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5/4M「ライブスペクタクルNARUTO-ナルト-」

【原案・原作】岸本斉史 【劇作・脚本・演出】児玉明子
【音楽】増田俊郎
【出演】
松岡広大:うずまきナルト 佐藤流司:うちはサスケ
伊藤優衣:春野サクラ 須賀健太:我愛羅
君沢ユウキ:はたけカカシ 平川和宏:三代目火影
市瀬秀和:うみのイルカ 木村達成:薬師カブト
内田朝陽:桃地再不斬 今村美歩:白
伊波杏樹:山中いの 服部 翼:奈良シカマル
加藤 諒:秋道チョウジ 飯山裕太:犬塚キバ
植田慎一郎:油女シノ 高橋紗妃:日向ヒナタ
梅垣義明:自来也 悠未ひろ:大蛇丸

5月最初、GWの観劇はナルトから!…えっと、そう。レミゼはついログアウト
しちゃいましたー(笑)。
さて3月の東京公演以来のナルト。地方公演を経ての凱旋公演になるわけ
ですが、今回はなんと2列目の良席。サイドなのでキャラが捌ける時の顔とか
よく見えるわけですよ。特にサクラに背を向けて里抜けしようとするサスケの
苦しい表情とか(膝小僧とか)、見入ったなー。下手サイドはサスケよく来て
くれました。
しかしまあ前過ぎるのも難点だと感じたのは、サスケとイタチのシーン。
イタチがシルクドソレイユみたいに布で上から釣られるところ、演出としては凄く
好きなんだけど、上から布引っ張る機材のウィーンって音が結構聞こえるんだ
よなあ。シリアスな静かなシーンだけに。やはり舞台観劇はいろは席が良いの
かもしれぬ。
そして広大くんのナルトは相変わらずエネルギーの塊で、でも挨拶につけ何に
つけ、すっかり座長さんらしくなってました。若い子の成長は早いもんだねと
しみじみ。全てに全力投球のナルトだから毎日大変だと思うけど、大千秋楽の
シンガポール公演まで怪我無く乗り切ってほしいです、ほんと。
それから達成くんのスタイルの良さを実感。あの細身のフィットした衣装を
難なく着こなし、終盤のナルトとのアクションでも魅せる。前回は何か含んだ
ような表情が海堂とまるで違ってそっちばかり見てしまったけど、今後彼は
アクションもしっかり見て行きたいと思いました。
カーテンコールでFLOW歌うの改めて聞くと、我愛羅にもソロパートあって
あまり歌得意でないのか須賀健太くんが一生懸命歌ってる姿にきゅんとなり
ました…。そして大蛇丸が客席降りしたとき、我々は揃って「大蛇丸様!」と
声を上げましたとも…ええ。

で、2回目の観劇にして改めてこの舞台のテーマって何だろなって思いました。
つまり、「孤独」なのかな。
ナルトもハクも我愛羅もその呪われた出生で周囲から孤立していてた人間。
だからこそナルトは2人に共感し理解することができた。でもサスケはそうでは
なくて、彼は元々手に入れていたはずの家族の愛を失った。初めから持って
いなかっただけで、失ったことのないナルトには復讐って感情はわかりにくい
のかな。勿論サクラも。
序盤でハクに「大切な守りたい人」について問われた時にイルカ先生しか思い
浮かばなかったナルトだけど、後半はサクラやカカシ先生、他班の仲間たちも
その対象になっていて、その守りたいという強さがサスケの復讐のための強さ
に打ち勝つのであろう、次回公演(たぶん)が凄く楽しみになりました。

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