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なんでもない日バンザイなつぶやき

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2014年度、大千秋楽おめでとうございます!

えっと、本日はお日柄もよく、大千秋楽おめでとうございます!

って書くと何だか慌ただしい年度末もありがたい素敵なものの
ように思えるって聞いて(笑)。

殺せんせーcar発見!

殺せんせーcar発見!
ちなみにみんな横断歩道渡りながら写メ撮ってたから、全然マッハじゃなかった!

3/28S「ライブスペクタクルNARUTO-ナルト-」

【原案・原作】岸本斉史 【劇作・脚本・演出】児玉明子
【音楽】増田俊郎
【出演】
松岡広大:うずまきナルト 佐藤流司:うちはサスケ
伊藤優衣:春野サクラ 須賀健太:我愛羅
君沢ユウキ:はたけカカシ 平川和宏:三代目火影
市瀬秀和:うみのイルカ 木村達成:薬師カブト
内田朝陽:桃地再不斬 今村美歩:白
伊波杏樹:山中いの 服部 翼:奈良シカマル
加藤 諒:秋道チョウジ 飯山裕太:犬塚キバ
植田慎一郎:油女シノ 高橋紗妃:日向ヒナタ
梅垣義明:自来也 悠未ひろ:大蛇丸

原作未読、キャラは主要キャラくらい、簡単な世界観設定くらいは
知ってる…程度の知識で、役者目当てで見に行ったナルト。
そんな私が見てもわかるくらいキャラが忠実で、そしてお話を
ばっさり切っていた(笑)。
個人的には第7班が信頼関係を深めていくエピソードをもう少し見た
かったけど、トランポリンを使ったアクションや映像を使った忍術の
演出が面白くて、飽きずに見られたかな。
ナルトの影分身の、発光ライト?をつけたダンスとか、トランポリンで
壁を登ってるように見せるのとか、アイデアだよね。
あと、サスケとお兄さんの回想シーンで、布を身体に巻きつけて
それだけで浮いて身体支えるやつ、あれ良かった。なんかサスケが
過去に雁字搦めに囚われてる感出てたし、途中すごくクルクル回って
たね…?

広大くん、凄く動いてたなー。元気で落ち着きのないキャラだし、
クライマックスは親友との対決だし、1公演1公演で凄く疲労するとは
思うんだけど、とにかく元気で見てて明るい気持ちになるキャラだった。
流司くんはテニミュの財前しか見たことなくて、財前あんまり喋らない
前に出ないキャラだったから、復讐を秘めた思いとか、ナルトに対する
感情とか、色々そういう芝居見せてくれて、当たり前のようだけど財前
とは別人のようだ―!って唸ってしまいましたね。
達成くんは、アクションもあるんだけど、底が見えない温厚そうな、でも
仕えている相手である大蛇丸すらあしらうような芝居がまた新鮮で。
次回もっと出番増えるといいなと思いました。そして文句なくイケメンでした!

カテコはFLOWの曲を広大くんが歌うというもの。他のキャラも出てきて
踊ったり、客席降りしたりしてました。すぐ近くにサスケが来たんだけど、
その時は周辺みんなぽーっとサスケ見てたけど、ナルトが来た時には
めっちゃ笑顔でみんな手を振りまくってた(笑)。わかる。
捌ける時に大蛇丸がサクラちゃんエスコートしてて、サクラちゃんが
きゃ☆ってなってて可愛かった…というか、女子みんな可愛かった。
普段若手男性俳優ばっかりみてるから、女子見るとほえほえするね。
サクラちゃんがサスケに一生懸命なとことか、一応原作の最終回で
くっつくことは知ってるんだけど、応援したくなる感じでしたん!

3/21Mミュージカル「テニスの王子様」青学VS不動峰

<青学>
越前リョーマ/古田一紀  手塚国光役/財木琢磨
大石秀一郎役/石田 隼 不二周助役/神里優希
菊丸英二役/本田礼生 乾 貞治役/田中涼星
河村 隆役/滝川広大 桃城 武役/眞嶋秀斗
海堂 薫役/佐奈宏紀  堀尾聡史役/志茂星哉                     
加藤勝郎役/篠原 立   水野カツオ役/晒科 新

 

 <不動峰>
橘 桔平役/青木空夢 伊武深司役/健人                             
神尾アキラ役/伊崎龍次郎 石田 鉄役/中村太郎               
桜井雅也役/諒太郎 内村京介役/高根正樹
森 辰徳役/小林辰也

越前南次郎/森山栄治

前アナ:伊武
後アナ:1年トリオ、手塚
お見送り:手塚、神尾

忙しすぎて全然日記書けなくて、びっくりですね…。
大体毎日終電まで仕事してますし、土日も出たりしています…。

そんな中、テニミュの東京公演を観に行ってきました。
2月にプレビュー公演があり、海外公演を経ての東京公演です。この先
国内を回って、また5月に凱旋公演があるんですから、キャストさん達は
大変ですよね。初めての舞台のお仕事って子も多い中で、体調管理とか
コントロールとかね。怪我だけは無いよう頑張ってほしいものです。

その環境にあって、プレビュー公演から演出加えてきたの、凄いなと思いました!
堀尾の回想という形で「これが青学レギュラー陣なのだ!」の追加、桃城と
リョーマの回想でランキング戦の試合を追加、河村寿司からの帰り道のシーン
追加、ニューウェーブの曲中にジャンハイ追加。

結構変わったね?!特に青学レギュラー陣の紹介とランキング戦は、プレビュー
公演の時も「残した方がいいんじゃ」って声が結構多かったとはいえ、こんなに早く
反映されるとは。アンケート大事だなあ。
この部分って、孤高の新入生だったリョーマが青学に馴染んでいく過程の部分
なんだよね。これが無いと、最初から青学メンバーとしての越前リョーマになっちゃう
から追加されて良かったなと思います。
それに「これが青学レギュラー陣なのだ」は初代バージョンなんだよね、2nd公演の
時のじゃなくて。黄金がお互いのことを紹介する担当だし、乾の時に36が後ろで
背中合わせになるのも可愛いから、大満足だよお。

追加シーン以外については、さすがにキャストみんなキャラが馴染んできたというか
自信を持って演じられるようになってるなって感じはしました。
大石はあれだよ、発声をよくすればきっと変わる!歌の高音伸ばすところとかちょっと
雑になっちゃってる気はしたけど、歌の苦手な子も臆せず、声を縮こませたりせず、
堂々と歌ってるのはいいと思いました。
それと菊丸先輩のアクロバットとラケット回し、凄すぎて目で追えないよ(笑)。もう
本物来ちゃったよって感じ!ぜひ大石をぐいぐい引っ張っていってほしい。
それに古田リョーマ、2月の時より笑顔が増えて良かったなー。おごリョより生意気
そうで、非常に可愛らしいです!

3/7M「クレイジー・フォー・ユー」

ボビー・チャイルド:松島勇気  ポリー・ベーカー:岡村美南
ランク・ホーキンス:
志村 要 アイリーン・ロス:大和貴恵
ベラ・ザングラー:
青羽 剛 エベレット・ベーカー:菊池 正
ボビーの母::
中野今日子 テス:加藤久美子
ユージーン・フォダー:
吉賀陶馬ワイス
パトリシア・フォダー:
平田曜子 【女性アンサンブル】
相馬杏奈 野田彩恵子 原田美欧 長江愛実 坂本すみれ
髙田直美 稲葉菜々 相原 茜 石戸瑶子

【男性アンサンブル】
佐久間 仁 見付祐一 阿部よしつぐ 厂原時也  脇坂真人
平田郁夫 成田蔵人 山下純輝 西尾健治 中村 巌

【女性アンサンブル】
相馬杏奈 野田彩恵子 原田美欧 長江愛実
坂本すみれ 髙田直美 稲葉菜々 相原 茜 石戸瑶子

何度観ても大好きなクレイジー・フォー・ユー。オペラ座とかライオンキング
とか、御贔屓役者の出演が関わらなければ、四季の中でこれが一番好き
な作品です。明るくて楽しくて笑えてハッピー!歌もダンスも魅力的。
デッドロックのみんながほんと愛しくなっちゃうんだよなー。

さて、前回に引き続き継続の松島ボビー。あのボンボン育ちの、でも
憎めない愛され坊やっぷりが今回もよく合ってました。電話一本で
休暇中のガールズをネバダまで呼んでショーやらせるくらいだから、
相当仲いいんだよね。
テス、パッツィを含めた3人でのやりとりも可愛くて(そういや今回改めて
パッツィってジョジョのスージーQみたいだと思ったのでした)。
今回ポリーもアイリーンもボビーより背が高いもんだから、余計に可愛く
見えちゃいました(笑)。
岡村ポリーは初めて見る役者さんなんですが、ウィキッドでエルファバ
やってたとのことで。思ってたより裏声入ってるなとは思ったんですが、
高い身長もあって特に1幕、めっちゃ男らしかった!

ザングラーさんは終盤もう少し冷たい感じの方が好みですが(テスにメロ
メロなヘタレな部分と冷静なショービジネスの成功者としてのギャップが
好きなので)、振られてグダグダのところ良かったなー。

そう、今回男性アンサンブルのボーカル枠に阿部よしつぐさんが入ってる
んですよね。四季の公式ツイッターでも紹介されてて、おお!となりました。
ミンゴだからボーカル3人組で歌う時に真ん中に居て目立ってたし、歌う
だけじゃなくてダンスシーンもしっかりあって、アンサンブルの中ではつい
つい目で追っちゃっいました。
阿部さん、テニミュの初代河村隆なんですよね。その後、レミゼのアンジョ
とかもやってたんですけど、まさか四季でお目にかかれるとは。

なんかフィナーレで何故か涙が出ていました(笑)。情緒不安定なんだろうか!
でもなんかあるよね、鉄板ハッピーで泣けるの。

ひざにひび

人生で初めて骨にヒビ、入りました…。
実は2週間ほど前、仕事中に雨で濡れた床で滑り、膝を折る形で
前かがみに転倒してしまったんです。結果、右膝を強打。痛かった…。
初めは打撲かなと思ってたんですが、痛みが続き治りが遅いので
(膝を曲げなければ普通に歩くことはできる感じ。階段の上り下りや
体重をかけるのはだめ)、やっと病院に行ってレントゲン撮ったら!
ヒビ!患部がもう少し上だったらもろにお皿の方に行っちゃってた
ところだったから、危なかったらしいですわ。危なかったって言っても
ヒビは入ってるんですけどね。お医者さんには「我慢強いね」と言われ
ましたが、何せこちとら骨折もヒビも未経験なので、打撲なんだか骨折
なんだか、病院に行った方がいいのか否かもわからんのですよ(笑)。
すこーしずつですが痛みは引いてきてる実感はあったので、今日も
病院に行くかどうか迷ってたんですが、行って良かった!
傷めたのが筋肉か骨かわからなかったからね。筋肉なら少しずつ
リハビリで使うようにした方がいいかなって思ってたし、骨なら逆に
完全に痛みが無くなるまで膝を使わないようにしようって考えてまして
その判断が付かなかったんですよねえ。

ともかく、固まり始めてはいるらしいんで後はもう安静にしてるしかない
らしいです。最近普段は使ってなかった駅や公共施設のエレベーター
とか使って、バリアフリーの大切さを噛みしめています(笑)。

3/7Mクリエ・ミュージカル・コレクション2

【出演】
大塚千弘   涼風真世  保坂知寿  岡田浩暉  今拓哉  田代万里生
吉野圭吾   山口祐一郎  他

・それが人生[ローマの休日]・
・Live in Living Color[キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン]
・女神よ今夜は淑女でいて[ガイズ&ドールズ]
・光を照らして[この森で、天使はバスを降りた]
・すべてはあなたに[マリー・アントワネット]
・Dinosaur in my heart[SONG WRITERS ]
・愛してると言えたなら[パイレート・クイーン]
・罪を着せろ[モンテ・クリスト伯]
・すべて[三銃士]
・サタデーナイト・イン・ザ・シティ[ウェディング・シンガー]
・100万のキャンドル[マリー・アントワネット]
・ロクサーヌ[シラノ]
・Still Believe in Love[デュエット]
・舞踏の間[ダンス・オブ・ヴァンパイア]
・吹け、ガブリエル[エニシング・ゴーズ]
・星よ[レ・ミゼラブル]
・連れてきて[ジキル&ハイド]
・君のそばで[パイレート・クイーン]
・究極の男[イーストウィックの魔女たち]
・街灯の下で[ミー&マイガール]
・Young and Healthy[42nd Street]
・港の見える広場[シェルブールの雨傘]
・影を逃れて[モーツァルト!]
・持ちつ持たれつ[レベッカ]
・レベッカⅠ[レベッカ]
・こんな夜こそ[レベッカ]
・Good-Bye[キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン]
・彼を帰して[レ・ミゼラブル]
・愛を広めよ[シアター・アクト~天使にラブソングを~]
※太字は個人的なお気に入り曲!

公演を知った時にはすでにチケット完売。チケット譲渡を探して、無事
お目当ての中川さんご主演の日に観に行ってきました。いや、聞きに
行ってきました。
まぁ何と言う豪華メンバー!MCも冒頭の日替わりのお気に入り曲紹介
以外全く無く、ひたすら美声を聞き続けられる、素晴らしい耳のご馳走を
堪能してきました。
思ったよりも観たことのある舞台からの曲が少なかったけど、それを飽きずに
聴かせる力を持ったキャストばかり!というのが率直な感想。観た舞台の曲は
本公演の舞台が思い浮かび、初めて聞く曲はその作品が見たくなりました!
そしてやっぱりミュージカルって素晴らしいなと思ったのでした。あと、山口
さんのラスボス感ね(笑)。山口さんが出てくると、周りの女性客さっとオペラ
グラス持ちあげるもんなー!さすがです!

さて、私的お目当ての中川さんの「影を逃れて」。素晴らしかったー!感無量!
伸びやかなで痛みを湛えた声。ヴォルフー!!
アンサンブル達が無表情でアッキー見つめながらコーラスするのとか、本公演
ぽくて、舞台のヴォルフが目に浮かぶようでした。
私、中川アッキーはほんと、天才性を歌で表現するのにこんなに適してる人は
いないと思ってる!ヴォルフ然り、新感線のシロウ然り。逆に平凡な人を
演じてると歌上手すぎて逆にバランス変なんだけども(笑)。
一曲目の「Dinosaur in my heart」も友人の好きな人を好きになっちゃって、
恋心という恐竜が心の中で暴れるけどっていう、切ない歌も良かったなー。

四季退団以来の知寿さん、相変わらずこぶし効いてるぅ!やっぱり元気な
歌が知寿さんには合うなって。吹け、ガブリエルは楽しかった!
あと男性4人の「罪を着せろ」が、みんな楽しそうに悪い顔してて、モンテ・
クリスト伯観たくなった!

あーこれ、もう1回くらい行きたいし、何なら日替わりの別キャストの日も
行きたかったんだけど、チケット代が11500円もするんだものー!

映画「るろうに剣心 伝説の最期編」

前編に当たる京都大火編は劇場で見たのですが、伝説の最期編はタイミングが
合わなくて行けずじまいになったのでした。
今回DVD化してやっと見ることができました。

感想としてはですね…戦ってばっか!(笑)ですね。
ま、アクション映画なんだから当たり前か!でももっと、薫とのあれこれとか
あると思ったんですよね。確かに原作の京都編って薫が剣心を京都まで
追っかけるあたりまででひと段落ついちゃってるんだよねえ。後はもうバトル
一筋。ラストで東京に戻って、剣心が薫に「一緒に見届けてほしい」みたいな
こと言うシーンが、ラブっぽいっちゃラブなのかな。

そのバトルは相変わらず凄かった!神木くん演じる宗次郎との神速バトルも
そうだし、ラストの志々雄との4対1みたいな戦いもね。入れ替わり立ち替わり
キャラが志々雄に向かっては跳ね返され、他のキャラが間に割って入り、
みたいなの。あれ相当互いのキャストで殺陣の合わせしないと、本当に
危険だよね。凄かった。

貫井徳郎「乱反射」

市井の様々な人々の日常。ちょっとずつ不満を抱えたり、ちょっとずつ
喜びを感じたり、些細なルール違反を自分に許したり。一つ一つを
見れば取るに足らない、誰にでもある自分勝手さが積み重なり、不幸な
連鎖となって幼児の命を奪う。

冒頭の被害者の父の独白と、そこから続く多くの関係者とも言うに言えない
人々のシーンがきっと、どこかで悲劇に繋がるんだろうなとは思いながら
読んでいましたので、その構造を意識して読み進めました。彼らが自分に
言い訳して小さなんルール違反を繰り返していく姿は小説で読めば腹立た
しいのですが、それは同時に読んでいる自分自身にも跳ね返ってきている
からだと思います。
事故後、被害者の父親が関係者を訪問した時の対応が勝手で一様なのでも、
きっと。

個人的に重大だと思うのはやっぱり病気を理由に仕事を放棄した造園業者と
車を乗り捨てた女性だと思うなぁ。

鉱石ラジオスケジューラー3月

・クリエミュージカルコレクションⅡ
・クレイジー・フォー・ユー
・ミュージカル「テニスの王子様」青学VS不動峰
・ライブスペクタクル「NARUTO」

クリコレは気づいた時にはチケットの一般発売も終わっていて、お目当ての
中川さんが出る日程は完売でした。でも運良く譲渡で譲っていただき、
行けることに!できれば中川さんの「M!」が聞ければ嬉しいんだけど、他にも
山口さんとか保坂さんとか、とにかく豪華なんですよね。クリエで、舞台じゃ
なくてコンサートで11500円。
そして大好きなCFY!まじこれ、ハッピーになる舞台だから仕事で沈んでいる
今の私に必要(笑)。キャスト調べたりチケット探したりしてるうちに、不意に
四季への里ごころが湧きました!
そして、テニミュの東京公演。プレビュー見て以来だから約一か月ぶりですね。
今確か台湾とか海外で公演してるはず。どれだけ変わってきてるかなー?
最後はナルト!テニミュで金ちゃんだった松岡広大くんのアクションに期待です!

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