嘉は出番少なかったかなー。まぁ前回のドリライで
公演曲はほとんどやってたし、六角なんてもともと「コートで会おう」くらい
しかチーム曲ないもんなぁ。
・小沼跡部にもちゃんとソロ出番曲があって良かったな。
・けじめ(オリジナル追加パート有り)、真逆な2人~一直線上の真逆、
ゲイ術的なテニス、誰にも見えない糸、最後のゴールデンペア、と続く
ダブルスメドレーっていうか、尊いっていうか、ご祝儀足りない感じで!
・特に乾と海堂の曲は一直線上の真逆が加わって、おめでとうござい
ます!ってお祝いしたくなるねえ。
・「ゲイ術的なテニス」を「みんなも一緒に!」って会場全体で歌ったのは
とても不思議な空間だったと思いますね(笑)。
・「コイツを倒したい2013」とか「常勝立海」とか聞きたいの聞けたなー。
・逆に幸村戦の「幸村の暗闇」とか「天衣無縫の極み」とかが入って
なくて意外でした。
・2ndの集大成という意味では歴代キャスト(1stや6代目)からのコメント
メッセージVTRが日替わりで流れましたが、それ以外はそんなに強く
打ち出してはなかったかと。普通のドリライかなって。
・2nd始まってからの流れみたいのを「笑顔を見せよう」の時のVTRだけ
じゃなくて、曲の演出としていれてくるのかと思ってたので。
・でも千秋楽の「ROAD」で8代目ぶちこんでくるんじゃないかと睨んでいる
よ…。ちょうど6代目から7代目の入れ替わりと同じ演出だもんね。

11/3M「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Stage」

原作:スパイク・チュンソフト 
演出:石田明(NON STYLE)
脚本:堀江慶
本郷奏多 岡本 玲 小澤亮太 大沢ひかる 八神 蓮 高木万平 
藤江れいな(NMB48) 大島なぎさ 奥仲麻琴(PASSPO☆) 
池端レイナ 向清太朗(天津) 山口ゆきえ(カーニバル)   
宮下雄也(RUN&GUN) 田中日奈子 松風雅也
風間トオル(映像出演) 大山のぶ代(声の出演)/神田沙也加

原作ゲームが好きでアニメ版もばっちり見ていた私ですが、この舞台化も
早くから舞園役オーディションとかいろんな噂を聞いて楽しみにしてました。
こゲーム関係ってどこまでネタバレOKになってるのかわからないので、
とりあえず普通に一番最後の部分までネタバレて感想を言って行こうかと。
上演時間は休憩を挟んで2幕3時間。
1幕目で第4章まで、2幕目でさくらちゃんの自殺からすぐスタート。
生存メンバーまで絞られた時点でアルターエゴと霧切さんが戦刃むくろの
存在を指摘したところ、黒幕江ノ島盾子ちゃんが満を持して登場。
事件や学園の謎の捜査パートは短め。
原作をそのままなぞろうとしたアニメと違って、原作と設定を変えてまとめ
ようとしたのが舞台版って感じかな?

まず、工夫されてるなと思ったのがルールのマイナーチェンジ。
学級裁判の多数決で見事犯人クロを示す結果になっても、その中に間違った
人を犯人と投票した人がいた場合、その人もお仕置き対象になります。
例えば、2章で言う大和田に対する石丸、3賞(と4章は合体されてた)の
セレスと山田くんは一緒にお仕置きされちゃいます。2章なんかは、兄弟と
認めた大和田と一緒に逝くことを選んだ石丸との友情と切なさが感じられて
むしろ良かったかも。ま、1章の桑田くんが一人怯える姿も相当辛いけどね…。
冒頭で出会った直後に舞園に声かけたり、部屋に呼ばれてウキウキ
してるところとかも今回あったからねぇ。
江ノ島のラストのお仕置きは処刑ではなく、「生きること」。苗木くん発案。
ま、元から死の絶望を喜んじゃう人に処刑ってお仕置きになるのって意見は
あったからねえ。
あ、お仕置きはあの原作のお仕置きではないです。槍を持ったモノクマ
ダンサーズ達が方々から現れてくしざしの刑で全員統一。

あと、セット。3面鏡みたいな形状で正面が体育館ステージ。上段左右に
寄宿舎の居室前部分とトレーニングルーム更衣室。下段右がテーブルや
椅子が並ぶ教室・食堂で左は隠し部屋(舞園さんが逃げたシャワー室とか
になる)。体育館のステージ下(よくパイプ椅子とか収納されてる部分)は
出入りできるようになってて、そこから学級裁判のセットが出てきました。
あの被告席みたいなの、結構ちゃんと作られてたな。

キャストで言えば、まあ前予想通りではあったんだけど江ノ島役の神田
沙也加ちゃんの再現度が頭一つ抜けてました。あのラストの目まぐるしい
キャラの入れ替わりの声と動作、ゲームのまんま。ビジュアルもそっくり
だけど中身もそっくりで、こりゃ好きと公言するだけあってよく研究してる
わー…。あと当然「本物」の松風さんね。
個人的なところではセレスの成り切り具合、腐川ちゃんの演じ分けが
素晴らしい。さくらちゃんはあの筋肉を何とか表現する方法がないかなぁ。
逆に山田は着膨れできる分リアルだし、あのオタクキャラならではの
アドリブもさすが芸人さんって感じ。
苗木くんもかっこよかった。これはゲームでもアニメでも舞台でもなんだけど
やっぱり霧切さんが「あなたは超高校級の希望」って言う所は胸熱だよ。
モノクマは勿論全部CV大山のぶ代さん。映像で出てくる所はアニメーション、
最初の入学式では上からブランコに乗った巨大ぬいぐるみで登場、途中
途中ではモノクマダンサーズがそれよりは小さいぬいぐるみを持って
踊りながら動かしてました。

クオリティ高くて、行って良かった舞台でした!

11/1 TOKIO『20thツアー HEART』

一つ前の記事にも書いたのですが、TOKIOずっと好きなのでして。
お友達が20周年記念の武道館ライブに誘ってくれたので、二つ
返事で行ってまいりました!いつ以来だろ…少なくとも、3,4年
ぶりくらいかなぁ。
物販も入場も混み合ってて、ファン層も広くて、私が一番真面目に
追いかけてきた時と比べて、お茶の間に広く彼らの魅力が浸透
したんだなぁと嬉しくなりました。
最近の曲はあまり把握できてないんだけど、今回は新旧織り交ぜた
セットリストで往年のファンの最近ファンになったばかりの子も
楽しめたんじゃないかなと。席が1階の西(所謂太一くん側)で
メンバーもよく来てくれたので、一生懸命手を振りました(笑)。

デビュー曲でありコーレスが楽しい「LOVE.YOU.ONLY」、タイアップ
曲で認知度も高い「
花唄」「宙船」、ファン人気の高い「Yesterday's」
「君を想うとき」、それに個人的懐かしー!ってなったのが「Julia」。
アンコールでノリノリの「JUMBO」も楽しかったし、最初に長瀬くんが
伝えてくれた言葉「ありがとうを言いに来た」っての、凄く良かったです。


鉱石ラジオスケジューラー11月

・TOKIO 20th LIVE「HEART」
・舞台「ダンガンロンパ」
・ミュージカル「テニスの王子様」Dream Live
・モーツァルト!

今月もなかなかに充実してます。本当はネルフェスも行く予定
だったんだけど仕事で断念…平日に予定入れるんじゃあなか
ったぜ…。

TOKIOは15年くらい前からずっと応援してます。遂に20周年
とは感慨深い。最近はすっかりお茶の間でも人気者になって
CD買ったりとかでなかなか貢献できないでいるけど、やっぱり
楽しみです。
それにゲーム原作の法廷推理バトル、ダンガンロンパ!
江ノ島が神田さやかちゃんなんだよね?ビジュアルみたら本物
すぎて、あの、某部分の芝居に期待ですよ。
そしてテニミュ2ndを締める最後のお祭り、ドリライ!今回は遠征
もしますよ。
そしてM!は初育三郎ウォルフですやった!

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

最近のトラックバック